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戦術索敵関係

Last-modified: 2017-01-05 (木) 16:30:25

編集時Ver1.95866

概要 Edit

v1.95871から追加された新要素。

 

各種センサーにより敵の位置情報を取得しソレを元に攻撃するという具合

 

従来メインフレームが当然の様に行っていた事が出来なくなる、という仕組みの為既存プレイヤーは注意が必要。
索敵要素は「惑星環境」という扱いの為オプション画面のGame ConfigurationのAutomatic detection accuracy
の値を1にする事で従来どおりセンサーを付けず、メインフレームのみでの運用も可能。

 

基本的にセンサーの性能よりも狙う敵の各種被検知距離が重要となっている。
ビルドモード時に「:」キーを押す事でそれぞれの属性の相対検知距離1のパーツの際に50%の確率で検知できる距離を見れる。
その為被検知距離で表示される距離よりも、ずっと遠くから此方を認識される事は把握しておくべきだろう。
勿論その分だけ検知回数が激減するためマトモな照準は出来ず情報不足で偏差も怪しいものだが。

 

基本的にはミサイルの相対的な強化、遠距離射撃の難易度増加、船の弱点が増加、ステルスの概念が生まれた、と言った具合。

 

ステルスといっても、あくまで見つからない、
と言うよりはマトモに照準を付けさせない位に考えた方が良さそう。

 

このページは細かい情報を載せるのを主眼に置いている。
ざっくりとした理解を深めたいのであれば図解、戦術索敵をまずは読んで見るといいだろう。

索敵属性 Edit

Visual/可視光 Edit

Camera360、Camera90、Camera Gimbal Tracker、Range Finder系6種類が該当する。
現在調べた限りでは被検知距離の増加はそのままビークルの大きさ、観測する方向から見える大きさにのみ依存する。
対応パーツは概ね方位観測に強く距離測位には弱い傾向にある。(測距儀もレーダーには及ばない)

 

水中にある目標は一切捉えられない為注意。同様に水中では機能しない。
将来的には高度ボーナスが追加されるというアナウンスがあるが何時になるかは不明。
あくまでもカメラ、可視光に依存する為Glassブロックでのみ、覆っても機能を阻害しない。

 

Retroreflection Sensor 360により逆探知される。
夜間は性能が最大75%まで性能が低下する。(敵の検知距離が縮む)
悪天候時は最大5%まで性能が低下する。(同上)

Infrared/赤外線 Edit

IR Camera360、IR Camera90、IR Camera Gimbal Trackerが該当する。

 

対象ビークルの熱で観測するタイプのカメラ。太陽光による熱を受け最低でも100mの被検知距離が存在する。
エンジン排気、武器発射時に出る熱(それが爆雷であっても)、シールドプロジェクタの熱等様々な要因で熱が発生し、それらで探知される。
攻撃を行う事で大概熱が発生してしまうが、それ以外の要因は頑張れば減らせる、かも。

 

水中では機能しない。(水中目標捕捉不能は現在未実装)
その為ソナーと併せて扱い、海中の敵を見通す事が出来るアイテムとして活躍するだろう、現状では。

 

本来赤外線は水の中は見えないので先を見据えるならこの機能に頼り切るのは止したほうが無難か。

 

光学式カメラと性能が似たり寄ったりではあるが、後述の処理能力への負荷が低い点と、検知回数の多さが魅力。
そして何より他のセンサーには逆探知の恐れがあるがIRカメラにはそれらが一切存在しない。

 

ちなみに赤外線はガラスで阻害されるらしいのでガラスで覆うと機能しなくなる。残念。

Radar/レーダー Edit

Radar360、90、Gimbal Tracker、Passive Radar、Missile Radar Buoy (Holder)が該当する。
(更に言えば同時に追加された、ミサイルのアクティブレーダー誘導方式も該当、か?)

対象ビークルに対して電波を飛ばし、その帰ってきた電波で検知する方法。
Passive Radarは逆にその電波で敵を察知する。
ブロック次第で索敵可能距離が大きく増減するという特徴があり、

 

ゴム<軽量合金<木<石<鉄<HA<<<その他ブロック
詳細はブロックステータス一覧へ。

 

という具合で検知距離に差が出る。ブロック次第では1ブロックで100mの検知距離が伸びるものもあるが、バッテリーやモーターなどは軽合金と同じで非発見距離が低下する。
90度レーダーは正面のみ低下などブロックによって千差万別と言える。

 

水中にある目標は一切捉えられない為注意。同様に水中では機能しない。
処理能力への負荷が他のセンサーに比べると比較的軽い。
方位検知能力に劣るが距離測位能力に優れる為カメラ系パーツの欠点を埋めるのに有用。

 

Passive Radarにより逆探知が可能、
そしてミサイルのActive Radar Seeker、Radar BuoyをMunition warner同様に検知、迎撃動作が可能になる。
(Munition warnerは赤外線による検知として設定されている為スラスターの搭載されていないRadar Buoyはコレが唯一の検知方法)

Sonar/ソナー Edit

Sonar360,90、Passive Sonar 360、Missile Sonar Buoy (Holder)
が該当する。魚雷ソナーもアクティブソナーの一種であろう。

 

音波を出して、その音波が反射して戻って来るまでの時間差から目標を検出する。(パッシブソナー以外)
これまた将来的には、であるがパッシブソナー(聴音機)で水に浸かっているビークルの音を拾い探知する、というのも予定されている。

 

レーダー同様材質により検知距離が変化する。(レーダーの項目参照)
今のところはレーダーの2倍検知しやすい、という以外は差異は無いようだ。(調べた限りでは)

 

水中でのみ動作し、水に浸かっている相手のみ探知可能、飛行目標には無力。
レーダーに比べればマシな方位精度、少々劣る距離精度を持つが処理能力への負荷が高い。
唯一の潜水艦への対処手段でもある。

 

Passive Sonarにより逆探知され、投射したMissile Sonar Buoyを検出されてしまう。
(各種対ミサイル迎撃方法で破壊が可能になる)

Wireless Snooping/無線傍受装置 Edit

Wireless Snooperのみ該当する。

 

敵ビークルのWireless Transmitter及びWireless Reciever、Intra Vehicle Transmitterに反応する。

 

AIを全てコネクターで繋ぎ無線通信をせず、味方ビークルとのデータリンク用パーツであるIntra Vehicle Transmitterを
装備しない事で完全に無効化することが可能。

 

各種無線装置の数、その装置同士の離れている距離に依存して検知距離が広がる。
Intra Vehicle Transmitterはデータリンクしているビークル同士の距離が離れる事で検知距離が広がる。

 

測位性能のみを見ると噴飯するほどひどい精度。
その代わりに他のセンサーにはない「完全に覆われていても動作する」という利点が存在する。
ある意味全ての露出型センサーを破壊されても使うことが出来る検知方法である。

 

凡そ、どの辺りに敵が居るのかさえ判れば後は自力で誘導を行うミサイル等と相性が良い。

現在不明 Edit

Retroreflection Sensor 360及びLaser Range finder Trackerが該当、というかわからない。

 

両者共にレーザー測距儀と言うかレーザーによる測位を行うシロモノなのだが検証の結果、
兎に角ロックオンが出来れば100%敵を検知している。

 

スモークによる遮蔽も出来ず現在扱いが判っていない。

パーツ分類 Edit

基本的に360、及び90パーツの索敵範囲は四角錐、及びそれを合わせた形状と思えば良い。
6面をあわせることでピッタリと死角が無くなる。
Gimbal〜系はそのまま何かに遮られる事なく視界が敵に通る事が条件となっている。

Intra Vehicle Transmitter Edit

艦隊間索敵データ送信装置。

コレを装着する事で同勢力のビークルに対して自分の索敵情報を送ることが可能。
受信だけであればAIメインフレームだけでよい。
送信回数はおおよそ1回/1分。同じAIメインフレームに複数取付けても送信回数は増えることはない。複数のビークルからイントラの情報を受け取ることは可能。
複数のAIメインフレームとトランスミッターを設置することにより、送信回数を増やすことが出来る。

360系 Edit

底面接続位置を除く全方位を索敵する種類。
真下でなければ概ね問題なく索敵を行ってくれる。

 

20160805111419_1.jpg
側面4方向、天面1方向に一直線に視界が通っていればOK、
何かしら塞がっている場合はレーダーが赤い文字でUpwards disabled
等とエラーを吐くため確認を行ったほうがいいだろう。

 

相対検知距離が半分の物が大概。
例外的にレーダー360は相対検知距離が1と長い。
安定版でレーダー360の相対検知距離が0.5に
Passive系に比べればマシだが索敵精度は概ね最弱の装備といったところ。

 

機体が小型で処理能力を割き難いが全方位に索敵を行える様にしたい、
という場合に使うといいだろう。使用処理能力は90よりほんの少し高い程度。

90系 Edit

1方向のみを索敵する特化型索敵装置。
360系と違い任意の方向1箇所だけ視界が取れていればOK。

 

処理負荷は360より僅かに少ない、若しくは半分。

 

360と比べるとかなり精度が高く相対検知距離などにも優れ、検知回数も多い。
が、ソナーを除けば更に高精度なGimbal Tracker系パーツも存在するのでどう扱うかは設計者次第か。

Gimbal Tracker系 Edit

90系センサーの更に上位のセンサーであり、360系と同じく全方位を索敵できるが
上記2種と違い一本の穴を開ければ機能するという訳ではない
実際にこのパーツを置いた位置から何ら遮られる事なく相手ビークルを狙える必要がある
(つまりある程度高い位置で尚且つちゃんと下方も狙えないと水上目標が狙えないなどが起こりうる)
Gimbal Trackerはロックオン式であり、他のセンサーパーツの情報がないと敵を捕捉出来ない
10度*10度の捕捉範囲内に敵ビークルを捕らえる事でようやく稼動する

 

という具合で実は結構なクセモノ。
艦橋上に置いて使用してみたら更に高い位置にあるマストが邪魔で捕捉できない、なども起こりうる。

 

索敵精度及び検知回数、そして相対検知距離が2倍とその性能は圧倒的。
但し扱い難い、という具合。
Laser Range finder Trackerも恐らく同様の処理で動いていると推測される。

 
 

スモークの展開により機能が阻害される。レーザートラッカーも同様。

Passive系 Edit

底面接続位置を除く全方位を索敵する種類。
側面4方向、天面1方向に一直線に視界が通っていればOK、で範囲は360タイプと同様。

 

性能は360タイプより悪化している部分が多数。だがしかし。

 

相手の発信する探信音やレーダー波/探信音を受信するという挙動を行う。検知確率100%で
あくまでも受動的な機関の為此方からレーダー波/探信音などを出さない事からステルス系ビークルに向く傾向も有る。

 

勿論通常ビークルにも付けることを強くオススメしたいシロモノでも有る。
パッシブレーダーは敵のアクティブレーダー誘導ミサイルを検知可能になり
ついでにミサイルによるレーダーブイも検知が可能に。

 

パッシブソナーも同様にソナー付き魚雷を迎撃する。
敵のソノブイの迎撃が可能になる。

 

つまり、潜水艦から射出されたレーダーブイを破壊する事で敵潜水艦の目を潰し
逆に対潜ヘリなど航空機から射出されたソノブイを破壊する事で敵対潜航空機の目を潰せるのである。

 

パッシブ〜とは書かれていないがRetroreflection Sensor 360もカメラに対する受動型センサーである。

Buoy Holder系 Edit

かなり特殊なセンサー系パーツ。
コレ事態はセンサー機能を一切持っておらず、船内に格納しても何ら問題ない。
兎に角メインフレームとの接続が行われているコネクタと接続されていればOK。

 

新たに追加されたミサイルパーツ、Sonar Buoy及びRadar Buoy運用の為に必須のパーツ。
このブロックを設置した数だけソノブイ、レーダーブイを運用する事が出来る様になる。
リロードがかなり長いので破壊されると結構痛い。
何気にGPPC負荷もかなり高く運用する機体はGPPCをかなり多めに付ける必要があるだろう。

 

最大の注意点はメインフレームの情報に反映されるのはブイを投下した後であり、
ブイホルダーを付けただけ、だとGPPC負荷が掛からない点か。
その為ブイを投げたけど索敵性能がイマイチだぞ!という人も出るかもしれないので注意すべし。
(処理能力過多になり性能低下発生)

センサーパーツステータス簡易一覧表 Edit

ブロック名対目標方位角誤差(°)※距離誤差(%)探知回数(毎秒)GPP使用量相対検知距離水中使用水中目標の捕捉その他備考
Radar 3602 (3.37)0.4101.50.5××
Passive Radar2.5 (4.37)0.5101.51××レーダー誘導ミサイル、レーダーブイの捕捉が可能、敵がレーダーを持っている場合100%検知。
Radar 901 (1.75)0.31511××
Radar Gimbal Tracker0.5 (0.873)0.22012××視線が本当に通る必要がある
Sonar 3601 (1.75)0.75520.5
Passive Sonar 3601.5 (2.62)11031ソノブイ、探信音を発する魚雷ソナーの捕捉迎撃が可能になる。敵がソナーを使っている場合100%検知。
Sonar 900.5 (0.873)0.51021
IR Camera 3600.8 (1.40)12.51020.5×水中捕捉機能は将来消える可能性有り。
IR Camera 900.4 (0.698)103011×水中捕捉機能は将来消える可能性有り。
IR Camera Gimbal Tracker0.1 (0.175)8400.52×水中捕捉機能は将来消える可能性有り。視線が本当に通る必要がある
Camera 3600.8 (1.40)12.5152.50.5××夜間時性能低下、悪天候時性能極大低下
Camera 900.2 (0.349)102021××同上
Camera Gimbal Tracker0.05 (0.0873)8251.52××視線が本当に通る必要がある?
Retroreflection Sensor 3601 (1.75)0.150.11光学式索敵装置を探知する(IRカメラは×)恐らく此方もレーザー測距儀と思われる。
Laser Range finder Tracker1 (1.45)0.1150.11視線が本当に通る必要がある?ジンバルトラッカーに近い挙動、検知確率必ず100%
Wireless Snooper10 (17.6)15111AI系のパーツ+トランスミッターレシーバを探知する、ビークル間の座標情報共有パーツも。
Range Finder 5m0.1 (0.175)2411.25××水中使用不可:光学式センサーに準ずる。
Range Finder 7m0.1 (0.175)1.428571411.25××水中使用不可
Range Finder 9m0.1 (0.175)1.111111411.25××水中使用不可
Missile Sonar Buoy Holder1.5 (2.62)1330.4水上0.5m以上は使用不可:ミサイルのブイ1個毎にGPPC3個分の処理能力を要求される
Missile Radar Buoy Holder2.5 (4.37)0.5520.4××水中0.5m以下は使用不可:ミサイルのブイ1個毎にGPPC2個分の処理能力を要求される

※括弧内は距離をもとにした誤差(%)
例えば距離2000m、角度誤差1°ならば、実際の誤差は 2000m×1.75/100=35m と計算できる。

要素解説 Edit

 

公式のヘルプページの内容+此方で確認した諸々。

 
  • General purpose processing power

情報処理能力。
AIメインフレームが持つステータス、初期状態で2の処理能力を持つ。
センサー(及びミサイルのブイ)を装着、使用する際に使われる。
処理能力を超えた際は性能低下が発生する。
(AIメインフレームに現在の性能は50%である等と表示される)

 
  • General purpose processing Card

AIの情報処理能力を上昇させる為に存在するパーツ。1枚挿入で処理能力が1上昇する。
カードと銘打たれているが接続はカードスロットではなくコネクターで行われる。
筆者はサーバー等で使われるブレードサーバーを想像したり。
名前が非常に長いのでGPPカード、GPPCと略す事が多くなると思われる。

 

このパーツの存在によりAI格納部のサイズをより大きくとる必要が出る。
(精密射撃を行うならばより一層)

 
  • Bearing/方角

現在のビークルの位置から見た縦、横軸の情報。
座標軸を求めるために必要な値の一つ。
東の(横軸)上空(縦軸)に敵が!という情報。

センサーが検知する属性の一つでカメラやIRカメラが得意な分野。

 
  • Range/距離

現在のビークルの位置から見た、奥行きの情報。
方角と同様座標軸の為の値。
敵艦との距離測定(奥行き)の情報

センサーが検知する属性の一つでレーダー、ソナー、光学式測距儀やレーザー式測距儀が得意な分野。

  • Position/位置

Bearing/方角とRange/距離の情報を元にした位置情報。
Intra Vehicle Transmitterで僚艦とのやり取りで使われるのもこのデータ・・・・
(なのだが、不親切かつ謎が多い・・・。)

 

詳細は後述のUI解説時に行うとして、各種センサーから送られて来た情報を
平均化し、大体敵はこのへんであろう、という情報になったのがこの値。

UI解説 Edit

20160805002436_1_0.jpg

Controls Edit

  • Track Index

現在不明?グラフに表示される敵を変更するものか?

  • Mainframe Index

同一ビークル内の各メインフレームの切り替え。
メインフレームに名付ける機能がある為「航行、主砲用」「対空機銃用」「レーザー用」
等と名付けたほうが運用し易いだろう。

 

主に後述の方位/距離平均化時間及び速度処理時間の設定をそれぞれ行うための項目。

  • Detections to graph

グラフに表示する方位距離座標などのデータグラフの範囲を広げる。(十字の数?)
初期設定だと複数のセンサー情報だと超高速で流れてしまう為弄るといいだろう。

Detection Equipment Edit

装備されている索敵(検知?測位?)装備一覧。

  • Autoadjust

コレをクリックする事で自動的に現在装備されている装備の最適化を行ってくれる。
詳しい事はいいから兎に角使わせろ、という人向け。

 

しかし、ある程度慣れてきた方はこの調整を疑った方が良いだろう。
特にWireless Snooperと光学式Range Finder

  • 各種装備項目
  • Targets detected

左側のOnOffスイッチで機能させるか否かを選択可能。
右側の数字は現在検知している数。

  • Has a ○% chance to detect the current target

現在装備している索敵装備の検知できる確率を表示している。
検知回数秒間10回の装備で50%表記であれば検知回数が5回まで減じていることを示す。

  • Bearing/Range Accuracy (relative)

方位、距離相対精度項目。

 

無茶苦茶乱暴に言えば「得られた情報を重視するか否か」
「不要な情報を選別する機能」

 

例えば様々なセンサーを搭載している状況で、方位測定に強く、距離測位に弱いカメラ装備で有れば
Bearing Accuracy (relative)の値を2に近づけ(カメラの中でも高性能なGimbal Trackerであれば2でOK)
Range Accuracy (relative)の値を0に近づける(それこそ0.01でも良い)

 

という事をしてやれば大きく情報の精度が上がるという寸法。

 

完全にゼロにしてしまうと全てのパーツが壊滅、そのパーツだけ残った!
という際に狙いを全く付けることが出来なくなってしまうので管理人としてはお勧めしない。

AIメインフレーム情報 Edit

  • Auto Adjust

Detection Equipmentと違いかなり違いの出る項目なので、管理人としては使用をオススメしない。
何故なのかと思う方はレーザーを使わせてみれば痛いほど良くわかるだろう。

 

ちゃんと強いビークルを作りたいのであれば用途に合わせて設定すべし。

  • Bearing/Range averaging time

方位/距離情報平均化時間。

 

ショットガンをぶっ放して、その弾痕からどの辺りが中心か、を求めるような処理をメインフレーム側で行っている。(特に方位)
平均化時間を延ばすことでその弾痕は多くなり、より一層狙いの中心点の精度は向上する。

 

しかし必要な時間を延ばすことで機敏な敵の動きに対応し難くなるため役割次第でこの値を変動させる必要がある。
遠距離の敵を狙うなら長く、機敏かつ近距離の敵を想定するなら短めがベターか。
とは言え判断材料が少ないとマトモに敵を狙えなくなる為センサーを多く配置するのがどっちにしろ最適解である。

 

意味がわからない方は値を0.1に設定し砲撃装備のFall of shot Predictorの挙動を見てみるといいだろう。
そして1〜3に平均化時間を延ばしてやれば何となく理解できるはず。

  • Speed calculation time

敵の進行方向を予想するのに使う時間。
短くしすぎると微細な振動ですら計算にいれてしまうが
長くしすぎると敵の方向転換に対応するのが遅れてしまう

 

レーザーを運用するAIメインフレームの場合は0でないと妙な偏差を掛けてしまうという問題が発生する。

Tips Edit

サブオブジェクトの扱い(スピブロ/ターレット) Edit

バスケット式砲塔などメインオブジェクト(船体)でターレット式砲塔を囲うのが主流だが
サブオブジェクト上のブロックはメインオブジェクトを透過して検知されるという状況に有る。
その為二重に判定が出てしまい大きく被検知距離を伸ばしてしまう要因となっている。

 

更にアドバンスドキャノン及びCRAMキャノンのパーツは軒並み非常に高いレーザー反射率に設定されている。
ステルス性を意識するのであればターレット側のオートローダーなどの部分を各種ブロックで覆う必要があるだろう。
(勿論ターレットの上で、だ。大きく容積を取られてしまう為取捨選択を迫られる。)

 

”メインオブジェクトを透過して検知される”
逆に固定したサブオブジェクト上にセンサー類を置いてメインオブジェクトで囲ってしまえば…
尚この方法でGimbal Tracker系は機能しない。(視界を通す処理のせいだろうか)

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • Eキーの戦略コマンド画面で自軍機が標的にしてる敵にカーソル合わせるとセンサーの索敵レーザー等が投射してるの表示されるね。黒やら緑やら種類あるし結構重要? -- 2016-08-10 (水) 19:21:26
    • おお!コレはそのまま各種センサーの拾った情報ですね・・・図説ページで使わせてもらいましょ! -- 管理人/びんせんとー? 2016-08-10 (水) 20:48:54
      • 役に立って良かった。そして素早い作業お疲れ様です。 -- 2016-08-10 (水) 21:59:59
  • カメラ系は夜間や雨天時に性能が下がったりしますか? -- 2016-08-10 (水) 22:10:46
    • 将来的には予定はあるらしいのですが現在未実装、と言った具合ですねー。(そしてそのためのIRカメラ。 -- 管理人/びんせんとー? 2016-08-10 (水) 22:18:33
    • 何はともあれ現状の環境だとカメラ系とレーザー測距儀があれば大体事足りてしまう、と言うゲームバランスだろうか。これから色々な要素により通常カメラが容易く使えなくなったり等が有る・・・?かも。 -- 管理人/びんせんとー? 2016-08-10 (水) 22:19:43
      • レーザー測距儀の上にジンバルカメラ乗せられるし、今はそれで充分なんですね… -- 2016-08-11 (木) 10:28:31
    • それは残念。探照灯や照明弾、煙幕による隠蔽とかできるようになったら良いな。 -- 2016-08-10 (水) 22:49:47
      • 恐らく低性能でも光学依存の測距儀が存在するのはそのあたりが既に想定されているのかなー、と自分は予想していますが・・・まぁ、Nick神のみぞ知るですね。 -- 管理人/びんせんとー? 2016-08-10 (水) 22:51:04
  • やべぇ、理解するほどに深い、ステルスとか考えたり、損傷、迎撃とか・・・底無し沼じゃ -- GenbuST? 2016-08-30 (火) 18:32:54
  • IRカメラがイマイチ働かない、試しに通常カメラにしたらしっかり捕捉する -- GenbuST? 2016-09-05 (月) 08:38:12
    • マローダー相手だと熱がロクに出ませんしね・3・; 基本ジェット使ってる航空機かシールド付きとかそこらを想定してそうね。DWGは現状は光学式カメラが一番かと。 -- 管理人/びんせんとー? 2016-09-05 (月) 13:35:45
  • 戦術核関係に空目した -- 2016-09-05 (月) 23:05:39
    • (対艦核弾頭解説ページ・・・作るべきなのか・・・?) -- 管理人/びんせんとー? 2016-09-15 (木) 23:10:51
  • 誤字見つけました「パッシブソナーもも」となっている箇所ありますー -- GenbuST? 2016-09-15 (木) 18:56:53
    • 訂正しておきましたー -- 管理人/びんせんとー? 2016-09-15 (木) 23:10:27
  • 我が家ではGimbal Tracker系はひとつのメインフレームに3つまでしか働かないんだけど(機能はする)これ正常ですかね?AI強化するカードは山積み -- belac? 2016-10-13 (木) 16:39:13
    • ウチでもそうですね、敵が複数いればそれぞれに3つづつ機能するので仕様かと。 -- 2016-11-10 (木) 17:37:24
  • Speed calculation timeってどうやって0にするのですか?いくら小さくしようとしても、0.1までしかならなくて… -- 2016-11-26 (土) 18:14:04
  • range finderとはどういったシロモノなのですかね? -- つばめ? 2016-12-05 (月) 19:17:10
    • Gimbal Trackerの系列と同等、ロックオンが必要となりますが距離測定に強い装置ですね。現実では光波測距儀が近いものと思われます。 -- 2016-12-06 (火) 06:29:17
  • Range Finder(通常)の中心パーツ、パッシブ系とレーザーレンジファインダーの上面は他のセンサーを接続することができる。 -- 2016-12-22 (木) 20:06:01
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