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Bf109T改

Last-modified: 2017-02-10 (金) 18:51:57
No.158
weapon158.pngBf109T改艦上戦闘機
装備ステータス
火力+1雷装
爆装対空+8
対潜索敵
命中回避+4
戦闘行動半径2
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可能
Graf Zeppelinの初期装備
2015年秋イベントE4、乙作戦突破報酬
かの国で開発/量産された主力戦闘機Bf109シリーズ。
メッサーシュミットの名でも知られる、ヨーロッパの空で活躍した名機。
本機はそのE型をベースにした艦上機バージョンのさらなる改修機です。
防空戦闘で大きな能力を発揮します。

ゲームにおいて Edit

  • 2015/11/18アップデートで実装された艦上戦闘機。2015年秋イベントE-4乙作戦突破報酬として入手できた。
  • 同時実装されたFw190T改共々、火力が上がる初の艦戦。火力上昇の使い方は同装備ページ参照。
    • 同装備と比べると、火力上昇値が低いため火力補填の意味では劣り、制空面も余裕が少なく若干使い勝手に劣る。
  • 回避上昇値は艦戦カテゴリで同率1位。制空に余裕がある海域で低回避艦に搭載するのが主な使用方法。
    以下の候補は、ある程度制空値を稼ぎつつ出来るだけ損傷しない事が求められやすいため、回避上昇値が高い装備は制空値を低くしてでも選択肢になる場合が多い。
    • 最大の候補はあきつ丸。艦攻を積めないため命中補正がある零式艦戦21型(熟練)を積む意味が薄く、紫電改二よりも回避値が高いメリットを活かせるため。
    • 軽空母も候補になる。回避値が低めで、火力も艦攻の搭載スロット数が少ないと不足しやすい共通の悩みがあるため。
  • 対空値は零式艦戦21型(熟練)や零式艦戦32型(熟練)と同一。
    • 対空防御ボーナスは1.6と低めで個艦の対空ボーナス合計値も低くなりやすい(合計値の小数点以下が切り捨てになる)。
      そのため、対空値を持つ艦攻や艦爆、烈風改烈風(六〇一空)二式艦上偵察機、対空電探など、端数を埋められる装備と組み合わせると良い。
      合計値が高いと撃墜できる機数が増やせる場合があるので、編成内に対空カットインを行う艦がいる場合などは意識したい。


装備名対空索敵命中回避火力半径入手方法改修
震電改+15----2イベント-
零式艦戦53型(岩本隊)+12+3+2+4-6任務
烈風改+12----5イベント、ランキング-
烈風(六〇一空)+11-+1+2-5任務、イベント、ランキング
零戦52型丙(付岩井小隊)+10+1+1+2-6任務
Fw190T改+10--+2+23初期装備、イベント-
烈風+10----5開発、初期装備-
零式艦戦52型(熟練)+9+1+1+2-6任務
紫電改二+9--+3-3開発-
零戦52型丙(六〇一空)+9-+1+1-6任務、初期装備、ランキング
零式艦戦21型(熟練)+8+1+2+2-7任務、初期装備
F6F-3+8+1+1+2+15改修、ランキング
Bf109T改+8--+4+12初期装備、イベント-
零式艦戦32型(熟練)+8-+1+4-5改修
Re.2001 OR改+6--+2+34ランキング、初期装備-

小ネタ Edit

  • ドイツ空軍の誇る主力戦闘機、Bf109の艦上機型である「Bf109T」にさらなる改修を施したもの。つまりJu87C改Ar196改と同系統のif機体。
    • 元ネタであるT型は前期設計の最終発展型であるE型の1タイプ、E-3型をベースとして、空母運用のための各種改設計と追加装備を施している。「Graf Zeppelin」級をはじめとする航空母艦群に搭載される予定だった。
      • 型式名末尾の“T”は“Trägerflugzeug”すなわち「艦上機」から。
    • 主翼を延長して翼端を折りたたみ式とし、前縁スラットおよび補助翼、フラップの面積を増加。カタパルト架台搭載用ハードポイントとアレスティングフック、尾輪旋回固定具、洋上飛行用の航法装置およびアンテナ類の追加。主脚と胴体構造の強化。燃料タンク容量の増強。これらが主な変更点である。
      • ただし、陸上機時代から離着陸時の事故の元になっていた狭い左右ホイール間の幅はそのまま。一説にはタイヤ接地点どうしの間で1メートル975ミリ。
        そもそも「強度上有利なエンジンマウント付け根の防火隔壁に主脚を取り付けることで、余分な補強を減らして軽量化してしまおう」という発想で設計されていたため、ホイール間隔を広げるためには根本的な変更が不可欠だった。が、これは当然重量や部品点数、製作工数などとのトレードオフとなるため、安易には手がつけられなかったのだ。
      • 一部の高高度型を除いて比較的主翼のアスペクト比*1が小さく、胴体全長に対する翼端長比も小さめなBf109シリーズの中にあって、あからさまに主翼が細長く、やや印象の異なる平面形が何よりの特徴となっている。
      • 重大な欠点として、艦上機として強化したにも関わらず航続距離がたったの1000劼靴ない。
        元が700劼靴ないので大幅に向上してはいるのだが、乗員の疲労を無視すれば実用行動半径が1000kmを超える零戦はもとより、とりあえず5〜600kmには届くF4Fや九六艦戦などと比較しても、理論値ですら半径500kmに届かないという制約は明らかに見劣りがする。
        そもそも艦載機の場合、全機発進しようものなら、先に発艦した機はかなりの時間空中で後続機の発艦を待たねばならず、そのぶん燃料消費が増えるため、実質的な行動範囲はさらに減少する。
        が、ぶっちゃけた話航続距離的に厳しいなら隊列を組まなければいいだけの話であり、また航続距離的な限界から攻撃を仕掛けることが可能な事態が稀である。
      • ドイツ機の機銃といえばマウザー砲ことMG 151/20 20mm機関砲*2が有名なのであるが、E-3型がベースの本機には搭載されていない。代わりに搭載されたのはMG FF 20mm機関砲である。
        MG 151/20と比較すると、重量やサイズ以外殆どの面で負けている*3。とはいえ、ドイツ技術の結晶である薄殻榴弾*4に対応出来るモデルもちゃんと存在する。
         
  • この機体に搭載されているダイムラー・ベンツ製液冷エンジン「DB601」は同盟国である日本でもライセンス生産され、陸軍の「飛燕(川崎製・ハ40)」や海軍の「彗星(愛知製・熱田)」などに採用された。
    • 機体そのものも、日本陸軍が1941年にE-7型を3機輸入して陸軍の戦闘機・試作機と比較審査している。日の丸塗装なのは、これに因んだものか。
    • このとき、ドイツのパイロットからロッテ戦法を伝授されている。陸軍は海軍に先んじてこれを採用、巴戦至上主義から一撃離脱戦法主義へと移行していく。
      一方の海軍も遅ればせながら大戦後半に取り入れており、特に第343航空隊などで主用されている。
  • 原型機は典型的な高翼面荷重*5機であり、日本で言うところの「重戦闘機」的な戦術を得意とする機種であるが、この語感のイメージとは裏腹に、至って小型かつ軽量なパッケージングとなっているのは見逃せない点である。
    • 一方、T型は延長主翼のため、各種装備による重量増を加味しても翼面荷重が低く抑えられている。さらに高揚力装置も強化されているため、Bf109系としては異例の短距離離着陸性能と、原型機よりも軽快な旋回性能を持っていた。
  • もうひとつ面白い点として、プロトタイプのV型が初飛行したのが1935年、つまり九六式艦戦と同世代の機であることが挙げられるだろう。他はセバスキーP-35やカーチスP-36あたりも同期。あれ、固定脚が一人・・・
    • これに続くA型は、エンジンの供給*6が間に合わず、英国製のロールスロイス・ケストレルを搭載。さらにパイロットたちからは競争試作相手であるHe112*7を推す声が多く上がるなど、後のドイツ空軍主力機のイメージからはちょっと想像し難い一面を持っていた。その後の改良に次ぐ改良とパイロットたちの奮闘が、本機を名機として育て上げたのである。
      • 特にF型で実施された改良は、もはや魔改造のレベルだった。ぱっと見の印象は洗練されつつもそれほど変わらないのに対し、実質的には完全な新設計・新世代機と化していた。
      • 一方、もともと軽量戦闘機として開発された機体は、特に武装の面で発展性に余裕が無かった。
        E型で実施された翼内への機関砲搭載は構造上無理があるとされ、F型では思い切って機首上面機銃2丁とプロペラ軸内機関砲1門へと軽武装化がおこなわれている。その後も、以前は7.92mm機銃が収まっていた機首上面に無理やり13mm機銃を押し込んだG-5型以降の生産タイプ、ゴンドラ式で翼下に機関砲を吊り下げる現地改修キット、翼内砲が復活するが主翼構造強化の内容がはっきりとしないK-6型など、シリーズを通して武装強化に苦しんだ痕跡が見られる。
        この点が、根本的に設計が新しいFw190系や連合軍側の新世代機に対する本機種の限界として挙げられることがある。人の事は言えないとか言うな。
      • 残念ながら、ゲーム内での上位機種としてはF型以降ベースのIF機体ではなく、ライバル会社製ベースのIF機体が採用されてしまった…。ルッサー博士*8涙目。
         
  • 大半の航空母艦調達計画がペーパープランとなり、Graf Zeppelin級2隻の建造も中止されてしまったため、フィゼラー社で製造された先行量産型T-0型10機、E-4/N型ベースのT-1型60機は、母艦運用向けの装備をすべて取り外された上で、ノルウェーのトロンハイム基地やヘリゴランド島基地で防空戦闘機として使われた。
    • これらの基地は滑走路の短さや高地に所在する関係で、特に短距離離着陸性能に優れた戦闘機が必要とされ、浮いたT型が回されることとなったのである。パイロットたちは、一般的なドイツ戦闘機とはひと味違う操縦性を、おおむね好意的に評価していたようだ。
      もともと離着陸の難しさと、主脚の貧弱さには定評のあるBf109シリーズですしね…。*9
       
  • 一般的にWW2時における「メッサーシュミット」と呼ばれる戦闘機はだいたいBf109のこと。そのくらいドイツを代表する戦闘機。メッサーシュミットは他にもいろんな機体を作ってるのに・・・
    • その生産数は実に3万機を超え、現在に至るまで戦闘機の生産数ランキングの1位を占める。*10
      • 一撃離脱が得意な軽量戦闘機として、当時の枢軸国陣営にそれなりの数が輸出されてもいる。フィンランドでは「メルス」の愛称でパイロットたちに親しまれていた。
        スペインやチェコスロヴァキアではライセンス生産もされている。
      • 枢軸に加盟したユーゴスラヴィアにも輸出されたのだが、その後同国で加盟反対のデモとクーデターが発生して加盟は取り消しとなった。これに激怒したドイツ総統ヒトラーはユーゴスラヴィアに派兵し、侵攻したドイツ空軍のBf109と、ユーゴスラヴィア空軍保有のBf109同士が合いまみえるという事態に。
        この時、ドイツ空軍は味方識別のためBf109の機首を黄色に塗装し、ユーゴスラヴィア空軍は鼻っ先の黄色いBf109を狙えと命じたという。
    • 「メッサーシュミット」と呼ばれるにもかかわらず「Bf109」という型式なのは、開発された時期がメッサーシュミット社の前身にあたる「バイエルン航空機製造(Die Bayerische Flugzeugwerke 、BFW)」社時代のものだからである。ただし、資料によっては「Me109」と表記されている場合もある。*11

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 「ゲームにおいて」でツリー構造や箇条書きで分かり難い箇所を整理、語句重複等を平易にし、リンクを追加しました。 -- 2016-07-28 (木) 05:48:04
  • 仮にBf109G(JG52)なんて運営の気紛れで実装されたら(出来ないけれど)、行動半径以外どんなスペックになるのやら…リアルチート揃いだし -- 2016-09-22 (木) 10:31:08
    • このパイロットが凄い、じゃなくてあの戦闘航空団の総スコアが1万機超えるという変態部隊だもんなぁ -- 2016-09-23 (金) 12:59:28
      • むしろ1万機墜とされても勝てる連合軍の方が変態。 -- 2016-09-23 (金) 13:29:41
      • 10000の内攻撃機が多数で制空権ガン無視でドンドン飛んでくるからな JG52も西部の時はぱっとせず東部戦線で活躍してる点から相手にも恵まれた一万機なのはある モチロン凄まじい部隊ではあるがね 相対的なものなのでどっちもすごい -- 2016-10-02 (日) 13:27:54
      • そもそも喪失比だとドイツ:対独戦連合が大体1:1だった記憶が。 -- 2016-10-11 (火) 20:48:45
      • 世界の7割くらいを敵に回したし、多少はね? -- 2016-10-12 (水) 10:34:37
      • 物量で押しつぶされたのは兵器生産量でイギリスにも遅れを取っちゃったドイツさんサイドにも責任はある -- 2016-10-12 (水) 11:37:51
      • 兵器生産量ではドイツってイギリスに後れを取ってなどいないよ。爆撃機や水上艦艇などはイギリスの方が多く作ってるが、戦闘機はドイツの方が多いし戦車&それ以外の装甲車両にかけては比較にもならないほどドイツの方が多い。要は国のリソースを何に傾けたのかってことだ。 -- 2016-10-12 (水) 13:12:32
      • 物量面云々は9割がた米帝のせい。ソ連に限っても6割がた米帝のせい。 -- 2016-10-14 (金) 05:39:34
      • 44年43年に超えられるまで航空機生産も戦車生産もイギリスが上だったのは米帝のせいだったのか。英航空省と軍需省の人かわいそう。 -- 2016-10-14 (金) 07:09:01
      • 1940年まではドイツの方が戦車をイギリスより多く造ってる。航空機を中心に1943年までイギリスの生産量がドイツを上回った原因はバトル・オブ・ブリテンにあって、その時からイギリスは総力戦態勢に移行した。意外かもしれんが、ドイツは1944年まで総力戦に移行してない。 -- 2016-10-14 (金) 09:22:12
      • この本だと1379輌対1139輌でドイツより多いんだな。あと、差がついた理由は1930年代後半での行政手腕でしょう。両国の航空機産業の就業者数と発動機生産量を見比べると、ドイツ側に落ち度があるとしか思えない。おまけに本気を出すのも遅い。悲しいなぁ。 -- 2016-10-14 (金) 10:27:44
      • あ、リンクミスってる。まぁいいや -- 2016-10-14 (金) 10:29:15
      • ヴェルサイユ体制下でドイツの工業界が受けていた制約を考えず、航空機産業への就業者数と発動機生産数からドイツに落ち度ありと断ずるのは酷だよ。イギリスを含む旧連合国は大戦後、ドイツの航空産業をほぼ完全に破壊した。そこから再出発し、規模でも質でも優れた空軍を再建した行政手腕(それこそ、特に1930年代の)は当時でも国内外の驚嘆に浴したもので、悪く言われるものではない。詳しくは『ヴェルサイユ体制下ドイツ航空機産業と秘密再軍備』という2014年の学術論文を読むと分かるよ。 -- 2016-10-14 (金) 11:06:36
      • Ju87「え?冗談キツイなぁ。おれ(レッド・バロンにとっての)スポーツ機っすよ」 ドイツ「コンドル軍団とかいうけしからん連中は、たしかに我が国の軍人であったが。"今は"我が国の軍人ではないぞ?新鋭機の出所もさっぱり分からないな!!」 スペイン内戦はともかく、監視の目が緩くなった所に飛行クラブやスポーツ機の開発を隠れ蓑にした再建手腕は評価に値すると思うな -- 2016-10-14 (金) 23:25:59
    • 「こんなネームドがあったら」という話から生産体制の話(それもリンク付き)に引っ張っていくというのはすごいな。 -- 2016-11-20 (日) 19:01:48
      • このWikiの装備関連にはちょっとこじらせてるミリオタ多いし仕方ない。オタクってのは少しでも知識をひけらかしたいものだから自慢ついでの余計な一言が多いし、それが元で相手も細かな間違いを探して「それは違うよ!」とダンガンロンパが初まりお互い正しい知識で導いてやろうとして手段と目的が入れ替わり否定する事が目的になる人も多いからから元々の話から激しく脱線しまくるなんてザラだし。なんにしても情熱が凄いよね。憧れちゃう。 -- 2016-12-05 (月) 09:15:32
      • ↑ほめてるのかけなしてるのかどっちやねん。まぁ結論から言うと悪いのはモルヒネデブ。 -- 2016-12-13 (火) 16:09:34
      • モルヒネデブでググったら本人のWikiが一番上に出て噴いたwww -- 2016-12-15 (木) 01:32:52
  • 体格で劣る日本人が作ったゼロ戦は大柄で、ドイツ人が作ったこれが小さいっておかしくないかと常々思ってきたが(親衛隊なんぞ入隊資格に身長制限まであったし)、よく考えたらボヘミアの伍長殿の身の丈は...w あ...待ってくれ!フェーゲラインがそう言ってたんだよ!ほんとだって! -- 2016-10-30 (日) 18:26:47
    • (プルプルプルプル)いつもの4人だけ残れ -- 2016-10-31 (月) 23:13:14
    • ち、小ちゃい方が安く済むから(震え -- 2016-11-02 (水) 10:36:30
    • ??「\バッキャロー/」 ??「\ダサいし!/」 ??「\ハイ死んだ!/」 -- 2016-11-02 (水) 10:51:16
    • ??「この中で、「どれだけ地位や年収があろうと、チビはないわーw」と思うやつは残れ...!」ジャキッ(ヴァルターP38) -- 2016-11-07 (月) 22:09:18
      • ゾロゾロゾロゾロ…バタンッ いつもの四人以外の退室 -- 2016-11-11 (金) 00:30:40
  • シュバルベの方は実装できそうですかねえ? -- 2016-11-28 (月) 21:46:41
    • 集中配備しないと他の隊と連携が取れず、返って防空の足をひっぱるかもよ?ついでに、史実通り離着陸のところを狙われて、苦労して上げた練度が1回で水の泡とか? -- 2016-11-29 (火) 13:46:55
      • 運営の人そこまで考えないと思うよ -- 2016-12-01 (木) 19:15:35
    • 局戦扱いになりそう -- 2016-12-01 (木) 17:53:58
      • 対空値は6くらいしかなさそう。 -- 2016-12-07 (水) 00:08:16
      • 橘花程度で対空12付くから制空はもっと上行くかもしれん -- 2016-12-13 (火) 16:07:59
    • シュヴァルベ/フォルクスイェーガー/ホルテン/フッケバイン「なーに、改良型ってことにしてGraf zweiに載って大暴れしてやるさ」 -- 2016-12-23 (金) 18:45:25
    • 橘花が火龍並みの対空戦力を持っている事から察するに、完全上位互換になると思われる(ならなきゃ可笑しいわ!) -- 2017-02-05 (日) 10:11:03
  • もっと液冷エンジンの艦載機欲しいねえ。かっこ良いいっていう理由だからだけどw -- 2016-12-08 (木) 20:49:59
    • フルマー「あまり褒めるなよ」バラクーダ「て、照れるぜ」 -- 2016-12-23 (金) 13:52:25
  • 個人的にはメッサーシュミットをあくしろだなぁ -- 2016-12-11 (日) 16:52:55
    • ウィリーメッサーシュミット博士「急に私自身の実装を急かされたけど私が艦これで何をすればいいのだろう」 -- 2017-01-03 (火) 05:47:32
      • ネジとボーキサイトの消費量を半減させてくれ -- 2017-01-16 (月) 03:08:37
  • 後知恵だがこれとパスタ機は52型やF6Fと比較してスペック盛られすぎだよなあ -- 2017-01-07 (土) 01:18:51
    • ゲームだから多少はね?真面目に史実的に云々ってなると装備も艦も産廃だらけになってしまう。 -- 2017-01-07 (土) 01:34:06
    • まぁ実際日本人はP51の過大評価からくるMc205の過大評価から格下に見がちだけど実際Re2005の性能はかなり高いからね。Fw190とか外国勢全般に言えるけど烈風やらのロマン枠が盛られまくってるせいでバランス取りづらいのもあるしゲーム的なバランスもある。 -- 2017-01-12 (木) 15:54:57
    • 52型は熟練がおかしいだけで無印見たら割と妥当じゃね? -- 2017-01-18 (水) 20:41:30
    • F6F(熟練)無いからな -- 2017-01-23 (月) 02:21:07
  • Seafire「オォン!喧嘩売ってんのかぁオラァ!」 -- 2017-01-11 (水) 11:27:32
    • アークロイヤル実装まだかなあ -- 2017-01-14 (土) 19:47:25
  • ネームド機でどっかのツイてない人仕様とか欲しいけど大元の国すら違うから無理かなぁ(チラッ -- 2017-03-02 (木) 19:04:31
  • デンマークで出土したと聞いて -- 2017-03-14 (火) 10:42:46
  • デンマークで墜落したBf109が発見されたらしいね。 【Yahooニュース】 白骨化したパイロットも残っていたそうで、故郷に帰れることを祈ります。合掌。 -- 2017-03-14 (火) 10:58:13
    • 所持品ェ… まぁ死地に赴くんだし仕方ないね ってそんな昔からある物なのか(ググる) → 紀 元 前 3000 年  いろいろ勉強になった -- 2017-03-14 (火) 11:22:08
      • ほかの記事だと聖書か我が闘争とみられる本 もあったな 聖書と同格に語られるちょび髭の本 -- 2017-03-16 (木) 05:08:26
      • せめて未使用のコンドームを使用したかったろうに・・・合掌 -- 2017-03-22 (水) 07:01:00
  • 改二でBf109(JG52)を持ってくるはず -- 2017-03-22 (水) 04:35:14
    • 空母に載せる部隊じゃねえよそれw -- 2017-03-22 (水) 04:47:52
  • 何人も書いてるけどアメ機が星のマークなんだからこっちも黒十字にしてほしいな -- 2017-03-23 (木) 18:48:21
    • 枢軸側は日の丸ばっかよね 伊偵察機だけはなぜかファスケスだけど -- 2017-03-23 (木) 19:07:18
    • なんで黒十字じゃなくて日の丸なのかなーと思ってたら国防軍と連邦軍で黒十字のデザインが違うのね。国防軍は幅が変わらないバルケンクロイツだけど連邦軍はドイツ古来の末広がりなタッツェンクロイツを採用してる。ドイツは国防軍アレルギーが凄いだろうから易々と使う訳にはいかないのか -- 2017-04-25 (火) 01:16:50
  • でかくて重い機体を強力なエンジンで無理やり引っ張るか、コンパクトさと軽さを頑張って追求するか...。そういえば、ベルカ戦争ではトムキャットやフランカーより、ドラケンやグリペンの方がすばしっこくて厄介だったような...。どちらかと言えば「納屋の戸」の方が男のロマンがあると思うんだがなあ -- 2017-04-05 (水) 10:32:52
    • ジェットの出力比じゃもう「無理に引っ張る」なんて言葉は使えないけどな バランスを取らざるを得ないエスコンみたいな空戦ごっこゲームならまだしも現実ではサイズに対して出力がクソ高いジェットエンジンは大型エンジン一個より小型エンジン二個の方が出力重量比が良くコンパクトに纏めれる ドラケンは本来格闘戦ガン無視の第二、三世代戦闘機だからゲーム補正 俺もWW2ならそれこそ納屋の戸なサンダーボルトとかのが好きだけどむしろ小型コンパクト路線の方がロマン寄りだと思うよ?WW2勃発当初ならともかくその後すぐ戦闘機も汎用性の時代になるから小型軽量志向はベアキャットみたいな例外を除きほぼ衰退する。 -- 2017-04-14 (金) 13:48:37
  • これもいいけど液冷NO1はスピットファイア!…だよなぁ? -- チャーチル大総統? 2017-05-23 (火) 13:52:18 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 前後長に対する左右長の比。これが大きければ細長く、左右全幅の広い主翼となる。
*2 Fw190を名機たらしめてる要因の一つとも言われる非常に優秀な機関砲。帝国陸軍ではこれを輸入し三式戦「飛燕」に搭載したものがある。なお我らが海軍は「カタログスペック上は」遜色ない九九式二号四型があるので研究用に買っただけでスルーした
*3 そりゃあションベン弾で有名な九九式一号と同じFF20が原型なのだから当然と言えば当然だった。もっともMG FFは日本が手が付けられなかったフルーデットチャンバーの採用や凍結防止ヒーターの組み込みなどの改良を受けている。
*4 弾の外殻を薄く作って炸薬詰めまくろうぜ、という砲弾。口で言うのは簡単だが高度なプレス加工技術を必要とし、当時ドイツ以外では実用化されなかった
*5 主翼面積あたりの機体重量が重い。言いかえれば重量に対して主翼面積が小さい。一般に最高速度やロールレートでは有利になるが、離着陸性能や高高度性能、旋回半径は犠牲になる。
*6 B〜D型はユンカース・ユモ210系を搭載する。
*7 飛行性能ではBf109のほうが勝っていたが、実戦を見越した堅牢な設計に由来する扱いやすさには一定の評価があったようである。
*8 ローベルト・ルッサー氏。Bf109の主任設計者。看板技術者兼社長であるウィリー・メッサーシュミットとは設計方針の上で折り合いが良くなかった模様。特に尾部の、胴体と垂直尾翼を滑らかに繋げて高い空力的安定性を確保する手法はルッサーの秘伝である。
*9 ちなみにBf109のライバルとして真っ先に挙げられるスーパーマーリン『スピットファイア』も同じ持病持ち(主脚が貧弱&航続距離短い)だった。でもってやはり政治的に喧伝された『スピットファイア』よりも主脚が頑丈で操縦特性も悪くなく生産性もいいホーカー製戦闘機(『ハリケーン』『タイフーン』『テンペスト』)の方が活躍しているのも同じだったり。日米にしてみりゃ「お前ら変なとこで仲良くすんな」ってな話である。
*10 ちなみに軍用機全体での生産数1位は、赤軍のIl-2シリーズである。
*11 大戦中のドイツ政権の公開文章では主にMe109表記だったようであるが、将兵の間ではBf109と呼ばれていたという証言があるなど、情報が錯綜している。Bf109に統一されたのは戦後の英国紳士のワガママ、もといイギリス人戦史研究家の提案がきっかけのようである。