Top > Builds

Builds

Last-modified: 2017-10-17 (火) 22:40:41

概要 Edit

本作のビルドは以下の4つの要素から成っている。

1. Gear / 装備

Components / コンポーネント

Augments / 増強剤

2. Mastery&Skills / マスタリ・スキル

3. Devotion / 星座

4. Attribute / 属性値(体格/狡猾性/精神力)

それぞれを組み合わせ、シナジーを生むことで高い完成度を生み出す、それがビルドです。
強さだけを求めるもの、見た目の楽しさを重視するもの等、目指す形は人それぞれです。

参考 Edit

時々見かける質問:スキルシミュレータと実際のプレイデータとが合致しない
クエスト:カスパロフの実験で入手できるスキルポイントが含まれているためです。
メインクエストであるため、取り逃しはありません。
各難易度(ノーマル/ベテラン、 ハード、 アルティメット)の該当クエストをクリアするまでは、スキルシミュレータよりも1〜3ポイント低い状態になります。

  • GD Build Calculator : スキルシミュレータ(画面右下の国旗で日本語化可能)
    このマスタリー・星座・アイテム統合カリキュレーターの登場により、従来親しまれてきた Grim Calc は役割を終えたとして作者が開発を中止したので、今後は GD Build Calculator の使用を推奨します。


ビルドスタイル:大別 Edit

近接型*1 Edit

片手武器+盾 両手武器 二刀流のいずれかで積極的に殴っていくオーソドックスなビルド。

盾ビルド Edit

生存性が非常に高く、スキルからの属性ダメージさえ対策すれば強敵相手にも安定した立ち回りを見せる。
一方、構成上ほぼ間違いなくソルジャーの採用を迫られるほか、火力面では他のビルドに劣りがち。
ソルジャーなしで盾を使うことはもちろん可能だが、片手武器の使用に長けているのがソルジャーなので辛い戦いになるだろう。

両手武器ビルド Edit

両手武器の高いダメージ出力を活かし、一撃の重さを重視するビルド。
両手武器は高い体格を要求するが、そのぶん自然と重い防具を装備できる。一方、狡猾性は不足しやすい。
殴り(通常攻撃)主体ならば、シャーマンの専用スキルツリーを活かすのが一般的である。
その一方、ソルジャーやナイトブレイドのアクティブスキルを使う構成もある。
両手武器は攻撃速度に劣るが、アクティブスキルは攻撃速度が影響しづらいため欠点が出にくく、むしろ両手武器の高いベースダメージを活かせる。

二刀流ビルド Edit

ナイトブレイドの二刀ツリーを用いた高火力ビルド。攻撃速度を高め、Mobにもボスのどちらにも有効な打撃力を発揮する。
耐久力に難があり、ナイトブレイドでは体格が伸ばしづらく、装備が狡猾性を要求するため体格に割きづらい。
サブクラスの内容によっては常に綱渡りとなるため、強力なCCや防御スキルでいかに被弾を減らすかが肝要。
なおレリックなどを用いることでNBを取らないビルドも可能だが、二刀ツリーが全滅するのでちょっと地味め。

遠隔型 Edit

銃、あるいはスキルを用いて遠距離から敵を倒すビルド。
敵に近づかれなければ安全性は高いが、銃やキャスター向けのオフハンド装備を使うと体格を高め難いため、接近されると脆い。接近されないよう、あるいはされたときにどうするかの対応策が命運をわける。
火力に特化すれば、近距離型を凌駕する殲滅速度が出せるため、いわゆるトレハン向き。

二丁拳銃ビルド Edit

特定のレリックやエピックアイテムを用いることで、両手にピストルを装備するガンスリンガースタイルを構築できる。
AoMを導入している場合は、インクィジターのレンジド エクスパティーズでも解禁される。
攻撃速度が非常に早く、攻撃時発動系のスキルを効果的に利用できる。
その一方、一撃当たりの威力は低く、手数が増えるので、消費エナジー量が増えがち。
また、二丁拳銃すること自体に専用の装備やクラスを要求され、ビルドを限定されるのがネック。
よくある質問:二刀流や二丁拳銃にできない
ソルジャーやデモリッショニスト、インクィジターがこのビルドに向いている。

両手持ちライフルビルド Edit

両手持ちライフルを使って高い単発ダメージを叩き出す汎用的な遠距離ビルド。
面制圧力では二丁に劣るが、シャーマンやナイトブレイドのアクティブスキルを利用できる。
DE・SO・SH・NBの基本近接職全てで挑戦が可能だが、
ファイアストライクの使えるデモリッショニストか、サンダラスストライクのあるシャーマンが第一候補。
AoMを導入している場合は、銃撃用のパッシブを持つインクィジターも候補。

キャスタービルド Edit

主に詠唱用オフハンドを持ち、右クリックやスキルスロットに登録されたアクティブスキルを用いて攻撃する。
アルカニストやオカルティストが代表的なキャスタークラスだが、武器をメインに用いない戦闘方法としての解釈ならば、ほぼ全クラスで挑戦可能。*2
ほとんどのアクティブスキルは複数の敵にヒットするAoEとしての性質を持つため、Mob処理能力は高い。
また、スキルポイントさえ割り振れば序盤は装備に依存しない火力が発揮できる。
しかしスキルレベルを上げることでエナジー消費が問題となるケースもあり、
特に精神力の伸びづらいOC・AR以外のキャスタークラスはこれらの問題が深刻化する傾向がある。

サモナー型 Edit

召喚したペットや設置物に戦闘を任せ、本体はその支援として戦闘する。
召喚可能なペットの一覧についてはマスタリー:ペットスキルをご確認ください。

ペットビルド Edit

キャラクターの強さに依存しないペットを主体にするビルド。
ペットにある程度ターゲットを押しつけることで比較的安全に戦えるが、ペット関係のスキルを重点して伸ばすため、本体の戦闘力は低くなりがちである。
オカルティストかシャーマンが必須。AoMを導入している場合は、ネクロマンサーも候補。

トーテムビルド(仮) Edit

(召喚物、設置物がキャラクターの強さに依存するタイプ。他ビルドとの兼用が多いかも)
ネメシスレリックなどプレイヤーボーナス型のペットも居る。

報復型 Edit

装備やスキルの報復ダメージをメインにして、自分からは仕掛けないタイプ。
近接攻撃をしてくる敵には滅法強い一方、遠隔攻撃しかしてこない敵には辛くなる。
職の自由度は高めだが、装備を整えないとまともに戦うことはできない。

ビルドごとの育成 Edit

ビルド例などを見て、「こういうビルドにしよう!」と決めてプレイし始めた際に、スキルや装備が整うまでは微妙で使いにくい…といったことがよくあります。
そういった場合は、同クラス内の他のビルドに相乗りする格好で"育成用ビルド"に乗り換えて進みましょう。

例えばアルカニストを育てようとした際に複製ミサイルをメインに据えるビルドを作ろうと思っても、派生ツリーまで含めて多くのポイントを要するため強みを発揮できるのは後半になってしまいます。
そこで序盤であれば範囲の広いフラッシュ フリーズなどを使うことで、限られたポイント数で先へ進むことが可能になります。

このように最終形に進めるマスタリー選択さえしておけば後はスピリットガイドに頼むことでポイントを振り直せるので、装備の用意だけしておけばよい、ということになります。
ただしマスタリーバーに投資した分は返ってこないので、最終的に目指す分以上にマスタリーを伸ばしたりしないようにしましょう。
またコロコロとスタイルを乗り換えても振り直しの際の費用が大きく膨らんでしまうため、慣れてきたらある程度「どこでどれに乗り換える」という指針を立ててみるとスムーズに行くはずです。

各マスタリの組み合わせ:雑感 Edit

Commando コマンドー (SO+DE) Edit

SOとDEは互いに強力な防御系スキルを保有しているため、安定性は非常に高い。
テンパーによる物理強化はSOにとってきわめて重要な意味合いを持つ一方で、
カデンツファイアストライクという優秀な通常代替スキルが、マーコヴィアンゾルハンと良好なシナジーを生む。
どちらをメインに強化しても、両手・盾・遠距離のあらゆるパターンで有効な組み合わせが構築可能。

Witchblade ウィッチブレイド (SO+OC) Edit

SOがファイター成分、OCがキャスター成分を担当し、うまく組み合わせることでシナジーを生み出す。
片方をメイン、片方をサブに割り切ると運用しやすい。
SOメインの場合は、デバフにカースオブフレイルティー、回復&バフにドリーグの血、攻撃速度向上にソレイルのウィッチファイアが有用。
また、SOの泣き所である星座スキルのトリガーをカースオブフレイルティーやブラディポックスで補えるなど、序盤から選択肢が増える。

 

OCをメインに使う場合は各種防御パッシブがOCの耐久性を補ってくれるほか、豊富なCCが緊急回避の手段として役に立つ。
また、フィールドコマンドはペットビルドでも役に立つ。
ペット使いには詠唱用オフハンドが重要ではないことを利用して、盾を持って戦闘に参加するのもいい。
オーバーガードを有効に活用できればドリーグの邪眼を撃って逃げ回るよりもずっと効率的に生存できてしまったりする。

Blademaster ブレイドマスター (SO+NB) Edit

SOがNBのタフネスを補強し、NBがSOにさらなるタフさと狡猾性を補強してくれる良い組み合わせ。
二刀、両手武器、片手+盾、銃の全組み合わせで問題なく機能するため、
どちらかメインということもなく、むしろツープラトンのように働くだろう。
SOからしたらほぼ不要なオレロンの激怒の刺突強化が、ここぞとばかりにマッチするのも不思議な組み合わせだと言える。

ただし、見た目と名前のカッコよさとは裏腹に、かなりの初心者キラーと言える。
ソルジャーが入るとはいえ仕様を良く理解していなければ思った程の硬さは得られず、また二刀技は装備への依存度が相当高い。
適当に装備を拾って適当に進めて……というスタイルが好きな人にはあまりオススメできない。

Battlemage バトルメイジ (SO+AR) Edit

一見するとシナジーのない組み合わせだが、実は非常に練り込まれた味のある組み合わせ。

 

SOメインの場合、フラッシュフリーズの凍結効果は近接ビルドのためにあると言えるほど強力。
サブツリーまで取得することで物理耐性の減少という非常に大きな効果が得られるほか、
共にHP低下時に発動するアルケインウィルメンヒルの意志は抜群の相乗効果を発揮する。
SOはエナジーが余りがちなのでメイヴェンのスフィアオブプロテクションもそこそこのレベルで動いてくれる。
イナーフォーカスで攻撃能力が伸びるのも嬉しい。
また、カデンツディスコードで、100%エレメンタルダメージに変換され、ARのスキルでさらに伸びる。

 

ARメインの場合は、防御主体のパッシブで生存性が上がるほか、
短時間に火力を集中する戦闘スタイルと、ファイティングスピリットの火力補助効果がよくシナジーする。
カデンツのディスコードを利用して、パネッティの複製ミサイルを使わずに銃で戦うような面白ビルドも可能だったり。

Warder ウォーダー (SO+SH) Edit

マスタリーで体格が最も伸びる組み合わせ。
一見脳筋だが、近距離担当のSOに、遠近両用のSHが加わることで、いろいろな戦い方ができるようになる。
懸念として、通常代替スキルが二種類、排他スキルが四種類あり、目移りしやすいことが挙げられる。

 

雷・出血・ペットを伸ばしたいならSH、物理を伸ばしたいならSOをメインにするといいだろう。
いずれにせよ、トグルスキルおよびパッシブスキルが攻守で欲しい部分を強化できる。
さらに、十分に育てたウェンディゴトーテムがあれば、盤石の体制ができあがる。
また、両手用のスキルもあり、スキルで耐久面をカバーできるので、両手装備にも向いている。

Tactician タクティシャン (SO+IN) Edit


Death Knight デス ナイト (SO+NE) Edit


Pyromancer パイロマンサー (DE+OC) Edit

カオスダメージという一つの接点が、この二つのクラスを結びつけている。

 

まず基本的に接近戦を行わないOCからすれば、被弾時の危険性を和らげてくれるDEの防御スキルはとても貴重。
BWCには強力なデバフがついているほか、テルミットマインとの組み合わせでカオス耐性がさらに低下する。
ここにカースオブフレイルティーの耐性低下と、ソレイルのウィッチファイアによるカオスダメージが加わることで、両ビルドが火力を高められる。
また、射撃を主体にするDEにとっては、カースの減速効果は非常に頼もしく見えるだろう。
DEの各種デバフやCCを持つスキル群とフレイムタッチはペットを強力にサポートしてくれる。
簡単に火力を伸ばすことができるほかCCも豊富な組み合わせなので、炎属性主体の二丁拳銃には最適な組み合わせ。
Brimstone Gunslinger (Cryodacry)の中〜遠距離の殲滅力に注目。

Saboteur サバター (DE+NB) Edit

DE、NB共に攻防に優れたスキルが揃っており、お互いシナジーする部分は多い。
特にフレイムタッチツリーは火炎/刺突の両方を伸ばすほか、エレメンタルアウェイクニングで火/冷気の両方が伸びるのは強い。
また、ヴィンディクティヴフレイム及びニューマチック バーストの両スキルによる回復力増強と高速移動でストレスなく動く事が出来る。
DEのメインビルドである二丁拳銃/爆弾魔、NBメインの二刀流/手裏剣ビルドのどんなタイプにも対応しており、
Lv1でも仕事するスタンジャックスリングオブスチールなんかもあるので、意外とかゆいところに手が届く。
両クラスの長所を活かした高い殲滅力を発揮できる安定したビルドの一つ。

Sorcerer/Sorceress ソーサラー/ソーサレス (DE+AR) Edit

火と雷の出力に特化した属性攻撃特化ビルド。
どちらも火と雷をバランス良く利用し、そして強化できるビルドなので無駄なくダメージを伸ばしていけるほか、
DE全ビルドに共通した泣き所であるエナジー消費の問題をARが解決し、
AR側は貧弱な装甲をDEで解決……するのではなく、むしろもっと火力を高めて殺られる前に殺ることができる。
というかイスカンドラのエレメンタルエクスチェンジ関連フレイムタッチの組み合わせだけで十分過ぎるぐらい強い。
属性ダメージに夢を見る火力大好き野郎なら是非構築してみたい。

Elementalist エレメンタリスト (DE+SH) Edit

主に雷ダメージをメインに強化するビルド。
適合クラスはサヴィジリィ両手近接、トーテム召喚、電撃ライフル、FS二丁拳銃、それに爆弾キャスター。

 

サヴィジリィファイアストライクが競合するが、メインソースが火か雷かで使い分ければOK。
一応SHでもファイアストライク型のほうが単発火力はずっと高くなるが、
サヴィジリィを使わないと雷・出血ダメージが伸びないので、それ以外のスキルの性能が大きく下がる。

 

SHとしてはフレイムタッチがとにかく便利。
近接・遠距離・ペット・召喚物の全ビルドで機能するほか、必要マスタリが安いのも長所。
ヴィンディクティブフレイムの速度強化も強力で、近接型ならサブツリーも含めてまともなダメージとして機能するほど。
ハイポウテンシーつきのBWCを投げつければ、たったのSP2で物理ダメージが激減するのもよし。

 

DEとしてはモグドロゲンズパクトによるエナジー再生増強が非常に頼りになるほか、
高い減速効果を持つグラスピングヴァインズのおかげで遠距離職の安定性も格段に増す。
どのビルドを組む上でも、ストームコーラーズパクトは最終目標。
特にキャスター側はグレネイドを極めると、このゲーム中最大の単発ダメージを出力できるロマンビルドになる。

Purifier ピュリファイア (DE+IN) Edit


Defiler ディファイラー (DE+NE) Edit

Witch Hunter ウィッチ ハンター (OC+NB) Edit

ペラッペラの体格でダメージ出力を目指す攻撃的なビルド。
毒酸を最も強化できる組み合わせでありながら、生命力・冷気・出血でも戦える。

 

NBにとっては本来端役でしかないニダラのヒドゥンハンドをメイン強化するという、まさか過ぎる組み合わせ。
ドリーグの毒酸主体で戦うOCにとっては、総合速度強化のバフなども含めて非常に強力なサブクラス。
また、各種バフから得られる属性耐性が多彩なため、SPを犠牲にして防具の選択肢をかなり広めることができる。
装備を選べばカオス・生命二刀流も可能。ただしOCのマスタリ50が必須なので完成が遅い。
二刀NBは確実に星座スキルを発動できるトリガが少ないので、OCのブラディポックスがかなり助かる

 

なお、毒NBに対抗するように、NBのフレネティックスロウでCDを0にしたナイフを投げまくる生命・出血ナイフビルドもある。
こちらはOC本体のスキルで手軽にダメージが伸ばせるほか、キャスターとしての立ち回りで安定可能な意外な安牌。
ペットが完成した中盤以降、本体の火力を補うために導入するのも面白い。
『素直に毒使え』とか言わないように。

Warlock ウォーロック (OC+AR) Edit

トップの脆さを誇る、純キャスタータイプの組み合わせ。
イナーフォーカスで攻撃能力を上げ、遠距離型の戦闘スタイルを組むのが主となる。
OC寄りに準ペットもできなくはないが、やはりカンジュラーの純ペットビルドには見劣りする。

千里眼セットを使い、イーサー/カオスという水と油のキワモノスタイルを目指せるのも特色のひとつ。
ただし当然ながら、その征く道は茨の道であることを忘れてはいけない。

Conjurer カンジュラー (OC+SH) Edit

両方にペット召喚スキルを持つ、まさにペットの為に存在するような組み合わせ。
しかしながら、出血・生命力・エレメンタル耐性減少のスキルが両方にあるので、これらに特化させてもいい。
また、SHに防御系スキルを任せることで毒酸を伸ばしていくのも悪くない。

 

サモンファミリアサモンヘルハウンドサモンブライアソーンカンジャープライマルスピリットに召喚装備を合わせれば一人大軍団が結成できる。
ただしペット関係はスキルポイントを大量に使うので、完成が遅く取捨選択を迫られることに注意。

Deceiver デシーヴァー (OC+IN) Edit


Cabalist カバリスト (OC+NE) Edit


Spellbreaker スペルブレイカー (NB+AR) Edit

柔らかいが火力は高い、うまく立ち回ることで被害を抑えつつ倒す、そんなテクニカルなビルド。
NBとARに共通する攻撃属性は、冷気。
そして、エレオクテスの鏡ブレイドバリアに共通する一時無敵スキル。
スターパクトは冷気を強化しつつ、一時無敵スキルのクールダウンを短縮できる有用なスキル。

 

NBメインの場合は、近接向き。
二刀ツリーを伸ばして各種スキルで攻撃するか、シャドウストライクをメインのダメージソースとするのがいい。
攻撃力を高めたいなら、リーサルアサルトが短時間のバフながら強力。
防御力を高めたいなら、オレクスラのフラッシュフリーズが凍結する敵を問答無用で止めてくれる。

 

ARメインの場合は、キャスター向き。
攻撃手段の候補としてトロザンのスカイシャードパネッティの 複製ミサイル
さらにオレクスラのフラッシュフリーズあれば心強い。
引き撃ちする形になるので、回復しつつ移動速度が上がるニューマチックバーストがうれしい。

Trickster トリックスター (NB+SH) Edit

NBメインの場合は、だいたいサヴィジリィ二刀流で滅茶苦茶に殴る。
ペラッペラなNBはハートオブザワイルドでヘルスを稼がないと死んでしまうので、エリート以降は多少火力を緩めてでもリスペックして固くなっておけると安心する。
ダイソンことブレイドスピリットはあんまり動いてくれないので、トーテムとかウインドデビルに切り替えるとSPはともかく雑魚掃除は早くなる。

 

SHメインの場合はやっぱり雷二刀流で滅茶苦茶に殴るか、両手武器で滅茶苦茶に殴りながらニューマチックバーストとかで手堅く強くなれる。
両手武器でのファンタズマルブレイズは威力が高め。

 

どっちのビルドでもウェンディゴトーテムが大活躍する。

Infiltrator インフィルトレイタ (NB+IN) Edit


Reaper リーパー (NB+NE) Edit


Druid ドルイド (AR+SH) Edit

雷属性主体でトーテム等の設置物で攻撃をする The Stormcaller (Zappa) 型が強力だった。

 

ARをメインにして、スターパクトによるクールダウン短縮を利用し、エレメンタル関連のスキルを回していく。
SH側は、耐久性の補完や星座スキルの発動を主目的とする。
トーテム、ウィンドデビル、グラスピングヴァインズ、辺りに星座スキルを仕込んでいく。エレメンタル属性の、盲目の賢人、ローワンの王冠、辺りが鉄板。リヴァイアサンもかみ合う、構成によっては未亡人も考慮に。
スカイシャードを主力にし、合間に他のスキルを撒き、星座スキルを発生させて攻撃していく。
星座スキルが揃うまでは、片方のクラスのみで進めるほうが楽だろう。

ARの装備やスキルでエレメンタル系のダメージが伸びるので、扱えるスキルの範囲が広い。炎、氷、雷のどれかが含まれていればどうにかなる。
イーサーは、レックレスパワーが排他なのでかみ合わないと思われがちだが、デヴァステイションとは相性が悪くない。
装備により意識せずともイーサー出力が伸びている、ダメージの半分程は炎属性、クールダウン短縮による連発、と十分に使っていける。

あり合わせの装備を組み合わせて、資産がない場合でもやっていける。引き撃ちを中心にしていこう。
ただし、特化型と比べると当然出力は弱い。

Mage Hunter メイジ ハンター (AR+IN) Edit


Spellbinder スペルバインダー (AR+NE) Edit


Vindicator ヴィンディケイター (SH+IN) Edit


Ritualist リチュアリスト (SH+NE) Edit


Apostate アポステイト (IN+NE) Edit


コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • こういうビルド例とても参考になりました!中級偏としてlv30-40ぐらいのビルド例もあるともっとうれしいです。 -- 2016-03-17 (木) 22:27:05
    • ねー、自分で考えるのがきっとゲームの本質なんだろうけど、現役プレイヤー層が高度すぎてノーマルクリアレベルの情報が全然落ちてこない -- 2016-03-17 (木) 22:47:17
      • 言わんとすることは至極御尤もですが、やたらと書いてしまうとそれが正解だ!という人も出かねないというのが匙加減の難しいところです。特に本作は幅が広くやり直しが利きやすい分、色々やってみた結果がそのまま知識に結びつくというのが大きいのかなと思います。 (編集) -- 2016-03-17 (木) 23:04:57
      • 難易度ノーマルですと、乱暴に言ってしまえば「好きな様にやれよ」になってしまうので。
        大型MMOのようにクラスごとの必須スキル/役割があるわけでもなければ、定番から踏み外したビルドで文句を言われるゲームでもありませんから。 -- 2016-03-27 (日) 22:55:15
      • 愚痴っぽいコメントで不快にさせてしまいスミマセンでした、これがきっかけで序盤初心者向けを作りました。今なら心底同感できますが当時購入して数日だったので勘弁してください -- 2016-03-27 (日) 23:21:50
  • ページが長かったので分けてみました。それとビルド例が増えても見易いように、これも専用ページを作りました。ダメなら元に戻しちゃってください。 -- 2016-03-21 (月) 17:18:58
  • ドルドイのZAPPA 型は強力だったということは、すでにひどいnerf を受けているってことでいいのかな? -- 2016-04-07 (木) 20:23:51
    • 確かに過去形なのは気になります! -- 2016-04-13 (水) 06:49:39
    • 私の理解を書きます。アーリーアクセスの頃に、初めてアルティメットが解放されたときはバランス未調整で敵が強かったので、敵と距離を取って戦うのが安全でした。そのときに流行ったのがStormcallerやペットビルドでした。最近はStormcallerの話題が出てませんが、Stormcaller自体がnerfされたわけではないと思っています。 -- 2016-04-15 (金) 06:47:06
      • なるほど。確かに距離を取ったほうが生存率は上がりますもんね。最近はどうだか知りませんが・・ -- 2016-04-17 (日) 23:51:51
  • シミュレータ納得、現仕様だと視点の違いで済むけど今後のバージョンでスキルポイントが加算されるイベントが追加されれば「初期ポイントが増える」ことで対応していける仕組みになっているのか、了解です -- 2016-05-12 (木) 17:49:39
  • スペルブレイカーだけ具体例に寄り過ぎている気がするんだが…… -- 2017-05-17 (水) 20:30:52
  • 各組み合わせの記述の粒度をある程度平滑化してみました。 -- 2017-07-08 (土) 02:12:14
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 Melee、あるいはFighterなど
*2 例:ナイフNBやトーテムSHなど