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燃料精製

Last-modified: 2017-08-03 (木) 21:57:18

燃料を精製しよう! Edit

ビークルを動かすのにも、要塞を維持するのにもエネルギーが必要です。
そしてそのエネルギーを確保するためには燃料を継続的に生産し続けなければなりません。

燃料精製に使用するパーツ群 Edit

燃料精製に使用するパーツは5種類。

スクリーンショット (128).jpg

左から順に、「Fuel Refinery(燃料精製装置)」「Fuel Refiney Catalytic Cracker(接触分解装置)」「Fuel Refiney Coker(熱分解装置)」「Fuel Refiney Desalter(脱塩装置)」「Fuel Refiney Flare Stack(フレアスタック)」です。
燃料精製装置が燃料精製装置群の本体となるのでかならず1つ設置し、後の4種を求める性能に応じて設置していきます。
装置は必ず隣接させること。
そして、装置は必ず水面より上、且つ高度が高過ぎない場所に設置すること。

Fuel Refinery(燃料精製装置) Edit

その名の通り、燃料を精製する装置です。これを設置すると燃料精製を開始します。
燃料を精製するには、原料となるマテリアルとそれを保管するマテリアルストレージ、精製したオイルを補完する燃料ストレージが必要です。
近づくと燃料精製に関する情報が表示されます。

スクリーンショット (129).jpg

色々数字がありますが、注目するべきは2つです。

一つ目は「Converting 〜」
これは、どれくらいのマテリアルを消費して、どれくらいの燃料を精製しているか、精製には何秒かかるかを表しています。
精製する燃料÷消費マテリアルの値が精製効率となります。これは「Refinery Efficiency」に表示されている値になります。

二つ目は「Dangerous 〜」
これは、有毒ガスがどの程度溜まっているかを表します。
燃料を精製する際には必ず有毒ガスが発生します。有毒ガスは対策が不足していると、燃料精製装置に溜まります。
ある程度溜まると装置の耐久値(Refinery Health)が減少し、0になると・・・爆発します!
これを防ぐためには、「フレアスタック」を設置する必要があります。

Fuel Refiney Catalytic Cracker(接触分解装置) Edit

強化装置その1。精製効率を+50%に、精製時間を+150%にします。
大量の有毒ガスを発生させます。
メリットは大きいですがデメリットもそれ以上に大きいので迂闊に使用すると大惨事につながります。

Fuel Refiney Coker(熱分解装置) Edit

強化装置その2。精製効率を+30%に、精製時間を+60%にします。

Fuel Refiney Desalter(脱塩装置) Edit

強化装置その3。精製効率を+10%に、精製時間を+20%にします。
フレアスタックの能力を向上させます。
フレアスタックの能力向上機能は、いくつ設置しても、1つ分の効果しか出ません。
2つ目以降は精製効率、精製時間を増加させるだけになります。V1.95888では2つ目の効果なし。

Fuel Refiney Flare Stack(フレアスタック) Edit

有毒ガス除去装置。燃料精製に必須で、有毒ガスを減少させます。
脱塩装置があると減少させられる量が大きくなります。

どれを設置すればよいのか Edit

これらのパーツ、いったいどのように組み合わせればよいのか・・・
まずは燃料精製の注意事項から。
装置は必ず隣接させること
高度は低い方が精製効率が上昇する
水面下では動作しない
有毒ガスがたまると大爆発する
では、これらを踏まえたうえで、とりあえず必要最低限な「燃料精製装置」と「フレアスタック」を一つずつ設置しましょう。
これで精製が出来るようになりました。
ここからが分かれ目です。
・とにかく早く精製したいのか
・とにかく精製効率を高めたいのか
・精製時間と精製効率のバランスを目指すのか
場合によってパーツ構成は変わっていきます。
いずれにせよ、有毒ガスが増えなくなるまでフレアスタックを設置してください

精製時間型 Edit

とにかく早く精製するならこれ。
燃料精製装置とフレアスタック、この組み合わせで大量設置しましょう。
このセットを使う場合、1せっとにつき1秒間に消費するマテリアルは「10」になります。
1セットだけでもかなり消費マテリアルが多いです。

バランス型 Edit

精製効率を上げつつ精製時間も伸ばしすぎず、というラインを狙うならこれ。
脱塩装置を1つ設置し、接触分解装置:熱分解装置の比率は1:1から3:4位が良いです。

精製効率型 Edit

精製効率を最重要視する場合はこれです。
脱塩装置を1つ設置し、接触分解装置:熱分解装置の比率は4:3から5:3位が良いです。

最高効率を求める条件:ガスの蓄積による爆発をしない事、高度0-4m以内、接続可能上限数は101個。
 装置本体1、脱塩装置を2、接触分解を8、熱分解を13、フレアスタックを77取り付けると爆発が起きない最大効率数となる。
『変換:1178fuel/4material*137second、変換効率269.5』 (参考 一つづつで組むと効率21.4)

脱塩装置 1, 接触分解 14, 熱分解 8, フレアスタック 77 (本体込み 101 個):
(接触分解+熱分解計 22 個では接触分解 12, 熱分解 10 が最高効率 (308) だが, 効率が良すぎて必要なフレアスタックが上限を超える.)
"Converting 4 material to 1172 fuel per minute. Batches take 153 seconds"
"Refinery Efficiency: 299.2"
"Current Temparature: 153131"
"Dangerous Gas percentage: 41"

精製 fuel が 1172 と上記 1178 fuel より少ないのに効率で上回っているのは, 消費マテリアル, 精製 fuel が整数値で表示されているが小数点以下の値も存在するため.

計算式のお話 Edit

精製効率倍率及びの計算式は以下の通りです

精製効率倍率(1+脱塩装置x0.1)x(1+熱分解x0.3)x(1+接触分解x0.5)
精製時間倍率(1+脱塩装置x0.2)x(1+熱分解x0.6)x(1+接触分解x1.5)

脱塩装置は伸び率が小さく体積効率が悪いので1つのみ設置とし、熱分解と接触分解で表を作り、目標値を探すと良いでしょう。

 

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  • 接触分解14 熱分解8 脱塩1 フレア77 にすると変換効率299.2、ガス蓄積が40%で安定する爆発しない構成にできました。 -- Bar? 2017-07-24 (月) 17:04:25
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