Top > 38cm連装砲

38cm連装砲

Last-modified: 2017-11-02 (木) 14:55:39
No.076
weapon076.png38cm連装砲大口径主砲
装備ステータス
火力+16雷装
爆装対空+1
対潜索敵
命中+1回避
射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
BismarckBismarck改Bismarck zweiの初期装備
改修更新
38cm連装砲38cm連装砲改★+3
ビスマルク級戦艦に搭載された、かの国の戦艦主砲です。
主に電動を用いた砲塔旋回・揚弾・装填などが可能です。
短〜中距離での砲撃戦を意識した戦艦主兵装です。

ゲームにおいて Edit

  • 2014年3月14日のアップデートにて実装された。Bismarck(同改、同zwei)の初期装備。
    • 持ってくるのがBismarckだけなので、図鑑埋めにはZ1入手と大型艦建造のための任務達成が必須なので注意。
      • Z1は4-5ドロップでも入手可能だが、任務報酬で獲得する方が圧倒的に楽である。
  • 命中に優れており、入手しやすいコモン装備の35.6cm連装砲と比較すると、火力+1、命中+1、対空-3。
    • しかし改修を行うことで火力は逆転されてしまう。2015年2月23日のアップデートで改修できるようになった。
  • 2014年7月28日には同じく命中補正のある35.6cm連装砲(ダズル迷彩)試製35.6cm三連装砲が入手可能に。
    • 対空で大きく差をつけられ+αもあるのが厳しい所だが、改二改装必須なのでこれらも入手は容易ではない。
  • 上記と同日には大口径主砲のフィット補正、過重量ペナルティが実装。この砲はBismarckにフィットするようである。。
  • 2014/9/26のアップデートで全体的に性能が向上した改修型が実装された。
  • 2014/10/24アップデートによって火力が上昇した。(火力+15→火力+16)
  • 改修には初期から強化素材が必要になるが、同装備ではなく35.6cm連装砲なので、特に問題はないだろう。

小ネタ Edit

  • 元ネタはドイツ海軍の「38cm SK C/34 L/47」である。"SK"は艦載砲、"C/34"は1934年設計と言う意味。15インチ砲とも見なされるが、厳密には15インチ(381mm)ではなく380mm。
  • 設計・製造はドイツが誇る鉄鋼メーカーであるクルップ社。
  • ビスマルク級戦艦に搭載されたほか、ノルウェーのクリスチャンサン要塞の沿岸砲などにも使用された。
    • その他にもシャルンホルスト級戦艦が28cm三連装砲から換装予定*1だった他、同級と同時期に計画されていたO級巡洋戦艦への搭載が計画されていた。
    • また、余剰砲身が陸軍の列車砲にも転用されており、こちらも『38cm砲「ジークフリート」(E)』の名で知られる有名な列車砲である。
  • 砲自体は総じて、カタログ値は優秀だが、実態は不明である。
    • 高初速砲であり、近距離戦での装甲貫徹力と砲撃精度に優れる。撃ち抜けないのはBismarck沈没の半年後に就役した大和型の装甲のみである。*2
      しかし、砲弾は800kgと同時期の仏(リシュリュー級)伊(リットリオ等のV.V級)の主砲弾より一割程度軽く、その軽さのせいで速度減衰に伴う威力減衰が早く「接近戦では強力だが長距離は苦手」という言わば近距離番長の特性を持っている。
      • ただし太平洋と違い気象条件が悪く視界が悪い故に遠距離砲撃戦の望めない大西洋で活動するのであれば、電探の話を抜きにすれば近距離番長でも問題無い。
      • なお、この特性は設計思想に盛り込まれたものではなかった。ドイツ海軍はバイエルン級の主砲、38cm SK L/45の仰角が20°しかなく、その結果として最大射程が23.3kmしか確保できなかったことを問題視していたのである。本砲、38cm SK C/34 ではこの欠点が改善され、射程も延伸された(弾量800kg、仰角30°で35.6km)。
      • 設計時に想定された最適な射角は20°だったとする研究者もいる。この場合、仰角の残りの10°は北大西洋の荒れた海による艦傾斜に対応するためという(艦傾斜i+射角φ=仰角)。
      • 実戦はどうだったかというと、ビスマルクがフッドを撃沈したのは17km、霧島とワシントンの砲戦は8kmを切ってます。長距離砲戦能力なんて要らんかったんや。
      • 教科書的に言うと、日本戦艦の想定した決戦距離(ガチで撃ち合う距離)は20km、米英はもう少し短め(単にkmとyardでキリの良い数字、1000yard=914mなので)。ビスマルクの砲弾はこの戦闘距離に特化した設計、アメリカは遠距離側も重視した砲弾(代償として命中率低下)、日本はバランス重視。もちろん実戦では臨機応変に30kmで撃ったりしてるので絶対的なものではありませんが「設計時にどういう想定で作ったか?」って事で。
    • 砲身全長を基準にするドイツ式なら口径長は52口径、とう長を基準にする日本式や英国式なら48口径となる。*3
    • カタログ値では毎分2.5発という、このクラスとしてはとんでもない速射砲なのだが、これまた他国と同様の基準を当てはめるとやはり標準的な発射速度に落ち着く。
      • 砲身の俯仰速度(要は砲身を上げ下げする早さ)は毎秒6度*4。フランスの38cm砲は5.5度、イタリアは6度など他国の同等砲と比べても遜色ない。ちなみに大和の46cm砲は毎秒10度という洒落にならない高速を誇る。
      • 一般に発射速度として計算される時間は「砲弾を撃ってから砲身を下ろして装填し、再び砲身を上げて発射できるようになるまで」なので、トータルで見ると最大仰角を抑え気味(=砲身を上げきるまでの時間が短い)なドイツ艦の発射速度が速く見えるのである。
  • この砲塔(Drhl C/34)は幾つかの問題を抱えていた。波をかぶるとA砲塔測距儀から浸水する(A砲塔の測距儀を撤去)、A砲塔の薬莢排出フラップから浸水する(フラップ形状を変更)、B砲塔のバーベット部に取り付けられた換気ダクトから浸水する(ダクトを高くし、換気口に波除カバーを付け艦尾側に向けた)、装薬の移送機構に問題があり故障が頻発する(根本的な解決は出来ず)などである。
    また砲弾にも問題があり、被帽の取り付けが弱くプリンス・オブ・ウェールズへの命中弾の多くが不発だったとも言われてきたが、実際に不発だったのはビスマルクからの命中弾四つのうち一つ、プリンツ・オイゲンからの命中弾四つのうち二つ(一説には一つ)だけである。
    • 一部の研究者は、これら技術的問題が、後の戦闘でビスマルクの主砲が急速に沈黙していった原因なのでは?と言っているが詳細は不明である。
    • この大きさの砲なのに薬莢式(薬のうでの発砲も一応可能)。射撃すると焼けた金属の殻が出てくる。使用済みの薬莢は砲室後方床面に開けられたフラップ付きの排出口(砲塔1基につき2個)から捨てていた。B砲塔を写した一部の写真などで存在が確認できる。ドイツ艦の写真に時たま写り込むA,D砲塔周りのレール上の物体は、この排出口から排出された薬莢が木甲板を傷付けるのを防ぐためのゴムマット。
      • 正確には薬莢内の火薬だけでは足りず、火薬袋も併用する半薬莢式。初弾の装填が速いとは言うが…
      • ドイツが作った世界最大の巨砲、80cm列車砲も半薬莢式。ドラム缶のような薬莢に現地で火薬袋を入れて弾の後ろに装填する
  • 光学測距儀の精度は当時世界最高。射撃計算機の性能も素晴らしく、方位盤と合わせて射撃指揮装置の計算精度は極めて高かった。
    • 命中+1はおそらくここからだろう。
    • 実際に、デンマーク海峡海戦における高命中率(命中率5.4%)と英巡洋戦艦フッド轟沈の功績を挙げている。この時は射距離17km、第五斉射目の砲弾がフッドに直撃、不運にもフッド艦内で何らかの理由により弾薬庫へ引火、轟沈へ至った。
      その後の海戦では一発も当てていないのは総統閣下との秘密だ。*5
  • 同様の砲は沿岸砲や要塞砲、列車砲としても活用され最大射程が仰角52度で42km(495kgの軽量弾に至っては55.7km)と46cm三連装砲並の射程はあったが、艦載版はとれる仰角に制限があるため、射程は超長になっていない。

  • 15インチ級(38cm)砲は欧州各国で様々な設計思想の元様々な砲製造されており一概にどの砲が優れているとは判断できない。各国の主な15インチ級の諸元は下記の表の通りとなる。
    • ドイツのSK C/34はデータからも解るとおり軽量、高初速が特徴である。発射速度で頭ひとつ抜けている感があるが、大口径の艦砲の場合、方位射撃盤からの射撃管制や艦の動揺修正などにより実際の射撃速度はそれほど差が出ない。しかし、早いからといって不都合なこともなく、射撃指示が来たときにいつでも発砲できるように素早く装填できる能力は決して無駄ではない。巨大な船体と最新鋭の方位射撃盤を備え、ドイツ製のジャイロなどの安定装置の評価も高いビスマルク級はSK C/34のプラットホームとして適していたといえるだろう。
    • イギリスのMark Iは第一次世界大戦よりクイーンエリザベス級などで使われており時代によって仕様が異なる。第二次世界大戦当時の標準的な仕様は重量879kg、初速732mpsである。(強装薬により785mpsまでは可能だが常用はできない。)設計が古い為か弾頭の速度低下も激しく、舷側の貫通力では全般的にSK C/34には及ばないが、重量があるため水平装甲への貫通力は逆転する。(英独共に複数の貫通力データが存在するが何れのデータを採用しても20,000m〜25,000mの間で逆転すると思われる。)
    • イタリアのModel 1934は重量弾、高初速で16インチ級どころか状況によっては18インチ級に匹敵する貫通力を持っているが砲身命数が極端に短く、また予備弾数も少ない。地中海という狭い範囲で近距離での戦闘を強いられるであろうイタリア戦艦が確実に敵を撃破する為の云わば特化仕様といえるだろう。
    • フランスのModel 1935は計画値で890Kg/830mpsだが強度不足により885Kg/785mpsに改められた。改定後もトラブルが頻発し、フランス敗戦の影響もあって根本的な解決は戦後になってからであった。(後にアメリカでの改良を経て800mpsに改善)最大射程以下は当初の計画値である。SK C/34と改定後の仕様で比較した場合の貫通力は水平、垂直共に大体22,000m付近で逆転し、以降はフランス側が優位に立つ。
      名称徹甲弾重量初速仰俯角最大射程発射速度(毎分)砲身命数予備弾数(1門あたり)
      ドイツ38cm SK C/34800Kg820mps-5.5/+30°36,520m2.3-3発180-210発108-130発
      イギリス15inch Mark I866.4-879Kg732-785mps-5.5/+30°33,380m2発N/A100-120発
      イタリア381mm Model 1934884.8Kg850mps-5.5/+36°42,800m1.3発110-130発74発
      フランス380mm Model 1935890kg/885kg830/800/785mps-5/+35°41,700m1.2-2.2発200発104発

  • 妖精さんが着用している「上下黒で腕に赤い腕章がついてる服」はナチスドイツの一般親衛隊(いわゆるASS)の制服と思われる。勿論女性物は実在しない。
    おそらくポーズはナチス式敬礼では無く、髪を抑えているだけかと思われる。等身の関係で頭が大きいのと、手元が見え辛いので、断言はし辛いが…
    • 余談だが、ドイツ海軍は海軍トップの意向もありナチスと距離を置く気風が強く、帝政時代からの海軍軍人の誇りから海軍式敬礼で通す将官も多かった。実際に、艦に視察に来てナチス式敬礼をする総統に対して海軍式敬礼を返す将兵達の写真も残っている。
      • もっとも、ナチスが公約に掲げた軍事増強(と軍事予算増額)目当てに政治面で支援していた面もあるので、一概に言えないとされるが。
    • ちなみに、現在のドイツ本国では戦う民主主義の理念に基づき、民衆扇動罪(俗に反ナチス法とも)でナチス時代の軍服や武器の入手・販売は禁止されており、ナチス式敬礼も逮捕・処罰の対象となる。
    • 挙手しただけでナチス式と批判された事例は、確かに海外では無くは無い。
      が、よっぽど極端な場合(勢いよく立ち上がる、声大きすぎ etc)か、時期や国情が過敏で無ければ、そう勘違いはされないようだ。
      本式のソレではハッキリ前に向かって手を突き出すので、そもそも一般的な挙手とは明らかに別物である。
    • 「挙手とは別物」とは言ってもドイツの学校では挙手に拒否反応があるらしく、授業では手を挙げる代わりに「腕を上に伸ばし、人差し指を立てる」動作を行う。いっちばーん!!

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 予備弾数ってなんだ、搭載弾薬定数の間違いじゃないんか、これ。 -- 2016-08-20 (土) 21:34:14
  • やがて来るシャルンとゼナウとティルピッツのために改を沢山用意しとかなきゃいけないんだ!俺は詳しいんだ! -- 2016-09-10 (土) 09:53:06
  • これがイギリス砲より弱いのはなんか納得いかない…いやこっちには改があるんだけど -- 2016-09-27 (火) 01:49:49
  • 砲身の俯仰速度(elevation rate)、本当に毎秒5度なのかな?ここによると毎秒6秒なんだけど、小ネタを執筆した人は砲塔の旋回速度(train rate)と間違ってないかね。 -- 2016-10-07 (金) 10:33:47
    • この本の43ページ目によれば俯仰速度は毎秒6度。小ネタの当該部分を適宜修正しようと思うんだけど、いいかな? -- 2016-10-07 (金) 19:06:58
      • 自分は全然詳しくないけど、諸説あって文献によってまちまちってことはないのん? 判断は色んな人の意見や知識を聞いた後でも良いんちゃうかな -- 2016-10-07 (金) 19:15:50
      • 他にも初版年の新しいこの本も毎秒6度というデータを載せてるんだって。むしろ毎秒5度とする文献があるなら聞きたいくらいの気持ちでいる。 -- 2016-10-07 (金) 20:11:39
      • 発議から10日経っても他の方のご意見がなかったので、出典を添えた上で修正してみた。 -- 2016-10-18 (火) 22:24:20
  • 「装薬の移送機構に問題があり故障が頻発する」と小ネタにあるけれど、元になった情報源を教えてほしい。 -- 2016-12-04 (日) 01:02:36
    • ここに書いてあるんだが、「一分間に三発のペースで撃つ能力があるが公試の間に二回故障を起こした」と書いてあるのみ。本当に故障が頻発すると断定的に書くのは間違ってると思う。実戦ではそれほど短い間隔で撃ってはいないが、指摘された部分の故障も起こしてはいない。 -- 2016-12-14 (水) 17:01:04
    • 情報源を教えてくれてありがとう。なるほど、機構そのものの問題点ではないということか。 -- 2016-12-19 (月) 23:44:48
    • 実戦で主砲撃った例だとカタログスペック関係無く一分一発ペースでってのが多くの国での実態だったとかなんとか -- 2017-07-06 (木) 11:39:21
  • ビスマルク旗艦で開発できればいいのにね。 -- 2017-01-15 (日) 09:02:18
  • ビスコさんにするとこれが3個あまるわけだが、金剛にでも載せればいいのか? うーん? ってくらい使い道がないのね… -- 2017-03-15 (水) 23:32:21
  • これ、改に改装すべき? -- 2017-04-02 (日) 23:11:56
    • 改になってはじめて役に立つ。最優先で改までもっていくべき。 -- 2017-05-08 (月) 07:40:37
  • わが艦隊の38cm砲はどこいったんだろう。。。もしかして、、、 -- 2017-04-08 (土) 17:08:28
    • なんとなくコモンっぽい風貌なので…君は… -- 2017-04-27 (木) 23:39:07
  • dreiになったのでこの装備は捨てよう。改がたくさん必要になるころには建造落ちしてるはず -- 2017-05-21 (日) 00:25:12
  • 主砲口径3nchは上のはずなのに30.5と火力同じとは -- 2017-05-25 (木) 17:22:00
  • ドゥドゥ兄貴たちはこのビスマルクのおさがり3本、全部改にした? -- 2017-06-02 (金) 21:17:04
    • 先日改が五基になったZE! これで試製三連六基共々、攻略本隊と支援二隊の高速戦艦にどれを積むか贅沢に悩めるZE!!  Mk.7やGFCS、41改の方が優先されるけど・・・; -- 2017-07-06 (木) 00:25:43
  • 初速のmpsってどういう単位なの? -- 2017-07-05 (水) 19:25:42
    • mpsはmetre per secondの略でm/sと同じ、メートル毎秒のこと。砲口から撃ち出された瞬間の速さ -- 2017-07-05 (水) 19:56:58
      • マイルかと思ってたけどm/sと一緒なのか。ありがとう -- 2017-07-05 (水) 20:37:04
      • 820マイル毎秒なら秒速1300キロ越えの超兵器に…… -- 2017-07-05 (水) 23:47:13
      • だから不思議だったんだよ -- 2017-07-06 (木) 11:24:59
  • 半角英字と全角英字が混ざっていたため、半角に統一しました。何か問題点があれば指摘をお願いします。 -- 2017-11-02 (木) 14:26:02
  • うちにビス子は未着任なのになぜかこの装備が1つだけある・・・なんかの任務報酬であったっけ? -- 2017-12-15 (金) 16:50:17 New!
    • 木主が別の主砲と、これを間違えてるだけなんじゃないですか? -- 2017-12-15 (金) 17:21:44 New!
    • 38冢∩砲と38兒溶∩砲をパッと見て混同したんじゃない? -- 2017-12-15 (金) 17:30:09 New!
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 厳密には本来の搭載砲であったが砲身の調達が間に合わず止む無く28cm砲で妥協していた。
*2 もっとも、各国の戦艦は、想定戦闘距離(およそ20,000〜25,000m)で搭載している火砲に貫通されないだけの防御力を目安に装甲を張っているので、どの火砲でも近づけば打ち抜ける。そのため「大和型の装甲のみ」というのはこの火砲の抜きんでた優秀さを表しているわけではないのに注意。それでも大和型の装甲を撃ちぬけないのは、大和型の搭載砲の貫通力が高い(従って防御力の目安が高く設定された)上に過剰なまでに防御力を追及されたから。
*3 両大戦間にドイツ海軍は型式名から口径長(L/)の表記を廃止したため、ドイツ語版WikipediaなどのL/47表記はあくまで俗称にすぎない。
*4 Breyer/Koop共著『Schlachtschiff Bismarck』、P.43、Dörfler Verlag GmbH、2009年初版。
*5 ただ被弾や魚雷でダメージ蓄積してたとか連日の戦闘で疲労困憊だったとかマイナス材料は山ほど。そんな中、最後の戦闘でも至近弾を出す等健闘している。相次ぐ命中弾ですぐに戦闘力を失ってしまったのだが