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ソフトウェア

Last-modified: 2011-08-09 (火) 21:46:59

制作にあると使えそうなソフトの紹介
有料無料問わず追記お願いします


動画 Edit

RETAS! Edit

実際の現場で採用されているRETAS!の簡易入門用ソフトで、作画・動画・着色・撮影の四つのソフトをパッケージしていた。
個人製作の定番ソフトだったが現在は発売停止。

最近低価格なパーソナルユース用のRETAS STUDIOが登場。
線の穴を自動でふさいだりパース線を敷いたりと効率的な作画機能が満載。
機能を制限した体験版がダウンロードできる。
セルシス

しじあに Edit

個人向けの入門ソフトという位置づけで発売中で、これ一本あれば一応アニメは完成できる。
パラパラ漫画感覚で描くことができ、タイムライン上で複数のシーケンスを合成。
シーケンス内ではコマ単位でのレイヤーとレイヤー合成モードを備えている。
筆圧、アルファ値(透明度)、グリッド機能、前後数コマ先までのオニオンスキン表示、常時反映されるリアルタイムプレビューウインドゥほか。
また洗練されているとは言い難いものの効果音・BGMもサポートしている。
UIはいくつものウィンドウが一斉に立ち上がるフロートタイプ。恩恵を受けるには2台以上のモニタがほしいところ。
FrameToonと比べマニュアルと作品例が同梱されている。
レンダリングはAVI形式,SWF形式の2種類。
しじあに

FrameToon Edit

中身はしじあにとほとんど同じ(というかまったく同じもの?)
しじあによりも若干安く、また体験版で使い勝手を確認することができる。
気に入った場合はキーを購入しロックを解除する仕様。
2009年8月10日に販売終了。サポートは2010年8月10日まで。今後はしじあにが継ぐ見通し。
購入済みの方は万が一に備えてシリアルキーと本体を別メディアへバックアップしておきたい。
マニュアルはないがヘルプファイルは用意されている上、UIもわかりやすい部類。
実はFramesというソフトの最新版である(Framesのベクターレビュー)]
FrameToon

ねこねこ動画 Edit

描きやすさが評判のNekoPaintと同じサイトで公開しているフリーソフト。
独自規格で読み込みや書き出しをするが、連番PNGを吐くのでこれを他のソフトで拾う。
猫ペイント(配布再開)

AnimeStudio Edit

動画のコマ状態のPSDファイルを突っ込むだけでタイムシートが完成するフリーソフト
突っ込みつつプレビューできるので合わせやすい
また透過光などきれいなエフェクトをかけられる
AnimeStudio

ペイント・ドロー Edit

Photoshop Edit

写真の加工(レタッチ)を行うソフトの代表格。
写真屋の名のあるとおり、このソフトとパーソナルプリンタのおかげで従来の印刷業界は大打撃を受けたという。
本来プロ用であるため扱いが難しいものの、レクチャー本が豊富に出ているのも魅力のひとつ。
最新のCS4では遂に編集画面のスムーズな回転が実装され、ハードスペック以外の死角は無くなったと言える。
アニメーション含め現在のCG界隈における算盤的な位置を占める基本中の基本ツール。
何をするにあたっても必須スキルであるため金や時間を掛けてでも使いこなせるようにしておきたい。
もちろんGIFアニメを作ることもできる。グレースケールGIFはほとんどこれによるものである。
3Dやビデオ方面にも力を注いだ上位版のEXTENDEDがある。
「フォトショ」「Ps」「写真屋」などと略す
パーソナルユース向けの廉価版Elementsシリーズが存在する。
アドビ フォトショップファミリー

Painter Edit

歴史あるペイントソフトで、Photoshopとの双璧をなす。
豊富なブラシカスタマイズが最大の特徴で、お絵かきソフトというよりは画材シミュレーターに近い。
それだけに画材の使用経験のあるユーザーでないと直感的である意味がなく、レクチャー本も少ない玄人向け。
またバージョンアップするたびあまりいい評判が聞けなくなってゆくという謎のソフトでもある。
初期設定で既に873種ものブラシが登録済みである。
不自然なほど綺麗に纏まり過ぎたCGに物足りなさを感じたならこれ。表現の幅が一気に広がる。
Photoshopとの連携利用している人が多数。
クセのある背景用に。
一応GIFアニメーションやAVIビデオ作成に対応している。
最新版はPainterⅪ(11)
ファミリー向けに機能を制限した廉価版であるClassic・Essentials・Sketch Padが存在する
コーレル ペインターⅪスタジオ

GIMP Edit

フリーのフォトレッタチソフトで、Photoshopと同等の高機能を目指して開発している。
操作感よりも機能を優先している性格からも推測できるようにUNIXユーザー前提であったが
現在はWindows版も配布している。
本来WEBデザイン用として開発されたので正確な印刷や一から絵画を描くような用途は想定していない。
GIMP

Paint.NET Edit

.NET Framework上で動作するフリーのフォトレタッチソフト。マジックワンドツールやトーンカーブなどかなり本格的なレタッチ機能を備えている。
それでいて極めて標準的なグラフィックツールらしい癖のないUIなのでヘルプ要らず。
サイトは英語だが日本語のランゲージファイルを内包しており、インストール時に言語選択できる。
開発初期は米マイクロソフトが指導に回っていた。
インストールには.NET Framework 3.5 SP1以上が必要。
Paint.NET

Pixelmator Edit

7000円を切るPhotoshopライクなソフトで、GPU支援による高速化な動作が話題を呼んでいるフォトレタッチソフト。
Photoshopとの互換性も高い。Mac専用。
act2.com

SAI Edit

なかなか歴史のあるお絵かきソフト。最近製品化した。
ストレスのない書き味を追求しており、手ぶれ補正や点制御など線画のミスを拾ってくれる補助機能がうれしい
Photoshopとの連携を前提としている。
命である線が綺麗になり、混色はいわゆるアニメ塗りに強いタイプなので実は動画に向いているのかも。
一方でプラスチックのようなのっぺりとした色伸びはいわゆる「厚塗り系」に向かない。
またそれなりに評価されてきたソフトだが、ニコニコ動画で爆発的に人気が上がったためwikiが充実している。
SYSTEMAX

openCanvas Edit

上のFrameToonと同じポータルグラフィックスのお絵かきソフト。
体験版も配布している。
また同社によるoCに縛ったコミュニティーサイトを展開している
portalgraphics.net

EDGE Edit

フリーの256色専用のドット絵エディタ。初心者から上級者まで使える。
アニメーションの編集もできるので、動画製作ソフトと併用してカラーアニメを作ることができる。
また、このソフトの他、有料ソフト「EDGE2」が紹介されている。
TAKABO SOFT NETWORK

GraphicsGale Edit

シェアウェアのドット絵エディタ。2色からフルカラーまで対応。
アニメーションをするドット絵をつくることを前提にしたソフトなので、パレットはもちろんオニオンスキンやレイヤー、制作しながらアニメーションをチェックする機能等を搭載しており、GIFアニメとは相性が良い。
フリーウェア版もあるが、こちらはアニメーションを編集することができないので注意。
また、GraphicsGaleを基にした「コレピクドッター」をオンラインドット絵コミュニティサイト「コレピク」にて使用することができる。こちらはアニメーションを描くことができるが、GIFアニメとして保存することはたぶんできない。
GraphicsGale
コレピク

Pict Bear Edit

フリーウェア。現段階では恐らく開発終了。が、有志によるプラグイン開発等が施されている。
カスタマイズ面、デフォルトでレイヤー表示等の機能を実装、軽量かつ高機能の「second editon」は同名ソフトの継続機。
多様なフィルタ、ブラシツールをプラグインで追加出来る、photoshopと機能的な面では似ているが、プラグインの互換性は殆ど無い。手ぶれ補正や筆圧機能の実装はされていないが、上記の通り有志達による技術向上がある為、今後の仕様にも十分期待出来る。
レイヤーとフィルタ機能に優れている為、写真加工や下書き、完成後のイラストや素材作成に向いている。
柏木泰幸

AzPainter Edit

レジストリを汚さないフリーのペイントソフト。環境に左右されないのでUSBメモリに入れて持ち運ぶといった使い方もできる。
一通りのフィルタや自作ブラシテクスチャの読み込みに対応
AzSky

ムービー編集 Edit

AviUtl Edit

動画編集ソフト。心配になるほどシンプルな外観とは裏腹に高機能でつかいやすいフリーソフト。
有志によるプラグインが非常に充実している。また解説サイトが豊富なのも心強い。
コーデックがあれば綺麗な圧縮も可能。
AviUtl実験室

After Effects Edit

Adobeのデジタル映像合成ソフト。合成やヌキ、3Dやエフェクトのシミュレーションなどを総括するいわばPhotoshop映像版。
プロ用であるために高価でマシンの要求スペックも高いが、デジタル映像作品には必須の定番ソフトであり
アニメに限らず映画やCM、ゲームなどの制作現場で活躍している。
映像編集ソフトパッケージであるAdobe Premiereのうちのひとつ。
Adobe After Effects

Vegas Movie Studio Edit

Vegas Proのコンシューマー向け製品。一般的なビデオ編集ソフトだが、すばやいプレビューやHD動画の扱いに優れている。
ブルーバックのヌキなど簡単なデジタル合成に対応している。
Sony Creative Software

Windows ムービーメーカー Edit

マイクロソフトによる映像編集ソフト。最低限の機能と特殊効果を使うのであればほかのソフトは要らない。
ソフト自体が不安定でよくフリーズし、極端に扱いにくいソフトとされている。

NicoVisualEffects Edit

動画共有サイトのユーザーによるフリーのモーショングラフィックスソフト。
AfterEfectsに遜色ない機能を目指して開発されている。有志によるプラグインも充実。
NiVE Wiki

Javie Edit

こちらもAEライクなフリーソフト。NiVEがWindows機でしか動作しなかったのに対し、Macなどでも走るようJAVAベースで作られている。
GPUに処理を分担させることで軽快な動作を実現させているためグラボは必須。
現在開発中。
Javie

Elis Colors Edit

Adobe Premiereを意識して開発されているフリーのMac用動画編集ソフト。
こちらもGPU処理により軽快なリアルタイムプレビューを実現している。
Yanagi Entertainment

変換・圧縮 Edit

効果音 Edit

作曲 Edit

プレイヤー Edit

QuickTime Edit

GIFアニメを製作側の意図したとおりに再生したいときに使う。
コマ送り可。
有料版はキャプチャやエンコード機能を備える。
アップル ダウンロードセンター

3D全般 Edit

Poser Edit

人体のフィギュアにポーズをつけてイラストや動画の参考に使う人体ポーズソフト。
基本的にほかのソフトと併用するためのものだが、これだけでも数年弄れるほど奥が深い。
アニメーション機能や髪、クロスなど動的シミュレーションを持つ。
最新版の7は音声ファイルから唇のアニメーションを作成するリップシンクやモーフ機能の強化など。
日本語版もある。「ぽざ」と略す
e frontier

shade Edit

3DCG総合ソフト。
最新の10では初心者から上級者まで対応するため3つのバージョンで分けられている。
面を折ってモデリングする少々ひねくれたソフトでどちらかというと使いにくいマイナーなソフトとされている。
パースの効いた背景動画に。
e frontier

Blender Edit

オープンソースの3DCGソフト。現行の市販のソフトに負けない多機能っぷり。
もちろん効率を考えれば回り道になるが一通りのことはできる。
blender.org