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運営鎮守府用語

Last-modified: 2017-04-26 (水) 03:13:08

運営が運営掲示板や公式Twitterなどで使用する用語・表現など。
主に改二告知やゲーム内・外のイベント告知集です。



用語編 Edit

  • リアル半舷休息、リアル半舷上陸
    • 主にメンテナンス前に運営から求められる。「ログアウトするか、艦これのページを閉じてください」という意味。
      • 因みに「半舷休息」とは、軍艦の勤務シフトで、乗員を半分に分けた「半舷」が交替で休息を取り、24時間連続で稼働できるようにすること。港に停泊したときも、半舷で交替で上陸する「半舷上陸」となる。艦これのメンテの場合、強制的に全員休息なんだから、「半舷」じゃない気が…
  • むが、むがー
    • 運営公式Twitterで見られた口癖。間違える、言葉をかむ、思い通り行かないなどの状況の後によく発する。
    • 猫祭り開催など修羅場だと「むがー」→告知(かむ)→「むがー」(かむ)→「むがー」となることもある。
  • 何事もなかったかのように
    • 運営公式Twitterで告知した関連商品のページが紹介直後に過負荷でダウンした時に、「気付かなかったこと」にする一言。
  • 噛みました
    • 誤字脱字の修正ツイートで使われる。公式のツイートは音声入力でもしているのだろうか?
    • 実際はかな入力で打ってる為間違いが多いのだとか。
  • オンメンテ
    • ゲームサーバを止めて行う通常のメンテナンスとは異なり、サーバを開放してプレイできる状況のままで行うメンテナンス。
    • 何らかの事情でサーバを止め難い時に使用される補助手段だが、これでも様々な変更が可能。
      • サーバを止めなければならないほどではない不具合(バグ)の修正。
      • 既存艦娘の改装(改造)追加、パラメータ変更(燃費調整等)。
      • 各海域ドロップ率および内容の変更(新規艦艇追加含む)。
      • 建造や開発でのテーブル・出現率・内容の変更(新規艦艇追加・削除含む)。
      • 新規家具を対象者に頒布する。
      • 期間限定ボイスなどを開放(実装)する。
    • 修正内容がデバッグだった際は、終了しても何を直したか告知されないことも少なくない。
    • メンテナンスの内容次第では実装終了後、一度リロードしなければ反映されない。
  • 先行配信
    • イベントや毎月のランキング報酬で手に入る新規艦艇・装備実装時によく使われる魔法の言葉。
    • 先行しているだけで、いずれ正式配信するということだけで、それがいつかは言っていないという点に注意。
      過去の雑誌で「先行配信した艦は3ヶ月後くらいに実装したい」という旨の発言があったが今も有効なのかは不明。
    • 「先行」と言っていながら、未だに配布されていない主なものはこちら。
      あまりにも音沙汰がないので『オーパーツ』などと呼ばれるようになった品もある。
      • 震電改(2013年春イベントで先行配信。俗にいうオーパーツその1)
      • 53cm艦首(酸素)魚雷(2013年秋イベントと2014年1月最上位ランカー報酬で先行配信。俗にいうオーパーツその2)
      • 天山(九三一空)(2014年2月〜4月と6月〜7月のランカー報酬で先行配信)
      • 瑞雲12型(六三四空)(2014年3月〜5月と8月のランカー報酬で先行配信)
      • 烈風改(2014年春イベントで先行配信。以降、ランカー報酬で何度か配布されている)
      • 磯風(2014年夏イベントで先行配信)
      • 試製46cm連装砲(2014年9月以降のランカー報酬で先行配信)
      • 紫雲(2014年9月以降のランカー報酬で先行配信、17年新春限定任務で入手可能(約28ヶ月) 本実装はまだ)
      • 流星(六〇一空)(2014年10月以降のランカー報酬で先行配信、15年冬イベE-2乙作戦以上クリアで入手可能(約4ヶ月) 本実装はまだ)
      • 零式水中聴音機(2015年02月以降のランキング報酬として何度か配布)
      • 試製南山(2015年「7月作戦」「8月作戦」ランキング報酬)
      • 試製51cm連装砲(2015年冬イベントのE-2甲作戦クリアで先行配信)
    • 長らくの沈黙を破って配信に至ったものはこちら。
      もはや諦めかけていたものが、まさかの復活という例もある。
      • 試製晴嵐(2013年8月以降のトップランカー報酬で複数回と2014年冬イベント報酬、伊401の初期装備というかたちで先行配信、伊401大型建造追加により事実上の正式配信。約12ヶ月)
      • 武蔵(2013年秋イベントで先行配信、2014年7月に正式配信。約8ヶ月。大和は2013年8月先行配信、大型建造実装の12月に正式配信で4ヶ月だった)
      • 伊401(2013年冬イベントで先行配信、2014年9月に正式配信。約9ヶ月)
      • 21号対空電探改(2014年4月〜6月と8月のランカー報酬で先行配信、2015/06/12アップデートで、改修工廠において21号対空電探から更新することで入手可能になった。約10ヶ月)
      • 明石(2014年春イベントで先行配信、2014年9月に正式配信。約4.5ヶ月)
      • 艦艇修理施設(2014年春イベントと明石の初期装備として先行配信、明石の3-5ドロップにより事実上の正式配信。約4.5ヶ月)
      • 酒匂(2014年春イベントで先行配信、2014年9月に正式配信。約5ヶ月)
      • 雲龍(2014年夏イベントで先行配信、2015年6月に正式配信。約10ヶ月)
      • 試作推進器ネ式エンジン(2015年11月のランカー褒賞で先行配信、2016年12月に正式配信。約12ヶ月)
      • 試製景雲(艦偵型)(2015年「9月作戦」「10月作戦」ランキング報酬として先行配信、2016年12月に正式配信。約14ヶ月)
    • 極めて例が少ないものの、「先行」として配信されたものが数日後にまさかの一般配布が始まり希少性がなくなったものもある。
      • Ro.44水上戦闘機(2016年1月作戦ランキング報酬として先行配信。配布から一週間もたたないうちにRo.43水偵が開発落ちし、同装備からの改装が実装された)
  • 予定
    • 予定とは事実上の未定のことである。
    • 先行配信した装備などを後日正式に実装することも予定である。
      イベントの開催規模、開催期間の発表も全て予定である。
    • 雑誌などで様々な発言をしている。どこまで本気で、どこからリップサービスなのかわからない。
      • 鵜来型海防艦(「鎮守府生活のすゝめ vol.1」P32で必ず出したいと明言。「舞鶴で奮戦した」とのことなので沖縄のことと推察される)
      • 紀伊型戦艦(5スロット化の可能性を示唆)
        5スロット目に関しては、未使用だがある敵艦が持っている。プレイヤー側では補強増設により限定的な5スロット目が増えた
      • 信濃(Lv1から改装可能で、大和型戦艦から装甲空母化か、その逆を示唆。実はデザインだけなら2013年秋には仕上がっているとtwitterで発言したことがある
        コンバート改装についてはいくつかの艦娘で可能になっている
      • 艦載機性能とボーキ消費量の比例化(高性能機ほどボーキ消費が増加する)
        →この話が出たのは2013年秋〜冬の頃だったが2年以上お蔵入りし、2016年春イベントで艦載機ではなく基地航空隊という新システムで部分的に導入された
      • 敵がVT信管(簡単に言えば強力な対空砲弾)を装備
        実は単語自体は公式コミュニティ運営鎮守府のお知らせ2013年6月12日17:01で既に出ており、「近接信管」なる単語も並んでいる。
        ツ級や防空棲姫など凶悪な対空能力を誇る敵艦はすでに登場している
      • 艦載機の夜間飛行化
        何故か敵は既に飛んでいる。夜偵だけは飛ばせる
      • タービンと缶の組み合わせで、低速艦が高速艦になる。
        →2013年時点で「いつか実装します」と言いつつ3年以上放置されていたが、2017/01/10にようやく可能になった
      • 全ての艦に改二を用意したい
        2013年のFebriのはみ出しで述べていた。現状改二実装ペースより新規艦増加ペースの方が速く、夢の話になっている
    • イベント限定海域の準備・実装予定については進行管理の面で特に(悪い意味で)定評があり、だいたい伸びる。
      メンテが終わってもログインのアクセス集中でゲームログインサーバが落ち、ついにはDMMのログインサーバも落ちるところまでがワンセット。
  • if作戦
    • 主にイベントの説明で、過去の大戦でモチーフのない戦いであることを示す。
      2つのケースが存在する。
    • 本当にでっち上げの架空戦記の場合
      • 何のモチーフもない海域であり、新システムになれる為のチュートリアルステージだったり、最終海域の総力戦だったりする。
    • 「もし〜だったら」という史実を絡めた架空戦記の場合
      • 「もし計画で終わった第十一号作戦が発動していたら」(2015春)、「もし米軍が北方から攻めてきて捷4号作戦が発動していたら」(2016年冬E-3)などの例がある。
      • 参加予定だった艦艇が何らかのキーになっていることが多い。
  • 「艦これ」観艦式
    • ゲーム内の遠征の名前ではなく、実際に行われるイベントである。
      第一回が予想以上に好評だったようで、以降毎年夏にパシフィコ横浜国立大ホールにて行われている。
      2014年8月3日 第一回横浜観艦式予行
      2015年8月9日 第二回「艦これ」観艦式
      2016年8月7日 第参回「艦これ」観艦式
    • ゲームに出演している声優が一度に多数登場する数少ないイベントであり、それぞれのプレイヤーとしてのスキルや、キャスト間の様子が垣間見える。
      • タニベユミなど、他のイベントに参加することの少ない方も出演する。
        関係者席には制作スタッフだけでなく、キャラクターデザインを担当したイラストレーターが座っていることも多い。
      • プレイヤースキルはイベントで甲種勲章を獲得する藤田咲やタニベユミがいる一方、2016年春イベントで第一海域すら突破できなかった上坂すみれ、自分が演じた艦を撃沈させてしまいショックでしばらく遠ざかった東山奈央など、幅は広いようだ。
    • 内容は主にキャスト紹介、ミニドラマ、ミニライブ、宣伝、フリートークで構成される。
      物販会場では、今後発売予定の新商品や制作中のフィギュアなどが大量に並ぶ。レジ数が20以上あるのに商品数が多すぎて、だいたい待機列が途切れない。
      • キャスト紹介では担当キャラで一言コメントをするのだが、特に持ち役の多い日高里菜や東山奈央が毎回大変なことになる。
      • ミニライブではコスプレをした声優が持ち歌を披露する。那珂のコスプレをした佐倉綾音が『恋の2-4-11』を、榛名のコスプレをした東山奈央が『提督の絆』を初披露したのはここ。また、この2曲は毎回恒例となっている。
      • 宣伝ではアニメ化、劇場公開日など最新情報が発出となることが多い。また、第二回からは夏イベントの内容や新実装艦の一部も発表されるようになった。
        それを受け、藤田咲(さっきぃ提督)が 個人的な希望で 音頭を取り「夏イベント頑張るぞ、おー!」と決起が行われる。
      • ミニドラマではアドリブを放り込むことが多く、フリートークは更に緩くぶっちゃけた話が出ることが多い。
  • 「艦これ」クラシックオーケストラ
    • 2016年に三周年記念として発表・開催されたイベントの一つ。
      発表直後は、「オンラインゲームの音楽のオーケストラだから、十数名程度の編成でやるのかな」と予想されていたが、詳細が発表されると多くの提督の予想を上回る、楽団も会場も全て本気の内容だったため話題となった。
      • よほど評判がよかったのか、2017年度も開催決定。しかも6都市ツアーと大きく発展。
    • 諸注意書きに『平服』とドレスコード指定があり、オーケストラに慣れていない方から何を着ていけばよいのかと戸惑う声があった。
      スーツを基本として、それに準じるものが正解。スマートカジュアルでも可。
      さらに踏み込んでいえば、「コスプレやサイリウムなどは論外として、ジーパンにTシャツのようなラフで場違いな格好ではなく、派手ではない普段着で来てください」の意なのでそこまで身構えなくても良い。
      これまでの開催&開催予定

イベント表現編 Edit

  • 新米提督〜中堅提督
    • 2013年夏に行われたイベント第1海域で使用された表現で、難易度的には2-2、3-1相当だった。
    • そこそこの艦艇、そこそこの装備が揃っており、近代化改修を済ませれば何とかなる程度。
  • 中堅〜中級者提督
    • 2013年夏に行われたイベント第2海域で使用された表現で、難易度的には2-4、4-3相当だった。
    • きちんと準備していても敵戦艦などに一撃大破させられることが珍しくない程度。
  • かなり上級者提督
    • 2013年夏に行われたイベント第3海域で使用された表現で、難易度的には3-3相当だった。
    • 相応の羅針盤運を持つことを求められ、十分な準備が必要なうえ、ダメコンの利用も考えるレベル。
  • 極めて高難度
    • 2013年夏に行われたイベント第4海域で使用された表現で、難易度的には当時最難関の3-4相当だった。
    • 道中のザコ敵として当然のように「鬼」や「姫」が出てくる。
  • 前半は中級者でも挑戦可、後半はアイアンボトムサウンド祭りとなる予定です。
    • 2013年秋イベントの告知で使用
    • この時初めて海域第5マップ(E-5)が実装された。それまでは通常海域、イベント海域共に4マップ構成だった。
      • E-4で初の陸上型深海棲艦が登場。また連続夜戦&羅針盤によりボス到達が理不尽なまでに難しく、各所で悲鳴が上がった。このイベントを最後に時間経過によるボスゲージの回復は無くなった。
  • 【南西海域方面】の全ての作戦海域を攻略した提督は、【第2段階作戦:離島攻略作戦】に参加することが可能です。
    • 2014年春イベントの告知で使用
    • この時初めて前半戦、後半戦が明確に区別された海域が実装された。
  • 本作戦は二段階&二正面作戦です
    • 2014年夏イベントの告知で使用
    • 連合艦隊・出撃制限が実装。これまでのイベントよりも多くの艦艇が要求されるようになった。
      • しかしある方面に参加させた艦艇が別方面で使えなくなるだけでなく、支援艦隊としても使えなくなるという仕様であり、その上2+3海域の先にもう1海域あり実は三方面だったことからあちこちで批判の声が多数見られた。
        (多方面作戦の実装アナウンスにて「最深部へ進攻する提督方は、不測の事態に備え、艦隊戦力を温存しておくことも重要です」と意味深な告知がされていたことから、事前に予想していた提督もいたようだ)
  • わりとプチイベ的
    • 2014年秋イベントの告知で使用
    • 第一報であるコンプティーク誌「秋イベは、わりとプチイベ的なのをって考えてるんですけど……」
    • 後に「夏イベントより軽い中規模な作戦」と表現されるなど、小さめだった表現が時間が経つにつれて徐々に普通サイズに戻っている。
      • 実際の海域数は4つだった。出撃制限は引き続き採用されたが支援艦隊については緩和された。
  • 本作戦は中規模の作戦展開となる予定です。
    • 2015年冬イベントの告知で使用
    • 順番的には2014年冬とするのが妥当なのだが、開催時期が2015年の2月だったことに加え、運営も2015年冬と告知している。
      これによって、以降のイベントは春夏秋冬の順番ではなく、冬春夏秋となった。
    • まれに2014冬と表現する提督もおり、表記ゆれが見られることも。
    • ここから司令部Lvでの難易度設定の代わりに難易度選択制が採用された。作戦海域自体は5海域だった。
      • なお中規模と言いつつE-5は☆13の難易度に到達し、甲作戦は当時の最高難易度を更新した。俗にいうトリプルダイソンである。
  • 本作戦は「比較的大規模な作戦」です。
    多段階の作戦構成となるため、高難易度となる「甲作戦」及び「乙作戦」に挑む提督方は、層の厚い艦隊戦力の充実が重要です。
    • 2015年春イベントの告知で使用
      • 実際に大規模ということで、2014夏と同じくE-6まである大型イベントになった。
    • もちろん難易度選択制も採用。ここから丙難易度ならば出撃制限がなくなるようになり、戦力の充実していない提督でも進めやすくなった。
  • 同作戦は夏季恒例の【大規模作戦】となる予定です(※マリアナ方面の作戦展開ではありません)。
    同作戦に参加予定の提督方は、空母機動部隊及び同随伴護衛戦力の充実と練成をどうぞよろしくお願い致します!
    同作戦は夏季恒例の【大規模作戦】、【ソロモン海域】方面への作戦展開を予定しています。
    本作戦は、全7作戦海域からなる【大規模作戦】です
    • 2015年夏イベントの告知で使用
    • 「夏季恒例」といってもまだ3年目であり、また1年目は夏より秋の方が大規模だった。
    • アイアンボトムサウンド再び。ソロモンなど南方海域がイベントの舞台となるのは2013夏、2013秋以来の3回目となる。
      • ボス弱体化ギミック初登場。この時は発動がはっきりと確認できなかったうえ、時間でリセットされるとあって多くの提督が涙を飲んだ。
      • 色々と記録を樹立したイベントでもある。全7海域の構成はこれが初で、規模が大きすぎたためか後半の海域は後日解放となった。
        最終海域であるE-7の表記上の難易度は☆15に到達した。出撃制限のお札も3つ存在し、1つは最終海域への出撃が制限された。
      • 本wikiの攻略ページも2ページに渡る大規模なものとなった。負荷軽減のためにイベントチャットが開設されたのもここから。
  • 期間限定海域を作戦展開予定です。作戦規模は中規模を予定しています。
    作戦展開規模は中規模となる予定です。秋はそんなに大規模な作戦展開ではありませんが、(略)作戦開始前に各自艦隊の戦備及び資源備蓄の充実を図って頂けますと幸いです。
    • 2015年秋イベントの告知で使用
    • 2つ目の告知では規模に関する表現が2つ並んでいる。「大規模ではない」と強調したいのだろうが、逆にややこしくなっている。
      また2015年冬イベントの例もあり『中規模=易しい』というわけではない。
      • 実際の海域数は5つ。輸送ゲージが登場し、最終海域は輸送ゲージ+戦力ゲージの二段構えとなった。最終海域のダブルゲージはこれ以降もたびたび導入されている。
      • 輸送連合艦隊も初実装。極端に戦力の制限された自艦隊に対し、PT小鬼群が猛威を振るった。
  • 冬イベの規模は、比較的小規模な作戦の予定です。
    歴戦の提督方は作戦難易度の選択が可能です。冬イベは比較的小規模な展開ですが、最難関の「甲作戦」の最終作戦海域は、攻略難易度がやや高い作戦です。
    • 2016年冬イベントの告知で使用。
      モチーフとなる作戦名が一ヶ月近く前から発表されるのは珍しい方。
      • 2013冬以来の3海域しかないイベントだった。出撃制限なしになったのは2015年冬以来。
    • なお後の告知で、モチーフにしたのは「礼号作戦」で『「甲作戦」での作戦完遂は高難易度』と言っている。
      振り返ると「歴戦の提督でも手ごたえがある」などとした海域は、理不尽と表現される海域が多い。
      • 実際に最終海域最高難易度のE-3甲ではトリプルダイソンにも匹敵するクラスの艦隊が登場した。
  • 三周年記念の春イベは「総力戦」
    前段作戦・拡張作戦・後段作戦から成る【大規模作戦】です。(略)拡張作戦は「参加自由」です。後段作戦は、拡張作戦に参戦せずとも参加及び攻略可能です。
    本作戦は前段作戦・拡張作戦・後段作戦から成る三部構成、全7作戦海域の【大規模作戦】となる予定です。
    • 2016年春イベントの告知で使用
    • 基地航空隊が実装。全7海域は過去に例があったものの「一部海域はやらなくても可」という造りは初めての試み。
      • 例によって延長し複数回に及んだメンテ、あまりにも説明不足の基地航空隊、条件不鮮明のギミックや特効(後に公式から解説が入った)など、テスト不徹底による物と見られるバグと調整不足の嵐に多くの提督が振り回された。
      • 難易度調整やある程度のバグ解消を経てもなお凄まじい難易度であり、特に最終海域E-7甲のボス艦隊は6隻すべてが姫という前代未聞の領域に。
  • 今夏の夏イベは例年より作戦規模は控えめとなる予定です。
    今夏の作戦規模は「中規模」を予定しています。
    • 2016年夏イベントの告知で使用
    • 控えめと謳っているが、15夏,14夏はそれぞれ7,6海域攻略だった。「中規模」と謳っているイベントは15冬(3+2)と15秋(3+2)があった。
      • 大規模・高難易度過ぎた2016春の反動だろうか、4(3+1)海域でおおむね理不尽過ぎない難易度に抑えられた。夏イベとしてはある意味原点回帰。
  • 同秋イベの作戦展開規模は【中規模】となる予定です。
    前段作戦は、全三作戦海域より構成されます。同前段作戦を突破された提督方は、拡張作戦となる全二作戦海域より構成される後段作戦への参加が可能です。
    • 2016年秋イベントの告知で使用
    • 海域数は4〜5程度と予想されていたが、後の告知で5(3+2)海域と判明した。
      • 後段作戦はどちらもマップ攻略が分割される仕様であり、実質的には7海域に近かった。
        藤田咲(さっきぃ提督)も「ギミックが解けない」「何が中規模だよ!」と劇場版の舞台挨拶中に発言しているほど。
      • すでに6-5で実装されていた敵連合艦隊がイベント海域にも登場。連合艦隊VS連合艦隊がついに実現した。
      • 最終海域は甲作戦のみ海域への出撃制限がかけられた。最終海域への全力出撃に一部制限がかかったのは2015夏以来。
  • 冬イベントの作戦展開規模は、比較的小規模となる予定です。
    • 2017年冬イベントの告知で使用
    • コンプティーク3月号で作戦海域数は3海域と判明。
    • 2016冬も比較的小規模との告知だった。(その時は3海域だったが、最終海域は輸送+戦力ゲージ)
      • 例によって最終海域はダブルゲージだったが、輸送に際して彩雲(難易度丙では九七式艦攻)最低2機+αを消費してゲージを破壊する仕組みが取り入れられた。
        順調にいけば出撃1回で終われたが、ボス戦に失敗したりゲージリセットしたりするとその分の装備が必要だった。

改二表現編 Edit

2013年
2014年
2015年
2016年

・2017年

  • 高い練度=Lv67、「妹の世話が大変な海外生まれの重巡姉妹の一番艦、そしてバリ島沖海戦三次に渡るケ号作戦で活躍したある駆逐艦娘のさらなる改装(改二改装)の準備を進めています。」
    「緒戦のバリ島沖海戦や最前線ソロモン方面での輸送作戦、三次に渡るケ号作戦でも活躍した、第八駆逐隊に所属するある艦娘のさらなる改装(改二改装)の実装準備を進めています。」
    • 2017年1月25日、荒潮改二の実装で使用された表現
    • バリ島沖海戦(H作戦または蘭印作戦)で参加した駆逐艦は朝潮大潮満潮荒潮(第八駆逐隊)だが、ケ号作戦(キスカ島撤退作戦またはガダルカナル島撤退作戦)にも参加したのは荒潮のみである。朝潮と大潮はすでに改二実装済み。
  • 極めて高い練度=Lv88、「妹の世話が大変な海外生まれの重巡姉妹の一番艦、そしてバリ島沖海戦や三次に渡るケ号作戦で活躍したある駆逐艦娘のさらなる改装(改二改装)の準備を進めています。」
    • 2017年2月28日、Zara dueの実装で使用された表現
    • 10月23日の「秋刀魚祭」で、次回の改二は重巡洋艦という発言があった。その時点での候補は青葉高雄愛宕Prinz EugenZaraPola
    • 次いで2017年1月13日の告知では海外生まれ、かつ一番艦という情報が発表されたため、Zaraが最有力。
      • Zaraは告知時点で通常海域実装及び建造実装はされていなかった。似た立場に江風がいる。建造かドロップへの追加が予想されていたところ、1月25日のアップデートで大型建造(条件付)での入手が可能になった。
  • 練度=Lv84、「今春以降の実装に向けて、ある航空巡洋艦娘の改二改装の準備を進めています。条約型軽巡洋艦として生まれ、その後重巡洋艦に改装された姉妹たち。同改二改装は、姉妹の中では三番艦以降より実装の予定です。」
    「今春以降の実装に向けて、ある巡洋艦娘の改二改装の準備を進めています。条約型軽巡洋艦姉妹として生まれ、その後重巡洋艦に改装、長女は航空巡洋艦に改装された重巡姉妹。重巡だけれど、樺太を流れる川の名前を由来に持つ彼女からスタンバイ!」
    • 2017年4月5日、鈴谷改二の実装で使用された表現。コンバート改装というかたちで鈴谷航改二も同時実装された。
    • 最初は3/7の告知だが基本は予想できる。
    • 航空巡洋艦なのは既に改二の利根型を除いて最上三隈鈴谷熊野の4隻になる。
    • そして三番艦以降なので鈴谷熊野に絞られる。ただし告知では「姉妹の中では三番艦以降」となっているので二隻同時と取れなくもない。
    • 3/12の告知では「樺太を流れる川」と言っている。これは鈴谷川のことを指しており該当艦は鈴谷である。
      • ただし「彼女からスタンバイ」や「三番艦以降より実装」とも言っているので熊野も追々改二実装されるはずです。・・・多分

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 「まめちしき」行数削減のため、提案意見掲示板で相談したうえで過去に作成されていたページを再利用し運営鎮守府用語を独立させましたのでお知らせします。 -- 2016-04-22 (金) 20:58:21
  • 最終更新でたまたま見かけて本ページを知りましたが、メニューバー等のどこかからリンクは張られているのでしょうか?読み物として面白く、攻略の参考にも一定程度なるページなので気になりました。 -- 2016-04-27 (水) 22:21:03
    • 左メニューのTIPS、公式回答集の下に配置されています。 -- 2016-04-27 (水) 22:34:26
    • メニューのTIPS配下にあるよ -- 2016-04-27 (水) 22:35:45
    • メニューバーの「TIPS」の上から2つ目にあります。 -- 2016-04-27 (水) 22:37:42
    • わ、確認しました。お三方とも分かり易く教えて頂きありがとうございます! -- ? 2016-04-27 (水) 23:08:59
  • 「艦載機性能とボーキ消費量の比例化」の予定については2016春の基地航空隊配置コストとしていくらか実現されたっぽい -- 2016-05-05 (木) 05:25:13
  • 羽黒改二の僚艦、神風は実装されたっぽい。 -- 2016-05-31 (火) 01:44:46
  • 全体的に表現修正。 -- 2016-06-07 (火) 07:50:06
  • タービンと缶を搭載すると高速になるというやつ、長い沈黙の果てに実装されましたね -- 2017-01-12 (木) 00:43:15
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