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wikiを編集する方へ

Last-modified: 2017-03-15 (水) 21:48:26

基本的な編集について手順をまとめてみました。
いろいろな編集の場面の参考にしてください。



シェルを登録したい Edit

0.最初に確認 Edit

シェルの情報を自サイト以外の場所に登録・掲載すること自体を好まない作者さんもおられます。
ご自身のシェルを登録するのでない場合は、配布ページの記載やシェルのreadmeに注意してください。

1.テンプレートを使おう Edit

ホームの「シェルページテンプレート」のページを開き、ページ上部の「編集」を押します。

 

編集用テンプレ の編集」画面に移ったら、画面内のテキストをコピーします。
適当なテキスト編集ソフト(メモ帳など)にペーストします。

2.内容を編集してみよう Edit

メモ帳にコピペした以下のテンプレ文章を編集します。

//サムネイルとする画像ファイル。添付は上のメニューから
#attachref(sample.png)

// シェル名
|BGCOLOR(#e5e5e5):シェル名|☆☆|
//公開サイト現存の場合そちらへリンクする
|BGCOLOR(#e5e5e5):配布元|××|
// 作者名。リンク先は「作者/作者名」の形にする。
|BGCOLOR(#e5e5e5):作者|[[○○>作者/○○]]|
// シェル名が一覧の「あ行〜その他記号等」までのどれに当てはまるか。
|BGCOLOR(#e5e5e5):区分|[[□□]]|
// シェルに関連する属性を列挙する。サイドバーにある属性別リストの、どのリストに乗せるか。
|BGCOLOR(#e5e5e5):属性|[[属性/△△]],[[属性/▽▽]]|
// 紹介文。省略してもよい
|BGCOLOR(#e5e5e5):紹介|-|

//以上をテンプレにしてコピーしていくといい予感

コメント部(先頭が//で始まっている行)は削除してしまっても構いません。

 

例:うかろだ。で公開されている「Lingr特別お題−例」のページを作る場合
以下の様に書き換えます。

#attachref(sample.png)

|BGCOLOR(#e5e5e5):シェル名|Lingr特別お題−例|
|BGCOLOR(#e5e5e5):配布元|[[うかろだ>http://be-sp.com/colorbox/cgi-bin/ghost_nar/index.html]]|
|BGCOLOR(#e5e5e5):作者|[[うかろだ。>作者/うかろだ。]]|
|BGCOLOR(#e5e5e5):区分|[[G-M]]|
|BGCOLOR(#e5e5e5):属性|[[属性/△△]],[[属性/▽▽]]|
|BGCOLOR(#e5e5e5):紹介|-| 

「区分」の行の「□□」の部分には、サイドバーの一覧の「あ行」「か行」...「その他記号等」のどこにそのシェルが位置するかを指定します。
□□を置き換える形で、表示する一覧の名前(あ行 など)を書いてください。

 

sample.pngと、属性の行は後ほど書き換えるのでここでは弄りません

3.ページを保存しよう Edit

次に、freeshell Wiki*のトップページの、ページ上部から「新規」を選択して下さい。
「ページ新規作成」の画面に移りますので、ページを作成したいフリーシェルの名前を入力して「編集」をクリックして下さい。
(この例の通りなら、「Lingr特別お題−例」と入力します)

 

すると「(入力したフリーシェルの名前) の編集」という、ページ編集画面に移ります。
先ほどテキスト編集ソフトで書き換えた文章をコピペした後、画面下の「ページの更新」を押します。
(これでページ作成が完了します)

4.サンプル画像を貼りつけよう Edit

サンプル画像は、シェル作者さん本人がページを作成される場合意外だと、基本的にはシェルの画像を利用してよいか確認が必要です。
シェルのreadmeや配布ページに記載がある場合がありますので注意してください。
確認が難しい場合には画像を掲載しなくとも構いません。その場合は単に行を削除してください。

 

サンプル画像を用意したら、作成したページ上部の「添付」をクリックします。
すると「(入力したフリーシェルの名前) への添付」、と書かれたページに移るので
「ファイルを選択」を押し、プレビュー用の画像を選択して「アップロード」を選択して下さい。
(※アップするファイルの名前は、必ずしもsample.pngである必要はありません。)

 

そうすると、「(入力したフリーシェルの名前) にアップロードしました」という画面に移ります。

 

再び「添付」をクリックすると、「添付ファイル一覧」の所に、アップしたファイル名が出ているので
作成したページの編集画面を開いて、

#attachref(sample.png)

この部分を書き換えます。
sample.png、の部分を アップしたファイル名に書き換えて下さい。
再度「ページの更新」をすることで、ページに反映されます。

5.タグをつけよう Edit

タグは、そのシェルの関係する属性を印付けする事で、ある属性をもつシェルについて探しやすくするための仕組みです。
サイドバーの「属性別」以下に並んでいる属性名をクリックすると、それぞれの属性のリストが表示されます。
これがタグ付けによって自動的に分類されたリストです。
表示したいリストの属性に応じてタグを付ける必要があります。

 

タグは、属性の行、

|BGCOLOR(#e5e5e5):属性|[[属性/△△]],[[属性/▽▽]]|

を書き換える事で設定します。

 

「△△」や「▽▽」には、サイドバーの属性別の項目を見て、そのシェルが当てはまると思う好きなシェルを書き入れます。
テンプレートには2つしか枠がありませんが、もっと増やしてもいいですし、減らしても構いません。
※タグ同士をくっつけてしまうと見辛くなるので、「,」などで区切るといいかもしれません。
※「属性/××」の「属性/」部分を消さないように注意してください。

 

もしもまだサイドバーにない属性を新たに作りたい場合は、後述する属性タグを追加したいをお読みください。

サイドバー(MenuBar)を編集したい Edit

ページ←側のメニューの事。
ページの一番下に「〔MENU編集〕」というリンクがあるのでそちらから編集できます。

シェル作者ページを作成したい Edit

1.テンプレートのコピー Edit

作者ページテンプレートのページを開きます。
続いてページ上部の「編集」を押して、ページ内容をコピーしてください。

2.ページの作成 Edit

次に「作者/作者名」と言う名前でページを新規作成し、ページ内容として先ほどコピーした物を貼り付けます。
その上で、「連絡先」の「サイト名」の、サイト名・URLを作者さんのものに書きかえます。
※場合によってはサイト以外の連絡先も記載して構いませんが、作者さん本人でない限りいろいろ判断が難しいところかもしれません。

ヒント Edit

先にシェルページを作成してあり、作者欄にシェルページのテンプレート通りの書式で作者名を記入している場合、作者名の横に「?」が表示されていると思います(されておらず、リンクも貼られていない場合は、テンプレート通りの書式になっているか確認してください)。
その「?」をクリックすると、「作者/作者名」でページが作成されるので、そこに作者ページ用テンプレートをコピーすると早いかもしれません。

新しい属性を追加したい Edit

サイドバーに在る属性別リストの項目は、自由に増やしていただいて構いません。

 

1.テンプレートのコピー Edit

まず属性ページテンプレートのページを開きます。
続いてページ上部の「編集」を押して、ページ内容をコピーしてください。

2.ページの作成 Edit

続いて「属性/○○」というページを新規作成します。○○部分が追加したい属性名です。
ページ上部の「編集」を押して、先ほどコピーした内容を貼り付けてください。
そしてページ先頭にその属性の説明を書いて、ページ下部の「ページの更新」ボタンで保存します。

3.サイドバーへの追加 Edit

それだけだとメニューに載らないので、サイドバーを編集して、好きな位置にリンクを加えます。
その時、「○○」が追加したい属性名だとして、

[[○○>FreeShellWiki:属性/○○]]

という書式でリンクを書いてください。
理由を詳しく知りたい場合は後述の解説を……

配布終了したシェルのページの扱い Edit

ページは削除せずに、各項目を以下のように書き換えます。

サンプル画像
そのまま
シェル名
そのまま
配布元
リンク切れの場合はリンクを削除
作者名
そのまま
区分
「-」とだけ書くようにする
属性
属性「配布終了」のみ残して他のすべてを削除する
紹介
そのまま

※区分と属性タグは、現在利用できるシェルを探している時に配布終了シェルが引っかかるのは望ましくないので基本的に全部外す事にしています。
※元の記述を消してしまうのがしのびない場合、元の項目の行を「//」から始める事でコメントアウトして、新たに配布終了シェル用の記述を追加するなどしても構いません。

シェルのページを理由あって削除したい Edit

編集者は登録時にシェル配布者の意向をよく確認する事が求められますが、それでも誤って登録不可のシェルが登録される場合はありえます。
また配布停止に伴い、上記措置ではなく記事自体を削除したいケースもあるかもしれません。
その場合、ページ自体を完全に削除するのではなく

このシェルは作者意向により登録不可です

等とだけ書いた状態でページを残すと、後の人が誤って再登録する可能性が減るはずです(ページを作成しようとした時に気づくため)。
また、freeshell wiki TOPコメント欄等にご報告いただけるとより確実です。

補足:タグ付けの仕組みの解説など Edit

タグ付けってなんじゃ Edit

各ページに「タグ(付箋)」と呼ばれるしるしをつけることで、そのタグがついているページを纏めて探しやすくするための仕組みです。

wikiwikiにおけるタグ Edit

PukiWikiにはタグ付けのためのプラグインが既に提供されているのですが、wikiwikiはそれを適応していません。
そこでこのwikiではより古い代替的な方法で実現しています。

 
#related

と書くと、そのページにリンクしているwiki内のページの一覧が書かれる機能があります。
これを使えば、各シェルのページから「属性/属性名」のページにリンクを貼って(タグ付け)、属性ごとのページに#relatedと書くことで、各属性のページにその属性のタグがついているシェルを一覧表示できます。

 

ところが、各属性ページには、シェルごとのページからだけでなく、サイドバーからもリンクが必要です。
この時に普通にリンクしてしまったのでは、各属性ページのリストの中にサイドバーのページ名である「MenuBar」も出現してしまい、少し邪魔です。

 

そのためさらにInterWikiNameという仕組みを使います。
InterWikiNameは、大雑把に言うともともと外部のWikiにあだ名を付ける事で、いちいちurlを書かなくても簡単にリンクできるようにする仕組みです。
しかしここでは、freeshell wikiに「FreeShellWiki」というあだ名を自ら付けて、MenuBarからのリンクはこのFreeShellWikiに対して行うようにします。
こうすることで、処理上は外部サイトからリンクされたかのように扱わせることができます。

#relatedは同wiki内部からのリンクのみリストにする機能なので、このようにしたリンク元ページは#relatedの結果に含まれなくなります。

補足:ちょっと便利な文法 Edit

refの代わりに使える「attachref」 Edit

#attachref()

というように、普段refと書くところをattachrefと書いてください
そのまま()の中身を空にしておいて「ページの更新」ボタンで保存すると、該当箇所に

[添付]

というリンクができ、それをクリックする事でファイルのアップロード画面に移行します。
ここで画像をアップロードすれば、[添付]が書かれていた場所にそのまま画像が貼り付けられます。

画像を改行せずに貼り付けたい・おなじ行に二つ以上貼り付けたい Edit

シェルの紹介に二つ以上のサンプル画像を貼り付けたい場合など、

&ref();

と、「#」ではなく「&」で始めて「;」で終わるようにすると、改行せずにその行内に画像を貼り付ける事ができます。
例えば

なんか文。&ref(sample1.png);また文。&ref(sample2.png);

というように書けば、おなじ行内に画像(や文)を並べる事ができます。
テーブル(表組み)の中に画像を貼り付けたい場合もこの書き方が有効です。

 

ちなみにこの場合も当然attachrefが使えます。

テーブル(表組み)内で改行したい Edit

テーブル内では「~」が使えません。
またテーブル内では「#」で始まる構文もかけないので、「#br」も使えません。
しかしbrも上記のrefの場合と同様に、

&br;

という書き方ができますので、例えば

 |一行目&br;二行目|

とすれば

一行目
二行目

というように改行する事ができます。

その他細かな事例のQ&A集 Edit

ページ名を間違えたので修正したい Edit

Qページを作成した後で、名前を間違えていた事に気づきました。ページ上部の「名前変更」ではパスワードを要求されてしまい、できません
A一度そのページを削除し、新たに正しい名前で作り直してください

ページ名を間違えた時は、wiki管理者ならばそのページ名を変更する操作ができます。
しかし一般編集者にはそれができませんので、ページを削除して作り直す必要があります。
ページの削除は、ページの編集画面から、内容全てを削除した状態で「ページの更新」をすると行えます。
削除の前に元ページの編集画面の内容をコピーしておくのを忘れないようにしましょう。

シェルにどっちの属性タグをつけたらいいか迷う Edit

Qシェルが男性か女性か迷います。作者さんも特にどっちとも言われてないようだし……
Aどっちも付けるという手もあります

属性タグの意義は、欲しいシェルを捜しやすくする事にあります。
男性にも女性にも見えるシェルは、言い換えるなら、男性ゴーストとしても女性ゴーストとしても使えるシェルかもしれません。
(シェル作者が男性として出したフリーシェルが女性ゴーストに使われた例も、その逆も、既に実際にあります。)
迷ってどちらのタグも付けないよりは、シェルを捜している一人ひとりが選択肢を残せるように、いわば判断を丸投げしてしまうのも一つの手だといえるでしょう。

 

なお、このような境界問題は、男性と女性の属性に限らず、少年・少女と青年、機械と物体など、いろいろな属性で発生する可能性があります。
その時はいずれにせよ、とりあえずどっちも付けておく、という手を思い出してください。

シェル名/作者名などにwikiページ名に使えない文字が含まれている Edit

Q「/」や中国の漢字などをページ名にしようとすると正しくページが作成できません
Aなんとか他の文字で置き換えてください

半角記号など、wikiの記法で特別な意味を持つ文字はページ名に使えない事があります。
また、伺かは台湾などにも活動されている方がおられますので、JIS第2水準以降の漢字や、日本では用いられない漢字がシェル名・作者名に使われている事もままあります。

 

その場合は、ページ名に含めて問題のない他の字に置き換えてください。
具体的には、

  • 半角記号類の場合全角にしてみる
  • 漢字の場合異字体に置き換えてみる(元の字でググれば出てくる)
  • 読み方が分かる場合はとりあえずカタカナにしてしまう

等の方法が考えられます。
いずれの場合も、ページ名およびそのページに対するリンク先指定部分以外の普通のテキストでは元の字を用いて構いません。(実体参照に自動で置き換わるので)

シェル名が読めないんですが Edit

Qシェル名が造語などで読み方がわからず、どこの「区分」にするべきか困っています
A漢字は迷ったら音読みで。「その他記号等」につっこむという手も

とにかく一番大事なのは、必ずどこかの区分には含めるということです。
そうしないとどの一覧からもアクセスできず、検索で発掘するしかないページになってしまいます。

シェル名が被っているようです Edit

Q新しくページを作ろうとしたら、既存の他のシェルと名前が被っているようで、ページが作成できませんでした
Aシェル名の後に「(作者名)」をつけてください

属性タグを作っていいかどうか迷います Edit

Q好きな属性があるのですが、ニッチ過ぎる気がしてタグを作るべきか迷います
Aあくまで目安として、「その属性を持つシェル」が3体以上ありそうならよし、ということでどうでしょうか

どういう基準かと言うと、単に当wikiにタグ付けの仕組みを最初に持ち込んだ人間の頭に漠然とあった基準です。
基本的には好きにやって構いませんが、細分化し過ぎてかえって良くないのでは、などどうしても不安なら、とりあえずまあそんな基準でてきとうによろしくおねがいします。
なお、属性を追加した時にFrontPageのコメント欄等に報告しておくと、既存のシェルページへのタギングを、他の方がやりやすいかもしれません。

タグ付けしてるのにタグ別一覧に表示されていないページがある Edit

Qシェルのページから属性や、区分のページにちゃんとリンクしているはずなのに、リストに表示されていません
Aサーバのキャッシュの更新が必要なので、管理者に連絡してください

管理者はlinksコマンドを実行してください。「http://wikiwiki.jp/feeshell/?plugin=links」をurlとしてwikiにアクセスします。
管理者以外のユーザは管理者に連絡してください。

 

以下大雑把な仕組みの説明。読み跳ばしてもOKです。
タグ付けによるリストの生成は、各ページ間のリンク関係の情報を用いています。
しかしリンク関係の情報を調べるには、全ページのリンクを調べなおす必要がありますので、すこしwikiに編集があるたびにそれを行うと、wikiサーバーの仕事量がパンクしてしまいます。
そこで一度調べた情報を「キャッシュ」という形で保存しておいて、不要な場合はいちいち情報を調べなおさずに、キャッシュを元にリストを生成する仕組みがあります。

 

ところが稀に、本来キャッシュの更新が必要な場合にも、うまく更新されないケースがあるようです。
そうした場合は、サーバに対してキャッシュを作り直させるように手動で命令する必要があります。
そのためのコマンド型プラグインがlinksです。

 

先述の通り、リンク関係情報を調べるのはサーバに負荷のかかる仕事です。
そのため不特定多数のwiki利用者が実行できると、サーバに不要な負荷がかかる可能性があり、場合によっては悪意ある利用者がサーバを攻撃するための急所にもなるでしょう。
このためlinksコマンドの実行は、管理者のみが行えるようになっています。