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Luminari's Institute of Death ルミナリ死因研究所

Last-modified: 2017-06-12 (月) 23:36:11
Inquisitor Creed

ふむ…。 また新たな冒険者がその身を投げ打つ覚悟でやってきたか。
グリムドーンが発生した今のケアンを渡り歩くには、まず "死なない" 事が何よりも肝要だ。
イセリアルとクトーンの軍勢がそこら中で小競り合いを続け、今我々が拠点としているいくつかの地点以外は荒廃している。
この時代を生き抜く為にも、誰かに守ってもらうより自ら守る策を講じる方が遥かに現実的で、頼りになるものだ。

私の持っている剣が欲しい? オーメンを見てみると、幸せになれるのではないかな。


注1:某所のパクリです。
注2:その性質上ネタバレが含まれます。
注3:死因となる原因はバージョンアップによって移ろうものです。変更があり辻褄が合わなくなった時は、気付いた人が加筆・編集してください。

評価 Edit

評価は3段階です。

危険度内容
十分に対策していればまず問題ない
★★対策をしていても状況による
★★★ヤバい


ダメージ床を踏み抜く Edit

危険度: ★★

ダメージ床
その名の通り上を通り抜けたり、留まっているとダメージを受ける床(地面)のこと。
具体的には薄緑色に発光しているのがイーサー床、濃緑色ででろっとしているのが毒床と呼ばれている。
まずこれらは割合ダメージのため、キャラクターのレベルの上下に関係なくコンスタントにダメージを与えてくる。
そしてキャラクターの耐性による影響を受けないため、ダメージ吸収効果以外ではダメージを軽減できない。
無造作に配置されているほか、イーサークリスタルの群生地帯ではクリスタルを壊した跡もダメージ床になっていたりする。
対策
ダメージ床が配置されている場所は固定なので、長く留まらずにスっと抜けること。
敵が近くにいる場合はそこで戦わずにスルーするか、やりやすい場所に引き付けてから戦うこと。
ブラックリージョンのイモレーションクエストなど通らざるを得ない場合は、イーサーの塊 (効果8秒/ダメージ吸収75%) が非常に効果的。

拡散弾パックの直撃を食らって即死 Edit

危険度: ★★★★★

拡散弾パックとは
シャンブラー(石造りのゴーレム)や血の森のボス、ボルヴァが使用してくる攻撃パターンのひとつ。
特にシャンブラーは出現場所がAct2のアーコヴィア付近のみと非常に限られているため、対策を忘れているケースが多い。
前者は赤熱する岩石を投擲、後者はヴァイル イラプションのような等角放射弾を放つ。 どちらも、一度発射された後に接地してから拡散する仕組み。
恐ろしいのが 「拡散前の散弾がヒットすると、含まれている全弾分のダメージを受ける」 という仕様。
即時多段かつ同時にダメージを受けるため、タイミングが悪いと低ヘルス時発動スキルをぶち抜いて近接タンクですら即死することも。
対策
どちらも密着状態にあればこの攻撃を仕掛けてこない。 従って、敵が単体の状態では張り付いて殴るのが最善策。
シャンブラーは一度に複数出現することもあるため、近接職ではブリッツなどのヒット&アウェイがしやすいスキルで数を削るかそれぞれを引き離すのがベター。
遠隔職では発射自体は避けられないため、モーションを良く見て確実に避けるのに尽きる。
シャンブラーは振り被り、ボルヴァはオーラを溜め始めたら攻撃のサイン。

マンティコアの集団にリンチされる Edit

危険度:

マンティコアの出現範囲
マンティコアは大分して3種おり、メイン(Mane)種はギザギザ荒野、ストーカー(Stalker)種は血の森、フレッシュワープト(Fleshwarped)種はイモレーションに出現する。
雑魚敵の中ではトップクラスの毒ダメージを与えてくるうえ、ブリンクスキルをも使いこなす難敵。
範囲スキルがあるからまとめて叩こう、と甘い考えの冒険者を袋叩きにし、逃げようと思ってもかなりの速さで追い掛けてくるため厳しい状況に追い込まれる。
対策
毒酸耐性を十分稼いでおくこと。 ヘルス再生を多めに稼いでおくとなお安全。
物理火力も割と高いので、脆いキャスター系はエレオクテスの鏡で無敵になるなり、シャドウストライクで別の敵種に突進することで逃げるなども有効。

ハービンジャーの自爆に巻き込まれる Edit

危険度:

クトーン教団の自爆テロ
主にAct4、ネクロポリスにたくさん登場する浮いてるアンデッドことハービンジャー。
カオス属性の遠距離攻撃を仕掛けてくるのでそのままでも十分うざい敵だが、
死亡時に15%のヘルス割合ダメージを持つカオス属性の自爆攻撃をしかけてくる。
威力はカオス属性の中でもやや高め。それに加えて9mという広い攻撃範囲と割合ダメージ。
もし耐えられても割合ダメージでごっそりとヘルスを持って行かれるため、畳みかけられてピンチになることは十分ありえる。
対策
カオス耐性を稼ぎ、なるべく遠距離から始末する。
殺した瞬間に発動というわけではなく、ある程度タイムラグがあるのですぐに離脱すれば避けられなくもない。
Meleeビルドでも最低限のAoEは所持しているはずなので、惜しみなく使って引き撃ちするのが一番利口。
ちなみにエナジー燃焼系の装備を持ち、エナジーを十分に消費させた状態で倒すとこの自爆自体が発生しない。 (スキル扱いのため)
が、一々それをやるくらいなら自爆への対策をするのが現実的かつ速いだろう。

ログホリアンのゲロ直撃を受ける Edit

危険度: ★★

ゲロとは
現状のラスボス (Act4ボス) であるログホリアンが使ってくる攻撃パターンの一つで、自身から半径5m〜程の範囲に毒攻撃を撒き散らす。
「クトーンといえばカオス耐性だろう」 とカオス耐性だけを頑張って積んでいくと、見事にこの攻撃で返り討ちに遭う。
対策
・共通
毒酸耐性を十二分に稼ぐこと。
後半発狂モードに入ると耐性下げを同時に行ってくるので、ギリギリ最大だとやられる可能性がある。
 
・近接職
張り付いて殴る以上引っ被るのは仕方のない事なので、中毒時間短縮を上げておくことで軽減できる。
もしくは大きく避けてからブリッツシャドウストライクで突進し、攻撃を再開するのも有効。
 
・遠隔職
事前モーションがあるため、よく見て距離を取りながら戦う。
と言っても実際には召喚下僕の相手などをしていて不用意に近付いた結果カスって大ダメージということもあるので、対策しておくに越したことはない。

処理落ちに対処しきれず死亡 Edit

危険度: ★★

仕様としての処理落ち
PCスペックを必要以上に満たしていたとしても、プログラム上オブジェクトが非常に多い場所では処理落ちを起こすことがある。
オブジェクトとは地形や敵の他、敵やNPCの死体も含まれるため、同じ場所で継戦しているとどんどん重くなる事象に見舞われる。
処理落ちした分キーレスポンスが段々後ろにズレこむといった現象は起きないが、ギリギリの戦況ではスキルが1つ出遅れただけで手遅れになることもある。
対策
同じ場所でずっと戦い続けないこと。
争いの平原など敵数出現率が高く更に召喚敵が居る場合は特になりやすいので、無理に張り付かず適当に引き撃ちするのが有効。
Grimmest Modを使用している場合は…頑張って。

ヒーローパックに絡まれる Edit

危険度: ★★

昔からお馴染みのアレ
☆付きエネミーことヒーローモンスターは、場合によっては複数の集団で湧くことがある。
当然ただのMobの群れより圧倒的に強く、毒だ炎だ雷だのを雨霰と降らせながらワープなどで近づいて殴りかかってくる。
軽装なら為す術もなく死亡、重装でもよっぽど生存に特化したビルドでなければ生き残るのは難しい。
対策
まず満遍なく耐性を稼いでおくこと。
特にエレメンタル耐性については実質上ヒーロー対策と言っても過言ではない。
もちろん、基本的な優先度に対しては毒や出血耐性が上なのは間違いないが、
ヒーローパックの繰り出してくるメテオやブリザードからある程度身を守るにはエレメンタル耐性をカンストさせておくのが望ましい。
また、ちょっとでもいいので移動速度を稼いでおくといざというときに役立つ。
ほとんどの敵はプレイヤーより足が遅いので撒いてから引き撃ちすればなんとかなるが、
マップによってはマンティコアやリフトハウンドなどの俊足モンスターがヒーロー化するため、逃げるだけで精一杯になる場合もある。
引き撃ちをするにも足の速さがあったほうがいいのは間違いないので、靴やスキルなど何かしらで移動速度を高めておこう。

難易度変更後の耐性低下を無視する Edit

危険度: ★★

耐性低下
エリートに入ると上段が -25% 、アルティメットに入ると更に全耐性が -25% される。
合計で上段が -50% / 下段が -25% されるため、最終的には 80+50=130% を何らかの手段で稼ぐ必要がある。
下の難易度で耐性上限を達成していた場合、実際に難易度を変更してみないと届いているかどうかが判らない。
特に危険なのが毒酸や出血耐性で、最序盤から出てくる上にダメージ量が跳ね上がるためヒーローなどを対処できずに詰むケースもある。
対策
まずは上難易度を選択してキャラクター画面で耐性数値を確認し、不足している場合は下の難易度でファーミングを行うこと。
ノーマル〜エリートの過渡期では、Lv40・Lv50の武器/アクセサリ増強剤によるブーストが特に有効。
エリート〜アルティメットでは、Lv70の防具増強剤がそろそろ使えるようになる頃のため、足りない耐性に合わせて買い揃えると良い。

クトーニック・シジルの上で踊る Edit

危険度:

カルティストの魔方陣
クトーン教団系のキャスターが使う魔方陣、クトーニック・シジルで大ダメージを食らって死ぬ。
床に紫色の五芒星、オカルティストのシジル オブ コンサンプションとほぼ同じ物だが、
こちらは耐性が稼ぎづらいカオス属性で、しかも連続ヒットするくせに現在ヘルスの5%のダメージを与えてくる凶悪スキル。
足下に直接設置されるので気付いたときには一発か二発は食らってしまい、しかもカオスボルトより一発あたりの威力も高い。
対策
とにもかくにもカルティストと戦うときにはカオス耐性を稼ぐこと。
5%のダメージと平行して食らうのでそれでも十分過ぎるほど痛いとはいえ、生で食らうよりは遙かにマシ。
また、戦闘中に常に足下を意識しながら戦う。こまめに移動を繰り返すなど、被弾しないことを心がけたい。

シャドウストライクでぶん殴られる Edit

危険度: 近接/ 遠隔/★★★★★

脳筋ゴースト対策
ゴースト系チャンピオン*1や、苦悶の階段の死刑執行人・アルカモス大先生などが使ってくるシャドウストライクは、
姿を消し高速で接近して殴ってくるという、非常に厄介なスキル。
威力は非常に高く、体格重装キャラでもそれなりに痛い。軽装キャラだと命に関わる。
特にアルカモスの突撃は凍結までついでに付いてくることもあり、それなりの防御力や物理耐性を稼いでいなければ即死もありえる脅威の大技。
しかも武器がMIなのでレア修飾詞がつきやすく、想像以上のダメージを叩き出すこともある。
対策
・大回りに避ける
これらのシャドウストライクには共通点があり、「姿を現し、一瞬置いてから攻撃に移る」ということ。
更にプレイヤーの移動モーションをそのままトレースして追い掛けて来るため、一瞬だけ立ち止まるか振り返り、姿が見えたら引き返す ことで回避できる。
その際に攻撃減速効果などが掛かっていれば当然攻撃速度が下がるため、なお安全になる。
 
・装備やステータスを整える
上記の通りにすれば避けることはできるが、プレイングのミスでキツい一発を貰ってしまうこともしばしば有り得る。
この一撃をどうにか耐えるため、日頃からしっかりと防御・体格を高めておかなければいけない。
ただし軽装キャラは稼げる実防御力にどうしても限界があるため、体格キャラのように防御力で耐えることが難しい。
ノーマルまでならまだしも、エリート以降は物理耐性を稼いで割合で低減するのが最も賢いだろう。
もちろん精神に一点振りなんてことはせず、きちんと体格を稼いでおくのも重要。
重装キャラなら食らってもそこそこ耐えられるので、そこまでビビることはない。

サラザールに喧嘩を売る Edit

危険度:

クトーン教団の偉い人
バーウィッチ郊外、鍵の掛かった扉の先にいるみんなのトラウマ。
3Wayのカオスボルト、15%ライフ減少つきのドゥームボルト、生命属性のシジル、二体の手下召喚、30%の物理耐性減少+40%スローの呪い。
さらにたまに使うポゼッションでダメージ吸収50%と総合ダメージ50%を得るという、かなりごっついカルティスト。
しかもボス属性なのでほとんどのdebuffやCCに耐性があり、ダメージのヘルス変換まで利きづらいという難敵。
入り口でおどろおどろしい警告を受けたのにもかかわらず、軽い気持ちで奥まで足を踏み入れてくたばったプレイヤーは数知れず。
対策
生命・カオス耐性をガッツリ上げて挑めばかなり楽になる。
しかしここに初めて挑むレベルの冒険者にそんな資産があるわけもないので、実際は耐性0%のまま突撃することにもなりえる。
一時凌ぎ的な対策ではあるが、SHとOCはペットを壁にすることでカオスボルトの被弾を避けることができる。
また、近接キャラでも裏武器にライフルを持ったり、遠距離攻撃可能なコンポーネントスキルを仕込んでおく。
なにも考えずに殴りかかると3Wayのカオスボルトが直撃し、一瞬であの世行きになる。

ザンタリンのバラージにダイナミックダイブ Edit

危険度: 近接/★★ 遠隔/なし

バイタリティ バラージ
不滅のザンタリン (Zantarin, the Immortal) は修道会のネメシス。
そもそもネメシスまで持っていくのが大変なので、クルーシブルで初めて見たという人も多いのではなかろうか。
普段はその辺のアンデッド・オカルティストと大して変わらない行動だが、中距離に居るとバラージ (弾幕) を放ってくる。
2, 3度まばらな弾を放った後におもむろにオーラを溜め始め、20Way近い散弾を前方コーン状に一斉発射する。
勿論一つ一つが独立したダメージ判定を持つため、その全てを食らった場合はタンクでも即死を免れない。
対策
・モーションをよく見ること
一連のバラージモーションにはすべて順序があるため、まばらな弾を放ち始めたらその時点で警戒しておく。
溜め始めた時点でブリンクスキルで突っ込むのを止め、撃ち終わるまで待機。
 
・生命力耐性を積むこと
ザンタリンの攻撃は主に生命力ダメージなので、勿論耐性を積んでおけばその分だけ被ダメージ量は下がる。
全弾直撃とは行かずまでも戦況により多く引っ被ってしまった場合は、耐性量が生存力に直結する。

モグドロゲンをけしかける Edit

危険度: ★★★

モグドロゲンとの交戦
通称モグおじ。
放浪民のファクションクエストにてモグドロゲンと会うことができるが、その際会話の選択肢で挑発的なものを選び続けると戦闘になる。
ゲーム内屈指のステータスを持ち、その難易度のログホリアンを楽に倒せるようになった程度ではまるで太刀打ちできない。
対策
エリートまではネメシス対策+α程度のOA/DA (おおよそ2000-2200以上) を稼ぐことで対処可能。
アルティメットになると、超特化対策型のビルド構築が必要になる。
主に必要になるのは2800-以上のOA、過剰分の雷耐性(カンスト+50% 以上)、
ヘルスが半分程度になると発狂モードに入り火力・防御力・再生力が上昇するため、半分削るまでがまず大変という場合には素直に逃げること。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 元ネタほど不可避の死が少ない分どうしてもインパクトが薄いな -- 2016-07-14 (木) 12:36:21
  • 正直元ネタみたいなノリじゃないから面白さは半減だなあ 為にはなると思うけどもうちょっと加筆がほしいかもね -- 2016-08-05 (金) 17:14:26
  • なんにでも文句言うだけの糞評論家気取り兄貴おっすおっす -- 2016-09-19 (月) 17:37:53
  • 俺のパイロ全死亡原因が密度の高い遠距離攻撃した時に起こる視認外からの反射なんだ… -- 2016-10-03 (月) 20:01:58
  • 反射対策を書いてほしいなぁ -- 2016-10-22 (土) 18:08:32
    • .肇殴ーラが消えるまで他の敵の相手をする▲撻奪箸貿い擦覘ナリフィケイション等でトゲオーラ剥がすぅ┘譽クテスの鏡張ってから攻撃するト深優瀬瓠璽減鏝困魏圓い任澆(試したことはないので実際効果があるかは不明) まあどうせすぐオーラ消えるからしばらく放置で対応してる -- 2016-10-22 (土) 23:00:48
  • 9キーを押したつもりで8キーを押してて死んだw -- 2017-01-13 (金) 20:14:19
  • 9キーを押したつもりで8キーを押してて死んだw -- 2017-01-13 (金) 20:14:21
  • 9キーを押したつもりで8キーを押してて死んだw -- 2017-01-13 (金) 20:14:23
  • アルティメットのロクシミアナイトメイジくんもなかなか初見殺し -- 2017-03-18 (土) 07:25:34
  • 1.0.0.9の調整でシャンブラーの拡散弾パックにダイナミックダイブしたさいのダメージがかなり減ってしまったのは残念(?) -- 2017-03-18 (土) 13:08:45
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