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F6F-3

Last-modified: 2017-08-16 (水) 01:40:49
No.205
weapon205.pngF6F-3艦上戦闘機
装備ステータス
火力+1雷装
爆装対空+8
対潜索敵+1
命中+1回避+2
戦闘行動半径5
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修可
2016年「11月作戦」ランキング報酬
改修更新
F4F-3 → F4F-4 → F6F-3
大戦初期の太平洋上で零戦としのぎを削った米海軍艦上戦闘機F4Fシリーズの後継機、F6Fシリーズの初期量産型です。
大出力エンジンを装備した強力な主力艦上戦闘機として、零戦を徐々に圧倒していきました。

ゲームにおいて Edit

  • 2016年12月28日に実装。2017年01月10日アップデートでF4F-4からの更新で入手可能に。
    • 更新可能になるのと同時に改修可能になったが、零戦の次世代に相当する機体のためか改修コストは★+1から改修資材x4と零式艦戦52型(熟練)より重い。
  • F4F-4との性能差は対空+3、戦闘行動半径+1で完全上位互換。
  • 性能的には、改修可能な零式艦戦21型(熟練)零式艦戦32型(熟練)と同クラス。
    • 零式艦戦21型(熟練)に比べ火力+1、命中-1、戦闘行動半径-2。
    • 零式艦戦32型(熟練)に比べ火力+1、索敵+1、回避-2。
  • 2017年6月29日には後継機種のF6F-5が実装された。

以下性能比較表(装備最大値/艦戦上位早見表/テーブルより転送) Edit

装備名対空索敵命中回避火力半径入手方法改修追加
震電改152イベント-編集
烈風改12----5イベント、ランキング-編集
烈風(六〇一空)11-12-5任務、イベント、ランキング編集
烈風10----5開発、初期装備-編集
紫電改二9--3-3開発-編集
零式艦戦53型(岩本隊)12324-6任務編集
零戦52型丙(付岩井小隊)10112-6任務編集
零戦52型丙(六〇一空)9-11-6任務、初期装備、ランキング編集
零式艦戦52型(熟練)9112-6任務編集
零式艦戦32型(熟練)8-14-5改修編集
零式艦戦21型(熟練)8122-7任務、初期装備編集
Fw190T改10--223初期装備、イベント-編集
Bf109T改8--412初期装備、イベント-編集
Re.2005 改11--313イベント-編集
Re.2001 OR改6--234ランキング、初期装備-編集
F6F-51011315ランキング-編集
F6F-3811215改修、ランキング編集

小ネタ Edit

  • 元ネタは、アメリカ海軍の艦上戦闘機F6F「ヘルキャット*1」の最初の量産型、F6F-3と思われる。
    F4Fの後継で、2000馬力級エンジンの大出力と手堅い設計により、信頼性の高い機体として活躍した米海軍の艦上戦闘機。
    開発史
  • 先代のF4Fから主翼の位置が変更されている。
    胴体のど真ん中からやや下にずらしたことで下方視界、安定性、運動性や量産性が向上した。
    着陸脚は主翼に収納するオーソドックスな仕様に改め、着陸脚の格納/展開は手動から油圧式に変更された。
    • 主翼はF4F-4と同じく付け根の部分から鳥が羽を畳むときのような格好で大胆に畳むことが可能で、この機構のおかげで大きな機体であるにも関わらず航空母艦に大量に搭載することを可能とした。
      • この折りたたみ方式はTBF/TBMから引き続いて用いられている。
        ただTBF/TBMでは油圧による作動だが、F6Fは重量軽減のために手動のままだった。コックピットからは後桁のロックピンの操作ができるだけである。
    • 大胆な主翼畳み機構を採用し、また中央翼内に燃料タンクを広く確保するため主桁の位置をかなり前方に取った。
      そのためTBF/TBMのように主桁前方に外方引き込みをするスペースはとれなかった。内方引き込みをするには太い胴体が邪魔な上、燃料タンクスペースも確保できなくなる。
      脚は主桁と後桁の間に後方引き込みをすることになった。前後桁間のスペースが広く、翼構造を強固なまま荷重を主桁に伝達出来たのはF4Uよりも有利な点である*4
      引き込みながらベベルギアで90度捻って車輪が後方を向くようにする仕組みは他にカーチスP-40等で採用されており、それほど難しいものではない。*5
    • 胴体格納式のF4Fと比べれば車輪のトレッドは広がり、着艦時の安定性も良くなった。
  • 太い胴体は避けたかったところだが、艦上機として必要な視界を確保するためにと、前後位置で言えば主翼の上、エンジンよりもさらに高い位置にコックピットを置くことで良好な視界を得ている。
    低く主翼後縁より後ろにコックピットがあったF4Uとは視界で段違いであることがわかるだろう。
    • なお、コックピットの真下は防漏式の機内増槽が収まっている。
  • 武装はF4F-4と同じく12.7mmブローニングM2を6挺搭載。強力なエンジン馬力の余裕から爆弾・ロケット弾の搭載容量も大きく*6、戦闘爆撃機としても運用された。
  • 最高速度は高度により変化するが高度7100mで612km/h。急降下制限速度はF6F-3が768km/h、F6F-5は初期型796km/h、機体番号71098以降は815km/hと零戦52型甲より20〜70km/hほど優速。
    ちなみにF8Fは787km/h、紫電改は789km/h、試製烈風は770km/h*7
  • 航続能力も巡航1800km、機内増槽も追加すると機体のバランスが悪くなるも2400km、外着の増槽も足すとで2900kmとF4Fの1337kmより大幅に向上している。
    • F4Fより航続距離が増えたのは、機体タンク合計900lに加えて600lもの大容量増槽による「遠くまで飛ぶなら燃料を増やせばいい」という力技による解決法であった。
      零戦五二型は機体が570lに増槽が300lとF6F-3のほぼ半分しかない。ただし零戦五二型は燃費が良好な上に軽量なので航続距離は正規巡航1920km、増槽付の過荷重巡航3360kmとF6Fを上回っている。
  • 運動性は重量もあり、400km/h辺りの速度域では軽快とは言えないがF6F-5と鹵獲した零戦52型を比べた米軍レポートによると、370km/h以上での操縦性でアドバンテージを持つと書いてある。しかし、レポート原文では格闘戦や運動性で勝るとは書かれていないうえ、むしろレポート5ページ目では太字強調したうえで零戦52型との格闘戦は控えろと書いてある。はたして真実はどっちだ。
    また、高速域でなら旋回率を活かして零戦に対抗できる運動性を発揮でき、零戦に乗っていたエースパイロットも、口を揃えてF6Fの運動性能を褒めている。
    • 低〜中高度では軽量な零戦に対し比べるまでもなく不利だが、6000m以上の高高度では二段過給機を搭載するF6Fは馬力の減少が少なく、零戦に対して優位に立ち回れるポテンシャルを持っている。
      • また、大馬力エンジンにより速度が出やすいことを利用して零戦より速度優位の状態で格闘戦を行うこともあった。
  • 2000馬力級、翼面積31平方メートルという数字はほぼ烈風と同等。
    比較して1トンほど重いが零戦、F4Fの次世代の戦闘機をアメリカは大戦に間に合わせ、日本は全く出遅れたということもできるだろう。
    • ただし烈風はF4U同様かなり冒険的な設計をしているのに対し、F6Fは持てる技術を無難に注ぎ込んだ機体であり、その設計思想は大きく異なる。
      烈風とはあくまでサイズが同じくらいの同世代機というだけで、中身は全くの別物と考えた方がいいだろう。
    • 上記のようにF6Fは本来F4U-1の保険として堅実に設計されたという一面があったが、F4U-1コルセアは空母運用不適格という問題が初期に発生したため、F4Uに代わって空母機動部隊を支えたF6Fの存在意義は大きい。
  • 欠点としては巨体と6トンもある重量。
    急降下時はともかく、運動面では格闘戦で陥りやすい低速域の縦旋回、横旋回が苦手で軽量な零戦に遅れを取った。
    また、着艦速度が速く、失速限界速度付近では舵が利き難いので着艦が難しかったとされているがそれより着艦不適とされたF4Uとは一体*8
    • これはかなりまずい欠点である。
      機体が大きいので護衛空母*9では発艦や搭載数の問題にも直面した。F6Fは機体が重いので滑走距離が戦闘機としては長く、発艦の際はカタパルトの使用が前提だった護衛空母もあった。飛行甲板が小さくて足も遅く、カタパルトも一基しかない護衛空母*10でも、敵を攻撃する為TBFなどの重量のある攻撃機も発艦させることもあるので、実戦では連続発艦にも影響を与えることもあった。F6Fは強力だがこちらもカタパルトを使わないと運用が難しい*11ので、カタパルトが無くても発艦できるFM-2を主力戦闘機として配備した*12飛行隊もあった。
      機体が空虚重量で4t以上、装備な燃料も搭載して5t半もあるので当然人力で飛行甲板の待機位置まで運べるシロモノではない。しかし、いつも機体を自走させたり牽引車を使えるわけでもなく、一機につき30人以上の屈強な男が力いっぱい振り絞って移動させる場合もあった。
      実際の写真。格納してあるので見たい人だけ見てどうぞ
  • さらに機体重量は自慢の2000馬力のパワーを殺し、加速や上昇に悪影響を及ぼしている*13
    実際にF6F-5は、低空での加速や上昇において機体の軽い零戦52型や一式戦闘機、紫電改や四式戦に劣っており追いつかれたり、逃げられたりすることもあった。特に紫電改や四式戦に対しては、スペック上では高度6000mでもさらに劣勢だった。
  • 低速での旋回が苦手ということは格闘戦で下手すれば相手に主導権を譲りわたす可能性もあったため格闘戦を控えるようにマニュアルで指示したほどである。特に400km/h以下では零戦との格闘戦を禁止にしたほどである。*14
    • 実際設計に無駄が多かったらしく、F8Fではかなりコンパクトに軽量化され更に量産性も向上している。
  • もうひとつは2000馬力級にして見ると最高速度が612km/hと低い点か。作戦によっては固定増槽を装着することもあり、その場合は600km/hを下回るほど速度が低下している。*15


  • F6Fの生産が始まった時、グラマン社はF4Fの受注残があり、TBFアベンジャーの大量発注も来ていた。そのため工場の新設が必要であったが、戦時中であり鉄鋼が政府割当制で入手に時間がかかった。そこで廃線となったニューヨーク高架鉄道やワールドフェア・バビリオンの廃材を買い入れて工場の建設資材にあてた。この時、グラマンは買い入れた鉄で飛行機を作ってるというジョークが流れた。重くて頑丈なグラマンの飛行機のイメージにもあっており、後にグラマン鉄工所というあだ名がついた。
  • 初めて配属されたのは、1942年末に就役したばかりの新鋭空母エセックス。訓練の後、翌年夏には初めてエセックスとヨークタウン*16から実戦出撃を行っている。
    エセックス級空母とF6F戦闘機はどちらも戦争後半期を象徴する米海軍兵器だが、実はほぼ同時期の生まれで縁の深い両者でもある。
    ゲームでエセックス級が実装された暁にはF6F-3を持参するのであろうか。
  • 実戦では1943年より投入され、当時日本陸軍海軍と死闘を繰り広げている。
    決して楽な戦いではなく、しばしば格闘戦に誘われて少なくない損害を受け、劣勢になることもあったが、徐々に戦力差、搭乗員の練度差、燃料、資源の差、F6Fの持つ性能を活かして最終的にはアメリカを勝利に導くにあたって大きな貢献を見せた。
    • ちなみに太平洋戦争では1943年〜1945年の2年間の間にF6Fは5163機*17の日本軍機を撃墜し、米軍のNaval Aviation Combat Statistics World War IIよりすべての喪失を合計すると2461機。その内訳は空戦での喪失(Own Losses on Action Sorties to Enemy AC)は270機、対空砲火での喪失(Own Losses on Action Sorties to Enemy AA)が553機、戦闘中にその他理由による喪失(Own Losses on Action Sorties Operational)340機、戦闘以外での喪失(Own Losses on Other Flights)885機、陸上/艦上での喪失(Own Losses on Ship or Ground)は413機とアメリカは集計している。
    • 日本側に於いても、グラマン戦闘機らしい頑強さに加えて、アメリカ機にしては比較的よく曲がって旋回にも食らいついてくるため、それまでのグラマンと違い手強い機体として警戒された。
  • F6Fの派生型は多いため、F6F-3の派生型に絞って記述する。
    • F6F-3E
      夜間戦闘機型。右主翼下にAN/APS-4レーダー搭載。18機改装。1944年実戦投入。
      1944年7月4日に父島上空にて二式水戦9機相手に2機で一方的に7機を撃墜したのはこの機体。
    • F6F-3N
      夜間戦闘機型。右主翼下にAN/APS-6レーダー搭載。229機改装。
    • F6F-3P
      武装偵察機型。
    • XF6F-4(F6F-4)
      XF6F-2同様、ターボチャージャー付きのエンジンであるR-2800-27(2,100馬力)を搭載し高高度性能を強化した試作機。F6F-3から1機だけ改造されたものの没になった。
      空母運用する事を考えてか、高高度性能よりも速度性能を米海軍が重要視した為と言われる。
    • Hellcat FR.Mk1
      英国海軍への輸出仕様でF6F-3相当。F4F系列と同じく相当数が供与された。当初は「ガネット(カツオドリ)」と呼ばれていたが、すぐにヘルキャットに統一されている。
      自国製シーファイアと共に運用された。シーファイアと比べて運動性では劣るものの着艦が容易で、当時のドイツ戦闘機主力のBf109Gに対しても互角に戦えると好評だった。
      しかし、イラストリアス級の後期型は格納庫天井が低く、巨大な本機をそのまま運用するのは困難だったそうな。

この装備についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 本だけでは分からんこともあるだろうし、実際に残ってたら競争みたいなことしてくれんかなー -- 2017-05-29 (月) 06:56:46
    • もしもその際に事故や破損でも起きたらうわあああああああああああああああああああああってなるから置いといてほしい...w -- 2017-05-30 (火) 10:17:49
    • 当時の技術でイチから造り直せればな。なお現在から見れば旧式も良い所の、当時の生産設備を再現するだけでもエラく予算を食うから誰もやらん模様。 -- 2017-05-30 (火) 10:52:22
      • 残ってたらなって書いてあるやん -- 2017-05-30 (火) 11:35:29
      • この時代の職人技を再現するの大変そうだとは思ってたが、設備も無いのか… -- 2017-05-30 (火) 11:46:35
      • ↑2 言いたいことは分かるけど、機体が残ってるだけでは駄目なんや。可動機なのか、そうじゃないならどんなパーツを補わなくてはならないのか。現代の技術で足りないパーツを補ってしまうと、それだけでもう完全な再現はできなくなってしまう。でも現実は可動機が残っているだけでも凄くて、実際に飛んでる機体は現代のエンジンやスペアパーツ、消耗品を積んでるなんてのが当然なんだけどね。 -- 2017-05-30 (火) 13:04:43
      • 安全基準とかどうなんだろう・・・。そのへん法的に問題ないようにしようとしたら別ものになりそうな -- 2017-05-31 (水) 21:20:52
      • そう、飛行可能機は基本的に安全基準をクリアするために相当に手が入ってる。だから、資料的価値を残すために敢えて飛行させないという選択肢もあるのだ。 -- 2017-06-03 (土) 18:45:48
  • 黒サラじゃないと改修できないのか・・・2人目取れるのは何時かなぁ -- 2017-05-30 (火) 21:41:36
    • 白トガ主義の人は改造できないってわけか・・・・つらいな -- 2017-07-07 (金) 11:27:22
  • 実際に命賭けて戦った方が「与し易かった」「カモだった」って言うのはわかるけど評論家とかが「エンジンパワーに頼っただけの凡作」とか書いてるの見るとなんだかなあっていつも思うわ。 -- 2017-06-08 (木) 22:09:48
    • 堀越二郎もパワーに頼ってるだけで零戦の方が優れた、数の暴力で負けたみたいなこと呟いてたけど堀越の盟友でもある坂井三郎は戦うのが一番嫌って言ってるしもう、わからんね。 -- 2017-06-09 (金) 00:42:43
    • 日本軍全般の総評でもP51に次ぐ厄介な相手って評価だからな ただそれも結局パイロットの技量や搭乗機の相性による相対的な要素の強い主観に過ぎないのでそればっかり鵜呑みにするのもどうかと思うし 評論家のスペック批評も一側面としては無条件に叩く要素ではないと思う 言い方が気に入らないというなら分かるけどね 凡作でも結果は出せるし 一般に高性能と言われててもパイロットの評価はそんなでもない なんてのはそれこそよくある話  -- 2017-06-09 (金) 03:15:46
    • うむ・・・ スペック比較・・・実体験のない参考文献に頼った知識・・・後世から見た推測・・・様々な憶測、知識によかろうハズもない しかし、だからとて耳触りのいい当時を語るパイロットの主観感想だけを採る。これも健全とは言い難い。パイロットの感想も喰らう、評論家の感想も喰らう。両方を共に為になると感じ──知識に変える度量こそがミリタリー研究には肝要だ -- 2017-06-09 (金) 03:20:39
  • なんか大型空母艦に改二実装されるらしいからサラトガ兇来たら持ってきてくれるかな? -- 2017-06-11 (日) 13:42:38
    • 夜間戦闘機型で来る可能性がががが -- 2017-06-18 (日) 17:43:49
  • そいやグラマン鉄工所シリーズは妖精さんがみんな金髪の似た養子の娘なのよね。米空母で三姉妹はいないし、来るとしたらエセックス級になるのかしら。 -- 2017-06-13 (火) 14:28:58
    • ってそういやヨーキィは三姉妹だったわ…… -- 2017-06-13 (火) 14:31:52
      • 軽空母でよければインディペンデンス級もあるでよ -- 2017-06-14 (水) 13:22:43
    • グラマンも、いまじゃノースロップとくっついて航空部門をボーイングに譲渡して、すっかり小さくなったなあ。トムキャットが、最後の花だったわけか -- 2017-06-19 (月) 07:17:22
      • ぶっちゃけF14は条件さえ揃えば優秀な艦隊防空機だが、用途が限られすぎて欠点もあったし、なにより時代に見放されたあんまり良い機体じゃなかったのに知名度だけは抜群に高かったから、グラマンも多少は慰めになるのかね・・・ -- 2017-06-20 (火) 13:22:57
      • しかし可変翼機はロマンであった……マルチロール機が求められるなか制空寄りの機体が廃れるのは仕方ないけどさ。知名度はトップガンでトムが大活躍してるから仕方ないネー -- 2017-06-23 (金) 11:26:17
      • 日本人にはファーストマクロスのVF-1も想起されてくれるからね -- 2017-06-30 (金) 15:30:42
      • F14はローパワー機でスロットル調整が厳しく翼面荷重も高く抵抗も大きく制空戦闘に向いてない迎撃特化型だから格闘戦を再重要視され始めミサイル戦略が発達しすぎて迎撃機があんまり必要なくなってきた当時でもいずれ廃れるのはある意味当然っちゃ当然。でもそのロマンの部分である可変翼や空力特性のおかげで以外と格闘能力もあったというのは皮肉というか僥倖というか -- 2017-07-04 (火) 21:38:46
      • ま、まだE-2Cが現役です…あれがグラマン最後の血筋… -- 2017-07-12 (水) 19:13:17
  • 将来への投資で1機はMax 2機目先ほど完成‥+になるオマケが凄いから改修しといて損は無いねえ -- 2017-06-27 (火) 08:35:13
    • おめ。うちも烈風の+αてんこ盛りに惹かれてF4F-3の1つを更新させたけど、ここのところの改修ラッシュでF4F-4の改修に手がつけられてないばかりかゼロ戦32型が全然手に入らん… -- 2017-06-29 (木) 17:22:46
      • ありがと 上の解放も来たし万々歳やでw レシピは何回してるんかな? -- 2017-06-29 (木) 20:07:45
      • 烈風とか紫電弾いてひたすら10/20/10/30の理論値で回しているけどさっぱりですわ…。物欲センサーの力には恐れ入る -- 枝主? 2017-06-30 (金) 00:11:32
      • やっぱしそのレシピになるかぁ‥ 全然でーへんよな(;´・ω・) 手持ちの32型は熟練Max(趣味で作ったw)のを抜くと6機しかあらへんわ -- 2017-06-30 (金) 16:31:05
  • 今日のランカー報酬でF6F-5がきまっせ -- 2017-06-29 (木) 18:30:07
    • 1群以上だと、F4U-1Dも貰えるよね。 -- 2017-06-29 (木) 18:48:42
    • あの書き方だと、F6F-5はサラ改二持参で、F4U-1Dはサラ改二任務の可能性が高いね。さらに追加でほしいなら更新と -- 2017-06-29 (木) 18:51:08
    • 発展機が来たのか。しかしこれは本当にサラ改二実装秒読みだな -- 2017-06-29 (木) 19:08:27
  • F6F-5→対空10、回避3、火力索敵命中1。将来改修来れば結構便利 -- 2017-06-29 (木) 19:08:54
  • サラ改二でF6F-3持ってきてF6F-5は改修で作れとか言われそうで嫌だなー -- 2017-06-29 (木) 19:21:33
    • サラトガ改三でF6F-5持ってきて後は改修しろと言われるかもしれない -- 2017-06-29 (木) 19:31:34
      • 現状改修以外入手手段ないしその上を持ってくるとは思えないな 逆なら上げれるけど -- 2017-07-02 (日) 16:19:08
  • 改修しようと思ったが改限定なのか・・・ -- 2017-06-29 (木) 21:00:50
    • お前は俺か。こっちも改修しておこうと思ったら白トガではできないオチ。 -- 2017-06-30 (金) 19:59:53
  • 趣味でF6F-3の★Max1つ作った甲斐があった。F6F-5が素で対空10その他も上位互換だから更新してもステータスが劣化しないのも地味にありがたいうえ-5の改修が解禁されればMaxで対空12相当で52丙岩井隊をも凌駕する性能に… ネジも餌用の烈風も確保してるので更新と改修解禁が待ち遠しい -- 2017-06-30 (金) 01:32:23
    • いつF6F-5が改修可能になると言った? -- 2017-07-01 (土) 22:00:18
      • なるやろ(希望的観測) -- ? 2017-07-02 (日) 00:17:19
      • なるやろか -- 烈風 2017-07-02 (日) 02:50:50
    • 普通に1年後には烈風系改修 さらに一年後にはベアキャット実装改修のインフレだろうね -- 2017-07-02 (日) 16:22:21
    • 最近の傾向だと水戦みたいに任務で「更新はお一人様2個限定」とかされるかもしれんけどね -- 2017-07-05 (水) 22:54:30
  • 資料を追加 -- 2017-08-08 (火) 14:52:32
  • 成熟期のF4F-4のまま倉庫の肥やしにするくらいなら究極体のF6F-5まで成長してブイブイ活躍してくれることを見込んでちまちま改修してるけどデイリー改修だけだとなかなか捗らんね。32型や紫電改二は揃ったんだが -- 2017-08-10 (木) 19:32:21
  • 人に例えると零戦が体脂肪率5%の細マッチョでヘルキャットは体重100kgのガチムチだが動けるデブってとこかな。紫電改は鋼の肉体を持つ武人、烈風は見せ筋肉 -- 2017-08-11 (金) 10:21:20
    • 烈風はヘルキャット以上の性能なんですけど -- 2017-08-12 (土) 19:32:08
  • 写真を追加 -- 2017-08-12 (土) 19:31:00
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 直訳すると「地獄猫」だが、「性悪女、あばずれ女」という意味を持つスラング。
*2 ちなみにF4F-3の制式採用は1939年8月。
*3 R-2800換装機。XF6F-2はR-2600ターボ付きの試作機だったが不採用
*4 F4Uでは脚柱と主桁が交差する位置関係にあり、主桁に脚柱の逃げを作る必要があった。
*5 F6Fの永遠の好敵手F4Uは似た形式だが傾けたピボット軸を使い87度ひねって収納する。ちなみに両者では主脚タイヤやハブなどに互換性があった。
*6 F6F-5では1t爆弾や航空魚雷も搭載可能
*7 風洞実験にて。烈風11型は試作烈風より機体強度が強化されている。
*8 F4Uが着艦不適とされた原因の一つに、コクピットが主翼のやや後ろにあるという構造に起因する前下方視界の悪さが挙げられる。初期型のF4Uは機首を引き上げると長いエンジンブロックが完全に前下方視界を塞いでしまうため、三点着陸を行う際には飛行甲板が全く見えない状態の中、心眼で着艦ワイヤーにフックを引っ掛けなければならなかった。イギリスの場合、着艦の際に機体を横転させて視界を確保し、着艦寸前で水平に戻し三点着陸する。といったことをやっている。
*9 サンガモン級を除く。
*10 コメンス・ベイ級のみは二基のカタパルトを装備
*11 一応訓練に限った話では、ハワイ沖でカサブランカ級がカタパルトを使わずにF6Fを発艦させているので、風が吹いてる状況なら風上に向けて進路を取り、自然の風速を利用するなど、カタパルトが無くても発艦は不可能ではない。しかし護衛空母全般に言えるが足が遅いので無風〜弱風状態なら合成風速が作れずお手上げになるので、あくまでもカタパルトを使わないと運用が難しいのだ。
*12 FM-2の方は滑走距離が短いのでカタパルトが無くても発艦でき、着艦時もクセがなく、機体が小さく嵩張らず、低空域の戦闘が得意と護衛空母で運用するには十分すぎるほど強力だったので評価が高い
*13 馬力荷重の問題。
*14 空母艦載機は攻撃隊の護衛、空母の直掩などをするため必然的に格闘戦の割合が高い
*15 ただし世界的に見て艦載機は最高速度を要求されることはあまりなく、どちらかといえば主翼を大きく(=最高速度が低下する)して運動性が要求されることが多い。
*16 エセックス級ヨークタウン
*17 アメリカ側主張。実際には重複戦果や誤認戦果も多数含まれている