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コンポーネント一覧/Input/特殊フォーマット

Last-modified: 2016-12-17 (土) 14:37:55
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Input
 └特殊フォーマット


特殊フォーマット
ゲームミュージック、あるいは Chiptune と呼ばれるもの。
各フォーマットについては VORC.ORG内蔵音源wikiを参考のこと。

 

コンポーネントを追加・編集する場合は、ABC順に並べて下さい。

 

目次

通常フォーマット

 

2SF Decoder Edit

ファイル名
foo_input_vio2sf
URL
http://foobar2000.xrea.jp/up/
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_input_vio2sf
対応フォーマット
2SF / MINI2SF
概要
Double Screen Sound Format の再生。
インストール方法
v0.23まで -> 同梱されている vio2sf.bin も foo_input_vio2sfと同じディレクトリに入れること。
v0.24以降 -> 通常通り。
備考
v0.23までとv0.24以降で作者が違うため、いくつか相違点がある。
v0.23 -> 設定画面で Volume, Mute のオプションが使える。interpolationはNo, Linear, Cosine。
v0.24 -> interpolationはzero order hold, blep synthesis, linear, cubic, sinc。ドラクエ6の一部の曲でノイズがのる。

64th Note (LazyUSF) Edit

ファイル名
foo_input_usf
URL
http://joshw.info/?page_id=6
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_input_usf
対応フォーマット
USF
概要
USF ファイルの再生。書庫にも対応。
備考
ver2.1(2011年01月26日ビルド)のものとそれ以降で作者が違うため、多少仕様が異なっている。
ver2.1まで(joshw氏作) -> CPU, RSPのエミュレーションはRecompilerとInterpreterから選択できる。UTF-8のタグが文字化けする。
ver2.2から(kode54氏作) -> RspのエミュレーションにはSSE2に対応したCPUが必要。HLEを使用すれば非対応のCPUでも動作するらしい。ver.2.2.30以降はエミュレーションコアが新しいもの(LazyUSF2)に変更された。

ADPCM Edit

ファイル名
foo_adpcm
URL
http://kode54.foobar2000.org/
http://www.foobar2000.org/components/author/kode54/by+date
対応フォーマット
ADX / BRR / RAC / XA / Interplay ACM / GCN DSP / GCM / HPS / OKI ADPCM
概要
ドリームキャスト(ADX)、サターン(XA)、スーパーファミコン(BRR)、ゲームキューブ(GCN, HPS)、プレイステーション(BRR, XA)やPC ゲームなどの ADPCM 全般の再生。
備考
V0.8のOKI-ADPCM decoderのソースを流用している模様なのでPCゲームのPCMを再生する際はOKI-ADPCM decoderアーカイブ内の展開ツールを使用する。

Another Slight Atari Player Edit

ファイル名
foo_asap
URL
http://www.hydrogenaudio.org/forums/index.php?showtopic=43766
対応フォーマット
SAP
概要
ゲーム音源ファイル SAP (Atari XL / XE)の再生。

AOPSF decoder Edit

ファイル名
foo_input_aopsf
URL
http://kode54.foobar2000.org/
http://www.foobar2000.org/components/author/kode54/by+date
対応フォーマット
PSF(MINIPSF) / PSF2(MINIPSF2)
概要
ゲーム音源ファイル PSF (SONYプレイステーション) / PSF2 (SONYプレイステーション2)等の再生。
エミュレーションコアはAudioOverloadがベースのライブラリaopsf。

BASS input Edit

ファイル名
foo_input_bass
URL
リンク切れ http://www.gotdotnet.com/workspaces/workspace.aspx?id=1bb59ddf-901b-43a5-bd54-b0999e8e223e
対応フォーマット
MOD / S3M / XM / IT / MTM / UMX / MO3
備考
bass.dll は foobar2000.exe と同じディレクトリに置く。
BASS 自体は本来、XM フォーマットの再生のために作られた XMPlay のためのライブラリだったが、その後プラグインによる拡張で様々なフォーマットに対応し、多くの BASS を使用したプレイヤーが作られ、その軽快な動作には定評がある。

DSF decoder (Audio Overload SDK) Edit

ファイル名
foo_input_aodsf
URL
http://foobar2000.xrea.jp/up/
対応フォーマット
DSF / MINIDSF
概要
Sega Dreamcast Sound Format の再生。同梱している aodsfdrv.bin も components ディレクトリに入れること。

DUMB module decoder Edit

ファイル名
foo_dumb
URL
http://kode54.foobar2000.org/
http://www.foobar2000.org/components/author/kode54/by+date
対応フォーマット
MOD / S3M / XM / IT / 669 / PTM / PSM / MTM / UMX
概要
Amiga 用 Soundtracker で作成された楽曲ファイル、及びその後各機種に移植・拡張された Tracker 音楽モジュールファイル全般の再生。海外では、一般フォーマットに入れてもいいくらいの超メジャーなフォーマット。
本コンポーネントでは BAF 氏による DUMB (Dynamic Universal Music Bibliotheque) が採用されている。

FMP/PMD Music Objects Decoder Edit

ファイル名
foo_input_fmpmd
URL
http://ux.getuploader.com/foobar2000/
対応フォーマット
OVI / OPI / OZI / M / M2 / MS / MP / MZ
概要
NEC PC-98x1用FM音源ドライバFMP/PMDの入力コンポーネント。
別途エンジンとして WinFMP.dll, PMDWin.dll, リズム音源サンプル(任意) が必要。
各dllはコンポーネントと同じ場所に置くか、設定ダイアログから場所を指定する。
詳細は付属のドキュメント参照。

Game Audio Decoder Edit

ファイル名
foo_game
URL
リンク切れ http://shexec32.serveftp.net/products.aspx?id=foo_game
http://ux.getuploader.com/foobar2000/
対応フォーマット
SC68 / AUD / WAD / SFX / IDX / RWD / ISS
概要
海外製の PC ゲーム(いわゆる洋ゲー)の音楽ファイルを再生。

Game Emu Player Edit

ファイル名
foo_gep
URL
http://kode54.foobar2000.org/
http://www.foobar2000.org/components/author/kode54/by+date
対応フォーマット
GBS / GYM / NSF(NSFE) / SPC / VGM(VGZ) / HES / KSS / SAP / AY
概要
Blargg 氏によるゲーム音源総合ライブラリ Game_Music_Emu の移植。
ゲーム音源ファイル GBS (任天堂ゲームボ−イ) / GYM (SEGAメガドライブ) / NSF (任天堂ファミリーコンピュータ) / SPC (任天堂スーパーファミコン) / VGM (SEGAマスターシステム・ゲームギア等) / HES (NEC PCエンジン) / KSS (MSX・SEGAマスターシステム・ゲームギア等) / SAP (ATARI XE/XL) / AY (ZX Spectrum等) の再生。
備考
KSS は OPLL(FM音源パック) 非対応なので日本人向けではない。
SPC は タグ編集すると一部のXID6タグが消えるので注意。また、APE v2タグが付加される。

Ganbatte! Edit

ファイル名
foo_ganbatte
URL
http://www.oplx.com/code/
対応フォーマット
D00 / D01
概要
OPL 系 FM 音源の再生。
備考
デュアルコア環境で複数ファイルのConvertを実行すると音がおかしくなるので注意。

GSF Decoder (Highly Advanced) Edit

ファイル名
foo_input_gsf
URL
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_input_gsf
対応フォーマット
GSF / MINIGSF
概要
GBA Sound Format の再生。
備考
バージョンごとにエミュレーションコアが変わっている。
ver 2.X.X〜 -> 下記のviogsf v0.08ベース
ver 3.X.X〜 -> GBAエミュのmgbaベース
ver 2.X.Xより前はWinampのプラグインであるin_gsfを移植したものだったと思われる。

GSF Decoder (VBA-M) Edit

ファイル名
foo_input_viogsf
URL
http://foobar2000.xrea.jp/up/
対応フォーマット
GSF / MINIGSF
概要
GBA Sound Format の再生。
インストール方法
同梱されている viogsf.bin も foo_input_viogsfと同じ場所に入れること。

HES input Edit

ファイル名
foo_input_hes
URL
http://ux.getuploader.com/foobar2000/
概要
PCエンジンの音源ファイルであるHESファイルを再生。

Hively Tracker decoder Edit

ファイル名
foo_input_hvl
URL
http://kode54.foobar2000.org/
http://www.foobar2000.org/components/author/kode54/by+date
対応フォーマット
HVL / AHX
概要
Amiga用トラッカ Hively Tracker 及び Abyss' Highest Experience で作成された楽曲の再生。

KDM Decoder Edit

ファイル名
foo_input_kdm.dll
URL
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_input_kdm
対応フォーマット
.KDM
概要
.KDM(Ken Silverman's Digital Music format files)を再生するのに必要。

Lunar 2 PCM decoder Edit

ファイル名
foo_lunar2
URL
http://kode54.foobar2000.org/
http://www.foobar2000.org/components/author/kode54/by+date
概要
MEGA CD 版 Lunar 2 のサウンドを再生。日本版でも問題なく再生され、トラックナンバーもほぼ変わらないが、タイトルなどは英語で表示される。

M1 emulator (Foobar2000-M1 bridge) Edit

ファイル名
foo_m1
URL
リンク切れ http://shexec32.serveftp.net/Products.aspx?id=foo_m1
対応フォーマット
FM1 (独自フォーマット)
概要
アーケードゲーム / ピンボール音楽プレイヤー M1 を利用したコンポーネント。
備考
FM1 は foobar2000 と M1 の書庫の扱いの違いを吸収するための XML ファイル。同梱の fm1utils.bat を起動して、順に ROMS パス、保存先を指定すれば生成される。

MDX / MDC input Edit

ファイル名
foo_input_mdx
URL
http://www.vesta.dti.ne.jp/tsato/index.html
対応フォーマット
MDX / MDC
概要
SHARP X68000 の音源ファイルである MDX / MDC の再生。

NPNEZ input Edit

ファイル名
foo_npnez
URL
http://ux.getuploader.com/foobar2000/
対応フォーマット
NSF / GBS / GBR / HES / PCE / AY / CPC / NSD / KSS / SGC
概要
nezplug++の移植
インストール方法
別途nezplug++同梱のnpnez.dllが必要。foo_npnez.dllと同じ場所に置く。
詳細は付属のドキュメント参照。
備考
beta版とalpha版が同梱されている。
alpha版はChannelMaskやMemoryViewerが使えるが、複数スレッドでConvertするとノイズがのる。
また、beta版は再生時にnpnez.dllをロードするが、alpha版ではfoobar2000起動時にロードする。
AYのタグの取得は未実装。

NSF input Edit

ファイル名
foo_input_nsf
URL
http://www.vesta.dti.ne.jp/tsato/index.html
対応フォーマット
NSF(NSFE)
概要
nsfplugを移植

PSF Decoder (Highly Experimental) Edit

ファイル名
foo_psf
URL
http://kode54.foobar2000.org/
http://www.foobar2000.org/components/author/kode54/by+date
対応フォーマット
PSF(MINIPSF) / PSF2(MINIPSF2)
概要
ゲーム音源ファイル PSF (SONYプレイステーション) / PSF2 (SONYプレイステーション2)等の再生。
エミュレーションコアはNeill Corlett氏のHighly Experimental。

PTTUNE player Edit

ファイル名
foo_input_pttune
URL
http://twilightro.no-ip.org/blackhole89/foo.php
対応フォーマット
pttune
概要
ピストンコラージュ で作成出来る音楽ファイルを再生。
備考
デュアルコア環境で複数ファイルのConvertを実行すると落ちるので注意。

S98 input Edit

ファイル名
foo_input_s98
URL
http://www.vesta.dti.ne.jp/tsato/index.html
対応フォーマット
S98
概要
NEC PC-6001 / PC-8801 / PC-9801 シリーズのOPN / OPNA / OPM 等のサウンドログデータである S98V1 形式とその拡張バージョン S98V3 形式の再生。
備考
OPNA の完全な再生にはリズム音源WAVEファイルが必要。

sidplay2 Edit

ファイル名
foo_sid
URL
http://kode54.foobar2000.org/
http://www.foobar2000.org/components/author/kode54/by+date
対応フォーマット
SID
概要
Commodore 64 の音源ファイル SID の再生。

SNESAPU SPC Decoder Edit

ファイル名
foo_snesapu
URL
http://foobar2000.xrea.jp/up/
foo_snesapu 101002版 for foobar200 v1.1
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_snesapu
対応フォーマット
SPC
概要
ゲーム音源ファイル SPC (任天堂スーパーファミコン) の再生。SNESAPU に Script700 互換機能などが追加された、SNES SPC700 Player に付属している Sunburst 氏の Snesapu.dll を使用できる。
備考
101002版 -> snesapu.dllはfoobar2000.exe と同じディレクトリに置く。PreferencesのDSP Optionsが効かないバグあり。要VC++ 2005 SP1ランタイム(ver 8.0.50727.762のもの)
131027版以降 -> snesapu.dllはfoo_snesapu.dllと同じディレクトリに置く。

SNSF Decoder Edit

ファイル名
foo_input_snsf9x
URL
http://foobar2000.xrea.jp/up/
対応フォーマット
SNSF / MINISNSF
概要
Super Nintendo Sound Format の再生。同梱している snsf9x.bin も components ディレクトリに入れること。
備考
ベースとなったのはSnes9xなので、SPC700のエミュレーションコアはBlargg氏のライブラリである。
SPCで正常に再生できない曲でもSNSFにすれば再生できる場合がある(テイルズオブファンタジアのOP曲など)。

SSF decoder (Audio Overload SDK) Edit

ファイル名
foo_input_aossf
URL
http://foobar2000.xrea.jp/up/
対応フォーマット
SSF / MINISSF
概要
Sega Saturn Sound Format の再生。同梱している aossfdrv.bin も components ディレクトリに入れること。

SSF/DSF Decoder (Highly Theoretical) Edit

ファイル名
foo_input_ht
URL
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_input_ht
対応フォーマット
SSF / MINISSF / DSF / MINIDSF

VGM input Edit

ファイル名
foo_input_vgm
URL
http://ux.getuploader.com/foobar2000/
対応フォーマット
VGM
概要
Winampのプラグインin_vgmを移植。

WSR input Edit

ファイル名
foo_input_wsr
URL
http://ux.getuploader.com/foobar2000/
対応フォーマット
WSR
概要
BANDAI社 Wonder Swanの曲データを再生できる。

ZX Tune Player Edit

ファイル名
foo_input_zxtune
URL
http://www.hydrogenaud.io/forums/index.php?showtopic=99575&st=0
対応フォーマット
AY / YM / PDT / TFC / COP / SID / HRP など他多数。
多すぎて書き切れないので上記URL参照。
概要
8bitコンピューター ZX Spectrumの音源を始め、さまざまな音源を再生できるコンポーネント。
備考
推奨されないcomponent
特にv0.0.1は非常に不安定なので使ってはいけない。
モノラル音源を再生すると高音再生されるバグあり(v0.0.3現在)。モノラルとして扱うべきものまでステレオとして扱っているためだと思われる。