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46cm三連装砲

Last-modified: 2017-06-21 (水) 05:43:25
No.009
009.png46cm三連装砲大口径主砲
装備ステータス
火力+26雷装
爆装対空+5
対潜索敵
命中回避
射程超長
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
改修可
2013年5月イベント E-2クリア報酬
大和型の初期装備
改修更新
試製46cm連装砲46cm三連装砲★+5
呉海軍工廠砲熕部が極秘開発した世界最大最強の戦艦主砲です。
敵戦艦に対してアウトレンジが可能な最大射程40kmを超える最新鋭のこの巨砲は、
機密保持のため公式には16インチ砲とされていました。
「三式弾」を用いた強力な対空射撃も可能です。

ゲームにおいて Edit

  • 現在、艦これにおいて量産可能な最大火力・最大射程の艦載砲である。通称46cm砲、大和砲とも。
    • 2014/10/10のアップデートで二連装砲版が実装された。
    • 2015年冬イベントで先行実装された試製51cm連装砲には負けるものの、あちらは装備できる艦が極めて限られるため高速戦艦・航空戦艦用としては変わらず最強の火力を誇る。
    • 他に射程を超長にすることができる装備はイタリア製の381mm/50 三連装砲その改良型試製46cm連装砲がある。
    • 場合によっては41cm砲等と併用して射程を調整し、艦隊に明確な攻撃順を付ける方が優位に働く場合がある。
      • 戦艦レベリング時はMVP調整の為に射程は無視できない項目である。射程だけ長くしたいのならこれと下位砲を1個ずつ装備するとちょうど良いかもしれない。
  • 対空は三式弾高角砲を装備した場合に比べると効果は劣るが、他の(高角砲でない)主砲と比べると対空に関して若干補正が優遇されている
    • 2015/06/26アップデートで修正された艦隊防空補正においては、装備倍率が2014年11月14日以前(0.25倍)から他の赤主砲と同じ0.2倍に変更された。
  • 設定ガン無視になってしまうが大和以外の戦艦にも装備できる。46cm砲を満載した長門……、胸が熱いな!46cm砲満載の「高速」戦艦金剛……、Wow!Congratulations!
  • 上記のように、常軌を逸した性能であるがゆえに開発するのも難しい。どのレシピも開発確率は5%未満なので気長にやろう。詳細はこちら


  • 2014/7/28アップデートより「艦型に対して大型で過重量の「主砲」系装備を多数積載した際は、命中率が低下し、フィットした主砲を積めば上昇する」というアップデートが行われた。
    • 前述の通り、この砲は本来大和型以外には到底載らないシロモノである。大和型以外の戦艦*146cm三連装砲をガン積みすると命中が大きく下がりかえって敵を撃破し難くなる。
      まあ、あえて弾着観測射撃を捨ててまでガン積みに走る理由も特に無いのだが。
    • なお、この装備は大和型以外に搭載すると命中率が低下することと、大和型に搭載しても命中率は上昇しないことが確認されている(大和型は今のところ全主砲について命中上昇も下降も確認されていない)。
      • このおかげで、大和型は命中ボーナスを得られるフィット砲が存在しないという不遇を食らうこととなった。
  • このアップデートにより、従来は本装備の下位互換に過ぎなかった35.6cm連装砲41cm連装砲も大和型以外の戦艦用に取っておく価値が生まれた。
    • 現時点のデータでは、フィットしていない過重砲を複数積むと割とガッツリ命中が落ちているらしい。
      • 2基(2つ)までと3基(3つ)以上装備とではかなり変わってくる(2基までは艦娘が高レベルならば誤差程度、3基以上では目に見えて落ちる)。
        連合艦隊で出撃する海域は通常海域よりも砲撃命中率が落ちるため、2基以下でもフィット砲かどうかは無視できない要素となる。
  • 一方、支援艦隊ではフィットの効果は無視され、純粋に装備の火力や命中のステータス分が上乗せされる。
    支援艦隊の装備としては相変わらず優秀なため、本隊用の主砲とは別に支援艦隊用の46cm三連装砲は必要分確保しておきたい。
  • 2014/07/28のアップデートでグラフィックが変更された。
    2014/07/28のアップデート以前の画像

  • 2015/2/23にてついに改修工廠に登場したが、流石大和型の主砲ということか消費資源も開発資材もネジもどれも大和級。
    • おまけに初期からこの46cm三連装砲が1基、★+6からは2基必要。なお★maxにしても試製51cm連装砲へは更新できない。
    • 総論から言えばくれぐれも破産しないように
    • ちなみに大口径主砲は★+8で火力+4相当ということで一応試製51cm連装砲と威力が並ぶことになるが、その51cm砲を★1でも改修すればまた引き離される上に、改修素材として46砲は需要が高い。改修費用も安くないので、よっぽど余裕がない限り、46砲は51砲とアイオワ砲の改修素材としてとっておくべき。いきなりこの砲自身の改修に使うのはお勧め出来ず、支援用を含め、★0のままある程度確保しておこう……。

以下主要な大口径主砲の性能比較表(装備最大値/大口径主砲上位早見表/テーブルより転送) Edit

装備名火力対空命中回避装甲射程入手方法改修追加
試製51cm連装砲3051-1-超長イベント、ランキング編集
46cm三連装砲265---超長開発、初期装備、改修、イベント編集
試製46cm連装砲2341--超長イベント、ランキング編集
41cm三連装砲改2264-1改修、ランキング編集
試製41cm三連装砲2252--初期装備、改修、イベント、ランキング編集
41cm連装砲204--開発、初期装備編集
試製35.6cm三連装砲1852--改修、任務、イベント、ランキング編集
35.6cm連装砲(ダズル迷彩)15511-初期装備編集
35.6cm連装砲154--開発、初期装備編集
16inch三連装砲 Mk.7+GFCS243711改修編集
16inch三連装砲 Mk.72434-1初期装備、イベント、ランキング編集
381mm/50 三連装砲改214-1-1-超長初期装備、改修、イベント編集
38.1cm Mk.I/N連装砲改1932--改修、ランキング編集
30.5cm三連装砲改173311初期装備-編集
38cm連装砲改1723--初期装備編集

※本表による固有ステータスの他、積載艦個別のフィット・過積載補正による命中補正(-10+7程度)がある

小ネタ Edit

  • 元ネタは「45口径九四式46cm3連装砲」である。これを装備した艦艇は勿論、大和戦艦のみ。艦船に搭載された世界最大の艦砲としてギネスにのっている*2
    • ちなみに正式名称は「四五口径九四式四〇糎砲」である。そう、40cm砲とある*3。これは大和が極秘建造された艦艇であり、46cm主砲の存在も隠蔽するための名前だと思われる。
    • 40cm砲ではなく46cm砲が搭載される事となった経緯は、米艦艇の場合パナマ運河通行の為に40cm砲以上の砲の搭載は不可能であり、無条約時代には,新造の戦艦には40cm砲に比し弾量で46%大きく,射距離20,000mの落角で40cm砲の17.3°に対し、16.5°,存速490m/sに対し522m/sと弾道性において優れている46cm(18インチ)砲を搭載するべきであるという松田中佐の提案*4に対して当時の軍令部第1部長であった長嶋田繁太郎少将が決裁を下し、それが昭和9年(1934)の軍令部の要求となった事で実現した。
  • 最大射程は42kmだが、射撃指揮所の高さから艦上観測での有効射距離は他の戦艦と同じく30,000mである。*5
  • 実際、レイテ沖海戦では金剛さんが「24kmより遠くは観測がディフィカルト(困難)でうまくファイアー(発射)できないヨー!」と証言しているなど、射程超長の威力が発揮できる場面は少なかった模様。
    なお、この海戦時にはスコール、煙幕、航空機による攻撃によって元々観測が困難な状況であった点を考慮する必要がある。
    大和型戦艦の測距儀は海面から約40mの高さにあり、敵艦の全体像をはっきりと確認出来るのは約24km程度が限界であった*6。そのため、敵艦が水平線の向こうにあるという遠距離や、煙幕越しでも砲撃を実施するため、観測機などの実用化が進められた*7
  • 参考として、当時最も進んだ射撃管制装置を持っていたアイオワ級戦艦の主砲命中率は、同航する戦艦大の目標に対して距離27000mで2.7%、18000mで10.5%、9000mで32.7%と計算されていた。
    ちなみに大和は、距離30,000mで5%、距離25,000で14%と見積もられていたという説もある。戦艦砲の命中率は条件の良し悪しによって大きく変動するため単純比較できるものではないが。
  • なお、間接射撃というのは別名「公算射撃」といい、例えば大和が斉射したら、その9発の砲弾は散布界と呼ばれる円形エリアのどこかに着弾する。砲弾の行き先に敵艦がいれば命中するという、割とアバウトな砲撃である。従って、散布界の中に敵艦がいても、命中しない時は命中しない。ちなみに公算射撃というのは20世紀に入ってからの新戦術であり、19世紀までは戦艦も直接射撃で戦っていた。これを変えたのは三笠さん大活躍の日本海海戦であったとされている。
    • 試算によれば、扶桑型戦艦を標的にした場合、廃艦所要弾数は45口径40cm砲で12発に対し、45口径46cm砲では9発と見積もられていた。
    • 余談だが、廃艦後に46cm砲弾の試験に供された装甲巡洋艦日進は、砲弾の一発が艦底を貫通したために浸水が発生し、転覆沈没している*8
  • ライフル砲の宿命として、発砲の度に内筒のライフリングが削られるため砲身には寿命(砲齢)があり、常装薬330kgで200発とされていた。加算される砲齢は装薬の量で異なり、常装で1、強装363kgで2、弱装165kgで1/4、減装82.5kgで1/16とされ、砲暦簿に記録された砲齢が200になると重量15.9tの砲身内筒(1A筒)を交換する必要があった。幸か不幸か一回も交換もしていない……
  • 装薬は薬嚢と呼ばれる絹製(42年まではウール)の袋に詰め込まれており、46cm砲の薬嚢は1個辺り約55kgで、装填する薬嚢の個数で装薬量を調整していた。
  • 終戦までに大和武蔵用に18門、信濃用に7門、発射試験用に2門の計27門が製造され、終戦時には9門が残存し、広島の亀ヶ首射撃場に保管されていた。
    この内、射撃試験用の2門は45年11月に、信濃用の5門も46年に現地で破壊された。
    残りの2門(内1門は閉鎖機無し)はアメリカに運ばれ、ヴァージニア州ダールグレン海軍弾道試験場に搬入されたが、特にテストも行われず1950年代にスクラップにされたという。ああ、もったいない……
  • ちなみに砲身を作った旋盤は現在も健在で、未だに100分の1ミリ単位で削れるそうな。胸熱。
  • この砲は東洋一の設備を誇る呉海軍工廠でしか製造できないため、呉以外で大和型を建造する造船所(武蔵:三菱重工長崎造船所、信濃:横須賀海軍工廠)に砲を運ばなければならなかったのだが、砲自体があまりにも大きく、海軍の手持ちの輸送艦では運べなかったことに加え、機密保持を図るためもあって、この砲を輸ぶための給兵艦「樫野」がわざわざ新造された。
    • 樫野の船体には巨大な壺のような船倉スペースが3つ備えてある。甲板にその「壺の口」たるハッチが開いており、ここからクレーンで砲身や砲塔各部等を運び入れた。
      前部甲板の船倉には砲身、中央部の船倉には砲塔基部及び砲塔内部機構等を格納したが、さすがに砲塔本体は船倉には入りきらず、甲板上に繋止して運搬していた。
    • 樫野は竣工すると武蔵搭載用の砲3セットを呉から長崎に運んだのだが、その後大型艦の建造が中止となって本来の用途が無くなり、輸送艦として運用中に台湾沖で米潜水艦に撃沈されわずか2年の生涯を終えている。なお、樫野を撃沈したのは敷波らを沈めた"あの"SS-215「グロウラー」。またお前か…
      • 樫野は新型機関の実験艦としての側面を持ち、アメリカから輸入したラモント式ボイラとスイス製のABB社製のタービンを装備していた。
  • 砲弾重量は九一式徹甲弾が1,460kg、三式弾と零式通常弾で1,360kgあり、炸薬量は徹甲弾は33.8kg、零式通常弾は61.7kgとなっていた。
  • 発射時の爆風圧は凄まじく、長門型の41cm砲と比較すると以下の通り。

    爆圧
    46cm砲41cm砲
    距離1門3門距離1門2門
    5m10.0kgf/cm²20.0kgf/cm²5m8.0kgf/cm²10.0kgf/cm²
    10m5.8kgf/cm²11.0kgf/cm²10m4.0kgf/cm²6.0kgf/cm²
    15m3.1kgf/cm²7.0kgf/cm²15m2.5kgf/cm²3.5kgf/cm²
    35m1.0kgf/cm²--30.6m1.0kgf/cm²--
    50m0.5kgf/cm²--38.4m--1.0kgf/cm²
    53.5m--1.0kgf/cm²46.0m0.5kgf/cm²--
    77.5m--0.5kgf/cm²59.0m--0.5kgf/cm²

    爆風
    46cm砲41cm砲
    距離1門3門1門2門
    5m10.0m/s20.0m/s8.0m/s10.0m/s
    10m5.8m/s11.0m/s4.0m/s6.0m/s
    15m3.1m/s7.0m/s2.6m/s3.5m/s
    • ちなみに、圧力の強さについては0.28kgf/cm2でボートが破損、0.5〜0.8kg/cm2で飛行機が破損する。
      人間が耐えられる圧力は0.5kgf/cm2以下で、1.16kgf/cm2以上で衣服が破れ一時的に意識朦朧となり、2.04kgf/cm2で肺出血により死亡、3.86〜4.57kgf/cm2だと圧死するとされている。
      • 3門斉射なんてされた場合「ミンチよりひでえや」状態になる。そのため主砲発射時には警告のブザーが鳴り甲板から退避させられる。
        まあ表からも判る通り、41cmでも斉射なんかしたら最低でも15mは離れてないとミンチ肉待ったなしなのであるが…。*9


  • 46cm砲の次の大きい艦載砲はイギリスの45.7cm砲で、大型軽巡洋艦フューリアスに載せていた。バルト海での対地艦砲射撃を念頭に置いた特殊な設計だったとはいえ、何やってんだお前。
    一応彼女の名誉(?)のために補足すると、彼女に搭載されている45.7cm砲は単装砲である。と言うか、たかだか巡洋艦にこげな大口径砲の連装砲塔なんぞ積めません。
    いや雷装とか装甲防御とか色々切り捨てれば積めなくはないのだろうが、友鶴事件まっしぐらはほぼ確実だろう。
    水上艦との交戦を殆ど考慮せず、艦砲射撃の威力のみを追求したことから出来た離れ業ではあるが、流石に無理があったらしく、38.1cm連装砲2基を搭載した準同型の2隻を除いて類例は存在しない。というか3隻も作ったのかよ。
    • 参考までに、46cm三連装砲塔の1基あたりの重量は2,800tと実に35.6cm連装砲(650t)4コ分。1基で金剛型の全主砲に相当
      駆逐艦では日本海軍最大だった秋月型1隻分に相当する。大和武蔵はこれを3基搭載。
      実に9,000t近い(基準排水量比で約13%相当)重量が主砲で占められていたのだ。大和が「コンパクトな戦艦」と呼ばれるのはこの為である。ホントはこっちが本題なんだけどね
    • 蛇足だがフューリアスは厳密には大型軽巡洋艦(Large Light Cruiser)という艦種に属する。軽巡洋艦相当の構造で建造された大型砲艦という意味であり、排水量は約2万tもあった。つまりサイズ的には戦艦クラス。
      海軍卿ジョン・アーバスノット・フィッシャーの暴走の産物で、極秘のバルト海直接侵攻作戦のため「だけ」に建造された通称「ハッシュハッシュ(秘密の)クルーザー」である。
      まあ建造中にその極秘作戦の必要性が消し飛んじゃったんですけどね。
    • さらにその軽巡洋艦が空母化された後、取り外した45.7cm砲を小型のロード・クライブ級モニター艦(対地艦砲射撃に特化した艦種)に載せてしまった。
      30.5cm連装砲と45.7cm単装砲を搭載した、たった6000t級の軍艦である。
      対地攻撃に特化したモニター艦なので撃てれば問題無いし、装甲どころか旋回機構も省いた固定砲にしてわずか390tという重量に抑え込んだ事により6,000tの小兵に搭載可能となっている。
  • 試作されたものに目を向ければ、ドイツの52口径53cm砲(ゲレート36)が世界最大である。
    全長27.7m(砲尾込み)、重量335t(尾栓機構込み)という巨砲で、砲弾の寸法は徹甲弾で全長262.1cm、重量2200kg。1941年頃に製造され、数回の試射が行われたという。
    最大射程は仰角50度にて47.5kmとあの有名な80cm列車砲とほぼ同じ。
  • また、架空戦記でお馴染みの超大和型戦艦に搭載予定だった51cm砲も実際に試作されていたが、砲身部分はアメリカに輸送された後、行方不明になった。
    • プランだけのものでは、その80cm列車砲の艦載版を装備したバケモノ戦艦がある。言わずと知れたヒトラーの妄想、その名も「H45」。そう、有名な「H44」の、さらに次があったのだ。
    • 設計局が正式に承認したプランではなく(というか細部詰める前に戦争が終わった)、あくまで非公式扱いのものだが、カタログデータはまさに「狂ってる」としかいいようがない。是非Wikipediaを見てほしい。
  • 駆逐艦1隻にも匹敵する重量を持つ規格外の砲塔は、旋回させるだけでも特殊な技術を必要とした。戦後その技術を活用し、戦後復興の象徴・東京オリンピックのために建造されたのがホテルニューオータニ東京の回転ラウンジ(直径45m)。建設にあたって現場技術者が「大和の主砲より軽いんだろ?余裕余裕」と答えた挙句、改修を経たとはいえ開業から50年以上経つ今なお現役で回り続けている。オーバーテクノロジーも甚だしい

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 46cm三連装砲+九八式射撃盤改一 とか出ればいいのに。15m測距儀→射撃指揮所(測距儀上部に付いてる)→九八式射撃盤改一(FCS)→46砲の流れで照準合わせて射撃するけどここの部分抜けてるんだよね。命中値付き46砲ってだけじゃフィット分までは覆せないけどパスタ砲みたいにぺナ打ち消しできるだけでもぜんぜん違うんだがなぁ、元々付いてた物で史実無視のifでもないし。てか大和型はこれのおかげで射撃精度割と良かったのになぜフィットも無ければ策敵による弾着率も低いのか。 -- 2017-06-02 (金) 22:33:54
    • +九八式発砲遅延装置でもいいぞ。命中と火力底上げで頼む。日本艦の散布界の狭さも評価してほしい。 -- 2017-06-05 (月) 11:57:37
  • 16inch砲の所為で(?)これの改修ネジ、安く思えるから不思議。無理だろうけど元から命中+1とかついていれば良いんだけどなあ -- 2017-06-03 (土) 13:51:07
  • シブヤン海戦で、急降下爆撃で砲塔の天蓋部に1000ポンド爆弾直撃喰らったが、跳ね返して物理的な損傷は命中箇所の塗料が剥げただけという実話が有るんだから、装甲に+補正1〜2は然るべきだと思うのよ -- 2017-06-04 (日) 01:06:29
    • 本体は射撃盤旋回不能のダメージ負ったよなそういや -- 2017-06-04 (日) 05:49:17
      • ↑武蔵の話だけど持ち主なんで -- 2017-06-04 (日) 05:50:31
  • 46砲MAX2本もあるから新型砲墳兵装資材とやらを使って46砲改を実装頼みます(切実) ・・・大和改二まで待つか -- 2017-06-07 (水) 13:39:38
    • 新型砲素材を4個とか6個とか使うかもしれないから今回の任務分は全て備蓄に回したぜ! 41改に回す予算が無いのと既存品で十分やれるというのもあるけど、もし大和系列の装備の素材になるならそちらに回したい -- 2017-06-07 (水) 19:27:04
  • 数値だけで言えばコレ+各艦のフィット砲≒命中±0だから印象ほど使いづらい装備じゃないんだけどな。みんなの大和型はそんなに攻撃外すの? -- 2017-06-07 (水) 21:43:13
    • ☆6×2積んでるけど全く問題なし。でも火力と命中少しでもプラスしてくれた改が来れば嬉しいとは思う。 -- 2017-06-08 (木) 21:48:29
    • 大和型を使う=決戦海域=敵も強い(回避が高い)+連合艦隊(命中低下)=割と当たらない。大和型の弾着が命中すれば大体の敵は沈むので外した時のショックで印象が強く残るというのもある -- 2017-06-09 (金) 08:49:20
    • そもそも大和に今以上の火力があっても困る。こんなもの装備するくらいなら初めから命中補正のある装備した方が有用。要は命中がろくに上がらんからゴミってだけ。 -- 2017-06-09 (金) 08:51:57
      • 反航キャップには200↑の火力必要だからあればあっただけいい。キャップ解放前の大和型の最適装備は38改+15.2改だけど、ほとんどの人が46や51積んでる。そんな状態で他の戦艦にとってこの装備が使えないって言われてもうーんってなるのよねぇ -- 2017-06-10 (土) 21:29:38
      • 15.2改?www. -- 2017-06-10 (土) 21:36:21
      • 最適装備?16inchGFCS×2に決まってるだろ?(用意できるとは言っていない) -- 2017-06-10 (土) 21:46:44
      • ほとんどの人が51cm持ってる?…ふぅん -- 2017-06-10 (土) 21:57:57
      • 巧妙?な荒らしやで -- 2017-06-10 (土) 22:06:00
      • そういえばアイオワ砲のほうが命中は高いか。他の戦艦に回してたから失念してた。とはいえ反航キャップの170~80で最大の命中ってのが一番効率いい装備だったわけで、それがあまり認知されてないところ考えるとフィット命中はバニラ状態を確保できれば十分じゃないかと思う -- 2017-06-11 (日) 21:33:18
      • 自前砲がゴミ呼ばわりされる最新鋭最強戦艦の悲哀 -- 2017-06-13 (火) 23:08:57
  • 最近命中付いた砲増えてきて支援での立場も危うくなってきたなぁ -- 2017-06-12 (月) 03:31:20
  • 41砲改のように46砲にも改が来てほしいなぁ。51砲もいいけど個人的に現実で最大口径のこっちにトータルでは勝利してほしい気持ちある。3連装と2連装で攻撃力差4あるのも大きいし、46改では火力28、装甲2くらい欲しいなぁ・・・その前に無印のも装甲+1してほしい気持ちも(欲張り -- 2017-06-14 (水) 16:57:43
    • ありといえばありだろうけど、この装備を取り巻く今の扱いを鑑みてそれはどうだろう。大和以外にはまともに扱えなくて、この装備より総合力で優れている大口径砲の改修に大量に要求されて、このwikiにも支援に使う分以外は51センチ砲やアイオワ砲の改修にまわす文章が書かれているのにこれの上位装備を実装したところで、で?ってなるんだが -- 2017-06-16 (金) 19:56:27
      • すぐには実装されないだろうし、当然命中も上がるだろうから熟練効果で命中+4〜5くらい上がったらうれしいなぁ(当然GFCSに命中ではかなわない・・・) -- 2017-06-17 (土) 13:29:37
    • 作れたところで41改で更新入手の要低しという現状で、41改以上に使い手選ぶ46の改って試製よりはマシ程度の評価に落ち着きそうな気がする -- 2017-06-16 (金) 20:04:27
      • 仮に実装されても大和改二の時期だろうしそのくらいのポジションでいいと思ってるけど、改二からフィット効果が追加されたりするといいなー、なんせ改だし -- 2017-06-17 (土) 13:20:41
  • 準備を整えた場合のこの砲の命中率を、現在の「命中と回避について」の計算式を使って出してみました。 榛名改二Lv.155(運44)が「46僉Max二基、一式徹甲★Max、零観」を装備して、ニ級後期elite(回避83、運80)を狙った場合、命中率は83.23%になるようです。46僉Max二基を35.6儼藁鵑離侫ット砲★Maxに変えて同じ敵を狙った場合、命中率はキャップの97%に届くため、命中率の差は約14%になるみたいです。 フィット補正については、46兒囲∩砲は一基あたり-6、35.6儼藁鵑離侫ット砲は一基あたり+7で計算しました。 -- 2017-06-17 (土) 10:23:36
    • 榛名がフィット砲でもそんなに当たったっけと思ったが連合艦隊はそこに補正がかかるんだったな -- 2017-06-17 (土) 10:53:35
      • 連合だと水上第一で-25くらいよね確か -- 2017-06-17 (土) 11:04:28
      • 水上の第一だとそんなに命中低下するのですか。wikiを見る限り、命中が低下するとは書いてあっても具体的にどの程度マイナス補正があるのか数字が示されていないため、困っていました。情報ありがとうございます。 -- 2017-06-17 (土) 12:50:49
      • 水上第一艦隊なら-35だってよ。相手が通常艦隊の場合は。 -- 2017-06-17 (土) 13:05:28
      • 追加情報ありがとうございます。そこまで低下するのは驚きです。ところでそのマイナス補正ですが、命中項の計算式のどのあたりに補正がかかるものなのでしょうか? -- 2017-06-17 (土) 13:18:06
      • 水上だと命中項の定数(90)が35前後低いらしいというのは先日どこぞで見た。レベル補正とか装備命中補正とかと同じ位置で約-35くらいということだろう。多分。 -- 2017-06-17 (土) 14:03:54
      • ありがとうございます。下の枝にも書いたのですが、フィット補正の計算が間違っていました。それを修正したうえで提供された情報をもとに、水上第一艦隊の対通常艦隊の命中率を計算してみました。榛名改二Lv.155(運44)に「46僉Max二基、一式徹甲★Max、零観」を装備してcond53以上の場合、命中率は44.89%。「試製35.6兒囲∩砲★Max二基、一式徹甲★Max、零観」の場合は71.75%となりました。 -- 2017-06-17 (土) 14:27:58
      • ありがとうございます。下の枝にも書いたのですが、フィット補正の計算が間違っていました。それを修正したうえで提供された情報をもとに、水上第一艦隊の対通常艦隊の命中率を計算してみました。榛名改二Lv.155(運44)に「46僉Max二基、一式徹甲★Max、零観」を装備してcond53以上の場合、命中率は44.89%。「試製35.6兒囲∩砲★Max二基、一式徹甲★Max、零観」の場合は71.75%となりました。 -- 2017-06-17 (土) 14:46:58
      • この数値は参考になります -- 2017-06-20 (火) 12:05:29 New
    • コンディションについて言及するのを忘れていました。46兒囲∩砲と35.6儼藁鵑領昭圓箸癲▲ラ付けのされた状態で計算しました。 -- 2017-06-17 (土) 12:35:00
      • また、ニ級後期eliteも輪形陣を想定して回避項を計算しました。 -- 2017-06-17 (土) 12:54:00
    • フィット補正は一基あたりじゃなくて補正×√基数だぞ  -- 2017-06-17 (土) 13:21:45
      • そうでした、うっかり忘れていました!ご指摘ありがとうございます。フィット補正を「補正×√基数」で計算しなおすと、「46僉Max二基、一式徹甲★Max、零観」を装備した榛名改二Lv.155(運44)の命中率は86.89%になります。また、「試製35.6兒囲∩砲★Max二基、一式徹甲★Max、零観」を装備した場合の命中率は命中キャップに届くので、97%のままです。 -- 2017-06-17 (土) 14:03:55
  • 結局アイオワ砲と46砲の攻撃力の差が2しかないのは砲身と砲弾の性能ってことでいいの? -- 2017-06-17 (土) 13:42:22
    • 何で口径が大きい方が威力が高いのかと言うと大きくて重い砲弾が使えるから。長門の砲弾が1トン、アイオワが1.2トン、大和が1.4トン。試製41が22、アイオワ砲が24、これが26。まあ妥当じゃね -- 2017-06-19 (月) 21:49:13 New
      • 二連装なのに火力30の試製51は相当に重い砲弾を撃ち出してそうだな・・・ -- 2017-06-20 (火) 16:33:05 New
      • 試製41と試製46がほぼ同レベルと考えると試製51が明らかに盛られてる感じ。まあハイエンドとしてこれと同レベルのを追加してもしょうがないってゲーム的な事情かな -- 2017-06-20 (火) 17:46:05 New
      • 51cm砲弾は1.9t予定。大ざっぱだが砲塔辺りの投射弾量は46cm三連3発対51cm連装2発になるんで46cm三連の方が51cm連装より上になるんだけどねぇ -- 2017-06-20 (火) 18:05:27 New
      • 51cmを弱体化するのか?別に構わんけど -- 2017-06-20 (火) 18:18:08 New
      • 弱体化はしないだろうししてほしくもないかな、てか突然弱体化の話が出てびびったぞい -- 2017-06-20 (火) 18:30:29 New
      • 運営が考えてる紀伊型の主砲数が4基(史実では没案だが)なら51の方が46より投射弾量も上回るから問題ないんだけど、その辺の予想がつかないからなんとも言えん -- 2017-06-20 (火) 18:38:40 New
      • ↑比較対象は大和型 -- 2017-06-20 (火) 18:39:43 New
  • 46砲の存在価値が薄れっぱなしだな、アイオワ砲が出てきた辺りから支援用の砲も試製41&35.6&ビス子砲あたりが量産され立場を追われ、通常艦隊では必要性の欠片すら無い、烈風と同じ立ち位置か -- 2017-06-18 (日) 15:09:47
    • アイオワにアイオワ砲及び同改で命中+4フィットとかいうぶっ壊れを許してるんだから、大和型に46フィットあっても罸当たらんと思うけどねー。大和型だけフィット補正全然無いとかほんと謎 -- 2017-06-18 (日) 17:36:12
    • 烈風はまだ装備させてマイナスに働く効果がないからマシだよ。こっちは装備させたら大和型以外命中ガタ落ちで他の戦艦がこの装備を過不足なく扱えるようになるには極限までレベルを上げたうえで最大改修が必要なんだし -- 2017-06-20 (火) 17:11:22 New
      • まぁそもそも他戦艦が46砲なんて装備する方が間違いって話だな。いっそ最初の段階で装備不可にしとけばよかったのに、そうすればここまで役立たず扱いされなかっただろう。産廃扱いはされたかもしれんが、 -- 2017-06-20 (火) 18:41:42 New
      • 低速戦艦と高速戦艦で差別化はできただろうね。そうしたら高速戦艦に徹甲弾解禁したときでも伊勢型と扶桑型はお通夜には…なってたかもな… -- 枝主? 2017-06-20 (火) 23:12:58 New
  • 個人的に今の46cm砲に求めるものは装甲+だな。俺はこの砲が好きだから大和型には改修して愛用してるが、装甲だけはどうにもならん。この点でアイオワ砲と完全に差別化されてしまってるのが残念すぎる。 -- 2017-06-19 (月) 21:04:46 New
    • 昼キャップが180になったからアイオワ砲の装甲1なんか誤差以下だよ -- 2017-06-19 (月) 21:46:38 New
      • 実際は誤差程度なのかもしれんが、2本持って+2の効果があるかないかは結構気になるんだよね -- 2017-06-20 (火) 02:16:35 New
    • 装甲というパラメータ自体は艦これのシステムを相当熟知していないと効果を最大限に発揮できない難しい項目みたいだけど、強化してもらうと俺は嬉しいな効果以上に心理的な面で -- 2017-06-20 (火) 16:40:01 New
      • 元が戦艦や正規空母クラスの耐久力であればほぼ単純に装甲上げた分だけ硬くなると考えていいよ。実用上、知識と熟慮が要ると言えるのはヴェールヌイのバルジくらいだと思う。 -- 2017-06-23 (金) 03:31:49 New
      • 火力キャップ150の時はね。今は港湾とか相手だと大和でもバルジ付けない方が良いんだよ -- 2017-06-24 (土) 04:03:49 New!
  • なんだかんだ与ダメの計算してる時って楽しいよね。46や51にこだわる人が多いのも納得 -- 2017-06-20 (火) 12:48:06 New
  • 41cm三連改の改修用に一定数欲しいのに全然でない。46cm砲の開発久しぶりにやってるけど、資源結構消費するから40連敗(弾鉄1万)は精神的にきついな -- 2017-06-22 (木) 01:57:36 New
    • よろしい。ならば大和牧場だ -- 2017-06-22 (木) 18:17:52 New
    • ほんと出ない。41改実装から毎日デイリーやってるけど1個も出ない -- 2017-06-23 (金) 18:43:50 New!
  • 調子乗って100回開発したけど出なかった 大型電探開発よりはマシだがきつい -- 2017-06-22 (木) 21:46:54 New
  • とりあえず先制させたい用に1本MAXほしいな。主に弾着率が高い旗艦戦艦用。 -- 2017-06-23 (金) 03:13:09 New
    • そんなに何本も必要なものじゃないしパスタ改で十分でしょ -- 2017-06-23 (金) 07:31:52 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 長門型、伊勢型、扶桑型、金剛型、Bismarck、V.Veneto級
*2 ただし、15世紀のスコットランドには口径51cmの「モンス・メグ」と呼ばれる攻城砲があり、資料は少ないが艦載化されたこともあるそうだ。もしそれが本当なら46cm砲は世界最大ではなくなる…かも?
*3 だから「16インチ砲とされていました」という公式の説明文は厳密には間違い。長門の主砲も四一糎と名づけた後で、条約制限に抵触しないように四〇糎と正式名を変更するような軍隊が日本海軍。大和砲も公式には16インチ(406ミリ)砲ではなく、400ミリ砲なのである
*4 これに対して意見を求められた当時砲術学校砲術科長であった黛治夫少佐も砲戦術の好機を捕え短時間に決定的打撃を与えるには46cm砲を有利とする見解を示した。
*5 帝国海軍では決戦砲撃距離は25,000m〜20,000mと考えられていたが、長門級が機上観測併用で射距離32,000mにおいて命中率12%の成績を出していた事から射距離32,000m以遠での砲戦にも強い自信を持っていた。
*6 艦砲射撃に必要な要素は、自艦と敵艦の角度、距離、それぞれの速度、砲身の命数、気温、湿度・・・etcであり、これらのうち一つが欠けるまたは不正確だと、ほぼ命中しなくなると言っても過言ではない。これらの要素を打ち込むアナログコンピュータが「射撃盤」である。相手が見えなければ、重要な要素である距離、角度、速度が分からないので、射撃盤は計算ができない。
*7 通常の場合でも、観測機を用いればデータの誤差が減らせるため射撃精度は向上する
*8 なおサルベージされた後に解体された。
*9 とある最強のコックが活躍した映画で、16インチ砲を1門だけ発砲するシーンで敵方のボスが爆風に吹き飛ばされているが、例え1門でも実際にはあんなものでは済まない。