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増設バルジ(中型艦)

Last-modified: 2017-02-10 (金) 03:10:43
No.072
weapon072.png増設バルジ(中型艦)増設バルジ(中型艦)
装備ステータス
火力雷装
爆装対空
対潜索敵
命中回避-2
射程装甲+7
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
補強増設枠に装備可能
開発解禁日:2014年6月6日
2013年12月,2014年1月戦果上位褒賞
練習巡洋艦、潜水母艦も装備可能
駆逐艦ではВерныйのみ装備可能
開発背景はホロ背景
艦艇の防御力を強化する増加装甲の一種です。
重巡洋艦以上の中型艦艇の船体側面への増設が可能です。
(重巡・航空巡洋艦・軽空母・水上機母艦用)

ゲームにおいて Edit

  • 2013年「12月作戦」ランカー褒賞として初登場。2014/06/06のアップデートで開発可能となった。
    • 2013年12月のランキング褒賞(1~500位)
    • 2014年5月のランキング褒賞(1~20位、101〜500位)
  • 2014/03/14のアップデートで装甲が+5→+7に上昇。
  • 装甲を上げられる数少ない装備であり、軽空母・水上機母艦にとっては唯一の装備。
    • ただでさえカツカツな中型艦のスロットを消費しなければならず、その分決定力が落ちるので注意。
      • 現在、弾着観測+夜戦連撃スタイルが主流となっている重巡・航巡らにおいては、4スロット目は比較的自由がきくため、そこにあてがう装備として一考の価値はある。
    • ルート制御目的で戦力的に期待しない艦は生存が全てのため、ガン積みも成立する
  • なお装備しても速度が低速になったりはしない。
  • 駆逐艦であるため3スロ目が自由枠になりがちなВерныйに限っては最適解の一つ。
    • 特に駆逐艦はあらゆる場面でほぼ確実に必要になるので、大破撤退のリスクを下げられるのは願ってもない所。

  • 艦娘に装備させたバルジに多くの提督が期待する効果は、細分化すると以下の2点となるだろうか。
    なお´△匹舛蕕癲∩着したバルジが効果的なのは実は限られた条件下だけである。そのおおよその目安は以下の通り。
    • 〔欺→小破→中破→大破と損傷状態が進んでしまうのをゆっくり遅らせる効果
      • (敵の最終的な攻撃力 − バルジ装着の自艦の装甲値) ÷ 自艦のフル耐久値 = 50%〜10%程度
    • ¬欺またはそれに近い状態から一発大破する確率を減らす効果
      • (敵の最終的な攻撃力 − バルジ装着の自艦の装甲値) ÷ 自艦のフル耐久値 = 100%〜30%程度
    • 上の△特に効果的に発揮される範囲
      • (敵の最終的な攻撃力 − バルジ装着の自艦の装甲値) ÷ 自艦のフル耐久値 = 70%〜50%程度
    • 上記はあくまで目安であり、艦娘の耐久値次第で多少のばらつきがある。
  • 具体的な例は以下を参照。

    参考:中型バルジ搭載数と大破率・小破率の相関

  • 2016/12/22アップデートにより、補強増設枠にバルジを装備することが可能になった。既存の装備構成を崩さずにバルジを張ることができるようになったため装備選択の幅が広がったが、同じ枠に機銃も挿せるのでどちらを選択するかは状況によって変わるだろう。

  • なぜか装備開発背景がホロ背景である。☆2装備ではバルジ2種ともホロ背景となる。
  • この装備自身は改修できないが、増設バルジ(大型艦)の装備改修に必要となる。数が欲しいなら計画的に開発するように。

小ネタ Edit

  • 舷側中央、喫水線付近に設置される船体の「ふくらみ」を指す船舶用語。
    商船では浮力と復元力の増大、軍艦では魚雷防御も狙って設置される。
    しかし元々の設計にない出っ張りを加えるため、増設により航行速度や舵の利きが悪化することは避けられない。
    • 「バルジ(bulge)」という言葉は「泡(bubble)」などと語源を同じにしており、船舶のみならず工業や天文学でも使われる一般名詞。
    • 例えばスポーツカーのボンネットに設けられるエンジンを収めるための膨らみもバルジ・パワーバルジと言われる(有名なのはフェアレディZなど。)
    • よく似た言葉である「ビルジ(bilge)」は船底の湾曲部のこと。および、船底に溜まる油などが混ざった汚水のこと。これもバルジと同一語源である。
  • 浮力・復元力を求めたバルジ増設としては、初春型駆逐艦や龍驤の例が特に知られる。
    他にも金剛型や妙高型等、近代化改修で重装備になった艦はほとんどが増設を行っている。
    水雷防御を狙ってではなく、重装備のため必要になった艦も多い。
    • ちなみに日本に縁のあるアメリカ海軍の空母ミッドウェイは、改造による重量増加もあり復原力保持のためのバルジを装着したところ、設計がマズかったらしく艦の動揺が大きくなったりしている。
  • 小型艦艇でも大型艦艇を撃沈出来る魚雷は脅威であり、各国はその防御に苦心した。
    船体全体を重装甲で覆うには無理があり、重要区画を集中的に厚くしても魚雷炸裂の衝撃を受けきることは出来ない。
    そこで「魚雷の爆発を遠く」することで衝撃そのものを弱め、船体そのものへのダメージを最小限に留めることを狙ってバルジが取り入れられるようになった。
    近代化改修によって重くなった分を補うのにも役立つため、バルジの採用は一石二鳥だった。
    • バルジ以前の水雷防御として、魚雷防御網というものがある。
      舷側から支持架を伸ばして網(鋼のチェーン)を張って防ぐ盾のようなものであり、イギリスやドイツ、そして帝国海軍でも採用された。
      だが魚雷の高速化による網の破断に加え先端に仕込むカッター(破網器)の開発、そして何よりも網が絡まって邪魔ということで早々に廃れていった。
      • というよりそもそもこの装備停泊時しか使えなかった(もし航行中に使えばスクリューに網が絡まり大惨事になる)うえに展張がかなりの重労働であり、港湾に常設される防潜網と航行中でもそれなりに効果のあるバルジに置き換わったのである。
      • 長門竣工時には支持架が取り付けられていたが、翌年には撤去されている。陸奥は初めから支持架がない状態で竣工している。
      • 軍艦の装備としては大戦前に廃れたが、商船の装備としては研究開発が継続していた。
        だが速力低下の影響が大きいため、やはりこちらでも廃れていった。
    • 水雷防御としては他にプリエーゼ式水中防御隔壁がイタリアとソ連で採用された。
      中心に空気、外周に重油を満たした二重構造の円筒で衝撃を殺し、浮力を確保する画期的なアイデアである。
      だが実戦で魚雷の衝撃が円筒を通して艦全体に広がるという欠陥が発覚、一気に廃れてしまった。*1
  • バルジ内部は中空であり、単純に水を満たしたものから重油を入れて増加タンクとしたものまで様々なものがある。
    帝国海軍では防御力を第一にした場合、水密鋼管と呼ばれる鉄パイプを詰めていた。
    また瑞鶴と信濃は、翔鶴大鳳沈没の戦訓からコンクリートを充填していた。
    • レイテ沖海戦で集中攻撃を受けた伊勢は、命中弾こそなかったものの至近弾によりバルジに浸水し、一時左舷に傾き、艦橋では立っていられないほどだった。
      しかし今度は右舷バルジが満水になって水平状態を取り戻し、その状態でも最大速力を発揮できたという。
    • 足柄では空の酒瓶をコルクで蓋し、バルジに詰めたという話もある。
  • 装備妖精は現時点(2014年7月)で極めて珍しいパンチラ妖精ピンクの水玉?
  • 二次創作においてこのバルジを艦娘の「豊胸手術」のように扱うネタもあるが、これ、どちらかというと艦娘的には腹部の装甲増設である。
    実際に磯風改が15時の時報で「余計なバルジができてしまう」と言ったり、鳥海がバレンタインボイスにて「ば、バルジが…手作りチョコレート作っている間に、少し食べ過ぎたかしら?」と言っていたりするので、彼女達的にもそういう認識である模様。
  • くーろくろ氏によると龍驤改二の靴にはバルジが付いているとの事。

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 艦これ始めて1年だけど、これで1スロ使うのがもったいなくてまったく開発してなかったよ…。今回のアプデで補強増設に載せられることになって嬉しいな。嫁の鈴谷に積むぜ -- 2016-12-23 (金) 09:59:53
    • 大型バルジ作ってたらポロポロ作れるさ -- 2016-12-23 (金) 11:07:44
      • 東急患者の開発は鉄300が基本だしな() -- 2016-12-24 (土) 10:28:06
  • 元から装甲も耐久も高い大型艦よりも、か弱い中型艦を補強できるこちらの方が相対的に有用な感じがする。大型艦だとカスダメも痛いけど、中型艦なら純粋に助かるし。 -- 2016-12-23 (金) 11:11:12
    • 更に小型のヴェルとか一番恩恵受けるだろうね。増強比率や耐えられる幅がかなり変わってくる -- 2016-12-24 (土) 03:20:04
  • 待てよ、バルジ=腹肉、そしてバルジは対水雷防御……ということはつまり、魚雷=腹パンだった……? -- 2016-12-23 (金) 15:19:13
    • つまりサラはニムに下腹部あたりへ二本の魚雷をぶち込まれたのか -- 2016-12-23 (金) 15:21:21
    • つまり雷巡の飽和雷撃は北斗百裂拳だった…? -- 2016-12-23 (金) 16:46:15
    • ニムちゃんに腹パンされるサラ姉…いいと思います! -- 2016-12-23 (金) 19:30:17
  • 正直こっちの改修もしたいな -- 2016-12-23 (金) 17:46:22
    • それな -- 2016-12-24 (土) 10:28:24
  • 6-5で筑摩の補強増設にこれ装備したら安定してきたよ。航巡には良いかもしれないな。 -- 2016-12-23 (金) 17:54:45
  • プリンツに主主偵バルジバルジで連撃可能かつ装甲96に・・・ -- 2016-12-24 (土) 00:10:51
    • 同士よ、今日もソ連に忠誠を誓い、赤く染まっているかい? -- 2016-12-24 (土) 08:26:09
      • ちょび髭「スターリンの世話にはならないぞ ちくしょーめー!」 -- 2016-12-26 (月) 06:14:25
  • 航巡は改二の利根筑摩以外みな装甲が薄くて使うの躊躇していたんだが、これでようやくバルジを付けて前線に出せる。今回のアプデはよかったよ。 -- 2016-12-24 (土) 08:32:23
  • 軽空母の余りスロと増設にバルジ入れてKE空母にする時代か…。 -- 2016-12-25 (日) 11:34:13
  • ここで書くことじゃないけど、駆逐と軽巡などにも使える小型バルジとか欲しいかも?です! -- 2016-12-26 (月) 05:52:53
    • 小型艦にバルジつけた例もあるにはあるが、あれは防御のためではなく浮力や安定性向上のためなので、本来なら無いほうがいいのです(いわゆる設計ミスを訂正するためのもの)。バルジというより、浮力スポンソンって感じよな -- 2016-12-26 (月) 07:37:29
      • それでも実装されるかもしれんね。駆逐軽巡の選択肢も増えるに越したことはないし。 -- 2016-12-26 (月) 07:48:44
      • ヴェールヌイの扱いどうするのって話になるので、実装無理そう。 -- 2016-12-26 (月) 09:41:03
      • 実装されたとして、小型バルジと中型バルジは性能に格差がありそう。中型は装甲+8回避-2だけど、小型は装甲+3回避-1命中+1とか。目的が浮力や安定性の為なら回避や命中の補正が入っても考えようによってはアリだ。こうすればヴェールヌイとの差別化も図れそう。 -- 2016-12-26 (月) 09:53:50
      • 中型は装甲+7ですよ、装甲+3だったら機銃の方がいいかな、むしろ今後機関系が載りそうな気がするが。 -- 2016-12-26 (月) 20:20:58
      • 耐久が -- 2017-01-11 (水) 04:32:22
      • 誤送信 低耐久だと4nの影響が大きいから耐久が+1されると面白いかも -- 2017-01-11 (水) 04:34:15
      • このゲームの仕様で付けたり外したりで耐久が変化するとバグが出るのは目に見えてるから無理だろう。 -- 2017-01-14 (土) 06:16:58
    • 中大型艦に装備できるバルジが、小型艦には載せられないのも立派な個性。 それにゲームバランス的にも賛成できない。 護衛する駆逐艦が穴機銃、護衛される空母が穴バルジ・・・という差別化で流行る事を、運営は期待しているのでは? -- 2017-01-05 (木) 10:16:03
    • 駆逐軽巡には缶とタービンって感じになりそうじゃね -- 2017-01-05 (木) 11:08:26
  • この妖精さんパンツ見えとるやんけ(歓喜) -- 2017-01-06 (金) 08:36:56
    • やったぜ -- 2017-01-07 (土) 20:23:44
  • 何気に大型や新型はどっちも改修出来るのに、中型だけは改修出来んのな?何でこれは改修出来んのやら。★MAXx4で別府を最硬にしたいのにw -- 2017-01-10 (火) 00:37:21
    • ぶっちゃけ、それをやられるとバランス的に困るから改修できないんだろう。 -- 2017-01-14 (土) 05:51:46
    • いずれは来るんじゃないかな?俺も改修できるようになるのを楽しみにしてる。多分、大半の場合の補強増設の最適解になるから改修コストべらぼうに高そうだけどね。 -- 2017-01-15 (日) 16:22:30
  • ヴェールヌイに2個積みした場合、巡洋艦クラスが相手だと生存力が極端に上がるな。 -- 2017-01-18 (水) 21:22:18
  • 中型バルジの被ダメ軽減効果をわかりやすく表にしてみたのでぜひとも本ページに追記したいのですが。 追記したい内容はこちらです⇒練習ページ/77 ご意見ご感想お願いします。 -- 2017-01-24 (火) 10:23:31
    • 悪くないと思いますが、個人的にヴェールヌイでこの装備を使うことが多いのでそちらの表も欲しいですね -- 2017-01-24 (火) 19:44:24
    • 同じ条件だと最小ダメージがベールヌイの耐久を超えてしまうのでバルジ無意味なんですよね・・・ あくまでwikiの記述にあるようなバルジによる被ダメ軽減がより効果的に発揮される場面を想定して計算しています。 -- ? 2017-01-24 (火) 23:09:23
    • ヴェールヌイの場合は火力60〜90間の対策に使うから違う表が必要だね -- 2017-01-24 (火) 23:15:29
    • 重巡よりВерныйのほうが需要ありそうなので一応Верный版も作りました。 反対なければこの内容でページに記述を追加したいと思います。 -- ? 2017-01-25 (水) 16:26:32
    • 記述を追加しました。確認お願いします。 5つ目の木の最後に折りたたんで追加しました。 -- 2017-01-28 (土) 16:38:13
      • 作成お疲れ様です。ただ・・・上の枝に「火力60〜90間の対策に使うから違う表が必要だね」と書いてあります。実際その通りですよ。
        今の表に使われてるエリツの雷撃力97の例(通常艦隊の場合の雷撃基本攻撃力97)ではバルジがあまり効果的ではありません。ヴェールヌイが無傷からワンパン大破する確率は、もっと弱い攻撃(例えば駆逐フラハの雷撃力75)の辺りが、中バルジ1個で非常に効果的に大破率を軽減するゾーンです。 -- 2017-02-02 (木) 12:38:39
    • 『ダメージ計算式上、この装備が最も効果を発揮するのは「相手の火力-自分の装甲≒自分の耐久」という状況。』←これが残念ながら正しくないですね。むしろあまり効果的ではない領域です。
      艦娘の耐久値次第でばらつきはあるもののおおよその正解は以下の通り
      「バルジ装着の数値で  (相手の攻撃力−自分の装甲) ÷ 自分のフル耐久 = 0.7〜0.5  となっている場合はバルジを装着することで大破率を低減させる効果が最も発揮されるゾーンに該当。」 -- 2017-02-02 (木) 12:45:00
      • ちょうど轟沈ストッパーが発生するかどうかのダメージをうける場面では有用ですかね。 -- 2017-02-02 (木) 13:07:02
      • バルジによって最も効果的にワンパン大破率を下げるケースは、轟沈ストッパー無発動の素の被ダメージで大破する領域から、装甲増加で脱出できる場合でした。 -- 2017-02-02 (木) 16:20:58
    • 『轟沈ストッパー発生時の大破率は16.67%とする。』・・・一律に16.67%とせず、耐久37のヴェールヌイの場合の正しい数値13.51%を利用したほうがよいと思いました。 -- 2017-02-02 (木) 13:02:45
      • 対照実験(ある条件の影響を明らかにしようとする実験を行う際,目的とする条件以外は本実験と同じ条件で行う実験。両実験結果を比較検討することにより,その条件の影響が明らかになる。) ということじゃないかな。下手に変えると正確な数値が分からないから…。 -- 2017-02-02 (木) 13:07:24
      • ↑この表が対照実験なら本実験はどこですか?本実験のページをご提示ください。無ければ比較できません。 -- 2017-02-02 (木) 16:16:15
      • よくよく考えてみましたが、大破率の比較を行う場合、その計算は轟沈ストッパーと密接に関係するので「ストッパー発動時の大破率」はいい加減な仮想の数値ではやはりまずいですね。 -- 2017-02-02 (木) 16:35:37
    • 数値を正確なものに差し替えた改善案を練習ページに作成します。しばらくしたらここでご意見等伺いたいと思います。 -- 2017-02-02 (木) 13:04:58
    • 練習ページ/75に差し替え案を作成しました。ご意見、ツッコミ、提案等お待ちします。
      ・ダメージ計算式上、この装備が最も効果を発揮するのは 〜 参考:中型バルジ搭載数と大破率の相関 までの差し替え案です。その前後は現在のままです。変える予定はありません。 -- 2017-02-02 (木) 18:56:00
      • すみません、バルジ装着後の被ダメ期待値 ÷ 自艦のフル耐久値 = 50%〜10%程度  =(敵の最終的な攻撃力 − バルジ装着後の自艦の装甲値) ÷ 自艦のフル耐久値 = 50%〜10%程度ってのはどういう意味ですか? なんか等式が続きまくってて意味分からないです。もう少し分かりやすくならないですかね。 -- 2017-02-02 (木) 20:18:13
      • 図はパターンわけされててすごい分かり易いです。 分量もはさすがに多いので折りたたみで正解だと思います。 強いて言うならフラグシップハ級以外のもっとポピュラーな敵が他にいないかなぁとか思いました。後期型駆逐艦とか結構雷撃怖いイメージ -- 2017-02-02 (木) 20:25:54
      • 1葉さんへ。等式は、意味の上では1行ずつ完結してますよ。不評なら上の式消そうかな。 -- 2017-02-02 (木) 21:59:59
      • 2葉さんへ。エリリの砲撃が74、エリツの砲撃が73、エリヌやヲ級の砲撃が70だそうです。近い攻撃力の敵を表の上に書くといいのかな?
        赤駆逐(後期型elite)はイ・ロ・ハ・ニが雷撃81・93・81・103だそうですが、大破率の挙動としてはエリツの雷撃97とどれも似たり寄ったりでした。同じく表の上なんでしょうか。 -- 2017-02-02 (木) 22:17:29
      • ページにВерныйの折りたたみを追加した人です。めっちゃ議論してて驚きました。個人的には『敵艦隊に応じて使うことで非常に効果を発揮できる』という点を表現したかったので詳しい人が変更を加えてくれるなら嬉しいです。 -- 2017-02-03 (金) 23:11:58
      • 等式は普通に下の式を3つ並べるだけで簡潔にわかると思いますがややこしい内容ではあるので戦闘についての当該ページにリンク張っても親切だと思います。 2葉でフラハがどうたら言われてますけど、自分も計算したらイ級後期型Eliteならばバルジ2つ装備で大きな被ダメ軽減効果が得られますからそれでもいいかも。ともかく考えられるバルジの影響パターンを場合分けなさっていて非常によい図だと思います。 -- 5葉? 2017-02-03 (金) 23:19:58
      • 練習ページ/75を編集しました。少し文章を変えました。等式はシンプルな形にしました。似通った攻撃力を持つ敵を説明書きの下に載せました。攻撃力57の表を追加しました。ご意見、ツッコミ、提案等お待ちします。しばらくしたらこのページに適用したいと思います。 -- 2017-02-05 (日) 11:23:20
      • ↑↑イ級後期型Eliteだとバルジ1個の時の効果が地味なので、出会う機会の多いフラホにしてみました。 -- 2017-02-05 (日) 14:24:20
      • 乙です。 よく意見を抽出できてて素晴らしいと思います。フラホならどこにでもいるので説得力もあっていいですね、賛成です。 2/2に枝が立ってからほとんど否定的な意見もないようですし、差し替えても差し支えないのではないでしょうか。 -- 5葉? 2017-02-06 (月) 00:22:38
      • 元の表を作ってくれた5葉さん、ご意見下さった皆さん、ありがとうございます。練習ページの内容をこのページに反映しました。 -- 2017-02-10 (金) 03:14:13
  • 33号電探作ろうとしてこれがポロポロできちゃうんだ…そんなに私に課金しろと? -- 2017-02-04 (土) 02:27:10
  • 敵の火力とこちらの耐久装甲の関係や、中破になると砲撃戦で攻撃不可能になる特性から、この中型バルジの恩恵を最も受けられる艦種をあえて挙げるなら軽空母になるんじゃないかな? -- 2017-02-06 (月) 09:14:20
    • 大破しやすい艦種として小型艦で例示するのは無駄じゃないよ。説明をもっと行うなら軽空母だけじゃなくて、大型バルジを使う正規空母や戦艦でも同様の議論が必要になるね。 -- 2017-02-10 (金) 04:26:12
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 実験で効果は確認されていたのだが、プリエーゼ式は当時の建造技術では難易度の高い方式であったため、うまく機能しなかったとされる。実戦ではヴィットリオ・ヴェネト級が被雷しても速度を保っていたことから、一定の効果はあったとの意見もある。