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異邦の詩人

Last-modified: 2016-10-06 (木) 02:44:08
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異邦の詩人(Wandering Minstrel)は、旧FF14及び新生FF14に登場する吟遊詩人NPC。
ヒューラン男性。茶髪にメガネ、ゴテゴテしたアクセサリーなどの容姿が吉田直樹に似ており、
吉田直樹本人がモーションキャプチャを担当している。FFなのに何故吉田直樹?
「エオルゼアの外からやってきた異邦人」「新生した大地で君と再会できることを願っている」などの、
露骨なメタ視点の入ったセリフが特徴。

また、公式サイトで出された四行詩の謎かけの答え合わせなども行っている。
自分の作ったポエムを自分で解説していくのか…(困惑)

 
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ちなみに最難関エンドコンテンツ(極レイド、零式)は彼の歌った脚色された既存コンテンツという設定で開始される。
意味がわからない。

究極幻想 アルテマウェポン破壊作戦

辺境のとある酒場に佇む、異邦の詩人。
彼は新たな英雄叙事詩を紡ぐために、冒険譚を求めているという。
そんな彼に「アルテマウェポンとの激闘」を語って聞かせれば、実体験以上に激しい戦いの詩を即興で紡いでくれることだろう。酒場の聴衆が好む、血湧き肉躍る、激しくも心躍る詩を……。そして貴方は、異邦の詩人が吟じる詩歌を聞きながら、アルテマウェポンとの戦いを追体験することになるのだ。

意味がわからない。

 

ちなみに……TRPG界における「詩人マスター」というのは、
プレイヤーキャラクターがいてもいなくてもストーリーの流れが変わらないような、
独りよがりなシナリオを作るゲームマスターの「蔑称」である。
ゲーム開発者には馴染み深い言葉であり、開発内にもTRPGを遊ぶスタッフ(サガ・ラスレムスタッフ)が居るのでもしかすると…
参考→吟遊詩人マスターとは
参考2→ストーリーの問題点

「異邦の詩人」の経歴 Edit

■2012年01月20日 パッチ1.20b 配置:東ラノシア(X:36, Y:25)
 イベント:グゥーブーホルン配布
■2012年08月14日 パッチ1.23a 配置:監獄
■2013年12月17日 パッチ2.1 配置:モードゥナ (X:21.7 Y:8.7)

パッチ1.20b Edit

レッドルースター農場に配置。
レベル30以上のキャラクターで話しかけることで、だいじなもの「グゥーブーホルン」を入手できた。

異邦の詩人 :
『六の陽没し 七の月輝きしとき 群雲より 紅き炎降り 奈落より 黒き闇湧かん……』
最近、こんな詩が流行っているようだね。来るべき「第七霊災」の到来を予見した内容だとか。
実は……僕は、エオルゼアの「外」からやってきた異邦人なんだ。
そんな僕が、この地に迷い込み数々の試練にぶつかったとき、多くの冒険者が助けてくれてね。
傷つき倒れそうになった僕を、勇気付け、励ましてくれたんだ。
そして、聞けばこの世界には「第七霊災」という恐るべき災厄が迫っているそうじゃないか。
なぜ、僕がエオルゼアに招かれたのか……。
この混沌とした試練の時代に招かれたことには、何か意味があるはずだ。
だからこそ、この「グゥーブーホルン」を君に託そうと思う。
頼れる相棒、グゥーブーちゃんを呼び出す魔法の角笛さ。きっと、君の冒険の手助けになるだろう。
ふふ、人懐っこいグゥーブーなんて珍しいだろう?どうやら、僕の紡ぐ詩を気に入ってくれたようでね。
エオルゼアに迷い込んで以来、共に旅を続けてきたのさ。
この贈り物は、名もなき冒険者たちに救われた僕からの心ばかりのお礼だと思ってほしい。
ほんのささやかな恩返しさ。本当にありがとう……。
だいじなもの「グゥーブーホルン」を入手した!
未来はすべて、君たち冒険者の力にかかっている。共に戦い、新たな世界を切り開こうじゃないか。

異邦の詩人 :
……次元の狭間……あそこは、本当に不思議なところさ……。
過去と未来が、渾然一体となったときに垣間見えた新生した世界……あれは夢か幻か……。
ふふ、何を言っているのかわからないって?時が来れば、すべてがわかるはずさ……。

『六の陽没し 七の月輝きしとき〜』は、2011年新年のご挨拶に掲載されていたポエム。

パッチ1.23a Edit

狂言を触れ回っている危険人物として逮捕、投獄された。そのまま収監しておくべきだった。
レッドルースター農場にいる黒渦団の団員に話しかけると監獄へ移動できる。

異邦の詩人 :
君は……まさか、こんなところで再会するとはね。つくづく君とは縁があるようだ。
……そうか、そういうことか……今、君のことを見て、わかった気がする。
……なにが、だって?もちろん、メザヤの預言の意味が、さ。
『六の陽 没し 七の月 輝きしとき 群雲より 紅き炎降り 奈落より 黒き闇湧かん』
『然れど 古き灰に 新しき種は蒔かれり 其は汝 魔断つ勇の剣 獣畏る優の灯なり』
預言詩は語る。第六星暦が終わりを告げ、第七霊災が訪れることを。
「群雲より 紅き炎降り」……これは紛れもなく、あの紅き小月「ダラガブ」の落下を意味している。
さらに、詩は続ける。「奈落より 黒き闇湧かん」と。これはおそらく、エオルゼアの凶事は続くということだ。
だが「古き灰」に蒔かれる「新しき種」……つまり「新たな世界を生む希望」の存在を示唆してもいる。
では、誰が「希望」となるのか?
戦う力を持つ「勇の剣」にして、義心を胸に秘めた「優の灯」たる者……
すなわち、冒険者たる君たちのことではないのかな?
だとすれば、君がいるべきは、この牢獄ではないはずだ。
……さあ、ここより脱し、来たるべき大いなる戦い、そして災厄に備えるんだ。
僕は、僕が成すべきことを全力で成すよ。
そして、いつか新生した大地で君と再会できることを心の底から願っている。
さあ、行くんだ。新しい時代の芽生えを育むために……。
僕には見える。次元の狭間の向こうに輝く、新生の世界が……。

パッチ2.1 Edit

異邦の詩人 :
『月明輝けども 必ずや暁迎えん
 然れど 混沌の地に 神乱れ立たん』
『神狩る白き剣 神征す黒き剣
 握るは いずれか 一握りの剣なり』
……賢者ルイゾワが遺したと言われている詩だよ。
僕にはこの詩が、現在のエオルゼアを
預言したものに思えてならないんだ……。

君は……まさか、再会できるとは!どうやら君と僕の間には、浅からぬ縁があるようだ。
メザヤの預言、下の段を覚えているかな?
『……七の月 散り 七の陽 昇りしとき
 天の理乱れ 地に臥せし骸蠢かん』
『然れど 星海より稀人 異郷より客人来らん
 其は汝 昔日視る者 明日拓く者なり』
……冒険者、星海よりの帰還、心からお祝い申し上げる。
おかえり、そして、ありがとう。
これからまた、君の物語を詠わせてもらえるなんて、本当に、本当にうれしいよ。
……そうだ!ガレマール帝国との戦いで、君が活躍したと聞いたよ。
ぜひとも、その話を聞かせてもらえないだろうか?

……なんてことだろう!君が語ったことは、まるで賢人の遺文のようだ!
『神狩る白き剣 神征す黒き剣 握るは いずれか 一握りの剣なり』
黒き剣たる「アルテマウェポン」をもって、蛮神を征そうとした、漆黒の王狼ガイウス。
対するは、神狩る白き剣……つまり、
今を生きる「光の戦士たち」を選んだ、エオルゼア三都市の領袖(りょうしゅう)たち。
この見立ては、あながち間違っていないと思うんだが。……どうだろう?
ふふ、僕も賢人に倣って、詩を詠ってみたくなってきたよ。題材はもちろん、君が演じた黒き剣との戦いさ。
さあ、聴いてくれ。ほかでもない……君の物語をね!
『東方よりいずる狼 闇より出でて牙を剥く 応えて稀人 掲げるは 勇と優の光輝なり……』

エオルゼア新生祭 Edit

・・・・・・おや、何か僕に用かな?
「謎の吟遊詩人」を探していたって? 確かに僕は、異邦の詩人と呼ばれている。
君たち冒険者の活躍を、詩にして詠っている者だよ。
今、僕は霊災追悼の花火を見ながら、 エオルゼアの地を旅しているところなんだ。
そこで活躍する、君たち冒険者に思いを馳せながらね。

きっと、ここで君と会ったのは何かの縁なのだろう。
この記念に、君が歩んだ冒険を僕に聞かせてくれないか。
新しい詩を紡ぐには、新しい物語が必要だからね。
この新生したエオルゼアの地を、 より良く変革しようと、活躍する冒険者たち・・・・・・。
うん、その姿には勇気づけられ、創作意欲が湧きあがるよ。
・・・・・・だが、君の活躍に相応しい新たなる詩を紡ぐには、 しばしの時が必要だ。
だから今は、賢人ルイゾワが残した遺文を贈ろう・・・・・・。
『暁導きたるは 輝ける陽光なり
 然れど 光き強は 深き闇をも招かん
 闇が光と交わりて 色失いし剣
 白き地に 黒き影を落とさん』
エオルゼアを新たな時代に導くのは、「輝ける陽光」となる冒険者・・・・・・つまり、君たちさ。
しかし、賢者は、こうも警告している。
光を帯びた強者の存在は、対をなす闇を帯びた者をも招く・・・・・・と。
「色失いし剣」が何を示すのか、今の僕には解らないけど・・・・・・
「白き地」・・・・・・北方のクルザスが騒がしいと耳にする。
近々、君はさらに過酷な戦いに身を投じることだろう。
新たな戦いに赴く君に、壮行の意を込めて。 そして、これまで活躍してくれた君に、感謝の意を込めて。
・・・・・・最後に僕から、即興詩を贈らせてほしい。
暁の輝き増して 大地を照らさん・・・・・・
其の陽光 白き地をも照らし 闇を裂く。
然れど 大いなる門開くとき 新たな災禍来たれり・・・・・・
立ち向かうは汝 その名は希望なり。
次元の狭間を揺蕩い、光の戦士の詩を紡ぐ・・・・・・。

・・・・・・ようこそ、我が最愛なる、光の戦士殿。
ここが現世(うつしよ)なのか、狭間の世界なのか、 それは不問にしておこう。
第七霊災以前・・・・・・。
次元の狭間より、この世界へと彷徨い出た僕にとって、 君の放つ輝きは、常に希望の道しるべだった。
そう、見てごらん・・・・・・ それは彼らにとっても同じこと・・・・・・。
暁の灯・・・・・・暁の希望・・・・・・それはまさしく君のこと。
このエオルゼアが、新生の刻を迎えられたのも、
光の戦士である君のおかげだよ・・・・・・ありがとう。
きっと、彼らも同じ気持ちさ。
君がエオルゼアを訪れ、冒険者として活躍してくれていることで、 人々に希望をあたえているのだから。
ありがとう、光の戦士よ。 この先もきっと君は、人々の希望であり続けるのだろう。
傷つき、膝をつく敗北があったとしても、 きっと君は立ち上がり、困難へと挑むのだろう・・・・・・。
・・・・・・己が信念を貫くために。
そして君が、その手に勝利を掴かんだその時のために、 僕からもささやかな贈り物をさせてほしい。
これからも君が、僕やエオルゼアの人々にとって、
「希望の灯」であらんことを願って・・・・・・。

レガシープレイヤーの場合はセリフが若干異なる

新生祭と鎮魂の夜空 Edit

 

増える「異邦の」シリーズ Edit

こんなクソ身内世界観メタネタに便乗するクリエイターがいるとか嘘だと言ってよ!

 

2015年新年祭にて、異邦の作家異邦の翻訳家異邦の技術屋異邦の音楽家が登場。
内容は異邦の詩人を含めた5人が開発者として超優秀だよっていうすごいいべんとでした。あたまわるくなりそう。

 

2016年妖怪ウォッチコラボにて、異邦の社長が登場。
お ま え も か 。もはや開発室でもスクウェアでもない。この期間中、異邦の社長のもとに異邦の詩人が時々訪ねてくるという妙なイベントの凝りようを見せる。なんでそんなとこにコストかけんの?

ポエム集 Edit

さあ…聴いてくれ、君の物語をね!

 

■幻想の英雄叙事詩

東方よりいずる狼 闇より出でて牙を剥く 
応えて稀人 掲げるは 勇と優の光輝なり

■大迷宮の英雄叙事詩

破滅の翼が穿ちし孔 進むは光を掲げし者 
暗き底にて待ち構えしは 一度は堕ちたる凶鳥なり
銀の翼を折られし鳥は 金の翼で舞い上がる 
さしもの勇者も膝をつき 絶望の淵に追い込まれん

■蒼天の英雄叙事詩

人と竜が紡ぐは 千年響く 戦の詩  
これ断ち斬らんと 降臨せしは 円卓の騎神なり 
神と人が紡ぐは 魔境に響く 剣戟の音 
これ断ち斬るは 友の意思継ぎし 光の戦士なり

■機工城の英雄叙事詩

放浪の民 求めたるは理想郷
廃都に至りて 青き手掲げ 祈りを捧げん 
応えるは 機械仕掛けの城 その姿 古の巨神の如し 
振り下ろされたる豪腕に 白き剣 再び輝きを放たん

■機工城の英雄夢想詩

祈りが鍛えし 鋼の城 再び降りるは 真白き剣 
蒸気満ちたる 道の先 立ち塞がりし 魔の巨人 
にび色帯びし 黒鋼に 生ぜし光輝は 聖か邪か 
祈願を乗せし その翼 次はいずくの 空を裂く

■機工城の英雄幻想詩

滅びの定め 逆らいて ゆきては還りし 鋼の輪 
時の冥路を 彷徨いて 出遭いし逆理の 審判者
友の生命を 託されし 刃と刃が紡ぐは 血の絆 
渦巻く煤煙 溢れる光 覇の詩奏でしは 白き剣
 

■神歴記

五の陽 没し 六の月 輝きしとき
大洋より 白き剣現れ 天空より 蒼き槍降らん
然れば 十二が賢者 古き真理以て 石の兵創らん
其は魔弾く無の魂 剣砕く甲の肌 槍弾く剛の腕が者なり
六の陽 没し 七の月 輝きしとき
群雲より 紅き炎降り 奈落より 黒き闇湧かん
然れど 古き灰に 新しき種は蒔かれり
其は汝 魔断つ勇の剣 獣畏る優の灯なり 
七の月 散り 七の陽 昇りしとき
天の理乱れ 地に臥せし骸蠢かん
然れど 星海より稀人 異郷より客人来たらん
其は汝 昔日視る者 明日拓く者なり 
 

■賢人ルイゾワの遺文集

月明輝けども 必ずや暁迎えん 
然れど 混沌の地に 神乱れ立たん 
神狩る白き剣 神征す黒き剣 
握るは いずれか 一握りの剣なり 
暁導きたるは 輝ける陽光なり 
然れど 光き強は 深き闇をも招かん 
闇が光と交わりて 色失いし剣 
白き地に 黒き影を落とさん 
黒き鎧貫きたくば 鋭き槍を求めよ 
然れど その矛先は 黒き鱗に向けられん 
汝今こそ 昔日に目を向けよ 
聖には邪 光には闇 常に相対する者ありと知れ 
神話 始めるより昔 光も闇もなく ただひとつの海あり
歴史 始めるより昔 光と闇分かたれ 十四の海とならん
星は月を怖れ 数多の子らを海に放ち
月は星を憎み 数多の子らを海に還す

"汝にクリスタルの導きあらんことを"