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15m二重測距儀+21号電探改二

Last-modified: 2017-09-24 (日) 12:44:45
No.142
142.png15m二重測距儀+21号電探改二大型電探
装備ステータス
火力+1雷装
爆装対空+8
対潜索敵+7
命中+9回避+1
射程装甲+1
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
対空電探扱い
「うずしお」での被害を軽減
2015年「6月作戦」「11月作戦」ランキング褒賞
2015年夏イベントE-3、甲・乙作戦突破報酬
2016年「7月作戦」「10月作戦」ランキング褒賞(聯合)
2017年「7月作戦」ランキング褒賞
大和型戦艦のために開発された射撃&電探兵装です。
特注の大型光学15m二重測距儀と、その上に熟練した技術者が調整を重ねた精度の高い21号対空電探を配しています。
大型かつ重量もあるため、戦艦の艦橋上部構造物のみに装備可能な光学及び電波兵装です。

ゲームにおいて Edit

  • 2015年6月作戦100位ランカーまでに先行配信された電探。
    • その後2015年夏イベントE-3の甲、乙作戦突破報酬になった。
      この海域の甲作戦はE-3としては過去最難関クラスだったので、より確実に入手したい場合には乙作戦が選ばれた。
    • 試製51cm連装砲などと同様、一般的な装備とは搭載可能艦が異なるためか、装備一覧では一番後ろに配置される。ロックする際に注意。
  • 性能面はFuMO25 レーダーに似ている部分が多い。
    • 比較すると火力-2、命中-1、索敵-2、対空+1、装甲+1。対空と装甲は1優っているがそれ以外は劣る。
    • 一方で回避+1と21号対空電探改を引き継ぐ部分も見られる。
  • 装備分類は2015年5月にランカー報酬として配信された32号対水上電探改と同じ大型電探だが、搭載可能艦は戦艦系統のみと特殊。
    • 32号改との差は火力+1、対空+8、索敵-4、回避+1、装甲+1。
    • 現在、戦艦の基本的な装備は弾着観測射撃を念頭に「主/主/水偵(or水爆)/徹甲弾(or三式弾)」なので装備に組み込みにくい。
      • FuMOや32号改と違い巡洋艦に搭載不可能な点がここでデメリットとなる。21号改と同じ運命を辿らないように願うばかりである
    • 弾着不可(5-1の単発任務)や渦潮があるマップ等では役に立つかもしれない。
  • 現在は上述した性能面と搭載可能艦との兼ね合いから、出撃用ではなく支援用の電探と割り切った運用が多い。
    • 開発可能な最上位の大型電探である32号対水上電探に比べ命中+1と火力+1のステータスも活かせる。

小ネタ Edit

  • 妖精さんがどう見ても大和の2隻です。改二持参フラグ?
  • 史実では大和型戦艦の艦橋上部に設置されており、特に測距儀は列強の物と比べても格段に優れていた。
    • 従来、大和型の測距儀基線長は15mとされ、戦後に発表された一般向けの解説はすべてそう記載されていた。
      しかし、大和の測距儀は長径(15.72m)と短径(15.28m)の二種で構造上その半分ずつを用いるため、基線長は長短の平均15.5mとなる。
  • この装備により、45kmという超長距離の砲撃戦が可能となった。
  • 従来の日本戦艦は、近代化改装後に九四式二重測距儀と呼ばれる10m測距儀を装備していた。ちなみに10m測距儀を初めて搭載したのは長門型である。
    大和型の測距儀は三重式の三九式といい、三組の平均基線長は15.5mあり、従来の九四式を改良したものを前後二組と、その上に立体視式(ステレオインベルト式または統合像立体視式)一組の構造となっていた。
    • 大和型で採用された立体視式は、双眼で景色を見た時、普通は近くのものは近くに、遠くのものは遠くに見える(正視野)が、これを人為的に逆に見える光学系(遠くのものが近くに、近くのものが遠くに見える逆視野)をつくり、この両視野の一方を正立像、もう一方を倒立像に分像し測距する方法である。
      このステレオインベルト式の測距精度は従来の単眼合致式に比べて理論上は二倍となるはずだが、実際は1.6倍程度だったという。*1
  • イラストで左右に伸びた測距儀の中央にある構造物は測的所で、そのすぐ上に主砲射撃指揮所がある。
    従来の日本戦艦は測距儀と射撃指揮所と測的所がそれぞれバラバラの位置にあったのを、大和型は一体型の射撃塔としたのが外見上の特徴の一つとなった。
    そしてこの近代的な艦橋構造を大和型に先駆けて採用したのが、大和型のテストベッドとなった比叡であり、比叡の艦橋はと異なる、大和型に近い独特な形状となった。
     
  • 測距儀を製作したのは、日本光學工業株式會社(現・株式会社ニコン)である。
    この測距儀に使われたレンズ技術は、戦後はカメラの分野に転用された。そのおかげで、日本のカメラは優秀なものが多く、世界市場を席巻することができた。
    • 日本光学の第四代社長の長岡正夫は70年代初期にカメラ雑誌のインタビューに対し、「偉そうに自分のことをいうようだけれども、大和、武蔵の大きな測距儀のガラスなんて、いまのレンズのガラスどころじゃないよ、品質は。あれは、いまもうちょっとできないね。(以下略)」と答えている。当時既に東京オリンピックなどを通じてニッコール・ブランドのレンズと日本光学の品質への信頼は世界に広まり初めていたが、そのニッコールですら及ばぬ品質で作りあげられたのが大和型の測距儀なのである。
      もう少し詳しい話。こんなの小ネタじゃねえ!
 
  • とかく測距儀そのものの性能だけが語られがちだが、戦術教義の上では、あくまでも照準機構を構成する一要素に過ぎないという点を見逃すべきではない。
  • 大和の射撃手だった村田元輝氏を主人公に、大和の誕生から最後までを描いた児島襄著「戦艦大和」は村田氏自身へのインタビューを元に書かれた事もあり、こういった射撃技術に関する記述も多くある。大和以前は日向の射撃手を務め、海軍でも1,2を争う名射撃手だった村田氏の証言は貴重である
    • まず日本海軍の対水上射撃の射法だが、「変距射法」とその派生法、および「測距射法」に大別される。*7
      後者は読んで字のごとく、リアルタイムで得た測距情報に基づく射線形成・弾着修正方法。
      では前者は、と言えば、目標の針路と速力を予測してそれに自艦の運動を加味し、一定時間に距離が変化する割合=「変距率」を求め、これを距離時計というカウント装置に入力して作動させ、刻々と出力される予測距離に基づいて射線形成・弾着修正をおこなう方法である。
      実戦においては射撃指揮官の判断によって最適な射法を選択することになるが、どちらかといえば変距射法が主手段、測距射法は副手段として考えられていた。
      • 予測よりは実測のほうが高い精度が得られるように思われるが、少なくとも長距離砲戦に関しては、測距と針路・速力の予測を1からやり直さねばならないほどの運動を、彼我の艦隊がおこなう事態は考えにくい。特に「相手の砲弾を運動で回避する」などという手段は非現実的である。仮に変距率に変化が生じたとしても、多くは弾着修正の範囲で十分にカバーできる。
      • さらに測距射法は、その時々で最新の距離情報が得られる一方、発砲の度に測距をおこなわねばならず、射撃指揮の手順がどうしても冗長なものになるという欠点がある。
        対して変距射法には、最初の測距と針路・速力の予測がきちんとおこなわれてさえいれば、最低限必要な精度を確保しつつ手順を短縮・高速化できる、つまり射撃指揮がやりやすいという美点があり、これが好まれたのだ。
    • こうした一連の流れの中で、測距儀はあくまでも距離を測るための道具として用いられる装置である。大和型の砲戦能力を支えていた要素はこれだけではない。
      無数の関数歯車や物理的計算盤から成るデジタル・アナログ併用の機械式計算機群。ベクトル計算を応用した光学式の的針的速測定装置。そしてそれらと統合され、弾道修正と目標追尾の大部分を自動化した機械式FCS、九八式射撃盤改一。
      このシステムの一部を成し、あらゆる射法を可能とする高精度な距離情報を提供するのが、15m測距儀の担った役割なのだ。
  • 大和の場合、艦橋トップにある「射撃指揮所」(図で武蔵似の妖精が立っているのがそう)に、砲術長を含む4名(他に射撃手兼俯角手、旋回手、動揺修正手)が配置され、中央にある方位照準装置を操作する。彼らは砲術長の指揮のもと、敵に照準を合わせるべく、測距儀で測った敵艦からの距離情報や、自艦や敵の針路や速度、それに風速や風向き、果ては地球の自転速度等の情報が、艦底部にある主砲発令所の測距平均盤や機械式計算機で主砲の向ける方向や角度が決められ、主砲射撃指揮所に送られる。射撃手と旋回手はその情報を元に照準を合わせ、完了後砲術長が射撃を指示、射撃手が覗いている照準望遠鏡の敵の画像が上下左右があった瞬間に、備え付けの引き金を引くと電流が流れ主砲が発射されます。動揺修正手は一連の照準操作の中で船の揺れを修正し照準がしやすいように手伝います。これらの動作を5分で行う事が求められました。
    • この後、初弾の弾着点を確認して修正作業を行い、命中弾を得るまでそれを続けることになる。
  • 他の列強海軍の大口径砲用FCS事情もほぼ同様であった。が、やはりというか何というべきか、部分的ながら計算装置へ真空管の導入が開始されていたのは特筆に値する。
    さすがに当時はまだレーダーや測距儀の情報をシステムへ電子的に直接入力することは実現しておらず*8、あくまで人間が介在する旧来のシステムの延長だったが、摩耗などによる精度の劣化が避けられない機械式に対して、メンテナンスフリー化では1歩先行していた。
    逆に言えば、電探以外は純機械式で当時最高クラスの性能を目指した点が、大和型向けFCSの技術的特徴である。
     
  • 実用上の問題としては「いかに装置の精度を上げても人間の眼の限界には勝てず、また視覚の高性能さを逆補正できない」という点が挙げられる。
    • 測距儀で得られた距離は直ちに九八式射撃盤へと送られるのだが、このときの最終的な距離の判定は、観測手の視力と経験にかかっている。
      • 人間の眼が視野中心付近で発揮する分解能は、平均的には1/60°、特に眼が優れた人で1/120°程度。これ以下のわずかなズレが接眼レンズ上の像にあっても、感覚上は見分けがつかない。一方、砲撃で用いる角度の最小単位は、360/6400°=0.05625°=1mil (日本では密位の字を当てて「みりい」と読んだ時期もあった)である。1/60°=0.01666・・・°なので、高視力かつ熟練の観測手であればかなり正確な測距が可能となるが、どうにもできない端数は必ず発生してくる。製造誤差と同じく、0.01°以下のわずかな角度誤差が生じただけでも、特に最大観測距離付近では測距結果に大きな誤差が出る。
      • さらに人間の脳が持つ視覚は、本来目を凝らせば認識できる程度のズレが像に生じている場合でも、これを勝手に補正して、ズレていないように見せてしまうことがある。これがますます誤差を大きくする。
      • 結論を言うと、45km間隔での砲戦が可能というのはあくまでもカタログスペック上の話で、実際に散布界の形成に有効な精度を得て弾着修正を実施するには30km〜20kmまで接近する必要があったのではないだろうか。観測機を飛ばせば30km以遠でも、射距離の長短や夾叉の発生は確認できるだろうが・・・
    • 解決策としては距離精度に優れた電探の併用が考えられるが・・・日本海軍の電探は、光学測距儀の誤差が大きくなりがちな遠距離から中距離での補助測距手段として使うには、出力や信頼性に問題があったのも事実である。だからこそ光学測距儀の性能がここまでインフレしたのだ、とも考えられる。
      • 逆に連合国側の戦艦たちがそれほど光学測距儀を発展させなかったのは、出力、角精度ともに高いレーダーを実用化でき、それらを光学測距儀と併用しての照準が可能となっていたからであろう。
      • 余談だが、現代の火器管制装置の多く、たとえば海上自衛隊の「81式射撃指揮装置(FCS-2)」は、射撃レーダー(警戒・追尾レーダー)のほか、可視光テレビカメラ・赤外線カメラ・レーザー反射式測距儀などの電子光学照準器が併設され、かつ一体のシステムとして統合されている。特にFCS-2-2X型以降は、可視光画像の認識処理による自動追尾まで可能となっている。
        海自では「高性能20mm機関砲」と呼ばれるファランクスCIWSの最新型・ブロック1Bは、追尾レーダーの側面に赤外線監視装置を搭載し、赤外線画像の認識によって、対空目標のみならず水上小型船舶への光学照準を可能としている。
        長距離の観測・測距手段としてはレーダーに代替されたが、近距離の小型・高速目標といったレーダーでは捕捉しにくい対象への照準・追尾手段として、あるいはステルス性を確保しやすい受動的捕捉手段として、電子技術と一体化された艦載光学機器の進歩が続いている。
        大和型のものは機械的な方式であるが、各種観測機器と計算機を高度に統合するという手法は、現代のFCS設計にも通じるものがあると言えよう。
         
  • 軍艦が搭載した世界最大の測距儀は大和型のこれだが、世界最大の測距儀はイギリスがシンガポールのブラガン・マテ要塞に設置したバーアンドストラウド社製の基線長100フィート(30.48m)のものだという。
    海上から攻めてくる艦隊を砲撃するための装備だったが、日本軍はマレー半島から侵攻してきたため役に立たなかった。
     
  • 光学機器用レンズやプリズムといったものは、今も昔も高価であり、現代のカメラ用普及価格帯望遠レンズでも数万円〜十数万円はする。上を見ていくとキリが無い。
    しかし注ぎ込まれている技術的ノウハウを考えると、これでもまだ安い。このあたりには量産技術の進歩が垣間見える。
    • 測距儀用の光学部品は、上にもある通り、製品個々の精度に一切の誤差が許されない。必然的に歩留まりが非常に悪くなる。厳選に厳選を重ねた当時最高峰の技術の産物を、量産効果が望めない少数の製品に惜しげなくつぎ込んだ結果、1基あたりの価格は現在の価値で数億円以上になるとか。
       
  • 電子式光学機器が全盛の現代だが、そんな中でほぼ唯一、接岸・離岸時や艦隊陣形を組むときに使用する小型のものが、人間の目で測る従来型の視差式測距儀として生き残っている。
    海自護衛艦のブリッジ備え付けの65式66cm測距儀は、15m測距儀の2系統と同原理、伝統的かつ極めてシンプルな単眼合致式である。
    未使用時は収納されているが、一般公開の際には展示されていることも多い。ひょっとすると我々も覗かせてもらえる機会があるかもしれない。

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • ようやく2つ目、大和姉妹に仲良くお揃いで積める -- 2017-08-29 (火) 20:42:46
  • 2年ぶりくらいに増えたw 支援用装備として毎イベント活躍してますよ。FuMO10個あればそりゃいらないだろうけども -- 2017-08-29 (火) 21:00:19
  • しかしこんな電探積んでるのになんで大和の索敵はあんなに低いんだか -- 2017-08-29 (火) 21:15:39
  • 先月の報酬と比べて、今月は大当たりだなorz(先月ランカー) -- 2017-08-30 (水) 02:25:17
  • 先月走っててよかったー 金剛型や伊勢型にこれ積んで32とFuMoを他の娘に回せる -- 2017-08-30 (水) 05:54:25
  • これは大和型改二実装フラグかな? -- 2017-08-30 (水) 12:49:46
  • 装備詳細備考欄の報酬内容を年月順に合わせました。 -- 2017-08-30 (水) 12:56:08
  • 工廠任務「電探技術の射撃装置への活用」と関係したランカー配布じゃないのかね?新システム前提だが。 -- 2017-08-30 (水) 13:03:32
  • まあ無いとは思うけどこの装備次のアップデートで化けるとかないよね・・・ -- 2017-08-30 (水) 13:10:01
  • こいつが出てくる弾着カットインはかっこいいと思う。 -- 2017-08-31 (木) 07:40:30
  • 弾着不可(5-1の単発任務)や渦潮があるマップ等では役に立つかもしれない。 ←5-1任務も様変わりしてしまったのでちょっと状況変わっちゃいましたね -- 2017-08-31 (木) 14:48:24
    • そもそも5-1単発で弾着が困難・不可能だったのは三川・西村(艦載機熟練度実装前、本装備がイベントで配布された時点で既に熟練度はある)・海上突入の3つだけしかなく、しかも三川は戦艦がいない。ぶっちゃけ記述された時点で海上突入ピンポイントの記述でしか無かったと言え、何故海上突入と書かなかったのかは記述者のみぞ知る。 -- 2017-09-24 (日) 13:21:11
  • いつかは改修や任務で貰えるととありがたいんだけどなあ。 -- 2017-09-16 (土) 23:34:55
  • 夜間攻撃機の登場の流れから、将来レーダー射撃が強化(高射砲によって夜間接触の弱体化されてもよい)されるとすれば、活用場面が増えそう。 -- 2017-09-24 (日) 13:45:38
  • 無理だけど重巡にも載せられたら良いのになあ -- 2017-10-10 (火) 22:37:13
  • 6-4でアイオワに乗せて対空カットインさせてる -- 2017-10-21 (土) 02:06:34 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 「日本の戦艦パーフェクトガイド 艦橋頂部の測距儀と支持構造」より引用
*2 1993年6月・ニコン・75年史編纂委員会「光とミクロと共に:ニコン75年史」より。
*3 1993年6月・ニコン・75年史編纂委員会「光とミクロと共に:ニコン75年史」より。
*4 1993年6月・ニコン・75年史編纂委員会「光とミクロと共に:ニコン75年史」より。軍事機密が絡むゆえに異説もあるようだ。
*5 tan 89°から89.5°の間。三角関数表を検索されたし。
*6 正確には大型測距儀だけでなく、大口径主砲や装甲板など、「戦艦」という艦種を構成していたコンポーネントの多くが、新規製作の必要性も製造ノウハウも失われてロスト・テクノロジーとなっている。無論、素材や関連技術の単位では、他分野へ転用されて現代でも生き残っているものが数多くあり、その一例がカメラのレンズである。
*7 電探を使用した「電測射撃」も、基本的にはこの2つの射法の発展形である。
*8 小口径砲や機銃向けの対空射撃用FCSの分野では、終戦間際になって、パターン・スキャンが可能な高周波レーダーとコンピュータ、ガンマウントをダイレクトリンクさせての目標自動照準・追尾、つまり今日で言う「レーダー・ロックオン」機能が実用化されている。