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彗星一二型甲

Last-modified: 2017-09-18 (月) 02:11:20
No.057
057.png彗星一二型甲艦上爆撃機
装備ステータス
火力雷装
爆装+10対空
対潜+3索敵+1
命中回避
戦闘行動半径5
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発解禁日:2013年8月26日
2013年6月戦果上位報奨(1〜100位)
2013年春イベント最初期突破先行レア装備
「九九艦爆」の後継として開発された高速性能を誇る水冷エンジンの艦上爆撃機「彗星」。
彗星艦爆一二型甲は、エンジンをより強力なアツタ三二型に換装。そして後部機銃も13mmに火力強化しました。
機動力と防御火力を向上させた本機で、あの有名な芙蓉部隊ばりの奮戦を!

ゲームにおいて Edit

  • 元々ランカー報酬として配布されたが2013/8/26アップデートで開発可能となり、2016年5月現在においても開発可能な艦爆としては最高性能の装備。
    • 彗星(爆装+8,対潜+3)比で爆装+2索敵+1性能が向上した上位機種。
    • 出現率自体は高くないものの、乱数がよほど偏らなければ烈風流星改を集める過程で揃うため、ある意味では集めやすい装備である。
    • 2014/7/18アップデートで実装された彗星(江草隊)が開発不可能な艦爆としては最高性能、且つ艦爆カテゴリにおいて現時点で最強の装備。
      また、開発不可能だが量産可能で本装備より上位の性能を持つ九九式艦爆(江草隊)も存在する。
  • 2013/11/1アップデートで、対潜能力が+2→+3に引き上げられた。
  • 流星(雷装+10,対潜+4,索敵+1)と比較すると、航空戦では劣り、砲撃戦では完全に優っている。
  • レア度で対をなす流星の上位艦攻である流星改とは砲撃戦での最終攻撃力(+19)が全く同じ。
    ただし、開幕航空戦の場合は与ダメの期待値が大きく離れるため、総合評価では流星改に軍配が上がる。
    航空戦においても流星改の倍率80%時の火力を僅かに上回る程度なので、敵駆逐軽巡の露払いが関の山である。
    • 殆どの場合流星改で代用できるため、本装備の数が少ないからと言ってピンポイント狙いのレシピを回すのは勧められない。レア度においても流星改が上である
  • 流星改の上位装備である天山一二型(友永隊)には砲撃戦含めてすべての点で劣る。彗星一二型甲の上位互換が出ることを願おう
  • ……上記のように、上位艦攻機にお株を奪われがちだったが、2016年春イベントで転機到来。
    一部のボスにおいて艦爆による有効性が確認され、基地航空隊支援艦隊(航空支援)で、他のネームド艦爆と共に大活躍した。
    • 同じ16年春イベント、その後の夏イベントで、対照的に「艦攻によるダメージ増加」の特性を持つボスも出現しており、今後は航空攻撃の「艦爆」「艦攻」それぞれで弱点を持つボスが現れると予想される。
    • それまで、所持航空装備を艦攻に偏らせていたため、春イベント中に慌てて艦爆機の開発に奔走せざるを得ない提督も多数見受けられており、今後のイベント等での需要を見込んで、艦爆機も有る程度確保していた方がよいかもしれない。
  • 17年夏イベント終了後、航空母艦カットイン攻撃が実装された。艦攻と組み合わせることで発動することが基本条件であることから、艦爆の有用性がさらに増した。


  • 余談であるが、一番最初に本装備を入手したのは2013年6月の上位ランカー(2013/7/3〜7/10間に配布)ではなく、2013年春イベントを難易度低下前にクリアした人(2013/6/12配布)だった。
    • なお人数はお察しください。

性能比較表(装備最大値/艦爆上位早見表/テーブルより転送) Edit

装備名火力爆装対空対潜索敵命中回避砲撃戦威力半径入手方法改修備考追加
噴式景雲改1563128.53改修更新噴式、射程:長編集
橘花改11121212任務噴式、射程:長編集
試製南山11142215ランキング編集
彗星一二型甲103119.55開発、イベント、ランキング編集
彗星(江草隊)131544245任務編集
彗星(六〇一空)11411215初期装備、イベント編集
九九式艦爆(江草隊)1053419.54初期装備編集
九九式艦爆(熟練)7142213.54初期装備編集
零式艦戦63型(爆戦)55294改修、、ランキング編集
零戦62型(爆戦/岩井隊)4731127.55機種転換任務夜襲CI・夜戦補正有編集
零式艦戦62型(爆戦)4437.54開発、初期装備、ランキング編集
Ju87C改95116.54初期装備、ランキング編集
F4U-1D17711114.56任務、ランキング編集
SBD162321211.54初期装備、イベント編集
Skua42227.54初期装備、イベント編集
  • 砲撃戦威力は、空母の火力や雷装、装備補正値等と合計された後に小数点以下切捨て
  • 爆戦を示すセル表示は対空値4以上を判断基準とした
  • 航空戦における艦攻・艦爆の威力を比較したい場合には航空戦攻撃力早見表を参考のこと
  • 艦爆・艦攻の支援射撃時の威力を比較したい場合にはこちらの表を参考のこと
  • 制空補助等の比較には制空値早見表を参考のこと

小ネタ Edit

  • 彗星一一型のエンジンを新型に改装して性能向上を図ったD4Y2型(一二型)を、さらに武装強化したD4Y2a彗星一二甲型が元ネタ。
    • 見かけ上のスペックは上がったものの、エンジンの生産数が足りなかったため後に金星エンジンに積み替えた三三型が開発された。こちらはほぼすべてが陸上用となっている。
      • ただし、ハ40→ハ140の悲劇的な末路に比べると、発電機などのドイツ設計の補器を日本の既製品にする*1、クランクシャフトの焼付時間を超長時間化するなどの対策をしたアツタは、生産こそ隘路になったが完成品はきちんと整備さえされていれば動いた。さらに原型が87オクタン仕様だったのに対し、海軍燃料は92オクタンとハイオク*2だったので出力向上のために多少レブアップする余裕があった。
    • 一二型の派生機には、上方に向けて斜めに20mm機関砲*3を装備して大型機撃墜を狙った夜間戦闘機タイプの一二戊型(いちにぼがた)がある。
      1945年6月10日には、後述の芙蓉部隊所属の中川義正上飛曹-川添普中尉機(一二戊型)が、沖縄戦で嘉手納基地奪還のために戦い、P-61ブラック・ウィドウと思われる米軍夜間戦闘機を撃墜するという希有な戦果も報じている。
      これは日米の夜間戦闘機同士が空戦した唯一の事例である。
      • 双発式夜間戦闘機「月光」の後継として採用されたもので、本土空襲が激しくなるにつれて防空部隊に配属されていった機体。
        『夜間戦闘機』とは、文字通り夜戦を主眼に置いた機体で、評判の悪かった双発式戦闘機を再利用し、馬力の強さを活かして複座式・電探搭載という方式を編み出した、現在の軍用機の基盤の一つとなったジャンル。
        月光は対米軍爆撃機「B-17」用として開発された、「闇夜に乗じて日中では近付けない至近距離から蜂の巣にしてやるぜ!!」という、ある意味で日本海軍らしい発想の代物*4
        本来は電探を搭載して索敵・攻撃するのだが、その辺りはお察しください……
        その第一号機たる月光は、「二式陸上偵察機」を即興で改造したもので、ラバウル基地の将校が独断で改造*5し、当時ほとほと手を焼いていたB-17を単機で2機も撃墜したことから、上層部からも即時正式採用された。
        ちなみに「夜間戦闘」「昼間戦闘」という言葉は、月光の登場によって発生したともいわれている。
        ただ、月光自体は機体が旧式だったこともあって、しばらくすると「彗星一二型」に道を譲っている。とはいえ深刻な戦力不足は老いぼれをそうそう休ませてはくれなかったが。
        さらなる後継機に「彗星三三戊型」があるが、実戦投入された数は少ない*6
      • 陸軍の方では「屠龍(とりゅう)」が有名。こちらは月光の活躍に対抗して斜銃を取り付けられた。因みに斜銃は丁型のみに装備された。
      • 夜間戦闘機は各国で開発されており、アメリカのP-61「ブラックウィドー」、ドイツのJu88、イギリスのデ・ハビラントDH.98「モスキート」などが有名か。
        夜間戦闘機としては単発式の彗星一二型は珍しい部類だが、アメリカには空母に艦載可能F6F-3N,F6F-5Nという「ヘルキャット」の改造型がいたりする*7


  • 芙蓉部隊(ふようぶたい)とは、戦争末期に美濃部正少佐によって作られた夜襲特化の航空機部隊。
    「特攻でパイロットをすり潰すより、ゲリラ夜襲を行ったほうが効果的だ」という信念のもと、小さいながらも最後まで確実に戦果を挙げ続けた。
    • 機体を失った「月光」夜戦部隊や水偵乗員を寄せ集めた。本来の所属もバラバラで、要は美濃部少佐が勝手に作った私兵部隊である。
      • 最大で3個戦闘飛行隊、専属の2個整備班、専用の2個航空基地を有しており、少佐どころか本来であれば最低でも少将クラスが指揮する規模だった。書類上、美濃部少佐は一三一空の飛行長でしかない。
    • そのため、機体も独自調達する必要があり、そこで目を付けたのが整備が難しく各地で放置されていた彗星だった。
      機体の製造メーカーに直接送り込まれるなど、徹底的に訓練された整備員達により部隊の彗星は(一二甲型に限らず)その性能を十分に発揮できるようになった。
    • 訓練の結果や彗星の稼働率に驚いた上部組織の第三航空艦隊は美濃部少佐のバックアップを決め、艦隊司令寺岡中将揮毫の「芙蓉隊」隊旗を与え、以後終戦まで優先的に燃料や弾薬の補充を行った。
    • 書類上は第三航空艦隊第一三一海軍航空隊所属の飛行隊が中心になっていたが、一三一空の指揮下を離れており、
      命令の便宜上関東海軍航空隊所属とされたが、関東空は本来航空機を持たない地上部隊(乙航空隊)である。
      その後、いつの間にか第三航空艦隊直属部隊の扱いとなり、命令書も芙蓉部隊宛となっていた。
    • 書類上の指揮官は関東空司令兼任の市川重大佐(元重巡那智副長)、6月以降は同じく高橋雄次少将(元重巡加古鈴谷艦長)だったが、畑違いなのでほとんど美濃部に任せていた。
    • 藤枝基地(静岡県)と岩川基地(鹿児島県)の2基地体勢だったが、後者はこれまた建設途中で放棄されてたものを独断で完成させたものである。*8
      • このため、岩川基地は芙蓉部隊専用となり、昼間は農地にカムフラージュされており、夜間には指定された角度からしか見ることができない指向性飛行場灯火により、終戦まで米軍に発見されることはなかった。*9*10
      • 前線基地の岩川(鹿児島県)と後方基地の藤枝(静岡県)の2つの基地は、連日の疲労で消耗した搭乗員を後方の藤枝に下げて休養させ、かわりに後方の藤枝から人員を補充する、という体制をとっていた。
    • 主要兵器は28号爆弾(ロケット弾)や31号光電管爆弾(ライトの光の反射を利用した空中起爆爆弾)、対空対地攻撃用の3号爆弾や対戦車&対飛行場用のタ弾*11を内臓した31号爆弾といったクラスター爆弾、飛行場攻撃用23号時限爆弾、反跳爆撃用8号爆弾、さらに電探欺瞞紙*12等といった、空技廠からかき集めたハイテク兵器である。
      • 中には技術将校が暴発の危険があると止めたものもあったり。ただ少佐は特攻までしている時にある程度は仕方ないよと制式採用前に部隊で使っていた。
    • ちなみに美濃部正少佐は昭和12年頃千歳に、昭和16年頃名取に零式水上偵察機の搭乗員として乗艦していた。何気に二隻の艦娘とは縁のある軍人なのである。
    • 興味があれば、お薦め小説「彗星夜襲隊」を読んでみると良いだろう。

  • ところで美濃部少佐といえば、「どうしても白菊*13で特攻せよとおっしゃるならあなた方が出撃してみなさい。私が零戦ですべて撃ち落して見せます。」と一喝したことで有名である。
    • だが少佐は特攻について全くの否定派ではなかった。
      事実、彼は戦後に「戦後よく特攻戦法を批判する人がいるが、それは戦いの勝ち負けを度外視した、戦後の迎合的統率理念にすぎない。当時の軍籍に身を置いた者にとって負けてよい戦法は論外である。不可能を可能とすべき代案なきかぎり特攻もまたやむをえないと今でも思う。戦いの厳しさはヒューマニズムで批判できるほど生易しいものではない」と語り、戦後の神風特攻批判に関しては否定的見解を示している。
      彼は特攻戦術そのものを否定したのではなく、「燃料が少ないから」「今の訓練では通常戦力にならないから」と理由をこじつけ、「とりあえず特攻」に流れる司令部を批判したのだ。
      • 実際、少佐は1945年2月17日の出撃において部下に特攻を指示、別杯を交わしている。これは索敵の先行隊が機動部隊を発見次第、位置を通報した後空母甲板に突入、使用不能とする作戦で、その後は通報と火災を目標に攻撃隊の通常攻撃による反復攻撃を行う予定だった。
      • また本土最終決戦である決号作戦の計画書では、「爆装の索敵隊により先手を打ち、空母甲板に突入し攻撃力を奪う」「同じく爆装の攻撃隊で反跳爆撃を実施しできる限りの破壊を行った後敵艦に突入」「地上部隊の決死隊は爆弾を抱えて穴にもぐり、上陸部隊がやってきたら信管を叩いて諸共自爆する」というような作戦計画がなされている。空中指揮は少佐自身が執り、若い隊員を逃がし自らは肉弾となって敵軍に突入するつもりだった。
      • 読めばわかる通り、美濃部少佐は特攻であってもあくまで『敵の兵力に打撃を与える』という軍事作戦本来の姿で計画していた。もうこの頃になると戦況は絶望的だわ、将兵の子弟は無差別爆撃で焼き殺されるわで半ば儀式と化して行った特攻を否定したのである。
      • なお彼は「ああいう愚かな作戦をなぜあみだしたか、私は今もそれを考えている」とも語っており、「神風特別攻撃」の経緯はそう簡単に理解できるものではない事を暗に示唆している。
    • なお部隊から特攻隊を出すことを渋ったのは戦力充当の難しさもある。芙蓉部隊は夜間攻撃を多用していたため、現隊員から大きく欠員を出すとこれ以上の作戦行動が不能になる可能性が高かった。

  • 『あの有名な芙蓉部隊ばりの奮戦を!』とあるが、メディアでの紹介はされたものの、使用した兵器・戦術ドクトリン・部隊員の扱い方などあらゆる面において日本軍離れしており、
    架空戦記小説や戦争を題材としたゲームに登場することはこれまで無かった。*14*15
    恐らく、ゲームで芙蓉部隊のことが紹介されたのは艦これが初めてであると思われる。

この装備についてのコメント Edit

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過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • F6Fの夜間戦闘機型が実装されたのでリンク付け -- 2017-08-29 (火) 20:23:06
  • このページと、あと彗星のページの「ゲームにおいて」のところで艦攻との威力比較の文の中でクリティカル・非クリティカルという言葉が出てくるけど、艦攻の威力が80%・150%に分かれる事はクリティカルとは別だから、これをクリティカルと表現してるのはおかしいね。 -- 2017-09-03 (日) 17:23:05
  • F6F-5Nのコメント欄の話にあったけどP61が彗星夜戦に撃墜されてF6F夜戦の配備が望まれるようになったという話の出典が気になる。世傑のP61の記述だとF6F夜戦の方が望まれることもあったのは地形や任務の関係みたいな話だったような。 -- 2017-09-03 (日) 18:41:28
    • っていうかブラックウィドウが落とされたときにはとっくにナイトヘルキャットが配備されてるんだからおかしいよな そもそも戦闘爆撃機なウィドウの代わりにヘルキャットがほしいってなる理由にはならないし -- 2017-10-18 (水) 12:44:46
  • E-7で小スロに突っ込んでいったわ。熟練度溶けても支援に回し続ければ無駄がないし、砲撃戦火力流星改と一緒なんで便利。 -- 2017-09-04 (月) 18:12:43
  • 橘花改より弱くてもいいから先制爆撃強襲が欲しい -- 2017-09-06 (水) 18:44:20
  • 芙蓉部隊の実装が現実味持って出てきたな……。こいつから改修で作るのかねぇ? -- 2017-09-08 (金) 21:49:37
    • クエストで熟練搭乗員を消費して転換というところではなかろうか -- 2017-09-15 (金) 14:19:46
  • 空母システム変わるみたいだし、日の目を見る変更こないかねこれも。出番がね -- 2017-09-09 (土) 20:22:19
    • 烈風も改修や任務の消費素材として使われ始めたし爆撃機関連に改修が来たら使うかもね。噴式に改修が来たらこれか爆戦あたりが消費装備になりそうな気はする -- 2017-09-12 (火) 14:08:50
  • 今まで艦攻一択だった空母装備がついに艦爆も日の目を見るようになったわけだ。 というか流星改に相当する爆装+13の装備実装すればいいのに -- 2017-09-13 (水) 01:04:46
  • 江草とかも居るとは言え、これもやや出番増えるかな -- 2017-09-13 (水) 15:44:20
  • 祝、warthnderに実装…はいいんだが何故か急降下爆撃出来ない模様 -- 2017-09-19 (火) 17:36:00
  • 開発できる艦攻に流星改あるんだし、上位の艦爆も欲しい -- 2017-09-23 (土) 19:15:51
  • 彗星五四型とか来ないかな。戦爆カットイン実装されたので流星改と同等の爆装持った艦爆がほしい -- 2017-10-20 (金) 18:17:16
    • 流星改と同等の爆装だと0だがな、まあ量産できる強い艦爆がほしいよね。 -- 2017-11-06 (月) 10:30:56
  • 早く改修の材料で使わせてくれ ホンマ邪魔 -- 2017-10-23 (月) 14:04:59
  • 江草隊の量産が進んでないから未だにこれを運用してるけど、爆装以上に他のステータスの貧弱さが気になる。 -- 2017-11-06 (月) 11:17:15
  • 自分も江草の代わりに大量に維持してたけど、支援艦隊があんなことになったからには、もう処分しちゃっても良さそうだな... -- 2017-11-27 (月) 14:19:14
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
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*1 つまり補器類は日本でも性能が担保できるものに取り換える。
*2 現在のJIS規格上の自動車用無鉛レギュラーガソリンで85オクタン以上、無鉛プレミアムガソリン(所謂ハイオク)で95オクタン以上(実際の製品はほぼ各社100オクタン)。ちなみに勘違いされがちだが航空機より自動車の方が回転数の変動が大きい為高オクタン燃料の恩恵が大きいとされる。
*3 斜銃(ななめじゅう)といわれる。なお陸軍では「上向き銃」と毎度ながら呼称が違う。
*4 ただしほぼ同時期にドイツでも採用されている。当初搭載した機体も『月光』の異母兄弟のようなメッサーシュミットBf110。
*5 上申はしていたが、まったく取り合ってもらえなかったため。
*6 後継機と言うわけではない。改造元の水冷彗星のタネが尽きたので空冷型からも改造されたのだ。元々夜間戦闘機型は水冷彗星の方が速度も出て適していたので水冷型からの改造が主だった。この為空冷彗星からの改造は夜戦型彗星の中では少数派で、戦後はその資料も大半が失われていたため空冷彗星の存在自体が忘れ去られていた。ところが1998年に刊行した『(新)世界の傑作機 No.69 海軍艦上爆撃機「彗星」』の資料収集の際に斜銃を搭載した空冷型が映り込んだ写真が発見され空冷型ベースの夜戦彗星が存在したことが判明したのである。
*7 双発夜戦のほとんどが既存の機体の改修に過ぎなかったのに対し、P-61は金持ちアメリカらしく最初から夜戦専用機として開発された。ところが、上記の川添機による撃墜によって日本軍に単発夜戦が存在し沖縄上空をウロチョロしていることが判明すると、重いP-61は嫌われF6F-5Nの配備を急ぐ要望が相次いだという。
*8 当初は鹿屋基地に駐屯していたが、特攻部隊が大挙進出して手狭となり、さらに基地自体が大規模なので空襲の格好の的となっていた。
*9 移動式の小屋や樹木を設置し、牛を放牧していた。国土地理院国土変遷アーカイブで閲覧可能な終戦直後の航空写真でも兵舎などは確認できるが滑走路はほとんど判別できない。
*10 まったく空襲を受けていない関係で壕を中心に数多くの遺構が残されている。ほとんどは内部が埋められているが、発電機壕は内部の土砂を撤去して再生し、バンド練習場として活用されている。
*11 成形炸薬弾の秘匿名称。今で言うところのHEAT。
*12 錫箔を貼った模造紙を細かく裁断し、空中散布することで敵のレーダー波を撹乱させる。いわゆる『チャフ』。
*13 九州飛行機の練習機。
*14 史実の芙蓉部隊そのものとは異なるが、「美濃部少佐が夜襲特化の私兵航空隊を作る」題材ならば架空戦記小説「紅蓮の翼 『爆風』ガ島攻防戦!」がある。著者は艦これでも「鶴翼の絆」でお馴染みの内田弘樹氏。
*15 漫画だが、滝沢聖峰氏の『明けの彗星』内収録作品『明けの彗星』で芙蓉部隊をモデルにした部隊が登場する