Top > 推薦図書
HTML convert time to 0.194 sec.


推薦図書

Last-modified: 2017-06-24 (土) 22:19:42

推薦図書 Edit

  • アリュージョニスト以外のネタバレに注意
  • サイバーカラテを実践しよう (知ってる作品があったら、説明を追記しよう)
  • 最下部のコメントボックスで作品紹介を書き込むと、誰かが追加してくれるかもしれません
  • 多分図書じゃなくてもいいと思うよ
  • 参照と類似は呪力です。高めよう。
  • ほんの少しでも推薦図書に見えたのならそれが推薦図書です(邪視)。追加しましょう。五十音順に並んでいます。
  • 編集カラテ入門
    • 発勁用意! 次の2行をコピペして、自分の文章で書き換えます。ここは、Webブラウザ以外のアプリでやるのがオススメ。

      ** タイトル

      -説明1

  • NOKOTTA! 文章が出来たら、Webブラウザに戻り、画面の一番上の「編集」を押します。
  • GOOD! 編集ボックスが出てくるので、1で作った文章をコピペします。場所は、根性で探してください。
  • COMBO! 「プレビュー」を押して、うまくいってるか確認します。まだこの段階では、誰にも見られません。
  • EXCELLENT! 「ページの更新」を押せば、完成です!!

アリス・イン・カレイドスピア 最近 Edit

  • 最近さんデビュー作!
  • 星海社FICTIONSより発売中!

小説 Edit

別ページ Edit

推薦図書/小説

Edit

温順なクセーニエン ゲーテ Edit

  • 老ゲーテの諷刺詩
  • 4-29でアレッテが引用した
  • このリンクのWas auchで始まる詩が原文

髪盗人 アレグザンダー・ポープ Edit

思想 Edit

遊びと人間 ロジェ・カイヨワ Edit

  • 模倣(ミミクリ)と言えばコレな気がする
  • 眩暈感もある
  • しかし、カイヨワは模倣(ミミクリ)と眩暈(イリンクス)の結び付きに対しては、否定的だったりもする。

生きるための経済学 安富歩 Edit

  • 市場経済学は、原理を演算するために必要な時間やエネルギーを無視しているため、物理学を無視した机上の空論に過ぎない。
  • だから、この経済学が庇護する「選択の自由」も存在しない。
    →それらを演算可能な人工知能が存在すれば、空論でなくなる?
  • 正当なコミュニケーションは、相互に、常時相手の想定イメージを修正しながら行うもの
  • M・ポラニー創発=「暗黙知」=tacit knowing =知るという事象の詳細は、決して明文化出来ない。
  • 知性は明文化出来ない
  • 「住み込み」こそ正義。物や人と相互にコミュとって、相互に変化せよ。
  • 孔子の「道」は 「選択の道」であるため、そこから逸れても「罰」はなく「正しさから無意識に逸れた自分への恥」しかない。

意識する心―脳と精神の根本理論を求めて デイヴィッド・チャーマーズ Edit

  • 現象的意識(心)がどこから発生するのかを問う哲学的問題。
  • 客観的な脳の振る舞いから、意識を説明できるという古典的解釈を「哲学的ゾンビ」という思考実験を以って批判した。
  • 類似の「全ての情報は物理情報である」とする物理主義批判に、フランク・ジャクソンの「マリーの部屋」という思考実験がある。
  • 心の哲学まとめwiki>デイヴィッド・チャーマーズ

家族の違和感 親子の違和感 春日武彦 Edit

  • 親子と家族の価値と病理の話
  • アリュージョニストもある意味家族の話なので、関係あるはず

完全言語の探求 ウンベルト・エーコ Edit

  • 普遍言語あるいは完全言語と呼ばれているものの探求の歴史
  • 人工言語、グロソラリア、ピジン語。いろんな言語があるよ。そして、無駄にカバラに詳しい。そう。「イェツィラー」のな!

消えたい (ちくま文庫版) 高橋和己 Edit

  • 虐待経験のために「普通の人」とは異質な世界観を持つようになってしまった「異邦人」の苦しみと、その「回復」の話
  • 心理的な世界は、「普通の世界」「辺縁の世界」「宇宙」という三つの世界が同心円状に重なって構成されている
  • 「普通の人」は「普通の世界」という心理的なカプセルに守られているため、自分の存在や人とのつながりを確信出来る
  • しかし虐待によって傷ついている「異邦人」は「辺縁の世界」しか感じられないため「普通の人」の価値観を共有出来ず、奇妙に見える行動をとってしまう
  • 「異邦人」は、人とは違う視点や感情を持つため、社会に新しいものをもたらす者にもなれる
    →世界内異世界人【グロソラリア】?
  • 橋本治先生の解説も必読。

きみの脳はなぜ「おろかな選択」をしてしまうのか〈意思決定の進化論〉 ダグラス・T・ケンリック ウラダス・グリスクヴィシウス Edit

  • 人は七つの下位自己を持ち、それに判断を左右されている
    →六王とクレイ
     自己防衛、病気回避、配偶者獲得、配偶者保持、親族養育は一対一で対応出来そう。
     地位は、オルヴァよりパーンっぽい(より高い地位を目指す)けど
  • 内容は薄いので、図書館での利用推奨

吸血鬼イメージの深層心理学 井上嘉孝 Edit

  • ユング派の著者による、吸血鬼イメージの歴史
  • それは、吸血鬼の歴史であるとともに、人間の「こころの歴史」でもあった
  • 異界と神を失った我々は、自我の境界線をも失ってしまったのだ
    →リールエルバとリールエルブス

共産党宣言 カール・マルクス、フリードリヒ・エンゲルス Edit

  • 地獄

金枝篇 サー・ジェームズ・ジョージ・フレイザー Edit

  • 類感呪術と感染呪術という分類の創始。
  • この本で扱ってる話は「不死なる女神の伴侶である死せる男神、その殺害と復活と聖婚」。アリュージョニストだ。
  • アネモネの花は、死せる神アドニスの血の象徴とかそういう話も出てくる。

クロード・レヴィ=ストロースの著作 Edit

  • 「ブリコラージュ」という概念が作中に登場。
  • それだけではなく物語論的にも、あるいは「神話」概念についても構造主義に寄って立つところは大きい。

ゲーデル、エッシャー、バッハ- あるいは不思議の環 ダグラス・ホフスタッター Edit

  • 人工知能・メタ概念・ゲーデルの不完全性定理等についての参考に
  • うなる自己言及!

啓蒙の弁証法 ホルクハイマー  アドルノ Edit

  • 啓蒙とは、合理性と自己保存原理が統一支配するディストピアを産み出してしまったもの――――という話だと思う
  • 人間を支配者の座につけるはずだった啓蒙が、逆に人間が支配される世界を作ってしまうというパラドックス
  • 具体性に欠けていて、やたらと読みにくい本。オススメしない
  • (真理要求を持った)太陽を頂点とする家父長的な神話は、それ自体啓蒙である
    →槍神教?
  • 神話の生贄には、選ばれし者としての一回性があり、それは、身代わりでありながら唯一の存在でもあった
  • 啓蒙の「作用と反作用の法則」は、神話時代の呪術を超えた代替可能性をもたらし、人間を循環の内に閉じ込める
  • 日の下に新しきものなしと、醒めた智恵は言う
  • 機械の形をとりつつ疎外された理性は、硬直化した思考を生命的なものと宥和させ、思考の真の主体としての社会そのものへ関連させる社会を目指す
    →トリシューラ?

権力と人間 ハロルド・ラスウェル Edit

恋する文化人類学者 鈴木裕之 Edit

  • フィールドワーク先で、結婚してしまった文化人類学者の話
  • 「われわれ意識」は「他者意識」と対になって発生する
  • 他者→自分の呼称を自分自身が名乗ることで、その場におけるアイデンティティを得ることが出来る
  • 他者を意識することによって、自らを意識している
  • 巻末の参考文献が、すごく豊富な本でもある

心の分析 バートランド・ラッセル Edit

  • 世界五分前仮説

個性を捨てろ!型にはまれ! 三田紀房 Edit

  • 東大合格を請負う漫画『ドラゴン桜』の作者による「型」賛美
  • 個性を捨てて「型」にはまれば、とりあえず上手くいく
  • どんな内容の表現にせよ、なんらかの制約があった方が上手くいく
  • 真に「個性的」であるとは「人の役に立つ」ということ
  • 発明よりも模倣と応用
  • 成長が止まらないように、常に新しい「型」を見つけて「脱皮」しよう!
    →【サイバーカラテ道場】のスタンス

古ヨーロッパの神々 マリヤギンブタス Edit

  • アリュージョニストのキーワード、生と死を司る地母神をがっつりやります。蘇生を促す男神もついでに。
  • 地母神と魔女の関係性とか象徴でぶん殴る古代呪術とか色々あるよ!
  • 序章と一章は読み飛ばすのオススメ。二章からそれっぽいのが始まります。

自我論集 フロイト Edit

  • "死人たちが有する死への衝動を反転させて性的衝動に変換、吸血鬼化させることも可能だ。性的衝動はあらゆる欲求に変換可能。"
  • 死の欲動の理論と、なんでも性に結びつける精神分析のパロディ的な運用。探せば他にもあるかも。

差別感情の哲学 中島義道 Edit

  • あらゆる悪意が消し去られた社会は、味気ない
  • 差別は、肯定的な価値観の裏返しであるため、不可避で発生してしまう
  • 何かを重視することは、それを持たない者を見下すことと表裏一体なのだ
  • 差別論は、個人の快・不快の感情には立ち入らないが、差別感情はその延長に存在する
  • 「差別したい自分」と「差別したくない自分」とのせめぎ合いを正確に測定し、向き合うことが必要
  • 差別に苦しむ人と「対等の位置」に達するまで、差別感情と戦い続けるべし
  • それを「課せられたもの」と覚悟していれば、やり遂げられるはず
  • それが、誠実に生きるということ

社会は存在しない セカイ系文化論 限界小説研究会 Edit

  • 2009年発行の本なので使われているデータは古いが、それぞれ異なる枠組みを用いて「セカイ系」を分析している
  • 「セカイ系」と「シリコンバレー精神」は、60年代文化を親とする兄弟である
    →「トリシューラ」となったリールエルバ?
  • その親とは、60年代カウンターカルチャーの「意識の拡大(拡張)」であり、サイケデリック・ドラッグを服用して得られた感覚だ
  • それは、現在の自分では無い変性意識=異世界にこそ、開かれた空間がある(ありうる)という考えだった
    →【邪視】の「世界観の拡張」の元ネタ?
  • 「セカイ系」が求める「崇高さ」は、自分でも外部でもなく「きみ」の中にある

集合知とは何か ネット時代の「知」のゆくえ 西垣通 Edit

  • 今のところ集合知が機能する状況は限られているが、安易に見限るのではなく、新しい集合知の可能性を模索するべき
  • 「知」とは、ほんらい生物的なものであり、身体的な経験を統合した主観的なものである
  • 知的活動における機械の導入は魅力的だが、それは、人間の主観的な知を阻害するものであってはならない。
  • 切望されるのは、人間の主観的・暗黙的な知を活性化して、集合知としてまとめ上げることが出来る機械である
  • 身体技能を明示化する技術や、各種のセンサーとデータベースをそなえた「ユビキタス技術」などがその候補なのだ
    →サイバーカラテ?
  • 記号と論理で新しい命題を導出する機械、権威ある知をもたらすラモン・リュイの「円盤機械」のようなものは、作るべきではない
    →トルクルトアの神託機械?

神曲 ダンテ・アリギエーリ Edit

神慮について ルキウス・アンナエウス・セネカ Edit

  • 「炎は黄金を証明する」の元ネタ。
  • 非業の運命バンザイ!神よ我に艱難辛苦を与え給え!運命に立ち向かう強さを見せてくれる!的なマッチョ思想が爽快な一作。
  • わりと短いので『怒りについて』のおまけについてきたりします。気軽に読みましょう。
  • 訳によって『摂理について』というタイトルだったりします。

神話と人間 ロジェ・カイヨワ Edit

  • 神話はアナロジーの産物

贈与論 マルセル・モース Edit

  • 高いもの貰うとなんかお返しの義務感じちゃうね、あれも呪術だよ。って感じの呪術書
  • 法律も経済もなんもかんも根底に呪力があるよ!
  • アリュージョニストでもポトラッチとか贈与どうこうとかあったのでたぶん参照してる

進みながら強くなるーー欲望道徳論 鹿島茂 Edit

  • なんでも書くライターさんによる、資本主義時代の道徳エッセイ
  • インプットはアウトプットをしながら行おう
  • 承認欲求が、格差の解決策になる
  • パスカルの引用「人間の最大の卑しさは名声の追及にあるが、それこそが人間の卓越さの最大のしるしでもある」
  • 自分「だけ」に得になることをやろうとすると、かえって損になることも多い
  • 「正しく理解された自己利益(自己愛)」からスタートしないといけない
  • 寄付勲章や、寄付者の名前が永劫に残る寄付システムなので「ドーダ(自慢)の競争]を行わせるべし

千の顔をもつ英雄 ジョゼフ・キャンベル Edit

  • "邪視と杖の複合呪術、【千の顔を持つ英雄】"
  • 元々は一つの原質神話(モノミス)が数多の仮面をかぶって表れる、すべての神話は英雄神話に還元可能である、といった内容。
  • 構造主義神話学の流れからはやや逸れており、スターウォーズやマッドマックスに参照されたことで、学術書としてよりサブカルのバイブルとして近年呪力が高まっている。

千のプラトー―資本主義と分裂症 ジル・ドゥルーズ/フェリックス・ガタリ Edit

  • 目次を引用します
    • 序――リゾーム
    • 一九一四年――狼はただ一匹か数匹か?
    • BC10000年――道徳の地質学(地球はおのれを何と心得るか)
    • 1923年11月20日――言語学の公準
    • BC587年、AD70年――いくつかの記号の体制について
    • 1947年11月28日――いかにして器官なき身体を獲得するか
    • 零年――顔貌性
    • 1730年――強度になること、動物になること、知覚しえぬものになること
    • 結論――具体的規則と抽象機械

存在と時間 ハイデガー  Edit

  • アリュージョニストによくでてくるハイデガーの代表作。20世紀最大の哲学書の一つであり、実存主義のはしり。アリュージョニスト以外にもよくとりあげられており、笠井潔の『哲学者の密室』や京極夏彦の『陰摩羅鬼の瑕』、筒井康隆の『文学部唯野教授』も個人的にお勧め。
  • 自信がないのでおかしいと感じたら消してください。『存在と時間』の世界観では、まずはじめに世界が存在して、次に、その世界の中に自分が存在している。つまり、デカルトの『方法序説』の中にでてくる「我思う、ゆえに我あり」的な邪視者にとって、この考えは到底受け入れられないものだと考えられる。

<脱恋愛>論 草柳呼早  Edit

  • 純愛:死なないと不変のものにならないため、究極の純愛はしばしば心中として描かれる
  • 恋を衰えさせないようにするには、互いに変わり続けることが必要だが、そうなると独占出来ない
    →シナモリ・アキラ?
  • モテ:個性消して、つぎつぎ変わる人の好みに合わせる必要がある。
  • 特に、個性出したらダメ。自我が強くてもダメ
    →他人の欲望に対して受動的なミヒトネッセ?

中空構造日本の深層 河合隼雄 Edit

・日本神話の世界観は、中央が空白
・上下左右、男性原理と女性原理といった対立するものを、無為の神々が対立させずに共存させている
→媒介としての【シナモリ・アキラ】
・現在、その中空構造は危機的状況だが、手軽な解決策などはない。地道に現状を把握して改善すべし
・西洋の父性と、日本の父性は異なる。ヤンキー的全体主義は日本的。導入よく考えてやるべし
・日本の「母性社会」は、相対的なもの

哲学は資本主義を変えられるか 竹田青嗣 Edit

  • 個人の承認と世界の繁栄を繋げる本
  • 簡単にまとめると人類はみんな【邪視者】。【邪視】で闘争しないで、なんとか折り合って共存共栄しようよ!
  • トリシューラやリールエルバ向け
  • 哲学は、真理では無く共通了解「原理」を探し求める学。原理は、自然科学の法則のように、暫定的なゴールであり新しい説のスタート地点
  • 資本主義と近代国家は、暴力による解決を避けるために産み出された「自由」を守るルールゲームであり、その代替システムは無い
  • 近代国家の原理が「自由」にあることを周知させて、欠点を是正すべく話し合うことが大切
  • 基本的な考え方は『人間的自由の条件』の方が分かりやすい。
  • というか、著者独自解釈の「現象学」について知らないと分かりにくいかも

ドストエフスキーの詩学 ミハイル・バフチン Edit

  • 曰く、「それぞれに独立して互いに融け合うことのないあまたの声と意識、それぞれがれっきとした価値を持つ声たちによる真のポリフォニー(注:多声楽)こそが、ドストエフスキーの小説の本質的な特徴なのである。」
  • 三章で歌われたエスニックポリフォニー。【連関合成】。みんなの力を繋ぐけれど融血呪とは違う。それってこれを参照してるのでは?

ニーチェ・キルケゴール間の実存主義の思想史変遷 Edit

  • ツァラトゥストラはかく語りき(ニーチェ)・死に至る病(キルケゴール)、この著作というよりも両者間の実存主義の思想史変遷が、トリシューラのプレ・ヒューマンっぷり(2章)に近い

パース Edit

  • 記号学の確立者
  • 「思惟と論理は不可分の関係にある。なぜなら人間の思惟は類似を通して前に進んでいるからだ。」
  • 遡及的推論(アブダクション)を帰納・演繹に先立つ推論として重視→「遡って、フィリス」

ハイラスとフィロナスの三つの対話 バークリー Edit

働くことがイヤな人のための本 中島義道 Edit

  • 哲学系ドロップアウト組のための本
  • どちらかと言うと【E・E】嫌いの人向け
  • きみが自分の固有の思索を展開したいのなら、他者を避けてはならない。
  • きみの思索と異質な、天と地のように異なる他者に次々にめぐり合い、彼らからめためたに切りつけられなければならない
    →世界槍を巡る対立、四魔女に必要な、ゼノグラシア/グロソラリアの使い魔の存在意義。
  • 金との引きかえという容赦のない構造の中で、きみが自分に真摯に問いかけるとき、きみの抱いている理想が本物かどうかわかる
    →トリシューラに対するアキラくん。あるいは、トリシューラの自己実現。

人はなぜ物語を求めるのか 千野帽子 Edit

  • 人間は「物語を求める」のではなく、生きていくために「物語を作って」しまう
  • 「物語(ストーリー)」自体は、ただの人間の認知に組み込まれたフォーマット(認知形式)であり、善でも悪でもない
  • 「物語」は、人を救いも苦しめもするが「人間とは物語る動物である」ということを自覚すれば、その害を減らすことが出来るという【呪文】の書
  • 巻末の参考文献が豊富

暇と退屈の倫理学 増補新版 國分功一郎 Edit

  • 『アリュージョニスト』自体とは、全く関係が無い本。
  • しかし、次の更新が来るまでの間には、すごく関係がある本
  • 歴史的に言って、暇=退屈ではない。
  • 決断のための孤立を否定。キルケゴール「決断の瞬間とは一つの狂気である」
    →アキラくん向け
  • ウィリアム・モリス「自由と暇を得たら、その生活を飾ろう。生きることはバラで飾られなければならない。」
    →【キュトスの姉妹】と【再生者】。不死という暇を得た人向け

ぼくらのSEX 橋本治 Edit

  • 既製品の「正しいSEX]というのは存在しないから、これから「あなたのための正しいSEX]を考えようという本
  • 上手く内容をまとめられないが、全体的にやさしくてユーモラスな精神が感じられて、読んでいるうちに性に対する暴力的な意志が薄れて行く本
    →ミヒトネッセやイアテム、グレンデルヒの暴力的性差別発言への解毒に使えるかも?

マーシャル・マクルーハンの著作 Edit

  • "【異界の黙示録グーテンベルクギャラクシー】"
  • テクノロジー=メディアが人間の身体性の拡張という発想はメディア論によるもの
  • マクルーハンによれば言葉もまたメディア(霊媒)であるから【杖】だけでなく【呪文】にも応用可能

もしも老子に出会ったら 山田史生 Edit

  • 少女と老人の対話形式で描かれる『老子』の自己流解釈書
  • カラッポなもの、無が有を支えている
  • 「草を見ている」とき「草を見ている私」は存在しない
  • 存在するのは「草を見ている私」というパースペクティヴ、視座のみである
    →【邪視】?
  • 「一切の情報が無い」という意味の無は、まだ「相対的な無」
  • 「ある・ない」の一切がそこから生まれる「絶対の無」、生まれるべき一切はそこにある
  • その絶対的な全体性は、時間・空間の埒外のものであり、あらゆる意味で論ずるまでも無い
  • あえて論じようとすると、全体を対象化するという「包む者が包まれる」といった矛盾に見舞われかねない
    →有り得べからざる黄緑(ライム) ?

物語論批判 竹田青嗣 岸田秀 Edit

  • 竹田青嗣と岸田秀、世界を幻想と捉える二人の対話
  • 「全ては幻だ」とすると、どうしても「どこかに『現実』がある」のではないかという反動を産み出してしまう
    →幻想の世界【ゼオーティア】は?
  • 現実と幻想は「二項対立」ではない
  • 人間の思考は「二項対立」のパターン。そこからスタートするしかない
    →地上(天獄)と地底(地獄)
  • 竹田:〈欲望〉は〈意識〉の〈外部〉であり、生の『自由』の基底
    →確かなもの=【杖】?
  • 続編にあたる『現代日本人の恋愛と欲望をめぐって』の方が、話の内容が具体的で濃い

〈リア充〉幻想 仲正昌樹 Edit

  • 2008年6月に起きた「秋葉原通り魔事件」に関してのエッセイ
  • 「自分は今限界状況にある」と思い始めると、自分の置かれた状況を客観視出来なくなる
  • 「本当の●●」を純粋に追い求め過ぎてはいけない
  • 「まわりだけは楽しいんだ、そこから自分は疎外されている」という発想を相対化し「本当に」楽しい人なんていないんだと思った方が良い
  • 無理に連帯する必要も無いし、友達とか彼女といったものに、過剰な憧れを抱く必要も無い
  • たとえ「酸っぱいブドウ」のような開き直りの心理でも、他人の目を気にせず生きられるとしたら、それでいいではないか

利己的な遺伝子 リチャード・ドーキンス Edit

  • 本来とは意味が少し離れてしまったがミームの発祥元ということで

ロラン・バルトの著作 Edit

  • アリュージョニスト世界の情報や記号の動きは記号論的にわかりやすい。

私とは何か「個人」から「分人」へ 平野敬一郎 Edit

  • 人間は、複数の人格である「分人」から構成された、中心が無いネットワークである
  • 分人は、コミュニケーション相手(本なども含む)との相互作用の中で半自動的に生じ、相手との関係性とともに変化するもの
  • 「個人」は、西洋の唯一神と向き合うために作られたものに過ぎず、生きるのに不便な概念
  • 柔軟で可変的な「分人」概念でいきいきと生きて、「本当の自分」をたくさん持とう
  • 筆者の小説:『決壊』『ドーン』『かたちだけの愛』『空白を満たしなさい』などは「分人」概念を使って書かれているらしい
    →各【サイバーカラテ】ユーザー向けにカスタマイズされた「ちびシューラ」は「分人」に極めて近い存在だと思う

漫画 Edit

別ページ Edit

推薦図書/漫画

童話 Edit

赤ずきん Edit

  • 賢者イヴァ=ダストとエスフェイル

青い鳥 モーリス・メーテルリンク Edit

  • 幸せの青い鳥はどこにいたかと考えると?
  • 戯曲形式の童話。

ちいさなちいさな王様 アクセル ハッケ Edit

  • 齢をとるごとに小さくなる王様の話。夜の民感ある。

裸の王様 ハンス・クリスチャン・アンデルセン Edit

  • "「女王様は、裸だ」""「僕には服など見えないな」"

100万回生きたねこ 佐野洋子 Edit

  • 100万回生きたことが自慢だった、一匹の猫の物語。
  • 猫は、100万と1回だけ生きて、それ以上は決して生きることがなかった
  • 最後に、自分よりも大切なものを見つけることが出来た猫の転生者の話

不思議の国のアリス・鏡の国のアリス ルイス・キャロル Edit

  • 【賢天主】アリスのフォービットデーモンが押韻<ライム>
  • リールエルバの仮想使い魔きらきら蝙蝠
  • トゥイードルディーとトゥイードルダム(元はマザーグース)

マザーグース Edit

  • ズタークスターク感
  • トゥイードルダムとトゥイードルディー

雪の女王 ハンス・クリスチャン・アンデルセン Edit

  • コルセスカによるアキラくんの感情制御

ラプンツェル Edit

  • アレッテ・イヴニル

アンパンマン やなせたかし Edit

  • アキラくんの新しい首
  • ダエモデクの僕の体をお食べよ
  • 愛と勇気

政治的に正しいおとぎ話 ジェームズ・フィンガーナー Edit

  • 呪文の呪術使ってる感がめっちゃある

ぼくを探しに(The Missing Piece.) シェル・シルヴァスタイン Edit

  • 自分の欠けている部分を埋めるために旅立った「パックマン」みたいな図形の話
  • 余計な解説は、無視して読むのが一番
  • まあ一応解説しておくと「他人は自分の欠落を埋める補修材ではない」というあたりが、アリュージョニストっぽい

ゲーム Edit

別ページ Edit

推薦図書/ゲーム

アニメ Edit

AKB0048 河森正治 Edit

  • 星暦00年、芸能禁止法施行。母なる星は人を拒み、銀河に争いは絶えず、
    あらゆるアイドルは絶滅したかのように見えた。しかしAKBは死滅していなかった!
  • アイドルとは、歌って踊れる革命の戦士。民衆の贄。宇宙意思と人を繋ぐ巫女。
  • 襲名者パワーとか出てくるし、宇宙戦艦にアイドル力ひとつで立ち向かったりするよ!アリュージョニスト!
  • 第一話が30分で完結する百合アニメとしての完成度がやたら高いので、それだけでも見てほしい。

アイドルマスター XENOGLOSSIA 長井龍雪監督 Edit

  • ゼノグラシア
  • ミヒャエル・エンデからのアリュージョン
  • "「換装・十二番!」
    (【イングロール】エミュレート!)
     流星の輝きが収束し、星を砕く為の重機が顕現する。
     余りにも巨大な腕。ルバーブの剛力ですら支えるのがやっとの隕石除去用の義肢は、宇宙空間で活動するための装置だ。"
  • 心があるかのように振るまう機械に心はあるのか、というトリシューラみたいな話が物語の主軸の一つであるからしてこれはもう観るしかないでしょう

アクエリオンロゴス 佐藤英一監督 Edit

  • 表意文字を壊すと世界からその文字が意味する概念がなくなる

悪魔のリドル  高河ゆん原作  草川啓造監督 Edit

  • 殺人と赦しと愛の話。だからきっとアリュージョニスト。
  • SFもオカルトも百合も取り揃えているよ
  • 愛の証明のために殺すという破綻した論理を積み上げたキャラクタと物語で無理やり納得させる力強く美しい呪文がある

アベノ橋魔法☆商店街 山賀博之監督 Edit

  • 商店街が、あらゆるジャンルの世界観をアリュージョンするアニメ
  • 最終回まで、決断を先延ばしにし続ける主人公

イリュージョニスト シルヴァン・ショメ監督 Edit

  • タイトルが似てる!!!!あと、アリスとか出てくる
  • 選ばれなかったもの失われてしまったものの話なので、たぶんアリュージョニスト
     

GATCHAMAN CROWDS 中村健治監督 Edit

  • サイバーカラテの理念そのもの

KEY THE METAL IDOL 佐藤博暉監督 Edit

  • 3万人の友達を集めることで人間になれるのでアイドルになるという使い魔的百合SFアニメ
  • トリシューラっぽい

機動戦士ガンダム 富野由悠季監督 Edit

  • ナトの遠隔誘導攻撃端末(ビット)

機動戦士ガンダム00 水島精二監督 Edit

  • 「俺はガンダムだ」そんな馬鹿馬鹿しい言葉が何よりも美しく熱くなる。それって「発勁用意」と相通じるところないかな?
  • どちらかというとアキラくんこそ「俺がサイバーカラテだ」という感じが。
  • たとえ事実がどうであろうとも。嘘があったとしても。いなかったとしても。ガンダムはいた。ここにいる。そういう態度ってアリュージョニスト。
  • 刹那の言う「ガンダム」とは救世主であるとか神であるとかだとかそういったある種の超越性そのものであり、単なる人型二足歩行兵器(強化外骨格)としてのガンダムの意味を拡張した呪文的?あるいは邪視的?な概念そのもの
  • アリュージョニスト的にはそういうものへの信仰の果てに強化外骨格<ガンダム>の紀人に至る物語
  • 世界槍「軌道エレベーター」
  • "「お前が、この世界の歪みか」"

K 鈴木信吾監督 Edit

  • 「異世界における文明段階超過域オプションの執行許可――申請完了。受理がおせえよ、ったく――【幾断】、抜刀」、「遂に出るのか――【ダモクレスの剣】が」、"「出ますよ」――【ダモクレスの剣】。"
  • 出ますよ、ダモクレスの剣が
  • 古橋秀之が脚本に参加している
  • 夜刀神狗朗のビジュアルと性格のクレイ感

劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語 新房昭之総監督 Edit

  • 〇〇の魔女とか
  • 君の銀の庭
  • チャイコフスキーのバレエからの引用

けものフレンズ たつき監督 Edit

  • けものは居てものけものはいない世界
    →地下(地獄)

攻殻機動隊新 劇場版 Edit

  • 人間の代替可能/不可能性を巡るサイバーパンク映画

この素晴らしい世界に祝福を! Edit

serial experiment lain 中村隆太郎監督 Edit

  • 限りなくオカルトに足を踏み入れたサイバーパンク百合アニメ
  • 「人は人の記憶の中でしか実体なんてない。だから、色んな私がいたの。私がいっぱいいたんじゃなくって、色んな人の中に私がいただけ」
  • ゲーム版は、「信頼できない時制と語り手の解決」にそこそこ近いものがある

サムライフラメンコ 大森貴弘 Edit

  • 古今東西のヒーローのアリュージョン。一話の中ですら切り替わるジャンル。一瞬先も予想できないジェットコースター的展開。美しさも醜さも煮え立つ闇鍋。どこまで破綻しても愛と格好良さは否定できない。アリュージョニストだ。
  • 4クール特撮的中だるみのマンネリを短い時間で表現するとか、視聴者の心に踏み込んで構成するメタを織り込む全体の流れが素晴らしい。
  • ギロチンゴリラ。バカバカしさと恐ろしさと革命感ある単語。
  • 邪視アニメ。
  • 地に足ついたヒーローをしっかり描写してからの超展開。脳を殴られる感覚。掌で転がるのが楽しい。

しゃくがんのシャナたん Edit

  • 髪赤いしちびシューラでは(違う)

SHOW BY ROCK 池添隆博監督 Edit

  • 異世界召喚モノでネオンがピカピカのサイバーパンク風のケモミミ美少女美少年いっぱいアニメ
  • 単純に視覚的な意味でアリュージョニスト感ありすぎ

新世紀エヴァンゲリオン 庵野秀明監督 Edit

  • ルウテト転生の下りなど
  • 融血呪の人類補完計画感

翠星のガルガンティア 村田和也監督 Edit

  • 異種族同士が戦い続ける遠宇宙と、共存する地球
  • チェインバーの機械化融合(ニューロプラスパワード)

戦姫絶唱シンフォギア 上松範康、金子彰史原作 Edit

  • 歌う八極拳百合アニメ(語弊がある)
  • フィーネさん転生者で言語の統一がウンタラカンタラで実にアリュージョニストっぽい

戦国コレクション 後藤圭二監督 Edit

  • キャラクタは戦国大名(ベートーヴェンを含む)を引喩したソシャゲーからの引喩
  • 各話ストーリーは古今東西名作映画の引喩
  • まさにアリュージョニスト。百合もあるよ。アリュージョンでアニメを作る試み。
  • 各話に繋がりがないのでどこからでも見れます。アリュージョニストには第8話第18話第23話あたりが特にお勧め。
  • アニメを見たら参照元の映画も見よう。名作だから外れなし!

蒼穹のファフナー 羽原信義監督 Edit

  • 冲方丁原作・脚本のロボットアニメ。ファフナーと呼ばれるロボットに乗り込み、世界を侵攻する謎の生命体フェストゥムを倒すことを宿命づけられた少年少女達を描く。
  • 2-8の「貴方は確かにそこにいます」の元ネタか。

てさぐれ!部活もの Edit

  • 萌舞子のいろいろな年齢のトリシューラ感

宇宙をかける少女 小原正和シリーズディレクター Edit

  • 「轟け!僕のソウルシャウツ!」(金色の玉を2つあつめることでスペースコロニーの身体をもつ人工知能レオパルドがコロニーレーザーが発射できるようになった。その発射時の発言)
  • "魂の絶叫(イジャキュレイション)"の元ネタっぽい

ファンタジア ディズニー Edit

  • 第3章 3-5 言語魔術師の弟子(前編)
  • これが魔法使いの弟子に一番触れやすいので…

フタコイオルタナティブ 逢瀬祭総監督 Edit

  • 大学中退のダメ探偵が双子姉妹のどちらかを選ばず、三人で恋人になる事を選ぶ愛についての物語
  • と書くと凡庸な感じがするがどこまでが現実でどこまでが虚構かすらわからないメタファの多いストーリーテリングと演出で魅せてくる神話的なアニメ
  • 「我々はやり直しを要求する!」
  • 「俺は金も無ぇし将来のヴィジョンもプランもねえさ、でもよ、俺はお前と、双樹の2人と! いいか?1人じゃねえ、2人でもねえ、3人だ! 3人で居てーんだよ!」

フリップフラッパーズ  押山清高 Edit

  • 色彩と音楽が豊かなのでアリュージョニスト
  • 世界観と関係性で脳を殴る系のアニメ
  • 百合です

プリパラ 森脇真琴監督 Edit

  • 最新の魔術的サイバーパンクアニメ
  • アイドルになりたい少女たちの集合無意識から生まれたアイドル概念の化身たるファルルが人に近づきすぎたがゆえに一度死に、歌唱と舞踏による祈りによって受肉して(?)蘇生する

プリンセスチュチュ 佐藤潤一総監督 Edit

  • バレエからの多くの引用で構築された変身少女アニメ
  • エデルさん周りなんか特に

マクロスF 河森正治総監督 菊地康仁監督 Edit

  • お前達が俺の翼だ!な感じ微妙にアキラコルセスカトリシューラっぽい
  • アイドルのライブをバックに繰り広げられる戦闘

魔神英雄伝ワタル Edit

  • 創界山という階層があるダンジョンを登る

魔法少女リリカルなのはシリーズ Edit

  • 戦闘能力の外付けも可能な魔法の杖「デバイス」 その戦術的価値は、【サイバーカラテ道場】に近い
  • インテリジェントデバイスは、使用者の魔力を使用したり新しい魔法を開発出来るし、ストレージデバイスは記録された魔法を使用可能にする

ユリ熊嵐 幾原邦彦監督 Edit

  • 夢なのか現実なのか劇なのかよくわかんないといか区別つける必要あるのかも分かんなさ
  • クラクラするほど呪文的で百合なので三章と四章に対応する!たぶん!
  • 物語の構造的には完璧に人狼モノ。ていうか物語の大モチーフがゲームの人狼。

特撮・ドラマ Edit

宇宙戦隊キュウレンジャー Edit

  • 9人の究極の救世主
  • 多種族戦隊
  • 客観的に不運でも俺がラッキーなんだからラッキーなんだよやったぜラッキーと押し通すレッド

ウルトラマンギンガS Edit

  • ウルトラマンビクトリーは片腕を様々な怪獣の腕や尻尾に変化させる能力を持つ

仮面ライダーシリーズ Edit

  • 再生魔将は弱い
  • 腕を交換して戦うライダーの存在。スーパー1、フォーゼ、オーズ

GARO Edit

  • 魔術的な狼型強化外骨格や
  • 轟天のトバルカイン感

実在性ミリオンアーサー Edit

  • 死人の森の断章2-2 冗長性ファントムペイン(?)

スーパー戦隊シリーズ Edit

  • 横綱大神ゴッツアンデルス
  • 海賊戦隊ゴーカイジャー:過去のスーパー戦隊に変身出来る「海賊版」の戦隊

戦慄怪奇ファイル コワすぎ! Edit

  • ホラーモキュメンタリー
  • ぶっ飛んだキャラと展開にめくるめく暴力シーン

非公認戦隊アキバレンジャー Edit

  • 痛さは強さ(邪視)

映画 Edit

イノセンス 押井守監督 Edit

  • 外部記憶からの引用だけでの会話とか
  • 人間と人形の境界を巡る映画

エルム街の悪夢シリーズ Edit

  • 認知されてしないと存在が薄れちゃう系のフレディ・クルーガーさん

KING OF PRISM from PrettyRhythm 菱田正和監督 Edit

  • 西園寺レオきゅん

ケルベロス・サーガ 押井守原作 Edit

紅い眼鏡/The Red Spectacles 押井守監督 Edit

Stray Dog-KERBEROS PANZER COPS(ケルベロス-地獄の番犬) 押井守監督 Edit

人狼 JIN-ROH 沖浦啓之監督 押井守脚本 Edit

  • プロテクトギアのいろいろな年齢のトリシューラっぽさ

グランド・マスター(原題: 一代宗師、英語題: The Grandmaster)ウォン・カーウァイ監督 Edit

  • 直接的引喩はないかもしれないが八極拳をみるならこの映画のカミソリさんを観よ

シャークネード2 Edit

  • 冒頭で腕を喰われたヒロインが回転のこぎりの義腕を付けて飛んできたサメを両断する映画

selector destructed WIXOSS Edit

  • 多重転生と再演による救済、イマジナリーフレンドの乗っ取り型転生による受肉
  • 名を巡る物語

ターミネーター ジェームズ・キャメロン監督 Edit

  • 開幕全裸

マトリックス Edit

  • エージェント・デルヒ
  • 邪視者にとって精神と肉体は云々

燃えよドラゴン(英題:Enter the Dragon、中国語題名:龍爭虎鬥、日本では「龍争虎闘」とも) 監督 ロバート・クローズ,ブルース・リー(ノンクレジット) Edit

  • サマーソルトキック

リベリオン カート・ウィマー監督 Edit

  • 第三次大戦というビッグデータから得られた「最適な動き」を取る、感情を制御する時代の武術「ガン=カタ」
  • これこそ、まさに【サイバーカラテ】の前身であると言えるだろう

音楽 Edit

さぁ SURFACE (守って守護月天OP) Edit

  • 「吸い込んでくれ」とか「噛み砕いてくれ」とか歌詞がシナモリ・アキラっぽい

魔法使いの弟子 ポール・デュカス Edit

  • 第3章 3-5 言語魔術師の弟子(前編)
  • フランスの完璧主義者デュカス、完璧主義が極まって、大量の自作を破棄してしまう。「出版して後世に遺してもいいかなー」と思った僅か十数曲の一つがこれ

Marewrew Edit

  • ポリフォニーだしエスニックでもある。

Viderunt omnes(地上のすべての国々は) Edit

  • ポリフォニーといえばこれ!
  • 旋律を積み重ねていく幻想的な感じとか
  • 三章で教会で歌ってるしタイトルも含めてそれっぽさがある気がする

春の祭典 Edit

  • エスニックでポリフォニーで不協和音

ハードロック、ヘヴィ・メタル全般 Edit

  • 言わずと知れたミルーニャさんの【アルタネイフ呪具百貨】
  • 元々BASTARD!!を筆頭に士貴智志RIOTやらGUILTY GEARやらなにやらの和製剣と魔法のファンタジーSFでタイトルやら人名やらが引用されまくり

How Does A Moment Last Forever Céline Dion Edit

  • 「どうしたら一瞬が永遠になるの?」「すべてが忘れ去られても、私達の歌は生き続ける」

ビジュメニア 悠木碧 Edit

  • 圧倒的アリスピ感(そもそも星空めておアニメのED)

NEW MAD TAPE Edit

  • MADの元祖

Sound Horizon Edit

  • 幻想楽団
  • 偽史とか自己引用とかアリュージョニスト感ある
  • Stardustとか入りやすいよ!たぶん!

演劇・舞踏 Edit

コッペリア Edit

  • ミヒトネッセ

十二人の怒れる男 Edit

ハムレット Edit

  • 狂気を演じるハムレット、それをさらに現実の役者が演じるという二重性。
  • 劇中劇。決断できない主人公。死者が語りだす。呪文的でアリュージョニストだ。

その他 Edit

別ページ Edit

推薦図書/その他

コメント Edit

コメントで作品紹介を書き込むと、誰かが追加してくれるかもしれません


  • 作中で参照があると思われる参照作品と類似作の推薦図書は分けたほうが良いと思う。
  • 項目が増えて見づらくなってきたので漫画、ゲーム、小説(古典、SF、ラノベなど)、その他ぐらいにはわけれればいいですね
  • とりあえず雑に分割してみました。SF/ライトノベルの定義は面倒なので集合知に任せます
  • SFとラノベの定義は集合知でも難しいと思う。いっそこれも四大系統で分けてしまうとか
  • 作品の傾向を四大系統で分けるの楽しそうですね
  • とりあえず小説をまとめて思想のカテゴリを立てたよ でも神曲とか明らかに思想じゃないけどノリで入れてしまったので、後は誰か頼んだ
  • 小説を五十音順に整頓。コルセスカもレーティングは守れって言ってたのでゲームを十八禁/非十八禁に分けたよ
  • 残りも五十音順に整理しました
  • 小説作者の名前で五十音順にしてたのに気付いてもらえなかった…
  • あと押井守の人狼シリーズは発表順に3つまとめておいたのだ…
  • それとビデオゲームと卓ゲーは明確に別物だし分けたままにしておいてほしい、さすがにまとめてしまうのは意味がわからない
  • 注文多くてごめんよ
  • ゲーム内サブカテゴリとして卓ゲとビデオゲームに分けたよ。
  • 人狼シリーズもシリーズでまとめた後に時系列順へ戻した。あとさすがに長過ぎるのでカテゴリ別にページ分けたほうがいいと思う
  • 小説の順番についてはすいません。こちらが悟れなかったせいです。
  • 小説に電子化してるかどうかを書いた
  • 魔界塔士サガはサガシリーズとして統一せいや
  • 流石に追記時につらみを感じたので分割
  • かさばってきたので、とりあえずその他を分割しました。他も分割した方が良いでしょうか?
  • ゲームの記述量が長めなので分割してもいいかも?
  • ゲームの項目を分割しました。他にも、長いと思ったら、思った人が適当に分割すれば良いと思います!
  • 失敗したら?「失敗は次に活かす。改善をもって償いとさせて欲しい」byシナモリ・アキラ(4−32)より

URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White