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〜ジャライ白書〜(運営の抹消・粛清の記録)

Last-modified: 2016-09-05 (月) 16:20:48
itan.jpg
 

新生十四教会において“異端者”として粛清、抹消を受けた者たちの文書。
その中でアナルズラムが記録したのがこの項である。

 

旧版吉田政権移行後初の火炙りにかけられた民はこちらである→処女宮アルマニャ

(編集歓迎です。過去スレなど追う時間に手間どるので、おもいだした方や直近からでも是非)

火炙り(永久BAN) Edit

omisoshiru.jpg
 
ookami.jpg

抹消(運営による無かったこと扱い) Edit

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warukunai.jpg
 
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↑このプレイヤーはコメントで非常に胸糞悪い突撃(プレイヤーかは謎)を受け、鯖スレにも晒されてしまった模様。(2016/05/20)

 

例外なく抹消(海外プレイヤーからの直訴) Edit

FizzleofHyperion
登録日 2015/09/13 投稿75
Fizzle Abernath
World Hyperion Main Class 呪術士 Lv 29

拝啓 吉田直樹さんとFinal Fantasy XIVの開発に関わった皆さま
初秋の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。


わたしは、スクエアエニックスの一人の忠実な顧客として一年を通していつも御社の製品を支持してきました。この手紙は間違いなく否定的なものではなく、建設的な批評として目を通して頂きたく思います。
わたしはFinal Fantasy XIが2004年USAで発売された時からプレイしています。このゲームはFinal Fantasy XIVが発売されるまではわたしのお気に入りのMMORPGとなりました。
その期間は田中弘道さんがディレクターを務めていた時期でした。


わたしたちは、どのようにしてゲームが失敗したのかを知っています。それはスクエアエニックスの社長の経営判断により、World of Warcrafts の拡張パックとの競争のため、できるだけ早く製品を発売させたからです。


2010年初旬、わたしは定期的にFinal Fantasy XIVについて田中弘道さんに連絡をとりました。それは、わたしたちがスクエアエニックスと共に次のMMORPGに進みたいと思ったからです。
このプロセスに関わったわたしたちは、田中さんが辞任させられ、吉田直樹さんがこのゲームの新しいディレクターに就任したことを知っています。


そこから様々な疑問が浮かびました。


わたしたちがFinal Fantasy XIV1.0から開発に関わり、吉田直樹さんがそれを引き継いでからもフォーラムには明らかにライブレターがありました。そこで彼は基本的に、Final Fantasy XIユーザーにFinal Fantasy XI とFinal Fantasy XIVの月額課金を何か月か続けるよう頼みました。そうしなければあなたたちは仕方なくFinal Fantasy XIVを完全に閉鎖するしかなかったのです。


このフォーラムでの吉田さんからの書き込みは、新しくFinal Fantasy XIVワールドにやってきた1.0新規ユーザーにも要求され、月額課金を続け、ゲームを完全にやめないよう頼みました。


わたしは今あなたたちに、わたしが今まで語った人たちがどのような人たちか考えて欲しいと思います。彼らは、要するに御社のロイヤルカスタマーです。彼らは、吉田さんとスクエアエニックスを信頼し、自分たちの期待するゲームの完成を待ち望んだ人たちです。


Final Fantasy XIV version 1.23bのあたりで、あなたたちはフォーラムに一つの質問を投稿しました。それは、ユーザーがFinal Fantasy XIVで何をみたいか、というものでした。その期間の大多数のFinal Fantasy XIプレイヤーは両方のゲームの課金を続けている人たちと、1.23bが続いてほしいと思っている1.0の人たちでした。


この質問が終わった時点では、プレイヤーはまだ1.23b構造が進み、フラグシップであるFinal Fantasy XIに基づいたFinal Fantasy XIVを体験したいと思っていました。


このひとたちは、あなたたちのゲームを今まさに続けています。そして彼らはゲームが“ある方向”になって欲しく、ゲームをやめず保ち続けていました。
それは“ある方向”になったFinal Fantasy XIVがみたい、スクエアエニックスと吉田直樹ディレクターを信じた世界中の人々です。
今日、この人々は利用されているように感じていますが、たくさんの人々が今日もゲームを体験できるように救ったこのグループの人たちは、小さな希望を持って、あなたたちが話を聞いてくれるのを待っています。


わたしたちが毎月支払っているお金はどこに支払われるお金でしょうか。Final Fantasy XIVは信じられないほど最先端であると、私たちはよく理解しています。そして、6000万のアカウントすべてが(編注:実際に公表されているのは「冒険者数600万人突破」なので誤字と思われる)、アクティブであっても課金状態である、ということではないこともよく理解しています。


今日のFinal Fantasy XIVは、Final Fantasyの環境とテーマを使ったWorld of Warcraftという感じがします。
ゲームのオリジナリティと心は完全になくなり、あなたたちはFinal Fantasy XIVが“ある方向”になって欲しいと思ってる人々に相反しました。彼らは利用され、犠牲になりました。
あなたたちは、ゲームが“ある方向”になることを待ち望み、お金と時間を投資したロイヤルカスタマーに反しました。そこには、本当に名誉はありますか。それは、“みなさんが投資してくれたらゲームを作りますよ!”といって、人々が投資し終わったあとは皆が求めているものと全く逆のゲームを作るのと同じです。


あなたたちは多分、ゲームをメインストリームするために、すべての古いユーザーを取り除くことができるでしょう。しかし、それはなんの賞のためでしょうか。Blizzardsカスタマーグループから誰かを追い出すためでしょうか。Final Fantasy XIVの大多数のプレイヤーは、新しいユーザーかWorld of Warcraftから来た人たちです。この人たちは、Final Fantasy XIVの一部をよりユニークにした Final Fantasy XIのベテランと昔の1.0プレイヤーの素晴らしいコミュニティに、最悪なプレイ方法を押し付けようとしています。


あなたたちは田中さんからたくさんのことを学ぶ機会があったはずです。彼がファンと話した時やインタビューでは、彼は一度も、お金のためにゲームから心やオリジナリティを取り除くとは言いませんでした。
そこには、なぜFinal Fantasy XIが13年間も存在できたかの大きな理由があります。
それはゲームのグラフィックが良くなっていったからというだけではなく、Final Fantasy XIVが越えられなかった“思い”があるのです。


Final Fantasy XIVがこのままであるなら、あなたたちはトレンドのMMORPGプレイヤー、つまり新しいMMORPGをプレイしたい人たちだけを獲得するでしょう。その人たちはFinal Fantasy XIVがあきたら、またすぐに次の新しいMMORPGを始めるでしょう。
もしわたしたちが自分に正直であるなら、このゲームが違う会社から発売され、Final Fantasyのテーマと環境でないのならこれほど成功を収めることはなかったと思います。
いまあなたたちは、その独占された名前により勝っています。しかしそれは、そのゲームがユニークだと感じるからではありません。


あなたたちの開発チームには、Final Fantasy XIからのスタッフが何人かいます。
この人たちは間違いなく、Final Fantasy XIがどのように成功を収めたのかを知っています。
人々は、レベルとギアを頑張れば得ることができました。
人々は、まるで自分がヴァナディールの世界にいるように感じることができました。
Final Fantasy XIVでは、わたしたちはDuty Findersワールド(編注:CF・インスタンスワールドのこと)の一部と、残りは非常にからっぽなEorza(編注:原文ママ)の中にいるように感じます。
世界には人間味がなく、人々はからっぽの器のようです。
プレイヤーはプレゼンテーションされた世界の中よりも、町や、自分の家、FCハウスにいる時間のほうが長く感じます。
プレイヤーはどこにでも瞬間移動することができ、すぐにメインジョブのレベルは60に達します。レベルが60に達すると、ギャザークラスであるかハントが現れる、もしくはなにかのマップを持っていない限り、ワールドマップは非常にからっぽに感じます。


探求心のすべては、Final Fantasy XIと同じようではありません。
誰もFinal Fantasy XI 2.0が欲しかったわけではありません。ですが、誰も"Final Fantasy XIV A WoW Clone Reborn"というものを待ち望んでいたわけではないと、明確に記載できます。
わたしたちは、Final Fantasy XIを良くした部分をみたいと思い、スクエアエニックスの会社と吉田直樹さんに投資しました。
Final Fantasy XIVにはまだまだポテンシャルがあり、わたしたちはこれから良くなることを待ち望んでいます。
あなたたちは、すべてのプレイヤーにいつでも合わせる必要はありません。そうではなく、あなたたちにはエンターテインメントな内容でプレイヤーに報酬を与えることができます。
それは、昔の田中さんのインタビューによると、スクエアエニックスの最初のMMORPGのモットーだったのではないでしょうか。
あなたたちが、プレイヤーが求めていると思っているこの構造は、プレイヤーたちが本当に求めているものとは程遠いものです。あなたたちのやり方は、プレイヤーをハムスターを終わりのない回し車に乗せるようにすぐに飽きさせ、内容をできるだけ早く新しく変えるので、人々は最初からやり直さなければならず、絶望的に感じています。


これはFinal Fantasy XIVのごく一部の問題にすぎません。おそらくあなたたちに会うことができた人たちは、Final Fantasy XIVに携わった人たちに会うことができた!という興奮で、何が悪いかを改めて考える時間はなく、意見を述べることはできないでしょう。


この手紙についてわたしが御社から返答をもらった時、わたしは一つのリストをあなたたちに見せたいと思います。それは、もしあなたたちがすぐにこのゲーム内容を変更しないのならば、Final Fantasy XIVを完全に退会しようと計画しているプレイヤーたちの名前です。


これは私自身を加えた20,744人が署名した、Final Fantasy XIVをやめようと計画している今現在のプロテストリストです。この結果は、御社に毎月約250,000ドルの損失をもたらし、それはスクエアエニックスの会社としてFinal Fantasy XIVの一年分の利益、およそ300万ドルの損失となります。


あなたたちはもちろん、あなたたちの一部のコミュニティが御社にとってどれほど重要であるかどうかという結果で、彼らがどう感じ、どういう気持ちでいるか、知りたいですよね?
わたしの意見では、この人たちがいなければFinal Fantasy XIVは今日、アクティブではなかったというほど重要な人たちです。
わたしの考えが正しければ、プロテストリストの中には、あなたたちのゲームの暗い時間を一緒に支えあった仲間がいます。


この手紙を受け取った11人の中の誰かから、返信を頂けることを心よりお待ち申し上げます。


敬具

デイビッド ハンナ

 

画像→http://f.xup.cc/xup1vrrjvkt.jpg
上記文章の魚拓→http://megalodon.jp/2016-0905-0316-19/forum.square-enix.com/ffxiv/threads/303736
はっきし速報によるまとめ記事→http://hakkisi.blog.fc2.com/blog-entry-1291.html

 

真偽は定かではないが、一時or永久banをされた可能性がある。(フォーラムIDで検索すると一応過去の投稿は読める)

見せしめ(クローズ、冤罪) Edit

 

・高額ギルを持っていただけで冤罪BAN(2013年)→ブログキャッシュのち、ギル没収