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天龍

Last-modified: 2017-02-27 (月) 05:18:59
No.028
オレの名は天龍。フフフ、怖いか?天龍(てんりゅう)天龍型 1番艦 軽巡洋艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久23火力11 / 39
装甲7 / 29雷装18 / 59
回避35 / 69対空8 / 39
搭載0対潜18 / 59
速力高速索敵7 / 19
射程17 / 49
最大消費量
燃料25弾薬20
装備
14cm単装砲
7.7mm機銃
装備不可
装備不可
改造チャート
天龍天龍改(Lv20)
図鑑説明
天龍型1番艦、天龍だ。
駆逐艦を束ねて、殴り込みの水雷戦隊を率いるぜ。
相棒は、同型艦の龍田だ。
あいつ、ちゃんとやってるかな?ま、いいけどな。

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:井口裕香、イラストレーター:彩樹 (クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

ステータス

  • 現在登場している軽巡の中で最も旧型のためか、一般的な軽巡と比較して能力上限が低い。
    • 後継の5,500t型軽巡洋艦の多摩と比べると、
      No.名前耐久装甲回避火力雷装対空対潜索敵搭載速力射程燃料弾薬
      028a天龍2329693959395919170高速2520
      040a多摩2529693979495939102高速2525
      と、運と弾薬コスト以外で勝るところがない。改二に期待したい。
       

現在の入手方法

  • 現時点では1-1及び3、5-1のボスマスのみ、1-2及び4、2-1~4、3-1~4、4-1~4、5-2~4の道中でもドロップが報告されている。
  • 建造では一般建造、大型建造どちらでも可能。
     

出撃や任務関連

その他

  • 2015年7月17日より期間限定で水着バージョンが実装された。
    • 絵師のつぶやきによると、持っているのはサーフボードの一種のボディーボードの模様。
      • ボディーボードは日本では女性向けの印象が強いが、海外では男性競技者も女性とほぼ同じ比率で存在しているらしい。
        限定イラスト:夏季限定Ver.
         

諸元 Edit

竣工時

来歴 Edit

年表
艦長

小ネタ Edit

天龍・概説 Edit

  • 八八艦隊計画の3,500トン型巡洋艦として建造された、天龍型のネームシップ。
    生まれは横須賀海軍工廠。第一次大戦終結直後の1919年、大正8年11月20日に竣工。相棒の龍田より竣工が遅れ、年下となった。
...


  • ロンドン海軍軍縮条約の失効直前、日本海軍は天龍型2隻を廃艦にする代わりに代艦として1万t級軽巡洋艦の建造を米英に通告しており、実際に起工された。しかしこれは軽巡洋艦とは名ばかりの重巡洋艦であり、条約失効後に20.3cm連装砲を搭載し本来の姿として完成した彼女のことであった。
    そのため軽巡の頭数が不足することから天龍型の廃艦も取りやめられ、旧式艦でありながら第一線で使われることとなった。


天龍・戦歴 Edit

戦間期がその生涯の大半を占め、日米開戦から戦没まではおよそ1年。しかしなかなかに波乱万丈な艦生である。


天龍・よもやま Edit

その他の逸話や考察、命名と後継についてはこちらに。

天龍・艦これの天龍ちゃん Edit

  • ゲーム内のステータスにも現れている旧式さにも関わらず、自信に満ち溢れたその台詞と、相棒があまりにドSなオーラを放っているため、二次創作ではビッグマウスで中身はヘタレのキャラとして扱われる事が多く、妹はおろか他の艦や提督からもよく弄られている。
    • そしてどうやら下戸であるらしいことも判明した。
  • 一方で、純粋に漢らしい・勇ましいとも受け取れることや、史実でいくつかの武勲を立てていること、旧式艦が知恵と勇気で活躍するというシチュエーションが持つ魅力などのためか、かっこいい方向性で表現されている天龍も数多い。「おっぱいのついたイケメン」艦娘の代表格。
  • また序盤から相棒と共に遠征要員として起用されることが多く、編成される駆逐艦は多くが幼女なため、ネタで幼稚園の引率の先生として描かれていることもある。
    そこまでは行かなくとも、根は優しく面倒見の良い姉御肌として描写されているケースはとても多い。
    ちなみに一緒に描かれている駆逐艦は4が多い。おかげで史実であの4人の指揮を務めていたはずの彼女の影が薄くなってしまっている…。
    • ただし相方の方は、天龍なき後にあの3人の指揮を務めることになった。「あの3人」となっているのは、あちらも1人が戦没してしまったため。
  • 最近はこうした二次創作の傾向が、公式にも影響している節がある。
    人気は軽巡どころか艦これ全体の中でもかなり高い方だが、性能云々の問題で実際の出撃での使用率はお察しである……。あえてこだわって前線に出したら、ネタプレイどころか史実再現になるってどうなんだろう。
    • この性格設定が生まれたのは、田中Pがキャラクター像を軽く伝えて担当イラストレーターにイラストを発注した所、想定より強そうなイラストが上がり、「この個性もアリ」と言う判断の元当初の性格設定を書き換えたからとの事。
      強いイメージも「本人が『自分は強い』と思い込んでいるのも良いだろう」と考えたからだとか*31
  • 龍田や第六駆逐隊以外では、ビッグマウスと眼帯、斬撃武器持ちということで木曾改二と並べられることが多いが、史実的な絡みは殆どない。
    ついでに木曾改二は実力が伴っているのでヘタレ扱いされることもあまりない。
    • その他、史実の縁で三川艦隊+夕張、涼風と絡むパターンも散見される。
      もし朝潮夕雲巻雲、そして風雲と並べて登場させる同人作家がいたならば、相当にコアなおっぱい星人天龍ファンであると見て、まず間違いないだろう。
      磯波、朝潮とのエピソードはちょっとした感動を呼ぶかもしれない。地味だのprprだの、あんまり弄りが過ぎるならオレが黙っちゃいないぜ?(パキポキ
  • 『ノーブゲフンゲフン

コメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 最近、天龍ちゃんじゃないと興奮しない -- 2017-02-03 (金) 16:12:03
  • てんりゅうは こうふんしている!@公式4コマ -- 2017-02-10 (金) 12:25:12
    • あれ持てるのかね? -- 2017-02-10 (金) 23:17:34
  • 藤波のページに藤波辰爾が貼られているが、天龍が追加艦だったら天龍源一郎が貼られていたんだろうなあ。 -- 2017-02-11 (土) 22:04:25
    • 改二の時にそうなったりして。 -- 2017-02-20 (月) 23:16:16
  • 天龍「藤波を掘りにE2行くならオレを外すなよ!」 -- 2017-02-11 (土) 22:46:48
  • 急遽天龍を参戦させる提督が増えそう。いや、絶対に増えた。松風と違い、直前まで藤波の乱入は知らなかった -- 2017-02-12 (日) 20:24:31
  • 今更ながら、やっと艦これの映画観に行けた……天龍…やっぱお前は最高だよ…これ以上何に惚れろっていうんだ…… -- 2017-02-16 (木) 00:33:51
    • 奇遇だな俺も今日4DX行ったぜ。最高やった -- 2017-02-16 (木) 23:57:27
    • 無駄に回ったりするから席が無駄に動くのよね。天龍ちゃんの出撃シーン -- 2017-02-17 (金) 01:36:47
    • 来週4DX観に行くからそっちも楽しみだわ……期待しかない -- 木主? 2017-02-18 (土) 08:54:06
  • 藤波掘り、第二艦隊だが旗艦にした。そして藤波が来た。第二艦隊旗艦ゆえに少なくとも今日の天龍はキラキラしっぱなしだ。 -- 2017-02-26 (日) 12:26:34
  • とにかく、藤波掘りは天龍を編成に入れるんだ。だまされたと思ってやってみてくれ。 -- 2017-02-26 (日) 12:58:29
  • 艦これ的には、もう眼帯キャラ作らないのかな、天龍と木曾だけってなんか寂しい。 -- 2017-02-27 (月) 11:55:46
    • 眼帯よりも遙かに市民権を得ている眼鏡(キャラ)ですら、数えるほどですから難しいかもねえ。2人もいると、3人目は「またか」って言われそうだしなあ。 -- 2017-02-28 (火) 17:25:27
      • ボクっ娘も飽和状態かなぁ。僕、ボク、ぼくの3つで更に細分化できる面白い自称だけどね。俺、オレ娘はもう十分かなと(個人的に天龍、嵐はオレ、木曾は俺のイメージ) -- 2017-03-02 (木) 12:23:00
    • 秋月の妹が眼帯長10cm砲ちゃん持ってきそう -- 2017-03-05 (日) 08:58:27
  • 今思ったけど3年やってて演習で天龍見た事無い気がする…動画関連でも見た事ないしもしかして誰も遠征以外で編成しないのか… -- 2017-03-10 (金) 01:44:33
    • 柱島ではちょこちょこ -- 2017-03-10 (金) 18:38:28
    • ブインも何回かは -- 2017-03-10 (金) 23:02:49
    • 遠征のキラ付けやイベ中の連合艦隊らしき編成で見ることは多々ある -- 2017-03-12 (日) 15:39:56
  • 改二はまだですか・・・。 -- 2017-03-12 (日) 20:15:54
  • 天龍「川内型と阿賀野型に大淀 纏めて上方修正だが世界水準越えのオレには及ばないな」 龍田「強がっちゃって、か〜わいい♪」 -- 2017-03-17 (金) 18:37:37
  • 天龍ちゃんの改二来るとしたらifで防空巡洋艦か嚮導艦、対空練習艦って意見多いけど、水雷戦隊旗艦として火力や雷装値が大幅強化される改二パターンの選択肢もありなんじゃないかなぁと思う。一応、神通さん率いる当時世界最強の水雷戦隊「華の二水戦」へと続く命脈を作った艦の1隻だからな………… -- 2017-03-20 (月) 20:48:40 New
    • そこでコンバートですよ -- 2017-03-21 (火) 00:16:22 New
  • 今日たまたま、天たつで2人放置にしておきましたw二日ぐらいは変えないつもり。2人ともlv81なので演習にどうぞ、タウイ -- 2017-03-21 (火) 01:22:26 New
  • 普段遠征組だけど、空母入れられない任務のときに旗艦任せてる。装備換えのボイスが嬉しそうでいいよね -- 2017-03-22 (水) 21:38:02 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 アルバコア(USS Albacore、SS-218)
*2 在任中に大佐昇進。
*3 在任中に大佐昇進。
*4 かわかぜがた、と読む。谷風型とも言う。計画上は先行していてネームシップになる予定だった谷風が、竣工の遅れで2番艦になっちゃったという、どこかで見た、というか、いつものパターンです。計画最大速力37.5ノット、江風は公試で39ノット超を記録した。
*5 排水量が同規模となった最新鋭駆逐艦の秋月型は、重油1,080tを搭載、18ノット巡航で8,000海里も航行できた。さらに脅威的なのは、天龍型以上の航続距離と同等の速力を、天龍型の10基に対し、たった3基のボイラーで実現している点である。
*6 考察するための手掛かりはどうやら、天龍型を上回る軸出力かつ総数を減らした重油専燃缶のみで計画されたことと、2代目神風型駆逐艦に使われた設計を下敷きとしたパーソンズ/三菱式タービンの採用にありそうである。
*7 「日本巡洋艦物語」より。
*8 「未完成艦名鑑 1906〜45」より。
*9 「羅針盤」とは異なる装置である。
*10 特にエムデンは冒険的な活躍をし、エピソードを後世に語り継がれている。世代が世代だけに艦これ未実装だが、その例外となり得るほどの伝説的な艦である。
*11 まるも・くになり氏。くにのり氏だった可能性あり。派手なエピソードが無い・・・というか、後任者の残したエピソードがやたら強烈なためにいまひとつ影が薄いが、大戦初期の快進撃から軍勢に陰りが見え始めた時期にかけて、堅実に天龍と龍田を指揮した職人である。
*12 2隻の所属艦隊については異説あり。実質的に第八艦隊の指揮下にあったことは間違いないようだ。
*13 まつやま・みつはる氏。海兵40期。海の無い奈良県の出身で、同県が輩出した数少ない海軍将官のうちの一人。砲術畑のかたで、五十鈴榛名の砲術長、砲術学校教官、北上衣笠高雄の艦長を経て十八戦司令官に就任。後に館山砲術学校の校長となった。「坐り込み」をはじめとして、何かと意気を感じるエピソードを持つ人物である。
*14 ちなみに参謀として作戦立案の中心となった人物が、"あの"神重徳大佐だったりする・・・。
*15 たかま・たもつ氏。海兵41期。ハルナーな提督には聞き覚えがある名ではないだろうか。
*16 よこお・たかよし氏。1921年12月1日から、1922年5月29日まで在任。
*17 まつした・はじめ氏。1922年12月1日から、1923年10月15日まで在任。
*18 かのめ・ぜんすけ氏。1939年11月15日から、遅くとも1940年10月14日まで在任。
*19 英ジョン・ブラウン社によって開発された、発展型カーチス式タービンの商標である。ブラウン・カーチス社という企業が存在するわけではない点に注意。
*20 全タービン軸ではなく、巡航用タービン軸にのみ減速ギアを設けたパーシャルギヤード・タービンに関しては、すでに駆逐艦で採用されていた。一等駆逐艦として江風型の前級にあたる磯風型は、中央軸が直結式の高圧タービン、左右軸の左が減速式の巡航高圧、右が巡航中圧、さらに左右それぞれが直結式の低圧・後進タービンで駆動される1基3軸推進で、1軸あたり最大750回転/分で運転されていたようだ。
*21 外側軸が高圧タービン直結。内側軸の左が巡航高圧、右が巡航中圧、加えて左右それぞれの低圧・後進タービンと直結されている。全力時は左右ごとに1基2軸の計2基4軸となり、巡航時は内側軸のみが1基2軸として機能する、複雑な蒸気経路を備えている。
*22 その設計には、球磨より1年早く起工され、同時期に就役した長門が採用した、ウェスティングハウス/技本式トリプルフロータービンからの影響もあるようだ。
*23 甑島近傍にて計測された数値だが、ここで全力公試をおこなった5,500トン型は妙に良い結果を残している。
*24 ちなみにテストロケーションは那珂ちゃんが館山沖、川崎組は揃って紀伊水道である。
*25 ガダルカナル島の北岸、すなわちアイアンボトムサウンドである。現・ホニアラ国際空港。
*26 一番理解しやすいであろう例が、高性能なタービンに大量の蒸気を供給すべくボイラーがずらりと並んだ缶室の直上に、兵員室が配置されている点である・・・。
*27 松型駆逐艦ベースの第一号型輸送艦や、対潜戦力としての海防艦など。
*28 公試排水量では天龍の3,948トンに対して秋月が3,470トン。満載状態では3,878トンまで増加した。上にも書かれているとおり、計画最大速力は同じ33ノット。
*29 この経緯に関しては古鷹の記事に詳しくまとめられている。
*30 あくまでも第一線の戦力として計画されている点が、従来のハイ・ロー・ミックスに基づく小型艦との大きな違いである。各国の設計に概ね共通する仕様として、満載状態で4,000トン以下の排水量、巡航用機関へのディーゼルエンジン採用、高度な情報システムへの組み込みとそれを活かした連携の重視、船体および艤装のモジュール化、ひとつの艤装仕様における機能の限定、適時改装や搭載弾種変更による多用途対応が挙げられる。
*31 Febri vol.19インタビューより。