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運営鎮守府用語

Last-modified: 2018-01-21 (日) 12:35:49

運営が運営掲示板や公式Twitterなどで使用する用語・表現など。
主に改二告知やゲーム内・外のイベント告知集です。



用語編 Edit

  • リアル半舷休息、リアル半舷上陸
    • 主にメンテナンス前に運営から求められる。「ログアウトするか、艦これのページを閉じてください」という意味。
      • 因みに「半舷休息」とは、軍艦の勤務シフトで、乗員を半分に分けた「半舷」が交替で休息を取り、24時間連続で稼働できるようにすること。港に停泊したときも、半舷で交替で上陸する「半舷上陸」となる。艦これのメンテの場合、強制的に全員休息なんだから、「半舷」じゃない気が…
  • むが、むがー
    • 運営公式Twitterで見られた口癖。間違える、言葉をかむ、思い通り行かないなどの状況の後によく発する。
    • 猫祭り開催など修羅場だと「むがー」→告知(かむ)→「むがー」(かむ)→「むがー」となることもある。
  • 何事もなかったかのように
    • 運営公式Twitterで告知した関連商品のページが紹介直後に過負荷でダウンした時に、「気付かなかったこと」にする一言。
  • 噛みました
    • 誤字脱字の修正ツイートで使われる。公式のツイートは音声入力でもしているのだろうか?
    • 実際はかな入力で打ってる為間違いが多いのだとか。
  • オンメンテ
    • ゲームサーバを止めて行う通常のメンテナンスとは異なり、サーバを開放してプレイできる状況のままで行うメンテナンス。
    • 何らかの事情でサーバを止め難い時に使用される補助手段だが、これでも様々な変更が可能。
      • サーバを止めなければならないほどではない不具合(バグ)の修正。
      • 既存艦娘の改装(改造)追加、パラメータ変更(燃費調整等)。
      • 各海域ドロップ率および内容の変更(新規艦艇追加含む)。
      • 建造や開発でのテーブル・出現率・内容の変更(新規艦艇追加・削除含む)。
      • 新規家具を対象者に頒布する。
      • 期間限定ボイスなどを開放(実装)する。
    • 修正内容がデバッグだった際は、終了しても何を直したか告知されないことも少なくない。
    • メンテナンスの内容次第では実装終了後、一度リロードしなければ反映されない。
  • 先行配信
    • イベントや毎月のランキング報酬で手に入る新規艦艇・装備実装時によく使われる魔法の言葉。
    • 先行しているだけで、いずれ正式配信するということだけで、それがいつかは言っていないという点に注意。
      過去の雑誌で「先行配信した艦は3ヶ月後くらいに実装したい」という旨の発言があったが今も有効なのかは不明。
    • 「先行」と言っていながら、未だに配布されていない主なものはこちら。
      あまりにも音沙汰がないので『オーパーツ』などと呼ばれるようになった品もある。
      • 震電改(2013年春イベントで先行配信。俗にいうオーパーツその1)
      • 53cm艦首(酸素)魚雷(2013年秋イベントと2014年1月最上位ランカー報酬で先行配信。俗にいうオーパーツその2)
      • 瑞雲12型(六三四空)(2014年3月〜5月と8月のランカー報酬で先行配信)任務で完全上位互換の瑞雲が実装された
      • 烈風改(2014年春イベントで先行配信。以降、ランカー報酬で何度か配布されている。本実装はまだ)
      • 磯風(2014年夏イベントで先行配信、以後イベント海域や秋刀魚祭り等で限定ドロップ経歴有り。本実装はまだ)
      • 試製46cm連装砲(2014年9月以降のランカー報酬で先行配信、本実装はまだ)
      • 紫雲(2014年9月以降のランカー報酬で先行配信、17年新春限定任務で入手可能(約28ヶ月) 本実装はまだ)
      • 零式水中聴音機(2015年02月以降のランキング報酬として何度か配布、2015年10月作戦の配布以降音沙汰無し)
      • 試製南山(2015年「7月作戦」「8月作戦」、2017年「1月作戦」ランキング報酬)
      • 試製51cm連装砲(2015年冬イベントのE-2甲作戦クリアで先行配信、以後ランカー報酬で何回か登場している)
    • 長らくの沈黙を破って配信に至ったものはこちら。
      もはや諦めかけていたものが、まさかの復活という例もある。
      • 試製晴嵐(2013年8月以降のトップランカー報酬で複数回と2014年冬イベント報酬、伊401の初期装備というかたちで先行配信、伊401大型建造追加により事実上の正式配信。約12ヶ月)
      • 武蔵(2013年秋イベントで先行配信、2014年7月に正式配信。約8ヶ月。大和は2013年8月先行配信、大型建造実装の12月に正式配信で4ヶ月だった)
      • 伊401(2013年冬イベントで先行配信、2014年9月に正式配信。約9ヶ月)
      • 21号対空電探改(2014年4月〜6月と8月のランカー報酬で先行配信、2015/06/12アップデートで、改修工廠において21号対空電探から更新することで入手可能になった。約10ヶ月)
      • 明石(2014年春イベントで先行配信、2014年9月に正式配信。約4.5ヶ月)
      • 艦艇修理施設(2014年春イベントと明石の初期装備として先行配信、明石の3-5ドロップにより事実上の正式配信。約4.5ヶ月)
      • 酒匂(2014年春イベントで先行配信、2014年9月に正式配信。約5ヶ月)
      • 流星(六〇一空)(2014年10月以降のランカー報酬で先行配信、15年冬イベE-2乙作戦以上クリアで入手可能(約4ヶ月) 、2015年4月の葛城改の装備にて本実装)
      • 雲龍(2014年夏イベントで先行配信、2015年6月に正式配信。約10ヶ月)
      • 試作推進器ネ式エンジン(2015年11月のランカー褒賞で先行配信、2016年12月に正式配信。約12ヶ月)
      • 試製景雲(艦偵型)(2015年「9月作戦」「10月作戦」ランキング報酬として先行配信、2016年12月に正式配信。約14ヶ月)
      • 天山(九三一空)(2014年2月〜4月と6月〜7月のランカー報酬で先行配信、大鷹改二の初期装備として正式配信。約38か月)
    • 極めて例が少ないものの、「先行」として配信されたものが数日後にまさかの一般配布が始まり希少性がなくなったものもある。
      • Ro.44水上戦闘機(2016年1月作戦ランキング報酬として先行配信。配布から一週間もたたないうちにRo.43水偵が開発落ちし、同装備からの改装が実装された)
  • 予定
    • 予定とは事実上の未定のことである。
    • 先行配信した装備などを後日正式に実装することも予定である。
      イベントの開催規模、開催期間の発表も全て予定である。
    • 雑誌などで様々な発言をしている。どこまで本気で、どこからリップサービスなのかわからない。
      • 鵜来型海防艦(2013年9月に発売された「鎮守府生活のすゝめ vol.1」P32で必ず出したいと明言。「舞鶴で奮戦した」とのことなので沖縄のことと推察される)
        →鵜来型ではなかったが、2017年春イベントで海防艦が一度に3隻実装。主に北方の大湊や南方で活躍した船だった。一部では「海防艦が先か、雑木林(松型駆逐艦)が先か」という声も出始めていた。
      • 紀伊型戦艦(5スロット化の可能性を示唆)
        5スロット目に関しては、未使用だがある敵艦が持っている。プレイヤー側では補強増設により限定的な5スロット目が増えた
      • 信濃(Lv1から改装可能で、大和型戦艦から装甲空母化か、その逆を示唆。実はデザインだけなら2013年秋には仕上がっているとtwitterで発言したことがある
        コンバート改装についてはいくつかの艦娘で可能になっている
      • 艦載機性能とボーキ消費量の比例化(高性能機ほどボーキ消費が増加する)
        →この話が出たのは2013年秋〜冬の頃だったが2年以上お蔵入りし、2016年春イベントで艦載機ではなく基地航空隊で部分的に導入された
      • 敵がVT信管(簡単に言えば強力な対空砲弾)を装備
        実は単語自体は公式コミュニティ運営鎮守府のお知らせ2013年6月12日17:01で既に出ており、「近接信管」なる単語も並んでいる。
        ツ級や防空棲姫など凶悪な対空能力を誇る敵艦はすでに登場している
      • 艦載機の夜間飛行化
        →2014年6月20日の九八式水上偵察機(夜偵)実装以来、長らく夜偵だけが飛ばせる状態が続いたが、2017年5月に大鷹改二が実装され条件付きで夜に艦載機を飛ばすようになった。
        さらに2017年9月には夜間作戦航空要員と夜間攻撃機、夜間戦闘機の実装で一般的な空母でも夜間飛行が可能となった他、Saratoga Mk.II、Ark Royal及びArk Royal改でもそれぞれの条件を満たした場合、夜間飛行が可能になった。
      • タービンと缶の組み合わせで、低速艦が高速艦になる。
        2013年時点で「いつか実装します」と言いつつ3年以上放置されていたが、2017/01/10にようやく可能になった
      • 全ての艦に改二を用意したい
        2013年に発売されたFebriのはみ出しで述べていた。現状改二実装ペースより新規艦増加ペースの方が速く、夢の話になっている
    • イベント限定海域の準備・実装予定については進行管理の面で特に(悪い意味で)定評があり、だいたい伸びる。
      メンテが終わってもログインのアクセス集中でゲームログインサーバが落ち、ついにはDMMのログインサーバも落ちるところまでがワンセットだった時期も。
  • if作戦
    • 主にイベントの説明で、過去の大戦でモチーフのない戦いであることを示す。
      2つのケースが存在する。
    • 本当にでっち上げの架空戦記の場合
      • 何のモチーフもない海域であり、新システムになれる為のチュートリアルステージだったり、最終海域の総力戦だったりする。
    • 「もし〜だったら」という史実を絡めた架空戦記の場合
      • 「もし計画で終わった第十一号作戦が発動していたら」(2015春)、「もし米軍が北方から攻めてきて捷4号作戦が発動していたら」(2016年冬E-3)などの例がある。
      • 参加予定だった艦艇が何らかのキーになっていることが多い。
  • 「艦これ」観艦式
    • ゲーム内の遠征の名前ではなく、実際に行われるイベントである。
      第一回が予想以上に好評だったようで、以降毎年夏頃に行われている。
      2014年8月3日 第一回横浜観艦式予行 会場:パシフィコ横浜国立大ホール
      2015年8月9日 第二回「艦これ」観艦式 会場:パシフィコ横浜国立大ホール
      2016年8月7日 第参回「艦これ」観艦式 会場:パシフィコ横浜国立大ホール
      2017年9月17日 第肆回「艦これ」観艦式 会場:東京ビッグサイトホール1〜3
    • ゲームに出演している声優が一度に多数登場する数少ないイベントであり、それぞれのプレイヤーとしてのスキルや、キャスト間の様子が垣間見える。
      • タニベユミなど、他のイベントに参加することの少ない方も出演する。
        関係者席には制作スタッフだけでなく、キャラクターデザインを担当したイラストレーターが座っていることも多い。
      • プレイヤースキルはイベントで甲種勲章を獲得する藤田咲やタニベユミがいる一方、2016年春イベントで第一海域すら突破できなかった上坂すみれ、自分が演じた艦を撃沈させてしまいショックでしばらく遠ざかった東山奈央など、幅は広いようだ。
    • 内容は主にキャスト紹介、ミニドラマ、ミニライブ、宣伝、フリートークで構成される。
      物販会場では、今後発売予定の新商品や制作中のフィギュアなどが大量に並ぶ。レジ数が20以上あるのに商品数が多すぎて、だいたい待機列が途切れない。
      • キャスト紹介では担当キャラで一言コメントをするのだが、特に持ち役の多い日高里菜や東山奈央が毎回大変なことになる。
      • ミニライブではコスプレをした声優が持ち歌を披露する。那珂のコスプレをした佐倉綾音が『恋の2-4-11』を、榛名のコスプレをした東山奈央が『提督の絆』を初披露したのはここ。また、この2曲は毎回恒例となっている。
      • ミニドラマではアドリブを放り込むことが多く、フリートークは更に緩くぶっちゃけた話が出ることが多い。
      • 宣伝ではアニメ化、劇場公開日など最新情報が発出となることが多い。また、第二回からは夏イベントの内容や新実装艦の一部も発表されるようになった。
        それを受け、藤田咲(さっきぃ提督)が 個人的な希望で 音頭を取り「夏イベント頑張るぞ、おー!」と決起が行われる。
      • 第肆回は夏イベントが終わった直後のイベントであり、藤田咲はWarspiteの堀に成功するなど大変上機嫌であったため、万歳三唱が行われた。
    • 第参回からKADOKAWAの専務が登場して告知をするようになった。専務と言っても、あまり偉い人扱いはされない。
      • 第参回ではリアル秋刀魚祭りの開催を発表し、「(佐倉綾音)台本にないんですけど」「(専務)うん、たった今決まった」「ばかですか」「(洲崎綾)偉い人なのです、これ以上はやめるのです」という一幕もあった。
  • 「艦これ」クラシックオーケストラ
    • 2016年に三周年記念として発表・開催されたイベントの一つ。
      発表直後は、「オンラインゲームの音楽のオーケストラだから、十数名程度の編成でやるのかな」と予想されていたが、詳細が発表されると多くの提督の予想を上回る、楽団も会場も全て本気の内容だったため話題となった。
      • よほど評判がよかったのか、2017年度も開催決定。しかも6都市ツアーと大きく発展。
    • 諸注意書きに『平服』とドレスコード指定があり、オーケストラに慣れていない方から何を着ていけばよいのかと戸惑う声があった。
      スーツを基本として、それに準じるものが正解。スマートカジュアルでも可。
      さらに踏み込んでいえば、「コスプレやサイリウムなどは論外として、ジーパンにTシャツのようなラフで場違いな格好ではなく、派手ではない普段着で来てください」の意なのでそこまで身構えなくても良い。
      これまでの開催&開催予定

イベント表現編 Edit

  • 新米提督〜中堅提督
    • 2013年夏に行われたイベント第1海域で使用された表現で、難易度的には2-2、3-1相当だった。
    • そこそこの艦艇、そこそこの装備が揃っており、近代化改修を済ませれば何とかなる程度。
  • 中堅〜中級者提督
    • 2013年夏に行われたイベント第2海域で使用された表現で、難易度的には2-4、4-3相当だった。
    • きちんと準備していても敵戦艦などに一撃大破させられることが珍しくない程度。
  • かなり上級者提督
    • 2013年夏に行われたイベント第3海域で使用された表現で、難易度的には3-3相当だった。
    • 相応の羅針盤運を持つことを求められ、十分な準備が必要なうえ、ダメコンの利用も考えるレベル。
  • 極めて高難度
    • 2013年夏に行われたイベント第4海域で使用された表現で、難易度的には当時最難関の3-4相当だった。
    • 道中のザコ敵として当然のように「鬼」や「姫」が出てくる。
  • 前半は中級者でも挑戦可、後半はアイアンボトムサウンド祭りとなる予定です。
    • 2013年秋イベントの告知で使用
    • この時初めて海域第5マップ(E-5)が実装された。それまでは通常海域、イベント海域共に4マップ構成だった。
      • E-4で初の陸上型深海棲艦が登場。また連続夜戦&羅針盤によりボス到達が理不尽なまでに難しく、各所で悲鳴が上がった。このイベントを最後に時間経過によるボスゲージの回復は無くなった。
  • 【南西海域方面】の全ての作戦海域を攻略した提督は、【第2段階作戦:離島攻略作戦】に参加することが可能です。
    • 2014年春イベントの告知で使用
    • 前半戦、後半戦が明確に区別された海域が実装された。
  • 本作戦は二段階&二正面作戦です
    • 2014年夏イベントの告知で使用
    • 連合艦隊・出撃制限が実装。これまでのイベントよりも多くの艦艇が要求されるようになった。
      • しかしある方面に参加させた艦艇が別方面で使えなくなるだけでなく、支援艦隊としても使えなくなるという仕様であり、その上2+3海域の先にもう1海域あり実は三方面だったことからあちこちで批判の声が多数見られた。
        (多方面作戦の実装アナウンスにて「最深部へ進攻する提督方は、不測の事態に備え、艦隊戦力を温存しておくことも重要です」と意味深な告知がされていたことから、事前に予想していた提督もいたようだ)
  • わりとプチイベ的
    • 2014年秋イベントの告知で使用
    • 第一報であるコンプティーク誌「秋イベは、わりとプチイベ的なのをって考えてるんですけど……」
    • 後に「夏イベントより軽い中規模な作戦」と表現されるなど、小さめだった表現が時間が経つにつれて徐々に普通サイズに戻っている。
      • 実際の海域数は4つだった。出撃制限は引き続き採用されたが支援艦隊については緩和された。
  • 本作戦は中規模の作戦展開となる予定です。
    • 2015年冬イベントの告知で使用
    • 順番的には2014年冬とするのが妥当なのだが、開催時期が2015年の2月だったことに加え、運営も2015年冬と告知している。
      これによって、以降のイベントは春夏秋冬の順番ではなく、冬春夏秋となった。
    • まれに2014冬と表現する提督もおり、表記ゆれが見られることも。
    • ここから司令部Lvでの難易度設定の代わりに難易度選択制が採用された。作戦海域自体は5海域だった。
      • なお中規模と言いつつE-5は☆13の難易度に到達し、甲作戦は当時の最高難易度を更新した。俗にいうトリプルダイソンである。
  • 本作戦は「比較的大規模な作戦」です。
    多段階の作戦構成となるため、高難易度となる「甲作戦」及び「乙作戦」に挑む提督方は、層の厚い艦隊戦力の充実が重要です。
    • 2015年春イベントの告知で使用
      • 実際に大規模ということで、2014夏と同じくE-6まである大型イベントになった。
    • もちろん難易度選択制も採用。ここから丙難易度ならば出撃制限がなくなるようになり、戦力の充実していない提督でも進めやすくなった。
  • 同作戦は夏季恒例の【大規模作戦】となる予定です(※マリアナ方面の作戦展開ではありません)。
    同作戦に参加予定の提督方は、空母機動部隊及び同随伴護衛戦力の充実と練成をどうぞよろしくお願い致します!
    同作戦は夏季恒例の【大規模作戦】、【ソロモン海域】方面への作戦展開を予定しています。
    本作戦は、全7作戦海域からなる【大規模作戦】です
    • 2015年夏イベントの告知で使用
    • 「夏季恒例」といってもまだ3年目であり、また1年目は夏より秋の方が大規模だった。
    • アイアンボトムサウンド再び。ソロモンなど南方海域がイベントの舞台となるのは2013夏、2013秋以来の3回目となる。
      • ボス弱体化ギミック初登場。この時は発動がはっきりと確認できなかったうえ、時間でリセットされるとあって多くの提督が涙を飲んだ。
      • 色々と記録を樹立したイベントでもある。全7海域の構成はこれが初で、規模が大きすぎたためか後半の海域は後日解放となった。
        最終海域であるE-7の表記上の難易度は☆15に到達した。出撃制限のお札も3つ存在し、1つは最終海域への出撃が制限された。
      • 本wikiの攻略ページも2ページに渡る大規模なものとなった。負荷軽減のためにイベントチャットが開設されたのもここから。
  • 期間限定海域を作戦展開予定です。作戦規模は中規模を予定しています。
    作戦展開規模は中規模となる予定です。秋はそんなに大規模な作戦展開ではありませんが、(略)作戦開始前に各自艦隊の戦備及び資源備蓄の充実を図って頂けますと幸いです。
    • 2015年秋イベントの告知で使用
    • 2つ目の告知では規模に関する表現が2つ並んでいる。「大規模ではない」と強調したいのだろうが、逆にややこしくなっている。
      また2015年冬イベントの例もあり『中規模=易しい』というわけではない。
      • 実際の海域数は5つ。輸送揚陸ゲージが登場し、最終海域は輸送ゲージ+戦力ゲージの二段構えとなった。ダブルゲージはこれ以降もたびたび導入されるように。
      • 輸送護衛部隊も実装。極端に戦力の制限された自艦隊に対し、PT小鬼群が猛威を振るった。
  • 冬イベの規模は、比較的小規模な作戦の予定です。
    歴戦の提督方は作戦難易度の選択が可能です。冬イベは比較的小規模な展開ですが、最難関の「甲作戦」の最終作戦海域は、攻略難易度がやや高い作戦です。
    • 2016年冬イベントの告知で使用。
      モチーフとなる作戦名が一ヶ月近く前から発表されるのは珍しい方。
      • 2013冬以来の3海域しかないイベントだった。出撃制限なしになったのは2015年冬以来。
    • なお後の告知で、モチーフにしたのは「礼号作戦」で『「甲作戦」での作戦完遂は高難易度』と言っている。
      振り返ると「歴戦の提督でも手ごたえがある」などとした海域は、理不尽と表現される海域が多い。
      • 実際に最終海域最高難易度のE-3甲ではトリプルダイソンにも匹敵するクラスの艦隊が登場した。
  • 三周年記念の春イベは「総力戦」
    前段作戦・拡張作戦・後段作戦から成る【大規模作戦】です。(略)拡張作戦は「参加自由」です。後段作戦は、拡張作戦に参戦せずとも参加及び攻略可能です。
    本作戦は前段作戦・拡張作戦・後段作戦から成る三部構成、全7作戦海域の【大規模作戦】となる予定です。
    • 2016年春イベントの告知で使用
    • 基地航空隊が実装。全7海域は過去に例があったものの「一部海域はやらなくても可」という造りは初めての試み。
      • 例によって延長し複数回に及んだメンテ、あまりにも説明不足の基地航空隊、条件不鮮明のギミックや特効(後に公式から解説が入った)など、テスト不徹底による物と見られるバグと調整不足の嵐に多くの提督が振り回された。
      • 難易度調整やある程度のバグ解消を経てもなお凄まじい難易度であり、特に最終海域E-7甲のボス艦隊は6隻すべてが姫という前代未聞の領域に。
  • 今夏の夏イベは例年より作戦規模は控えめとなる予定です。
    今夏の作戦規模は「中規模」を予定しています。
    • 2016年夏イベントの告知で使用
    • 控えめと謳っているが、15夏,14夏はそれぞれ7,6海域攻略だった。「中規模」と謳っているイベントは15冬(3+2)と15秋(3+2)があった。
      • 大規模・高難易度過ぎた2016春の反動だろうか、4(3+1)海域でおおむね理不尽過ぎない難易度に抑えられた。夏イベとしてはある意味原点回帰。
  • 同秋イベの作戦展開規模は【中規模】となる予定です。
    前段作戦は、全三作戦海域より構成されます。同前段作戦を突破された提督方は、拡張作戦となる全二作戦海域より構成される後段作戦への参加が可能です。
    • 2016年秋イベントの告知で使用
    • 海域数は4〜5程度と予想されていたが、後の告知で5(3+2)海域と判明した。
      • 後段作戦はどちらもマップ攻略が分割される仕様であり、実質的には7海域に近かった。
        藤田咲(さっきぃ提督)も「ギミックが解けない」「何が中規模だよ!」と劇場版の舞台挨拶中に発言しているほど。
      • すでに6-5で実装されていた敵連合艦隊がイベント海域にも登場。連合艦隊VS連合艦隊がついに実現した。
      • 最終海域は甲作戦のみ海域への出撃制限がかけられた。最終海域への全力出撃に一部制限がかかったのは2015夏以来。
  • 冬イベントの作戦展開規模は、比較的小規模となる予定です。
    • 2017年冬イベントの告知で使用
    • コンプティーク3月号で作戦海域数は3海域と判明。
    • 2016冬も比較的小規模との告知だった。(その時は3海域だったが、最終海域は輸送+戦力ゲージ)
      • 例によって最終海域はダブルゲージだったが、輸送に際して彩雲(難易度丙では九七式艦攻)最低2機+αを消費してゲージを破壊する仕組みが取り入れられた。
        順調にいけば出撃1回で終われたが、ボス戦に失敗したりゲージリセットしたりするとその分の装備が必要だった。
  • 本作戦の作戦規模はやや大きい「中規模」を予定しています。
    • 2017年春イベントの告知で使用。
    • 中規模なんだか大規模なんだかわからないという声が複数。
      「中規模だがそんなに大規模ではない」という、やはり曖昧な表現をした2015年秋との比較が待たれる。その後雑誌情報で3+2海域と判明した。
      • 5海域中3海域がダブルゲージ式(そのうち1つはゲージを出現させるための出撃まで必要だった)。加えてこれまでのシステムもほとんど盛り込まれていたため攻略手順がかなり多くなった。…とはいえ歴代イベントと比較して難易度は抑えめだった。
      • 前々から言われていたことではあるが、「規模」が指し示すのはあくまで海域数で、実際の攻略の手間や難易度とは関係ないということなのだろう。
  • 現在「艦これ」運営鎮守府では、「艦これ」【夏】イベント2017:期間限定海域の作戦準備を進めています。今夏の作戦海域展開規模は、「大規模作戦」となる予定です。
    • 2017年夏イベントの告知で使用。
    • 16春,15夏の例を見るに7海域と予想される。
      • 前回に引き続きダブルゲージやルート追加、ボス弱体化など7つ全てのマップが何かしらのギミックを備え、しかも札は5枚と過去最多に。
      • 最終海域(E7)の難易度は☆16と最高記録を更新。道中もまったく油断が出来ないボスラッシュで、特に潜水新棲姫が開幕雷撃を放ってくるマスは対策が余りにも困難だった。
      • なおイベント終了後の報告では「超大規模の高攻略難易度」と表現された。・・・まぁ、そうなるな。
  • 秋冬で前後篇で展開される捷一号作戦、その前篇となる今季秋イベを構成する作戦海域規模は【中規模】となる予定です。
    • 2017年秋イベントの告知で使用。
    • コンプティーク11月号では「比較的小さめな作戦展開規模」とされ、ツイッターでも「秋イベは大規模作戦の今季夏イベよりは比較的小さめな作戦展開規模を予定」とされていたのだが、後日の告知では中規模と改められた。
    • 更に、「同秋イベと続く今冬実施予定の冬イベは、連続して一つの大きな海戦をモチーフとした作戦展開を予定しています。秋イベ(前篇)、そして冬イベ(後篇)となる作戦展開。」とも告知されている。いやな予感しかしない。
    • 警戒陣・遊撃部隊/単艦退避・対潜支援哨戒と、イベントに伴う仕様変更がかなり多い。
      • 歴代でも強く史実を意識したイベントとなった。イベントに関わるアップデートすべてが「西村艦隊」の戦いのために実装されたといっても過言ではないほど。
      • 攻略面では、全4海域だが海域ごとの密度が非常に高かった。どの海域も単純にはボスにたどり着けないようになっており、道中も長い。
      • E3は海域突破に3種すべての連合艦隊を使うトリプルゲージ、E4は通常艦隊・遊撃部隊(7隻編成)・連合艦隊それぞれで出撃しないとボスマスが開放されないという、従来の2~3マップが一つに詰め込まれたような構造になっていた。
        特にE4は最終的にスタート地点3つ・マス数37の歴代最大規模の海域となった。
  • 今季冬イベの作戦規模は、大規模な決戦です。同作戦参加予定の提督の皆さん、艦隊戦力及び戦備の拡充をよろしくお願い致します!
    • 2018年冬イベントの告知で使用。

改二表現編 Edit

2013年
2014年
2015年
2016年
2017年

・2018年

  • 2018年1月17日:村雨改二
    「現在「艦これ」運営鎮守府では、ソロモンなどで四水戦の一翼として奮戦したある白露型駆逐艦と、やや旧式ながら輸送作戦や支援で戦線を支えたある軽巡洋艦のさらなる改装の実装を準備しています。今月実装予定です。」
    「ソロモン方面海域などで奮戦、四水戦旗艦を務めたことのある白露型駆逐艦。」
    • 2018年1月10日の告知文。駆逐・軽巡の改二が準備中であることは1月5日のツイッターやコンプティークでも告知されていた。
      • 四水戦の白露型駆逐艦は村雨、夕立、春雨五月雨。ソロモン海戦の頃には白露、時雨も合流している。
        実は「『艦これ』運営鎮守府 公式カレンダー2018」には髪型や服装の変化した村雨が描かれている。イラストレーター曰く、「ちょっとしたサプライズ」を仕掛けたらしいが…。
    • 1月14日の告知では四水戦旗艦と指定された。これは村雨が該当する。
  • 2018年1月17日:龍田改二
    「現在「艦これ」運営鎮守府では、ソロモンなどで四水戦の一翼として奮戦したある白露型駆逐艦と、やや旧式ながら輸送作戦や支援で戦線を支えたある軽巡洋艦のさらなる改装の実装を準備しています。今月実装予定です。」
    進水当時は世界水準を上回る性能を誇り、輸送や後方支援で戦いを支えたある軽巡洋艦。」
    「(中略)〜。本アプデでは大正時代に進水し、輸送や後方支援で頑張った小柄なある軽巡の改二改装を実装中です!」
    • 2018年1月10日の告知文。駆逐・軽巡の改二が準備中であることは1月5日のツイッターやコンプティークでも告知されていた。やや旧式という表現から阿賀野型は除外され、該当艦は天龍龍田球磨長良名取夕張大淀となる。
    • 1月14日の告知でさらに絞り込まれ「進水当時は世界水準」のことから天龍龍田が該当する。
    • 1月16日夜にはツイッターのアイコンが龍田らしき姿になった。
  • 「新しい【改二】改装の実装準備を進めています。新春今月実装は「駆逐艦」及び「軽巡」を予定!さらに来月二月には、捷一号作戦に出撃、シブヤン海を抜けレイテ湾突入を目指したある「戦艦」の改二改装実装も予定しています。お楽しみに!」
    • 2018年1月5日の告知文。改二の無い艦で該当するのは大和武蔵(武蔵はシブヤン海にて戦没)。大型艦建造での建造率が期間限定でアップしている武蔵の方がより可能性が高いか。

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 全体的に表現修正。 -- 2016-06-07 (火) 07:50:06
  • タービンと缶を搭載すると高速になるというやつ、長い沈黙の果てに実装されましたね -- 2017-01-12 (木) 00:43:15
  • 東海はよ -- 2017-05-09 (火) 02:08:30
  • 用語編「予定」の「鵜来型海防艦」の項目、【2017年春イベントで一度に3隻実装】されたのは「占守型」「択捉型」なのでは…? -- 2017-05-21 (日) 17:13:02
    • 表現を修正しました -- 2017-05-21 (日) 17:23:19
    • お疲れ様です、修正ありがとうございます。 -- 2017-05-21 (日) 17:25:58
  • 2014夏が7海域とか、編集した奴はエアプなのか? -- 2017-07-26 (水) 12:21:53
    • 書き直したつもりが適当にコピペしたままになってました。ご指摘ありがとうございます。 -- 編集者? 2017-07-26 (水) 12:31:41
  • 艦載機の夜間飛行化(用語編>予定 内)、Ark RoyalとSaratoga Mk.IIのことも記載すべきですかね? -- 2017-09-22 (金) 11:52:18
    • そうですね。付け加えると夜戦参加可能になる艦載機の実装も付け加えてもよいかと -- 2017-09-22 (金) 12:00:15
      • とりあえず書いてみました。もし、修正すべき点があれば指摘していただけるとありがたいです。 -- 木主? 2017-09-26 (火) 13:36:13
  • 磯風がオーパーツの所に入ってるけどその後取れるイベ数回きてるし下の欄に移してはどうか。あと予定に東海がないけど言及されてたのって雑誌インタビューだっけ? -- 2017-09-26 (火) 13:47:39
    • 磯風に関しては、あくまで「先行配信」されていて「本実装」されていないものの欄なので、そのままでいいと思います。東海に関しては雑誌読まないのでノーコメント。 -- 2017-09-26 (火) 14:36:43
      • その条件で言うならオイゲンや葛城とかの他多数の艦も当てはまるのでは。駆逐だけで考えても秋月型とか同じ状況の艦が多いし磯風だけ載ってるのには違和感あるかな -- 2017-09-27 (水) 01:50:07
      • ↑それは確かに。「あまりにも音沙汰がない」の時間的な定義がないので、具体的に「先行配信から1年以上経過しているものは以下の通り」みたいにしてもいいのかも。 -- 2017-09-27 (水) 12:21:34
  • 秋冬でイベントがついにレイテに -- 2017-11-07 (火) 23:07:29
    • 途中送信失礼。レイテに突入したが、後残ってる海域ってどこがある? -- 2017-11-07 (火) 23:08:19
  • 長波改二(?)について追記しました。 -- 2017-12-22 (金) 22:37:16
  • 2018年の改二に追記。2017年にも書かれてますが、もう「〜〜な練度」って表現は使わない方針なのかもしれません。 -- 2018-01-17 (水) 21:15:06
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