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ゲーム内用語

Last-modified: 2017-02-02 (木) 13:27:17

FF14用語集
ゲーム内で公式に用いられている、地名・人名・略称などの基本的なワードがわからない方向け。
オンラインゲーム未経験者の方は、MMORPG専門用語も併せて参照するとより分かりやすいと思うのでそちらも一読しておくことをお勧めします。
この項にはダークファンタジーストーリーのネタバレがあります。

 

あ行 Edit

暁の血盟 Edit

NPC組織のひとつ。
エオルゼアを救済するために作られた組織らしいが、その実態は英雄殿をパシらせまくって世界を救ってもらっちゃおう同盟である。その為プレイヤーからの心象はかなり悪い。
盟主はミンフィリア

アルフィノ・ルヴェユール Edit

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エレゼン男性NPC。ルイゾワの孫。
Naokiのお気に入りNPCとの事で「自分の息子だと思っている」とのこと。
彼の成長物語の一部は神によって書かれたという。
まあでも、約3ヶ月に1回のすっとろいアップデートで未熟な少年の成長物語なんかやってたら、未成長の時期に長く付き合う事になるプレイヤーが彼に対してどう思うか素人でもわかりそうなものだが。

 
 
 
 

イゼル Edit

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エスティニアン Edit

FF5のカインのパクリ。

オルシュファン・グレイストーン Edit

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エレゼン男性NPC。(CV:西田 雅一)
イシュガルド四大名家のひとつフォルタン家の生まれ。自ら「イイネ」をやたらと付けるイイネ乞食。
鍛えられた肉体(男女問わない)に対し尋常ではない興味を持つがゆえに、変態紳士と誤解されがちだが、信用できない・頼れない奴ばかりの神ゲーの登場人物の中で、唯一信用できて頼れるエオルゼアの良心。
・・・だったのだが、メインストーリー進行中、イシュガルド教皇庁で背後から飛んでくる光の矢を避けようと思えば避けられたのに避けなかった馬鹿な主人公(プレイヤー)に「かばう」スキルを発動させ死亡。
でも主人公が避けなかったのが悪いのではない。矢を放った敵が悪いのでもない。フェニックスの尾が雰囲気モノだったから悪いわけでもない。もちろんオルシュファン自身が悪いわけでもない。シナリオライターの「とりあえず殺しとけ」の犠牲となったひとりである。
いわゆるギャグ発言をして場を和ませるタイプのキャラクターでありながら、蒼天編から突然シリアスに放り込んだうえ特に理由もなく殺害された事がなんかいろいろ物議をかもした。蘇りを願ったファンもいたがまで建てられて完全に詰んだ。ギャグシナリオによるギャグ補正で死んだり生き返ったりするヒルディブランドとかいうのがいるのでなおさらひどい。

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■その後
オルシュファンの盾を象ったシルバーアクセ25,750円ファンフェスにて発売。
は?
というか、ヒカセンを身を挺して守ったキャラのグッズなのに、壊れた後の盾なのは何故なんだ。
ちょっと空気読まなさすぎじゃないだろうか…。

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オーディン Edit

■1.
マンゲムにおいての死産コンテンツ。
これまでF.A.T.E.でたまにしか出なかったオーディンがパッチ2.5にて討滅戦に。
HP50%までは糞ギミックは何も発動せず、マスゲームを強要される訳でもなくコンテンツとしては悪くなかったのだが、
報酬のILが低すぎて物質主義キムラヌートなテンパ共には見向きもされず、3日で過疎り一週間で存在を忘れ去られた。
また神の御言葉によれば『「オーディン」は蛮神ではなく「闘神」です。この「闘神」というカテゴリに関しては3.0以降もしばらくは引っ張るつもりです。ですので、「オーディン」の全容がわかるのはもう少し先になると思います。』とのことだが、
3.0で登場したそれっぽい武の神ラーヴァナは闘神でも何でもなかったため、聖女殺しの汚名を着せられながらも聖女ウルズを探し求めるような彼のサイドストーリーだけでなく、この「闘神」というカテゴリ自体がタスク入りしている蓋然性が高い。

 

■2.
1項での屈辱からか、何とPSO2に脱北した。
FF14×PSO2二大オンラインRPGコラボと題して大々的に打ち出され、
ムービー演出の再現などには職人のこだわりを見せていたのだが、

・弱点がなかったはずなのに、雷弱点が追加
・アイテムの使用にリキャストがかからない
・攻撃はステップ、武器アクション等で回避可能
・終始ほぼ棒立ちであったはずなのに動く
・それどころか光き床が動く
・最高難度エクストラハードでもDPSチェックはほぼ失敗しない
・付与される特殊能力「ドゥームブレイク」は手に入りやすい上に優秀

と、コラボ敵としてはイマイチ再現度がよろしくない事になった。
(これらの変更はゲームとして楽しませるためで、当たり前である。)

また、ダメな所まで再現してしまったのか、一部脱北民からは、

・曲がマンゲムのままなので眠くなる
・他のボスに比べて全然動かないしつまらない
・回復効果減退がうざったい
・アウラコレクトシートの左上項がマゾすぎて週制限を思い出した
・以上より、マンゲムのつまらなさを改めて認識させられただけ

などの心ない言葉を浴びせられた。

「仕様書はあるにはあるが、これは初期のもので実装されたものとは違うので(PSO2側に)見せなかった」というNaoki自身からの頭Naoki状態がインタビューにより明らかになるなど、闘神の前途多難な人生はまだ続きそうである。

か行 Edit

ガイウス・ヴァン・バエサル Edit

「メタルギア」シリーズの主人公。ダンボールをかぶって敵地に潜入するなどの行動が特徴。愛煙家。(CV:大塚明夫)
ビッグ・ボス死亡後のエオルゼアの属領統治下を行うべくエオルゼアに駐留し、各地に拠点アウターヘブンを建設。古代文明の遺物「メタルギア」を再生させていたが、エオルゼア同盟軍による反撃に遭い、冒険者に討たれた。

ガレマール帝国 Edit

ストーリー中で唯一まともな行動・主張をする国家である悪の軍事帝国。
エオルゼア都市国家や暁の血盟と対立している…が、エオルゼアも暁も揃いも揃ってあんまりにもアレなので、いっそ帝国側につきたいという光の戦士もいるようだ。
いわゆるファンタジー定番の侵略国家であり、発達した技術と軍事力でもって侵攻したり強襲したり暗躍したりする。
蛮神って人間の敵だし超あぶねえじゃん、という理由でエオルゼアを支配下に置きたいらしい。

レグラ・ヴァン・ヒュドルス
「なぜ邪魔をする・・・・・・エオルゼアの蛮人ども!
皇帝陛下の欲するは、星を蝕む蛮神どもを封じる力・・・・・・。
貴様らとて、星の滅びを望むわけではなかろう!」

いやほんとにな。

これが必殺技というものだよ Edit

シナリオ2.0のラスボス、シャア・アズナブル アシエン・ラハブレアが必殺技を使う時に言うセリフ。
必殺技という割にはただのシャドウフレアであり、簡単に避けることができる。しかも初見さんがムービーを見ている間に発動してまうこともある。

コンテンツファインダー(CF) Edit

サーバーを跨いで他のプレイヤーとコンテンツに参加するシステム。通称CF。
現在はデータセンター毎に区切られており、参加者はそれぞれの対象サーバーから選出される。
ランダムマッチングという性質上、初見プレイヤーや周回プレイヤーなどが衝突することも多く
度々暴言や不慣れなプレイヤーが晒されるといったトラブルが発生する。

 

「CFで来るなら予習してから来い!それが嫌ならPT募集しろ!」
「CFでやるならどんな奴が来ても文句言うな。それが嫌ならPT募集しろ!」
といった争いが永久に行われているシステムである。

 

また、特定ロールの不足や不人気コンテンツから起因する、所謂「シャキ待ち」という長時間待機が常態化していおり
その待機時間は酷いものでは999:99まで達するため、初心者の中にはバグと疑う者も珍しくない。

さ行 Edit

サンクレッド Edit

san.jpg

cvは我々のリディルこと中村悠一
Naokiが嫌いなNPCとの事で、中村悠一はツイッターでボヤいていました。

砂の家 Edit

主人公をパシらせる集団「暁の血盟」の本拠地。西ザナラーン地方。
プレイヤーは交通の便が決して良いとも言えないこの場所に事ある毎に行かされる。

 

さらに目と鼻の先とも言える場所に敵であるガレマール帝国の前哨基地があり、なぜこのような地に拠点を作っていたのかは不明。しかも案の定帝国側に襲撃され一度は壊滅状態になり、プレイヤーが暁のために集めた義勇兵達も死亡、その死体は民間人のNPCにゴミのように扱われ、死体処理をプレイヤーが行うというダークファンタジーっぷりを遺憾なく発揮した。

 

後に拠点をモードゥナの石の家に移すも、ストーリーとしては相変わらずグダグダでパシリだらけの展開が続いた点を見ると、組織がどうこうというよりは、それを考えている側の人間の発想や想像力の限界なのかもしれない。

た行 Edit

タタル Edit

ララフェル女性NPC。でっす。
ベキッ! ドキッ! バキーン!
ドスッ! ドカッ! ドカーン!

な行 Edit

ナナモ・ウル・ナモ Edit

nanamo.jpg
ララフェル女性NPC。(CV:伊瀬 茉莉也)
ウル王朝の女王で、都市国家ウルダハの第十七代国王。21歳。マウントラウバーンを所有する唯一の人物。
死んだ死んだ詐欺の最中に調理師クエにうっかり出演してしまい、しかも国を助け絶賛大活躍中のヒカセンである主人公のことを忘れてたりするドジッ娘である。
なお死んだ死んだ詐欺の2.55シナリオ時には、直前のイベントムービーで不敵な笑みを浮かべていたタタルが、ナナモと同じ伊瀬茉莉也が声をあてていたため、『タタルが本当の女王ではないか?』といった予想や、『デューンフォーク族は毒に対する耐性がある』という設定があるなどの情報が流れたが、シナリオライターはそんな複雑な伏線は考えていなかったようで、単に仮死状態になる薬を飲まされていただけであった。(しかもこの時、女王暗殺の容疑で指名手配されているはずの主人公は普通にウルダハに出入りできる)
結果として、この件はブチギレしたラウバーンが片腕を失っただけで終わった。めでたしめでたし。

は行 Edit

光の戦士 Edit

物語の主人公。つまり、プレイヤーキャラクターのこと。
マザークリスタルに選ばれし伝説の戦士……のはずだが、その大層な設定に見合うだけの活躍はないし、お使いと小競り合いと政治劇に巻き込まれているだけのただのヒカセンである。
敵のギミックの攻撃範囲が視覚的に見えるのは光の戦士的な能力のおかげらしいが、プレイヤーがゲームの世界観に関与する能力っていうのはそういうのじゃないと思う。

設定だけ見ると人間を超えた存在のように思えるが、ストーリーの都合によっては普通に睡眠薬を盛られて眠りこけたり*1するため、あまり有難みがない。

ヒルディブランド・マンダヴィル Edit

フェニックスの尾 Edit

Rare 薬品

伝説の神獣フェニックスのものと思しき尾羽 (効果:パーティメンバーを戦闘不能から蘇生)

[戦闘中は使用不可]

もしかして:雰囲気モノ

ま行 Edit

ミドガルズオルム Edit

ハイデリンにおいて最初に生み出された龍。コロコロ大きさとデザインが変わる龍。
帝国の飛空艦に巻き付き墜落させたりしてるムービーがあって、黙約の塔としてそのままの形で残ってるけど、実際にそこへ行くと、まだ生きてて、ステージ上で戦うにはいかにも都合いいように頭だけが攻撃してくる。
倒すと冒険者を監視するためにミニオンになってしばらく同行。冒険者を認めると今度はマウントになって背中に乗せてくれる。しかもちゃんと手綱と椅子と荷物が付いてる。デザインセンスが絶望的に無い。
しかも他のドラゴンを含む敵に普通に攻撃される。設定のセンスも絶望的に無い。

 

蒼天のイシュガルド コレクターズエディションに付いてくるのはこのドラゴン。チョイスのセンスも絶望的に無い。

ミンフィリア Edit

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ヒューラン女性NPC。
「暁の血盟」の盟主。通称もしもしおばさん。
「もしもし…聞こえる?ミンフィリアよ…。」から始まる砂の家呼び出しやお使いの数々は多くの光の戦士をイラつかせる。
一応旧FF14から登場する重要キャラなのだが、ストーリーで死んだ時のユーザーの反応は、ナナモオルシュファンより遥かに盛り上がらず地味スルーされたという悲しい現実があった。どうせ重要キャラ補正で生き返るし。

 
 

ムーンブリダ Edit

暁の血盟の助っ人として登場したルガディン女性NPC。

 

登場した次のパッチで死亡。
死ぬために産まれてきたキャラクター。
神ゲエではこうしたキャラクターの使い捨てが非常に多い。
このゲエムの作り手に愛など存在しないのだ。

モードゥナ(レヴナンツトール) Edit

revenant.jpg
「モードゥナ」といえばモードゥナ地方レヴナンツトールのことを指して言う場合が多い。
冒険者の間では"レブナントツール"と呼ばれている。
ガレマール帝国軍の基地カストルム・セントリから数百メートルの場所にあるにも関わらず、滅ぼされるどころか発展し続け、さらには「暁の血盟」の本拠地の移転先にまでなってしまうという、設定が滅茶苦茶な場所である。
冒険者にとっては重要な拠点(というかプレイヤーにとって石の交換場所)である。
マップの北側(レヴナンツトールを出るとすぐ)にエリアチェンジがあって、突然すごい雪山になる。
敵の基地の近くなのに滅ぼされないのも、突然雪山になるのも、クリスタルの不思議な力云々で擁護するしかない。

 

誰も頼んでないのに2.0までとそれ以降ではまったく別の雰囲気の都市になってしまった為、2.1の開発による勝手なシムシティにより思い出のあった場所が壊されたというプレイヤーも結構いる。
ちなみに2.0時代のレヴナンツトールは、荒廃しどんよりとした雰囲気の中にある「拠点」であり、焚火がパチパチなっているのを囲み、エンドコンテンツ層ややる事の無い層が談笑するような場所であった。
変化雰囲気を壊すことは違うという一例。

モモディ・モディ(44歳) Edit

ウルダハのクイックサンド(酒場、冒険者ギルド、宿屋)を切り盛りする女将。
宿屋「砂時計亭」には大量の黒魔軍団(テンパ曰く、宿屋で休んでいるだけの一般人)が宿泊する時がある。

や行 Edit

ら行 Edit

ラウバーン・アルディン Edit

ヒューラン男性NPC。ナナモのマウント。

リミットブレイク(LB) Edit

簡単に言うと、必殺技であるのだが、当然ロールごとに使用技も異なる(同じDPS職でも近接職は単体、遠隔物理職は直線範囲、魔法職は円形範囲など)
さらにPT全体でゲージが共有されているため、ここぞという時に使用しなければならない。
しかし、神ゲーではギミック処理やDPSチェックの一環でこのLBの使用が前提になっていることが多く、コンテンツによっては使用タイミング・使用職すらそれありきになっている。(一例:パッチ2.0当時の真イフリート討滅戦では楔にメテオを撃つことが必須、パッチ2.1当時の究極アルテマウェポン破壊作戦では終盤にタンクLBを使うことが必須、極タイタン討滅戦では子タイタン2体にプチメテオを撃つことが必須など)

 

コンテンツを問わず、他のプレイヤーから唐突に「LB」とチャットで言われる場面もしばしば。
チャット欄を見る余裕がなかった等の理由で使わなかった場合は大抵、「なんで使わなかったんですか?」と叱責を受け、さらに失敗が続くとギブアップ投票、酷いケースだと除名投票にすら繋がる。

 

ちなみにこのLBを撃つためには予めホットバーにアイコンを入れておく必要があるのだが、最初のIDの内部で"How To"として軽い説明を受けるだけで、存在や使い方を理解出来ないまま先へ進んでしまうことも多い(しかも初心者の館では解説されない)

 

検証記事の一環として新規で始めた神ゲー未プレイの記者にも、はっきしその問題を指摘されている。

いま「ファイナルファンタジーXIV」を始めると,イシュガルドに何時間でたどり着けるのか。実際に新規プレイヤーを想定して遊んでみた(4Gamer.net)より一部引用

ところで,イフリートのHPがかなり削れたところで,ほかのDPSのプレイヤーから「LBを(使って)!」とチャットで発言があったのだが,筆者は何のことだかさっぱり。そのまま殴り続けて無事に倒せたが,のちにLBについて調べてみたところ,パーティプレイ時に使える「リミットブレイク」という必殺技的な攻撃であることが分かった。

どうやら,サスタシャ浸食洞へ入ったときにHowToがポップアップ表示されていたらしいのだが……初のIDということもあって,ほかのプレイヤーを追いかけるのに必死で見落としていたようだ。いまであれば,初心者の館のタイミングで教えてくれても良さそうなものだが。ともあれ,リミットブレイクの説明は,システムメニューのHowToリスト「バトル」関連にあるので,余裕があるときに確認しておこう。

わ行 Edit

英数字・記号 Edit

XHB Edit

神のゲエムをコンシュマー機で遊ぶにあたって考案された凄いシステム。
あまりに凄すぎるシステムな為、何時かパクられないかと心配されているが
マンゲムスタイルなゲームは出てきていない為、パクられていない。





*1 3.2ストーリー「楽しい宴」