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愛宕

Last-modified: 2016-09-18 (日) 08:32:16
No.060
私は愛宕。提督、覚えてくださいね。愛宕(あたご)高雄型 2番艦 重巡洋艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久45火力40/ 54
装甲35 / 49雷装24 / 59
回避35 / 59対空18 / 56
搭載6対潜0
速力高速索敵13 / 39
射程10 / 49
最大消費量
燃料40弾薬65
艦載装備
220.3cm連装砲
2零式水上偵察機
2未装備
装備不可
改造チャート
愛宕愛宕改(Lv25)
図鑑説明
高雄型の2番艦、愛宕よ、うふふ。
呉海軍工廠で生まれたの。バランスがとれた重武装ボディでしょ?
レイテ沖の決戦では、第一遊撃部隊の旗艦として出撃したんだけど……
ま、そんなこともあるわよね。

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:東山奈央、イラストレーター:みことあけみ (クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

  • 愛称はおっぱい怪獣アタゴン。ちなみに本人曰く「自前」らしい。
    中破絵でも確認できる。きわめてどうでもいいがノーブ(ry。
    • さらによく見るとノーp(ry。


  • 愛宕は初期状態の重巡において、姉妹ともども最高クラスのステータスを誇る。
  • 戦闘を含めた2つのクエストで必要となるので、解体する際には注意しよう。
  • ドロップでは2-1BOSS以降から登場するようになるが、羅針盤、そして愛宕以外のドロップに阻まれまくるのが難点。
    2-4-1や3-2-1といった経験値稼ぎのお世話になるMAPでも登場するため、そちらから狙うほうがよいと思われる。
  • 「\パンパカパーン/」*1や胸部装甲の印象がとても強いが、実能力も優秀な部類。
    姉の高雄共々、改造・改修後の耐久と火力・雷装は重巡カテゴリの中で最高値を誇り、装甲も二番手に位置する。
    • ちなみに妹分の摩耶は対空特化と言う強みを持っているので、そちらも知っておくといいかも。
    • 2013/10/16のアップデート以前は、火力が重巡カテゴリの中では二番手(純粋な重巡のみなら最高値)だった。
      重巡の上方修正によって装甲は利根型に若干差をつけられてしまった。
    • 2014/01/15のアップデートにより重巡が再び強化。愛宕自身も強化はされたが、火力トップの座は妹の摩耶と鳥海に譲ることとなった。
    • ちなみに後述のボイス追加以降「\パンパカパーン/」がさらに進化(?)して「ぱんぱかぱかぱかぱかぱかぱーん♪」とも言うようになった。
      • アニメ版では満面の笑みでこのセリフを言いながら勢い良く両腕をあげていた(その際にお約束として胸部装甲が派手に揺れていた)。本人的には挨拶や決め台詞みたいなもののようだ。
  • 姉の高雄と共に永らく、ケッコンカッコカリ以外のボイスやグラフィックの新規追加要素が無かった。
    しかし2015年11月26日の公式ツイッター発言で、高雄愛宕に12月7日(のち8日に変更)のアップデートでクリスマス期間限定ボイスを実装予定な事が発表された。やっと…やっと……。
    更に続報で、補給・放置ボイスも追加実装予定な事も発表された。この実装により、サービス開始当初からグラフィック・ボイスの追加がない艦は青葉のみとなる。
    • そして追加された期間限定ボイスの数々では、提督に大胆に好意をぶつけている様子が見て取れる。たまに高雄の嫉妬を買ってはたかれることも。

小ネタ Edit

  • 書類上では高雄型2番艦なのだが、起工は同時で愛宕の方が先に竣工しているので実は最初の高雄型だったりする。そのため高雄型ではなく愛宕型と呼ばれたりすることも。ちなみに帝国海軍はこのパターンが異様に多い。
  • 名称の由来は京都の「愛宕山」であり、高雄型重巡は三代目となる。
    • 初代は明治時代の摩耶型砲艦3番艦で、姉妹艦は摩耶・鳥海・赤城。日清・日露戦争に参戦し、1904年に渤海湾口の廟島群島・隍城島で座礁・沈没した。
    • 二代目は赤城と同じ「天城型巡洋戦艦」として建造されるも、軍縮により進水を迎えることなく解体された。
    • 「愛宕」と名の付く山は日本各地に存在しており、その殆どが、京都の愛宕山頂にある愛宕神社(霊験は防火防災)の分霊を祀る神社があることに由来する。ゲーム「久遠の絆(及びそのリメイク作品)」において、最終決戦の舞台となったのもこの京都の「愛宕山」である。京都の他には、鉄道唱歌に歌われた東京都の愛宕山が有名所だろうか。
    • この「愛宕」も現在の「あたご」も艦内神社は京都の愛宕神社から分祀を受けている。
  • 本人曰く「バランスがとれたボディ」だが、実物の写真をみるとナイスバディのそれのごとく艦の中央に艦橋が聳え立っている。
    • だが、その大きなモノが実際の提督たちにも好評だったらしい。歴史上でも旗艦になった回数がやたら多く、史実でも提督たちの嫁。それも霧島だの大和だの戦艦たちを差し置いてである。
      • これは理想の第二艦隊旗艦にするべく「前の艦(妙高型)より艦隊指揮能力を高めたい」という要求があり、煙突の一部に乗せて覆うように艦橋を拡大し、そこに指揮設備を設えたためである。
        この構造はバイタルパート(装甲を施す必要のある部分)を縮められ、艦を軽量化しやすいメリットもあった。
        結果、床面積は妙高の三倍に。何ということでしょう!しかし実際には兵員の休憩室や用途不明の様々な倉庫にされ、ろくに使われない場所も多かったとか。
    • なお、竣工時はさらにデカかった。果たして各国の造船技術者から酷評された挙句、心配されたとおり実戦(第一次ソロモン海海戦)で鳥海が艦橋に直撃弾を食らっている。
    • こういう経緯があってかあらずか、「演習には便利だが実戦には不向き」と評されることに。
      • ただ城塞のような重厚な見た目とは裏腹にペラペラな部分が多かった。ところどころペコンペコンするので士官が驚いたという話も。
        薄くしておけば軽く安く作れるだけでなく、砲弾が当たっても炸裂する前に貫通するのでかえって被害を抑えられるという思想からであるが、やはり重量は嵩み妙高型と比べて航行時の安定性は悪かったという。
      • 被弾面積の大きさは、確率論に基づく命中の危険性に直結している。
        また大きくなくても直撃弾を食らった艦は結構あるが、もし彼女らの艦橋も高雄型並に大きかったら、非装甲区画かつ中枢施設の大型化という命中率とは別の危険性で、より大きな被害を被っていた可能性が高くなってしまう。
      • 結局、第四艦隊事件のあと問題視されるようになり、たちのように艦橋は小さくされ、後代の最上型や利根型に至っては随分コンパクトにされている。
    • しかし現代人から見ると違和感は覚えない。デザインに関してはむしろ相当カッコイイ。主観的記事です悪しからず
      薄々気づいている提督は多いと思われるが…そう、高雄型の艦橋は現代でいうイージス艦のそれにそっくりなのである! …というかイージス艦「こんごう」は建造中、ジェーン海軍年鑑に「高雄型」と書かれてたりする。
      現代は長距離からの誘導兵器が主流のため艦橋がでかいかどうかは被弾率にあまり関係なく、運用上の利便が取られるということもあるが、とにかくある意味早すぎた運用思想とデザインといえる。
      • なおカッコイイと感じるのは外国人も同じらしく、高雄型は海外でも人気がある。
      • それどころか戦前でも一般大衆に人気があった。長門型や赤城の次くらいに(世代によっては古い長門型よりも)人気の艦で、海軍の新兵募集ポスターにも艦橋部分を撮った写真が採用されている。
      • しかしながら、批評が無かった訳でもない。イタリア海軍の重鎮造船官、プリエーゼ中将は「漫然と現場からの要求をまとめただけで、確固とした信念がないようだ」と評価した。事実、現場からの要求を吸い上げて可能な限りぶち込んだのだから、反論しようがない。
  • 先代と比べ居住性も改善された。特に居住区の通風について念入りに設計されたこともあり、エアコンこそ無いものの真夏でもよく眠れる船だったという。
    • ただ、前述のとおり艦橋の中に煙路が通っていたため、その周りの部屋は常に灼熱地獄だったらしい。
    • その灼熱地獄の部屋を割り当てられたのが、巡洋艦戦隊の司令部の偉いさんたち。栗田健男提督がレイテ沖海戦で愛宕を旗艦にすることを渋った理由の一つかも知れない。
  • 食事も美味しかったらしく、開戦直前の昭和16年の9月から12月の間、わずか3ヶ月で乗員は平均420グラム太っていたという。
    開戦直前の忙しい上に神経を使う時期に、平均でこれだけ太るというのは相当なことである。これがフルーツポンチ?美味しいわね!
    • 実は、高雄型では厨房設備が抜本的に近代化されており、新開発の最新鋭万能調理装置が備え付けられていた。烹炊兵たちも張り切るというものである。
    • ただし、この調理装置はいささか凝り過ぎであったため、簡略型が龍驤に装備され、これが後の海軍標準型となる。
  • 本人が大きいと主張する(燃料)タンクは言うほど大きくない。改装後の重油搭載量は鳥海摩耶より少ないし、重巡で一番多いのは利根筑摩
    それどころかあのフルフラット軽空母のほうが重油搭載量が多い。彼女が言っているのはいわゆるミルクタンクのことでは。
  • 愛宕では、「阿多古新聞」と題した艦内新聞が発行されていた。内容は主に海外放送によるニュースの摘録と乗組員の寄稿。
    最終号には、電信室の人々が東京放送の短波受信や特別ニュースを提供したり、主計科の人々が本務の外に一時間余りの印刷作業を引き受けたりといった協力への感謝が綴られ、愛宕乗組員にとって新聞発行の努力と優先度は相当に高かったようだ。
    姉の高雄でも、新聞最終号では艦長と副長の連名で新聞関係者を「慰安に記録にあらゆる方面において活躍貢献した功績を本艦が優秀なる成績を挙げ得た一因なり」と称える挨拶が寄稿されているほどである。
  • 摩耶・鳥海より雷撃値が10高いのは、高雄と愛宕は艦橋の工事と同時に大改装が施され、8門→16門と雷撃力が上がっているのが元。
    • ちなみに摩耶も戦時の防空強化改装の際に雷撃力の強化も行っており、摩耶改二の雷装は高雄・愛宕を上回ることになった。
  • 夜の戦いは得意らしいが、史実では夜戦が得意なのは鳥海であって、第三次ソロモン海海戦では
    最近の研究によると対サウスダコタでも高雄と2隻がかりの砲撃で霧島の倍以上の命中弾を与えた…
    との説もあれば霧島1隻の命中弾数に負けている説もあったりとちょっと怪しいところもあったり、
    彼女がぶっぱなした魚雷は先っぽ信管が敏感すぎたため早爆、攻撃に失敗と致命的なやらかしをしていたり*2と鳥海と比べるとはっきり言って微妙。
    つまり夜の戦いとは戦闘のことではないようだ。ということはやっぱり……?
    • ただしゲーム内では鳥海より夜戦に強く全艦中最強クラス。……だったのだが、改二実装された鳥海がやっぱり昼夜最強の重巡ということに。
  • 書類上は彼女たちが最後の重巡。最上や利根は主砲を換装しただけで、本来は15.5cm砲装備の軽巡扱いだった。
  • レイテ沖海戦では大和すら差し置いて栗田艦隊の旗艦になっていた*3が、米潜水艦ダーター(Darter:SS-227)から魚雷4本を食らいわずか20分で沈没。これがレイテの悲劇が始まるきっかけとなる。敵からも大モテだったらしい。
    • 愛宕ちゃんに乗っていた第二艦隊司令部が大和さんに移された結果、大和の戦闘艦橋には、右側に栗田健男長官を中心とする第二艦隊司令部が、左側に宇垣纒司令官の第一戦隊司令部が陣取り、異様な空気が漂ったという。
    • 自己紹介では「ま、そんなこともあるわよね」と流しているが、公式4コマ12話*4では味方の潜水艦の挨拶に対し、凄む摩耶の後ろで無言のまま彼女らを威圧するという、けんもほろろな返答だった。
  • 戦前発行された艦内新聞では、すでに擬人化キャラ「アタ子さん」が存在していた模様。
  • 出撃時の台詞である「ヨーソロー」とは航海用語で船を直進させるという操舵号令のひとつであり、漢字で宜候(よう・そうろう)と書く。
    • ちなみに今の海上自衛隊でも使われており、そこでは「了解」や「問題なし」の意味で復唱されている。
      • もちろんそれだけではなく、海軍でも自衛隊でも他にさまざまな使われ方をしているので興味がある提督方は調べてみるとどうだろうか?(号令一つとっても奥が深いのである。)

愛宕の魂、イージス艦へ Edit

  • 現在は海上自衛隊のあたご型護衛艦「あたご(DDG-177)」としてその名前が受け継がれ、こちらでは同型艦に「あしがら(DDG-178)」がいる。こんごう型に次ぐイージスシステム搭載の誘導ミサイル搭載護衛艦(イージス艦)であるが、こんごう型のイージスシステムが改修されたため、こちらは若干システムが古くなっている。
    予算が下り次第、あたご型のイージスシステムも順次改修予定となっている。(27,28DDGと同じく最新のベースライン9相当、BMD5.0を搭載し、通常防空(AAW)とミサイル防衛(BMD)を両立するIAMDシステムになる。あきづき型4隻打ち切りの真相はここにあったのである。)
    この四代目にあたる「あたご」は第3護衛隊群第3護衛隊に所属し、ひゅうがや7護隊のみょうこうともども舞鶴基地を母港としているが、3護隊の司令部そのものは大湊基地に置かれる(7護隊の司令部は舞鶴)。
    • 一方でこんごう型では離発着の対応のみだった、ヘリの艦載に対応(加えてTACAN等の搭載)、艦隊指揮機能や居住性も強化したため、戦後の戦闘艦で初めて満載1万t(推定)に達することとなった。米軍のタイコンデロガ級巡洋艦より大きく、韓国の世宗大王級(満載10,290t)就役までは世界最大のイージス艦であった。
    • ちなみに、最終的に「あたご」と命名された艦名の候補として、「ながと」と「ゆきかぜ」も上がっていたが、いずれも見送られている。*5 *6
    • 尚、あたご型は「あしがら」に続く2隻の追加増備*7が決定しており、全4隻のシリーズとなる予定である。是非「」を復活させてあげてください。(27DDGはたかおが有力らしいが・・・)
      • と、おもったら新型はあたご型の基準排水量7,700トンから、8,200トンに拡大されるっぽい。
  • なお先代の「アタ子さん」同様、あたごにも乗組員による擬人化キャラが存在する。これも愛宕の伝統なのか。。。

この艦娘についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • やったぜ。 -- 2016-08-27 (土) 12:14:29
    • やったな!アイオワとあたごんの並びは実にいい -- 2016-09-02 (金) 03:50:51
  • さあ、愛宕さんhk416もって狩りに行こう! -- 2016-08-27 (土) 21:56:29
  • うおおおおおお、愛宕さんの浴衣はまたお預けなのかあああああああ!!! -- 2016-08-31 (水) 18:34:41
  • ボイスでついにアレに言及したな…。夏イベでボリューム抑えたってことは、秋イベはやっぱあの2大海戦が来るのだろうか。 -- 2016-08-31 (水) 19:25:57
    • 食欲の秋vsダイエットの秋 -- 2016-09-04 (日) 02:02:23
  • いつも元気なのにめずらしくしんみりしている… -- 2016-08-31 (水) 19:26:03
    • レイテが秋だからの可能性。 -- 2016-08-31 (水) 23:29:29
  • しんみり愛宕を抱きしめてこよう -- 2016-09-01 (木) 20:28:25
  • 少し涼しくなってきたね。愛宕ちゃんもTシャツの真ん中がびしょびしょにならなくて済む季節 -- 2016-09-01 (木) 22:51:38
  • 食べ物がおいしい・・・油断しないで・・・閃いた -- 2016-09-02 (金) 03:34:33
  • 史実だと 愛宕が艦隊にいる=旗艦が愛宕 ってマジ? -- 2016-09-03 (土) 15:45:28
  • そういや愛宕本減ってきたなあ 悲しいよ -- 2016-09-05 (月) 18:51:26
    • 仕方があるまい。艦娘全体の母数が増え、日数も経っている。減ることもいずれ起こりうることだ。だが、その中から珠玉の一冊を探すのも面白いことじゃないか? -- 2016-09-06 (火) 00:58:26
    • 有明の女王が強すぎる。一時的な人気に流されず書き続けている人の本は凄まじく愛に溢れているのでそういった本を見つけやすくなったと思うと少し心が楽になるぞ。 -- 2016-09-19 (月) 17:49:26
      • 高雄の本を描こうとしたのに磯波の本を描いている人はそういうタイプだな(萩ぃや由良、古鷹のを複数なほかマイナー気味艦娘も多数) -- 2016-09-20 (火) 20:20:18
  • 高雄型で愛宕さんだけでないのが悔しい。 -- 2016-09-06 (火) 00:38:15
  • 愛宕の浴衣がみたい・・・絶対似合うのになぁ。金髪も相まって大和撫子的な似合い方ではないかもしれんが、限定グラ欲しい・・・。 -- 2016-09-19 (月) 17:44:15
  • 出撃マスで斬新な「パンパかパーン」聞きました。最高、もうサイコウ [heart] -- 2016-09-20 (火) 20:12:58
  • カープの優勝祈願のニュースに「愛宕神社に」のところで気づくのはダメな人ですね? -- 2016-09-25 (日) 17:49:03 New!
  • よっしゃー!愛宕さん9人目とカッコカリできたぜ、早く改二来ないかな〜 -- 2016-09-25 (日) 17:57:00 New!
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 「ぱんぱかぱーんっ!」は声帯の人のアドリブから生まれた言葉とのこと(艦娘型録のインタビューより)。
*2 なにしろ射点も発射タイミングも完璧、そのまま命中すれば最低でも戦艦ワシントン大破は間違いなかったのだが…水雷科員が「当たったら絶対炸裂するように」と要らぬ気遣いをして信管を敏感に調整し直してしまった結果のことだった。酸素魚雷の設計者は戦後このことを聞いて、信管感度の調整機能をつけてしまったことを心底悔いたという。
*3 第二艦隊司令部は指揮能力のより高い武蔵を旗艦にしたかったのだが拒否された、その結果は…。
*4 コミック1巻収録。
*5 大戦期の象徴だったことによる大きすぎるネームバリュー、近隣諸国への配慮、山岳名で統一したこんごう型との兼ね合いなど、理由は諸説あるが真偽は不明である。「ながと」は22DDH(いずも)の際も艦名候補に挙がったがこれも見送られた。
*6 「ゆきかぜ」は過去に初の国産護衛艦・はるかぜ型の2番艦の名に用いられたことがある。
*7 27DDG,28DDG予定、先行の27DDGは2018年進水、2020年就役が見込まれる