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ヒテッマン

Last-modified: 2017-06-22 (木) 20:39:09

目次 Edit

 

概要: Edit

「ヒテッマン」とは、以下の物事を表す言葉である。

 

1. 「ドラクエ4 カオスワールド」でバグって登場したテキストの一部。
2. 2007年からニコニコ動画にてバグ動画・実況プレイ動画等を投稿していたユーザーのハンドルネーム名。2012年にチートバグ活動を引退し、バグクエスト系列の動画作成等の限定的な活動を行っている。
3. 「バグクエスト」で登場する敵キャラクター。

 

1. バグテキスト Edit

FCゲーム「ドラゴンクエスト4 導かれし者たち」にてチートコードを使用してバグらせると発生することのあるメッセージ。
実例はoni氏の『【バグ再現】ドラゴンクエスト4第一章【ヒテッマンごめんなさい】』、
バグ色デイズ 終』等で確認可能。

 

例えば戦闘後に、

 

おおみみずを やっつけた。

ライアンは

3ポイントのけいけんちをかくとく。

6ゴールドを てにいれた!

 

と表示されるところが、

 

うふわ。しょりへさ。

12 どう ヒテッマン

 

と表示されることがある。

 

バグによって無茶苦茶な文字の羅列と化した勝利メッセージの中に、
比較的日本語の形を保っていてかつ人名のような単語が唐突に表示されることから、
2. で解説するユーザー「ヒテッマン」氏のハンドルネームへと転用されることになった。

 

「2」の後に続くことから、元の「ゴールドを てにいれた!」の部分が変化したように思えるが、
実際は「ヒテッマン」の後にもカオスメッセージが続くため、何がどうバグって出てきたのかは謎である。

 

4ましょう ヒテッマンという前の文章が変更されたバージョンも存在する。

 

のすたくん氏により元の語句が判明した。

ヒテッマン元語句.jpg
 

元の語句は、5章 裏切りの洞窟 で主人公とミネアたちが再開する会話である。
文字が数値として扱われている可能性が高い。

2. ニコニコ動画のユーザー Edit

 

以下、大百科より抜粋(12/11/19現在)

 

ヒテッマンとは、チートを使い、ゲームを意図的にバグらせた動画をあげているバグマイスターである。

チートを使ってバグらせる事により、キャラの挙動がおかしくなったり、フラグが滅茶苦茶になったり、バグッたテキストが組み合わさって数々の迷言が誕生し、視聴者を腹筋崩壊させた。

動画の冒頭と最後は、そんな過去の動画内での名言によるあいさつコメ(ヒテ語あいさつ)が恒例となっている。

ヒテッマンの名前の由来は、FC版ドラクエ4のプレイ動画で戦闘中にバグって表示された謎のメッセージであ

る。

(つまりアップロードを開始した当時は別の名前であった)

ちなみにレアキャラの“あひゃの人(義人)”は出演する動画の中でヒテッマン氏を“部長”と呼んでいる。

また動画中には松原君も頻繁に登場した。

2009年11月、バグ実況動画をスタート、初期こそ聞き慣れない声出しと低いテンションに戸惑う人も多かった

が、今ではそれもネタの一つとして受け入れられている様である。(獣王記やりまーす、グラやりまーす、等)

2012年10月1日、引退を表明。(理由は明確にされていない。声明は本人ブログで出されている*1

今まで本当にありがとうございましたしんでしまった!!

 

多くのバグ動画をアップし、数多のきれぼし脳患者を発症させたバグのプロフェッショナル。
その活動は非常に精力的かつ真摯であり、動画アップのスピードは他の追随を許さなかった。
内容も多岐に渡り、非常に豊富な種類のバグを生み出した。その中から生まれたにしきがお、イルーム音楽、KGB現象などのバグ用語は現在のバグ分類学の礎となっている。
これまでに出現したバグ用語は膨大であり、ある種の言語体系すら形成しつつあった。
一部は現在もリスペクト諸氏の動画で挨拶コメント等に使用されており、このwikiではそれらのバグ用語の部分的な保存を目的の一つとしている。
但し(例えバグ動画であっても)用語の濫用には気をつけよう。
またネーミングセンス・美的センスにも傑出したものがあった。その片鱗が現在も大百科のきれぼしJAPANの項目で伺える。

 

平成24年10月1日をもって、過去動画の一斉削除およびニコニコ動画からの引退、そして自身の婚約(結婚ではないので注意。結婚は翌年七月の予定)を表明した。はつよめに。
なお、過去動画の再アップロードは禁止されているので注意。
氏はアカウントを削除したが、氏の動画に刺激を受けたきれぼし脳諸氏により新たなバグ動画が続々生み出されている(ヒテッマンリスペクトを参照。このwikiの主題である)。
ヒテッマン氏の動画で非バグのものは匿名ユーザーにより再投稿されている。

 

RPGツクールによるフリーゲーム『バグクエスト』シリーズの作者でもある。
詳細については『バグクエスト』『バグクエスト2』の項目を参照のこと。
現在は最新作『バグクエスト2、』が完成し、配信中である。

 

またバグ動画以外にBMS作者・プレーヤーとしての顔も持つ。
ヒテッマン名義ではないが、作曲は続けていくとの事であり、そちらの方面での活躍も期待したい。

 

なおアカウントの容量制限によりいったん削除され、他のユーザーによって代理補完されていた
『ファイナルファンタジー3 混沌の風』『ファイナルファンタジー6 チートによるカオスプレイ』『クロノトリガー カオスでニューゲーム』
については、氏の引退直後のTwitterにおける発言ではこれらの動画についても削除を希望していたが、
代理アップロードしたユーザーがすでに活動を停止しているらしく、2013年6月現在も削除されず残っている。

余談 Edit

_纏氏の『バグクエスト2を挑戦させていただく 第九章前編』にて引退後初出演を果たした。
(おこわさんであるとも言われている。)

 

平成25年3月14日、あひゃの人、松原君とともに生放送を行う。
実機バグプレイでトーテムポール尾崎を再現、さらにキャプテン翼では新たなテキストバグを生み出すなど、バグマイスター健在を大いにアピールした。

 

その他の関連動画

3. 敵キャラクター Edit

 

RPGツクール作品「バグクエスト」にてラスボスとして登場。
しかしその前にセヌヘの街で「けいけんちをあげるよ?」というセリフと共に仮の姿で登場している。

 

仮の姿で登場した時のパラメータは以下の通り。
HP 7000
攻撃力 9000
防御力 9000
素早さ 9000
獲得経験値 0
獲得ゴールド 0
攻撃方法 通常攻撃
やさしくないよ!(敵全体に9133ダメージ)

 

リメイク作品である「バグクエストRE」では仮の姿での登場時は大幅に弱体化し、
倒すと本当に経験値500をくれるうえに無限に戦えるという半ばボーナスステージのような存在になってしまった。

 

関連項目 Edit

ヒテッマン同盟
ヒテッマンリスペクト
ヒテッ マありがとン?





*1 ブログでは自身の結婚とダウンロード罰則化、部員会議ではそれに加え「関係のない動画へのバグ用語のコメント」を挙げているが、直接の理由については言及されていない