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ブロックでの防御

Last-modified: 2017-10-01 (日) 20:37:28

ACによるダメージ軽減ついて Edit

ダメージは基本的に対象のブロックのACにより軽減されます。
APがACの2.11倍を超えたときはカタログスペック通りのダメージを出すことが出来ます。
それ以下の場合は下の関数に従いダメージは減少します。
APがACと同程度の時は、ダメージはおおよそAPと表記ダメージの積で決まると考えてよいでしょう。

 
 

Ver2.0前後でこの数式にも変更がありAPはACの2倍で表記どおりのダメージが出る様に変更された。
が、最低保障ダメージが消えてしまったため低AP弾だとそもそもダメージが通らない事態も発生し得るように。

C_UD2IzVwAE6Sbo.jpg

参考 公式英wikiのページ:http://fromthedepths.gamepedia.com/Damage

Ver2.0にて必要APはACの2.0倍になった。

複合装甲効果について Edit

Wood Block
Stone Block
Metal Block
Light-weight Alloy Block
Heavy Armour Block
ERA ArmourただしSlope版は適用されず
Door
Hull pipe系

 

でのみ適用される防御力ボーナス効果のこと。

例えば木ブロックの後ろに鉄ブロックを配置すれば元の木ブロックのAC値3+鉄ブロックのAC値15の10割が加算され
18の防御力を発揮する木ブロックとなる。

鉄ブロック4枚であればAC値53.25と物凄く硬い装甲が出来上がるという按配。

 

ちなみに1m単位で計算されており、4mメタルビームなら被弾した位置次第でAC53.25の性能を出せる。
HAブロックであればAC142と言ったところ。

 

また、7月の2.0アップデートの際にスロープブロックなどによる複合装甲効果はそのブロックの体積相応となった。
HAブロックをトライアングルコーナーで内張りしてAC値をガッツリ稼ぐ!というのはもう出来ません

 
装甲数旧防御力ボーナス新防御力ボーナス
1枚80%100%(爆発、物理ダメージ適用)
2枚60%85%(爆発、物理ダメージ適用)
3枚40%70%(爆発、物理ダメージ適用)
4枚20%55%(爆発、物理ダメージ適用)
5枚10%(物理ダメージ適用)40%(物理ダメージ適用)
6枚10%(物理ダメージ適用)25%(物理ダメージ適用)
7枚010%(物理ダメージ適用)
8枚010%(物理ダメージ適用)
 

※レーザー、粒子砲には適用されません。

傾斜装甲 Edit

進入角度で物理ダメージは変わります。(v1.9541調べ)

ブロックの面に対し垂直に刺さった角度を0度とした場合の比率表です。
(計算方法は、単純に比率にCosθ(θは刺さった角度)です)

大体こんな感じと思っていただければ、(適当に小数点以下切り捨ててます)

侵入角度物理ダメージの率
30度86%
40度76%
50度64%
60度54%
70度34%
80度17%

※スロープブロックは当たり判定は通常のブロックと同一である為傾斜としては使えないです。
※当然光学兵器には無力です。
※勿論爆風にも無力です。
※たぶん衝撃ダメージにも無力です。

空間装甲 Edit

通常、与えられたダメージはブロックを伝播する。しかし、ブロックを設置していない空間へは伝播が起きない。
これを応用して重要区画と装甲部分に空白を作り保護する防御方法。
または通常の榴弾などの爆発の起点がより外側になることで内部を守りやすくするもの。
基本的に重量を増やさずに防御効果を得ることが出来る。

現在は複合装甲効果やAdv砲弾の各種Fuseが実装されたことにより過去の技術となってしまっている。
Ver2.0ではHESH、HEATへの対策として注目を集めている。

スポールライナー(内張り装甲) Edit

本来は戦車などにおける装甲剥離破片などへの対策のための薄い装甲の事を指す。
FtDにおいては薄い装甲を施すことができないため、1mの幅を取ってしまうがAIなど重要物を守るための内部装甲は十分に価値がある。
使用する装甲は理想はHAではあるが、コストやEMP対策も考えると石ブロックもわりと有用ではある。

また、下記の爆発反応装甲(ERA)を使えばHEATによる貫通ダメージや多数の破片(Frag)を防ぐ事もできる。FtDにおいてはこちらのほうが主流かもしれない。
しかし、ERAは一度使うと自壊してしまうためリペアボット等による迅速な修復が望ましい。

HESHによる破片は硬いブロックより発生した方が強力なため、内張りに木材を使ったものが有効と言われている。上記空間装甲と併用が望ましい。

ERA(爆発反応装甲) Edit

BlocksのERAの欄を参照。

弾薬箱の誘爆範囲について Edit

弾薬箱の爆発範囲は周囲3ブロックに及びます。
(↓この真ん中のAmmo Barrelが爆発しても周囲のAmmo Barrelは誘爆しない)
Ammo誘爆範囲1.jpg

逆に、どれだけ大量に爆発してもそれぞれの誘爆範囲は広がらないため、
↓のように配置しても片方は(弾薬箱由来の爆風では)誘爆しません。
Ammo誘爆範囲2.jpg

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 内張り装甲は表面装甲値増加のためと割りきり、コストと重量削減のために鉄やHAのトライアングルを多用するのも一つの手段。4mHAでさえフルサイズの1ブロック分の重量になるので、表面強化にかなり強力。 -- 2016-12-12 (月) 23:38:30
    • ただしレーザーと粒子砲の前には無力(涙 ブロック側での防御はタイヘンです本当・・・。 -- 管理人/びんせんとー? 2016-12-13 (火) 12:24:12
  • スポールライナーの項目、HESHの説明じゃないのか… -- 管理人/びんせんとー? 2017-02-16 (木) 12:39:29
    • と言うか空間装甲によるHEAT防御まわりもないじゃん…or -- 管理人/びんせんとー? 2017-02-16 (木) 13:10:43
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