Top > ナオ記
HTML convert time to 0.019 sec.


ナオ記

Last-modified: 2016-11-11 (金) 04:14:06

ナオ記 Edit

ナオ記(nao記)とは吉田直樹の発言やそれによって引き起こされた奇蹟を後世に伝えるべく記録された文章である。
基本的に聖書からの改変が多いが、一部はメディア記事の文章もある。

177038d2.png160e5bf4.png

ナオ記 第1章 Edit

第1日 
はじめに神は天と地を想像した 
地は何もない真っ暗な世界だった。神が「光ありきになってしまうので」と云ったので光はできなかった。 
神は世界をダークファンタジーと名付けられた。
第一日である。

第2日 
神はまたいわれた「IDと高難度レイドにヒエラルキーがあれ。廃人、準廃、ライトを分けよ」
そのようになったが、性能は横並びでギスギスした。
第二日である。

第3日 
緊急メンテ。

第4日
神は二つの大きな光を作り、大きい光に生活を、小さい光に戦いをつかさどらせた。
神はこれらを天のおおぞらに置いて地を照らさせ、
昼と夜とをつかさどらせ、光とやみとを分けさせられた。神は見て、良しとされた。
第四日である。  

第5日 
神は海の大いなる獣と、水に群がるすべての動く生き物とを、種類にしたがって創造したが、
形は全て光き玉であった。神は見て、良しとされた。 
神はこれらを祝福して言われた
「メモリがなーー。魚を一匹一匹モデリングしてる時間があったら他のコンテンツを作れって
お叱りを受けそうな感じがしてます!」
第五日である。

第6日
次に神は自らを形どってテンパを造った。それは自分の身長より全て低かったので、それは甚だよかった。
そして神はテンパに作物を育てる土地と物を作る知恵を与えた。 
テンパは言った「作るもの全て週制限だといきなり共産主義が始まってしまうよさすがに」 
神は云った「カッチーン!神もおだてりゃ木に登りますが、創世記につきご容赦を」
第六日である。
 

ナオ記 第2章 Edit

神は言われた。「地に埋まる物を産み出せ。黒魔、馬鳥、風脈をそれぞれに産み出せ。」そのようになった。
また神は言われた。「毎パッチ定食をすべてプレイヤーに与えよう。」そのようになった。
神はお造りになったすべてのものを御覧になった。それは極めて良かった。第六の日である。
 
天地万物は完成された。
第七の日に、神は御自分の仕事を完成され、第七の日に、神は日本を離れ、安息なさった。
 

ナオ記 第5章3項 Edit

ある時、テンパが巡回していると
ユーザー達が神ゲーの不満を言ってるところへ通りがかった。
なぜこんなことをしているのかと、テンパがユーザーの一人に問うと、
「このゲームは面白くないからだ」と答えた。
それを聞いたテンパはユーザーにこう言った。
「ならばしかたがない。続けなさい」
そしてこう続けた。
「ただし、MMOの開発経験と会社の運営経験がありスクエニの株主であるものだけが不満を言いなさい」
ユーザーは、とまどい、やがて一人また一人とその場を離れ
神ゲーからは誰もいなくなった。
 

ナオ記 第8章3節 Edit

ある時、神がテンパたちを連れて街中を闊歩していると
一人の女性がユーザーから石を投げつけられていた。
なぜこんなことをしているのかと、テンパがユーザーの一人に問うと、
「この女が脱北しようとしたからだ。」と答えた。
それを聞いた神はユーザーにこう言った。
「ならばしかたがない。続けなさい。」
そしてこう続けた。
「ただし、一度も脱北したことのない者だけこの女性に石をぶつけなさい。」
ユーザーは、とまどい、やがて一人また一人とその場を離れ
石をぶつけているのは神ただ一人だけとなった。
 

ナオ記 第14章12節 Edit

今回のメディアツアーの舞台となった城のある町は、山の天気のように天候が時間単位、分単位で
変化していた。
ところがインタビューの時間は直前の雨が止み、きれいに晴れ上がったため、庭に出て城をバックに
話を伺うことにした。
風は涼しく、木々が葉ずれの音を立てる夕方。以下は、小鳥がさえずるなかでのやりとりだ。

吉田「ん、ファミ通さん、屋内に戻りましょう。」

インタビューに夢中になっていた記者は気づかなかったが、空はいまにも降り出しそうな色。
庭に出ていたスタッフともども全員で、駆け足で建物に入った途端、本格的な降りに。
吉田氏の決断の速さ、周囲への促しかたなど、日ごろの様子が見て取れる一幕だった。

インタビュー終了の時間も近づいた。時間はとっくに夜なのに、外はまだまだ明るく、夢でも
見ているようだ。

ファミ通.com プロデューサーは『蒼天のイシュガルド』をどこから始めるのか?──『FFXIV』吉田直樹氏インタビュー@フランス より

 

ナオ記 第14章16節 Edit

試合は、参加者のプレイヤーデータをコピーしたキャラクターを使い、専用のサーバーで実施。
デバイスもふだん使用しているものをそれぞれが持ち込み、コンフィグまで自宅でのプレイ環境を
再現するという本気ぶり。
セッティングに時間こそかかるものの、プレイヤーの力が存分に発揮できる環境だったのだ。

しかし、やはりオフラインでの大会。
試合の合間に予想外の機材トラブルなども発生し、収録が一時中断するシーンもあった。
だがそんなとき、吉田氏が解決に向けて機材を調整し始めるなど率先して行動。
スクウェア・エニックス主導のイベントでないにも関わらず、いつもの求心力を感じさせるシーンも見られた。

ファミ通.com 『FFXIV』PvP“ウルヴズジェイル”の最強チームを決めるトーナメント開催! 概要リポートとともに吉田氏にPvPを訊く! より

ナオ記 第3巻 第4編 第5章 Edit

パッチ1日目 
スレッドの勢いで大復活宣言をする。 

パッチ2日目 
次のパッチ、拡張の話をしはじめる。 

パッチ3日目 
白いルガディンを作ってユーザーいじめイベントをしだす。 

        なお記(第3巻 第4編 第5章)〜美少女ゲは三日で飽きる〜

ナオ記 四行詩 Edit

暁導きたるは 輝ける陽光なり
然れど 光き強は 深き闇をも招かん
闇が光と交わりて 色失いし剣
白き地に 黒き影を落とさん

公式注:新年のご挨拶にある四行詩ですが、「光き強は」であっています。
四行詩がどんな意味を持つのかは皆さんで想像してみてくださいね。

編集注:「まばゆきつわものは」と読む説がある。

ナオ記 その1 Edit

FFXIV 雲海探索についてのコメント その1
FFXIVプロデューサー兼ディレクターの吉田です。
パッチ3.1で公開となった新コンテンツ「雲海探索 ディアデム諸島」について、
たくさんのフィードバックをお寄せいただき・・・
(後略)

公式フォーラム 雲海探索要望スレより
編集注:なお「その2」についての文章は現在まで発見されていない。

ナオ記 楽園追放の章 Edit

神はアンチを狩り続けた
その御業によりて信者たちの楽園を築くためである
アンチは去った
信者たちは歓喜の声をあげ、空島の楽園に集った
楽園で信者たちは群れ踊り、神からの恩寵に感謝した
しばらくして、神は信者を狩り始めた
戦い続けた神は狂っていた
 
民は疲弊していた。
空の島で終わりなく続くロット争いに。
民は連夜神に救いを求めて祈り続けた。

そして、ついに祈りが天に届き、神は民の前に姿を現し、このように告げて去った。

「排出量、減らすから」

民は希望を失った。

ーナオ記 1:23

ナオ記 終末黙示録 ラグナロク(斧) Edit

かつて それらはフォーラムテンパと呼ばれ 
忌み嫌われていた。

神と神の尖兵の心無い発言により

フォーラムテンパと呼ばれし者たちは
「光キ勇者」へと覚醒し 神への反逆を開始した。