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F4F-4

Last-modified: 2017-01-10 (火) 18:48:04
No.198
weapon198-b.pngF4F-4艦上戦闘機
装備ステータス
火力+1雷装
爆装対空+5
対潜索敵+1
命中+1回避+2
戦闘行動半径4
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
2016年秋イベントE-5甲作戦突破報酬
Saratoga改の初期装備
改修更新
F4F-3 → F4F-4 → F6F-3
大戦初期の太平洋上で零戦としのぎを削った名艦上戦闘機、その改良型です。
ワイルドキャットとよばれたF4Fシリーズは、格闘戦闘で劣る零戦隊を相手に果敢に戦いました。
本機は火力を強化し、空母艦載に最適化したF4Fの完成形といえるバージョンです。

ゲームにおいて Edit

  • 2016年11月19日に実装。
  • F4F-3との性能差は対空+1、索敵+1、命中+1。
  • 零戦21型のライバルという位置づけなのか、対空は同じく+5。性能差は火力+1、命中+1、索敵+1、回避+2で、戦闘行動範囲が-3と、ほぼ零戦21型の上位互換。 
    熟練度MAXの状態で熟練度ゼロの烈風と同等くらいの制空値である。
  • 2016年12月09日アップデートにおいて改修可能に。必要素材は零式艦戦21型零式艦戦32型。後者は開発のみで入手可。
    • また、2017年1月10日にはF6F-3へ更新可能になった。

小ネタ Edit

  • 元ネタは、アメリカ海軍の艦上戦闘機F4F「ワイルドキャット」の3番目の量産型、F4F-4と思われる。


  • F4F-4は、固定翼だったF4F-3の主翼に折りたたみ機構を追加し*1空母での取り扱いと搭載数を向上させた型。
    • 主翼を折りたためるようになったことで、F4F-3 2機分の幅でF4F-4 5機搭載可能に。
      当初は油圧による折りたたみ機構も検討されたが、重量増加との兼ね合いで人力となった。
    • また、主翼だけでなくエンジンにも改良が加えられている。F4F-3の一段過給器から二段過給器に進化し、中高度以上での性能が向上。出力そのものも増大している。
      • のだが、鹵獲された零戦二一型との上昇性能比較テストの際、高高度で抜き返したF4F-3と違い、重量が増えたF4F-4は終始抜き返せなかったという搭乗員からしたらシャレにならないエピソードがある。
    • さらに機銃を2丁追加して計6丁とし、火力を強化した。
      4挺から6挺に増設された経緯としては火力強化も一因だが、継戦能力を上げるためでもあった。ブローニングM2はベルト給弾方式だった為、空戦中にGがかかった状態で射撃するとベルト切れや給弾不良を起こしやすかったのだ。*2
      この武装強化で機体重量と射撃時の反動が増した一方、機銃1丁当たりの装弾数は減少。「F4F-3よりも鈍重で、射撃は反動がきつくて当てにくい、おまけに弾切れが早い」と、搭乗員からの評判はあまりよくなかったという。
      • 弾切れが早いことが特に致命的で、ミッドウェー海戦では、飛龍の99式艦爆がヨークタウンの上空に到達した時点で、多くのF4Fが弾切れになっていたという。また、サンタクルーズ島沖海戦でも、翔鶴と瑞鶴の攻撃隊を迎撃したエンタープライズのVF-10は迎撃戦闘の途中で弾が尽き、最後はエンタープライズへの攻撃を眺めるしかできなくなった。ジョン・サッチ少佐*3とジェームズ・フラットレー少佐*4はどちらも、機銃を6丁から4丁に減らし、代わりに1丁あたりの弾数を250から400以上にすることを提言した。*5
      • これもあってアメリカ海軍は空戦戦術を変えざるを得ない状況になり、サッチ少佐提唱のサッチウィーブをメインに、奇襲戦法の一撃離脱などを組み込んで零戦に対抗した。*6
    • なおこれらの改良は、英海軍発注のマートレットMk.2(F4F-3ベース)で先行的に実施されたもの。英空母の格納庫はやや狭かったので、折りたたみ機構が米海軍より早く要求されたのだ。
  • 1942年5月から順次F4F-3との交替が進められ、ミッドウェー海戦時にはほぼ置き換えが完了していた。
    • なお、ミッドウェー基地所属の海兵隊第221飛行隊は機種転換が間に合わず、F2A-3を20機とF4F-3を6機装備のままミッドウェー海戦に参加している。
  • かつて本邦では評価の低かったF4Fだが、近年では零戦と互角の死闘を繰り広げた機体として再評価されつつある。
    • ミッドウェー海戦では、零戦との戦闘によりミッドウェー基地航空隊は長期の再編成が必要なほどの損耗を出し*7*8ている。
      • ちなみにサッチウィーブはこの海戦で初めて実践されたことで有名だが、実はジョン・サッチ少佐の指揮下に居た戦闘機は僅か6機でありサッチ・ウィーブさえ困難な状態だった*9
    • 南太平洋海戦では、洋上で活動するための空母部隊が壊滅してしまい、一時期太平洋での稼働空母がゼロになるという事態に直面するなど、序盤の戦闘では苦戦している。
  • とは言え、南太平洋海戦では米海軍は81機の損失に対し日本海軍は91機の損失*10*11を出し、日本海軍は沈没艦出さずに米軍相手に勝利したが艦爆・艦攻隊を中心に大規模な再編成が必要な程の損害を被っていた。
  • しかし、ガダルカナル島の戦い以降は制空権を逆転しつつあった。日本軍は航空機や搭乗員の補充が満足に行えなかったのに対し、補給路を確立させたアメリカ軍は損失分の航空機や搭乗員を次々投入、長期戦で日本軍を押しつつあった。
    ……と言うと、F4F-4が零戦を超える性能向上を成し遂げたようにも聞こえるが……防弾性能・急降下特性・横転率以外ほぼ負けているという評価は変わらない。 
    • サッチウィーブ発案者のジョン・サッチ少佐ですら、「(ミッドウェー海戦の零戦との戦闘で)我々が生還できたのは、奇跡としか言いようがない。F4F-4型は上昇力、運動性能、速力のいずれの点でも、情けないほど零戦に劣っている。」と感想を残しているほどである。*12*13
    • F4F-4が零戦に対して有利な点と言えば、防弾性もさることながら信頼性の高い無線機か。この無線機があってこそ、F4Fが零戦に対抗できた…と言ってもいいほど重要なモノだった。というか高性能な無線が無ければサッチ・ウィーブ戦法なんて生まれなかった。
  • フラットレー少佐はF4F-4の優れた武装と・防弾・大馬力エンジンを評価し、次のように言った。
    「我々の戦闘機とパイロットを適切に使えば敵を上回れる。我々の戦闘機に文句をいうのはもうやめよう。それは敵を撃墜し炎上させ、我々の多くを基地に帰還させてくれる。戦闘機の任務を思い出そう。敵の戦闘機隊の任務と我々自身のそれは同じだ。F4F-4による戦術できっとうまくゆく。我々は彼らを知恵で打ち負かせる」とF4F-4を好意的に評価している。
  • 後継のF6Fが空母に配備されると、F4Fは予備機として護衛空母や地上基地に移され、時々出撃していたようだ。

  • F4F-4にはF4F-4A、F4F-4B、F4F-4Pという3つのサブタイプが存在する。
    • F4F-4AはエンジンをP&W R-1830-90に換装したもの。どうやら生産はされてないっぽい?
    • F4F-4Bは英国供与版の米国呼称。エンジンをライト R-1820-40Bに換装したものでイギリス海軍ではマートレットMk.4と呼んだ。
    • F4F-4Pは偵察機型。少なくとも1機は生産されたようだ。
  • このF4F-4の途中から、グラマン社がF6Fに集中するためにF4Fシリーズの量産はゼネラルモーターズ社が行うことになった。
    F4F-4のゼネラルモーターズ社製の機体に当てられた型式はFM-1である。
    • そして、小型の護衛空母用に軽量化したバージョンがFM-2。
      ブローニングM2機関銃の搭載数を4挺に戻し、エンジンを2段2速過給機付き二重星型14気筒のR-1830-86ツインワスプ*14から、1段2速過給機付き一重星型9気筒のR-1820-56サイクロン*15に変更。高高度性能と火力はやや低下したが、機体重量を減らしつつエンジン馬力をアップさせ、これにより低空での運動性や上昇力が大幅に向上した。その飛行性能は「低高度ならばF6FやP-51といった次世代機にも大きく劣らない」と評価され、また着陸時の癖がなくなったこともあり、搭乗員からは好評だったようだ。

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 艦これの烈風はF6Fの技術供与でできているという設定を妄想した。 -- 2016-12-25 (日) 21:23:14
  • これの改修MAXが対空+7相当だから、F6Fの対空は最低この数値以上は欲しいね 火力とかのおまけ部分はそのままでもいいや -- 2016-12-26 (月) 06:43:41
  • F6F-3 さらに F6F-4 でネジ毎度ありってことになりそうだから改2待った方がよさげやなあwww -- 2016-12-26 (月) 21:58:09
  • みんなF4FとかF6FとかいってるけどF5Fは話題にならないね。アメリカ版知らない子なの? -- 2016-12-26 (月) 22:06:51
    • F5Fなんて機体は存在しない。XF5Fっていう双発艦上戦闘機ならあるが、これは1機しか作られなかった失敗作。 -- 2016-12-27 (火) 02:38:11
    • 話題にならないんじゃなくて話題が無いんだよ -- 2016-12-27 (火) 02:45:51
    • 世界の駄っ作機2(岡部ださく)に書いてあるくらいのことしか知らんが、なかなか悲惨な失敗作だよね。双発エンジンの冷却不足で、改造試作機の完成が1942年1月(XF6F試作発注が41年6月)とか -- 2016-12-27 (火) 05:48:45
    • 艦これだとすげえ機体になるはずや!! -- 2016-12-28 (水) 17:43:16
      • 改と付ければ全て解決や!(ぐるぐる目) -- 2016-12-28 (水) 18:30:52
    • そもそも当初F4Fの後継機と目されていたのはF4U、F6Fは代打。……うん、米軍の形式番号の法則知ってないと何がなんだかわからんな -- 2016-12-29 (木) 01:54:29
  • F6F-3 対空8火力命中索敵1回避2。改修くれば強い -- 2016-12-28 (水) 16:49:31
    • メッサーの方が断然いいな・・ -- 2016-12-28 (水) 17:10:32
  • ああ、今回もダメだったよ(なんとも言えない微妙な性能のランカー報酬F6F-3を見ながら)ぶっちゃけ零戦21型(熟練)とほぼ一緒やん。火力が+1で零戦に優り行動半径で零戦に負けてる程度だし -- 2016-12-28 (水) 16:50:47
    • おまけに改修の差も無視できないな。こっちに改修が実装されても熟練21より改修が安いなんてことはないだろうし。 -- 2016-12-28 (水) 17:00:34
      • しかも量産性もなぁ…うーん -- ? 2016-12-28 (水) 17:04:41
    • F6F以上の艦戦は全部ifとネームドだけなので今後の拡張が見込めるんですがそれわかってるんですかね。 -- 2016-12-28 (水) 17:44:32
      • なお現状 -- 2016-12-28 (水) 17:51:37
      • 現状と言っても米軍機は実装されてまだ1ヶ月程度だからなぁ。攻撃機なんかの強化も含めて今後いろいろと仕込んでくるんじゃないかとは思う -- 2016-12-28 (水) 18:40:13
      • 現状これでもまあ可能性が無いわけじゃないしな。期待して待っておこう -- 2016-12-28 (水) 18:41:55
  • F6F-3ついに来たな11月ランカー配布で -- 2016-12-28 (水) 16:51:54
    • 産廃レベルの低性能らしいね -- 2016-12-28 (水) 17:30:00
    • こっから任務でF6Fシリーズのいろんなのに改装できるんじゃないかなぁ。多分今回のは初期のXF6F-1だろうしこっから夜戦可能になったり、改良された強化型に転換できるようになると予想 -- 2016-12-28 (水) 17:58:22
    • まさか対空8とは思わんかった…改修できたとしても10…火力1回避2も特筆すべき性能じゃないし、倉庫の肥やしにしかならん -- 2016-12-28 (水) 18:13:57
      • ライバルの21型熟練と比べてもなんとも言えん。空母最小スロに入れる使い方にすれば火力を取るか命中を取るかで倉庫送りを免れる…ハズ -- 2016-12-28 (水) 18:25:23
      • あっちは現状改修可能なうえ行動半径もトップだからね・・・見劣りはあるよ -- 2016-12-28 (水) 21:44:59
      • そして改修コストが安いしな。 -- 2016-12-29 (木) 18:33:52
      • 米艦載機郡には、撃墜されにくいとか、熟練が早いとか、隠しステがあってほしいところ。 -- 2016-12-30 (金) 10:12:23
    • 枝1と3の頭の弱さ・・・ -- 2016-12-28 (水) 18:18:28
      • そういう書き込みもどうかと思うが… -- 2016-12-28 (水) 18:29:06
      • 枝も同類やな -- 2016-12-28 (水) 18:31:57
    • 流石にSaratoga改二で持参しない事を確認してからでないと改修に手を出せん。 -- 2016-12-28 (水) 22:48:26
    • ネジ、ボーキ大量につぎ込んで出来上がるのが21熟練の下位互換じゃね。この分だとその上の後継機種でも52熟練とどっこいぐらいのレベルになりそう。普通にそいつら改修した方が強いわ。 -- 2016-12-29 (木) 11:06:24
      • スパ子砲改もそうだけど比較的楽に入手できて改修コストも安い装備と大差ない性能だとコストに対してガッカリ感が半端ないよな。」 -- 2016-12-29 (木) 11:11:35
      • 上位機種は改修限定にして少しでもネジを稼ぐつもりなんだろうか。でもあの性能じゃ他の艦載機も期待できんのよね・・・ -- 2016-12-29 (木) 18:57:49
      • もう大量につぎ込み始めてる身としては、改修先がF6F-3でないことを祈るばかりである(届かぬ想い)。 -- 2016-12-29 (木) 19:00:00
      • F6F-3は、ぶっちゃけ、次イベのE2甲報酬あたりで配布されるのでは、と慢心している。 -- 2016-12-30 (金) 10:07:30
    • Fw190Tが10、Re.2005改が11と盛り過ぎた悪影響がモロに出てしまっている感がある。 -- 2017-01-07 (土) 01:12:31
      • いや、Fw 190Tは同機にいくつもあるサブタイプの何がベースになってるかも分からない架空機だし、イタリア機ともども日米ほど単発・単座戦闘機の種類だって無いのだし、あんなもんで良いよ。アメさんはこれからF4UもF8Fも出せるんだし。 -- 2017-01-15 (日) 18:28:03
  • マジでF6Fへはこれの改修更新でしか手に入らんのかな〜。最近ネジ改修ばっかですなホント。 -- 2016-12-28 (水) 21:07:06
    • まあ運営は企業であってボランティアではないからな。ぶっちゃけこのゲームは課金性があまり強くないから、こういうので稼ぐしかないんじゃないの。ただネジとか指輪、増設等を以てしても十分に利益上げれないから、実のところ関連商品の方が主力だろうけども。 -- 2016-12-30 (金) 05:13:15
      • 課金ガチャでしか手に入らないキャラがいないとか今時珍しいよな。 -- 2017-01-09 (月) 20:24:09
      • いつぞや運営自らが艦これの儲けの多くはブラゲの課金って言っていたはず、でその額が70億とかいってて運営は儲ける気がないって発言していた人達が大人しくなったのをよく覚えている 艦これはゲームとしては金掛かってない方だから純粋な利益も結構な額なんだろうなとは思った 意外だけど丙クリアの為に資源課金しちゃう人も意外といるから母港や指輪に最近だとネジ課金もありそうだし案外ウマウマなのかもね -- 2017-01-10 (火) 06:26:54
      • >いつぞや運営自らが艦これの儲けの多くはブラゲの課金って言っていたはず、でその額が70億とかいってて それデマよ… -- 2017-01-15 (日) 16:48:22
      • 「課金ガチャでしか手に入らないキャラがいないとか今時珍しいよな。」課金ではないから厳密には違うが、大鳳ビス辺り(初回以外の入手手段が限られるという意味では大和型も)はガチャ限定艦といえるが。 -- 2017-01-16 (月) 21:52:04
      • まーガチャで搾り取るスタイルよりなか卯や三越で関連商品買ってねってほうが俺は嬉しいかな。モノが手元に残るし。  -- 2017-01-20 (金) 20:08:27 New
    • 後はサラトガ改二が持参してくれる事を祈れ まあ性能自体は21熟練のが…って意見もあるしどっこい -- 2017-01-06 (金) 01:13:14
      • 後期米空母実装で持参すんじゃねーのと慢心 -- 2017-01-10 (火) 06:31:11
      • 何年後ですかそれ -- 2017-01-11 (水) 01:14:12
    • ネジは元からだけど、我が母港ではボーキが完全にインフレ状態になった。需要が供給を上回っている。実装されれば欲しいし、それに拍車をかけるボーキ食いの改修がまた増えた。 -- 2017-01-17 (火) 01:33:38
    • 2つあるから一つF6Fにすっかなー -- 2017-01-19 (木) 02:52:38 New
  • XF5F「ドキドキ」 -- 2016-12-28 (水) 21:17:11
    • 君をスルーして F7F の方が(まだ)可能性高そうなんだよなあ -- 2016-12-28 (水) 21:27:33
    • こいつ見た目だけはかっこよくて好き  ただしロングノーズ、テメーはダメだ -- 2016-12-30 (金) 06:34:53
  • 上位機種への更新が予定されてるなら景雲の更新終わったら次はこれの改修しておくか。32型がアイテム欄圧迫してるし。 -- 2017-01-09 (月) 20:17:48
  • こいつとかF6って微妙な性能だけど「空飛ぶシャーマン」って考えたらまぁ納得できるようになる。ただ艦これだとこいつの史実のその辺が再現できないのが残念だなと思う。 -- 2017-01-10 (火) 12:42:25
    • スーパーシャーマン「は?」(半ギレ)T-34やKV、ISが有るソ連でもシャーマンは親衛戦車軍に優先的に配備されてるしF4FもF6Fも欧州でルフトヴァッフェ相手にキッチリ仕事してるんだけどなぁ… -- 2017-01-10 (火) 19:56:07
      • T-34は信頼性クッソ酷くて三日動けば壊れるとかだったらしいしなぁ -- 2017-01-11 (水) 01:09:09
      • 独ソ戦初期の大損害で搭乗員も整備員もろくに習熟訓練受けられず工場も大増産が至上命題で初期不良に対応出来なかった頃の話でしょ?シャーマンが前線に配備される頃には改善されてる -- 枝主? 2017-01-11 (水) 15:51:43
      • P40やP39ですら重用したソ連や型落ちのバッファローを大事にしたフェンランドやらいい所探しをすればいくらでも評価のしようはあるわな。 というか木は別に量産重視を馬鹿にしてる訳じゃないしそもそもキレる必要はないんだぞ枝よ -- 2017-01-11 (水) 15:57:49
      • いい所探しをすればどんな兵器でもいくらでも評価のしようはあるわな。 -- 2017-01-11 (水) 15:58:46
      • ↑パ●ジャ●ドラム「せやな」 -- 2017-01-12 (木) 17:50:06
      • ブルーピーコック核地雷「そうだよ」 -- 2017-01-13 (金) 17:23:12
  • 説明文の「格闘戦闘で劣る零戦隊」→「格闘戦闘で勝る零戦隊」じゃないか。 -- 2017-01-10 (火) 22:08:43
    • もう何回も指摘されてることよ 「格闘戦闘で劣る『ものの、』零戦隊」の誤植の可能性もあるぞ。 -- 2017-01-11 (水) 10:18:01
  • こいつを逃したのは惜しかったな・・・ -- 2017-01-11 (水) 08:02:56
  • ところで、コイツの改修でFM-2にはならないのかな? -- 2017-01-11 (水) 22:20:49
    • F6Fとかが飛ばしづらい護衛空母で好評だった奴だし、カサブランカ級とかが出たら持ってくるかもしれないな。自分も欲しいけど、ネジ喰いでF6Fに行くこいつが後でそっちにも派生したら荒れそうだしな… -- 2017-01-15 (日) 10:36:09
  • 自分的にはF−4と聞くと思い浮かべるのはファントムのほうだなーあいつはエセックスなら搭載できたんだっけ? -- 2017-01-12 (木) 19:58:20
    • FHじゃなくてF4Hだよね?あれはミッドウェイ級以降にしか配備されていない、レキシントン(2)などエセックス級はF-8(F8U)を使用。 -- 2017-01-14 (土) 08:39:03
      • よく見たらそうだった。エセックス級がのせてたのはF−4でもスカイレイだった。申し訳ない。 -- 木主? 2017-01-14 (土) 12:15:38
      • F4が多すぎて紛らわしいから仕方ないな。ワイルドキャットもコルセアもスカイレイもファントム兇眩管堯F4艦上戦闘機」なんだからもう…w -- 2017-01-15 (日) 10:31:11
      • あとP-38戦闘機の偵察機タイプもF-4だったりする -- 2017-01-16 (月) 20:45:34
      • 星の王子様の作者が載ってたやつな(正確には改良型のF5だが) -- 2017-01-18 (水) 02:16:29
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 ちなみにこの方法はルロイ・グラマンが愛用していた練り消しとクリップを使って思いついたと言われている
*2 また、弾道性能に定評のあるM2ではあるが、「発射速度が遅く、火力の割に重い」という欠点もあった。発射速度はMG151/20(独20mm)やShVAK(ソ連20mm)に劣り、自重は九九式一号と二号(日本海軍20mm)の中間…と書くと一気に微妙な雰囲気が漂ってくる。低い発射速度や給弾不良をカバーすべく多連装にすると、ただでさえ重いのにさらに重量がかさむ…という悪循環に終始悩まされていたのだ。
*3 ミッドウェー海戦でのVF-3隊長
*4 サンタクルーズ沖海戦でのVF-10隊長
*5 ※出典『U.S.S. YORKTOWN Report of Action for June 4, 1942 and June 6, 1942.』『USS ENTERPRISE The Battle of Santa Cruz, October 26, 1942 』
*6 一撃離脱は相手との高度差がそれなりに無いといけない為、効果的に行うには哨戒機や末期ではレーダーの支援を必要としていた。
*7 その損害の内戦闘機、さらに空戦による損失に絞ってみるとF4F-3/4は地上基地、空母合わせて10機の損失。地上基地のF2A-3は13機の損失+使用不能機が5。対する零戦は直接の戦闘機同士の戦闘による損失は13機。総合ではアメリカ海軍戦闘機隊が41機の損失、日本海軍は戦闘機20機の損失
*8 ※出典:『ミッドウェーの奇跡』、『記録ミッドウェー海戦』『Battle of Midway:Action Report』
*9 というか本来サッチ少佐率いるVF-3の任務はランス・マッセイ少佐率いるVT-3のTBD隊12機の護衛であるので当たり前と言えば当たり前でもある。なおVT-3隊は同海戦で20機以上の零戦に迎撃され、3倍以上の零戦に果敢に挑んだサッチ少佐の奮戦及ばず、TBDは隊長機も含めて全滅、サッチ少佐も突破できず離脱するのがやっとだった
*10 うち未帰還69、海中投棄と不時着23機。 ※この辺各データごとに差異が有り。
*11 ※出典:『太平洋海戦2 激闘篇』『Frank, Guadalcanal, p. 401 and Lundstrom, Guadalcanal Campaign, p. 456. 』
*12 それでも零戦を相手に互角の戦いができたのは、搭乗員の並ならぬ努力やチームプレーがあったからである。
*13 ジョン・サッチ少佐は「4丁で当てられない奴は8丁でも外すさ」といい、零戦に対抗するには武装の強化ではなく、戦術の改良が必要だと考えていた。これがサッチ・ウィーブ戦法につながる。さらにF4Fは設計上無駄に嵩張る部分が多かったらしく、この点について少佐は零戦に対抗するためには機体の軽量化も必要だと進言していた。この進言がFM-2の開発に繋がった…かどうかは定かではない。
*14 離昇出力1200馬力
*15 離昇出力1350馬力