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脱落

Last-modified: 2017-11-06 (月) 05:23:12

脱落について Edit

PLが敗北を認めた場合、または続行が不可能とGMが判断した場合は脱落となります。
脱落にはマスター脱落・監督役に保護される、の2パターンあります。

マスター脱落 Edit

マスターのHPが0になった場合、ゲーム続行は不可能となり脱落します。
使役していたサーヴァントは設定上「単独行動」「単独顕現」に相当するスキルを保有する場合は次のターン終了時、それ以外の場合はマスターを失ったターン終了時に消滅します。
この状態になったサーヴァントは他のマスターと再契約を行えます。

サーヴァント消滅 Edit

サーヴァントのHPが0になる、又はサーヴァントを令呪によって自害させた時にこの選択が可能です。
残されたマスターはそのまま一人で戦い続けるか、監督役に保護されるか選択します。

 
  • マスターだけで戦い続ける
    • 令呪が残っている場合、再契約が行えます。
    • 他のマスターと同盟する場合、同盟人数として数えられなくなります。
    • この状態になっている場合、再契約を行っていない場合は好きなタイミングで監督役に保護を依頼することができます。
       
  • 監督役に保護される
    • 保有する令呪が0になり、ゲームに自発的に干渉することができなくなります。
    • 保護されたマスターに対してそれ以上の危害を加える事はできません。

バッドエンド Edit

脱落したPLはその時点でバッドエンドのロールプレイを行えます。
このロールプレイにはGMや他PLを巻き込むことができますが、セッションに影響を与えるロールは行えません。

再契約 Edit

令呪が残っているマスターと、マスターの存在しないサーヴァントが契約を行う行為です。
詳細は再契約にて。