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パッチペース

Last-modified: 2016-09-17 (土) 03:26:51

人は忘れる生き物である。
人を産んだ神もまた然りである。

 

大型パッチ Edit

大型パッチ実装日前回大型パッチからの日数備考
パッチ2.0 新生エオルゼア2013年8月27日(火)-新生FF14発売
パッチ2.1 覚醒せし者たち2013年12月17日(火)112日
パッチ2.2 混沌の渦動2014年3月27日(木)100日
パッチ2.3 エオルゼアの守護者2014年7月8日(火)103日
パッチ2.4 氷結の幻想2014年10月28日(火)112日
パッチ2.5 希望の灯火 Part12015年01月20日(火)84日
パッチ2.55 希望の灯火 Part22015年03月31日(火)70日2.Xシナリオ終了
パッチ3.0 蒼天のイシュガルド2015年06月23日(火)154日拡張ディスク発売
パッチ3.1 光と闇の境界2015年11月10日(火)140日
パッチ3.2 運命の歯車2016年02月23日(火)105日
パッチ3.3 最後の咆哮2016年06月07日(火)105日
パッチ3.4 魂を継ぐ者2016年09月27日(火)112日

パッチペースに関する発言 Edit

Q: 新生FFXIV発売後の重要なパッチやアップデートなどの頻度はどのくらいのペースで行われる予定でしょうか?また、アップデートではメインシナリオに関わりのないミニシナリオなども導入されますか?

A: メジャーパッチは2ヶ月半の頻度で行う予定です。旧FFXIVでも同じペースでパッチリリースを行っており、新生FFXIVでもそのペースを維持したいと思います。「遊びきれないぐらいのコンテンツを用意するぞ!」という覚悟で進めていきますので、ぜひ怒涛のアップデートをお楽しみに。(略)


──では拡張パックはいつごろになりそうでしょうか。

吉田氏:ローンチ後の反応で,時期はズレますから確約はできません。ですが,個人的にはローンチから1年半から2年になるのかな,というのがざっくりとした大まかな感覚ですね。パッチのアップデートは,2か月半から3か月に1回ぐらいでいきたいです。


(略)

新生FFXIV正式サービス開始後、当然ながら2.1も同時に開発していたものの、
(1)のラインに対してのサーバ増設や大規模アクセスへのプログラム対応、修正、追加が続き、
(1)を更新し続ける状況が多くなり、結果的に(2)から(3)へのブランチが遅くなってしまいました。

今後については当初の予定通り、2か月半〜3か月でのパッチリリースを目指しますので、
サイクルとしてはしっかり元へ戻します。


安元:基本3ヶ月ごとに大型パッチを貼ってく?

吉田:大体それくらいですね。3ヶ月から4ヶ月の間あたりで。後は合間にマイナーパッチと呼んでるものを、2.3ならば大体2.35、2.38、また2.4みたいな。で、間にバグ(修正)や調整のHotfixと呼んでるものをちょっと入れてったり。


─2015年春に『蒼天のイシュガルド』が発売された後も、パッチ公開の間隔は現在と変わらないのでしょうか?

吉田 変えるメリットをさほど感じていません。マイナーパッチを含め、できるだけ毎月何かを、とは思っていますが、メジャーアップデートの間隔をいまよりも短くすると、内容もボリュームも破綻すると思います。かといって、コンテンツを減らすことでメジャーアップデートのリリース間隔を短縮するのも、あまり意味がありません。期間としてのサイクルは、いまのところ変える予定はありません。メジャーアップデートを3ヵ月〜3ヵ月半に一度リリースし、できればそのあいだに小規模な更新を2回公開するという現在の流れは、継続していくという考えかたです。


――いよいよ11月10日に「パッチ3.1 光と闇の境界」が実装されますね。

吉田氏: 本当だったら今週(10月19日週)か先週の火曜日(10月13日)辺りに「3.1」が出ていれば、たぶんいつものペースだったのですが……。いつものペースから約3〜4週間ズレとは言え、プレーヤーの皆さんにはかなり長く感じられたと思います。本当にお待たせしました。この延びた時間は今後の「3.X」シリーズのパッチと、「4.0」で徐々にお返ししていこうと思っています。以降、「3.2」からはいつもの3カ月半周期で出していこうと思っています。

イシュガルドの発売日 Edit

パッチ3.0である蒼天のイシュガルドの発売日は当初春と言っていたが、結局6月23日という発売日となった。

「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド」2015年春発売決定!

後に吉田P/Dがこう述べている。

●発売日は当初5月18日の予定だった

──発売日を6月23日に決めた理由は?
吉田 もともとは8ヵ月ほど前から、「5月であればぎりぎり春だよね……」という話をしながら、発売日を5月18日と明確に決めて作業に当たっていたのですが、いろいろな要素を詰め込みすぎたために、さすがに調整が間に合わなくなり……(苦笑)。最終的に6月23日になりました。結局は“スクエニ的春”になってしまい恐縮です。
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