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F6F-3

Last-modified: 2018-02-24 (土) 15:57:21
No.205
weapon205.pngF6F-3艦上戦闘機
装備ステータス
火力+1雷装
爆装対空+8
対潜索敵+1
命中+1回避+2
戦闘行動半径5
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
Intrepidの初期装備
2016年「11月作戦」ランキング報酬
任務「精強「任務部隊」を編成せよ!」選択報酬
任務「精強大型航空母艦、抜錨!」選択報酬
改修更新
F4F-3 → F4F-4 → F6F-3 → F6F-5
大戦初期の太平洋上で零戦としのぎを削った米海軍艦上戦闘機F4Fシリーズの後継機、F6Fシリーズの初期量産型です。
大出力エンジンを装備した強力な主力艦上戦闘機として、零戦を徐々に圧倒していきました。

ゲームにおいて Edit

  • 2016年12月28日に実装。2017年01月10日アップデートでF4F-4からの更新で入手可能に。
    • 更新可能になるのと同時に改修可能になったが、零戦の次世代に相当する機体のためか改修コストは★+1から改修資材x4と零式艦戦52型(熟練)より重い。
    • 2017年9月12日には任務の選択報酬としても入手可能になった。
      • 任務「精強「任務部隊」を編成せよ!」ではF4U-1Dとの2択intrepid実装まではF4U-1Dはこの任務が唯一の入手手段だった。F6F-3および上位機の改修更新による入手コストの重さもあり、多くの提督を悩ませていた。
      • 任務「精強大型航空母艦、抜錨!」では熟練搭乗員x1、新型航空兵装資材x1との3択となる。
      • 関連任務を全て消化するためにはF6F-3が二機(一機はF6F-5に更新してから任務で使用。戦果ランキング報酬でF6F-5を入手している場合はF6F-3・F6F-5を各一機で良い)必要である。
      • 事前に何らかの形でF6F-3を入手していない場合、いずれかの任務報酬が最初の一機になると思われる。コルセア等を選択し任務に必要になるF6F-3は改修にて再入手する方法もあるが、先述の通りコストの重さが悩みどころである。
    • 2018年2月22日に同日解放の2018年冬イベントの完走報酬として実装されたIntrepidは、初期装備として本装備を、改造後初期装備としてF4U-1Dを持参してくる
      これにより、先述の選択任務でF4U-1Dを選択しつつ、改修更新することなくF6F-3を揃えることも可能となった。


  • F4F-4との性能差は対空+3、戦闘行動半径+1で完全上位互換。
  • 性能的には、改修可能な零式艦戦21型(熟練)零式艦戦32型(熟練)と同クラス。
    • 零式艦戦21型(熟練)に比べ火力+1、命中-1、戦闘行動半径-2。
    • 零式艦戦32型(熟練)に比べ火力+1、索敵+1、回避-2。
  • 2017年6月29日には後継機種のF6F-5が実装、同年9月12日には更新可能になった。
  • 2017年8月29日には夜間戦闘機型のF6F-3Nが実装。
    こちらは、任務「夜戦型艦上戦闘機の開発」で、練度改修maxF6F-3が必要になる。

以下性能比較表(装備最大値/艦戦上位早見表/テーブルより転送) Edit

装備名対空対潜索敵命中回避火力装甲半径入手方法改修備考追加
震電改15------2イベント-編集
烈風改12------5イベント、ランキング-編集
烈風(六〇一空)11--12--5任務、イベント、ランキング編集
烈風10------5開発、初期装備-編集
紫電改四10--13-14イベント-編集
紫電改二9---3--3開発-編集
零式艦戦53型(岩本隊)12-324--6任務編集
零戦52型丙(付岩井小隊)10-112--6任務編集
零戦52型丙(六〇一空)9--11--6任務、初期装備、ランキング編集
零式艦戦52型(熟練)9-112--6任務編集
零式艦戦32型(熟練)8--14--5改修編集
零式艦戦21型(熟練)8-122--7任務、初期装備編集
Fw190T改10---22-3初期装備、イベント-編集
Bf109T改8---41-2初期装備、イベント-編集
Re.2005 改11---31-3イベント-編集
Re.2001 OR改6---23-4ランキング、初期装備-編集
F6F-5N105333--5任務、ランキング-夜戦編集
F6F-510-1131-5改修、ランキング編集
F6F-3N84223--5任務、ランキング-夜戦編集
F6F-38-1121-5任務、初期装備、ランキング編集
Seafire Mk.III改9--12114イベント-編集

小ネタ Edit

  • 元ネタは、アメリカ海軍の艦上戦闘機F6F「ヘルキャット*1」の最初の量産型、F6F-3と思われる。
    F4Fの後継で、2000馬力級エンジンの大出力と手堅い設計により、信頼性の高い機体として活躍した米海軍の艦上戦闘機。なんかM4中戦車の「M4無印からA6あれで1シリーズ」って気分だと、この子はただのF4Fの一種に見えてこわい。
    開発史
  • 先代のF4Fから主翼の位置が変更されている。
    胴体のど真ん中からやや下にずらしたことで下方視界、安定性、運動性や量産性が向上した。
    着陸脚は主翼に収納するオーソドックスな仕様に改め、着陸脚の格納/展開は手動から油圧式に変更された。
    • 主翼はF4F-4と同じく付け根の部分から鳥が羽を畳むときのような格好で大胆に畳むことが可能で、この機構のおかげで大きな機体であるにも関わらず航空母艦に大量に搭載することを可能とした。
      • この折りたたみ方式はTBF/TBMから引き続いて用いられている。
        ただTBF/TBMでは油圧による作動だが、F6Fは重量軽減のために手動のままだった。コックピットからは後桁のロックピンの操作ができるだけである。
    • 大胆な主翼畳み機構を採用し、また中央翼内に燃料タンクを広く確保するため主桁の位置をかなり前方に取った。
      そのためTBF/TBMのように主桁前方に外方引き込みをするスペースはとれなかった。内方引き込みをするには太い胴体が邪魔な上、燃料タンクスペースも確保できなくなる。
      脚は主桁と後桁の間に後方引き込みをすることになった。前後桁間のスペースが広く、翼構造を強固なまま荷重を主桁に伝達出来たのはF4Uよりも有利な点である*4
      引き込みながらベベルギアで90度捻って車輪が後方を向くようにする仕組みは他にカーチスP-40等で採用されており、それほど難しいものではない。*5
    • 胴体格納式のF4Fと比べれば車輪のトレッドは広がり、着艦時の安定性も良くなった。
  • 太い胴体は避けたかったところだが、艦上機として必要な視界を確保するためにと、前後位置で言えば主翼の上、エンジンよりもさらに高い位置にコックピットを置くことで良好な視界を得ている。
    低く主翼後縁より後ろにコックピットがあったF4Uとは視界で段違いであることがわかるだろう。
    • なお、コックピットの真下は防漏式の機内増槽が収まっている。
  • 武装はF4F-4と同じく12.7mmブローニングM2を6挺搭載。強力なエンジン馬力の余裕から爆弾・ロケット弾の搭載容量も大きく*6、戦闘爆撃機としても運用された。
  • 最高速度は高度により変化するが高度7100mで612km/h。急降下制限速度はF6F-3が768km/h、F6F-5は初期型796km/h、機体番号71098以降は815km/hと零戦52型甲より20〜70km/hほど優速。
    ちなみにF8Fは787km/h、紫電改は789km/h、試製烈風は770km/h*7
  • 航続能力も巡航1800km、機内増槽も追加すると機体のバランスが悪くなるも2400km、外着の増槽も足すとで2900kmとF4Fの1337kmより大幅に向上している。
    • F4Fより航続距離が増えたのは、機体タンク合計900lに加えて600lもの大容量増槽による「遠くまで飛ぶなら燃料を増やせばいい」という力技による解決法であった。
      零戦五二型は機体が570lに増槽が300lとF6F-3のほぼ半分しかない。ただし零戦五二型は燃費が良好な上に軽量なので航続距離は正規巡航1920km、増槽付の過荷重巡航3360kmとF6Fを上回っている。
  • 運動性は重量もあり、400km/h辺りの速度域では軽快とは言えないがF6F-5と鹵獲した零戦52型を比べた米軍レポートによると、370km/h以上での操縦性でアドバンテージを持つと書いてある。しかし、レポート原文では格闘戦や運動性で勝るとは書かれていないうえ、むしろレポート5ページ目では太字強調したうえで零戦52型との格闘戦は控えろと書いてある。はたして真実はどっちだ。*8
    また、高速域でなら旋回率を活かして零戦に対抗できる運動性を発揮でき、零戦に乗っていたエースパイロットも、口を揃えてF6Fの運動性能を褒めている。
    • 低〜中高度では軽量な零戦に対し比べるまでもなく不利だが、6000m以上の高高度では二段過給機を搭載するF6Fは馬力の減少が少なく、零戦に対して優位に立ち回れるポテンシャルを持っている。
      • また、大馬力エンジンにより速度が出やすいことを利用して零戦より速度優位の状態で格闘戦を行うこともあった。
    • 昭和19年2月17日、トラック環礁の夏島上空でのF6Fと零戦の1VS1の格闘戦という、珍しいものを最後の204空司令柴田武雄少佐が目撃している。
  • F6Fは小高登貫飛長の零戦に対し上方からハイサイドアタックをかけた。
    アメリカ海軍航空隊の射撃術ハイサイドアタックとは
    • この時、零戦は下方を反対側にすり抜けてゆくF6Fの後上方についたが、降下しながら速度を出しているF6Fは零戦の射程距離に入る前に振り切って上昇しまた攻撃をかけた。これを何度か繰り返した後、F6Fは諦めて去っていった。F6Fは一度も零戦の後ろを取ることはなく、逆に零戦は何度もF6Fの後ろを取った。これを地上で見ていた柴田少佐はスポーツならば零戦の判定勝ちとしていたが、零戦側も米軍艦載機迎撃の際、第一回目の迎撃、第二回目の迎撃合わせて27発被弾していた。そのうちの一発は小高飛長の頭部から50cmほどの位置に被弾していた。ちなみに小高登貫飛長はこの日、2機のF6Fを撃墜戦果を挙げていた。
    • また、小八重幸太郎上飛曹も1943年12月27日にF6Fと1on1の空戦を行い、双方共に様々なマニューバを取り対抗するも、弾を撃ち尽くしたので最終的に決着が付かず、お互い顔を視認したあと立ち去った。
  • 2000馬力級、翼面積31平方メートルという数字はほぼ烈風と同等。
    比較して1トンほど重いが零戦、F4Fの次世代の戦闘機をアメリカは大戦に間に合わせ、日本は全く出遅れたということもできるだろう。
    • ただし烈風はF4U同様かなり冒険的な設計をしているのに対し、F6Fは持てる技術を無難に注ぎ込んだ機体であり、その設計思想は大きく異なる。
      烈風とはあくまでサイズが同じくらいの同世代機というだけで、中身は全くの別物と考えた方がいいだろう。
    • 上記のようにF6Fは本来F4U-1の保険として堅実に設計されたという一面があったが、F4U-1コルセアは空母運用不適格という問題が初期に発生したため、F4Uに代わって空母機動部隊を支えたF6Fの存在意義は大きい。
  • 欠点としては巨体と6トンもある重量。
    急降下時はともかく、運動面では格闘戦で陥りやすい低速域の縦旋回、横旋回が苦手で軽量な零戦に遅れを取った。
    また、着艦速度が速く、失速限界速度付近では舵が利き難いので着艦が難しかったとされているがそれより着艦不適とされたF4Uとは一体*9
    • これはかなりまずい欠点である。
      機体が大きいので護衛空母*10では発艦や搭載数の問題にも直面した。F6Fは機体が重いので滑走距離が戦闘機としては長く、発艦の際はカタパルトの使用が前提だった護衛空母もあった。飛行甲板が小さくて足も遅く、カタパルトも一基しかない護衛空母*11でも、敵を攻撃する為TBFなどの重量のある攻撃機も発艦させることもあるので、実戦では連続発艦にも影響を与えることもあった。F6Fは強力だがこちらもカタパルトを使わないと運用が難しい*12ので、カタパルトが無くても発艦できるFM-2を主力戦闘機として配備した*13飛行隊もあった。
      機体が空虚重量で4t以上、装備な燃料も搭載して5t半もあるので当然人力で飛行甲板の待機位置まで運べるシロモノではない。しかし、いつも機体を自走させたり牽引車を使えるわけでもなく、一機につき30人以上の屈強な男が力いっぱい振り絞って移動させる場合もあった。
      実際の写真。格納してあるので見たい人だけ見てどうぞ
  • さらに機体重量は自慢の2000馬力のパワーを殺し、加速や上昇に悪影響を及ぼしている*14
    実際にF6F-5は、低空での加速や上昇において機体の軽い零戦52型や一式戦闘機、紫電改や四式戦に劣っており追いつかれたり、逃げられたりすることもあった。特に紫電改や四式戦に対しては、スペック上では高度6000mでもさらに劣勢だった。
  • 低速での旋回が苦手ということは格闘戦で下手すれば相手に主導権を譲りわたす可能性もあったため格闘戦を控えるようにマニュアルで指示したほどである。特に400km/h以下では零戦との格闘戦を禁止にしたほどである。*15
    • 実際設計に無駄が多かったらしく、F8Fではかなりコンパクトに軽量化され更に量産性も向上している。
  • もうひとつは2000馬力級にして見ると最高速度が612km/hと低い点か。作戦によっては固定増槽を装着することもあり、その場合は600km/hを下回るほど速度が低下している。*16


  • F6Fの生産が始まった時、グラマン社はF4Fの受注残があり、TBFアベンジャーの大量発注も来ていた。そのため工場の新設が必要であったが、戦時中であり鉄鋼が政府割当制で入手に時間がかかった。そこで廃線となったニューヨーク高架鉄道やワールドフェア・バビリオンの廃材を買い入れて工場の建設資材にあてた。この時、グラマンは買い入れた鉄で飛行機を作ってるというジョークが流れた。重くて頑丈なグラマンの飛行機のイメージにもあっており、後にグラマン鉄工所というあだ名がついた。
    • ちなみにこの「鉄工所(Ironworks)」の尊称は、他にリパブリック・アビエーション社にも冠されている。こちらもまた重くて大きくてむやみに頑丈な軍用機を作り続けたメーカー。高射砲でハチの巣になってるのに平気で飛んで帰ってきたP-47、翼にSAMを喰らったが不発だったのでそのままぶっ刺し状態で飛んで帰ってきたF-105と、無茶な逸話が記録に残る。で、この会社は後にあのフェアチャイルド社に吸収されるのである…。
  • 初めて配属されたのは、1942年末に就役したばかりの新鋭空母エセックス。訓練の後、翌年夏には初めてエセックスとヨークタウン*17から実戦出撃を行っている。
    エセックス級空母とF6F戦闘機はどちらも戦争後半期を象徴する米海軍兵器だが、実はほぼ同時期の生まれで縁の深い両者でもある。
    ゲームでエセックス級が実装された暁にはF6F-3を持参するのであろうか。→ 持参しました
  • 実戦では1943年より投入され、当時日本陸軍海軍と死闘を繰り広げている。
    決して楽な戦いではなく、しばしば格闘戦に誘われて少なくない損害を受け、劣勢になることもあったが、徐々に戦力差、搭乗員の練度差、燃料、資源の差、F6Fの持つ性能を活かして最終的にはアメリカを勝利に導くにあたって大きな貢献を見せた。
    • ちなみに太平洋戦争では1943年〜1945年の2年間の間にF6Fは5163機*18の日本軍機を撃墜し、米軍のNaval Aviation Combat Statistics World War IIよりすべての喪失を合計すると2461機。その内訳は空戦での喪失(Own Losses on Action Sorties to Enemy AC)は270機、対空砲火での喪失(Own Losses on Action Sorties to Enemy AA)が553機、戦闘中にその他理由による喪失(Own Losses on Action Sorties Operational)340機、戦闘以外での喪失(Own Losses on Other Flights)885機、陸上/艦上での喪失(Own Losses on Ship or Ground)は413機とアメリカは集計している。
      • アメリカの被撃墜認定において、例えば被弾が原因で操縦不能になり墜落し、搭乗員が死傷しても戦闘空域以外で墜落したら被撃墜ではなく戦闘時以外の喪失と判定されることがある。その他に搭乗員が機上戦傷死しても機体が不時着すれば被撃墜数にカウントされなかったり、修理不能で廃棄されても戦闘喪失にカウントしなかったりするので実はこの戦闘以外の喪失の中には、直接的とは言わずとも戦闘が原因の喪失も含まれている。また、「あの墜落した味方機は何によって墜落したか」なんて基本的に戦闘中に目視確認か、被弾墜落した本人の報告なのでどうしても不正確になってしまうので、空戦など戦闘による喪失判定が非常に曖昧であり、公式と銘打っていても確実に信頼できるソースではないのであくまで目安程度で見ていただきたい。*19
    • 日本側に於いても、グラマン戦闘機らしい頑強さに加えて、アメリカ機にしては比較的よく曲がって旋回にも食らいついてくるため、それまでのグラマンと違い手強い機体として警戒された。
  • F6Fの派生型は多いため、F6F-3の派生型に絞って記述する。
    • F6F-3E
      夜間戦闘機型。右主翼下にAN/APS-4レーダー搭載。18機改装。1944年実戦投入。
      1944年7月4日に父島上空にて二式水戦9機相手に2機で一方的に7機を撃墜したのはこの機体。
    • F6F-3N
      夜間戦闘機型。右主翼下にAN/APS-6レーダー搭載。229機改装。
    • F6F-3P
      武装偵察機型。
    • XF6F-4(F6F-4)
      XF6F-2同様、ターボチャージャー付きのエンジンであるR-2800-27(2,100馬力)を搭載し高高度性能を強化した試作機。F6F-3から1機だけ改造されたものの没になった。
      空母運用する事を考えてか、高高度性能よりも速度性能を米海軍が重要視した為と言われる。
    • Hellcat FR.Mk1
      英国海軍への輸出仕様でF6F-3相当。F4F系列と同じく相当数が供与された。当初は「ガネット(カツオドリ)」と呼ばれていたが、すぐにヘルキャットに統一されている。
      自国製シーファイアと共に運用された。シーファイアと比べて運動性では劣るものの着艦が容易で、当時のドイツ戦闘機主力のBf109Gに対しても互角に戦えると好評だった。
      しかし、イラストリアス級の後期型は格納庫天井が低く、巨大な本機をそのまま運用するのは困難だったそうな。

この装備についてのコメント Edit

過去ログ

最新の30件を表示しています。 コメントページを参照

  • 光学迷彩もってるニャンコだよね? -- 2017-09-19 (火) 11:20:41
  • F4F-4から螺子課金してこれを更新して取得したから編成任務コルセア取ってOK? -- 2017-09-21 (木) 08:37:21
    • 最初の選択報酬は、入手困難な装備に全く興味がないって人以外は基本コルセアで問題ないと思う。 -- 2017-09-22 (金) 13:29:14
    • まぁ、コルセアは即戦力になるけど、F6F-3は改修してからが本番な上、もう1回選択報酬で選べるハズだから普通はコルセアでいいよ -- 2017-09-26 (火) 16:49:59
  • 騙された -- 2017-09-27 (水) 13:25:34
    • 騙された 別の場所で唯一の入手手段とか書かれていたから「F4U-1D」選んじゃったよ 改修面倒…… -- 2017-09-27 (水) 13:26:36
      • いずれにせよこの機体は2機いりますから・・・ランカーでもないコルセア取ったら改修っす -- 2017-09-28 (木) 17:42:57
    • 米爆戦が唯一の入手手段なのは事実だし・・・騙されたはさすがにどうなのよ。コルセアも別に弱いわけじゃないのに -- 2017-10-01 (日) 13:20:04
      • 艦戦と爆戦を比較して強い弱いとかどうなのさ日向 そもそも問題になってるのは比較するべきじゃない装備の二択を強要されてることなんだから 俺もこの任務はすげー不満だ いまだに片付けられない -- 2017-10-02 (月) 21:34:06
      • 枝がいいたいのは(f6Fと比べて)弱いわけじゃないのに ではなくて(他の爆戦と比べて)弱いわけじゃないのに って言ってるんだゾ ついでに言うと「比較するべきじゃない装備の二択を強要されてること」を問題にしてるやつはこの木にはいないゾ 木の意見の場合F4U選んで騙された だから自然と残る選択肢は一つで 枝のように悩んでる訳じゃない -- 2017-10-05 (木) 02:58:34
      • ↑枝のように悩んでる訳じゃにあ じゃなくて一葉のように悩んでる訳じゃない のミス -- 2017-10-05 (木) 02:59:32
      • ようするに他人をあてにして選択したばっかりに後出しの情報を見て隣の芝の青さを見て羨ましがってるだけ -- 2017-10-05 (木) 03:01:04
  • うおおおおおおおおおおおおお遂にこいつ★MAXにできたー!!…改修更新しようと思って性能見てたけど、F6F-5って改修込みだとかなり強くね? -- 2017-10-01 (日) 12:04:45
    • F6F-5★MAXは(コストはともかく)量産可能な艦戦としては最強よ その内深海熊猫(対空+18 火力装甲命中回避+8)もといF8Fへの更新が実装される可能性もあるから、余力があるならF6F-5N用とは別に用意すると長く使えるかもね -- 2017-10-01 (日) 12:15:29
      • 自分もこの可能性を考えてF6F-5Max作ったあと5N用は別途作る予定。最強の艦戦と言われながら活躍の期を逃してしまった不遇の名機に艦これでは大暴れして欲しい -- 2017-10-01 (日) 20:38:44
      • 自分もそうしようかな。5Nはあまり使う機会なさそうな気がするし。 -- 2017-10-01 (日) 22:08:07
      • やめてくれよ そんな話聞いたらサラトガ任務の報酬で「コルセアいらね」にますます傾いてきたじゃないか -- 2017-10-02 (月) 21:39:54
    • 量産可能な最強艦戦(特殊能力付き烈風改)強いには強いけど入手のために消費するネジと資材考えたらまあ妥当なバランス -- 2017-10-01 (日) 12:19:06
  • 先週ようやく★+8まで上げて秋刀魚30匹とマンスリーで今週★maxにできる。無課金でもじっくり構えればF6F-3Nは十分射程圏になるってもんよ。-- 2017-10-01 (日) 18:12:40
    • そのつもりだったがとっととF6F-3Nにしたくて0時更新と同時にF6F-3Nになった。後悔はしていない。 -- 2017-10-03 (火) 06:42:27
  • 選択報酬で後々任務が面倒になるような装備はやめてくれよもう・・・ -- 2017-10-02 (月) 10:18:37
  • これ非ランカーは改修入手しか無い感じの流れだけど、イベで航空資材×3取ってたら改修入手は一つで任務で資材との選択入手一つでも問題ない?それともサラトガ任務後にも航空資材残しといたほうが良いのかな? -- 2017-10-06 (金) 09:02:11
    • 迷いがあるなら任務放置が安牌 航空資材は秋刀魚任務でも1個貰えるから、詰むような状況にはなり辛い"かも"しれない -- 2017-10-06 (金) 09:17:30
    • オレは迷わずF6F-3を選んだ。 現状、ヘルキャット2種とアベンジャーの機種転換として3つしか要求されないし。 -- 2017-10-06 (金) 11:19:07
    • 任務B106の2回目の報酬選択では、多くの提督が“新型航空兵装資材”を選ぶと思う。 つまり夏イベントで3つ取得していれば合計4つ、機種転換で3つ消費して尚も1つ余剰となる。 -- 2017-10-08 (日) 14:23:41
  • 任務終わったと思ったらまた出た。キツイな。 -- 2017-10-10 (火) 09:49:02
  • ★6→★7で3連続失敗した・・・。ほぼ9割の成功率だから期待値的には確実化しない方が儲かるけど、艦これの乱数はトレンドが激しいから一度失敗したら確実化した方がいいなあ。ネジ+2で済むし -- 2017-10-12 (木) 02:15:20
  • とりあえずこれを☆6まで改修したいのですが、サラトガマークトゥーをサラトガ改に戻せますか(絶望) -- 2017-10-30 (月) 21:27:52
    • フェニックスは火の中に飛び込んで生まれ変わるという、解体して溶鉱炉で生まれ変わるんだ -- 2017-10-30 (月) 21:38:57
      • ターミネーター2のT-1000とT-800はどうなりましたか・・・? -- 2017-10-30 (月) 22:07:19
      • 二隻持ちってできないんでしたっけ? 可能な曜日が変わるだけでべつに改にしなくてもいいような -- 2017-10-30 (月) 22:11:31
      • 二隻持ちできるし、これの改修可能曜日は改と改2で一緒だし、改装で代わる改修はmod2でF4Fができなくなるだけだよ -- 2017-10-30 (月) 22:19:17
  • やっと作れた。32が全然できなくて長かった・・・。 -- 2017-11-02 (木) 06:04:31
  • 2機目のMAXが完成・・・F6F-5への進化の兆し、なお螺子0個 買ってこないと -- 2017-11-09 (木) 23:53:03
  • 夜戦に改修する前にうっかりF6-F5にしちまった…もう夜戦入手諦めよ… -- 2017-11-16 (木) 23:40:53
    • 俺もそれやっちまったわw しかもニコ生中にwwwリスナーに「お前何やってんのww?」って煽られまくり。だが非ランカーの俺の手元には今F6F-3NとF6F-5N両方ある。頑張って!! -- 2017-11-17 (金) 00:32:46
      • ありがとう。F6-F5が2機いるのもまぁ絶景かな(現実逃避)アメリカ艦戦がイベントで配られるかサラを大型で引き当てるまで頑張ります -- 2017-11-17 (金) 05:32:43
  • いつか開発落ちしたらいいな -- 2017-12-09 (土) 10:45:24
  • ヒマ潰しに小ネタ読みにくると和んで居座ってしまう…やさしい現実から離れて辛いゲームの世界に戻らねば! -- 2017-12-10 (日) 12:24:07
  • 小ネタのお互い弾切れしたから顔視認し合って帰ったってエピソードすき -- 2017-12-24 (日) 10:51:34
  • これの★MAXって今後またF6F-3Nへの転換が来るかもしれないと考えてそのままにしておくべき?それともF6F-5にした方が良いんかな? -- 2017-12-26 (火) 12:32:30
  • サラトガ任務よく見てなくて先に上位換装しちゃった(涙) おとなしくF4F-4から始める(白目) -- 2017-12-28 (木) 16:08:50
    • 改修に使う機体、ボーキサイトの量、ネジ、どれを取っても大変な任務だなあ。おまけに任務チェックしないとアウトという…… -- 2017-12-31 (日) 07:35:31
  • 夏イベが初めてだったクソ雑魚丙提督だけど、サラトガの工廠任務で三つ使う分はイベントクリア分の一個と新春任務の二個で賄えばサラトガ出撃任務で航空資材と択になってるところでF6F-3だとか補強増設とかが選べるんだよね……?5-5は怖いが行くしかない…… -- 2018-01-08 (月) 15:04:22
  • やっとこいつが1機手に入ったんですが、任務でF6F-3Nにするのと更新でF6F-5にするのと、どっちを先にした方がいいですかね。ゆくゆくは両方揃える予定で、岩本隊とか六〇一烈風とか制空高い艦戦もそれなりに数はあるのですが -- 2018-01-11 (木) 10:27:21
    • 自分はF3Nからやりました。F5は最悪れぷうとかで -- 伝説の超提督? 2018-01-11 (木) 23:42:06
    • ミスりました F5は最悪烈風とかである程度代替できますがF3Nは代わりがないので -- 伝説の超提督? 2018-01-11 (木) 23:43:25
  • ふと気になったのですが皆さんは、これを何と呼んでますか?私はヘルキャットスリーと呼んでます。今ヘルキャットファイブナイト目指して改修頑張ってます(現在ヘルキャットファイブ★+4です) -- 2018-01-11 (木) 23:28:43
    • 補足するとヘルキャットスリーナイトは手に入れてます -- 2018-01-11 (木) 23:30:33
    • えふろくえふさん(小学生以下の回答) -- 2018-01-11 (木) 23:32:34
  • ネジ辛いけど☆6以降は確実化した方が良いですよね? -- 2018-01-14 (日) 20:24:08
    • ★5→★6で3連続失敗した俺の話する? -- 2018-01-16 (火) 01:09:38
  • やっとF6-3つくれた。こっからマックスまでがんばるぞい -- 2018-02-08 (木) 05:46:47
  • E−3で強い艦戦が足りなくなったので★4のコレを★6にした。これで対空は紫電よりは高いかな -- 2018-02-21 (水) 20:29:30 New
  • Intrepidが初期装備として持参してくるので記載。 -- 2018-02-22 (木) 16:54:58 New
  • F4F-3を頑張って改修した奴www…私です… -- 2018-02-22 (木) 17:51:08 New
    • よう、分身。 -- 2018-02-22 (木) 17:57:58 New
    • よう俺、2機も更新しちまったよ。 -- 2018-02-22 (木) 19:57:23 New
      • まぁ、そうなるな -- 2018-02-22 (木) 19:59:16 New
    • まあ将来的にF6F-5★maxが2機になると考えれば......(遠い目) -- 2018-02-24 (土) 18:24:52 New!
  • 冬イベの報酬にワンチャン期待してたが、まさか新艦が持ってくるとは思わなかった -- 2018-02-22 (木) 19:31:04 New
  • まじかよ 一生懸命F4−F4を改修してたのに F6F5を目指せと言ことなのか でも改装するともってきそうだし -- 2018-02-22 (木) 19:57:38 New
    • いままさに★8のF4F-4が手元に……まさかの分岐更新に備えて放っておくべきか -- 2018-02-23 (金) 00:39:50 New
  • みんな仲間だ ☆6までF4F-4上げたけどどうしよう・・・ -- 2018-02-22 (木) 22:02:39 New
    • F6F-5Maxは対空12で有用だから。。。orz -- 2018-02-24 (土) 02:57:50 New
  • F6F-5MAXとF6F-5Nの両方を持てるということだな。 -- 2018-02-22 (木) 23:45:49 New
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 直訳すると「地獄猫」だが、「性悪女、あばずれ女」という意味を持つスラング。
*2 ちなみにF4F-3の制式採用は1939年8月。
*3 R-2800換装機。XF6F-2はR-2600ターボ付きの試作機だったが不採用
*4 F4Uでは脚柱と主桁が交差する位置関係にあり、主桁に脚柱の逃げを作る必要があった。
*5 F6Fの永遠の好敵手F4Uは似た形式だが傾けたピボット軸を使い87度ひねって収納する。ちなみに両者では主脚タイヤやハブなどに互換性があった。
*6 F6F-5では1t爆弾や航空魚雷も搭載可能
*7 風洞実験にて。烈風11型は試作烈風より機体強度が強化されている。
*8 どちらも正しい。操縦桿の動きをロッドやワイヤーで舵に伝えるわけだが、舵面にかかる力は速度の自乗に比例するため、基本的に「低速に合わせたテコ比の小さい舵はよく効くが高速だと重くなる」「高速に合わせた軽い舵は低速だとスカスカ」になる。F6Fは想定した主用速度域を零戦より高速にとっていたのだろう。なお、この矛盾を解決したのは零戦の昇降舵に使われた「剛性低下式操縦索」だが、補助翼はロッドで動かしており、高速では「重くなる」事は防げなかった。強風・紫電・紫電改では腕比変更装置を備え、低速時と高速時でテコ比を手動で切り替えてこの問題に対処していた。
*9 F4Uが着艦不適とされた原因の一つに、コクピットが主翼のやや後ろにあるという構造に起因する前下方視界の悪さが挙げられる。初期型のF4Uは機首を引き上げると長いエンジンブロックが完全に前下方視界を塞いでしまうため、三点着陸を行う際には飛行甲板が全く見えない状態の中、心眼で着艦ワイヤーにフックを引っ掛けなければならなかった。イギリスの場合、着艦の際に機体を横転させて視界を確保し、着艦寸前で水平に戻し三点着陸する。といったことをやっている。
*10 サンガモン級を除く。
*11 コメンス・ベイ級のみは二基のカタパルトを装備
*12 一応訓練に限った話では、ハワイ沖でカサブランカ級がカタパルトを使わずにF6Fを発艦させているので、風が吹いてる状況なら風上に向けて進路を取り、自然の風速を利用するなど、カタパルトが無くても発艦は不可能ではない。しかし護衛空母全般に言えるが足が遅いので無風〜弱風状態なら合成風速が作れずお手上げになるので、あくまでもカタパルトを使わないと運用が難しいのだ。
*13 FM-2の方は滑走距離が短いのでカタパルトが無くても発艦でき、着艦時もクセがなく、機体が小さく嵩張らず、低空域の戦闘が得意と護衛空母で運用するには十分すぎるほど強力だったので評価が高い
*14 馬力荷重の問題。
*15 空母艦載機は攻撃隊の護衛、空母の直掩などをするため必然的に格闘戦の割合が高い
*16 ただし世界的に見て艦載機は最高速度を要求されることはあまりなく、どちらかといえば主翼を大きく(=最高速度が低下する)して運動性が要求されることが多い。
*17 エセックス級ヨークタウン
*18 アメリカ側主張。実際には重複戦果や誤認戦果も多数含まれている
*19 ただし、戦意高揚の為、敵機撃墜判定を緩くして撃墜戦果を増やし、逆に自軍機の戦闘喪失を厳しく判定して事故、戦闘時以外の喪失などそれぞれ振り分けることにより、戦闘による喪失機数を可能な限り実際より少なくするのはアメリカだけではなく世界的によくあることだったのでアメリカだけを責めるのは間違いではある