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航空戦 の変更点


 #contents
 ~
 *艦載機の種類 [#dcf4c0a1]
 ※性能は基本◎>◯>△>−
 ※※例外として☆、×がある。
 ※△マークは、劣っているか-の時は一部の機体のみ例外的にその機能を発揮する場合です。(友永隊や九三一空、江草隊等)
 ※制空戦に×が書いてある艦載機(水上機)の対空値は制空戦(≒制空値)に一切影響がありません。また基本的に撃墜もされません。
 ※[[彩雲]]と[[九八式水上偵察機(夜偵)]]はそのほかに特別な支援効果を持ちます。詳しくは解説を参照
 ※熟練度は考慮しておらず、全て無印状態とする。((そうしないと制空戦、航空戦、砲撃戦、索敵等の印が全て変化するため。))
 |~種別|~制空戦|~航空&br;攻撃|~砲撃戦&br;攻撃|~対潜攻撃|~索敵|~触接|~弾着&br;観測&br;射撃|~装備可能艦種|
 ||40|40|40|40|40|40|40||c
 |BGCOLOR(#cfc):艦上戦闘機(艦戦)|◎|||||||空母系、揚陸艦|
 |BGCOLOR(#9cf):艦上攻撃機(艦攻)|−/△(([[九七式艦攻(友永隊)]]、[[天山一二型(友永隊)]]、村田隊([[九七式>九七式艦攻(村田隊)]]・[[天山>天山(村田隊)]]) ))|◎|◯/◎((雷装+13以上の艦攻))|△/◯(([[九七式艦攻(九三一空)]]、[[天山(九三一空)]]))|△|△/◎(([[九七式艦攻(友永隊)]]、[[天山一二型(友永隊)]]))||空母系、[[速吸改]]|
 |BGCOLOR(#fcc):艦上爆撃機(艦爆)|−/△(([[彗星(江草隊)]]、[[試製南山]]))|◯|◎|△|△|||空母系|
 |BGCOLOR(#fcc):戦闘爆撃機(爆戦)|△/◯(([[零戦62型(爆戦/岩井隊)]]))|△|△|△||||空母系|
 |BGCOLOR(#fc6):噴式戦闘爆撃機|△/○|☆((航空戦前に噴式強襲フェイズ有り))|○/◎|||||翔鶴型改二甲|
 |BGCOLOR(#fc6):艦上偵察機(艦偵)|×||||◎|◎||空母系|
 |BGCOLOR(#cff):対潜哨戒機|×|||((対潜値はあるが、この装備が潜水艦を攻撃する“条件”ではない。艦攻、艦爆、オートジャイロのいずれかの装備が必要。))||||軽空母、揚陸艇|
 |BGCOLOR(#cfc):オートジャイロ|×|||◯||||軽空母、航戦、航巡、揚陸艇、工作艦((現状唯一実装されている工作艦「[[明石>明石改]]」は搭載数が0のため対潜攻撃不可。))、潜水母艦((潜水母艦に搭載した時は対潜攻撃不可。))|
 |BGCOLOR(#cfc):水上戦闘機(水戦)|△||||△|||航戦、航巡、水母、補給、潜母、イタリア巡洋艦以上の改、長門型改、大和型改|
 |BGCOLOR(#cfc):水上爆撃機(水爆)|△/−((試製晴嵐は対空が0のため制空力に寄与しない))|△||△|◯||△((ただし装備中の水爆が全滅していないこと))((なお水爆を装備すると対潜攻撃が優先される。))|航戦、航巡、水母、補給、潜母((潜水空母は水爆を搭載しても砲戦には参加しない。またそのため潜水空母は潜水艦を攻撃できない。))イタリア巡洋艦以上の改|
 |BGCOLOR(#cfc):水上偵察機(水偵)|×((索敵で未帰還機ありと表示されると撃墜されている))||||◯|◯|◯((搭載数が1以上のみ可能、0なら不可能、前述の未帰還機あり表示で全滅した場合も不可能になる。))|巡洋艦系、戦艦系、水母、潜母|
 |BGCOLOR(#cfc):大型飛行艇((二式大艇及びCatalinaの2種))|×|||△|◎|☆((劣勢以上の触接発生確率が非常に高くなる))||秋津洲のみ|
 
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 #region(解説)
 
 -''艦上戦闘機(艦戦)''
 --空戦の専門家。
 --敵艦への攻撃能力は持たないが、味方の艦爆・艦攻が敵の艦戦に撃墜されるのを防ぎ、全体の打撃力を向上させる。
 また同時に敵の艦爆・艦攻を打ち落とし、味方艦隊を空爆から守る。
 --制空権を奪取することで水上機が活動可能となり、弾着観測射撃で昼の砲撃戦を有利に進められる。
 ---敵空母が全く出現しない海域であれば、艦戦がなくても問題ない。
 ~
 
 -''艦上攻撃機(艦攻)''
 --低空飛行からの雷撃で敵艦を攻撃する。
 --航空攻撃の要であり、戦艦のような重装甲が相手でも艦攻なら大ダメージを与えられる可能性がある。
 しかし攻撃力のダメージ倍率が80%と150%からランダムで選ばれるため、安定はしない。
 --極低確率だが、触接を行う場合もある。
 --対空値がある場合、制空値に影響する。
 --[[九七式艦攻(九三一空)]]、[[天山(九三一空)]]は対潜哨戒機並みの対潜攻撃力を持つ。
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 -''戦闘攻撃機''
 --強力な対空性能を有する艦攻、[[Re.2001 G改]]のことを指し、仕様については他の艦攻とほぼ同じ。
 --対潜値を持たない唯一の攻撃機であり、攻撃機をこれのみにした軽空母および速吸改は砲撃戦において対潜攻撃を行わない。
 --基本的な運用方法は爆戦と同じだが、こちらは艦爆ではなく艦攻なので陸上型深海棲艦に対する挙動が異なる。
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 -''艦上爆撃機(艦爆)''
 --急降下爆撃により敵艦を攻撃する。
 --砲撃戦の攻撃力が高く、航空攻撃のダメージ倍率も100%で固定なため安定感がある。
 しかし元の攻撃力が低いため、戦艦クラスが相手では決定打を与えられない。
 --支援艦隊(砲撃支援)では、空母(特に軽空母)に艦爆を積むとコストパフォーマンスが良いためよく使用される。
 --対空値がある場合、制空値に影響する。
 --艦爆を積んでいる空母は砲撃戦で陸上型深海棲艦を攻撃できない。その特性を生かしてターゲット操作に利用できる。
 なお航空戦では艦爆も普通に陸上型深海棲艦に攻撃できる。
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 -''戦闘爆撃機(爆戦)''
 --強力な対空性能を持つ艦爆、[[零式艦戦62型(爆戦)]]、[[零戦62型(爆戦/岩井隊)]]、[[零式艦戦63型(爆戦)]]のことを指し、仕様については他の艦爆と同じ。
 --艦上戦闘機に爆装することで爆撃機として使用する。
 --艦戦と艦爆の両方の性質を持つが、その両方が半端とも言える。
 --制空値が微妙に足りない場合や、制空値を限界まで高めつつ空母を砲撃戦に参加させたい場合に使用される。
 (空母系は艦攻か艦爆を一つ以上装備させてないと砲撃戦に参加できない。)
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 -''噴式戦闘爆撃機(噴式機)''
 --噴式強襲をおこなう艦爆、[[橘花改]]および[[噴式景雲改]]のことを指し、仕様については他の艦爆とほぼ同じ。
 --噴式強襲については[[噴式景雲改]]のページに詳しく書かれているが、簡単に言えば攻撃の手数を増やすようなものである。
 ---ただし敵の対空砲火により撃墜される回数も増えるので、通常の攻撃機より損耗も激しくなる。
 --艦爆と異なり、通常の航空戦では航空攻撃のダメージ倍率が約70%で固定されるため、実際の数値通りの活躍は期待できない。
 --爆戦に匹敵する対空性能を持つため、同じように制空補助を目的とした運用が可能。
 --噴式機は戦闘をおこなうたびに鋼材を消費する特徴を持つため、鋼材の保有量に気を配る必要がある。
 --射程を持つ唯一の航空機であり、装備することで射程が長に変化する。[[熟練艦載機整備員]]のように射程調整の必要を考えて使用したい。
 --現状では[[翔鶴改二甲]]および[[瑞鶴改二甲]]のみ運用可能。
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 -''艦上偵察機(艦偵)''
 --高い索敵能力を持っており、弾着観測射撃や触接の発動率上昇を見込んで使用される。
 //--搭載数の影響を受けないため、軽空母の4番スロットなど搭載数が極端に少ない場所に載せると効果的。
 --[[彩雲]]および[[彩雲(東カロリン空)]]はT字不利を回避する能力があるため、それを目的として使用されることもある。
 --対空値がある場合でも、制空値には影響しない。
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 -''対潜哨戒機''、''オートジャイロ''
 --対潜攻撃以外には役に立たない上、艦載機系の対潜攻撃は爆雷系に比べると性能も劣るため出番は少ない。
 --1-5のように、対潜マップにルート固定や砲撃2順目要員、彩雲担当としてどうしても入れたい場合に使用される。
 --&color(Red){軽空母に載せたときは、一緒に艦攻か艦爆のどちらかを積まないと砲撃戦に参加しない。};
 (空母系は艦攻か艦爆を一つ以上装備させてないと砲撃戦に参加できない。)
 --対潜哨戒機・オートジャイロを積んでいる艦船(工作艦・潜水母艦を除く)は、砲撃戦において優先的に潜水艦を攻撃目標にする。
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 -''水上戦闘機(水戦)''
 --艦戦の性質を持つ水上機。
 --これを載せることができるのは航戦、航巡、水母及び一部の水上艦など。
 --基本的な能力・挙動は艦戦とほぼ同じ。
 --水戦のみでは弾着観測射撃を行うことができない。
 --主な活躍の場としては空母の編成制限を受ける海域である。
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 -''水上爆撃機(水爆)''
 --艦爆と水偵の性質を併せ持つ水上機。
 --搭載可能な艦船の搭載数が基本的に少ないため、航空攻撃のダメージはあまり見込めず沈められるのも駆逐程度。
 ただし、爆装性能が高い試製晴嵐ともなれば軽巡や重巡にも十分にダメージを与えられる。
 --航空戦艦に載せることで、開幕の露払いと大火力の弾着観測射撃が期待できる。一粒で二度おいしい。
 --水偵と違って触接をおこなわない。
 --対空値がある場合、制空値に影響する。
 ---[[試製晴嵐]]と[[晴嵐(六三一空)]]は対空0だが撃墜はされるので注意。
 --水爆を積んでいる艦船(潜水空母を除く)は、砲撃戦において優先的に潜水艦を攻撃目標にする。
 --[[Late 298B]]は雷装値を持つが、爆装値のみが航空戦の火力に影響する。
 
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 -''水上偵察機(水偵)''
 --主に弾着観測射撃や触接の補助として使用される。
 --巡洋艦および、戦艦で弾着観測射撃を行いたい場合は、必然的にこれを載せることになる。
 --航戦、航巡に対潜攻撃を行わせたくない場合も、これを選択することになる。
 --対空値がある場合でも、制空値には影響しない。
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 -''夜間水上偵察機(夜偵)''
 --現状では[[九八式水上偵察機(夜偵)]]のみのことを指す。仕様については他の水偵と同じ。
 --制空喪失および制空均衡''以外''のとき、夜戦時に味方の砲撃火力を向上させる能力があるため、それを目的として使用される。
 --他の水偵や艦偵と比較して性能は大きく劣るため、%%夜戦を重視しない場面において出番はない。%%
 ---6-2では、意図的に索敵値を下げるために使用されることがある。
 ~
 
 -''大型飛行艇''
 --現状では[[二式大艇]]および[[PBY-5A Catalina]]を指す。水偵に近い性質を持つ水上機。
 --水偵と同様に触接が可能で、触接を引き起こす確率は他の触接機と比較しても非常に高い。
 --水偵と異なり&color(Red){弾着観測はできず、};対潜攻撃は可能となっている。
 ---ただし飛空艇は対潜装備として扱われないため、対潜能力は非常に低い。
 --数値上の索敵は高いものの、水偵などと異なり海域マップ上での索敵補正がない。
 --現状では[[秋津洲]]のみ運用可能。
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 #endregion
 ~
 *航空戦のステップ &aname(AerialWarfare); [#t5578863]
 航空戦では、次のステップが順に行われる。
 + ''制空状態の決定''
 互いの戦闘機(艦上戦闘機・艦上戦闘爆撃機・水上戦闘爆撃機・etc)により制空権が争われ、''制空状態''が決定されます。
 その後''制空状態''に基づき、戦闘機(艦戦・etc)、攻撃機(艦上攻撃機・艦上爆撃機・艦上戦闘爆撃機・水上戦闘爆撃機・etc)が''割合''で撃墜されます。
 偵察機・対潜哨戒機・etcは撃墜の対象外です。
 制空状態決定後に撃墜された爆戦・水爆の数は、既に決定された制空権に影響しません。
 + ''触接判定''
 索敵機による触接の判定が行われます。
 + ''水上艦の対空砲火による航空機の撃墜''
 水上艦の対空値によって決定される''割合''と''固定値''に基づいて、生き残った攻撃機(艦攻・艦爆・etc)が、水上艦の対空砲火によって撃墜されます。
 戦闘機・偵察機・対潜哨戒機・etcは対空砲火による撃墜の対象外です。
 また対空カットインはここで発動します。
 対空砲火によって撃墜された爆戦・水爆の数も、既に決定された制空権に影響しません。
 + ''航空機による開幕航空攻撃''
 生き残った艦載機(艦攻・艦爆・etc)が水上艦を攻撃します。
 なお開幕航空攻撃に交戦形態や攻撃側の陣形の影響はありません。
 
 **空襲戦について &aname(AirDefenseWarfare); [#a9570661]
 通常海域6-4やイベント海域で見られる空襲戦マスでも同様に1~4のステップが行われますが、通常の航空戦とは以下の点が異なります。
 -触接判定は敵艦隊のみ行います。
 -空襲戦マスでは味方艦隊のみ対空砲火を発動し、敵機を撃墜します(&color(Red){''敵側の対空砲火は無し''};)。
 --ステップ1の制空状態による割合撃墜は、通常の航空戦同様に敵味方双方に発生します。
 -開幕航空攻撃は敵艦隊のみ行い、味方艦隊は一切の攻撃を行えません。
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 *1.制空状態の決定 [#AirSupremacy]
 
 味方艦隊と敵艦隊それぞれの合計制空値を比較し、それによって制空状態が決まります。
 制空値は艦載機を装備したスロットごとの対空値と搭載数と艦載機熟練度ボーナスで決まります。
 制空状態に関係するのは艦戦、艦攻、艦爆、水爆、水戦、陸攻、陸爆等のみであり、偵察機や、電探、対空砲などは影響しません。
 ただし、基地航空隊と敵艦隊との制空判定では偵察機の対空値と搭載数と艦載機熟練度ボーナスも制空値に加算されます。
 
 
 制空値の計算式は以下の通りです。
 
 -&color(Blue){制空値 = [(艦載機の対空値) × √(搭載数) + 熟練度補正] の総計}; ([]は端数切り捨て)
 -- 例えば、24と12機のスロットに烈風(練度0)を搭載した場合の制空値は [10√24] + [10√12] = 48 + 34 = 82 となる。
 --熟練度補正は練度MAX(&color(Orange){>>};)で艦戦/水戦は+25、水爆は+9、艦攻/艦爆は+3。数値の詳細については[[艦載機熟練度>艦載機熟練度#Effect]]を参照。
 --その他、装備改修でも制空値が上昇する。詳細については[[改修工廠>改修工廠#ic9d577c]]を参照。
 ~
 
 制空状態の条件と、その効果は以下の通り。
 
 |~制空状態|~自軍必要制空値|~自軍被迎撃割合|~敵機迎撃割合|>|~[[触接>航空戦#s1d9a838]]|>|~[[弾着観測射撃>戦闘について#Observation]]|>|~[[夜間触接>戦闘について#ka0b43fe]]((現在のところ敵軍は演習時のみ))|
 |~|~|~|~|~自軍|~敵軍|~自軍|~敵軍|~自軍|~敵軍|
 |||||>|>|>|>|>|CENTER:|c
 |BGCOLOR(#fcc):''制空権喪失''|1/3倍以下&br;もしくは自艦隊索敵失敗|65/256〜150/256|0%〜10%|不|BGCOLOR(#fcc):可|不|BGCOLOR(#fcc):可|不|BGCOLOR(#fcc):可|
 |''航空劣勢''(&color(Red){非表示};)|1/3より大きい~2/3以下|45/256〜105/256|0%〜40%|BGCOLOR(#cfc):可|~|~|~|BGCOLOR(#cfc):可|~|
 |''航空均衡''(非表示)|2/3より大きい~3/2未満&br;''航空戦フェイズ未発生''|30/256〜75/256|0%〜60%|>|>|>|不可|>|不可((通常戦闘))&br;可((演習では敵味方両方発動可能))|
 |BGCOLOR(#cfc):''航空優勢''|3/2(1.5倍)以上~3倍未満|20/256〜45/256|0%〜80%|BGCOLOR(#cfc):可|BGCOLOR(#fcc):可|BGCOLOR(#cfc):可|不|BGCOLOR(#cfc):可|BGCOLOR(#fcc):可|
 |BGCOLOR(#cfc):''制空権確保''|3倍以上&br;もしくは敵艦隊索敵失敗or敵制空値0|7/256〜15/256|0%〜100%|~|不|~|~|~|不|
 -ちなみにこの時優先順は航空戦未発生>敵制空値0>敵索敵失敗>味方索敵失敗>通常判定。
 --例えば自軍が索敵失敗しても敵の制空値が0でかつ航空戦が発生すれば制空権は確保となります。ちなみに双方失敗時は航空戦が発生しないので均衡。
 -&color(Red){航空劣勢は表示だけでは判断ができないため注意!};
 -優勢に比べ、確保するには倍の艦戦が必要なため、艦爆や艦攻を入れる枠が大きく減ることとなります。
 -目安としては、''戦闘を有利に進めるには航空優勢、ボーキサイトの消費も抑えたいのなら制空権確保''と考えるのが良いでしょう。
 --ただし制空権確保のほうが弾着発動率が高く、また敵触接発動率0%(夜偵込み)など有利な要素もある。
 --なおこちらに空母がいるのにもかかわらず制空権喪失だけは出来る限り避けましょう。まず不利なことしかありません。
 ---ただし劣勢は均衡と違い夜偵発動ということがあるので、優勢は不可能で拮抗or劣勢に維持する場合、昼で決めるか、夜戦前提にするかで決めることもいいかもしれない。
 --また、''制空権確保の状態では、艦載数16以下のスロットに積んだ艦戦・水戦は撃墜されません''。
 ---正確には「制空権確保下で艦載数17以下のスロットは、制空状態に依存する迎撃では撃墜されない」なので、例えば艦載数18のスロットに艦戦を積んで出撃した場合、制空権確保を維持し続ければ、18→17に減少することはあっても17からさらに撃墜されることはありません。
 ---加えて言うと、同条件(制空権確保)における艦載数と撃墜数の割合は、18〜34機→0〜1機撃墜、35〜36機→0〜2機撃墜、37〜46機(加賀の最大スロット)→1〜2機撃墜、となります。
 ---制空状態に依存する撃墜が発生しないのは艦攻・艦爆等であっても同様です。ただし、これらは敵艦隊の[[対空砲火>#o8550186]]により被撃墜が発生します。
 --上の表の自軍被迎撃割合について。例えば艦載機が20機の場合、制空権喪失なら 20×65/256=5.07、20×150/256=11.72 なので、5〜11機、制空権確保なら 20×7/256=0.54、20×15/256=1.17なので、0〜1機撃墜されることになります。
 
 ~
 -索敵が失敗した場合は、航空戦自体に参加できなくなります。艦載機が発艦しないため、当然制空値も0扱いとなります。
 --もっとも発艦しないため、自軍の艦載機の撃墜が発生しなくなるのも事実ですが。
 
 -航空戦フェイズが発生しない(1.双方航空戦力なし2.索敵失敗かつ相手航空戦力なし)場合、航空均衡状態となる模様。
 --この場合、艦載機の撃墜・被撃墜は発生しない。
 -片方が水上機搭載無しの潜水艦のみの場合、航空戦自体は発生しているが演出が省略されているだけなので制空権確保相当の割合撃墜は発生する。
 -開幕夜戦マスの制空状態は不明だが、夜偵は発動可能。敵味方の航空戦力の有無や制空値に一切関係なく発動可能なので、少なくとも夜偵の判定に影響するような制空判定は開幕夜戦マスには存在しない。
 
 -&size(15){&color(Red){敵軍の制空値が0の時は、こちらに艦戦などがなくても自動的に制空権確保となります。};};
 つまり、敵空母が居ない編成(具体例:1-1や3-2-1)ならば艦攻・艦爆のみを積んでも制空権を確保できる
 &aname(AirSupremacy0);
 --&size(15){&color(blue){こちらに艦載機がまったく存在しなくても、制空値0の敵(艦戦無しなど)が航空戦フェイズを発生させた場合も同様に制空権確保となります。};};
 ただし、通常海域では敵空母は必ず艦戦を積んでいるため、%%演習でのみ発生する可能性があります。%%
 ---※泊地水鬼が制空値0のため、通常海域、イベント海域等通常戦闘マスでも制空値0による自動確保という現象が発生する。
 -&size(15){&color(Red){被撃墜は割合で発生するため、たとえ敵艦載機がゼロであったとしても仕様上被撃墜が発生します。};}; →[[被撃墜数>#o8550186]]
 **制空値早見表 [#t30cd840]
 
 #region(主な制空値 早見表(艦上機))
 ''主な制空値 早見表 艦上機ver''
 ※以下の制空値は[[艦載機熟練度]]及び[[改修>改修工廠]]による上昇分を含まない。詳細は該当ページにて
 |CENTER:150|CENTER:20|CENTER:10|CENTER:10|CENTER:10|CENTER:10|CENTER:10|CENTER:10|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|c
 |~艦載機名|~対空値|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~搭載|
 |~|~|~3|~4|~5|~6|~8|~9|~10|~11|~12|~13|~14|~15|~16|~18|~19|~20|~21|~22|~24|~26|~27|~28|~30|~32|~34|~35|~36|~46|
 |BGCOLOR(#cfc):|BGCOLOR(#bbd):|||||BGCOLOR(#99EEFF):|||||||BGCOLOR(#F08080):|BGCOLOR(#C0C000):|BGCOLOR(#B0E0E6):|||BGCOLOR(#22CCBB):||BGCOLOR(#FFFACD):|BGCOLOR(#FF7F50):|BGCOLOR(#98FB98):|BGCOLOR(#CDFFE0):|BGCOLOR(#FAEBD7):|BGCOLOR(#FFF0F5):|BGCOLOR(#CCECFF):|BGCOLOR(#FFDDFF):|BGCOLOR(#FFDD66):|BGCOLOR(#B0C4DE):|c
 |[[震電改]]|15|25|30|33|36|''42''|''45''|''47''|''49''|&color(Red){''51''};|&color(Red){''54''};|&color(Red){''56''};|&color(Red){''58''};|&color(Red){''60''};|&color(Red){''63''};|&color(Red){''65''};|&color(Red){''67''};|&color(Red){''68''};|&color(Red){''70''};|&color(Red){''73''};|&color(Red){''76''};|&color(Red){''77''};|&color(Red){''79''};|&color(Red){''82''};|&color(Red){''84''};|&color(Red){''87''};|&color(Red){''88''};|&color(Red){''90''};|&color(Red){''101''};|
 |[[零戦53(岩本)★10>零式艦戦53型(岩本隊)]]|14|24|28|31|34|39|''42''|''44''|''46''|''48''|&color(Red){''50''};|&color(Red){''52''};|&color(Red){''54''};|&color(Red){''56''};|&color(Red){''59''};|&color(Red){''61''};|&color(Red){''62''};|&color(Red){''64''};|&color(Red){''65''};|&color(Red){''68''};|&color(Red){''71''};|&color(Red){''72''};|&color(Red){''74''};|&color(Red){''76''};|&color(Red){''79''};|&color(Red){''81''};|&color(Red){''82''};|&color(Red){''84''};|&color(Red){''94''};|
 |[[烈風改]]&br;[[零戦53(岩本)>零式艦戦53型(岩本隊)]]|12|20|24|26|29|33|36|37|39|''41''|''43''|''44''|''46''|''48''|&color(Red){''50''};|&color(Red){''52''};|&color(Red){''53''};|&color(Red){''54''};|&color(Red){''56''};|&color(Red){''58''};|&color(Red){''61''};|&color(Red){''62''};|&color(Red){''63''};|&color(Red){''65''};|&color(Red){''67''};|&color(Red){''69''};|&color(Red){''70''};|&color(Red){''72''};|&color(Red){''81''};|
 |BGCOLOR(#fc6):[[橘花改]]|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
 |[[烈風(六〇一空)]]&br;[[零戦52甲(岩本)>零戦52型甲(付岩本小隊)]]&br;[[Re.2005 改]]|11|19|22|24|26|31|33|34|36|38|39|''41''|''42''|''44''|''46''|''47''|''49''|&color(Red){''50''};|&color(Red){''51''};|&color(Red){''53''};|&color(Red){''56''};|&color(Red){''57''};|&color(Red){''58''};|&color(Red){''60''};|&color(Red){''62''};|&color(Red){''64''};|&color(Red){''65''};|&color(Red){''66''};|&color(Red){''74''};|
 |[[烈風]]&br;[[零戦52丙(岩井)>零戦52型丙(付岩井小隊)]]&br;[[Fw190T改]]|10|17|20|23|24|28|30|31|33|34|36|37|38|''40''|''42''|''43''|''44''|''45''|''46''|''48''|&color(Red){''50''};|&color(Red){''51''};|&color(Red){''52''};|&color(Red){''54''};|&color(Red){''56''};|&color(Red){''58''};|&color(Red){''59''};|&color(Red){''60''};|&color(Red){''67''};|
 |BGCOLOR(#fcc):[[零戦62(爆戦/岩井)★10>零戦62型(爆戦/岩井隊)]]|9.5|16|19|21|23|26|28|30|31|32|34|35|36|38|''40''|''41''|''42''|''43''|''44''|''46''|''48''|''49''|&color(Red){''50''};|&color(Red){''52''};|&color(Red){''53''};|&color(Red){''55''};|&color(Red){''56''};|&color(Red){''57''};|&color(Red){''64''};|
 |[[紫電改二]]&br;[[零戦52丙(六〇一空)>零戦52型丙(六〇一空)]]&br;[[零戦21(岩本)>零戦21型(付岩本小隊)]]&br;[[零戦52(熟練)>零式艦戦52型(熟練)]]|9|15|18|20|22|25|27|28|29|31|32|33|34|36|38|39|''40''|''41''|''42''|''44''|''45''|''46''|''47''|''49''|&color(Red){''50''};|&color(Red){''52''};|&color(Red){''53''};|&color(Red){''54''};|&color(Red){''61''};|
 |[[零戦21(熟練)>零式艦戦21型(熟練)]]&br;[[零戦32(熟練)>零式艦戦32型(熟練)]]&br;[[Bf109T改]]&br;[[F6F-3]]|8|13|16|17|19|22|24|25|26|27|28|29|30|32|33|34|35|36|37|39|''40''|''41''|''42''|''43''|''45''|''46''|''47''|''48''|&color(Red){''54''};|
 |BGCOLOR(#fcc):[[零戦62(爆戦/岩井)>零戦62型(爆戦/岩井隊)]]|7|12|14|15|17|19|21|22|23|24|25|26|27|28|29|30|31|32|32|34|35|36|37|38|39|''40''|''41''|''42''|''47''|
 |[[零戦52>零式艦戦52型]]&br;[[Re.2001 OR改]]|6|10|12|13|14|16|18|18|19|20|21|22|23|24|25|26|26|27|28|29|30|31|31|32|33|34|35|36|''40''|
 |BGCOLOR(#fc6):[[噴式景雲改]]|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
 |[[零戦21>零式艦戦21型]]&br;[[零戦32>零式艦戦32型]]&br;[[F4F-4]]|5|8|10|11|12|14|15|15|16|17|18|18|19|20|21|21|22|22|23|24|25|25|26|27|28|29|29|30|33|
 |BGCOLOR(#fcc):[[零戦63(爆戦)>零式艦戦63型(爆戦)]]|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
 |[[F4F-3]]|4|6|8|8|9|11|12|12|13|13|14|14|15|16|16|17|17|18|18|19|20|20|21|21|22|23|23|24|27|
 |BGCOLOR(#fcc):[[零戦62(爆戦)>零式艦戦62型(爆戦)]]|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
 |BGCOLOR(#9cf):[[Re.2001 G改]]|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
 |[[九六艦戦>九六式艦戦]]|2|3|4|4|4|5|6|6|6|6|7|7|7|8|8|8|8|9|9|9|10|10|10|10|11|11|12|12|13|
 |BGCOLOR(#fcc):[[SBD]]|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
 |BGCOLOR(#fcc):[[九九艦爆(熟練)>九九式艦爆(熟練)]]&br;[[彗星(江草)>彗星(江草隊)]]|1|1|2|2|2|2|3|3|3|3|3|3|3|4|4|4|4|4|4|4|5|5|5|5|5|5|5|6|6|
 |BGCOLOR(#9cf):[[九七艦攻(友永)>九七式艦攻(友永隊)]]&br;[[九七艦攻(村田)>九七式艦攻(村田隊)]]&br;[[天山(友永)>天山一二型(友永隊)]]&br;[[天山(村田)>天山(村田隊)]]|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
 ~
 
 #region(''艦載スロット上位2枠(最大値と次点)を使用した場合の合計制空値'')
 
 ~
 
 <参考用>''艦載スロット上位2枠(最大値と次点)を使用した場合の合計制空値''
 &color(Blue){※基本的に改造後のデータを使用、序列は上述の艦載スロット合計数の昇順};
 |CENTER:10|CENTER:160|CENTER:70|CENTER:50|CENTER:60|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 ||艦名(各スロットの艦載数)|烈改/烈(六)|烈改/烈|烈(六)/烈|烈風*2|烈/紫|紫電*2|紫/52型|52型*2|h
 |CENTER:10|LEFT:160|RIGHT:70|RIGHT:50|RIGHT:60|RIGHT:50|RIGHT:50|RIGHT:50|RIGHT:50|RIGHT:50|c
 |揚|BGCOLOR(#99EEFF):[[あきつ丸改]]  (8/8/8/-)|64|61|59|56|53|50|41|32|
 |||||||||||
 |軽空母|BGCOLOR(#F08080):[[鈴谷航改二]] (15/12/12/8)|''84''|''80''|76|72|69|65|54|43|
 |~|BGCOLOR(#C0C000):[[鳳翔改]]  (14/16/12/-)|''89''|''85''|''81''|77|73|69|58|46|
 |~|BGCOLOR(#22CCBB):[[龍鳳改]]  (21/9/9/6)|''87''|''84''|''80''|75|72|68|59|45|
 |~|BGCOLOR(#B0E0E6):[[祥鳳>祥鳳改]][[型改>瑞鳳改]] (18/12/12/6)|''88''|''84''|''80''|76|73|69|58|45|
 |~|BGCOLOR(#FFFACD):[[龍驤改]]   (9/24/5/5)|''91''|''88''|''83''|78|75|71|62|47|
 |~|BGCOLOR(#B0E0E6):[[飛鷹>飛鷹改]][[型改>隼鷹改]](18/18/18/12)|''96''|''92''|''88''|''84''|''80''|76|63|50|
 |~|BGCOLOR(#FFFACD):[[千歳>千歳航改二]][[型改二>千代田航改二]](24/16/11/8)|&color(Red){''102''};|''98''|''93''|''88''|''84''|''80''|68|53|
 |~|BGCOLOR(#FFFACD):[[隼鷹改二]] (24/18/20/4)|&color(Red){''107''};|&color(Red){''102''};|''97''|''92''|''88''|''84''|70|55|
 |~|BGCOLOR(#CDFFE0):[[龍驤改二]] (18/28/6/3)|&color(Red){''109''};|&color(Red){''105''};|&color(Red){''100''};|''94''|''90''|''85''|72|56|
 |||||||||||
 |正規空母|BGCOLOR(#FF7F50):[[Aquila改]](15/26/15/10)|103|99|94|88|84|79|68|53|
 |~|BGCOLOR(#CCECFF):[[Graf Zeppelin改]](30/13/10/3)|&color(Red){''104''};|&color(Red){''101''};|''96''|''90''|''86''|''81''|70|53|
 |~|BGCOLOR(#98FB98):[[蒼>蒼龍改]]・[[飛龍改]](18/27/18/10)|&color(Red){''108''};|&color(Red){''104''};|''99''|''93''|''89''|''84''|71|56|
 |~|BGCOLOR(#FFFACD):[[翔鶴>翔鶴改]][[型改>瑞鶴改]](24/24/24/12)|&color(Red){''111''};|&color(Red){''106''};|&color(Red){''101''};|''96''|''92''|''88''|73|58|
 |~|BGCOLOR(#98FB98):[[雲龍>雲龍改]][[型>天城改]][[改>葛城改]] (18/21/27/3)|&color(Red){''112''};|&color(Red){''107''};|&color(Red){''102''};|''96''|''92''|''87''|73|58|
 |~|BGCOLOR(#FFF0F5):[[赤城改]] (20/20/32/10)|&color(Red){''116''};|&color(Red){''111''};|&color(Red){''106''};|&color(Red){''100''};|''96''|''90''|76|59|
 |~|BGCOLOR(#FAEBD7):[[大鳳改]]  (30/24/24/8)|&color(Red){''118''};|&color(Red){''113''};|&color(Red){''108''};|&color(Red){''102''};|''98''|''93''|78|61|
 |~|BGCOLOR(#FFDD66):[[Saratoga改]](36/18/18/18)|&color(Red){''118''};|&color(Red){''114''};|&color(Red){''108''};|&color(Red){''102''};|''98''|''92''|79|61|
 |~|BGCOLOR(#CDFFE0):[[瑞鶴改二]](28/26/26/13)|&color(Red){''119''};|&color(Red){''113''};|&color(Red){''108''};|&color(Red){''102''};|''97''|''92''|77|61|
 |~|BGCOLOR(#98FB98):[[翔鶴改二]](27/27/27/12)|&color(Red){''119''};|&color(Red){''113''};|&color(Red){''108''};|&color(Red){''102''};|''97''|''92''|77|62|
 |~|BGCOLOR(#CCECFF):[[翔鶴改二甲]](34/21/12/9)|&color(Red){''119''};|&color(Red){''114''};|&color(Red){''109''};|&color(Red){''103''};|''99''|''93''|79|61|
 |~|BGCOLOR(#FFDDFF):[[蒼龍改二]] (18/35/20/6)|&color(Red){''119''};|&color(Red){''114''};|&color(Red){''109''};|&color(Red){''103''};|''99''|''93''|79|61|
 |~|BGCOLOR(#CCECFF):[[瑞鶴改二甲]](34/24/12/6)|&color(Red){''122''};|&color(Red){''117''};|&color(Red){''112''};|&color(Red){''106''};|&color(Red){''102''};|''96''|''81''|63|
 |~|BGCOLOR(#FFDD66):[[飛龍改二]] (18/36/22/3)  |&color(Red){''123''};|&color(Red){''118''};|&color(Red){''112''};|&color(Red){''106''};|&color(Red){''102''};|''96''|''82''|64|
 |~|BGCOLOR(#B0C4DE):[[加賀改]] (20/20/46/12)|&color(Red){''130''};|&color(Red){''125''};|&color(Red){''118''};|&color(Red){''111''};|&color(Red){''107''};|&color(Red){''101''};|''87''|66|
 
 
 ~
 #endregion
 #region(''空戦山盛り表'')
 
 ~
 
 ''空戦山盛り表''
 マイナスは最小スロットを紫電に変えた場合の差分
 |CENTER:10|CENTER:150|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:90|CENTER:90|c
 ||艦名(各スロットの艦載数)|烈風(10)4スロ|烈風(10)3スロ|烈風(10)2スロ|烈風(10)1スロ|最大スロットに烈風改(12)の差分|烈風3+最小スロットに爆戦(4)|h
 |CENTER:10|LEFT:150|RIGHT:55|RIGHT:55|RIGHT:55|RIGHT:55|RIGHT:55|RIGHT:55|c
 |揚|BGCOLOR(#99EEFF):[[あきつ丸改]](8/8/8/-)||''84(-3)''|56(-3)|28(-3)|''(+5)''|''''|
 |軽空母|BGCOLOR(#C0C000):[[鳳翔改]]  (14/16/12/-)||&color(Red){''111(-3)''};|77(-4)|40(-4)|''(+8)''|''''|
 |~|BGCOLOR(#F08080):[[鈴谷航改二]] (15/12/12/8)|&color(Red){''134(-3)''};|&color(Red){''106(-3)''};|72(-3)|38(-4)|''(+8)''|''117''|
 |~|BGCOLOR(#22CCBB):[[龍鳳改]]  (21/9/9/6)|&color(Red){''129(-2)''};|&color(Red){''105(-3)''};|75(-3)|45(-4)|''(+9)''|''114''|
 |~|BGCOLOR(#B0E0E6):[[祥鳳>祥鳳改]][[型改>瑞鳳改]] (18/12/12/6)|&color(Red){''134(-2)''};|&color(Red){''110(-3)''};|76(-3)|42(-4)|''(+8)''|''119''|
 |~|BGCOLOR(#FFFACD):[[龍驤改]]  (9/24/5/5)|&color(Red){''124(-3)''};|&color(Red){''101(-3)''};|78(-3)|48(-4)|''(+10)''|''109''|
 |~|BGCOLOR(#B0E0E6):[[飛鷹>飛鷹改]][[型改>隼鷹改]] (18/18/18/12)|&color(Purple){''160(-3)''};|&color(Red){''126(-4)''};|''84(-4)''|42(-4)|''(+8)''|''139''|
 |~|BGCOLOR(#FFFACD):[[千歳>千歳航改二]][[型改二>千代田航改二]] (24/16/11/8)|&color(Red){''149(-3)''};|&color(Red){''121(-4)''};|''88(-4)''|48(-4)|''(+10)''|''132''|
 |~|BGCOLOR(#FFFACD):[[隼鷹改二]](24/18/20/4)|&color(Red){''154(-2)''};|&color(Red){''134(-4)''};|''92(-4)''|48(-4)|''(+10)''|''142''|
 |~|BGCOLOR(#CDFFE0):[[龍驤改二]](18/28/6/3)|&color(Red){''135(-2)''};|&color(Red){''118(-2)''};|''94(-4)''|52(-5)|''(+11)''|''124''|
 |正規空母|BGCOLOR(#FF7F50):[[Aquila改]](15/26/15/10)|&color(Red){''157(-3)''};|&color(Red){''126(-4)''};|''88(-4)''|50(-5)|''(+11)''|''138''|
 |~|BGCOLOR(#CCECFF):[[Graf Zeppelin改]](30/13/10/3)|&color(Red){''138(-1)''};|&color(Red){''121(-3)''};|''90(-4)''|54(-5)|''(+11)''|''127''|
 |~|BGCOLOR(#98FB98):[[蒼>蒼龍改]]・[[飛龍改]](18/27/18/10)|&color(Purple){''166(-3)''};|&color(Red){''135(-4)''};|''93(-4)''|51(-5)|''(+11)''|''147''|
 |~|BGCOLOR(#FFFACD):[[翔鶴>翔鶴改]][[型改>瑞鶴改]] (24/24/24/12)|&color(Purple){''178(-3)''};|&color(Red){''144(-4)''};|''96(-4)''|48(-4)|''(+10)''|''157''|
 |~|BGCOLOR(#98FB98):[[雲龍>雲龍改]][[型改>天城改]]  (18/21/27/3)|&color(Red){''155(-2)''};|&color(Red){''138(-4)''};|''96(-4)''|51(-6)|''(+11)''|''144''|
 |~|BGCOLOR(#FFF0F5):[[赤城改]]  (20/20/32/10)|&color(Purple){''175(-3)''};|&color(Red){''144(-4)''};|&color(Red){''100(-4)''};|56(-6)|''(+11)''|''156''|
 |~|BGCOLOR(#FAEBD7):[[大鳳改]]  (30/24/24/8)|&color(Purple){''178(-3)''};|&color(Purple){''150(-4)''};|&color(Red){''102(-4)''};|54(-5)|''(+11)''|''161''|
 |~|BGCOLOR(#98FB98):[[翔鶴改二]] (27/27/27/12)|&color(Purple){''187(-3)''};|&color(Purple){''153(-5)''};|&color(Red){''102(-5)''};|52(-5)|''(+11)''|''166''|
 |~|BGCOLOR(#CCECFF):[[翔鶴改二甲]](34/21/12/9)|&color(Purple){''167(-3)''};|&color(Red){''137(-3)''};|&color(Red){''103(-4)''};|58(-6)|''(+11)''|''149''|
 |~|BGCOLOR(#FFDDFF):[[蒼龍改二]](18/35/20/6)|&color(Purple){''169(-2)''};|&color(Red){''145(-4)''};|&color(Red){''103(-4)''};|59(-4)|''(+11)''|''154''|
 |~|BGCOLOR(#FFDD66):[[Saratoga改]](36/18/18/18)|&color(Purple){''186(-4)''};|&color(Red){''144(-4)''};|&color(Red){''102(-4)''};|60(-6)|''(+12)''|''160''|
 |~|BGCOLOR(#FFDD66):[[飛龍改二]](18/36/22/3)|&color(Purple){''165(-2)''};|&color(Red){''148(-4)''};|&color(Red){''106(-4)''};|60(-6)|''(+12)''|''154''|
 |~|BGCOLOR(#B0C4DE):[[加賀改]]  (20/20/46/12)|&color(Purple){''189(-3)''};|&color(Purple){''155(-4)''};|&color(Red){''111(-4)''};|67(-6)|''(+14)''|''168''|
 
 
 
 #endregion
 
 #region(''艦戦山盛り表・改訂版'')
 ~
 ''艦戦山盛り表・改訂版''
 表中の制空値は搭載数の多いスロットから順に指定数の烈風(対空値10)を積んだ場合のもの
 |CENTER:10|CENTER:150|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:90|CENTER:90|c
 ||艦名&br;(各スロットの艦載数)|4スロ|3スロ|2スロ|1スロ|最大スロットを烈風改or零戦53岩本|烈風改+零戦53岩本を併用|h
 |CENTER:|LEFT:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|c
 |揚|BGCOLOR(#99EEFF):[[あきつ丸改]]&br;(8/8/8/-)||84|56|28|89|94|
 |軽空母|BGCOLOR(#C0C000):[[鳳翔改]]&br;(14/16/12/-)||''111''|77|40|''119''|''126''|
 |~|BGCOLOR(#FFFACD):[[龍驤改]]&br;(9/24/5/5)|''124''|''101''|78|48|''134''|''140''|
 |~|BGCOLOR(#22CCBB):[[龍鳳改]]&br;(21/9/9/6)|''129''|''105''|75|45|''138''|''144''|
 |~|BGCOLOR(#F08080):[[鈴谷航改二]]&br;(15/12/12/8)|''134''|06|72|38|''142''|''149''|
 |~|BGCOLOR(#F08080):[[鈴谷航改二]]&br;(15/12/12/8)|''134''|106|72|38|''142''|''149''|
 |~|BGCOLOR(#B0E0E6):[[祥鳳改]]・[[瑞鳳改]]&br;(18/12/12/6)|''134''|''110''|76|42|''142''|''149''|
 |~|BGCOLOR(#CDFFE0):[[龍驤改二]]&br;(18/28/6/3)|''135''|''118''|94|52|''146''|&color(Red){''154''};|
 |~|BGCOLOR(#FFFACD):[[千歳>千歳航改二]]・[[千代田>千代田航改二]]航改二&br;(24/16/11/8)|''149''|''121''|88|48|&color(Red){''159''};|&color(Red){''167''};|
 |~|BGCOLOR(#FFFACD):[[隼鷹改二]]&br;(24/18/20/4)|&color(Red){''154''};|''134''|92|48|&color(Red){''164''};|&color(Red){''173''};|
 |~|BGCOLOR(#B0E0E6):[[飛鷹改]]・[[隼鷹改]]&br;(18/18/18/12)|&color(Red){''160''};|''126''|84|42|&color(Red){''168''};|&color(Red){''176''};|
 |正規空母|BGCOLOR(#FF7F50):[[Aquila改]](15/26/15/10)|''157''|''126''|88|50|&color(Red){''168''};|&color(Red){''176''};|
 |~|BGCOLOR(#FFDDDD):[[Graf Zeppelin改]]&br;(30/13/10/3)|''138''|''121''|90|54|''149''|&color(Red){''156''};|
 |~|BGCOLOR(#98FB98):[[雲龍改]]・[[天城改]]・[[葛城改]]&br;(18/21/27/3)|&color(Red){''155''};|''138''|96|51|&color(Red){''166''};|&color(Red){''175''};|
 |~|BGCOLOR(#CCECFF):[[瑞鶴改二甲]]&br;(34/24/12/6)|&color(Red){''164''};|''140''|''106''|58|&color(Red){''175''};|&color(Red){''185''};|
 |~|BGCOLOR(#FFDD66):[[飛龍改二]]&br;(18/36/22/3)|&color(Red){''165''};|''148''|''106''|60|&color(Red){''177''};|&color(Red){''187''};|
 |~|BGCOLOR(#98FB98):[[蒼龍改]]・[[飛龍改]]&br;(18/27/18/10)|&color(Red){''166''};|''135''|93|51|&color(Red){''177''};|&color(Red){''185''};|
 |~|BGCOLOR(#CCECFF):[[翔鶴改二甲]]&br;(34/21/12/9)|&color(Red){''167''};|''137''|''103''|58|&color(Red){''178''};|&color(Red){''187''};|
 |~|BGCOLOR(#FFDDFF):[[蒼龍改二]]&br;(18/35/20/6)|&color(Red){''169''};|''145''|''103''|59|&color(Red){''180''};|&color(Red){''189''};|
 |~|BGCOLOR(#FFF0F5):[[赤城改]]&br;(20/20/32/10)|&color(Red){''175''};|''144''|''100''|56|&color(Red){''186''};|&color(Red){''195''};|
 |~|BGCOLOR(#FFFACD):[[翔鶴改]]・[[瑞鶴改]]&br;(24/24/24/12)|&color(Red){''178''};|''144''|96|48|&color(Red){''188''};|&color(Red){''198''};|
 |~|BGCOLOR(#FAEBD7):[[大鳳改]]&br;(30/24/24/8)|&color(Red){''178''};|&color(Red){''150''};|''102''|54|&color(Red){''189''};|&color(Red){''199''};|
 |~|BGCOLOR(#FFDD66):[[Saratoga改]]&br;(36/18/18/18)|&color(Red){''186''};|''144''|''102''|''60''|&color(Red){''198''};|&color(Purple){''206''};|
 |~|BGCOLOR(#98FB98):[[翔鶴改二]]&br;(27/27/27/12)|&color(Red){''187''};|&color(Red){''153''};|''102''|52|&color(Red){''198''};|&color(Purple){''209''};|
 |~|BGCOLOR(#98FB98):[[瑞鶴改二]]&br;(28/26/26/13)|&color(Red){''188''};|&color(Red){''152''};|''102''|52|&color(Red){''199''};|&color(Purple){''210''};|
 |~|BGCOLOR(#B0C4DE):[[加賀改]]&br;(20/20/46/12)|&color(Red){''189''};|&color(Red){''155''};|''111''|67|&color(Purple){''203''};|&color(Purple){''212''};|
 #endregion
 
 &br;
 #endregion
 #region(主な制空値 早見表(水上機))
 
 ●水上機Ver
 |CENTER:140|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|c
 |~水上機名|~対空値|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~搭載|
 |~|~|~1|~2|~3|~4|~5|~6|~7|~8|~9|~10|~11|~12|~14|~23|
 |BGCOLOR(#98FB98):|BGCOLOR(#bbd):|BGCOLOR(#99EEFF):||BGCOLOR(#B0C4DE):|||BGCOLOR(#C0C000):|BGCOLOR(#C0C000):|BGCOLOR(#C0C000):|BGCOLOR(#B0E0E6):|BGCOLOR(#FFF0F5):|BGCOLOR(#FFFACD):|BGCOLOR(#CDFFE0):|BGCOLOR(#FAEBD7):|BGCOLOR(#FFDDFF):|c
 |[[二式水戦改(熟練)]]&br;[[強風改]]|5|5|''7''|''8''|&color(Red){''10''};|&color(Red){''11''};|&color(Red){''12''};|&color(Red){''13''};|&color(Red){''14''};|&color(Red){''15''};|&color(Red){''15''};|&color(Red){''16''};|&color(Red){''17''};|&color(Red){''18''};|&color(Red){''23''};|
 |[[瑞雲12型]]&br;[[瑞雲12型(六三四空)]]&br;[[二式水戦改]]&br;[[Ro.44水上戦闘機bis]]|3|3|4|5|6|6|''7''|''7''|''8''|&color(Red){''9''};|&color(Red){''9''};|&color(Red){''9''};|&color(Red){''10''};|&color(Red){''11''};|&color(Red){''14''};|
 |[[瑞雲]]&br;[[瑞雲(六三四空)]]&br;[[Ro.44水上戦闘機]]|2|2|2|3|4|4|4|5|5|6|6|6|6|''7''|&color(Red){''9''};|
 |[[瑞雲(六三一空)]]&br;[[Late 298B]]|1|1|1|1|2|2|2|2|2|3|3|3|3|3|4|
 ~
 |CENTER:10|CENTER:180|CENTER:50|CENTER:50|CENTER:50|c
 ||艦名(各スロットの艦載数)|12型*2|12型/瑞|瑞*2|h
 |CENTER:10|LEFT:150|RIGHT:50|RIGHT:50|RIGHT:50|c
 |潜母|BGCOLOR(#99EEFF):伊[[8改>伊8改]]・[[19改>伊19改]]・[[58改>伊58改]]  (1/1/-/-)|6|5|4|
 |~|BGCOLOR(#B0C4DE):[[伊401改]] (3/3/-/-)|10|8|6|
 |航巡|BGCOLOR(#FFFACD):[[最上改]] (5/6/5/11)|''16''|13|10|
 |~|BGCOLOR(#C0C000):[[三隈改]] (5/6/5/8)|''15''|12|9|
 |~|BGCOLOR(#FFFACD):[[鈴谷改二]](3/3/7/11)|''16''|14|11|
 |~|BGCOLOR(#C0C000):[[熊野改]]((鈴谷改も同じ)) (5/6/5/6)|14|11|8|
 |~|BGCOLOR(#B0E0E6):[[利根>利根改二]]型改二 (2/2/9/5)|''15''|13|10|
 |水母|BGCOLOR(#CDFFE0):[[千歳>千歳甲]]型甲 (12/6/6/-)|''17''|14|10|
 |~|BGCOLOR(#ADFFF0):[[秋津洲改]] (1/1/1/-)|6|5|4|
 |~|BGCOLOR(#CDFFE0):[[瑞穂改]] (12/12/8/-)|&color(Red){''20''};|''16''|12|
 |~|BGCOLOR(#CDFFE0):[[Commandant Teste改]] (12/12/7/7)|&color(Red){''20''};|''16''|12|
 |航戦|BGCOLOR(#FFF0F5):[[扶桑>扶桑改]]型改 (10/10/10/10)|&color(Red){''18''};|''15''|12|
 |~|BGCOLOR(#FFDDFF):[[扶桑>扶桑改二]]型改二 (4/4/9/23)|&color(Red){''23''};|&color(Red){''20''};|''15''|
 |~|BGCOLOR(#FAEBD7):[[伊勢>伊勢改]]型改 (11/11/11/14)|&color(Red){''20''};|''17''|13|
 |伊重戦|[[Zara due]] (6/3/3/3)|12|10|7|
 |~|BGCOLOR(#C0C000):[[Pola改]]((Zara改も同じ)) (2/2/2/2)|8|6|4|
 |~|BGCOLOR(#B0C4DE):[[Italia]]・[[Roma改]] (3/3/3/3)|10|8|6|
 |戦艦|BGCOLOR(#B0C4DE):[[長門改]]・[[陸奥改]] (3/3/3/3)|10|8|6|
 |~|BGCOLOR(#C0C000):[[大和改]]・[[武蔵改]] (7/7/7/7)|14|12|10|
 #endregion
 
 #region(主な制空値 早見表(局戦))
 
 ●局地戦闘機Ver(搭載数18機、防空時の制空値順)
 |CENTER:170|CENTER:40|CENTER:40|c
 |~局戦機名|~出撃時|~防空時|
 ||BGCOLOR(#dcdcdc):||c
 |[[三式戦 飛燕(飛行第244戦隊)]]|63|&color(Red){''80''};|
 |[[雷電]]|&color(green){38};|&color(Red){''76''};|
 |[[三式戦 飛燕一型丁]]|57|67|
 |[[三式戦 飛燕]]|53|55|
 &br;※基地航空隊内の[[制空値計算>http://wikiwiki.jp/kancolle/?%B4%F0%C3%CF%B9%D2%B6%F5%C2%E2#AirSupremacy]]をもとに算出
 
 &br;
 #endregion
 
 #region(主なMAPの敵軍総制空値)
 ポイント名は本wikiに準拠しています。
 |>|~MAP|~敵制空値|~優勢|~確保|
 |||>|>|RIGHT:|c
 |[[2-2>南西諸島海域#area2]]|''F'' パターン3|54|81|162|
 |[[2-3>南西諸島海域#area3]]|''G'' パターン2|37|56|111|
 |[[2-4>南西諸島海域#area4]]|H パターン2|82|123|246|
 |~|H パターン3|68|102|204|
 |[[2-5>南西諸島海域#area5]]|B パターン1,3,5|23|35|69|
 |~|I パターン1|102|153|306|
 |~|I パターン2,3,4|28|42|84|
 |[[3-3>北方海域#area3]]|I パターン1|79|119|237|
 |~|''G'' パターン2|55|83|165|
 |[[3-4>北方海域#area4]]|D パターン1|82|123|246|
 |[[3-5>北方海域#area5]]|F パターン1|134|201|402|
 |~|F パターン2|254|381|762|
 |~|F パターン3|221|332|663|
 //|~|F パターン4|??|??|??|現状、不明につき
 |[[4-1>西方海域#area1]]|''D'' パターン1|48|72|144|
 |[[4-2>西方海域#area2]]|''H'' パターン2|75|113|225|
 |[[4-3>西方海域#area3]]|''G'' パターン2|76|114|228|
 |[[4-4>西方海域#area4]]|''G'' パターン2|104|156|312|
 |[[4-5>西方海域#area5]]|''H'' パターン1|168|252|504|
 |[[5-2>南方海域#area2]]|''I'' 前哨戦|92|138|276|
 |~|''I'' 最終形態|97|146|291|
 |~|''I'' パターン3|75|113|225|
 |[[5-4>南方海域#area4]]|H パターン1|116|174|348|
 |~|H パターン2|100|150|300|
 |[[5-5>南方海域#area5]]|A パターン1|117|176|351|
 |~|A パターン2,3|140|210|420|
 |~|D パターン2|171|257|513|
 |~|''N'' パターン1|237|356|711|
 |~|''N'' パターン2|251|377|753|
 |~|''N'' パターン3|237|356|711|
 
 連戦によって艦載機が減少すると、自軍制空値も減少する。
 そのため、自軍制空値を境界ピッタリに調節しても、確実に制空権が取れるとは限らない。
 したがって、目安となる制空値にいくらか余裕を持たせて編成することを推奨する。
 ~
 ''敵艦の制空値についてはこちら'' → ''[[敵艦船>敵艦船#seikuti_teki]]''
 
 #endregion
 *2.触接判定 [#s1d9a838]
 触接とは、偵察機が発見した敵艦の監視を続け、後続の攻撃機隊の誘導を行うことです。
 航空戦において触接が成功すると、航空戦で与えるダメージを増加させることができます。
 触接に成功した場合、''相手側の''陣形表示部分に「触接中」という表示が出ます。
 ~
 
 -''発生条件''
 ++索敵に成功していること。
 索敵が成功しないと航空戦に参加できない。
 ++触接可能な艦載機があること。
 水偵、艦偵、飛行艇、艦攻のいずれかが艦隊に1機以上存在すること。
 ++航空劣勢である、あるいは優勢以上であること。
 制空権喪失及び拮抗状態では発生しない。
 ++上記条件を満たす時に、ある確率で発生。
 敵側も条件は同様となる。(こちらが制空権確保(相手側から見ると喪失)している場合と拮抗時は触接が発動しない)
 航空戦の触接を行う艦載機を載せた艦と、航空攻撃を行う艦載機を載せた艦は別でも良い。
 
 -''成功率(検証中)''
 --触接の成功率や、どの艦載機が触接を担当するかは次の2段階で判定される。それぞれの確率は次の2式で近似される模様。
 -''フェーズ1「触接機の選択判定を開始できるかどうか」の判定(開始判定)''
 &color(Blue){''触接開始率 = 各スロットごとの{0.04 × 艦載機の索敵値 × √(搭載数)}の合計''};(暫定式)
 --上記の計算式は&color(Red){''制空権確保''};状態でのもの。航空優勢では&color(Blue){''約0.6倍''};(検証中)とされている。
 --開始判定、(触接)開始率とも呼ばれる。確率に影響するのは装備の索敵値とスロットごとの搭載数。
 --対象となる艦載機は水上偵察機(水偵)・艦上偵察機(艦偵)・大型飛行艇([[二式大艇]]等)の3種。
 ---水偵、艦偵無しでもごく稀に触接が発生することから、艦上攻撃機にも開始率があるとみられるが極端に低く、要検証。
 --開始判定に成功した場合はフェーズ2の選択判定に移行する。''開始判定が不発に終わった場合''は、この時点で''航空戦の触接なし''が確定する。
 --例:零式水上観測機(索敵値6)を搭載数3のスロット2つ、二式艦上偵察機(索敵値7)を搭載数9のスロット1つに装備した場合
 触接開始率合計は 0.04×6×√(3)×2+0.04×7×√(9)≒1.671≒167%
 ---制空権確保なら合計100%、優勢なら合計167%を目安に偵察機を積むとよい。
 --参考:スロットごとの触接開始率(%)の実例(表の見易さを優先して小数第2位以下切り捨て)
 |>|>|>|CENTER:|BGCOLOR(#ffffff):|>|>|>|CENTER:|BGCOLOR(#ffffff):|>|>|>|CENTER:|c
 |~搭載数|~艦載機|~索敵値|~開始率|~ |~搭載数|~艦載機|~索敵値|~開始率|~ |~搭載数|~艦載機|~索敵値|~開始率|h
 |>|>|BGCOLOR(#ffe830):CENTER:|BGCOLOR(#ffe830):RIGHT:|BGCOLOR(#ffffff):|>|>|BGCOLOR(#eaffea):CENTER:|BGCOLOR(#eaffea):RIGHT:|BGCOLOR(#ffffff):|>|>|BGCOLOR(#eaffea):CENTER:|BGCOLOR(#eaffea):RIGHT:|c
 |3|彩雲|9|+62.3||1|零観|6|+24.0||5|零観|6|+53.6|
 |4|彩雲|9|+72.0||2|零観|6|+33.9||6|零観|6|+58.7|
 |6|彩雲|9|+88.1||3|零観|6|+41.5||8|零観|6|+67.8|
 |8|彩雲|9|+101.8||4|零観|6|+48.0||9|零観|6|+72.0|
 |9|彩雲|9|+108.0||7|零観|6|+63.4||10|零観|6|+75.8|
 |>|>|BGCOLOR(#ffe830):CENTER:|BGCOLOR(#ffe830):RIGHT:|BGCOLOR(#ffffff):|>|>|BGCOLOR(#e8e8e8):CENTER:|BGCOLOR(#e8e8e8):RIGHT:|BGCOLOR(#ffffff):|>|>|BGCOLOR(#eaffea):CENTER:|BGCOLOR(#eaffea):RIGHT:|c
 |22|彩雲|9|+168.8||1|夜偵|3|+12.0||11|零観|6|+79.5|
 |>|>|BGCOLOR(#ffff80):CENTER:|BGCOLOR(#ffff80):RIGHT:|BGCOLOR(#ffffff):|>|>|BGCOLOR(#e8e8e8):CENTER:|BGCOLOR(#e8e8e8):RIGHT:|BGCOLOR(#ffffff):|>|>|BGCOLOR(#eaffea):CENTER:|BGCOLOR(#eaffea):RIGHT:|c
 |3|二式艦偵|7|+48.4||2|夜偵|3|+16.9||12|零観|6|+83.1|
 |4|二式艦偵|7|+56.0||3|夜偵|3|+20.7||14|零観|6|+89.7|
 |6|二式艦偵|7|+68.5||4|夜偵|3|+24.0||23|零観|6|+115.1|
 |8|二式艦偵|7|+79.1||7|夜偵|3|+31.7||5|紫雲|8|+71.5|
 |>|>|BGCOLOR(#ffff80):CENTER:|BGCOLOR(#ffff80):RIGHT:|BGCOLOR(#ffffff):|>|>|BGCOLOR(#eaffea):CENTER:|BGCOLOR(#eaffea):RIGHT:|BGCOLOR(#ffffff):|>|>|BGCOLOR(#eaffea):CENTER:|BGCOLOR(#eaffea):RIGHT:|c
 |9|二式艦偵|7|+84.0||1|紫雲|8|+32.0||6|紫雲|8|+78.3|
 |13|二式艦偵|7|+100.9||2|紫雲|8|+45.2||8|紫雲|8|+90.5|
 |>|>|BGCOLOR(#ffe830):CENTER:|BGCOLOR(#ffe830):RIGHT:|BGCOLOR(#ffffff):|>|>|BGCOLOR(#eaffea):CENTER:|BGCOLOR(#eaffea):RIGHT:|BGCOLOR(#ffffff):|>|>|BGCOLOR(#eaffea):CENTER:|BGCOLOR(#eaffea):RIGHT:|c
 |6|試製景雲|11|+107.7||3|紫雲|8|+55.4||9|紫雲|8|+96.0|
 |8|試製景雲|11|+124.4||4|紫雲|8|+64.0||10|紫雲|8|+101.1|
 |9|試製景雲|11|+132.0||7|紫雲|8|+84.6||11|紫雲|8|+106.1|
 |>|>|BGCOLOR(#ffe830):CENTER:|BGCOLOR(#ffe830):RIGHT:|BGCOLOR(#ffffff):|>|>|BGCOLOR(#90ffc0):CENTER:|BGCOLOR(#90ffc0):RIGHT:|BGCOLOR(#ffffff):|>|>|BGCOLOR(#eaffea):CENTER:|BGCOLOR(#eaffea):RIGHT:|c
 |12|試製景雲|11|+152.4||1|二式大艇|12|+48.0||12|紫雲|8|+110.8|
 |18|試製景雲|11|+186.6||1|PBY-5A|9|+36.0||14|紫雲|8|+119.7|
 |3|彩雲(カ)|10|+69.2||4|二式大艇|12|+96.0||23|紫雲|8|+153.4|
 |4|彩雲(カ)|10|+80.0||4|PBY-5A|9|+72.0||||||
 |6|彩雲(カ)|10|+97.9|||||||||||
 |7|彩雲(カ)|10|+105.8|||||||||||
 |8|彩雲(カ)|10|+113.1|||||||||||
 |9|彩雲(カ)|10|+120.0|||||||||||
 |18|彩雲(カ)|10|+169.7|||||||||||
 &br;
 -''フェーズ2「どの機体が触接を担当するか」の判定(選択判定)''
 &color(Blue){''触接選択率 = 0.07 × 艦載機の索敵値''};(暫定式)
 --上記の計算式は&color(Red){''制空権確保''};状態でのもの。航空優勢では&color(Blue){''0.06 × 艦載機の索敵値''};、航空劣勢では&color(Blue){''0.055 × 艦載機の索敵値''};。
 --確率に影響するのは装備の索敵値のみ。搭載数0機では不可だが1機以上なら&color(Red){''搭載数は無関係''};。
 --対象となる艦載機は水上偵察機(水偵)・艦上偵察機(艦偵)・艦上攻撃機(艦攻)・大型飛行艇(二式大艇)の4種。
 --判定順は艦載機の&color(Red){''命中値が高い順(重要)''};&旗艦の1スロ目から(あまり重要でない)。
 --判定は各スロットごとに行う。判定に成功した場合はそのスロットの機体が触接を担当し、それ以降のスロットの判定は行われない。
 ---命中値の低い機体を多数積んでも命中値の高い機体の担当確率を阻害することはない。
 --対象の''全スロットで選択判定が不発に終わった場合''は、開始した触接がキャンセルされ''航空戦の触接なし''が確定する。
 --例:以下に装備例と判定順を示した(制空状態は制空権確保とする)。
 |~番号|~艦名|~1スロ目|~2スロ目|~3スロ目|~4スロ目|
 |1|隼鷹改二|烈風|烈風|烈風|烈風|
 |2|大和改|46cm三連装砲|46cm三連装砲|一式徹甲弾|零式水上観測機(&color(Blue){''4''};)|
 |3|武蔵改|46cm三連装砲|46cm三連装砲|一式徹甲弾|紫雲(&color(Green){''7''};)|
 |4|長門改|試製41cm三連装砲|試製51cm連装砲|九一式徹甲弾|九八式水上偵察機(夜偵)(&color(Green){''8''};)|
 |5|翔鶴改二甲|天山(村田隊)(&color(Blue){''5''};)|九七式艦攻(友永隊)(''&color(Red){1};'')|九七式艦攻(友永隊)(''&color(Red){2};'')|烈風改|
 |6|瑞鶴改二甲|天山一二型(友永隊)(&color(Red){''3''};)|天山(村田隊)(&color(Blue){''6''};)|流星改(''9'')|烈風|
 ---まず命中+3の友永隊3個を上から順に判定し、次に命中+2の零観と村田隊について判定する。
 更に命中+1の紫雲、夜偵の判定を行い、一番最後に命中+0の流星改の判定を行う。
 ---天山友永、九七友永の触接選択率はそれぞれ35%、28%なので、命中+3の機体が触接を担当する確率は1-(0.72*0.72*0.65)≒''0.663(66.3%)''となる。
 この装備例ではフェーズ2へ100%移行するため、実質この確率で命中+3の触接が発生すると言える。
 --主な艦載機の触接選択率は、彩雲63%、紫雲56%、二式艦偵49%、零観42%、天山友永35%、九七友永28%、天山村田28%、流星(六〇一)21%、夜偵21%、流星改14%。
 
 &br;
 -''攻撃力補正''
 --&color(red){''攻撃力補正は、キャップ後に計算される(キャップ後補正)''};。
 --攻撃力補正は装備命中値の大小で決まり、最大で航空戦の威力が1.2倍(+20%)になる。
 |LEFT:|LEFT:|LEFT:|c
 |~装備命中値|~攻撃力補正|~該当装備  ()内は制空権確保下での触接選択率|h
 |0|112%|艦攻全般|
 |+1|112%|[[二式大艇]](84%)、[[紫雲]](56%)、[[零偵>零式水上偵察機]](35%)、[[夜偵>九八式水上偵察機(夜偵)]](21%)、[[流星六〇一>流星(六〇一空)]](21%)、[[天山六〇一>天山(六〇一空)]](14%)|
 |+2|117%|[[景雲>試製景雲(艦偵型)]](77%)、[[彩雲]](63%)、[[PBY-5A>PBY-5A Catalina]](63%)、[[零観>零式水上観測機]](42%)、[[Ar196改]](35%)、[[天山村田>天山(村田隊)]](28%)、[[Ro.43>Ro.43水偵]](28%)、他|
 |+3|120%|[[二式艦偵>二式艦上偵察機]](49%)、[[天山友永>天山一二型(友永隊)]](35%)、[[九七友永>九七式艦攻(友永隊)]](28%)|
 |+?|112%?|深海棲艦側の艦攻(緑、橙、青)or水偵(青)|
 |+?|117%?|深海棲艦側の艦攻(タコヤキ)|
 |+?|120%?|深海棲艦側の艦攻(赤タコヤキ)|
 (※補正値には誤差があるかもしれません。)
 //--攻撃力補正値が高いほど優先的に選択されていると思われる。
 //友永隊単体より友永隊1個+零偵多数の方が、+20%触接の発生率が上昇する模様。
 --偵察機を多数装備していても攻撃力増加幅は変わらない。
 
 *3.対空砲火 [#anti-aircraft]
 **通常艦隊の対空砲火(2016/04/06更新) [#AntiAircraft] 
 ''&color(Red){※2014年11月14日のアップデートにより対空砲火システムは大きく変更されました。};''
 ''&color(Red){※2015年6月26日のアップデートにてさらに修正が行われました。};''
 ''&color(Red){※対空カットイン射撃の詳細は、[[下記>航空戦#antiairfire]] を参照のこと。};''
 ※ここで記述しているのは艦娘側の対空砲火計算式です。敵側の計算式は異なっていることが強く示唆されています。
 
 -制空状態による敵機撃墜の後、敵攻撃機・爆撃機の各スロットに対し、自艦隊の艦のうち1隻がランダムに割り当てられ、迎撃を行います。
 敵艦上戦闘機は迎撃対象になりません。
 -このとき、''迎撃を行う艦と実際攻撃を受ける艦は同じとは限らず''、また水上艦であるとも限りません。
 -迎撃艦は対象敵機スロットに対し&color(Blue){''「割合撃墜」''};と&color(Blue){''「固定撃墜」''};の2種類の攻撃を行います。
 -「割合撃墜」の判定と「固定撃墜」の判定は独立して行われます。両者とも成功率は50%と推定されています。
 -「割合撃墜」は制空戦闘で減った後の残機数から割合で撃墜します。
 -「固定撃墜」は割合撃墜で減った後の残機数から固定値で撃墜します。
 -後述する「対空カットイン」も割合撃墜で減った後の残機数から固定値で撃墜します。
 -味方側は「割合撃墜」「固定撃墜」の成功失敗にかかわらず、さらに加えて+1機の撃墜「最低保証」があります。敵側には+1機の保証はありません。
 -「割合撃墜」は&color(Blue){''「加重対空値」''};という数値を参照して行われます。
 -「固定撃墜」は&color(Blue){''「加重対空値」''};と&color(Blue){''「艦隊防空値」''};という2つの数値を参照して行われます。
 -%%''なお、現在「陣形補正」「対空カットイン以外の艦隊防空」は確認されていません。''%%
 陣形補正と艦隊防空の消失はバグであったらしく2015/06/26アップデートで修正済み([[参照>tw.KanColleSTF:614349936507793408]])。
 -2016/12/22アップデートで[[補強増設>アイテム]]で増設したスロットに機銃を装備可能になったが、対空砲火における挙動は通常スロットと変わらない。
 
 &br;
 &size(18){&color(blue){''割合撃墜 = (加重対空値/400)*相手スロット機数[機](端数切捨て)''};};
 &size(18){&color(blue){''固定撃墜 = {(加重対空値 + 艦隊防空値)*対空カットイン変動ボーナス補正}/10[機](端数切捨て)''};};
 &br;
 &color(Blue){''「加重対空値」''};は個艦防空に相当し、迎撃艦それぞれが独立した値を持ちます。
 &color(Blue){''「艦隊防空値」''};は艦隊防空に相当し、艦隊全体に1つの値が適用されます。
 &br;
 
 &color(blue){''加重対空値 = A × [X / A]'' []内は端数切捨て};
 &color(Blue){''X = 艦の素対空値 + 各装備の{装備倍率 × (装備対空値) + 改修係数(加重対空) × √(&color(Teal){★};改修値)}の合計 (端数切捨て一切無し)''};
 ※Aは''迎撃艦の装備数''で変化、何にも装備していない場合は1、アイテムを1つ以上装備している場合は2((素手の場合は小数点切捨て、そうでない場合は偶数になるよう切り捨てる処理になる。))。
 例1:X = 221.7、素手の場合(A=1)、加重対空値は''221''になる。
 例2:X = 221.7、素手でない場合(A=2)、加重対空値は 2 ×[221.7 / 2] ≒ 2 × 110 = ''220''となる。
 
 -''装備倍率''
 |~装備種類|~倍率|
 |LEFT:|RIGHT:|c
 |高角砲((高射装置の有無は問わない))、高射装置|4|
 |対空機銃|6|
 |電探(大型/小型)|3|
 |主砲(赤)、三式弾、艦戦、水偵|0|
 
 -''改修係数(加重対空)''
 |~装備種類|~倍率|
 |LEFT:|RIGHT:|c
 |高角砲(高射装置有)|3|
 |電探(大型/小型)、副砲(黄)|0|
 |対空機銃|4|
 高角砲(高射装置無)、高射装置、艦戦の改修効果は未検証です。
 &br;
 
 &color(Blue){''艦隊防空値 =  [陣形補正 × (各艦の艦隊対空ボーナス値の合計)] × (2 / 1.3)'' []内は端数切捨て}; 
 &color(Blue){各艦の艦隊対空ボーナス値 = [各装備の{装備倍率(艦隊防空) × 装備対空値 + 改修係数(艦隊防空) × √(&color(Teal){★};改修値)}の合計] (全装備合計後に端数切捨て) }; 
 
 例) 10cm連装高角砲(対空+7)を2つ装備した場合、7 × 0.35 × 2 = 4.9 となり、端数切り捨てでその艦の艦隊対空ボーナス値は+4となります。
 例) 艦隊全員の艦隊対空ボーナス値合計が+18、陣形が輪形陣の場合、18 × 1.6 = 28(端数切捨て)により、28 ×(2 / 1.3) = 43.0769で、艦隊防空値は+43.0769(端数切捨て''無し'')となります。
 -''装備倍率(艦隊防空)''
 |~装備種類|~倍率|
 |LEFT:|RIGHT:|c
 |主砲(赤)、副砲(黄)、対空機銃、&br;艦戦、艦爆、水偵|0.2|
 |高角砲((高射装置の有無は問わない))、高射装置|0.35|
 |電探(大型/小型)|0.4|
 |三式弾|0.6|
 この表に載っていない装備種類の倍率は未検証です。
 
 -''改修係数(艦隊防空)''
 |~装備種類|~倍率|
 |LEFT:|RIGHT:|c
 |高角砲(高射装置有)|3|
 |高角砲(高射装置無)、高射装置|2|
 |電探(大型/小型)|1.5|
 |対空機銃、副砲(黄)|0|
 艦戦の改修効果は未検証です。
 
 -''陣形補正''
 |~陣形|~倍率|
 |LEFT:|RIGHT:|c
 |単縦陣、梯形陣、単横陣|1.0|
 |複縦陣|1.2|
 |輪形陣|1.6|
 ***対空砲火における迎撃艦の選出例 [#d8813a1b]
 味方艦隊が秋月改(対空値140)、初春改二(対空値77)、伊58(対空値0)の3隻のみで、敵艦隊に空母ヲ級flagship(艦攻1スロ、艦爆1スロ)が1隻いて、他に航空兵力が無いと仮定します。
 この場合、ヲ級の艦攻、艦爆各スロットに対して対空砲火を担当する迎撃艦の組み合わせは次の3^2=9通り存在します。
 &br;
 (艦攻スロット担当,艦爆スロット担当) = (秋月,秋月)、(秋月,初春)、(秋月,伊58)、(初春,秋月)、(初春,初春)、(初春,伊58)、(伊58,秋月)、(伊58,初春)、(伊58,伊58)
 ※組み合わせの総数は&color(Blue){''(味方艦の数)^(敵空母の艦攻、艦爆スロットの総数)''};。
 &br;
 この組み合わせは''各スロットの攻撃対象とは無関係に決定''されます。例えばヲ級の航空攻撃を秋月や初春が受けていても、
 艦攻、艦爆の迎撃艦が両方とも伊58になることが上の場合1/9の確率であり得ます。
 また、航空戦では対空装備をしている味方艦に迎撃エフェクトが出ます((艦隊全員が1つも対空装備をしていない場合は旗艦にのみ迎撃エフェクトが発生))が、''迎撃エフェクトの有無と実際の迎撃担当艦は無関係''です。迎撃エフェクトは''撃墜数とも無関係''です。
 ***対空砲火による撃墜数の例1 [#t47fa0d7]
 秋月(素対空値116、10cm連装高角砲+高射装置★6×2、13号対空電探改)が港湾棲姫(4-5最終形態)の艦攻スロット(180機)に対空射撃を行うとします。
 陣形は単縦陣、対空カットインは発動しなかったものとし(対空カットイン変動ボーナス補正=1.0)、秋月以外の装備と艦載機の影響は無視します。
 
 X=116+(4×10+3×√6)×2+3×4≒222.69(端数切捨て''無し'')、素手ではないためA=2。
 秋月の加重対空値=2×[222.69/2]=222 ([]内は端数切捨て)
 秋月の艦隊対空ボーナス値=(10×0.35+3×√6)×2+4×0.4=23(端数切捨て)
 艦隊防空値= [1.0×23]×(2/1.3)≒ 35.38 ([]内は端数切捨て)
 ~
 ここから、割合撃墜、固定撃墜は以下のようになります。
 割合撃墜=(222/400)*180=99[機](端数切捨て)
 固定撃墜={(222+35.38)*1.0}/10=25[機](端数切捨て)
 ~
 今回、割合、固定双方とも成功したとすると、攻撃は割合撃墜→固定撃墜→最低保障の順に行われるので
 割合撃墜:99機撃墜、残り81機
 固定撃墜:25機撃墜、残り56機
 最低保証:1機撃墜、残り55機
 となり、55機の艦攻による攻撃が行われます。
 &br; 
 割合、固定撃墜とも成功率は50%なので、実際の撃墜数は以下の4パターンを全て等確率(25%ずつ)で取ります。
 -両者成功  :99+25+1=125機
 -割合のみ成功:99+1=100機
 -固定のみ成功:25+1=26機
 -両者失敗  :1機
 
 ***対空砲火による撃墜数の例2(対空カットイン発動時) [#t47fa0d7]
 例1と同じ条件で、秋月の対空カットイン(固定ボーナス+7、対空カットイン変動ボーナス=1.7)が発動した場合どうなるのかを考えてみましょう。
 加重対空値、艦隊防空値の計算は同じなので省略します。
 ~
 対空カットインが発動した場合、割合撃墜、固定撃墜は以下のようになります(割合撃墜は例1と同じ)。
 割合撃墜=(222/400)*180=99[機](端数切捨て)
 固定撃墜={(222+35.38)''*1.7''}/10=43[機](端数切捨て)
 ~
 割合、固定双方とも成功したとすると、攻撃は割合撃墜→固定撃墜→最低保障の順に行われるので
 割合撃墜:99機撃墜、残り81機
 固定撃墜:43機撃墜、残り38機
 最低保証:1''+7''機撃墜、残り30機
 となり、30機の艦攻による攻撃が行われます。
 対空カットインの発動によって、撃墜数は18(変動ボーナス)+7(固定ボーナス)=25機増加しました。
 &br; 
 
 ***防空ボーナス早見表 [#ved2ca21]
 
 #region(''対空ボーナス値一覧'')
 ''加重対空値、艦隊対空ボーナス値一覧''(2017/1/2更新)
 
 |~種別|~装備名|~装備対空値|~加重対空値|~艦隊対空ボーナス値|
 |LEFT:90|LEFT:160|RIGHT:|RIGHT:|LEFT:60|c
 |小口径主砲|[[12cm単装砲]]|+1|0|+0.2|
 |~|[[12.7cm連装砲]]|+2|0|+0.4|
 |~|[[12.7cm連装砲B型改二]]|+2|0|+0.4|
 |~|[[120mm連装砲]]|+2|0|+0.4|
 |~|[[12.7cm単装高角砲]]|+3|+12|+1.05|
 |~|[[12.7cm連装高角砲(後期型)]]|+5|+20|+1.75|
 |~|[[10cm連装高角砲]]|+7|+28|+2.45|
 |~|[[10cm高角砲+高射装置]]|+10|+40|&color(Red){+3.5};|
 |~|[[10cm高角砲+高射装置]]&color(Teal){★max};|+10|+49.48|&color(Red){''+12.98''};|
 |中口径主砲|[[203mm/53 連装砲]]|+1|0|+0.2|
 |~|[[SKC34 20.3cm連装砲]]|+2|0|+0.4|
 |~|[[15.2cm連装砲]]|+3|0|+0.6|
 |~|[[15.2cm連装砲改]]|+3|0|+0.6|
 |~|[[20.3cm連装砲]]|+3|0|+0.6|
 |~|[[20.3cm(2号)連装砲]]|+3|0|+0.6|
 |~|[[15.5cm三連装砲]]|+4|0|+0.8|
 |~|[[20.3cm(3号)連装砲]]|+4|0|+0.8|
 |大口径主砲|[[38cm連装砲]]|+1|0|+0.2|
 |~|[[38.1cm Mk.I連装砲]]|+1|0|+0.2|
 |~|[[381mm/50 三連装砲]]|+2|0|+0.4|
 |~|[[38.1cm Mk.I/N連装砲改]]|+3|0|+0.6|
 |~|[[16inch三連装砲 Mk.7]]|+3|0|+0.6|
 |~|[[16inch三連装砲 Mk.7+GFCS]]|+3|0|+0.6|
 |~|[[35.6cm連装砲]]|+4|0|+0.8|
 |~|[[41cm連装砲]]|+4|0|+0.8|
 |~|[[試製46cm連装砲]]|+4|0|+0.8|
 |~|[[381mm/50 三連装砲改]]|+4|0|+0.8|
 |~|[[35.6cm連装砲(ダズル迷彩)]]|+5|0|+1.0|
 |~|[[試製35.6cm三連装砲]]|+5|0|+1.0|
 |~|[[試製41cm三連装砲]]|+5|0|+1.0|
 |~|[[46cm三連装砲]]|+5|0|+1.0|
 |~|[[試製51cm連装砲]]|+5|0|+1.0|
 |副砲|[[15cm連装副砲]]|+2|?|+0.4|
 |~|[[OTO 152mm三連装速射砲]]|+2|?|+0.4|
 |~|[[15.5cm三連装副砲]]|+3|?|+0.6|
 |~|[[12.7cm連装高角砲]]|+4|+16|+1.4|
 |~|[[8cm高角砲]]|+6|+24|+2.1|
 |~|[[10.5cm連装砲]]|+6|+24|+2.1|
 |~|[[10cm連装高角砲(砲架)]]|+7|+28|+2.45|
 |~|[[8cm高角砲改+増設機銃]]|+7|+?|+?|
 |~|[[12.7cm高角砲+高射装置]]|+8|+32|+2.8|
 |~|[[90mm単装高角砲]]|+8|+32|+2.8|
 |~|[[90mm単装高角砲]]&color(Teal){★max};|+8|+41.48|&color(Red){''+12.28''};|
 |~|[[5inch連装砲 Mk.28 mod.2]]|+9|+36|+3.15|
 |小型電探|[[13号対空電探]]|+2|+6|+0.8|
 |~|[[13号対空電探]]&color(Teal){★max};|+2|+6|&color(Red){+5.54};|
 |~|[[13号対空電探改]]|+4|+12|+1.6|
 |~|[[13号対空電探改]]&color(Teal){★max};|+4|+12|&color(Red){+6.34};|
 |大型電探|[[21号対空電探]]|+4|+12|+1.6|
 |~|[[21号対空電探]]&color(Teal){★max};|+4|+12|&color(Red){+6.34};|
 |~|[[21号対空電探改]]|+5|+15|+2.0|
 |~|[[21号対空電探改]]&color(Teal){★max};|+5|+15|&color(Red){+6.74};|
 |~|[[14号対空電探]]|+6|+18|+2.4|
 |~|[[FuMO25 レーダー]]|+7|+21|+2.8|
 |~|[[15m二重測距儀+21号電探改二]]|+8|+24|+3.2|
 |対空機銃|[[7.7mm機銃]]|+2|+12|+0.4|
 |~|[[12.7mm単装機銃]]|+3|+18|+0.6|
 |~|[[25mm単装機銃]]|+4|+24|+0.8|
 |~|[[25mm連装機銃]]|+5|+30|+1.0|
 |~|[[25mm三連装機銃]]|+6|+36|+1.2|
 |~|[[毘式40mm連装機銃]]|+6|+36|+1.2|
 |~|[[2cm 四連装FlaK 38]]|+7|+42|+1.4|
 |~|[[12cm30連装噴進砲]]|+8|+48|+1.6|
 |~|[[3.7cm FlaK M42]]|+8|+48|+1.6|
 |~|[[25mm三連装機銃 集中配備]]|+9|+54|+1.8|
 |~|[[25mm三連装機銃 集中配備]]&color(Teal){★max};|+9|&color(Red){+66.64};|+1.8|
 |~|[[Bofors 40mm四連装機関砲]]|+10|&color(Red){+60};|+2.0|
 |~|[[QF 2ポンド8連装ポンポン砲]]|+10|&color(Red){+60};|+2.0|
 |対空強化弾|[[三式弾]]|+5|0|+3.0|
 |高射装置|[[91式高射装置]]|+2|+8|+0.7|
 |~|[[91式高射装置]]&color(Teal){★max};|+2|+8|&color(Red){+7.02};|
 |~|[[94式高射装置]]|+3|+12|+1.05|
 |~|[[94式高射装置]]&color(Teal){★max};|+3|+12|&color(Red){+7.37};|
 |艦上戦闘機|[[九六式艦戦]]|+2|0|+0.4|
 |~|[[F4F-3]]|+4|0|+0.8|
 |~|[[零式艦戦21型]]|+5|0|+1.0|
 |~|[[零式艦戦32型]]|+5|0|+1.0|
 |~|[[F4F-4]]|+5|0|+1.0|
 |~|[[零式艦戦52型]]|+6|0|+1.2|
 |~|[[Re.2001 OR改]]|+6|0|+1.2|
 |~|[[零式艦戦21型(熟練)]]|+8|0|+1.6|
 |~|[[零式艦戦32型(熟練)]]|+8|0|+1.6|
 |~|[[紫電改二]]|+9|0|+1.8|
 |~|[[零戦52型丙(六〇一空)]]|+9|0|+1.8|
 |~|[[零式艦戦52型(熟練)]]|+9|0|+1.8|
 |~|[[零戦21型(付岩本小隊)]]|+9|0|+1.8|
 |~|[[烈風]]|+10|0|+2.0|
 |~|[[零戦52型丙(付岩井小隊)]]|+10|0|+2.0|
 |~|[[烈風(六〇一空)]]|+11|0|+2.2|
 |~|[[零戦52型甲(付岩本小隊)]]|+11|0|+2.2|
 |~|[[Re.2005 改]]|+11|0|+2.2|
 |~|[[烈風改]]|+12|0|+2.4|
 |~|[[零式艦戦53型(岩本隊)]]|+12|0|+2.4|
 |~|[[震電改]]|+15|0|+3.0|
 |艦上爆撃機|[[九九式艦爆(熟練)]]|+1|?|+0.2|
 |~|[[彗星(江草隊)]]|+1|?|+0.2|
 |~|[[試製南山]]|+1|?|+0.2|
 |~|[[SBD]]|+2|?|+0.4|
 |~|[[零式艦戦62型(爆戦)]]|+4|?|+0.8|
 |~|[[零戦62型(爆戦/岩井隊)]]|+7|?|+1.4|
 |水上偵察機|[[零式水上偵察機]]|+1|0|+0.2|
 |~|[[Ar196改]]|+1|0|+0.2|
 |~|[[Ro.43水偵]]|+1|0|+0.2|
 |~|[[OS2U]]|+1|0|+0.2|
 |~|[[零式水上観測機]]|+2|0|+0.4|
 //ボーナス値順に記述してください。
 #endregion
 
 #region(''ボーナス値が特に強力な装備'')
 ''特に強力な装備''
 防空効果が高いもの等。三式弾と10冢∩高角砲を除き、入手も比較的困難なものが多い。
 &br;
 -改修可能かつ理論上量産可能なもの
 ++[[10cm高角砲+高射装置]]
 主砲、火力+3/対空+10/命中+1/回避+1/加重対空値+40(49)/艦隊対空ボーナス値''+3.5(12.9)''
 秋月型駆逐艦([[秋月]]、[[照月]]、[[初月]])の初期装備。
 敵潜が居ないことが既知なマップ(例:2-1,3-2)では是非活用したい、最高峰の小口径主砲にして最も汎用性の高い防空装備でもある。
 (艦隊対空ボーナスが全装備中1位の3.5、加重対空値も砲ではトップタイの40と、個艦防空にも十分使える)
 火力こそ軽巡等では心許ないが、特殊な対空CIパターンを持つ高角主砲故に何かと便利。
 対空カットイン発生の為にも、原則として[[13号改等の対空電探>13号対空電探改]]と併用したい。
 また、''改修すると艦隊対空ボーナス値が一気に跳ね上がる''高角砲全般の特徴故に、是非行なっておきたい。
 ++[[13号対空電探改]]
 ''小型''対空電探、対空+4/命中+2/索敵+4/回避+1/加重対空値+12/艦隊対空ボーナス値+1.6(''6.3'')
 主に秋月砲([[10cm高角砲+高射装置]]のこと。詳細は上記)とセットで装備されるが、
 駆逐艦の汎用対空カットイン目的以外でも改修MAXの価値のある電探。艦隊防空ボーナスは6.3まで上がる。
 ちなみに[[10cm高角砲+高射装置]]&color(Teal){★max};*2と[[13号対空電探改]]&color(Teal){★max};を装備した場合、それだけで加重対空値''+110''、艦隊対空ボーナス値''+32.3''((具体的には固定撃墜が7.3機増える(単縦陣/この装備構成の対空カットイン発動時。最低保証分は含まない) ))を叩き出す。
 ++[[21号対空電探改]]
 大型対空電探、対空+5/命中+3/索敵+6/回避+1/加重対空値+15/艦隊対空ボーナス値+2.0(''6.7'')
 多くの艦種で装備可能(駆逐艦等は駆逐改二乙のみ)だが、長らく14号対空電探等の代用品とされていた。
 ……しかし、改修による艦隊対空ボーナス値への効果で対空電探最高の艦隊対空ボーナス値を叩き出すことが判明。
 %%%大和型さえいれば改修自体は比較的平易%%%なこともあり、株が一気に上昇した。
 素材も[[五十鈴改]](Lv12)を筆頭に容易に入手可能で、ネジ消費も&color(Teal){★6};までなら控えめの為、
 [[21号対空電探]]が倉庫の肥やしになっているなら検討の余地あり。&color(White){無理に更新する必要はない((余談だが、更新前の★Maxも比較的平易に量産可能な大型対空電探として立場が向上している。詳細は当該ページまたは後述にて。))ようだが…};
 
 ++[[25mm三連装機銃 集中配備]]
 対空機銃(摩耶改二のみ高射装置代わり可)、対空+9/回避+1/加重対空値+54(''66'')/艦隊対空ボーナス値+1.8
 [[摩耶改二]]、[[皐月改二]]、[[鬼怒改二]]の初期装備。2016年11月に改修が実装され、★9で加重対空値は''+66''と全装備1位に。''最高峰かつ量産可能な個艦防空装備''となる。&br;尚、改修効果により昼火力と雷撃火力も上がるので、''伊戦艦がいない場合の改修推奨度''は13号改に次ぐ&color(Silver){が、無理は禁物。};
 摩耶改二に装備した場合限定の効果・発動率ともに高水準の固有対空CIと、
 皐月改二に装備した場合限定で、やや効果が低いが本装備等一部機銃以外自由の固有対空CI((ともに2016年5月現在。尚、[[Bofors 40mm四連装機関砲]]や[[QF 2ポンド8連装ポンポン砲]]も同様の効果あり))も存在する。
 唯一の難点は、三連装機銃からの更新、本装備の改修ともに大量の25mm三連装機銃や資材を消費すること。&br;★4の時点で加重対空値は61となるので、どこまで改修するかは艦隊の兵站次第。
 
 -入手難易度は極めて高く、2016年12月現在改修不能だが見合うだけの性能を誇るもの
 ++[[Bofors 40mm四連装機関砲]]
 対空機銃、火力+1/対空+10/命中+1/回避+2/装甲+1/加重対空値+''60''/艦隊対空ボーナス値+2.0
 改修不可装備では最高峰の対空機銃。かつては摩耶機銃と相互互換どまりだったドイツ機銃も下位互換に。
 25mm三連装機銃 集中配備と同様の専用CIが使えることが判明し、最強の個艦防空装備''でもあった。''
 機銃カテゴリ総合性能1位で''「持っていさえすれば」''他装備にネジや資材を充当できるメリットは健在だが
 それ故に希少という唯一にして最大の難点がある。(ランカー報酬、2016年春イベE3甲報酬、Iowa改初期装備)
 ++[[QF 2ポンド8連装ポンポン砲]]
 対空機銃、火力+1/対空+10/加重対空値+''60''/艦隊対空ボーナス値+2.0
 上のBofors 40mm四連装機関砲に並ぶ最高峰の機銃。命中-1,対空+2とドイツ製機銃と比べても上位互換。
 付加ステータスこそ控えめだが、ネジや資材を温存でき同様の専用CIが使える等、メリットは上記機銃と同等。
 唯一の難点は希少装備であること。(2016年夏イベE3甲・乙報酬、Warspite改初期装備)
 ++[[FuMO25 レーダー]]
 大型対空電探、火力+3/対空+7/命中+10/索敵+9/加重対空値+21/艦隊対空ボーナス値+2.8
 2015年春イベントE-6甲作戦報酬及び[[Prinz Eugen改]]の初期装備。
 未改修の段階では、14号の完全上位互換かつ[[32号対水上電探改]]とも相互互換と、全電探でも最高峰の性能((戦艦以外では最強の対空電探であり、
 駆逐艦をはじめ小型電探のみしか装備できない艦種を除き装備可能。
 また、命中補正も無改修の32号改等より優れる))((32号改は索敵+2の他、32号更新による入手可、改修可能という優位がある。こちらのメリットは命中+1,火力+3,対空CI可))を誇る。
 強力な艦隊対空ボーナスに加え火力も増加する為、あれば是非装備したい。
 ++[[5inch連装砲 Mk.28 mod.2]]
 高角副砲(高射装置連動扱い)、火力+4/対空+9/命中+2/回避+1/装甲+1/加重対空値+36/艦隊防空ボーナス値+3.15
 2016年5月2日付で実装。高角副砲最大の火力+4と装甲+1も光る、Iowa及び同改の初期装備。
 改修前提の場合,軽巡では秋月砲☆MAXに劣り、重巡以上でも改修MAXの90mm単装高角砲が優位ではあるが
 相互互換となり得る付加性能を持つ等、資材の消費を抑えたい提督には格好の装備。
 唯一無二の難点は、Iowaを入手し損ねた提督は入手の可能性が極めて絶望的であること。
 
 -[[90mm単装高角砲]]
 高角副砲(高射装置連動扱い)、火力+1/対空+8/命中+1/加重対空値+32(41)/艦隊対空ボーナス値+2.8(''12.2'')
 イタリアおよびローマ改の初期装備。唯一改修工廠で強化可能である等、2016年12月現在最高峰の高角副砲((改修可能である点を加味すればアイオワ副砲とも相互互換であり、端数も他の装備と組合わせ易い))故に
 イタリア戦艦さえいれば、改装設計図に余裕があればぜひ入手し改修したい。
 大きく跳ね上がる艦隊対空ボーナスに加え、ネジの消費は確実化でも2つ止まりと改修も平易。
 
 -[[三式弾]]
 対空砲弾、対空+5/艦隊対空ボーナス値+3.0
 戦艦、重巡クラスのみ装備可能。小口径主砲が装備できない艦では最高クラスの艦隊対空ボーナス値を持つ上に開発での入手が容易。
 ※航空戦艦、高速戦艦(金剛型・ビスマルク)、航空巡洋艦も装備できる。
 陸地系ボス対策を兼ねた対空特化の装備(陸地系ボスにダメージ増という特殊効果を有する)で、大口径主砲・高射装置との組み合わせにより対空カットインを発生可能。
 ただし、加重対空値が無い点を留意する必要がある。
 &br;
 #endregion
 
 #region(''間に合わせで使われる装備'')
 ''間に合わせで使われる装備''
 原則として、性能は一歩劣るもの。入手が容易なもの。
 &br;
 
 -性能は比較的良好だが、あれば使う程度のもの
 ++[[10cm連装高角砲]]
 小口径主砲、火力+2/対空+7/加重対空値+28/艦隊対空ボーナス値+2.45
 対潜不要な海域では最も一般的な小口径主砲。高めの艦隊対空ボーナスに加え、個艦防空も標準的。
 連合艦隊第二艦隊の防空担当と護衛退避要員を秋月型に兼任させる場合も、本装備2つで十分。
 (但し優先度は最低の為、第二艦隊上方に配置し3スロ目には渦潮対策の電探や照明弾を積んでおきたい)
 入手機会も十二分であるので、不要となった場合も、秋月砲への更新等で消費すると無駄が少ない。
 唯一の難点は、軽巡等ではやや物足りない火力補正。本装備自体は改修不可能故に悩ましい。
 ++[[12.7cm高角砲+高射装置]]
 副砲、火力+1/対空+8/命中+1/回避+1/加重対空値+32/艦隊対空ボーナス値+2.8
 [[25mm三連装機銃 集中配備]]改修解禁や[[アイオワ副砲>5inch連装砲 Mk.28 mod.2]]登場で影が薄くなったが
 こつこつ増やすことは可能((入手方法は改修工廠での更新。明石と大量のネジ以外に[[摩耶改二]]、12.7cm連装高角砲を要する為、秋月砲量産後に[[94式高射装置]]☆MAXが余ってたら程度で良い。))な90mm単装高角砲等の代用品。
 ''摩耶改二の専用カットインは普通の高角砲でも出せる''為、無理せず後述の各種高角砲で代用した方が良い。
 
 -その他、間に合わせで使われる装備
 --[[8cm高角砲]]
 副砲、火力+1/対空+6/命中+2/加重対空値+24/艦隊対空ボーナス値+2.1
 10cm連装高角砲'''(砲架)'''の相互互換。基本の扱いは同じだが、より命中に特化している。
 高角砲だがなぜか前進エフェクトが発生しない。
 主な入手方法は阿賀野型(酒匂改除く)の初期装備。開発解禁以降は、10cm連装高角砲量産開発の副産物。
 --[[12.7cm連装高角砲]]
 副砲、火力+2/対空+4/命中+1/加重対空値+16/艦隊対空ボーナス値+1.4
 入手が容易((千歳型、五十鈴改等の初期装備))な上に駆逐艦を除く多くの艦種で装備可能。
 8cm高角砲が開発可能になったことで汎用対空装備の座こそ譲ったものの、
 [[摩耶改二]]を2番艦に94式高射装置の更新に用いれば[[12.7cm高角砲+高射装置]]を獲得できる他、五十鈴改二の専用CIには必要充分である。
 まれに他装備の改修/更新/任務でも要求される為、頭の片隅に留めたい。
 --[[25mm三連装機銃]]
 対空機銃、対空+6/回避+1/加重対空値+36(48)/艦隊対空ボーナス値+1.2
 [[25mm三連装機銃 集中配備]]の下位互換であり、改修更新前装備。
 改修することにより、★9で加重対空値48、昼火力+3、雷撃戦火力+3.6のステータスをもつ。
 2016/12/22のアップデートにより、補強増設スロットに機銃が搭載できるようになった。
 集中配備よりも圧倒的に改修しやすく((確実化しなければ、常にネジ消費1。さらに★6までは装備消費なし))、付加ステータスは全く同じなため、付加ステータス目当てにこれの★9量産が選択肢となる。
 なお、付加ステータスを求めるのであれば[[25mm連装機銃]]等も選択肢に入る。
 この装備は25mm三連装機銃 集中配備の改修素材にもなるため、他の機銃との兼ね合いで改修するか考えるとよい。
 --[[12cm30連装噴進砲]]
 対空機銃、対空+8/加重対空値+48/艦隊対空ボーナス値+1.6
 最高峰機銃以外の代用には十分な性能を誇り、固有CI/機銃CI等では今も有用。
 入手は改造のみだが、必要数を集めるのも(ちとちよ航改、ちとちよ航改二の初期装備等)比較的容易。
 --[[21号対空電探]]
 大型対空電探、対空+4/命中+2/索敵+4/加重対空値+12/艦隊対空ボーナス値+1.6(''6.3'')
 量産も改修も簡単だが、駆逐改二乙を除き小型艦に装備できない点で[[13号対空電探改]]の下位互換。
 (どちらかと言えば、[[13号対空電探改]]やその入手元で改修素材の[[13号対空電探]]の地位向上と言うべきか)
 21号対空電探改への更新、13号対空電探の更新等需要はあるが、そのものの扱いは従来通り微妙……なのは''未改修の話。''
 改修を施すと、大きく艦隊対空ボーナスが伸びるのは、他の改修可能対空電探と同様で、「量産が比較的容易な改修可能電探」という位置づけでは、決して馬鹿にならない性能を誇る。
 改修の先に、さらに高性能(かつ改修可能)な[[21号対空電探改]]への更新も可能と、将来性もあり、
 改修時の費用も比較的安いので、電探の改修はこのあたりから手をつける提督も多い。
 --[[14号対空電探]]
 対空電探、対空+6/命中+4/索敵+5/加重対空値+18/艦隊対空ボーナス値+2.4
 改修不可故にFumo25レーダーの代用品止まりながら、開発可能対空電探では最上位。使用感はなかなか良い。
 21号対空電探とは相互((14号は開発可能な対空電探では素の性能が最高で、21号は元ランキング報酬の21号改への改修更新も一応可。尚、いずれも対空CI目的以外では水観や徹甲弾への積み替えを推奨したい。))互換。
 ホロ大型電探の特性上、((一般に開発困難かつ駆逐改二乙など特例を除き小型艦に装備不可))あれば使う程度。
 --[[3.7cm FlaK M42]]
 対空機銃、火力+1/対空+8/命中+1/加重対空値+48/艦隊対空ボーナス値+1.6
 [[Z3]]か[[Bismarck]]をzweiにすることで入手可能な機銃で、火力+1や全機銃4位((これより上はBofors、ポンポン砲、集中配備))の加重対空値が光る。
 主に駆逐艦の対空兵装として、連撃維持と対空強化の両立の為使われていたが、&br;入手が困難な上に対空カットインの発生に寄与しない為、代用可能((秋月砲および一部の高角副砲、機銃。高射装置への積み替えのソースが不明だったので、(高射装置と)代用可能な装備へ記述を変更しました。))な装備にその座を譲りつつある。
 2016/12/22のアップデートにより、補強増設スロットに機銃が搭載できるようになったため、Boforsの代用品として付加ステータス目当ての使用が選択肢に。支援艦隊に載せるのも面白い((改修抜きのステータスで火力と命中が上がる機銃は、これとBoforsのみ))。
 --[[10cm連装高角砲(砲架)]]
 副砲、火力+1/対空+7/命中+1/加重対空値+28/艦隊対空ボーナス値+2.45
 10cm連装高角砲の副砲版(差分は火力-1/命中+1)で[[大鳳改]]・[[大淀]]の初期装備。重巡洋艦等にも装備可。
 入手難易度故に、あれば使われていたかつてに比べても優先度は低くなりがちだが、''ネジ消費0で恒常的に入手可能な最強の高角砲''なのは相変わらず。
 大鳳か大淀を持っているが、90mm単装高角砲など最強クラスの高角砲がない場合は、12.7cm高角砲+高射装置を作る位ならこれを使う方がいいだろう。
 
 &br;
 #endregion
 
 //2016/12/08 一部装備の改修効果を追加、及び記述のなかった13号対空電探改を追加。
 //2016/12/10 鬼怒改二実装等に伴う変更の叩き台として更新。何か問題あればロールバックしてください。
 &br;
 ***防空装備例 [#f2529314]
 -参考:対空カットインを意識した装備例
 --秋月砲(加重対空値''40'')+13号改(''12'')+α&br;駆逐艦の対空カットイン装備。砲雷混合カットイン並立装備でも52もの加重対空値を得られる。連撃装備
 --秋月砲+大型対空電探+空き枠(秋月砲+14号電探+2号砲、大淀改:秋月砲+三隈砲+水偵+14号等)&br;航空優勢が取れない場合または弾着観測射撃が不可能な軽巡洋艦向けだが、大淀に限り水偵を追加装備可能。&br;高角属性の主砲と電探の追加で加重対空値を上げてもよし、三隈砲等で夜戦連撃火力を上げて良しの為&br;潜水艦が現れないことが既知のマップでの夕張改は勿論、大淀改の昼夜火力を補いたいときにも有用。
 --大口径主砲×2+三式弾+高射装置&br;主砲以外の装備が固定となる為、主に航空優勢不可の場合や、対陸上敵要員の戦艦を追加する場合向け。
 --高角砲+高射装置+α(例:8cm高角砲+高射装置+三隈砲+8cm高角砲)&br;艦種を問わず可能な対空カットイン装備。航空優勢が取れない場合の巡洋艦、特に重巡・航巡に。主砲/副砲を1枠以上追加で夜戦特殊砲撃可能。
 -参考2:秋月砲等の差分値&br;軽巡は秋月砲と主砲を組合わせた方が良い場合もあると解る。
 --10cm連高→秋月砲:火力,回避,命中…各+1,対空+3(加重対空値+12)(小口径主砲搭載可能艦のみ)
 --10cm砲架→秋月砲:火力+2,回避+1,対空+3(加重対空値+12)(軽巡等のみ)
 --8cm連高→秋月砲:火力+2,命中-1,対空+4(加重対空値+16),回避+1(軽巡等のみ)
 --12.7cm連装高角砲→秋月砲:火力,回避…各+1,対空+6(加重対空値+24)(軽巡等のみ)
 -参考3:FUMO25レーダーへ取替えた場合の防空ボーナス等の差分
 --14号電探→FUMO25レーダー:火力+3,対空+1(加重対空値+3),命中+4,索敵+5
 --32号電探→FUMO25レーダー:火力+3,対空+7(加重対空値+21),命中+2,索敵-1
 
 **連合艦隊の対空砲火(2016/12/11更新) [#CFAntiaircraft] 
 -連合艦隊の対空砲火に関する式は次の通りになる。
 
 &size(15){&color(blue){''割合撃墜 = (加重対空値 * 連合艦隊補正/400)*相手スロット機数[機](端数切捨て)''};};
 &size(15){&color(blue){''固定撃墜 = {(加重対空値 + 艦隊防空値)*連合艦隊補正*対空カットイン変動ボーナス補正}/10[機](端数切捨て)''};};
 ※連合艦隊補正:水上第1艦隊 = 0.72、水上第2艦隊 = 0.48。
 &br;
 ''加重対空値の計算は通常艦隊と同じ。''加重対空値や艦隊対空ボーナス値の装備倍率も通常艦隊と同じ。
 &color(Blue){''艦隊防空値 =  [陣形補正 × (第1、第2艦隊全ての艦の艦隊対空ボーナス値の合計)] × (2 / 1.3)'' []内は端数切捨て}; 
 
 -''陣形補正''
 陣形補正は第1艦隊・第2艦隊で共通。
 |~陣形|~倍率|
 |LEFT:|RIGHT:|c
 |第2警戒・第4警戒|1.0|
 |第1警戒|1.1|
 |第3警戒|1.5|
 
 **対空カットイン射撃 [#antiairfire]
 -2014/11/14アップデートにより実装された、艦対空迎撃システムの一部。&br;発動に成功すると、対空砲火による敵攻撃機/爆撃機の撃墜数を増加させる効果を持つ。
 -発動のタイミングは航空戦開始から航空攻撃の間(味方・敵の空母カットインから航空機が少し飛んだ後)。
 -効果には以下の2種類がある。どちらの効果も艦隊全艦に与えられる。
 +&color(Blue){''固定ボーナス''};:''最低保障撃墜数''がカットイン種別ごとの固定値で増加する(固定ボーナス2なら、最低保障撃墜数は1+2で3機)。
 +&color(Blue){''変動ボーナス''};:迎撃艦が[固定撃墜]に成功したときのみ、カットイン種別に応じて艦隊防空値と迎撃艦の加重対空値に補正(''対空カットイン変動ボーナス補正'')がかかり、''固定撃墜数''が増加する。
 対空カットインが発動しない場合や不発になった場合の変動ボーナス補正は1.0。
 例:秋月型が対空カットイン(固定ボーナス7、変動ボーナス補正1.7)を発動した場合、全ての艦の固定撃墜計算時に「加重対空値+艦隊防空値」が変動ボーナス補正によって1.7倍になる。
 
 通常対空砲火の[割合撃墜]は[固定撃墜]の前に計算されます。
 &br;
 -下記の対応艦ごとに、必要装備の組み合わせを満たしている場合、一定確率で対空カットインが発動する。&br;(2016/12/22アップデートにて[[補強増設]]に機銃が装備可能となった。こちらも組み合わせに含むことが可能)
 発動確率については要調査。発動するとカットイン画面に装備名が表示される。
 ※「高角砲+高射装置」および「特殊機銃」は通常の対空装備と扱いが異なる場合がある。当該装備は表下の記述を参照のこと。
 
 |~対応艦・艦種|~必要装備1|~必要装備2|~必要装備3|~必要装備4|~固定ボーナス|~変動ボーナス補正|~備考|h
 |100|105|105|75|75|40|40||c
 |全ての水上艦|高角砲+高射装置|高角砲+高射装置|対空電探|―|4|1.5|(○○専用カットインを除いた)&br;汎用カットインの中で最も発動率が高い?|
 |~|高角砲+高射装置|対空電探|―|―|4|1.4||
 |~|高角砲|高射装置|対空電探|―|3|1.35||
 |~|高角砲|高射装置|―|―|2|1.3||
 |~|&color(red){特殊機銃};|対空機銃|対空電探|―|3|1.25||
 |戦艦・航空戦艦|大口径主砲|三式弾|高射装置|対空電探|6|1.5|[[弾着観測射撃>戦闘について#Observation]]との両立は不可|
 |~|大口径主砲|三式弾|高射装置|―|4|1.45|~|
 |[[秋月型・同改>艦娘カード一覧2#Class_Akizuki]]|高角砲|高角砲|電探|―|7|1.7|カットイン可能艦が複数いる場合、''発動判定の順番が最遅''&br;電探は対水上電探でも可|
 |~|高角砲|電探|―|―|6|1.7|~|
 |~|高角砲|高角砲|―|―|4|1.6|カットイン可能艦が複数いる場合、''発動判定の順番が最遅''|
 |[[摩耶改二]]|高角砲|&color(Red){特殊機銃};|対空電探|―|8|1.65|[[夜間特殊攻撃>戦闘について#NightBattle]]の夜連撃と両立可能|
 |~|高角砲|&color(Red){特殊機銃};|―|―|6|1.5|[[夜間特殊攻撃>戦闘について#NightBattle]]の夜連撃と両立可能&br;[[弾着観測射撃>戦闘について#Observation]]の主副カットインと両立可能&br;昼連撃との両立は不可((補強増設に特殊機銃を装備する場合はこの限りではない。但し夜は主主副のカットインになる))|
 |[[五十鈴改二]]|高角砲|対空機銃|対空電探|―|4|1.45|高角砲+高射装置でもこの組み合わせになる&br;[[夜間特殊攻撃>戦闘について#NightBattle]]との両立不可((補強増設に対空機銃を装備する場合はこの限りではない))|
 |~|高角砲|対空機銃|―|―|3|1.3|[[夜間特殊攻撃>戦闘について#NightBattle]]の夜連撃と両立可能&br;1つ上の専用カットインに比べ発動率低め|
 |[[霞改二乙]]|高角砲|対空機銃|対空電探|―|4|1.4|[[夜間特殊攻撃>戦闘について#NightBattle]]との両立不可((補強増設に対空機銃を装備する場合はこの限りではない))|
 |~|高角砲|対空機銃|―|―|2|1.25|[[夜間特殊攻撃>戦闘について#NightBattle]]の夜連撃と両立可能&br;1つ上の専用カットインに比べ発動率低め|
 |[[皐月改二]]|&color(Red){特殊機銃};|―|―|―|2|1.2|[[夜間特殊攻撃>戦闘について#NightBattle]]の夜連撃、主魚/魚雷カットインと両立可能|
 |[[鬼怒改二]]|高角砲+高射装置''以外の''高角砲|&color(Red){特殊機銃};|―|―|5|1.45|1つ下の専用カットインの発動条件も同時に満たされるらしく、&br;両方が発動し得る(優先度は「高角砲&特殊機銃」>「特殊機銃」)。&br;高角砲+高射装置だと1つ下の専用カットインが発動する((このカットインの発動条件を満たさず、1つ下のカットインの発動条件のみが満たされる))&br;[[夜間特殊攻撃>戦闘について#NightBattle]]の夜連撃と両立可能|
 |~|&color(Red){特殊機銃};|―|―|―|3|1.25|[[夜間特殊攻撃>戦闘について#NightBattle]]の夜連撃、主魚/魚雷カットインと両立可能|
 
 -''&color(Red){カットイン発動艦と、敵航空機を実際に対空砲火で迎撃している艦が同じとは限らない。};''
 --''カットインで表示された艦が、対空砲火で迎撃している艦を援護している''というのがイメージ的に近い。もちろんカットイン艦自身が迎撃する場合もある。
 -[[連合艦隊]]の場合、第一艦隊、第二艦隊どちらの艦でも発動できる。
 -1人の艦娘が複数の組合せを満たしている場合、撃墜効果が一番高い組合せのみ発動判定され、
 撃墜効果が劣る組合せは発動判定も行われない。ただし五十鈴改二は例外で、撃墜効果が劣る組合せが優先されるが……(後述)。
 &br;
 -[[10cm高角砲+高射装置]]/[[12.7cm高角砲+高射装置]]/[[90mm単装高角砲]]/[[5inch連装砲 Mk.28 mod.2]] 、これらの高角砲は
 対空電探を使ったある特定の組合せでは「高角砲+高射装置」として扱われ、高射装置の効果が発揮される。
 その組合せ以外ではあくまで素の''高角砲''扱いである。
 なお、単体で対空カットインはできない。
 -&color(Red){特殊機銃};に該当するのは[[25mm三連装機銃 集中配備]]、[[Bofors 40mm四連装機関砲]]、[[QF 2ポンド8連装ポンポン砲]]の3種。
 高角砲+高射装置同様に、特定の対空装備の組み合わせ、または特殊機銃専用の組み合わせが用意されている艦娘の場合、高射装置を装備せずに対空カットインを発動することができる。
 それ以外は通常の機銃として扱われる。([[五十鈴改二]]の専用カットインは通常の機銃で可能)
 -秋月型専用カットインでは「高角砲」と「高角砲+高射装置」どちらも、通常の''高角砲''として扱われる。混在しても構わない。
 つまり
 「高角砲+高射装置」 & 「対空電探」
 「高角砲+高射装置」 & 「高角砲」 & 「対空電探」
 「高角砲+高射装置」 & 「高角砲+高射装置」 & 「対空電探」
 「高角砲+高射装置」 & 「高角砲」
 「高角砲+高射装置」 & 「高角砲+高射装置」
 これらの組合せも秋月型専用カットインとなる。
 -[[五十鈴改二]]に「高角砲+高射装置」&「対空電探」&「機銃」の組合せを装備させた場合、
 固定ボーナス+4の対空カットイン(「高角砲+高射装置」&「対空電探」)ではなく
 %%撃墜効果が劣る固定ボーナス+3のとなってしまうので注意。%%五十鈴改二専用カットインになる(以下参照)。
 --2016/01/19アップデートにて五十鈴改二専用カットイン((「高角砲」&「対空電探」&「機銃」の場合、新たに実装された「高角砲」&「機銃」の組み合わせは撃墜効果が低い。))の撃墜効果が上昇した。
 %%撃墜効果が劣る上に%%夜戦連撃が不可となる五十鈴改二専用カットインだが
 あえて採用するなら、1-6最短コースのように対空カットイン艦を多数入れると有利なマップで
 「高射装置」や「高角砲+高射装置」の数が不足している場合だろうか。
 また、「高射装置」や「高角砲+高射装置」を全く所持していない場合もお世話になる。
 &br;
 -「必要装備」以外の残りの装備スロットは自由な組み合わせが可能。
 --[[弾着観測射撃>戦闘について#Observation]]が可能で装備スロット4つの艦は、主副カットインや主電カットインと対空カットインを両立することも可能。
 --[[大淀改]]、[[香取改]]、[[鹿島改]]、[[Commandant Teste改]]なら、昼連撃と対空カットインの両立も可能。
 &br;
 -装備の組み合わせにはそれぞれ内部的にIDが割り振られていて、撃墜数は同じでもそれぞれカットイン種別が異なる。
 --対空カットイン発動判定では種別によって優先度があり、優先度の高い種別を装備した艦から順番に判定が行われる。優先度の詳細は検証中。
 -カットイン発動の判定は優先度はあっても艦ごとに個別に行われており、装備条件を満たした艦を複数投入することで発動率上昇が見込める。
 --ただし最終的にカットイン発動するのは1艦のみ。
 -秋月型専用カットインの優先順位はおそらく最も低いため、他の種別のカットイン可能艦がいた場合それらが不発にならないと発動できない。
 --効果の低い種別で上書きされないよう、効果の高い組み合わせを載せた艦だけに抑えることも必要かもしれない。
 そうは言うものの対空カットインが発動しなければ元も子もないが。
 &br;
 -&color(Red){演習相手の対空カットイン判定は行われているようだが、発動しても味方側のような表示はない。};
 &br;
 -対空カットイン射撃は制空権判定後に実行されるため、&color(Red){制空状態に影響を与えません。}; &br;[[Q:せやかて自軍に制空可能艦載機がおらんのに対空カットインで制空権確保になることあるで? A:→敵の制空値が0の場合は対空砲火に関係なく制空権確保になります。>#AirSupremacy0]]
 &br;
 ***艦種別対空カットイン装備サンプル [#v64c8e1b]
 #region()
 ※駆逐・軽巡・重巡・戦艦に関しては、昼戦および夜戦の弾着観測射撃が一切不可となるサンプルは除外している。
 -駆逐艦(下2つは[[皐月改二]]のみ)
 |>|>|~装備|~夜戦|h
 |170|80|80|80|c
 |高角砲(主)|主砲&br;高角砲(主)|高射装置|連撃|
 |高角砲(主)|魚雷|高射装置|カットイン|
 |[[10cm高角砲+高射装置]]|主砲&br;高角砲(主)|高射装置&br;対空電探|連撃|
 |[[10cm高角砲+高射装置]]|魚雷|高射装置&br;対空電探|カットイン|
 |[[25mm三連装機銃 集中配備]]|主砲&br;高角砲(主)|主砲&br;高角砲(主)|連撃|
 |[[25mm三連装機銃 集中配備]]|魚雷|魚雷|カットイン|
 -軽巡洋艦(下2つは[[大淀改]]のみ)
 |>|>|>|~装備|~昼戦|~夜戦|h
 |150|80|80|80|80|80|c
 |高角砲(主)|主砲&br;高角砲(主)|高射装置|-|-|連撃|
 |高角砲(主)|魚雷|高射装置|-|-|カットイン|
 |[[10cm高角砲+高射装置]]|主砲&br;高角砲(主)|高射装置&br;対空電探|-|-|連撃|
 //|[[12.7cm高角砲+高射装置]]|主砲&br;高角砲(主)|高射装置&br;対空電探|-|-|連撃|
 |[[10cm高角砲+高射装置]]|魚雷|高射装置&br;対空電探|-|-|カットイン|
 //|[[12.7cm高角砲+高射装置]]|主砲&br;魚雷|副砲|高射装置&br;対空電探|-|連撃|
 |高角砲(主)|主砲&br;高角砲(主)|高射装置|水上偵察機|連撃|連撃|
 |[[10cm高角砲+高射装置]]|主砲&br;高角砲(主)|高射装置&br;対空電探|水上偵察機|連撃|連撃|
 //|[[12.7cm高角砲+高射装置]]|主砲&br;高角砲(主)|高射装置&br;対空電探|水上偵察機|カットイン|連撃|
 -重雷装巡洋艦
 |>|>|~装備|~夜戦|h
 |150|60|60|60|c
 |高角砲(主)|高射装置|甲標的|-|
 |[[10cm高角砲+高射装置]]|高射装置&br;対空電探|甲標的|-|
 //|[[12.7cm高角砲+高射装置]]|高射装置&br;対空電探|甲標的|-|
 -水上機母艦
 |>|>|~装備|~昼戦|~夜戦|h
 |150|60|60|60|60|c
 |高角砲(主)|高射装置|甲標的|-|-|
 |[[10cm高角砲+高射装置]]|高射装置&br;対空電探|甲標的|-|-|
 //|[[12.7cm高角砲+高射装置]]|高射装置&br;対空電探|甲標的|-|-|
 |高角砲(主)|高射装置|水上爆撃機|-|-|
 |[[10cm高角砲+高射装置]]|高射装置&br;対空電探|水上爆撃機|-|-|
 //|[[12.7cm高角砲+高射装置]]|高射装置&br;対空電探|水上爆撃機|-|-|
 -重巡洋艦・航空巡洋艦(下1つは[[摩耶改二]]のみ)
 |>|>|>|~装備|~昼戦|~夜戦|h
 |60|160|60|60|60|60|c
 |主砲|高角砲(副)|水上偵察機&br;水上爆撃機|高射装置|カットイン|連撃|
 |主砲|[[12.7cm高角砲+高射装置]]&br;[[90mm単装高角砲]]&br;[[5inch連装砲 Mk.28 mod.2]]|水上偵察機&br;水上爆撃機|高射装置&br;対空電探|カットイン|連撃|
 |主砲|高角砲(副)|主砲|高射装置|-|カットイン|
 |主砲|[[12.7cm高角砲+高射装置]]&br;[[90mm単装高角砲]]&br;[[5inch連装砲 Mk.28 mod.2]]|主砲|高射装置&br;対空電探|-|カットイン|
 |主砲|高角砲(副)|水上偵察機|[[25mm三連装機銃 集中配備]]|カットイン|連撃|
 //|主砲|[[12.7cm高角砲+高射装置]]&br;[[90mm単装高角砲]]&br;[[5inch連装砲 Mk.28 mod.2]]|水上偵察機|[[25mm三連装機銃 集中配備]]|カットイン|連撃|
 -戦艦・航空戦艦
 |>|>|>|~装備|~昼戦|~夜戦|h
 |60|160|60|60|60|60|c
 |主砲|高角砲(副)|水上偵察機&br;水上爆撃機|高射装置|カットイン|連撃|
 |主砲|[[12.7cm高角砲+高射装置]]&br;[[90mm単装高角砲]]&br;[[5inch連装砲 Mk.28 mod.2]]|水上偵察機&br;水上爆撃機|高射装置&br;対空電探|カットイン|連撃|
 |主砲|高角砲(副)|主砲|高射装置|-|カットイン|
 |主砲|[[12.7cm高角砲+高射装置]]&br;[[90mm単装高角砲]]&br;[[5inch連装砲 Mk.28 mod.2]]|主砲|高射装置&br;対空電探|-|カットイン|
 |大口径主砲|主砲|[[三式弾]]|高射装置|-|連撃|
 -正規空母・軽空母
 |>|>|>|~装備|~備考|h
 |80|80|160|80|170|c
 |艦上戦闘機|艦上戦闘機|高角砲(副)|高射装置|低搭載数スロットの転用など|
 |艦上戦闘機|艦上戦闘機|[[12.7cm高角砲+高射装置]]&br;[[90mm単装高角砲]]&br;[[5inch連装砲 Mk.28 mod.2]]|高射装置&br;対空電探|~|
 |艦上戦闘機|艦上攻撃機&br;艦上爆撃機|高角砲(副)|高射装置|~|
 |艦上戦闘機|艦上攻撃機&br;艦上爆撃機|[[12.7cm高角砲+高射装置]]&br;[[90mm単装高角砲]]&br;[[5inch連装砲 Mk.28 mod.2]]|高射装置&br;対空電探|~|
 #endregion
 ///   対空カットイン  ここまで   ///
 *被撃墜数 [#o8550186]
 
 自軍の艦載機も、敵軍同様に撃墜されますが、その撃墜数はかなり抑えめになっています。
 最終的な損害は、''制空戦''と''対空砲火''それぞれでの被撃墜数の合計となります(艦戦・水戦に関しては''対空砲火による撃墜''は発生しません)。
 演出上はほとんど同じ(撃墜エフェクトのタイミングが少し違う程度)で区別がつきにくいため注意。
 艦載機1機を補充するごとにボーキサイト5消費するため、ご利用は計画的に。
 なお、[[対潜哨戒機>三式指揮連絡機(対潜)]]と[[オートジャイロ>カ号観測機]]は航空戦に参加しないため、一切の撃墜が起こりません。
 また、水偵、艦偵、大型飛行艇は触接を行いますが、航空戦において撃墜されることはありません(索敵時、「索敵機未帰還」となり撃墜される場合はあります)。
 ~
 +''敵艦載機の防空迎撃による損害''
 -偵察機と大型飛行艇を除いた、航空戦に参加する艦載機(艦戦、艦爆、艦攻、水爆、水戦、墳式機)が対象となります。
 -敵艦隊同様、制空状態が不利になるほど、''割合で撃墜される量が増加します''。
 搭載数が多いほどボーキの消費が激しいという傾向はこの仕様によるものです。
 --制空権確保で各スロット2.7%(7/256)〜5.8%(15/256)程度(端数切り捨て。よって17機以下は損耗がなく、18機から損耗の可能性あり。)
 制空権喪失で最大57〜58%程度まで確認されています。
 --なお、''制空権確保時でも''&size(15){&color(Red){敵艦隊の艦載機の有無関係なく上記の損耗が発生します};};。
 &color(Silver){何もない海原で勝手に落ちるシュールな光景が見られる};
 &color(Silver){航空機が母艦に帰還できずに不時着等で失われるのを再現したものか?};
 -2016年冬のイベント海域から新たに実装された空襲戦マスでも航空戦の撃墜・被撃墜が発生します。
 +''敵艦からの対空砲火による損害''
 -対艦や対陸上の航空攻撃に参加する艦載機(艦攻、艦爆、水爆、墳式機)が対象です。
 -対空砲火(敵側)の推定式(赤字は味方側の式との違い)
 ''加重対空値 =&color(Red){[2× √(艦の素対空値) 端数切捨て]};+ 各装備の(装備倍率 × 装備対空値)の合計'' 
 ''艦隊防空値 = [陣形補正 × (各艦の艦隊対空ボーナス値の合計)] × &color(Red){2};(端数切捨て)、陣形補正は単縦1.0、複縦1.2、輪形1.6''。 
 割合撃墜 = (加重対空値/400)*相手スロット機数[機](端数切捨て)
 固定撃墜 = (加重対空値 + 艦隊防空値)/&color(Red){10.6};[機](端数切捨て)
 ※装備倍率や艦隊対空ボーナス値の式は味方と同一。&color(Red){最低保証撃墜数は0機};。
 &br;
 --''&color(Red){※2014年11月14日のアップデート後、味方と同様に「割合撃墜」「固定撃墜」の二種類の攻撃が行われるようになりました。};''
 ---味方の撃墜式に比べ''素の対空値の影響が非常に小さく''、''艦隊防空値が味方側の1.3倍''というのが特徴です。
 そのため対空装備をした敵艦(防空艦。いわゆるツ級など)が居ない場合はほとんど撃墜が発生せず、
 ''対空装備の性能・数(=敵防空艦の数)と陣形の種類で撃墜数が決まる''といえます。
 ---防空艦の数が多くなると艦隊防空値が高くなるため、対空装備をしていない敵駆逐なども固定撃墜で多くの艦載機を撃墜するようになります。
 --予め[[基地航空隊]]で敵を何隻が撃沈した場合でも、本隊航空戦の対空砲火では''撃沈された敵艦の艦隊対空ボーナス値を加味して計算する''模様。
 例:基地航空隊でツ級を撃沈した場合でも、本隊航空戦ではツ級の高角砲分の艦隊対空ボーナスがあるものと見なして被撃墜数が計算される。
 ---この仕様は本隊航空戦後の[[航空支援>支援艦隊]]についても同様と見られる(航空戦で撃沈した艦の艦隊対空ボーナスが加味される)。
 
 --3-5、6-X以降、軽巡ツ級など防空能力の高い敵艦が登場してきています(ツ級eliteで最大撃墜数は固定撃墜9〜10機+割合撃墜21%程度)。
 //(ツ級elite(単縦)で最大撃墜数は固定撃墜9機&割合撃墜約21%。防空棲姫(甲,単縦)で最大撃墜数は固定撃墜15機&割合撃墜約37%)
 また演習においても対空兵装の装備補正(特に機銃、高角砲、対空電探の補正値が高いです)により多数の被害を受ける可能性が出てきました。
 -演習相手の対空カットインは発動しているようですが、味方側のような表示はありません。
 -深海棲艦の対空カットインについては、現状では一部タイプの砲台小鬼のみが使用する模様((6-4ボス戦にて、一定確率で味方機が全スロット漏れなく迎撃されることが確認されており([[ソース>https://twitter.com/noratako5/status/708390366609690624]])、敵側の対空カットインの存在が強く疑われる。装備構成的にAタイプが「高角砲+高射装置、対空電探」の汎用カットインを、Bタイプが「特殊機銃、対空機銃、対空電探」の汎用カットインをそれぞれ使用? 固定ボーナス等は要検証。))。
 -2016年冬のイベント海域から新たに実装された空襲戦マスでは敵の対空砲火はありません。&color(Silver){味方は攻撃する相手がいないので航空攻撃しない};
 &br;
 -敵連合艦隊の対空砲火式は以下の通り。
 ''加重対空値・艦隊防空値は通常艦隊時と同じ(艦隊対空ボーナスは12隻の合計)。艦隊防空値の陣形補正は第三警戒1.5、第二警戒1.1。''
 割合撃墜 = (加重対空値*連合艦隊補正/400)*相手スロット機数[機](端数切捨て)
 固定撃墜 = (加重対空値 + 艦隊防空値)*連合艦隊補正/&color(Red){10.6};[機](端数切捨て)
 ※連合艦隊補正:第1 = &color(Red){0.8};、第2 = 0.48
 
 --味方に比べ、第1艦隊の連合艦隊補正が若干大きい(味方側は敵側の0.9倍)。
 *4.航空機による開幕航空攻撃[#Airstrike]
 
 航空戦での攻撃力(キャップ前)は以下の式で決定される
 -&color(Blue){攻撃力 = 機体の種類別倍率 × (機体の雷装 or 爆装 × √搭載数 + 25)};
 |~種類|~倍率|~備考|
 |LEFT:|CENTER:|LEFT:|c
 |艦上攻撃機|80% or 150%|倍率はランダムに選択される、確率は半々程度?|
 |艦上爆撃機、水上爆撃機|100%|固定|
 |噴式戦闘爆撃機(噴式強襲)|100%|固定|
 |噴式戦闘爆撃機(航空戦)|70.71%|固定、1/√2倍(≒0.7071倍)?|
 
 -航空戦ではキャップ前補正(陣形補正、交戦形態補正、損傷補正)を受けない。
 -航空攻撃の命中率は70〜80%程度で頭打ちとなるらしい。また母艦の疲労度は影響しないらしい。
 -航空戦でのダメージは各スロットの機体性能と搭載数から個々に計算されており、空母の火力値は攻撃力に影響しない。
 --搭載数はリアルタイムに反映されており、雷撃・爆撃の前に艦載機が撃ち落とされた場合は、そのぶん攻撃力が減少する。
 --防御側の対空は計算式に直接は影響しないが、敵航空機の撃墜数に影響し、搭載数を減らすことでのダメージ軽減につながる。
 -制空権確保、制空権喪失などの制空状態は、ダメージ計算式には影響を与えない。
 
 -装甲の堅い敵に艦攻が有効なのは、倍率150%の攻撃があるためである。ただしこの倍率は80%の場合もあり、攻撃力は安定しない。
 --一方80%でも一段階下(流星改ならば彗星一二型甲と同程度)の艦爆と同じぐらいの攻撃力があるため、揃っていれば安定はするといえばする。
 -昼戦キャップ計算後に触接補正と母艦の弾薬量補正がかかる。
 &br;
 **航空戦攻撃力早見表 [#wee3d317]
 
 #region(艦攻火力 早見表)
 ''艦攻火力 早見表'' (80%/150%)
 -正規空母・装甲空母
 |CENTER:140|CENTER:40|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|c
 |~艦攻名(雷装)|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~搭載|
 |~|~8|~10|~12|~18|~20|~22|~24|~27|~30|~32|~36|~46|
 |BGCOLOR(#9cf):|||||||||||||c
 |[[天山一二型(村田隊)>天山(村田隊)]](15)|''53/101''|''57/108''|''61/115''|&color(Red){''70/132''};|&color(Red){''73/138''};|&color(Red){''76/143''};|&color(Red){''78/147''};|&color(Purple){''82/152''};|&color(Purple){''85/153''};|&color(Purple){''87/153''};|&color(Purple){''92/154''};|&color(Purple){''101/156''};|
 |[[天山一二型(友永隊)]](14)|51/96|''55/103''|''58/110''|&color(Red){''67/126''};|&color(Red){''70/131''};|&color(Red){''72/135''};|&color(Red){''74/140''};|&color(Red){''78/146''};|&color(Purple){''81/151''};|&color(Purple){''83/152''};|&color(Purple){''87/153''};|&color(Purple){''95/155''};|
 |[[流星改]]・[[流星(六〇一空)]](13)|48/91|52/99|''56/105''|&color(Red){''64/120''};|&color(Red){''66/124''};|&color(Red){''68/128''};|&color(Red){''70/132''};|&color(Red){''73/138''};|&color(Red){''76/144''};|&color(Red){''78/147''};|&color(Purple){''82/152''};|&color(Purple){''90/154''};|
 |[[九七艦攻(友永隊)>九七式艦攻(友永隊)]](11)|44/84|47/89|50/94|''57/107''|''59/111''|''61/114''|''63/118''|&color(Red){''65/123''};|&color(Red){''68/127''};|&color(Red){''69/130''};|&color(Red){''72/136''};|&color(Red){''79/149''};|
 |[[流星]]・[[天山(六〇一空)]](10)|42/79|44/84|47/88|''53/100''|''55/103''|''57/107''|''58/109''|''60/114''|''63/118''|&color(Red){''64/121''};|&color(Red){''68/127''};|&color(Red){''73/138''};|
 |[[天山(九三一空)]](9)|40/75|42/79|44/84|50/94|52/97|''53/100''|''55/103''|''56/106''|''59/111''|''60/112''|''63/118''|&color(Red){''68/129''};|
 |[[九七式艦攻(熟練)]](8)|38/71|40/75|42/79|47/88|48/91|50/93|51/96|53/99|''55/103''|''56/105''|''58/109''|''63/118''|
 |[[天山]](7)|35/66|37/70|39/73|43/81|44/84|46/86|47/88|48/91|50/94|51/96|''53/100''|''57/108''|
 |[[九七艦攻(九三一)>九七式艦攻(九三一空)]](6)|32/61|34/64|36/67|40/75|40/76|42/79|43/81|44/84|45/85|46/87|48/91|52/97|
 |[[九七艦攻>九七式艦攻]]・[[TBD]](5)|31/58|32/60|33/63|36/69|37/70|38/72|39/73|40/75|41/78|42/79|44/82|46/87|
 150%時の火力が150を超えているスロット/装備に関しては、火力キャップに達しているため150+√(キャップ前火力-150)を切り捨てた数値になっている。
  
  
 -軽空母
 |CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|CENTER:55|c
 |~艦攻名(雷装)|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~搭載|
 |~|~5|~6|~8|~9|~11|~12|~14|~16|~18|~24|~28|
 |BGCOLOR(#9cf):||||||||||||c
 |[[天山一二型(村田隊)>天山(村田隊)]](15)|46/87|49/92|''53/101''|''56/105''|''59/112''|''61/115''|&color(Red){''64/121''};|&color(Red){''68/127''};|&color(Red){''70/132''};|&color(Red){''78/147''};|&color(Purple){''83/152''};|
 |[[天山一二型(友永隊)]](14)|45/84|47/88|51/96|''53/100''|''57/107''|''58/110''|''61/116''|&color(Red){''64/121''};|&color(Red){''67/126''};|&color(Red){''74/140''};|&color(Red){''79/148''};|
 |[[流星改]]・[[流星(六〇一空)]](13)|43/81|44/84|48/91|51/96|''54/102''|''56/105''|''58/105''|''61/115''|&color(Red){''64/120''};|&color(Red){''70/132''};|&color(Red){''74/139''};|
 |[[九七艦攻(友永隊)>九七式艦攻(友永隊)]](11)|39/74|41/77|44/84|46/87|49/92|50/94|52/99|''55/103''|''57/107''|''63/118''|&color(Red){''66/124''};|
 |[[流星]]・[[天山(六〇一空)]](10)|37/70|39/73|42/79|44/82|46/87|47/88|49/93|52/97|''53/100''|''58/109''|''61/115''|
 |[[天山(九三一空)]](9)|36/67|37/70|40/75|41/78|43/81|44/84|46/87|48/91|50/94|''55/103''|''57/108''|
 |[[九七式艦攻(熟練)]](8)|34/64|35/66|38/71|39/73|41/77|42/79|43/82|45/85|47/88|51/96|''53/100''|
 |[[天山]](7)|32/60|33/63|35/66|36/69|38/72|39/73|40/76|42/79|43/81|47/88|49/93|
 |[[九七艦攻(九三一)>九七式艦攻(九三一空)]](6)|30/57|31/58|32/61|34/64|35/66|36/67|37/70|39/73|40/75|43/81|44/84|
 |[[九七艦攻>九七式艦攻]]・[[TBD]](5)|28/54|29/55|31/58|32/60|32/61|33/63|34/64|36/67|36/69|39/73|40/76|
 
 #endregion
 
 #region(艦爆火力 早見表)
 ''艦爆火力 早見表''
 |CENTER:130|CENTER:10|CENTER:10|CENTER:10|CENTER:10|CENTER:10|CENTER:10|CENTER:10|CENTER:10|CENTER:10|CENTER:20|CENTER:10|CENTER:10|CENTER:20|CENTER:10|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|c
 |~艦爆名(爆装)|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~搭載|
 |~|~5|~6|~8|~9|~10|~11|~12|~14|~16|~18|~20|~21|~24|~27|~28|~30|~32|~35|~36|~46|
 |BGCOLOR(#f88):|||BGCOLOR(#99EEFF):||||||BGCOLOR(#C0C000):|BGCOLOR(#B0E0E6):|||BGCOLOR(#FFFACD):|BGCOLOR(#98FB98):||BGCOLOR(#FAEBD7):|BGCOLOR(#FFF0F5):|||BGCOLOR(#B0C4DE):|c
 |[[彗星(江草隊)]](13)|54|56|61|64|66|68|70|73|77|80|83|84|88|92|93|96|98|''101''|''103''|''113''|
 |[[彗星(六〇一空)]]・[[試製南山]](11)|49|51|56|58|59|61|63|66|69|71|74|75|78|82|83|85|87|90|91|99|
 |[[彗星一二>彗星一二型甲]]・[[九九艦爆(江草隊)>九九式艦爆(江草隊)]](10)|47|49|53|55|56|58|59|62|65|67|69|70|73|76|77|79|81|84|85|92|
 |[[Ju87C改]](9)|45|47|50|52|53|54|56|58|61|63|65|66|69|71|72|74|75|78|79|86|
 |[[彗星]](8)|42|44|47|49|50|51|52|54|57|58|60|61|64|66|67|68|70|72|73|79|
 |[[九九艦爆(熟練)>九九式艦爆(熟練)]](7)|40|42|44|46|47|48|49|51|53|54|56|57|59|61|62|63|64|66|67|72|
 |[[九九艦爆>九九式艦爆]](5)|36|37|39|40|40|41|42|43|45|46|47|47|49|50|51|52|53|54|55|58|
 |[[零戦62型>零式艦戦62型(爆戦)]]、[[爆戦岩井>零戦62型(爆戦/岩井隊)]](4)|33|34|36|37|37|38|38|39|41|41|42|43|44|45|46|46|47|48|49|52|
 
 #endregion
 
 #region(噴式戦闘爆撃機火力 早見表)
 ''噴式戦闘爆撃機火力 早見表'' (噴式強襲/航空戦)
 |CENTER:150|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|c
 |~噴式機名(爆装)|>|>|>|>|>|~搭載|
 |~|~6|~9|~12|~21|~24|~34|
 //|BGCOLOR(#98FB98):|||||||BGCOLOR(#C0C000):|BGCOLOR(#B0E0E6):|BGCOLOR(#FFF0F5):|BGCOLOR(#FFFACD):|BGCOLOR(#CDFFE0):||c
 |[[噴式景雲改]](15)|62/44|70/49|77/54|94/66|98/70|''112/80''|
 |[[橘花改]](11)|52/37|58/41|63/45|75/53|79/56|89/63|
 
 #endregion
 
 #region(水上爆撃機火力 早見表)
 ''水上爆撃機火力 早見表''
 |CENTER:150|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|CENTER:20|c
 |~水上機名(爆装)|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~搭載|
 |~|~1|~2|~3|~4|~5|~6|~7|~9|~10|~11|~12|~14|~23|
 //|BGCOLOR(#98FB98):|||||||BGCOLOR(#C0C000):|BGCOLOR(#B0E0E6):|BGCOLOR(#FFF0F5):|BGCOLOR(#FFFACD):|BGCOLOR(#CDFFE0):||c
 |[[晴嵐(六三一空)]](12)|37|41|45|49|''51''|''54''|''56''|''61''|''62''|''64''|''66''|''69''|''82''|
 |[[試製晴嵐]](11)|36|40|44|47|49|''52''|''54''|''58''|''59''|''61''|''63''|''66''|''77''|
 |[[瑞雲12型(六三四空)]](9)|34|37|40|43|45|47|48|''52''|''53''|''54''|''56''|''58''|''68''|
 |[[瑞雲12型]]・[[瑞雲(六三一空)]](7)|32|34|37|39|40|42|43|46|47|48|49|''51''|''58''|
 |[[瑞雲(六三四空)]](6)|31|33|35|37|38|39|40|43|43|44|45|47|''53''|
 |[[Late 298B]](5)|30|32|33|35|36|37|38|40|40|41|42|43|48|
 |[[瑞雲]](4)|29|30|31|33|33|34|35|37|37|38|38|39|44|
 
 #endregion
 
 &br;
 *航空戦ざっくり解説(初心者向け) [#bacb9dfd]
 
 難しくてよくわからない!! と言う方に向けて、航空戦の流れを「ざっくりと」解説します。
 あくまでもざっくりと。初心者向けの説明です。
 詳しくは(リンクを多めに貼ってあるので)各項目に飛んでみていただければと思います。
 #region(''ざっくり解説・航空戦'')
 ''ざっくり解説・航空戦''
 &br;
 #region(<''そもそも艦攻とか艦爆とか何?''([[装備考察>装備考察#l5335bac]]なども参照のこと))
 ''そもそも艦攻とか艦爆とか何?''([[装備考察>装備考察#l5335bac]]なども参照のこと)
 --まず敵を探す(索敵する)のが&color(Olive){''艦偵''};。
 --空戦の状況を優位にする(制空権の確保)のが&color(Green){''艦戦''};。
 --実際にダメージを与えるのが&color(Navy){''艦攻''};・&color(Maroon){''艦爆''};。
 --敵を探したり(索敵)砲弾がドコにいったか観測するのが&color(Green){''水上偵察機''};
 --さらに水上機が開幕爆撃も行うのが&color(Green){''水上爆撃機''};
 --[[カ号>カ号観測機]][[とか>三式指揮連絡機(対潜)]]特殊なのは''今は気にするな''。
 -空母系には艦戦・艦攻・艦爆・艦偵が装備可能。水偵・水爆は戦艦や航空戦艦などが装備可能。
 
 #region(<もちょい詳しく・・・)
 ~
 &size(20){[[装備考察]]も見て下さい};
 ~
 
 -艦上機→正規空母・軽空母などが主に搭載。艦上から出撃する
 -水上機→戦艦・巡洋艦・水上機母艦などが主に使用。水上から、もしくはカタパルトから出撃
 |~ |~機種(略称等)|~備考|h
 |CENTER:10|CENTER:110|LEFT:600|c
 |~艦上機|&color(Green){''艦上戦闘機&br;(艦戦)''&br;&attachref(./艦戦マーク.jpg,nolink,艦上戦闘機アイコン,50%);};|''敵艦載機と戦うのが仕事。''&br;制空権に大きく関わり、敵に空母系がいる際はこれがいないと始まらない。必須と言ってもよい。&br;よくわからない場合、搭載数の多いスロットに対空値の大きい戦闘機を2スロットほど載せておくといいだろう。弾着観測などの実装で制空はより重要になっている。|
 |~|&color(Navy){''艦上攻撃機&br;(艦攻)''};&br;&attachref(./艦攻マーク.jpg,nolink,艦上攻撃機アイコン,50%);|''主な仕事は敵水上艦への攻撃。''艦攻か艦爆を1スロットは装備しないと、空母系は攻撃できない。&br;爆撃機よりも開幕航空戦の威力は高め。どちらかと言うと開幕一発狙い。&br;(搭載数により威力が異なる上に、80%か150%の補正がかかる)。&br;基本的に索敵値がついているので、索敵の補助にもなる。|
 |~|&color(Maroon){''艦上爆撃機&br;(艦爆)''};&br;&attachref(./艦爆マーク.jpg,nolink,艦上爆撃機アイコン,50%);|''主な仕事は敵水上艦への攻撃。''艦攻か艦爆を1スロットは装備しないと、空母系は攻撃できない。&br;装備時、攻撃機よりも砲撃戦時の威力は高めになる。どちらかと言えば安定狙い。&br;1スロでも爆撃機を装備していると陸上型棲鬼(イベント以外で存在するのは3-5の北方棲姫)には攻撃できない。逆に言えば空母で取り巻きを攻撃したいときは艦爆を装備するとよい。&br;特殊な例として、[[零式艦戦62型(爆戦)]](通称:爆戦)が存在する。詳しくは専用ページで。|
 |~|&color(Olive){''艦上偵察機&br;(艦偵・偵察機)''};&br;&attachref(./偵察機マーク.jpg,nolink,艦上偵察機アイコン,50%);|''主な仕事は索敵。''開幕の索敵を成功させた後は、制空権劣勢以上で触接を行う。&br;特に[[彩雲]]はT字不利の交戦形態を避け、その分反航戦に置き換えてくれる特殊効果もある。&br;割と重要なので艦隊に1スロットは入れておきたい。&br;(※彩雲を2スロット使ってもそれ以上の特殊効果はない)|
 ||||
 |~水上機|&color(Green){''水上偵察機&br;(水偵・零偵)''};&br;&attachref(./水偵・瑞雲マーク.jpg,nolink,水上爆撃機と同じマークだが、図鑑にて水上爆撃機か水上偵察機かが判別できる,50%);|''主な仕事は索敵。''艦隊の索敵値が低いとこれだけでは失敗することがある。&br;艦上偵察機同様、触接も行う。&br;状況によっては、装備した艦が[[弾着観測射撃>戦闘について#Observation]]を行えるようになる。&br;[[零式水上偵察機]](零偵)のことを指す事が多いが、上位互換にに[[零式水上観測機]]がいる。|
 |~|&color(Green){''水上爆撃機&br;(水爆・瑞雲)''};&br;&attachref(./水偵・瑞雲マーク_0.jpg,nolink,水偵と一緒のマークだが、図鑑にて水上爆撃機か水上偵察機かが判別できる,50%);|''主な仕事は索敵と敵水上艦への開幕航空攻撃。''艦隊の索敵値が低いとこれだけでは失敗することがある。&br;水偵と艦爆を合わせたような性能だが、触接は行わない。&br;状況によっては、装備した艦が[[弾着観測射撃>戦闘について#Observation]]を行えるようになる。&br;砲撃戦時、敵に潜水艦がいると優先して攻撃するようになる。&br;大抵は[[瑞雲]]のことを指す。|
 装備の数値的な性能比較は[[装備一覧(種類別)]]を参照すると比べやすいだろう
 #endregion
 #endregion
 
 &br;
 
 状況として、こちらに&color(Green){艦戦};・&color(Navy){艦攻};・&color(Maroon){艦爆};・&color(Olive){偵察機};がそれぞれ積んであり、敵側にも空母系がいるという状況で解説します。
 
 &br;
 ~&size(20){▼陣形を選択したあとに、''『戦闘開始!!』''(ドン!!)となります。};
 &attachref(./戦闘開始_0.png,nolink,戦闘開始,50%);
    ''↓''
    ''↓''
    ''↓''
 
 ~&size(20){▼開始直後、(ブォーン)''『索敵開始!』''の表示でまず「索敵」が行われます。};
 &attachref(./索敵開始_0.png,nolink,索敵開始,70%);&attachref(./索敵成功.png,nolink,索敵成功の画面。失敗時は赤字で発見できず・偵察機未帰還などが出る,70%);
 --「索敵」の成功によって『敵艦隊発見!』の緑表示が流れます。
 敵艦を発見できれば有利になるよね!ということです。
 この時、同時に『命中・回避力UP』の表示も流れます。
 ※失敗すると『命中・回避DOWN』と出ますが実際には下がっていないようです。(索敵機未帰還・発見できず等)
 ---ぶっちゃけ、''&color(Olive){艦上偵察機};''(彩雲or二式艦上偵察機)を積んで失敗することは稀です。
 ---&color(Red){''索敵に失敗すると、航空戦(開幕航空攻撃)には参加できません。''};
 &color(Red){&color(Red){また、%%%敵に艦載機がおらず%%%、%%%こちらに水上偵察機しかいない艦隊で索敵成功しても%%%、航空戦は発生しません。&br;(電探などで成功しても、同様に艦爆or艦攻or水上爆撃機がいないと航空戦は発生しません。)};};
 &color(Silver){弾着観測射撃も発生しないようです。};
 
 
 
    ''↓''
    ''↓''
    ''↓''
 '''(航空戦ココから)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~'''
 
    ''↓''
    ''↓''
    ''↓''
 
 ~&size(20){▼''『敵艦隊 見ゆ!』''};
 と流れた後、こちらの空母艦娘がアップで表示され艦載機が飛んでいきます(ピュン!ピュン!ピュン!ってやつです)、
 敵側も同じく空母系がアップで表示され(ピュン!ピュン!ピュン!)と来ます。
 &attachref(./航空開始カットイン.png,nolink,航空戦開始カットイン,70%);
 
    ''↓''
    ''↓''
    ''↓''
 
 ~&size(20){▼この後、お互いに艦載機が相手に飛んで行き、&br;''航空戦(開幕の航空攻撃)''が行われます。};
 &attachref(./航空戦ダメージフェイズ.png,nolink,航空戦。以下のステップが実行されている。);
 -この時に複数の事柄が起きています。
 画面上では、''『制空権確保!』''や''『制空優勢!』''「何も表示なし」''『制空権喪失!』''が表示され、
 一瞬で(ドーーーン!!)とダメージを受けるとこまで行くので解り辛いですが、この時以下の事柄が起きています。
 ([[''航空戦のステップ''>航空戦#tcbb883d]]も参照)
 
 
 ---'''' ''&color(Green){戦闘機};''による[[''制空権争い''>航空戦#AirSupremacy]]。''空 を 制 す る''
 ---'''' &color(Olive){''索''};&color(Navy){''敵''};&color(Green){''機''};による[[''触接''>航空戦#s1d9a838]](成功の際は敵陣形の上で索敵機が『触接中!』と点滅します)。
 ぶっちゃけあんま気にしなくていいです。
 ---'''' &color(Green){''戦闘機''};による敵機(偵察機・水偵以外)の撃墜。
 ---'''' 各艦にて行う[[''対空砲火''>航空戦#AntiAircraft]]で''&color(Navy){攻撃機};''・&color(Maroon){''爆撃機''};・&color(Green){''水爆''};を迎撃、撃墜。「来たぞ!!叩き落せ!!」
 2014/11/14のアップデートより、装備によっては[[対空カットイン>航空戦#anti-aircraft]]が発生する事も。
 ---'''' 以上を生き残った&color(Navy){''攻撃機''};・&color(Maroon){''爆撃機''};・&color(Green){''水上爆撃機''};による敵水上艦への[[''航空攻撃''>航空戦#Airstrike]]。(%%%ここでやっとダメージ発生%%%)
 #region('' 銑''補足)
 ざっくり補足します。
 --'''' 制空権が確保できない場合(で艦載機が大量に落とされる為)補給時に''ボーキサイトの消費が激しいことになってしまいます''。
 逆に言えば、制空確保することで被害を軽減できる。制空優勢でも消費は多めなので、できれば確保したい。
 また、''対空値を持つ艦攻・艦爆・水爆も微力ながら制空権争いに参加する''。
 (艦偵・水偵は対空値があっても参加しない)
 ※制空権優勢以上は[[''弾着観測射撃''>戦闘について#Observation]]の条件でもあるので、戦艦・巡洋艦で昼連撃/カットインを狙う人は注意。
 ''&color(Red){簡単に言うと制空権超重要};''
 --'''' 触接に成功すると開幕航空攻撃のダメージが増えます。(ほんのりと)
 おまけ程度の効果だと思って良い。
 --'''' 艦戦がまずお互いの艦載機の数を減らします。
 [[制空状態>航空戦#AirSupremacy]]が非常に関わってくる。
 --'''' 防御側艦隊が対空火器で艦攻・艦爆等を迎撃し、(結果)ダメージを減らす。
 攻撃側航空隊は、艦攻・艦爆等叩き落された分ボーキが消費されることに。(艦戦は対象外)
 %%50%の確率で迎撃成功し、ダメージを軽減できる。失敗すると1機も落とせない。%%
 %%迎撃する機数の計算式などは[[こちら>航空戦#AntiAircraft]]%%(対空カットイン実装で変化してる可能性有?)
 防御側の対策装備は[[''艦隊防空装備例''>航空戦#p55b7d84]]などを参考に。
 2014/11/14のアップデートにより、[[対空カットイン>航空戦#anti-aircraft]]が実装された。
 &attachref(./対空カットイン.png,nolink,対空カットイン。一瞬すぎてよく見えないが・・・。秋月の中破絵でカットインが発生すると、お尻に被弾してるように見えてしまう。,50%);
 これによりさらに効果的に艦隊防空できるようになった。
 --'''' [[開幕航空攻撃>航空戦#Airstrike]]の威力は基本的に艦攻有利です。
 また、スロットごとの''搭載数が多いほうがダメージは出ます''。
 命中率は砲撃戦よりやや下がる。
 #endregion
 -要するに、このフェイズで''&size(18){お互いに艦載機を叩き落しあいながら開幕航空ダメージを与えています};''。
 そのために色々行い、&color(Green){''戦闘機''};が多いほうが有利に事を運び、&color(Navy){''艦攻''};と&color(Maroon){''艦爆''};(&color(Green){''水爆''};も)がダメージを与えている。
 -&color(Silver){航空戦の攻撃は、疲労していても命中率は下がらないようですが、元から命中率は若干低いようです。};
 ~ 
 
    ''↓''
    ''↓''
    ''↓''
 
 
 '''(航空戦ココまで)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~'''
 &br;
 
    ''↓''
    ''↓''
    ''↓''
 
 ~&size(20){▼航空戦が終わると、開幕雷撃戦の後、交戦形態(同航戦など)が表示され、};
 &size(20){''  戦艦などに混じって砲撃戦へと突入します''。};
 &attachref(./砲撃戦開始.png,nolink,ここより砲撃戦);
 &br;
 &br;
 ~&size(20){▽航空戦は終わっていますが、ついでに''空母の砲撃戦''も説明します。};
 -&color(Navy){''艦攻''};・&color(Maroon){''艦爆''};を積んでいる空母系は、他の戦艦などと同様に砲撃戦に参加します。
 --ただし、(レアケースですが)制空争いなどで艦攻・艦爆が全部落とされた場合、''棒立ち''になります。
 最初から艦攻・艦爆を積んでいない場合も''棒立ち''です。
 「&color(Green){''ゼロ戦''};積んでれば勝てるよ!有名な飛行機だし!!」とかやると、棒立ちなわけです。
 -''砲撃戦時の威力には搭載数は関係ありません。''1機でも残っていれば装備数に応じた火力がでます。
 --昼砲撃戦威力は、同数値の場合艦爆のほうがダメージが出ます。詳しくは[[''こちら''>戦闘について#od036af3]]。
 -''中破以上のダメージを負ってると''発艦できず(攻撃できず)、''棒立ち''になります。
 (例外として、[[''装甲空母''>大鳳]]は中破でも発艦できるが、大破していると発艦できない。)
 &br;
 
 ~&size(20){▽''つまり、航空戦するのにとりあえず装備するものとしては''};
 -まず&color(Green){''艦戦''};を''制空権確保(もしくは優勢)できるように積む''。
 ''&color(Red){制空確保には相手の3倍の制空値、優勢には1.5倍の制空値が必要。};''
 (わかんなきゃ搭載数の多いスロットから、2スロットを&color(Green){''艦戦''};で埋める)
 --具体的な制空値の一覧は[[''&size(12){こちら};''>航空戦#t30cd840]]
 -開幕航空戦でダメージを出したいなら、''搭載数の多いスロットに&color(Navy){艦攻};を積む''。
 -昼砲撃戦でダメージを出したいなら、''搭載数はいくつでもいいから多くのスロットに&color(Maroon){艦爆};を積む''。
 --艦攻と艦爆のドッチを積むか''迷ったらとりあえず&color(Navy){艦攻};を積む''。
 --敵に空母系がいないなら艦攻でも艦爆でも好きなだけ積む。
 -索敵が成功しないとそもそも始まらないため、''艦隊全体で&color(Olive){彩雲};(偵察機)を1スロ積む''。&color(Silver){もしくは艦隊全体で水上偵察機を複数積む。};
 &attachref(./搭載数_0.jpg,nolink,各スロットごとに搭載数は固定になっている。艦娘ごとにその数値はまちまち);
 
 &br;&br;
 ''あとはやってりゃ覚える!!'' ・・・と思う。慣れてきたら[[戦闘について]]や[[装備考察]]、各項目のリンク先なども読んでおこう。
 &br;
 #endregion
 
 #region(''リンク先復習用'')
 数値的な物の復習用のリンクをまとめておきます。理解し始めた頃、リンク先を探すのに活用してください。        
 |''Q''|''A''|h
 |LEFT:300|LEFT:400|c
 |制空値ってどんな計算でどのくらい必要かな?|&color(Blue){制空値 = [(艦載機の対空値) × √(搭載数)] の総計};&br;[[''制空状態の決定''>航空戦#AirSupremacy]] ・ [[''制空値早見表''>航空戦#t30cd840]]&br;なるべく制空権は確保しよう。道中艦戦が減る事も考慮し、やや多めにすると良い。&br;敵の制空値は各MAPにも記載されています。早見表にも一部抜粋。&br;敵単艦の制空値は[[''敵艦制空値''>敵艦船#seikuti_teki]]へ。|
 |航空戦でダメージ出したいのだけど、どんな計算だっけ?|[[''航空戦攻撃力''>航空戦#Airstrike]] ・ [[''基本的なダメージ計算式''>戦闘について#t616785f]]&br;計算してみるとわかるが、後半MAPの硬い敵(重巡elite以上やflagshipなど)にはちと厳しい。敵装甲値を見て、砲撃戦に絞るのも一考しよう。|
 |空母系の(昼の砲撃戦の)火力計算ってどんなだっけ?|&color(Blue){基本攻撃力 = 火力 × 1.5 + 雷装 × 1.5 + 爆装 × 2 + 55};&br;軽く戦艦クラスの火力になるので、航空戦よりダメージが出し易い。&br;(リンクは[[''こちら''>戦闘について#od036af3]])|
 |各艦載機の性能を比較したいんだけど?|''[[装備一覧(種類別)]]'' が比較しやすいだろう|
 |敵からの航空攻撃の被害を減らしたいのだけど、対空装備はどうすれば?|[[''対空砲火の説明''>航空戦#AntiAircraft]] ・ [[''艦隊防空装備例''>航空戦#p55b7d84]] ・[[''対空カットイン装備''>航空戦#antiairfire]]を参考に。&br;空母系は対空装備より制空権を気にしよう。|
 
 
 #endregion
 
 #region(''対空装備や対空カットインは何を重視すればよいのか'')
 ''対空装備や対空カットインは何を重視すればよいのか''
 対空砲火の流れは
 -1.敵空母のスロット1つ毎に以下の判定が起こる。
 -2.「''艦隊の中から1体が選ばれ5割の確率で自身の加重対空値で敵機を撃墜する。(割合撃墜)''」&color(Teal){(20%〜100%の敵機を落とす。)};
 -3.「''もう一度艦隊の中から1体が選ばれ5割の確率で自身の加重対空値+艦隊防空値を合わせて撃墜する。(固定撃墜)''」&color(Teal){(20機〜30機を固定で落とす。)};
 -x.「1-3が全て終わると、最後に対空カットインを持つ艦がカットインを試みる。カットイン成功時、一定の敵機を落とすとともに3.の''固定撃墜数に倍率をかける(変動ボーナス)''」
 
 となります(難しければ覚えなくてもいいです)。
 
 &br;
 すなわち、
 -1、「どの艦が選ばれても良いように加重対空値の良い装備を全艦に撒いておく」
 (補強増設(いわゆる穴)に対空の高い&color(Green){対空機銃};([[25mm三連装機銃 集中配備]]等)を突っ込むのががおすすめ。改修で更に+。)
 (&color(Olive){対空電探};([[13号対空電探改]]、[[FuMO25 レーダー]]等)も若干効果あり。&color(Green){対空機銃};は非常に効果が大きく目に見えて撃墜数が変わります)
 -2、対空カットインを行う艦の&color(Green){高角砲};、&color(Green){対空機銃};(>&color(Teal){高射装置};、&color(Olive){電探};)を改修しておく。
 -3、対空カットインを行わない艦も&color(Green){高角砲};、&color(Green){対空機銃};(>&color(Teal){高射装置};、&color(Olive){電探(水上・対空)};)を装備・改修しておく。
 (2と3は別物に見えますが、やっていることは一緒です。共に加重対空値と艦隊防空値を大きく向上させます。)
 -4、対空カットイン担当艦によって変動ボーナス(倍率)が違い、[[秋月]]型、[[摩耶改二]]の効果が強いので担当させる。
 
 というのが手っ取り早く対空能力を上げる方法になります。
 
 改修は★6くらいまでは大きく撃墜数が伸びその後は緩やかになりますが、撃墜数によっては相手空母を棒立ちに出来るため★10改修も有用です。
 ちなみに変動ボーナスは秋月型最大1.7、摩耶改二1.65、水上艦が1.5で、対空カットインは秋月型、摩耶改二が強くなります。
 詳しく言うともっと複雑になるので、詳しく知りたい場合はこのページの上の方の該当項目を参考にしてください。
 
 #endregion
 
 
 &br;
 *艦載機熟練度 [#tae6246a]
 [[艦載機熟練度]]に関しては、左のリンク先の専用ページに情報が有ります。
 戦闘全般にかかわるため、現在独立ページで情報収集しています。情報提供、コメントは上記リンク先にお願いします
 &br;
 *コメント [#ja7d7774]
 //ここから
 #region(過去ログ)
 #ls2(航空戦/コメント)
 #endregion
 //過去ログを作る場合「艦船/コメント(ログ数)」で新規ページを作れば自動でリンクできます
 //例 艦船/コメント2
 //ここまで
 #pcomment(./コメント4,reply,10)
 ''&color(Red){艦載機熟練度に関する情報は[[専用ページ>艦載機熟練度]]でコメントしていただけると助かります。};''
 &size(20){&color(Red){''質問する前に、ページをよく調べましょう。大抵の事は既に答えが載っています。''};};