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永遠に紅い幼き月

Last-modified: 2017-11-17 (金) 20:53:30

本編攻略

第11話 『永遠に紅い幼き月 Edit

勝利条件 Edit

  1. 紅霧異変の解決

敗北条件 Edit

  1. 味方の全滅

ボーナスWP獲得条件 Edit

  1. スペルカードを全て取得

ステージデータ Edit

  • 時間帯
11s.png
  • 味方出撃
    初期味方選択×9
  • 敵ユニット
    初期敵Aレミリア・スカーレット
    初期敵Bパチュリー・ノーレッジ
    初期敵C小悪魔
    初期敵D紅 美鈴
    初期敵E妖精メイド×6
    初期敵Fコウモリ×7
    2EP増援G十六夜 咲夜

敵データ Edit

  • 初期
    ユニット名LVHP最大射程(P)獲得点経験値PPユニット数所持装備備考
    妖精メイド113600(E)/4000(N)/4400(H)/4800(L)6(2)100090106-
    コウモリ113690(E)/4100(N)/4510(H)/4920(L)4(4)500100107-
    小悪魔137470(E)/8300/9130(H)(N)/9960(L)6(1)4000120101-援護防御L2
    パチュリー・ノーレッジ147830(E)/8700(N)/9570(H)/10440(L)7(-)4000120101-ボム持ち
    魔法障壁
    紅 美鈴139000(E)/10000(N)/11000(H)/12000(L)5(4)2500200151-援護攻撃L1
    援護防御L1
    レミリア・スカーレット1610350(E)/11500(N)/12650(H)/13800(L)5(5)3000165151天狗の高下駄スペルカード持ち
    空・夜「S」
    HP回復(小)
    (Lunaticでは(中))
  • 2EP
    ユニット名LVHP最大射程(P)獲得点経験値PPユニット数所持装備備考
    十六夜 咲夜1410800(E)/12000(N)/13200(H)/15600(L)3(3)4000200151Nシューターボム持ち
    瀟酒
    切り払いL2
  • 紅符「スカーレットシュート」発動後
    ユニット名LVHP最大射程(P)獲得点経験値PPユニット数所持装備備考
    レミリア・スカーレット169900(E)/11000(N)/12100(H)/13200(L()6(5)3500165151天狗の高下駄スペルカード持ち
    空・夜「S」
    HP回復(小)
    (Lunaticでは(中))
  • 天罰「スターオブダビデ」発動後
    ユニット名LVHP最大射程(P)獲得点経験値PPユニット数所持装備備考
    レミリア・スカーレット169450(E)/10500(N)/11550(H)/12600(L)6(5)4000198151天狗の高下駄スペルカード持ち
    空・夜「S」
    HP回復(小)
    (Lunaticでは(中))
    マップ攻撃持ち
  • 「紅色の幻想郷」発動後
    ユニット名LVHP最大射程(P)獲得点経験値PPユニット数所持装備備考
    レミリア・スカーレット1612600(E)/14000(N)/15400(H)/16800(L)7(5)10000250201天狗の高下駄ターン制限無し
    空・夜「S」
    HP回復(小)
    (Lunaticでは(中))

イベント・敵撤退情報等 Edit

  • 2EPで初期出撃地点付近に咲夜が出現。同時に奇術「エターナルミーク」を発動。時間切れで自爆する。
  • 咲夜のHPを50%以下にすると会話イベントが発生し、美鈴が咲夜に隣接。そして「気合」「ド根性」「鉄壁」を使用する。
    (イベント発生前に咲夜を囲んでおいた場合、美鈴の移動先がズレるので隣接しない)

攻略アドバイス Edit

  • 原作のラスボスにして、紅霧異変の主犯であるレミリアとの決戦。原作と異なり、咲夜以外の紅魔館メンバーも全員集結している。

  • マップ全域が空中なので、MP制の武器ばかりを使っていると即ガス欠する。
    • 麦酒・大麦酒を装備するか、弾数制の武器を使うなどして対処したい。温存した分だけレミリア戦が楽になる。
  • まずは左右どちらかのコウモリを殲滅しよう。妖精メイドとの距離の関係で左を推奨。
    • コウモリ・メイドともに射程に穴があるので、余裕がある場合は強引に反撃しない方が被ダメージは少ない。
    • 攻めあぐねると増援の咲夜・美鈴・コウモリの弾幕が重複して非常にしんどいことになる。
  • コウモリは5EPまで動かない為、最初の2ターンで咲夜の迎撃態勢を完全に整えて3ターン目に倒してしまうのも良い。
    • この場合、ついでに美鈴も開始地点に引っ張り出せるので4ターン目には全員でフルボッコにできて楽。

  • 2EPで咲夜とのリターンマッチがあり、奇術「エターナルミーク」を発動する。弾幕効果も合わさり威力は尋常じゃないが、今までの武装は消え射程も短い。
    • プライベートスクウェアも消えている上、高難易度でも反撃不可時はおろか撃墜されそうになっても防御・回避行動をしない。
      • ゲームバランスの調整と原作弾幕のヤケクソっぷりを表しているのだろうか。
  • 咲夜のHPを半分以下まで減らすと美鈴の燃えイベント。咲夜の隣へ超速移動して精神コマンド「気合」「鉄壁」を使い援護体勢を取る。
    • 両者共火力が非常に高いので同時に相手するのは避けたい。咲夜より先に美鈴が行動する為イベント発生ギリギリまで削ってからEPへ回し反撃を。
    • 咲夜の1ターンキルはパワー的にも厳しすぎるのでむしろ美鈴を呼び寄せる感覚で攻撃していこう。
    • 美鈴は鉄壁がかかった状態で援護防御をするので咲夜を撃墜するのが難しくなってしまう。...が、援護防御レベルが1なので
      適当な攻撃で消費させてしまえばそのターン中はその後の攻撃が全て通る。
    • イベント前に咲夜を囲んでおくと美鈴が援護できなくなり、何とも間抜けな構図に。攻略が一気に楽になる。
      • また、咲夜が勝手に移動して援護防御を振り切ることがよくある。8話といい美鈴の気遣いはとことん無視される。
    • (前ターンにHP調整)→PP開始後適当なキャラで攻撃→イベント→残りのユニットで一気に撃墜、というのが理想。
    • ちなみに咲夜を撃破するか時間切れで自滅するまではレミリアに一切攻撃が当たらず、それについての会話イベントが発生する。

  • パチュリーと小悪魔は射程内へ入らないと攻撃しない。また、1度戦闘して射程外へ逃げても追ってこないので同時に相手にする必要がある。
    • 装甲が薄く、長射程で火力も高いパチュリーから落としたいが小悪魔の援護防御と弾幕による移動力激減がうざったい(Hard以上)。
      • Normalだと小悪魔は弾幕を張らない。
    • 9話同様、敵5体を撃破するまでは最大射程が4しかない(Normal)。コウモリ×2、咲夜・美鈴だけを落としてから遠距離攻撃で攻めるのもアリ。
    • パチュリーの弾幕が上乗せされた小悪魔の大玉(連射)は命中率が高く、かなり厄介。
    • 長射程武器の弾数は決して多くはないので射程内へリアル系ユニットを放り込み、にとりを隣接させれば時間はかかるが安全に弾数を枯らせる。

  • レミリアは一切移動しないので、時間をかければHP・MP共に万全な状態で挑める。
    • ついでにP回収(弾幕)を習得しているユニットは弾幕の一番外側に立っているだけでパワー150まで充填できる。
    • レベルが16と高くHP回復(小)もあるので、援護防御をつけ反撃のウィッチレイラインを延々と当て続ければ魔理沙を無理矢理レベル18まで上げ熱血の取得も可能。
    • レミリアはサイズがSなので数字ほどの装甲の硬さは感じない。攻撃力も高くはないので、力押しで攻めよう。
    • 逆に回避率は高く、精神無しだと攻撃をかなり当てづらい。チルノの嫁レベル3があればかなり楽。

  • 紅符「スカーレットシュート」では低速ユニットの回避率が低下する。他は射程が伸びた程度ぐらいな上に次のスペカが面倒なのでターン送りを推奨。
    • ver1.12にて、弾幕効果が機能していない。
  • 天罰「スターオブダビデ」ではマップ攻撃を使う。弾幕効果は回避率が下がるか、ターン開始時にMPが減るか。位置によっては両方ある。
    • マップ攻撃による攻撃の場合、こちら側は反撃や防御・回避行動が一切できない。射程1は攻撃範囲外だが面倒極まりないので1ターンキルを。
  • 「紅色の幻想郷」では超射程・高威力の武器が追加される。弾幕効果は回避のステータスが減少するというもの。
    • ...が、ステータスの回避は計算式で半分にされるので実際の効果は回避率-5%。高速状態でもない限り、1枚目のスペカより減少量が少ない。
    • 武装としての紅色の幻想郷はまともに喰らえば大ダメージ必死だが、攻撃力はサイズ差補正やクリティカル率、弾幕効果を考えると咲夜のほうが高かったりする。

  • この後のインターミッションには霊夢・魔理沙・慧音・アリスしかいない。
    • 他のユニットにつけた装備は13話or14話クリア後じゃないと外せない。よく考えてから装備させること。
      • 魔理沙ルートでは13話クリア後のインターミッションに魔理沙・妖夢しかいない。14話も中々難易度が高いのでより一層慎重に。

攻略アドバイス (Lunatic) Edit

  • 運ゲー抜きで言うなら間違いなく本作最難関のステージ。どう考えても真打であるレミリアより前座のめーさくコンビとコウモリ軍団のほうが強い。
  • ここの咲夜は本作屈指の問題児で、ラスボスであるレミリアより余裕で強い。理由は以下の通り。
  • 1. 2EPで登場するので雑魚を倒してパワーを上げている暇が無い。よって、最強武器も使えず殺られる前に殺ることができない。
  • 2. 登場直後にスペルカードを発動するのでターン制限があり、咲夜の火力のえげつなさ的にも悠長に削っている余裕が無い。
    • しかもスペルカードのターン制限は4ターンだが、EPで発動するので実質3ターンしか猶予が無い。
  • 3. 毎ターン精神コマンド「必中」「集中」を併用する上にターン制限とSP回復があるのでSPを枯らすこともできず、命中率が安定しない。
  • 4. 相変わらず瀟洒でこちらのクリティカルを封殺する上に咲夜の技量と武器のクリティカル率が高く、アリス相手でもクリティカルをガンガン出される。
    • 火力も尋常ではなく、HPが減るとリアル系は防御しても八つ裂きにされ、クリティカルを出されると防御行動を取った慧音すら落ちる。
      • というかサイズ差補正やクリティカル発生率、弾幕効果を考えるとレミリアのラストスペルより高かったりする。
  • 5. HPが50%以下になると美鈴を呼び寄せる。美鈴自体も普通に強く、8話での鬱憤を晴らしたいのかやたらと最強武器を使いたがる傾向がある。
    • 仮に天龍脚で撃墜されるHPのユニットがいたとしても、無視してひたすら最強武器を使う。反撃不可の場合は未検証だが多分同様。
    • しかも必中と援護防御を新たに取得しており、こちらも悠長に削っている余裕が無い。
      • 最強武器もサイズ差と格闘の高さが相まり非常に強く、クリティカルを出されると慧音も一撃で死ねる。
  • 6. 咲夜の行動ルーチン (というかAIの思考) が読めない。距離は同じでもこちらの高速・低速状態やユニットの配置で狙う相手がかなり変わる。
    • 慧音・にとりが援護防御を持っている場合は鉄壁がかかっているほうへ攻撃する、両方かかっている場合は閃きがかかっているユニットを狙う等
      最もダメージを与えられるパターンを取ると思われるが、時偶鉄壁をかけていない方にも攻撃を仕掛けたりすることがあり結局謎。

  • 超凶悪な相手だが、唯一の救いは何故かプライベートスクウェアが消えている上に反撃不可時、撃墜されそうになっても防御・回避行動をしない。
    • 最も、あのえげつない火力をいちいち相手にしていたらこちらのHPやSPがレミリア戦までとても持ちそうにないが。
      • 恐らくだが、バランス調整の一貫。あの状況下で反撃不可時にプライベートスクウェアまで使われたらこちらに勝ち目が無いのは明白だろう。
  • なので、霊夢・魔理沙・ほろ酔いを習得させたアリス・チルノ・妖夢の5人を使い、射程外からの攻撃と反撃だけで削ることを推奨。
    • この中で霊夢か魔理沙、そしてアリスのうち2人以上に援護攻撃を持たせれば咲夜・美鈴戦がかなり楽になる。
      • 命中率の不安定さはセーブ&ロードで粘るべし。一応最序盤なのでリセットしても精神的苦痛は小さいが...

  • 2EPで咲夜が登場するので、それまでに咲夜の出現位置を囲ってしまおう。援護防御を受けられないユニットには必ず閃きをかけておくこと。
    • また、咲夜の火力が尋常じゃないので2・3PPは必ずにとりか慧音に鉄壁をかけるように。慧音を高速にして咲夜のヘイトを集めにとりにかけるのがオススメ。
      • 前述の通り、咲夜の思考が謎なので高速・低速の切り替えや位置を変えていき、試行錯誤していこう。
    • 3EPからマップ中央にいる3匹のコウモリが、5EPから右上のメイドが行動を開始するので間合いにも注意。閃きを解除されないように。
    • 反撃で慧音の三種の神器、PPでアイシクルフォール+援攻でイリュージョンレーザー、イリュージョンレーザー+援攻でホーミングアミュレット、
      最後に気合を使った妖夢の半霊で攻撃すればユニットのレベルや強化度合にもよるが絶妙に削れる。前話で幽香を倒したなら恐らくこれが最善。
  • 3EPで美鈴を呼び寄せることになるので、4ターン目は慧音以外の閃き未所持ユニットを美鈴の最強武器射程外かつ全員をコウモリの移動後射程外へ逃がすこと。
    • こうすることで美鈴は慧音を狙うので、そこをにとりに援護防御してもらえば被害を最小限に食い止められかつ必中も使われずに済み、
      リアル系でも撃墜のリスクを大幅に減らせて一気に楽になる。後にコウモリの大群が控えているので被弾は少しでも避けたい。
  • コウモリの大群は援護攻撃も駆使して1匹ずつなぶり殺しにするのが最も安全で確実。数の暴力で攻めるのである意味こいつらが最も厄介。
    • コウモリは慧音やにとりを中心に回避率が低く、かつHPが削られているユニットを狙うのでかなり性質が悪い。
  • メイドは射程2以内に適当なユニットを置けば回避が容易になる。弾幕範囲は広いが釣ってしまえば怖くない。

  • パチュリーも咲夜と同様、必中・集中を併用するが元の回避力がイマイチで咲夜ほどは避けないし、火力もあるにはあるが咲夜より低い。
    • パワーが十分にあるならアリスの反撃クリティカル上海人形2発 (+α)で撃沈させられる。小悪魔が援護防御を持つ上に必中がかかっている為PPでは攻撃しないこと。
  • 小悪魔は9話と異なり集中を使うので弾幕効果のMP減少や移動力の激減もあり割と面倒な相手。幽香を倒したのなら装備「太陽の花」で相殺できる。
    • にとりのキューカンバー等弾数武器で攻撃させたほうが無難か。

  • レミリアは精神コマンド「直感」を使うのでパチュリー・小悪魔と戦っている間にSPを枯らしてしまおう。
    • 射程内に低速ルーミアだけを置くことで確実に使ってもらえる。閃きの効果が残っている場合は使わないので反撃はすること。
      • そこを慧音かにとりに援護防御させ、大ちゃんに治療させればHP回復もMP回復も余裕で追いつく。直感を使えない間は高速にしよう。
    • 射程内に他のユニットを入れても全員がHP満タンなら、その後も直感を使ってルーミアを狙う...はず。
    • 空・夜がSなので割と堅く回避力もかなり高い点に注意。

  • スペルカード発動後はダビデと配置、回避の高さにだけ注意すれば案外楽勝なはず (少なくとも咲夜よりは)。
    • 間違ってもダビデや紅色の幻想郷では直感を使わせないように。一転して面倒になる。

戦闘前会話 Edit

  • パチュリー:慧音
  • レミリア:霊夢、魔理沙、慧音、妖夢、アリス、にとり、ルーミア、チルノ、大妖精

隣接シナリオ Edit