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Mac版FF14返金騒動

Last-modified: 2016-06-05 (日) 14:36:26
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2015年3月7日、株式会社スクウェア・エニックスは、米国ボストンで開催された「PAX EAST」にて、
「ファイナルファンタジーXIV」Mac版の発売決定を発表した

 

発売前のMac版レビュー (GAME Watch) Edit

 

http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20150526_703366.html

 

プレゼンテーション後にはすぐ試遊が開始された。会場には16台の試遊台が設置され、あらかじめ用意されたコンテンツを自由にプレイする事ができた。そのプレイレポートについては別稿にてたっぷりお届けするつもりだが、嬉しい誤算はMac版も試遊可能な形で公開されていたことだ。開発最終調整中ということで一部パフォーマンスの低下は見られたものの、Bootcamp等を介さずに、Macでそのまま「FFXIV」が動く感動は大きい。

 

今回はGeForce GT 750Mを搭載したMac Book Pro with Retina 15インチで試遊することができた。当然のことながらゲームの内容はWindows版とまったく同じで、Direct X11には対応していないものの、プレイステーション 4を上回るDirect X9相当のグラフィックスでゲームが楽しめる。表示解像度は1,680×1,050で、もともとMac Book Proが2,880×1,440という変則的な解像度を採用しているため、フルHDで楽しむことはできなかったが、1,680×1,050の解像度で30fps前後で快適に楽しむことができた。

 

キーボードがWindowsと違うため、キー割り当てが異なるというのが玉に瑕だが、今回は体験できなかったもののゲームパッドへの対応もすでに完了し、Windows版と同等の操作感でプレイできるということで、ハイスペックなMacをお持ちのMacユーザーは待望のMac版フルスペックMMORPGのリリースとなる。すでにWindows版でプレイしている人やBootcampを介してプレイしている人は、それをリプレイスするほどのインパクトはないが、未体験者はぜひこの機会にMMORPGを体験してみてはいかがだろうか。

 

そして発売後 Edit

予定通り、2015年6月23日に発売されたまでは良かったのだが……。
その中身はびっくりするほどお粗末(仮想マシン上でWin版の14を動かしてるだけ)であった。
ていうかまともに動かないし、正確にはMac対応ですらなかった。

あまりのひどさにお金を返して頂きたいレベルです。
いやー、14ちゃんのMac不具合事件やばいね。驚きと、怒りと、笑いと、冷汗と、脂汗と、すごい。

 

あまりにひどいその内容

Error: Flash Player Cannot Installed.

 

金返せ!というフィードバックへの対応 Edit

2015年6月26日、フォーラムでリードプログラマー春日が対応。
Mac版は同じ機材と同じ設定だとしても、Windows版と同等のパフォーマンスを出すことはできません。

 

言い訳してみたけど、やっぱり返金対応になりました。 Edit

2015年7月3日、プロデューサー兼ディレクターの吉田が謝罪文を投稿。とても読む気にならない長さの説明文つき。
FFXIV Mac版の今後の対応について

 

販売再開 Edit

2016年2月1日、動作環境徹底検証の末に販売再開。
修正点として、必須動作環境のスペックが上がった。あとWindows版と比較しないでねって注意書きがついた。
Mac版の動作環境詳細確定に伴う販売再開と返金対応の終了予定について