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Monsters モンスター

Last-modified: 2016-12-05 (月) 11:03:40

本ページでのモンスターとは「人間型を含めたプレイヤーを攻撃するすべてのキャラクター」を指しています。
その他のキャラクター「プレイヤー」「NPC」はそれぞれのページでご確認ください。
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他の表現で「creature/クリーチャー(生き物)」「enemy/エネミー(敵)」「mob/モブ(雑魚)」などと呼ばれることがあります。

分類一覧 Edit

モンスターを「Race/系統(大分類)」と「Genus/種属(中分類)」とに分類をしています。(例) イーサーコラプション系案山子種、ビースト系ハーピー種、など
分かりやすさを重視してますので、厳密な定義や正式用語と異なる部分があることをご了承ください。


  • 系統(大分類)はゲーム内定義の15種を基に、統廃合、再分割しています。
  • 種属(中分類)の名称の一部はゲーム内で表示されないため、独自翻訳した名称が含まれます。
  • 人間系統は多くのNPCが該当するため、一部条件により敵対しない場合があります

系統(大分類) / 種属(中分類)備考
Aetherial/イセリアル系統
Aetherial/イセリアル
Obelisk/オベリスク
Crystal/クリスタル
Abomination/アボミネイション
Possessed Human/憑依された人間
Aether Corruption/イーサーコラプション系統
Gazer/ゲイザー
Zombie/ゾンビ
Zombie Hound/ゾンビハウンド
Reanimator/リアニメイター
Corrupted Troll/フレッシュワープトトロール
Hulk/ハルク
Harvestman/案山子
Chthonic/クトーニック系統
Chthonian/クトーニアン
Fiend/フィーンド
Devourer/落とし子
Obsidian Defiler/オブシディアンディファイラー
Riftspawn/リフトスポーン系統
Rifthound/リフトハウンド
Raptor/ラプター
Briarthorn/ブライアソーン
Worm/ワーム
Eldritch/エルドリッチ系統
Golem/ゴーレム
Undead/アンデッド系統
Skeleton/スケルトン
Skeleton Golem/スケルトンゴーレム
Ghoul/グール
Ghost/亡霊
Beastkin/ビースト属系統
Slith/スリス
Groble/グローブル
Troll/トロール
Beast/ビースト系統
Harpy/ハーピー
Manticore/マンティコア
Yeti/イエティ
BoneBack/ボーンバック
Scavenger/スカベンジャー
Vulture/ハゲワシ
Boar/イノシシ
Insectoid/虫系統
Arachnid/クモ
Dermapteran/ハサミムシ
Rift Scourge/リフトスカージ
Wasp/ハチ
Mosquito/蚊
Human/人間系統
Bloodsworn/血に誓いし者
Cronley's Gan/クロンリーのギャング
Convicts/受刑者
BlackLegion/ブラックリージョン
Necromancer/死の目醒め
Zealot/カイモンの選民
Shadowman/シャドウマン
Celestial/セレスチャル系統
Avatar/アバター


分類別解説 Edit

Aetherial/イセリアル

一般的な形を持たない、エナジー体。
ケアンに遍在するイーサーを以って、物質世界に干渉する術を持つ。
そして生物に憑依し(彼らはそれを"器"と呼ぶ)、世界に顕現している。
器となった肉は弱く脆いため、次第に「壊れ(Corruption)」てゆき、最終的に薄緑色に変色し始める。

ある時、人間が異次元の存在と意志を疎通するに至った。 彼らは外世界の存在の囁きから様々なことを学び、ついには向うの存在を一つ連れてくるポータルを開けようと試みた。
当然だが人がしばしばそうであるように未知のものに対する不安から、こちらに通り抜けて来た瞬間に捕縛する方法を考案した。
実験を重ねて、これらの存在はイーサーで構成された精神的エナジーの一種であることと、もしも人間の意志を 屈服させることが可能ならその心に融合して憑依し、
その者を支配する恐れがあるという情報を得た。研究者は、いったん取り憑かれた人間は、イセリアルを浄化した後も高い能力を維持するということを発見した 。
ありがちな話だが、こういった研究が常にそうであるようにコントロールが効かなくなった。 研究者たちはより多くのイセリアルを連れて来るに従い管理がずさんになり、
そのときイセリアルは多数のポー タルを開いて、彼らの世界から盟友を大勢呼び寄せることができたのである。 (cf. Dear Medierra)

Aetherial/イセリアル

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GrimDawnの元凶ともいえる存在である。
ゲーム内では各種ボスに相当する。

Obelisk/オベリスク

Obelisk.JPG

彼らは、イセリアルのオベリスクを一緒に持ち込んだ。 そのオベリスクは、土と不運な生物の肉を吸収して形作られた何ともおぞましいものである(※)。
その中核は、膨大なイーサー エナジーが注入された巨大なクリスタルでできている。
オベリスクの目的は、イセリアルの居住地に適するよう世界の一部を変換することだ。 (cf. What doth approacheth?!)
"ヘラルド"と呼ばれる異形のオベリスク モンスターが相当する。 オベリスクは触手のような蔓を地中に突っ込んでその土地をイーサーに染め上げ、イーサファイア (Aetherfire) の嵐を起こす。
大火やイモレーションをダメージ床まみれにした元凶である。

Crystal/クリスタル

Crystal.JPG

イセリアルが跋扈している場所にはほぼ必ず現れる、イーサーの結晶体。 イセリアルの影響が大きい場所では肥大化し、より強固な個体となる。
あまりに勢力が強力な場所では、破壊不可能なまでに巨大化した個体も存在する。
イーサーエナジーによる遠隔攻撃と自身の周囲にダメージ床判定を作り出すほか、受けたダメージを一定割合反射するという特性を持つ。
そのため、乱戦中についでに壊そうとすると思わぬ痛手を被ることも。

Abomination/アボミネイション

Abomination.JPG

Possessed Human/憑依された人間

PossessedHuman.JPG

イセリアル種が人間に憑依してイセリアルの器となった状態。
その為、憑依された人間の職種(メイジや戦士)が持つ特有の攻撃も使いこなす。
見た目は人間だが人間属性ではない。


Aether Corruption/イーサーコラプション

イセリアル種は生物に憑依し(彼らはそれを"器"と呼ぶ)、世界に顕現している。
器となった肉は弱く脆いため、次第に「壊れ(Corruption)」てゆき、最終的に薄緑色に変色し始める。
この果てた状態のモンスターやイセリアル種が使役するモンスターがイーサーコラプション系統である。

Gazer/ゲイザー

Gazer.JPG

大きな目玉一つが特徴的な、いわばイセリアルのドローンのような存在。
個体により各種の遠隔属性攻撃を与えてくる他、その属性に適合したゾンビを出現させる特性も持つ。

Zombie/ゾンビ

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イセリアルが人間の死体に憑依して動かしているもの。
概して動きが鈍く近接攻撃しかできない。
上位のものには炎や冷気の属性を帯びたものやそれらの属性を投擲する能力を身に着けたものもいる。

Zombie Hound/ゾンビハウンド

ZombieHound.JPG

Reanimator/リアニメイター

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本系統の器の中でも上位であり、ゾンビや他のフレッシュワープトを使役する。
親元を斃さない限りそれらは無限に湧いて出てくるので、できる限り速やかに潰さなければならない。

Corrupted Troll/フレッシュワープトトロール

CorruptedTroll.JPG

イセリアルの器となったトロールがイーサー変化を起こし変色した状態。
元の状態よりもさらに理性的でなく、粗暴である。

Hulk/ハルク

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状態としては魔法生物に近いが、これもイセリアル・トロールの一種。
巨大な身体と、全身がイーサー色に染まっているのが特徴。

Harvestman/案山子

Harvestman.JPG


Chthonic/クトーニック

血と悪魔を扱う、人々に忌避される邪教。
彼らはクトーンと呼ばれる遥か昔に失われた神を崇め祀っている。
そして異界から魔物を呼び出し、使役する術を何処からか手に入れたようだ。
彼らは血の契約を結び、その証としてBloodsworn(ブラッドスウォーン-血に誓いし者)と呼ぶ。
彼らに呼び出された魔物はChthonic(クトーニック)と呼ばれている。

イセリアルが人間の体を資源として使おうと努めている一方で、それが完成する前に人類を破滅させようとクトーニアンが現れた。
生存者の小さな陣地が世界中に散らばり、人間はそこに閉じこもっている。
それらの人々は侵略者が互いに破滅 させるのを息をひそめて観察し、異世界の敵の強さと弱点を学んでいった。
そして、憑依ないし変形から生き残った少数の生存者が、不思議な新能力を示し始めた。
その不自然な力を恐れる者もいるが、多くの者に「異世界のもの」と戦って世界の残りを取り戻すための抵抗運動を立ち上げる新たな希望を与えている。

Chthonian/クトーニアン

ChthonianDreadguard.JPGChthonianMinion.JPGVoidLeech.JPG
Void Leech/ヴォイドリーチはクトーンの呪文によって呼び出される触手状の悪魔。
高い攻撃力とライフ吸収攻撃を持ち、非常に毒性の強い酸毒を吐き出す個体も居る

Fiend/フィーンド

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クトーンの呪文によって呼び出される最もメジャーな悪魔。
小柄な体躯に角、牙、尻尾を持ち、高い機動性を誇る。

Devourer/落とし子

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Obsidian Defiler/オブシディアンディファイラー

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オブシディアン(黒曜石)の身体を持つ魔法生物。
その巨大な体躯に見合う耐久力を持ち、クトーニック特有のカオス攻撃をも持ち合わせている。


Riftspawn/リフトスポーン

リフトとは異界の者がこの物質世界に干渉するために使った門である。
この門からスポーン(出現)した異界モンスター全般である。

Rifthound/リフトハウンド

Rifthound.JPG

華奢な身体と集団狩猟が特徴の異界生物。
どうやら湿地帯を好むようで、水気の多いところにはよく棲息している。

Raptor/ラプター

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Briarthorn/ブライアソーン

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イバラの木から作られたという、魔法生物。
陰盆地に巨大な巣を構え、増殖している。

Worm/ワーム

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Eldritch/エルドリッチ

無機質なモンスター。本作ではGolem種しか登場していない。

Golem/ゴーレム

Golem.JPG

ゲーム上では「xxxのシャンブラー」Shambler(よろよろ歩くモノ)のサフィックスで表示される。
巨大なゴーレムで、力が強く高い毒耐性・気絶耐性を持っている。
距離を離すと岩を投げてくるが、これが結構な威力なので弾速が遅いからと油断してると大変なことになる可能性も。


Undead/アンデッド

世に言うアンデッドとは大抵2つのパターンがあり、1つは超常現象 (何かしらの力) が働いて死体が動き出す、もう1つは魔力や魔術を用いて死者を操る事。
前者は、イセリアルの力で死者を動かしているゾンビ。
後者はウロボルークの呪いによって、世界に縛り付けられたスケルトンやゴーストが該当する。
このゲームでアンデッドに含まれるのは後者の系統のみである。

Skeleton/スケルトン

Skeleton.JPG

Skeleton Golem/スケルトンゴーレム

SkeletonGolem.JPG

Ghoul/グール

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グールは墓場から蘇った屍喰鬼の一種である。 運悪く迷い込んだ生者を素早く捕え、その生き血を啜り肉を貪るのである。
屋外では出現せず、主に鬱屈とした霊廟地・地下に群れを成して屯している。
異様に長い腕と鉤爪で切り裂き攻撃を行うほか、斃しても出血効果の有るガスを撒き散らす。
このガスは斃した分だけ重複するため、うっかり留まっているとその辺のダメージ床よりも遥かに多くのダメージを被ることになる。

Ghost/亡霊

Ghost.JPG

Apparition/亡霊は呪いの力によって死後も現世に縛り付けられている死者たちである。
主な出現場所はアーコヴィア地下都市などで、屋外ではめったに見ない。
向こう側が透けて見えるにもかかわらずこの世のものと物理的に干渉でき、彼らの武器を手にとって使うことすら可能。
超自然的な攻撃能力は(唐突に出現して包囲してくるのを除けば)ほとんどなく、ほぼ物理である。
スケルトン系と亡霊系の敵は出血に対して極度の耐性がある(ある意味当たり前だが)。


Beastkin/ビースト属

Beastkinとは一般的には獣人を指すがゲーム上の定義ではかなりアバウトである。
マジック効果の対象が異なるためビースト属/ビーストを区別することが必要である。

Slith/スリス

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ヘビと人間をイーサーの力によって合成させた、人造モンスター。
爆発的に繁殖し、有害な排泄物を撒き散らす。
元の半分が人間であった分いくらか知能はあるようで、個体によっては操気術を習得している。

Troll/トロール

Troll.JPG

主にブロークンヒルズ西部に棲息する、巨人族。
異変もあってか、特に巨大化した個体は人に危害を加えているらしい。
彼らは独自の文化を持ち、中には人間には作り得ない物も存在するようだ。

Trog/トロッグは暗く湿った洞窟にのみ棲息する一種。
彼らは吸血能力に特化しており、中には魔法を用いてこちらの精気を吸収する者も居る。

Groble/グローブル

Groble.JPGDranghoul.JPG
地域によって微妙に姿を変え順応している、小人族。
一般的な名詞で言えば、ゴブリン。
Dranghoul/ドレングールはそのゴブリンが使役している巨人で一緒に行動していることが多い。


Beast/ビースト

Beastとは一般的には獣を指すがゲーム上の定義ではかなりアバウトである。
マジック効果の対象が異なるためビースト属/ビーストを区別することが必要である。

Harpy/ハーピー

Harpy.JPG

いわゆる鳥人族だが、その姿はどちらかというと鳥に近く、醜い。
彼らは昔、ウロボルークの呪いによって姿を変えられてしまったアーコヴィアの民であるらしい。

Manticore/マンティコア

Manticore.JPG

主にギザギザ荒野に棲息する、ファンタジー界おなじみのモンスター。
高い近接攻撃力、ワープ、高レベル毒を使う初心者キラー。
マンティコアから採れる素材は利用価値が高く、希少価値も高いようだ。

Yeti/イエティ

Yeti.JPG

雪男。名前の通り、北の降雪地帯に棲息している。
体躯に見合わず素早い攻撃を繰り出すが、知能は低く魔法は使えないようだ。

BoneBack/ボーンバック

BoneBack.JPG

Scavenger/スカベンジャー

Scavenger.JPG

解りやすく言うところのネズミ獣人。
仲間と群れを形成し、大群で襲い掛かってくる。

Vulture/ハゲワシ

Vulture.JPG

Boar/イノシシ

Boar.JPG

その名の通りのイノシシ。我々の住む世界におけるそれとほぼ同様である。
違うのは、平均的に巨大な体躯であるということと、集団で狩りを行うことである。


Insectoid/虫

Genus:Arachnid/クモ類とGenus:Insectoid/昆虫類とを同一分類にまとめています。

Arachnid/クモ

Arachnid.JPG

巨大化して攻撃的な蜘蛛。本当は動物界なので別系統なのだが「虫」扱いとした。

Dermapteran/ハサミムシ

Dermapteran.JPG

ホームステッド南部に渡って異常繁殖し、巨大化した虫。
成虫になると大人の2倍以上の高さとなり、素早さと攻撃力を併せ持つ。
アリのような縦社会であり、女王(Queen)、大臣(Vizier)、以下その他という階級があるようだ。

Rift Scourge/リフトスカージ

NoImage.JPG

Design
act1の埋葬丘リフト付近で見かけることがある。

Wasp/ハチ

Wasp.JPG

Venomwing/ヴェノムウィングは主にアーコヴィア南部に巨大な巣を構える、蜂のような群虫生物。
その針には遅効性の毒があり、集団で襲い掛かることで侵入者の生気を奪ってゆく。

Mosquito/蚊

Mosquito.JPG

巨大化した蚊や羽虫の群れ。蚊柱の巨大化版と言えば、解りやすいかもしれない。
あくまで元は小さな虫なので脆いが、非常に素早く、侵入者に執拗に攻撃を仕掛けてくる。


Human/人間

超自然的な二つの種族は必ずしも邪悪というわけではない。とはいえ、人間の命に関心を持っておらず、自分たちの予定を進めるのに必要とあらば容易に人を殺すか虐待するだろう。
イセリアルとクトーニアンは、明らかに人間と異質で、それぞれ自身の背景と目的を持ち、通常、人命に価値を 見出さない。
彼らは自分たちを 「善きもの」 として見ているのかもしれないが、人類の未来を脅かす敵対的勢力であることは明白である。
他方、人間は必ずしも善ではないがあなた自身の種族であり、当然生存を望んでいる。
人類の常として、ゲームの人間たちは全員が一致団結しているというわけではない。人類は種々のグループに砕けている。
ある者たちは敵種族に身を投じ、またある者は自分だけが大切で生き残るための殺人を気に懸けず、またほかに戦争に勝つことだけを考えている者もいる。 (cf. The "Biggest, Baddest guy")

Bloodsworn/血に誓いし者

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Cronley's Gang/クロンリーのギャング

NoImage.JPG

ダリウス・クロンリーを頭領と仰ぐギャングのメンバー。主にAct2で戦う敵。
下位構成員は持っている近接・遠隔武器で攻撃してくるのみだが、中位のものはデモリッショニストやナイトブレイドなどのスキルを操り、
肉体にイーサークリスタルを埋め込まれた幹部構成員はイーサー属性攻撃も使ってくる。

Convicts/受刑者

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BlackLegion/ブラックリージョン

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Necromancer/死の目醒め

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Zealot/カイモンの選民

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Shadowman/シャドウマン

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Celestial/セレスチャル

Avatar/アバター

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セレスチャルはその名の通り聖なるもの・超自然界的なものなので、通常の冒険中にお目に掛かる事はまず無い。
もしもケアンをくまなく歩き回り、世界の秘密に触れることが有れば、"それ"を見つけるかもしれない。


その他の情報 Edit

その他モンスターに関する情報です。

Spawn / スポーン Edit

ここでのスポーンとは「(画面外で)モンスターが生成され、配備されること」を指します。
下記で少しだけ詳しく解説します。より深い知識を得たい場合はMod関連の情報を辿ることをオススメします。
(スポーンポイントから敵の数、種類、レベル下限上限などModでは様々なパラメータを設定する必要があります)

スポーンポイント

モンスターが湧く(スポーンする)場所のことを「スポーンポイント」と呼ぶことにします。
これは完全なるランダムエンカウント(歩数制御や運)ではないことを意味しています。

これらは全体マップ上に無数点在しておりゲーム内部にてひとつづつ定義されています。
セッションごとにある程度ランダムで配置されて、プレイヤーがある程度の距離まで近づくとスポーン判定がおこなわれます。
スポーンするモンスターの種類はそのマップエリアの特色やスポーンポイントの特徴に応じてある程度に制御(固定配置含む)しています。
ですので、毎回特定の場所で出会うヒーローモンスターやエリア別のモンスター傾向が実現可能なのです。
(余談ですが、モンスターだけでなくランダム出現の味方NPCもこの方法で生成されていると思われます)


スポーン

スポーンする際はスポーンポイント内の定義により「モンスターの数」「モンスターの種類」「そのレベル」が抽選され、
その結果に応じてモンスターが生成されスポーンポイント付近に配備されます。
「モンスターのレベル」に関してはその上限下限がスポーンポイントごとに設定されており、その範囲内での
レベルスケールによりレベルが決定する仕組みになっています。
一度スポーンするとその後倒されるまでその地点に居続けてパラメータや外見を含めて変動することはありません。
ですのでスポーンした以上、「画面外へ押しやることで別モンスターに変化させる」などの小手先回避テクニックが通じません。


リスポーン

一度スポーンするとスポーンポイントは「スポーン済み」となり、その後再生成(リスポーン)の判定は行いません。
一部のイベント関係を例外として、ボスを含むすべてのモンスターはセッションごとにリスポーンします
より正確な表現をするならば「スポーンポイントがセッションにより未スポーン状態へリセットされる」となります。
これはマップオブジェクトも同様です。詳細については「セッション」を参照してください。


強さの分類とその表示 Edit

ゲーム画面で確認できる情報は「名前」「レベル差」「ヘルス/エナジー」「※ランク(格付け)」の4つです。
レベル差は数字とその色で表示されていて、 [弱] 青→緑→黄→橙→赤→紫 [強] と変化します。

格付レベル差
名前の色説明レベルの色説明
白文字ノーマルモンスター
いわゆるタダの雑魚。
×青数字プレイヤーレベル以下
黄文字チャンピオンモンスター
これも雑魚だが、ある程度強力な力を持っている
緑数字
橙文字ヒーローモンスター(星付き)
ユニーク。上2つには無い能力を使ってくる
黄数字
紫文字ボスモンスター
スーパーユニーク。固定の場所に現れる、言わずもがな強力
橙数字
赤文字ネメシス・ウルトラユニーク
派閥ゲージMAXになると出てくるボス。
ウルトラユニークは現在モグドロゲンの化身のみ
赤数字
紫数字

紫ともなると自分よりかなりレベルが高く相当な手ごわさになるので、見たら引き返すのも手かもしれません。
ランク(格付け)は名前の色で表示されていて、次のようになっています。
頭上に表示される☆マークは「ヒーロー限定」です。(固定の大ボスや中ボスと区別するためだと思われます)
ボスクラス以上だと雑魚とは違うグラフィックが用意されてますし、その雰囲気で分かると思います。


レベル(強さ) Edit

レベルによってヘルスやエナジー、攻撃/防御能力、耐性などの各種パラメータがある程度決定されるため、
「レベルが高い=強い」との認識で概ね問題ありません。
本作でもプレイヤーのレベルを参照して出現するモンスターのレベルが自動調整される仕組みになっています。
この仕組みは「レベルスケール」と呼ばれ「ダイナミックレベリングシステム」などと表現されることがあります。
尚、生成された時点でモンスターの強さ(レベルやパラメータ)が固定されるので生成後は動的変動しません。
基本的には生成時に決定されるレベルの下限・上限範囲はマップエリアと難易度によって制御されてますが、
ボスクラスやそれに相応するランクのモンスターはその限りではありません

 

[参考データ]
ノーマルのAct1終了付近のエリアでは約Lv30程度が上限となります。
最終エリア(ネクロポリス〜ログホリアンの封印)であれば
雑魚であれば大体 ノーマル:Lv60 エリート:Lv70 アルティメット:Lv90 程度が上限となります。
ヒーロークラスであれば雑魚よりLvが高くなるため、おおよそ+2〜5程度上昇するとお考えください。

AI Edit

モンスターのAI(挙動)について解説します。

遠隔攻撃 Edit

壁越しに遠隔攻撃を行う際にまれに壁に当たってプレイヤーに届いていないのに打ち続けることがある。
プレイヤーの頭上に落とす単発攻撃スキルでは偏差射撃(移動の先読み)を行わない。

行動範囲 Edit

攻撃対象を見つけるとモンスター内部に設定された持ち場(ここでは攻撃エリアと呼ぶことにします)を離れるまでどこまでも追ってきます。
攻撃エリアからプレイヤーが離れるとそのモンスターは元の位置に戻るよう移動します。
戻っている最中にエリア内に入り発見されれば再び追ってくることになります。
ボスはその出現エリア内が閉ざされておりそのエリア内すべてが攻撃エリアになっているため、上記の挙動を利用することはできません。

ドロップ Edit

トレハン要素としてアイテムコンテナやモンスタードロップやアイテムレア度などとかなり内容が被りますが
ここでは「モンスターとドロップの関係」について取り上げます。
アイテムレア度の詳細に関しては「Items」にて取り上げます。
アイテムコンテナの詳細に関しては「本ページ:アイテムコンテナ


モンスターのランクが高い程、出現アイテム数が増えて貴重なアイテムを落とす確率が上がります。
ドロップされるアイテムは全アイテムテーブルからの完全抽選でない気がします。
モンスターの特徴と落とす武器防具の傾向は似通っている気がします。
コンポーネントのかけらなどはある一定の規則やテーブルから抽選されている気がします。

Monster Infrequent(MI) Edit

モンスター固有アイテムを意味していて、略語の「MI」と表記しています。
上記ドロップの仕様とは異なり、MIは指定のモンスターしか持っていない貴重なアイテムです。
なお本作においては、エピック級までのMIはランダムテーブルでドロップすることがあります。
どのような敵が何を持っているかの一覧はネタバレ:Tipsにあります。


コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 項目に対する説明が埋まっていない箇所があります。どなたでも加筆していただけると助かります。 -- 2016-05-18 (水) 06:04:47
  • Beast(獣)とBeastkin(獣人)は分けたほうがいいのでは。ゲームシステム上でも別物として扱われています。Items/Equip/Affixのof the Hunt参照。 -- 2016-05-20 (金) 06:18:27
    • 説明上獣人と獣の区別は必要ない(ハーピーが獣扱いとか信じられない)と考えていましたが、効果に配慮し分けることとします。 -- ページ作者? 2016-05-20 (金) 06:22:52
    • Beast(獣)とBeastkin(獣人)とを分けました -- 2016-05-20 (金) 06:39:49
  • おおまかな耐性とか無いのかな?ソースを見て回ったけど、英語できないからよく分からん。 -- 2017-09-09 (土) 10:02:19
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White





出典/ソース/参考