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散りゆく花に捧ぐ

Last-modified: 2018-01-16 (火) 15:57:01

本編攻略

最終話(第34話) 『散りゆく花に捧ぐ Edit

勝利条件 Edit

  1. 紫の撃破。

敗北条件 Edit

  1. 味方の全滅。

ボーナスWP獲得条件 Edit

  • 紫の全てのスペルを取得する。

ステージデータ Edit

  • 時間帯

初期配置・増援 Edit

  • 初期
    初期味方出撃選択×コスト36.0
    初期敵八雲 紫
    初期敵八雲 藍
    初期敵
    初期敵前鬼
    初期敵後鬼
    初期敵幽霊L×7
    初期敵幽霊S×18
    初期敵強毛玉×5

敵データ Edit

  • 初期敵
    ユニット名LVHP最大射程(P)獲得点PPユニット数所持装備備考
    八雲 紫3414000(E)/16000(N)18000(H)/21000(L)7(7)8400(E)/7000(N-)101陰陽玉スペルカード所持、歪曲結界(紫)スキマ
    式神再生(紫)(Lのみ)、特殊耐性
    八雲 藍3219200(E)/22000(N)27600(H)/31800(L)6(3)12000(E)/10000(N-)101援攻2、援防1、式神、式神再生(藍)(H以上)
    式神再生された藍のHPは30400、特殊耐性
    3116900(E)/19900(N)25900(H)/30400(L)4(4)10200(E)/8500(N-)151援攻2、式神、ボム持ち(Normal以下)、特殊耐性
    前鬼3013900(E)/16300(N)/18700(H)/21100(L)3(3)8600(E)/8000(N-)101援攻2、式神、特殊耐性
    後鬼3014400(E)/16800(N)19200(H)/21600(L)6(3)8600(E)/8000(N-)101援防2、式神、ボム持ち、特殊耐性
    幽霊L287400(E)/8000(N)/8600(H)/9500(L)7(0)4800(E)/4000(N-)103(E)/4
    幽霊L297400(E)/8000(N)/8600(H)/9500(L)7(0)4800(E)/4000(N-)102(E)/3一体がボム所持・Easyは2体ともボム所持
    幽霊S273100(E)/4300(N)/4900(H)/5800(L)5(5)1800(E)/1500(N-)518
    幽霊S274600(H)/5500(L)5(5)1800(E)/1500(N-)54(H-)
    強毛玉285100(E)/5700(N)/6300(H)/7200(L)5(5)3360(E)/2800(N-)103(E)/5一体がボム持ち
  • 結界「夢と現の呪」発動後
    ユニット名LVHP最大射程(P)獲得点PPユニット数所持装備備考
    八雲 紫3413950(E)/15500(N)17050(H)/19375(L)8(7)9600(E)/8000(N-)101陰陽玉スペルカード所持、歪曲結界(紫)、式神再生(紫)(Lのみ)、特殊耐性
  • 魍魎「二重黒死蝶」発動後
    ユニット名LVHP最大射程(P)獲得点PPユニット数所持装備備考
    八雲 紫3415750(E)/17500(N)/19250(H)/21875(L)8(7)12000(E)/10000(N-)101陰陽玉スペルカード所持、歪曲結界(紫)、式神再生(紫)(Lのみ)、特殊耐性
  • 結界「生と死の境界」発動後
    ユニット名LVHP最大射程(P)獲得点PPユニット数所持装備備考
    八雲 紫3419800(E)/22000(N)24200(H)/27500(L)8(7)14000(E)/12000(N-)151陰陽玉スペルカード所持、歪曲結界(紫)、式神再生(紫)(Lのみ)、特殊耐性
  • 紫奥義「弾幕結界」発動後
    ユニット名LVHP最大射程(P)獲得点PPユニット数所持装備備考
    八雲 紫3428800(E)/32000(N)35200(H)/40000(L)16(7)36000(E)/30000(N-)301陰陽玉歪曲結界(紫)、式神再生(紫)(Lのみ)、特殊耐性
    携帯式スキマ、点符20000ドロップ

イベント・敵撤退情報等 Edit

  • 結界「夢と現の呪」発動後に紫は初期位置へと戻る。
  • 「人間と妖怪の境界」終了後に紫は初期位置へと戻る。
  • 紫奥義「弾幕結界」発動後に紫が移動。これ以降自軍もMAP上部に進入可能になる。
  • 敗北時、専用セリフあり。

攻略アドバイス Edit

  • 最終戦。次回作への引継ぎを考えないなら、点・PP・WPは全て使い切ってから挑みたい。
    • 引継ぎ時に技能は全てPPに還元されるので、PPは遠慮なく使い切ろう。
    • 紫は夜S。ルーミアが夜闇の場合絶対に隣接させてはいけない。
      • レベル32でルーミアの夜闇はL2になり範囲が2マスになる。人間も範囲に入ってかなり邪魔なのでレベルの調整を。
  • 紫のスペルカードに隣接攻撃以外を無効化するものがあるため、射程1の攻撃が強い美鈴や慧音がいると楽になる。
  • 長丁場になりやすいので、回復役の大妖精かリリー、補給役の小悪魔か穣子は連れて行きたい。
  • 初期配置から少し上に行くだけで全員が接近してくる。ただしEasyでは動かない。
    • 幽霊(大)は例によって移動しないので、一斉攻撃を避けたいなら射程外から小幽霊だけをつり上げよう。
    • 霊撃で弾幕を消して攻撃してもいいので無理に出撃させる必要はない。
    • 藍と橙、前鬼と後鬼も隣接を維持しながら1ターン目から攻め込んでくる。
      • どちらも片方だけ釣って援護や信頼補正を切るのは厳しい。
  • その為開始から全員進軍させると大乱戦に陥って非常にキツイ戦いを強いられる
    • 紫の弾幕効果で命中補正がかかる上幽霊や藍の弾幕も合わさって霊夢クラスですら簡単に落ちる。
      • 最初の進軍の時点で援護陣形をしっかり組む事を推奨する。特に藍をパワーがあまり上がってない状態で倒すのは援護がないとかなり厳しい。
      • もしくは初期配置近くに待機して迎え撃つ形を取ると良い。紫の弾幕補正がないだけでも大分違う。
      • その場合ターンをかけすぎると紫が接近してくるのでしっかり援護陣形を組んで素早く殲滅を。
  • 藍と橙はスペルカードこそないが、陸Sで回避が高く命中させるのにも苦労する。
    • おまけにver1.2.0からはスペカ技のパワー制限が100になった為開幕から最強技をガンガン使ってくる。
      • 陸Sと合わさってヘタしたら31話の時より強く感じる。
      • 実は紫の大部分の攻撃より橙と藍の方が攻撃力が高い上、最強技も陸Sなので超危険。
      • 桜で地形効果が得られても絶対に地上で戦ってはいけない。
      • 可能ならあらかじめ移動後位置を確認してエリーを配置し、遠距離から床弾幕+タイルを撃ち込み分断したい。
    • 援護防御持ちの藍を先に倒してから橙を倒すといい。できればここでは精神は使いたくない。
      • ちなみに橙から先に落としても何も起きない。
      • Hard以上では藍が式神再生(藍)の固有スキルを所持しているため、橙を先に倒すとEPでHP全快の橙を復活させてくるので注意。
        橙のPP・点・経験値をもう一度獲得できるが自軍のリソースを消耗しすぎないように。
      • 三妖精がいれば、PPは分離してルナチャLv23でサイレンスL2(命中+20%)、スターLv24でレーダーL2(回避+16%)を撒ける。無強化でもSP節約の一助に。
      • さらにサニーに援護防御&日の妖精をつけておくと、EPは合体して援護防御できる。無強化でもHP25%回復、鉄壁で十分耐える。
  • ver1.2.0にて紫、藍、橙、前鬼、後鬼に特殊耐性が追加。
  • 6ターン目?から紫が移動を開始する。Easyでは7EP。
    • 実質マップ全てが移動範囲だが、実際は移動してくる範囲は限定されている。Easyは初期位置から下10マス、Normalは下12マスのラインより下には降りてこない。
    • よって最初に雑魚をある程度掃除した後は下がって式神ズを引きつけて倒すと楽。
    • 基本思考は低HPキャラ狙いだがブレがある。霊夢や大妖精の隣には必ず援護防御キャラを配置しよう。
      • 援護防御役は闇強化と装甲を強化したルーミアが最適。この段階の紫の攻撃をほぼ無力化出来る。スペカ発動以降は装甲を強化して門番を付けた美鈴に任せよう。
      • と言うか、ルーミアは信念・装甲強化・闇強化Lv2で光と闇の編み目を完封〜数百ダメージ程度まで防御無しで軽減してしまう。脱力の件もあるし、天敵なのかー?
      • 三妖精にサニーバリア強化(Lv2で2800まで無効)でも同様。超弱いとかコケにされた仕返しが出来る。
    • 紫はノーマルでも命中251、パワー130以上で+30、更に陰陽玉で+20に弾幕効果で+20と命中が異常に高く、文や霊夢クラスですら回避は困難。
      • 正直精神なしでまともに戦える相手ではない。幸い回避は大した事はないので閃き・不屈のSPは必ず確保しておくこと。
      • しかし叡智と陰陽玉でそこそこは避ける。全属性バリアとLサイズで堅い癖に卑怯な気がする。
      • 雛を育てて「厄返し」を覚えさせていると、この強烈すぎる命中率を逆手に取って次攻撃クリティカルをほぼ毎ターンに一回付与出来る。
        ただし雛は回避型で装甲・HPが低め。事前の強化と治療キャラを忘れずに。
    • 紫の技量はアリス並で何かしらの補正があるキャラ以外クリティカルは望み薄。
      • アリス、パーティションエリー、鳳蝶紋の扇子、信念持ちなら可能。前述の雛を活躍させるのも良いだろう。
  • 攻め込んで来た敵を倒し終わった後はその後に備えて、回復や補給をしつつ、後方にいる雑魚を倒してボムを回収。
    • 紫の相手は援護防御キャラを隣につけた霊夢がするといいが、雑魚を処理に向かったキャラが狙われる事もある。
    • 装甲1650、防御160、信念、底力7発動でダメージが200〜500まで抑えられるので紫の相手をしつつ雑魚を倒すのも可能。
  • 紫のHPをぎりぎりまで削った後は全員を紫の初期位置まで進めて援護できるように陣形を組んでおく。
    • 陣形を組む時は紫初期位置の左下あたりにすると、「人間と妖怪の境界」で安地に入りやすくなる。
    • 可能な限り紫を初期位置付近まで引き付けておくとスペル発動後がちょっと楽になる。
    • この時、紫の出現位置(木の根本真ん中辺り)にキャラがいた場合、紫はその1マス下に移動してスペルカードを発動する。
      以降のスペルカードも1マス下にずれたまま展開となる。メリットは紫を囲む一員が一人分増え、安地が多少広がること。
      デメリットは、人間と妖怪の境界突破時には紫の位置にユニットを置くことが困難なため、元の位置に紫が出現しする。
      一方こちらは本来の位置より1マス下の配置になるので、重要である隣接位置にユニットを置くことがやや困難となる。メリットもそう大きいものとは言えない。
  • 結界「夢と現の呪」発動後に紫が初期位置に戻る。以降は人間と妖怪の境界以外では大きな移動はしなくなる。
    • 弾幕内にいるキャラ(敵味方問わず?)の精神を紫が使用してくるため、直感や閃きを使われる前に早く撃破してしまいたい。
    • 難易度Normal以下でも容赦なく使用してくる。あらかじめ位置調整をしていなければ壊滅必至だろう。質の悪い初見殺しである。
    • 体力が減っているとド根性、パワー150キャラに脱力、瀕死キャラに必中熱血、援護防御付きに直撃、閃き、etc……
    • 援護攻撃を絡めた集中砲火で1ターンの内にブレイクしてしまうのが良い。
  • 魍魎「二重黒死蝶」は弾幕内ではグレイズダメージ+500と地味だが、閃きでも500ダメージは受けるので注意。
    • しかし他のスペカ効果を見る限りこの時にEPに回すのが良いので体力を高めに保っておきたい。
    • 全体的に弾幕の防御と回避の低下率が凄まじく移動力阻害も超強力。低速にさせてくる弾幕効果量であり極めて厄介。
      • 必ずここまでに陣形を整えておき不屈・閃きを駆使して安全に突破したい。
  • 「人間と妖怪の境界」は前の話の「反魂蝶」のように、弾幕内を対象としたマップ兵器を5ターン(Hard以上の難易度では6ターン)耐え抜く。
    • 範囲は紫の3マス先まで以外全て。さらに紫も移動するため非常にやりすごすのが難しい。
      通行不可マスが柱状に配置され、格子状になった弾幕の上が移動できる通路。
      特殊効果は「種族・人間」の回避率低下。
      • 移動する順番は初期位置から左4・下1→下6→右4・下1→右4・上2→左4・上2になる。逆周りの場合もある。
      • 最後だけ弾幕回避範囲が狭くなっており全員を入れる事が出来なくなるので霊夢等高回避か美鈴等高耐久のキャラを犠牲にしたい。
      • 狭くなった範囲は弾幕効果が薄くなってるのがせめてもの救いである。
      • Easyでは狭くならない。
      • Hardでの移動する順番は初期位置から左5・下1→下6→右5・下1→右6→上6→左6・下3になる。
      • Hardでは最初から弾幕回避範囲が狭い。(中心から2マス範囲)
      • Lunaticでの移動する順番は初期位置から右5・下1→下6→左5・下2→左6・上1→上6・右1→右5・下3になる。
    • 前作のフランとは違いしっかりと最後の弾幕も攻撃してくるので騙されないように注意。
    • このスペル終了後、紫のパワーは150になる
    • パワーを叡智発動以下に下げた状態で発動したところ、途中から急にグレイズ時のダメージが増加した。
       恐らく攻撃する度にパワーが上昇していると思われる。
       安地やボムで全弾やり過ごせばパワー上昇を抑えられる?
    • 基本的には紫に張り付くように移動してやり過ごすのだが、間に合わない時は霊撃で消してそこに逃げ込む。
      • ただ、この後を考えるとボムを使うのは2発までに抑えたい。
    • 地味に敵味方識別が付いている。
  • 「人間と妖怪の境界」終了後に紫は初期位置へ戻り、結界「生と死の境界」が発動。ここからBGMも変わり後半戦に。
    • 初期位置に予めキャラを置いておくと左にズレる。左も埋めておけば下にズレるので隣接位置を増やしたい場合に。
    • ここの弾幕はボム射程-1、隣接攻撃以外を無効化(援護攻撃を含む)とかなりやりにくい。
      • ここは直撃を使うべき。特に妹紅はここで精神を使い切る勢いでも構わない。
    • Hard以降ではボム射程が-2となるので更に厳しい。
      • 三妖精がいるなら、分離した状態でボムを撃ち合体すればボムで消せる弾幕5マス全てで遠距離攻撃可能になるので少し楽。
      • 配置例をテンキーで説明:"NumLock"に紫。7、"/"に近接キャラ。2、4、6、8に遠距離キャラ。9にサニー。"*"にスター。ルナチャで5にボム後合体。
      • 三妖精は3人分の精神コマンドとHP回復(サニーに日の妖精で25%)で、前の「人間と妖怪の境界」を無強化でも余裕で耐えるので、無視して先回りできる。
    • 技そのものは陸Bなので適正に問題がないキャラは陸に降ろしてやると多少楽になる。
    • 高火力の間接攻撃を行う場合はあらかじめ霊撃を使うキャラを決めておき、間接攻撃を行わせるキャラを霊撃使用キャラに隣接させておこう。
    • 弾幕内ではダメージを与える手段が限られるため、霊撃で弾幕を消し、援護攻撃を絡めて一気に削ってしまいたい。
      • しかし次の弾幕の事を考えるとしっかりと陣形を整えてから撃破したいところ。
      • ちなみにこれを反撃でブレイクすると、次の弾幕効果により即座に連続攻撃が開始されるため著しく危険。
    • Lunaticのみにある式神再生(紫)はここで使う。藍の行動パターンは変わらずアルティメットブディスト連打である。
  • 結界「生と死の境界」をスペルブレイク後、紫が初期位置から北へ3マスの位置へ移動。紫奥義「弾幕結界」が発動。
    • この弾幕効果が弾幕内にいる全てのキャラの回数分行動して弾幕結界で攻撃するという酷いスペル。下手をすると10回以上紫が行動したりする。
      • 弾幕結界の射程が1〜16と飛びぬけているため、よほど後方で待機していない限りは攻撃を受けることになる。
      • 治療ユニットや攻撃参加しないユニットは弾幕内に点在する隙間や弾幕範囲外へ速やかに退避。
    • ちなみに反撃でHPが規定値以下になり弾幕を張りなおした場合、そこで行動が終了する。これを利用して紫の攻撃ターンに反撃で削り、連続行動を止めるという事も可能。
      • 弾幕を張り直すのはHPがそれぞれ80%→60%→40%→20%になった時。反撃による削りは美鈴や慧音、椛等の鉄壁持ちや閃きを使用したキャラが適任。
    • 尚、紫が居るマス目の弾幕効果で紫自身もHPが一定量(弾幕を張りなおす規定値とは別)減っていく毎に命中が+5ずつ増加していき、更に防御力も上昇していく(Hard以上限定?要検証)
    • その為、最後の5/5の状態になる頃には閃き・集中無しで避ける事が非常に困難なだけでなく、数値以上に硬い。
    • 霊撃で弾幕を打ち消しても弾幕効果による命中&防御力上昇判定は弾幕を張りなおした後に行われる為、霊撃でも止める事は出来ないので注意。
    • この防御力上昇効果は弾幕効果によるものである為、精神コマンドの直撃で無効化できる。霊夢等の直撃持ちキャラのSPは温存しておきたい。
      • 弾幕を張りなおすごとに1/5→2/5と進んでいくが、5/5からは進まなくなる。ただ、ターン経過では弾幕は張りなおす。
      • 5/5の状態でターン経過させようがスペル取得不可能にならないため、必ず取得できる?(「弾幕結界」は撃破しないと取得できないように調整されました(不具合まとめより))
  • WPを狙うなら「生と死の境界」をギリギリまで削ってターン終了→全員行動可能になってから撃破→陣形を整えてから霊撃を使用し回避 とすると良い。
  • ルーミアの脱力と穣子のおいも量産+SP回復量増量を組み合わせると、脱力を三回使える=パワー120まで減らせる。猛烈なまでの命中率の軽減と削りの助力になる。
    ただし紫の気質は大物であるため、4回ほど攻撃していると130になる。静葉の寂びを使うか一気呵成にたたみかけてしまいたい。
    ルーミアのスロット4つを全ておいもにして穣子を出すと、4回目の脱力も使用可能に。
    • 脱力に成功すると弾幕効果で連撃はしてくるが、使ってくるのは二重黒死蝶。しかも固有スキルの命中上昇も無くなる。
    • Ver.1.2.0では発動パワーが100に調整されたため「弾幕結界」を使ってくるようになった。

Hard以降 Edit

  • 重要度は幽霊小の群れ>藍・橙>前鬼後鬼>紫>その他 となる。
    • まず幽霊小の群れ。移動後射程5の上に数が多いので、囲まれると連続でターゲットにされていつかはダメージを負ってしまう。
    • 次に藍・橙。言うまでも無く両方援護攻撃・援護防御持ち。そして隣接をしたがる。治療ユニットがこの二体に襲われると、まず撃墜されてしまう。
      さらには式神効果でHP回復までもするので、何が何でも引きはがさないといけない。前鬼後鬼も同様。
    • Ver.1.2.0では橙の援護防御は削除されているため若干戦いやすくなっている。
    • 紫の対処は実は一番楽。下から12マス−射程7の、下限5から下の領域には手出ししてこない。雑魚を全滅させてからゆっくり対処出来る。
  • 解法1・10段階霊夢
    • WPで運動性10段階+妖狐の尾+空S+回避補助+気合避け。ここまでやると紫ですらそうそう当たらない極み回避ユニットのできあがり。これをまず右上方面に派遣。
    • 他のユニットは基本右下で引きこもる。
    • 幽霊小に囲まれつつ、最優先のターゲットは前鬼後鬼。MPを10段階強化しておき、近づいてきたらありったけの夢想封印をたたき込む。
      各2発+通常攻撃で瀕死になるので、そのまま幸運で仕留めてしまおう。紫接近開始+1ターンまでに排除しておきたい。
    • 幽霊小・藍橙・紫を霊夢に誘因しつつ、藍の射程内に囮ユニットを入れ、紫が誘引されず、当然橙も誘引されずに、藍だけを本隊に誘因するのがベスト。これが出来れば8割方クリアしたも同然である。
      • 間合いを調整しながら引きを待ち、幽霊小も少しずつ処理していこう。数時間の長期戦も覚悟で。
    • 成功すれば囲んで射程外からいたぶるなり、必中でさっさと仕留めるなり。Hardではアルティメットブディストは使ってこない。Lunaticだと…?
    • ついでに橙から先に撃墜し、式神再生を待ってから藍を撃墜、再度橙を撃墜、と美味しくいただいてしまおう。
  • あとは残った雑魚と紫を処理するのみ。キツイのは「人間と妖怪の境界」と直後の「生と死の境界」くらいだったりする。高回避の霊夢はそれすらグレイズで耐えきるのだが。
  • 10段階霊夢は削り面でもかなり優秀。もうこいつだけいればいいんじゃないかな。
    • 逆にルーミアは援護防御が出来ても脱力の恩恵が薄め。「人間と妖怪の境界」対策においもを他のキャラに回した方が良いかも?

クリア後の引継ぎデータについて Edit

  • 引継ぎデータを作る場合、ここで付けた固有スキルが次作の開幕でそのままついているのであらかじめ準備しておくこと。
    • 特に早苗に「SP回復」を付けている場合、次作では削除されたため付けたままだと「固有無し」の状態になってしまう。必ず他のスキルに付け替えておこう。
    • 穣子の「収穫」は次マップ以降しばらく「きゅうり」が取れるようになる。この方法でしか手に入らないある意味貴重なアイテムだが効果は微妙。
      • 次シナリオでは「稔り」や「黄金の味」はつける意味がないので、引継ぎ時に「収穫」をセットしておきたい。これで無駄なく「きゅうり」を1本手に入れられる。
    • 魔理沙ルートでリリーホワイトのレベルを40近くまで上げている場合、「天使の祝福」をつけておくと永での初登場マップで3回祝福が使えるようになる。

戦闘前会話 Edit

  • 紫:全員 ※くるみはエリーで、サニー・ルナ・スターは光の三妖精で戦闘をした場合に発生

隣接シナリオ Edit