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Littorio

Last-modified: 2017-09-07 (木) 12:56:56
No.241
Buon giorno(ブォンジョルノ)。 リットリオ、行けます!Littorio(リットリオ)V.Veneto級 2番艦 戦艦
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久88火力78 / 97
装甲72 / 86雷装0
回避28 / 54対空40 / 72
搭載12対潜0
速力高速索敵15 / 44
射程超長20 / 69
最大消費量
燃料130弾薬150
艦載装備
3381mm/50 三連装砲
3OTO 152mm三連装速射砲
3プリエーゼ式水中防御隔壁
3未装備
改造チャート
LittorioItalia(Lv35+改装設計図)
図鑑説明
パスタの国で生まれました。ヴィットリオ・ヴェネト級戦艦2番艦、リットリオです。
高速で兵装も充実した新鋭高速戦艦です。妹のローマ共々、どうぞよろしくお願い致します。

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:久野美咲、イラストレーター:じじ (クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

  • 2015年4月28日のアップデートで新規に実装。春イベント2015:期間限定海域【発令!第十一号作戦】のE4海域クリア報酬。
    • 通常海域でのドロップや建造では入手不可のため、通常は新規/追加入手の手段が無い。
    • その後、クリスマス限定ドロップということで、期間中4-5で入手可能に。初めてのドロップでの入手機会となった。
    • 2017年春イベントの最終海域にて、妹のRomaとともにドロップ。

  • 姉妹艦であるRomaと共に実装されたが、戦艦の新規追加は2014/3/14に実装されたBismarck以来1年振り。
  • イタリア生まれの本艦は、艦これにおいてドイツに次ぐ二ヶ国目の海外艦。Z1の入手条件は少々煩雑で長い時間も要するため、憧れの海外艦の初入手は彼女だという新米提督も当時は多くいた。
  • 本艦の最大の特徴は、高速戦艦でありながら『超長』の射程を持つ点だろう。*1
    46cm三連装砲を装備することなく、砲撃戦で先陣を切ることができる特性は、基本的に先手必勝である本ゲーム内では非常に心強い。
    • また、未改造でも火力最終値97を誇り、金剛型改二に匹敵するほか、運も20と戦艦では長門に次いで高い為、戦艦の中でも高めの燃費に相応するだけの活躍は十分に見込める。*2*3
  • 改造には改装設計図が一枚必要。改造すると艦名がItaliaに変更される。詳細は小ネタ参照。
    • 艦名の変わる艦娘はВерный)、大鯨龍鳳)、U-511呂500)に続いて4人目。
    • 改造後は火力最終値102、運が30と第一線で活躍できるレベルにまで強化される。しかし、燃料、弾薬共にさらに消費が激しくなる。
    • とはいえ改造による強化幅は他艦ほどでもないため、新高角砲等の限定装備が必要でもない限りは未改造のまま改修して育成・運用し、十分に勲章が集まったら改造するというのも一考だろう。


  • 2015年夏限定で、水着バージョンの母港グラフィックが公開された。
    なお、LittorioとItaliaとでは、微妙にデザインの違うグラフィックが用意されていた。
    • Littorioは腰に白と赤の模様のパレオを巻いているが、Italiaは白と赤の模様のパレオを外したポーズに成っている。
    水着バージョンのグラフィックは立ち絵限定で、カードイラストはそのまま。
    他の限定グラフィック同様、限定期間終了後に図鑑に格納された。
    限定イラスト:夏季限定Ver.


  • 2015/12/08のアップデートで、期間限定グラフィック「クリスマスmode」が実装された。
    こちらも、LittorioとItaliaとでは一部デザインが異なっている。
    • Littorioが巻いていたマフラーが、Italiaになると随伴する雪だろまの首に巻かれている。中破すると雪だろまが溶けてしまう。
    • これと併せてクリスマス期間限定ドロップイベントが実装。
      同年12月29日まで4-5の道中H、I、Jマスで(所持未所持にかかわらず)ドロップした。
      新規入手手段としては初。
    限定グラフィックは立ち絵限定で、カードイラストはそのまま。
    他の限定グラフィック同様、限定期間終了後に図鑑に格納された。
    限定イラスト:クリスマスVer.

小ネタ Edit

年表
  • イタリア海軍の新世代戦艦の2番艦。ジェノヴァ・アンサルド造船所で建造された。
    • アンサルド造船所では、過去に日本の装甲巡洋艦「日進」「春日」が建造されている。
      正しくは、アルゼンチン海軍向けに建造中だった両艦を日露戦争に使うために購入したもの。
  • いかにもイタリアらしいモダンで軽快なスタイルを持つ。
  • リットリオとは、古代ローマで、権力の象徴とされた「ファスケス」という斧を持ち、独裁官・執政官などの要人の警護をする役職(ラテン語ではリクトル(Lictor))のことである。
    • このファスケス(イタリア語では「ファッショ(fascio)」)を国粋主義団体(ファシスト党)のシンボルとしたのがムッソリーニ。「ファシズム」の語源である。
      つまりこの「リットリオ」、ファシスト政権色丸出しのネーミングという事である。
      ムッソリーニ失脚(1943年7月25日)後速やかに改名され、現在に至るまでその名を継ぐ艦がいないのは、つまりそういう事であろう。
      • ちなみに、起工日もローマ進軍で政権奪取をしたファシスト党の記念日だったりする。
      • 当時のイタリア空軍のラウンデル(円形国籍標識)にもこの”ファスケス”が描かれていた。
        艦これ内でも、Ro.43水偵Ro.44水上戦闘機の翼にファスケスが描かれている。
      • なお、ファスケスの意匠は権威や正義、団結、共和制の象徴として古くより(特に古代ローマやローマ帝国を文化的源流とする欧米で)様々な国や団体で用いられているためか、今日でも目にすることができる(アメリカ合衆国上院の紋章や、リンカーン記念館の装飾等)。
        イタリアにおいても、ドイツでのハーケンクロイツと違ってタブーではないらしい。*5
    • リットリオの名は北アフリカで奮戦したイタリア陸軍機甲師団「リットリオ」や、休戦後の北イタリアで樹立したムッソリーニを首班とするイタリア社会共和国で新設された擲弾兵師団「リットリオ」にも与えられている。
ヴィットリオ・ヴェネト級の詳細
戦歴
  • 艤装の派手な紅白ストライプはイタリア海軍艦艇共通の防空識別帯。イタリア海軍と空軍は連携が取れておらず、1940年7月のカラブリア沖海戦の際にイタリア艦隊は空軍に誤爆される事件が発生した。
    以降、海軍は再発を防ぐために紅白の識別帯を船首に塗装する様になった。
    • 時期によっては艦尾にも識別塗装を施している場合もある。リットリオもヴィガラス作戦時には艦尾に識別帯を施して出撃したとされる。
  • カチューシャのような頭の飾りは、艦橋のデザインを再現していると思われる。
  • 胸部装甲の大きさは燃料タンクの大きさと比例……という法則が囁かれているが、ヴィットリオ・ヴェネト級はそもそも地中海のみを主戦域に設定された都合航続距離が日米のそれに比べるとかなり劣る。
    Littorioの登場により、新たな法則の提唱が待たれる。そもそも法則性なんて無いのか
  • 放置時のフリッツXについてはRomaのページを参照のこと。
  • お触りすると「地中海的な〜」と言われるが、これはイタリア人の気質のことだろう。
    一般的にローマを境に南は女ったらしオープンな性格で北は比較的冷静な性格であるといわれている。
  • ちなみに砲塔の上に乗っかってるものはゴムボート。ソーセージでもポンデリングでもたわしでもゴム草履でもない。
    • 当時、イタリア海軍は大型ゴムボートを艦載艇の一部として運用しており、甲板スペース節約に努めていた。
      ちなみに、主砲の上以外にも副砲塔の上や後檣の基部にも立てかけてある。
  • 通常時や中破時の艤装をよく見ると、主砲塔横の両舷外側にプリエーゼ式水中防御隔壁があるのがわかる。

この艦娘についてのコメント Edit

過去ログ

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 次のイベでも掘れるといいなあ -- 2017-09-12 (火) 09:43:07
  • 秋でこそ出会えることを願って夏を終える。 -- 2017-09-12 (火) 10:59:02
  • E-5でS勝利109回と頑張ったつもりだし、ギリギリまで粘ったが、来なかった…。 -- 2017-09-12 (火) 11:03:35
  • 燃料を底がつくまで頑張ったが、とうとう来なかった。松輪が来てくれたのがせめてもの救いだが、Littorioの水着に癒されたかった。あぁ、きっとうちにはまだ実装されていなかったんだ(現実逃避) -- 2017-09-12 (火) 11:19:12
  • よしっ!クリスマスに期待や!(春に続き二連続でLittorio堀りによって燃料0) -- 2017-09-12 (火) 11:19:39
  • 来なかった。縁がなかったということで次回に期待! -- 2017-09-12 (火) 11:28:12
  • やったー!ギリ間に合ったー!皆褒めてほめてー!ちょっと小柄な気もするが名前はLiなんちゃらだし問題ないな -- 2017-09-12 (火) 11:49:30
    • おめ! 滑り込みって体験したコト無いから、チョット羨ましい。 -- 2017-09-12 (火) 11:56:04
    • ギリゲットおめー、前に秋津洲を10:45に出したことあったなぁ -- 2017-09-12 (火) 12:12:11
    • おめ!次のイベントまでに一杯パスタを食べさせたらきっと戦艦になって帰ってきてくれるさ -- 2017-09-12 (火) 12:25:23
  • 1101に邂逅♪うれぴぃ!! -- 2017-09-12 (火) 12:20:28
  • 一人目イタリア、二人目リットリオとして運用してる人もいると思うけど、仮に三人目以降来た場合どうしてるんだろう?イタリアにするのに設計図必要だし、かといってリットリオ量産も何か違う気がするし。 -- 2017-09-14 (木) 07:38:38
    • 人によってはリットリオのまま保存してたり装備欲しさにイタリアにしてるかもしれない。…まぁ、俺はお迎えできなかったんだけどな! -- 2017-09-14 (木) 17:43:57
    • うーん・・・リットリオ*2とイタリアでイタ戦がダブってしまった・・・https://imgur.com/SO9CWA2というわけで、折角来てくれたんだから3艦目も育てて改造して装備だけでも回収するか、と思ったら改造に勲章がいることに気づいてどうするか現在考慮中 -- 2017-09-15 (金) 05:22:38
      • 設計図=勲章4つ=ネジ16個 イタリア主砲改 +OTO +90亶盂僂ネジ16個で貰えると考えると・・・かなり微妙なラインだけど、どれも現時点では開発不可能な事を考えて勲章が余りに余ったら改造して装備を回収することにしました -- 2017-09-15 (金) 05:31:14
    • ローマの3隻目お迎えしたが装備剥いでカーンカーン -- 2017-09-15 (金) 21:27:21
  • 或いは母港枠がいよいよどうにもならなくなったら -- 2017-09-15 (金) 05:32:24
    • すぐ上の設計図= -- 2017-09-15 (金) 05:32:58
      • 間違いまくり すみません すぐ上の「設計図=〜」の葉の下に付けるつもりでした -- 2017-09-15 (金) 05:34:38
  • 今イベで初お迎えしたんだが、艤装の紅白ラインとかシルエットが「ヤクトミラージュ(緑)」に見えてくるな…俺だけ? -- 2017-09-16 (土) 12:35:10
    • たしかFSSでは警戒識別サイン(シマシマの模様)でしたっけ?、それだとリッちゃんは極秘兵器扱い(他国にリークすると◯すよ♪的な意味らしいよ)で表に出れなくなっちゃいますので、私的にはみえないかなw?(ニコニコ静画とpixivに山城がそれっぽく描かれているものがあったせいかもしれないが) -- 2017-09-20 (水) 15:52:03
  • しれっと「四国の半分の面積」なんて単語を出してる辺り地味に日本に染まり過ぎであるw@4コマ -- 2017-09-29 (金) 22:06:32
  • 提督「この写真、いくらかな?」つ[白紙の小切手]@公式4コマ -- 2017-10-13 (金) 12:11:17
  • ヴィットリオ・ヴェネト級の計画時に5隻目として改大和型みたいな計画があったらしいけど、それが改二プランだろうか?そのプランがソ連に渡されてとある戦艦になったとか。 -- 2017-10-15 (日) 01:58:51
  • あー 次のハロウィンでデンジャラスビースト着てくれねーかなー -- 2017-10-17 (火) 00:57:40
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 例外的に、霧のハルナはアルペジオコラボ期間限定かつ、戦力・燃料・弾薬・入渠の全てが大和型と同等以上の高速戦艦だった。
*2 最大燃料消費量ではBismarck dreiよりも20多い
*3 余談だが、Bismarckと同時運用すると丁度大和と同じ消費になる
*4 独軍の誘導爆弾
*5 ナチスと違い、ファシスト時代は現代イタリアでも一定の評価があり(マフィアを厳しく取りしまり、国内から締め出したことを始め庶民にとっては恩恵も多かったため)、現代でもムッソリーニの血縁が国会議員を務めていたりする。ムッソリーニの墓所にも墓参者が絶えない。
*6 2艦級の間にイタリア海軍初の超弩級戦艦となるべくフランチェスコ・カラッチョロ級が計画、起工されるが、第一次大戦の勃発で建造中止となっている。
*7 第一次大戦中の弩級戦艦を近代戦艦に大改造
*8 "Industrie Meccaniche Aeronautiche Meridionali SpA"、日本語で南部航空機械産業株式会社
*9 日本での慣用的表記。現地での発音はレッジャーネが近い。当時はカプローニ傘下、現在はテレックス傘下でクレーンメーカーとして健在
*10 第二次大戦で水上艦同士の戦闘が行われた海戦中、屈指の荒天で戦闘中に風速15m以上を記録している。他には、1943年末の北岬沖海戦などが悪天候の中での戦闘として有名である