Top > 彗星一二型甲

彗星一二型甲

Last-modified: 2017-05-25 (木) 15:06:40
No.057
057.png彗星一二型甲艦上爆撃機
装備ステータス
火力雷装
爆装+10対空
対潜+3索敵+1
命中回避
戦闘行動半径5
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発解禁日:2013年8月26日
2013年6月戦果上位報奨(1〜100位)
2013年春イベント最初期突破先行レア装備
「九九艦爆」の後継として開発された高速性能を誇る水冷エンジンの艦上爆撃機「彗星」。
彗星艦爆一二型甲は、エンジンをより強力なアツタ三二型に換装。そして後部機銃も13mmに火力強化しました。
機動力と防御火力を向上させた本機で、あの有名な芙蓉部隊ばりの奮戦を!

ゲームにおいて Edit

  • 元々ランカー報酬として配布されたが2013/8/26アップデートで開発可能となり、2016年5月現在においても開発可能な艦爆としては最高性能の装備。
    • 彗星(爆装+8,対潜+3)比で爆装+2索敵+1性能が向上した上位機種。
    • 出現率自体は高くないものの、乱数がよほど偏らなければ烈風流星改を集める過程で揃うため、ある意味では集めやすい装備である。
    • 2014/7/18アップデートで実装された彗星(江草隊)が開発不可能な艦爆としては最高性能、且つ艦爆カテゴリにおいて現時点で最強の装備。
      また、開発不可能だが量産可能で本装備より上位の性能を持つ九九式艦爆(江草隊)も存在する。
  • 2013/11/1アップデートで、対潜能力が+2→+3に引き上げられた。
  • 流星(雷装+10,対潜+4,索敵+1)と比較すると、航空戦では劣り、砲撃戦では完全に優っている。
  • レア度で対をなす流星の上位艦攻である流星改とは砲撃戦での最終攻撃力(+19)が全く同じ。
    ただし、開幕航空戦の場合は与ダメの期待値が大きく離れるため、総合評価では流星改に軍配が上がる。
    航空戦においても流星改の非クリティカル時の火力を僅かに上回る程度なので、敵駆逐軽巡の露払いが関の山である。
    • 殆どの場合流星改で代用できるため、本装備の数が少ないからと言ってピンポイント狙いのレシピを回すのは勧められない。レア度においても流星改が上である
  • 流星改の上位装備である天山一二型(友永隊)には砲撃戦含めてすべての点で劣る。彗星一二型甲の上位互換が出ることを願おう
  • ……上記のように、上位艦攻機にお株を奪われがちだったが、2016年春イベントで転機到来。
    一部のボスにおいて艦爆による有効性が確認され、基地航空隊支援艦隊(航空支援)で、他のネームド艦爆と共に大活躍した。
    • 同じ16年春イベント、その後の夏イベントで、対照的に「艦攻によるダメージ増加」の特性を持つボスも出現しており、今後は航空攻撃の「艦爆」「艦攻」それぞれで弱点を持つボスが現れると予想される。
    • それまで、所持航空装備を艦攻に偏らせていたため、春イベント中に慌てて艦爆機の開発に奔走せざるを得ない提督も多数見受けられており、今後のイベント等での需要を見込んで、艦爆機も有る程度確保していた方がよいかもしれない。


  • 余談であるが、一番最初に本装備を入手したのは2013年6月の上位ランカー(2013/7/3〜7/10間に配布)ではなく、2013年春イベントを難易度低下前にクリアした人(2013/6/12配布)だった。
    • なお人数はお察しください。

小ネタ Edit

  • 彗星一一型のエンジンを新型に改装して性能向上を図ったD4Y2型(一二型)を、さらに武装強化したD4Y2a彗星一二甲型が元ネタ。
    • 見かけ上のスペックは上がったものの、エンジンの生産数が足りなかったため後に金星エンジンに積み替えた三三型が開発された。こちらはほぼすべてが陸上用となっている。
      • ただし、ハ40→ハ140の悲劇的な末路に比べると、発電機などのドイツ設計の補器を日本の既製品にする*1、クランクシャフトの焼付時間を超長時間化するなどの対策をしたアツタは、生産こそ隘路になったが完成品はきちんと整備さえされていれば動いた。さらに原型が87オクタン仕様だったのに対し、海軍燃料は92オクタンとハイオク*2だったので出力向上のために多少レブアップする余裕があった。
    • 一二型の派生機には、上方に向けて斜めに20mm機関砲*3を装備して大型機撃墜を狙った夜間戦闘機タイプの一二戊型(いちにぼがた)がある。
      1945年6月10日には、後述の芙蓉部隊所属の中川義正上飛曹-川添普中尉機(一二戊型)が、沖縄戦で嘉手納基地奪還のために戦い、P-61ブラック・ウィドウと思われる米軍夜間戦闘機を撃墜するという希有な戦果も報じている。
      これは日米の夜間戦闘機同士が空戦した唯一の事例である。
      • 双発式夜間戦闘機「月光」の後継として採用されたもので、本土空襲が激しくなるにつれて防空部隊に配属されていった機体。
        『夜間戦闘機』とは、文字通り夜戦を主眼に置いた機体で、評判の悪かった双発式戦闘機を再利用し、馬力の強さを活かして複座式・電探搭載という方式を編み出した、現在の軍用機の基盤の一つとなったジャンル。
        月光は対米軍爆撃機「B-17」用として開発された、「闇夜に乗じて日中では近付けない至近距離から蜂の巣にしてやるぜ!!」という、ある意味で日本海軍らしい発想の代物*4
        本来は電探を搭載して索敵・攻撃するのだが、その辺りはお察しください……
        その第一号機たる月光は、「二式陸上偵察機」を即興で改造したもので、ラバウル基地の将校が独断で改造*5し、当時ほとほと手を焼いていたB-17を単機で2機も撃墜したことから、上層部からも即時正式採用された。
        ちなみに「夜間戦闘」「昼間戦闘」という言葉は、月光の登場によって発生したともいわれている。
        ただ、月光自体は機体が旧式だったこともあって、しばらくすると「彗星一二型」に道を譲っている。とはいえ深刻な戦力不足は老いぼれをそうそう休ませてはくれなかったが。
        さらなる後継機に「彗星三三戊型」があるが、実戦投入された数は少ない*6
      • 陸軍の方では「屠龍(とりゅう)」が有名。こちらは月光の活躍に対抗して斜銃を取り付けられた。因みに斜銃は丁型のみに装備された。
      • 夜間戦闘機は各国で開発されており、アメリカのP-61「ブラックウィドー」、ドイツのJu88、イギリスのデ・ハビラントDH.98「モスキート」などが有名か。
        夜間戦闘機としては単発式の彗星一二型は珍しい部類だが、アメリカには空母に艦載可能F6F-3N,F6F-5Nという「ヘルキャット」の改造型がいたりする*7


  • 芙蓉部隊(ふようぶたい)とは、戦争末期に美濃部正少佐によって作られた夜襲特化の航空機部隊。
    「特攻でパイロットをすり潰すより、ゲリラ夜襲を行ったほうが効果的だ」という信念のもと、小さいながらも最後まで確実に戦果を挙げ続けた。
    • 機体を失った「月光」夜戦部隊や水偵乗員を寄せ集めた。本来の所属もバラバラで、要は美濃部少佐が勝手に作った私兵部隊である。
      • 最大で3個戦闘飛行隊、専属の2個整備班、専用の2個航空基地を有しており、少佐どころか本来であれば最低でも少将クラスが指揮する規模だった。書類上、美濃部少佐は一三一空の飛行長でしかない。
    • そのため、機体も独自調達する必要があり、そこで目を付けたのが整備が難しく各地で放置されていた彗星だった。
      機体の製造メーカーに直接送り込まれるなど、徹底的に訓練された整備員達により部隊の彗星は(一二甲型に限らず)その性能を十分に発揮できるようになった。
    • 訓練の結果や彗星の稼働率に驚いた上部組織の第三航空艦隊は美濃部少佐のバックアップを決め、艦隊司令寺岡中将揮毫の「芙蓉隊」隊旗を与え、以後終戦まで優先的に燃料や弾薬の補充を行った。
    • 書類上は第三航空艦隊第一三一海軍航空隊所属の飛行隊が中心になっていたが、一三一空の指揮下を離れており、
      命令の便宜上関東海軍航空隊所属とされたが、関東空は本来航空機を持たない地上部隊(乙航空隊)である。
      その後、いつの間にか第三航空艦隊直属部隊の扱いとなり、命令書も芙蓉部隊宛となっていた。
    • 書類上の指揮官は関東空司令兼任の市川重大佐(元重巡那智副長)、6月以降は同じく高橋雄次少将(元重巡加古鈴谷艦長)だったが、畑違いなのでほとんど美濃部に任せていた。
    • 藤枝基地(静岡県)と岩川基地(鹿児島県)の2基地体勢だったが、後者はこれまた建設途中で放棄されてたものを独断で完成させたものである。*8
      • このため、岩川基地は芙蓉部隊専用となり、昼間は農地にカムフラージュされており、夜間には指定された角度からしか見ることができない指向性飛行場灯火により、終戦まで米軍に発見されることはなかった。*9*10
      • 前線基地の岩川(鹿児島県)と後方基地の藤枝(静岡県)の2つの基地は、連日の疲労で消耗した搭乗員を後方の藤枝に下げて休養させ、かわりに後方の藤枝から人員を補充する、という体制をとっていた。
    • 主要兵器は28号爆弾(ロケット弾)や31号光電管爆弾(ライトの光の反射を利用した空中起爆爆弾)、対空対地攻撃用の3号爆弾や対戦車&対飛行場用のタ弾*11を内臓した31号爆弾といったクラスター爆弾、飛行場攻撃用23号時限爆弾、反跳爆撃用8号爆弾、さらに電探欺瞞紙*12等といった、空技廠からかき集めたハイテク兵器である。
      • 中には技術将校が暴発の危険があると止めたものもあったり。ただ少佐は特攻までしている時にある程度は仕方ないよと制式採用前に部隊で使っていた。
    • ちなみに美濃部正少佐は昭和12年頃千歳に、昭和16年頃名取に零式水上偵察機の搭乗員として乗艦していた。何気に二隻の艦娘とは縁のある軍人なのである。
    • 興味があれば、お薦め小説「彗星夜襲隊」を読んでみると良いだろう。

  • ところで美濃部少佐といえば、「どうしても白菊*13で特攻せよとおっしゃるならあなた方が出撃してみなさい。私が零戦ですべて撃ち落して見せます。」と一喝したことで有名である。
    • だが少佐は特攻について全くの否定派ではなかった。
      事実、彼は戦後に「戦後よく特攻戦法を批判する人がいるが、それは戦いの勝ち負けを度外視した、戦後の迎合的統率理念にすぎない。当時の軍籍に身を置いた者にとって負けてよい戦法は論外である。不可能を可能とすべき代案なきかぎり特攻もまたやむをえないと今でも思う。戦いの厳しさはヒューマニズムで批判できるほど生易しいものではない」と語り、戦後の神風特攻批判に関しては否定的見解を示している。
      彼は特攻戦術そのものを否定したのではなく、「燃料が少ないから」「今の訓練では通常戦力にならないから」と理由をこじつけ、「とりあえず特攻」に流れる司令部を批判したのだ。
      • 実際、少佐は1945年2月17日の出撃において部下に特攻を指示、別杯を交わしている。これは索敵の先行隊が機動部隊を発見次第、位置を通報した後空母甲板に突入、使用不能とする作戦で、その後は通報と火災を目標に攻撃隊の通常攻撃による反復攻撃を行う予定だった。
      • また本土最終決戦である決号作戦の計画書では、「爆装の索敵隊により先手を打ち、空母甲板に突入し攻撃力を奪う」「同じく爆装の攻撃隊で反跳爆撃を実施しできる限りの破壊を行った後敵艦に突入」「地上部隊の決死隊は爆弾を抱えて穴にもぐり、上陸部隊がやってきたら信管を叩いて諸共自爆する」というような作戦計画がなされている。空中指揮は少佐自身が執り、若い隊員を逃がし自らは肉弾となって敵軍に突入するつもりだった。
      • 読めばわかる通り、美濃部少佐は特攻であってもあくまで『敵の兵力に打撃を与える』という軍事作戦本来の姿で計画していた。もうこの頃になると戦況は絶望的だわ、将兵の子弟は無差別爆撃で焼き殺されるわで半ば儀式と化して行った特攻を否定したのである。
      • なお彼は「ああいう愚かな作戦をなぜあみだしたか、私は今もそれを考えている」とも語っており、「神風特別攻撃」の経緯はそう簡単に理解できるものではない事を暗に示唆している。
    • なお部隊から特攻隊を出すことを渋ったのは戦力充当の難しさもある。芙蓉部隊は夜間攻撃を多用していたため、現隊員から大きく欠員を出すとこれ以上の作戦行動が不能になる可能性が高かった。

  • 『あの有名な芙蓉部隊ばりの奮戦を!』とあるが、メディアでの紹介はされたものの、使用した兵器・戦術ドクトリン・部隊員の扱い方などあらゆる面において日本軍離れしており、
    架空戦記小説や戦争を題材としたゲームに登場することはこれまで無かった。*14*15
    恐らく、ゲームで芙蓉部隊のことが紹介されたのは艦これが初めてであると思われる。

この装備についてのコメント Edit

※彗星乗り(コマンドーネタ)専用のコメント欄が出来ました!
彗星一二型甲に直接関係の無い場合は、下の鎮守府港湾労働者組合雑談掲示板で語り合おう!

※編集者からのお願い
開発成果の報告は開発レシピ内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 芙蓉少佐なんていなくないか(本文) -- 2016-08-14 (日) 20:13:01
    • 確かに変だね、「美濃部少佐」に直しておくよ -- 2016-08-27 (土) 00:35:08
      • ありがとうございます -- 木主? 2016-08-31 (水) 12:20:10
  • 芙蓉部隊は彗星艦爆装備の夜間戦闘機隊で主任務は夜間地上銃爆撃。夜戦狩りにも出動してP61撃墜。実装はよ -- 2016-08-28 (日) 11:50:58
    • てかこの一二甲じゃどれもできないじゃん… -- 2016-08-28 (日) 11:52:10
  • 彗星(美濃部隊)とかこないかな -- 2016-09-05 (月) 03:04:31
    • 美濃部さんはもともと水偵乗りだからなあ。彗星三二型(芙蓉部隊)が仮に実装されたら夜間爆撃というスキルはある反面ネームド補正は601空や634空並の申し訳程度だと思う。部隊運用が評価されてるのであって戦果らしい戦果は出せてないからな -- 2016-09-06 (火) 01:29:23
      • 空母が夜間地上銃爆撃で対地戦力になれば手のひらクルクル大回転 -- 2016-09-18 (日) 13:12:04
    • それは胸が熱い。ついに我らが辺境鎮守府に日の目が当たる瞬間となろうか。そんなこんなで聖地 芙蓉の塔にお参りしてきますた。割と行きやすい聖地でよかった、中には遥か太平洋の彼方が という百数十万もの提督達がいるので。 -- 2016-10-09 (日) 02:41:53
  • 航空戦艦、航空巡洋艦でも載せれる彗星ニニ型、一二型甲のグレードアップ彗星三三型はそろそろ来て欲しいのだがなあ -- 2016-09-06 (火) 01:22:23
    • 三三型は取り扱いと生産性以外は劣化しとるんじゃが -- 2016-09-11 (日) 00:19:32
      • 総爆弾搭載量と最高速度は12型とほぼ同速のまま全開高度と上昇力が性能上がってるんですがそれは・・・出力重量比が改善され高高度性能も地味に良くなってるのに目先のスペックだけ見てはいけない(戒め) -- 2016-09-13 (火) 05:33:08
      • 飛燕と五式の性能は運動性と高速性のトレードオフなのにハ140より無難なアツタ32の一二型に三三型の性能が劣化な訳ないじゃない 急降下や速度の伸びが悪い代わりに上昇やダッシュが早く航続距離も伸びた 最低でも互換性能はあるんだから劣化は言い過ぎよ まぁ不遇兵器にスポット当てる艦これとしては艦上運用ができなかった33型は是非空母で使ってやりたい所だなぁ・・・ -- 2016-09-13 (火) 05:43:22
      • 爆装量は後期の一二型も25番三発が装備できるとは思うけどね。(馬力荷重で優位な三三型の方が向いてるけど) 高高度性能もアツタの方が出力低下が緩やかだから、ある程度から上では逆転してたかも。 -- 2016-09-13 (火) 07:49:00
      • 性能低下無視すればそりゃ零戦にだって50番つけれるしな、やろうと思えばできるんじゃないか?アツタの出力低下は多分対して変わらないと思うよ、液冷だから性能低下が少ないは緊急出力でも出さない場合あんまり当てにならないし、彗星33型の金星も燃料噴射装置付いてるから正直どっちもどっちな気がする まぁそもそも急降下爆撃機である以上過剰な高度性能はいらないからその性能が優遇されるとしたら夜戦の場合とかかな 夜戦彗星も欲しいね -- 2016-09-13 (火) 22:33:51
      • 出力については水冷だからというか、流体継手過給機が付いてるから。あれ全開高度以上での出力低下が緩いそうな。(過給機に喰われる馬力が少ないんかね?) 一二型は優先的に夜戦化されてたようなので -- 2016-09-14 (水) 02:33:44
      • (↑の続き)基地航空隊も出来たんだし実装されてもいいよね。 -- 2016-09-14 (水) 02:37:07
      • 出力について追記。アツタ32型の公称(戦闘)出力は1310hp/2000m〜1300hp/5000mで無段変速により漸減する。金星62型は1350hp/2000m・1250hp/5800mで一速・二速間に出力の谷がある。公称出力で見ると数字もそう違わないし、過給機の特性から2000m〜6000mでも同等かアツタ優位の領域がありそう。だから三三型の優位は”離昇(緊急)”出力が高いこと、自重が100kgちょっと軽いこと。(三三型が一二型に比べて爆撃機向きなのは事実、でも一二型が”性能的に”明確に劣ってる訳でもない。芙蓉部隊のような夜間襲撃なら水冷ゆえの静粛性が活きるから三三型より向いてるかもしれない。) -- 2016-09-15 (木) 21:51:56
      • まぁなんにしても三三型をある程度相互の上位互換にしてゲームに実装する事は出来ると言うことだ  というか有名部隊の零戦52丙で紫電改二の制空とタメ張れる世界なんだし、それこそ52丙とかいう52のドマイナーチェンジ機で機体性能が落ちてるものを部隊仕様で零戦の上位互換にして差別化してるんだし部隊版とかで出せば完全上位互換にしても文句は言われまいよ -- 2016-09-18 (日) 19:17:19
      • 江草彗星を超えない範囲でってことだと爆装+12のバニラ艦爆ってとこ? 一二戊型は爆装据え置きで対爆・迎撃が付く……対空がないと微妙か。(偵察機兼務ってことで対空と偵察機補正も付けてみる?) まあ長々と文字数を重ねたけれど、三三型が一二型の劣化というのは誤解であるにしろ、明確に優越しているような言い回しも不適切じゃない?……って言いたかったのよ。 -- 2016-09-18 (日) 21:26:23
      • この枝葉に付き合ってくれた人は言ってることは正しいし自分も最初からそうだと思ってるから補足としては文句のつけ用が無いと思ってるけど1葉で指摘した部分については優越してる部分は優越してるので不適切ではないと思ってるよ それをもって33型が12型の完全上位だなんて事は一言も言ってないので 勘違いさせたようなら申し訳ないけどね -- 2016-09-18 (日) 23:11:22
      • う〜ん、1葉への反駁として、金星がアツタに対して明確に出力優位なのは離昇出力のときだけで、高高度性能も過給機の特性からアツタ優位じゃない?……って言ってるんだけども。(数字が揃ってる公称一速で比較すると馬力荷重は大差ないわけで、それ以降は基本的に昇るほどアツタ優位になってく感じ。) 上昇力もとりあえず3000mまでは双方4分35秒程度の模様。 あと最高速が同等なのはよく言われるが、巡航速度は一二型の方が30〜50km/hほど速い(=それだけ速度を溜め込める)のはあまり言われないよね。 常に離昇出力を出してはいないし、常に最高速では飛んでないってことは考慮して貰えてるんだろうか?(無論、無理した場合の爆発力は三三型の方が高いってのは事実で、それは十分な強み。襲撃下での離陸・目標への肉薄・投弾後の離脱なんかは無理でも無茶でも通したいもんだ。) -- 2016-09-19 (月) 02:03:34
      • Oh...なんというガチ世界樹..... -- 2016-10-09 (日) 02:34:38
      • 12戊で夜戦でも攻撃可ってのは出てきそう。まぁ、血を吐くような入手手段になる気はするけど。 -- 2016-12-18 (日) 00:19:39
      • ゲーム上33型を後継機ってのは有りなのかもしれない。接敵中の中高度巡航状態なら大差無いとも。むしろ12型の対航空機回避離脱能力の評価が低すぎるだけ。 -- 2017-01-25 (水) 17:12:01
      • 彗星12型------------579km/h/5000m*537km/h/0m
        彗星33型------------563km/h/6000m*381km/h/0m
        銀河11型------------546km/h/5900m*481km/h/0m
        F6F-3軽荷-----------609km/h/7620m*502km/h/0m
        F6F-3増槽567リットル560km/h/7284m*455km/h/0m
        P-38F---------------643km/h/7620m*518km/h/0m
        P-38G---------------**************553km/h/0m
        F4U-1---------------**************587km/h/0m
        零式52型単排気型----576km/h/6705m 474km/h/0m
        99艦爆22型----------427km/h/5650m \(^o^)/
        -- 2017-01-25 (水) 17:18:43
      • ジェット爆撃機出たことだし昼間強襲降爆部隊はジェット化の方向で、ペラ機はロマン枠ゲリラ戦か制圧後蹂躙用には向いてるとは思う -- 2017-01-25 (水) 17:34:29
  • EXA揃ったおかげで完全に腐ってるが、かと言ってホロなので廃棄できん…… -- 2016-09-06 (火) 22:10:27
    • 廃棄したとたん改修で要求される、艦これあるある  流星やら烈風やらうかつに廃棄して泣きを見た提督の阿鼻叫喚を見てるとなぁ -- 2017-01-14 (土) 10:42:25
  • 開発レシピで20/60/10/100で出るって書いてあるけど今でも出るの? -- 2016-10-10 (月) 10:09:51
    • 追記:提督Lv100越えてから1年弱、紫電、彩雲、烈風、流星改は10機程度あるのに彗星一二型甲だけ全くでない -- 2016-10-10 (月) 10:14:20
      • ただの偏りだな。俺もずっと彗星一二型甲だけほとんど出なかった。そのせいで今では一二型4個に対して江草10個とかいう始末。 -- 2016-10-12 (水) 17:52:18
      • むしろ私は一二型甲は5つでたのに流星改、烈風が出ない・・・ やめて!うp主の耐久はもう0よ! -- 2016-11-16 (水) 16:48:43
  • 艦これ初めて2年で、未だに持ってないから、ピンポイントの軽量レシピを回しまくった結果、こいつは1つも出ずに零戦が大量生産された、零戦も改修で使うからハズレではないんだけど、1つくらいはできてほしかった。 -- 2016-10-23 (日) 13:37:49
  • 20/60/10/100で、累計でたぶん300回強ほど回したはずだけど、これが一番少ない(烈風16、紫電改二10、流星17、流星改15、彗星一二型甲9)。 -- 2016-11-14 (月) 15:29:02
  • 20/60/10/110&赤城さん改秘書艦でデイリー回してると結構出る -- 2016-11-22 (火) 15:31:29
    • 逆に流星改ばかり出るな こいつは全然でない 何故だ -- 2016-12-05 (月) 04:02:11
    • 秘書艦は違うけどこのレシピで余るほどできてしまった。既に何機か捨てたはずだけどそれでもまだ20ぐらいある。流星改は14、烈風は任務で消費含めて12|ぐらいだったかな。 -- 2017-01-07 (土) 14:34:03
      • 俺も。流星改と烈風揃えたいのにこればっか出てどうしたものか・・・ -- 2017-02-07 (火) 20:22:14
  • もうほとんど使ってないけど烈風や流星すら改修餌になったからな いざそろえようとするとボーキすり減らすはめになるし 捨てるに捨てられない -- 2016-12-23 (金) 16:48:02
  • 高性能な艦攻が多くなったこともあって、艦爆が不遇な時代だ。人気の99江草は支援艦隊用だしなあ… -- 2017-01-17 (火) 23:59:36
  • 艦攻の方が威力出るのってやっぱ喫水線下に浸水させて沈めやすい、ってこと? -- 2017-01-25 (水) 17:39:18
    • 雷撃はそう、ダイレクトに致命傷を与えうる。加えて降爆を諦めた分重い爆弾が使えるので、命中したときの威力が大きい。 -- 2017-02-02 (木) 04:30:36
    • たぶんそうだね 当たれば浸水で船は沈む 水中爆発の威力は大きいとかね -- 2017-02-07 (火) 18:03:20
    • たしかに 上から爆弾落とすより、横から魚雷を当てる方が相手を沈めやすいとかね。 -- 2017-02-07 (火) 19:57:20
    • 軍艦は浸水前提で区切ってるから簡単には沈まない。水中爆発による水柱は船を持ち上げるほどの力があり、局所的な強い波に揉まれて破孔から船自体が折れたり引き千切られるとマジヤバい -- 2017-02-07 (火) 21:42:11
      • バブルパルス効果だけ?現代の魚雷だと艦底で爆発して轟沈させるらしいな 現代軍船の紙装甲なら一撃で終わるわ -- 2017-02-09 (木) 01:16:28
      • 実際潜水艦用長魚雷だと本当にヤバい、NZの廃艦をMk48魚雷が一発でへし折ったこともあった。 -- 2017-02-10 (金) 15:04:01
      • 駆逐艦レベルなら被雷→真っ二つもザラだしね -- 2017-03-03 (金) 05:35:00
      • 艦底爆破は仮に船体を圧し折れなくても浮力喪失からの転覆がありえるってのもヤバい気がする。 -- 2017-03-28 (火) 23:07:51
      • 現代の魚雷は艦底に穴を開けるのでは無く、キール(骨組み) -- 2017-05-07 (日) 08:53:37
      • ↑誤送信。キール(骨組み)を水圧と衝撃で歪ませ、時にへし折り沈めるそう。 -- 2017-05-07 (日) 08:56:03
  • 流星改たりないんだけど流星よりこっちでいいよね・・・。 -- 2017-03-14 (火) 20:18:00
    • 少なくとも昼砲戦ではな。開幕火力と砲戦火力、どちらを重視するかはアンタ次第だ。OK? -- 2017-03-15 (水) 17:21:53
    • 砲戦フェイズだと攻撃対象にならない地上型以外ならね、まあそれを逆手にとって「どうせ昼の陸上撃破は厳しいから、重巡夜戦の地ならしのために随伴を狙ってもらおう」と考える人もいる まあそこは各員の戦略だと思うが -- 2017-03-17 (金) 00:48:16
  • 99EXA24機まで増殖してこいつの在庫4機(一時10機以上)あるけど廃棄に躊躇。 -- 2017-03-18 (土) 17:54:12;
  • 今回の2017春イベ。今回のイベで最大の損害を出したのが、この彗星艦爆一二型甲(無印)たち。最初は全機錬度「>>」だったのが、終わってみれば「/」や「||」や「 」ばかりになっていて、思わず手を合わせずにはいられなかった。 -- 2017-05-22 (月) 01:33:34 New
    • 最終海域はボス前にダブルツ級とか居たからねー。自分も、艦爆の練度が禿げまくっててびっくりした。 -- 2017-05-25 (木) 17:07:25 New!
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
↑↑ここは「彗星一二型甲」のコメント入力欄です。↑↑

鎮守府港湾労働者組合雑談掲示板 Edit

過去ログ
彗星乗りはこっちだ!(折畳み)

※コマンドーネタは折畳みをクリック





*1 つまり補器類は日本でも性能が担保できるものに取り換える。
*2 現在のJIS規格上の自動車用無鉛レギュラーガソリンで85オクタン以上、無鉛プレミアムガソリン(所謂ハイオク)で95オクタン以上(実際の製品はほぼ各社100オクタン)。ちなみに勘違いされがちだが航空機より自動車の方が回転数の変動が大きい為高オクタン燃料の恩恵が大きいとされる。
*3 斜銃(ななめじゅう)といわれる。なお陸軍では「上向き銃」と毎度ながら呼称が違う。
*4 ただしほぼ同時期にドイツでも採用されている。当初搭載した機体も『月光』の異母兄弟のようなメッサーシュミットBf110。
*5 上申はしていたが、まったく取り合ってもらえなかったため。
*6 後継機と言うわけではない。改造元の水冷彗星のタネが尽きたので空冷型からも改造されたのだ。元々夜間戦闘機型は水冷彗星の方が速度も出て適していたので水冷型からの改造が主だった。この為空冷彗星からの改造は夜戦型彗星の中では少数派で、戦後はその資料も大半が失われていたため空冷彗星の存在自体が忘れ去られていた。ところが1998年に刊行した『(新)世界の傑作機 No.69 海軍艦上爆撃機「彗星」』の資料収集の際に斜銃を搭載した空冷型が映り込んだ写真が発見され空冷型ベースの夜戦彗星が存在したことが判明したのである。
*7 双発夜戦のほとんどが既存の機体の改修に過ぎなかったのに対し、P-61は金持ちアメリカらしく最初から夜戦専用機として開発された。ところが、上記の川添機による撃墜によって日本軍に単発夜戦が存在し沖縄上空をウロチョロしていることが判明すると、重いP-61は嫌われF6F-5Nの配備を急ぐ要望が相次いだという。
*8 当初は鹿屋基地に駐屯していたが、特攻部隊が大挙進出して手狭となり、さらに基地自体が大規模なので空襲の格好の的となっていた。
*9 移動式の小屋や樹木を設置し、牛を放牧していた。国土地理院国土変遷アーカイブで閲覧可能な終戦直後の航空写真でも兵舎などは確認できるが滑走路はほとんど判別できない。
*10 まったく空襲を受けていない関係で壕を中心に数多くの遺構が残されている。ほとんどは内部が埋められているが、発電機壕は内部の土砂を撤去して再生し、バンド練習場として活用されている。
*11 成形炸薬弾の秘匿名称。今で言うところのHEAT。
*12 錫箔を貼った模造紙を細かく裁断し、空中散布することで敵のレーダー波を撹乱させる。いわゆる『チャフ』。
*13 九州飛行機の練習機。
*14 史実の芙蓉部隊そのものとは異なるが、「美濃部少佐が夜襲特化の私兵航空隊を作る」題材ならば架空戦記小説「紅蓮の翼 『爆風』ガ島攻防戦!」がある。著者は艦これでも「鶴翼の絆」でお馴染みの内田弘樹氏。
*15 漫画だが、滝沢聖峰氏の『明けの彗星』内収録作品『明けの彗星』で芙蓉部隊をモデルにした部隊が登場する