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Ro.44水上戦闘機 の変更点


 |CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
 |>|>|>|>|~No.164|
 |&attachref(装備カード一覧/weapon164-ni.png);|>|Ro.44水上戦闘機|>|水上戦闘機|
 |~|>|>|>|~装備ステータス|
 |~|~火力||~雷装||
 |~|~爆装||~対空|+2|
 |~|~対潜|+1|~索敵|+2|
 |~|~命中|+1|~回避|+2|
 |~|~[[戦闘行動半径>基地航空隊]]|3|>|BGCOLOR(#ccc):|
 |~|>|>|>|~装備可能艦種|
 |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
 |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):正規空母|水上機母艦|航空戦艦|
 |~|>|>|>|~備考|
 |~|>|>|>|開発不可、改修可&br;2016年1月作戦ランキング報酬&br;[[Pola改]]、[[Zara due]]の初期装備&br;航空巡洋艦・潜水空母・補給艦[[速吸]]・潜水母艦[[大鯨]]、及び&br;改造後のイタリア中型/大型艦・長門型・大和型にも搭載可能|
 |>|>|>|>|~[[改修更新>改修工廠#item]]|
 |>|>|>|>|[[Ro.43水偵]] → ''Ro.44水上戦闘機'' → [[Ro.44水上戦闘機bis]]|
 |>|>|>|>|LEFT:パスタの国で運用された信頼性と運動性に優れた複葉複座の水偵Ro.43を単座に改修した水上戦闘機です。&br;低速なため戦闘機としては限界がありますが、貴重な洋上防空戦力として期待されました。&br;量産数は控えめです。|
 
 *ゲームにおいて [#about]
 -2016/2/24ランカー報酬として配布された、艦これ初の「水上戦闘機」。
 --2016/2/29アップデートにて、下記の仕様変更と共に[[Ro.43水偵]]からの更新という形で早くも本実装された。
 ---%%ランカー装備の本実装としてはこれが最速か?%%
 ---実はこの装備は三番目であり、最速は[[大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)]]である。%%オンメンテと同時じゃ勝てない。%%
 ---[[2016年春イベント>開設!基地航空隊/拡張作戦#area5]]で実装された[[Pola]]は[[改>Pola改]]の初期装備として持参してくる。
 -本実装と同時に「改装後の中型以上のイタリア艦娘など」に瑞雲等の水爆系統を搭載できるようになったと告知があった。([[リンク>https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/702416442919096320]])
 --2016年5月13日現在「改装後の中型以上のイタリア艦娘」には[[Italia]]、[[Roma改]]、[[Zara改]]、[[Pola改]]が該当する。
 ただし、これらの艦は水上爆撃機や[[零式ソナー>零式水中聴音機]]を装備しても対潜攻撃は行わないため、水上/航空攻撃に機能限定された航空戦艦・航空巡洋艦として運用するのが良いだろう。
 ---Pola改は2016/5/3アップデートで新実装された当初、初期装備から本装備を一度でも外すと再装備不可、他の水戦水爆も装備不可、等の不具合があったが、
 2016/5/13臨時メンテナンスにより解消された。過去には[[山城改二]]や[[鹿島改]]の実装直後に[[探照灯]]に関して同様の事があり、それぞれ数時間または約3日で修正されていた。
 --イタリア艦娘以外では、航空戦艦・航空巡洋艦・水上機母艦・潜水空母・潜水母艦・補給艦、および長門型改・大和型改に搭載可能。
 
 -仕様変更によって新設された単独の「水上戦闘機」カテゴリに分類される。
 //図鑑表記も「多用途水上機/水上爆撃機/水上戦闘機」の表記から「多用途水上機/水上戦闘機」の2カテゴリのみに変更された。
 &color(Red){これにより装備リスト内の位置も変更され末尾に近い位置に変更されているので装備を探す際は注意。};
 --同時に水上戦闘機の装備可能艦種に''改造後''の[[長門>長門改]][[型>陸奥改]]と[[大和>大和改]][[型>武蔵改]]が追加された。&color(Red){※伊艦と異なり水戦のみ、[[瑞雲]]等の水爆は装備不可};
 --カテゴリ変更に伴い爆装+1が削除された。これにより対空砲火の撃墜対象にならなくなった代わりに''弾着観測射撃を行えなくなった''。
 セルフ弾着を行うには水上戦闘機と別に水偵が必要になり、[[徹甲>九一式徹甲弾]][[弾>一式徹甲弾]]や[[三式弾]]との併用が出来ないのがネックとなる。
 &color(Gray){1人乗りで弾着観測なんて無茶振りだし仕方ないね。};
 -運用方法的には「一部の戦艦/重巡が装備できる艦戦」といった認識で問題ない%%が、熟練化による制空値加算は大きく劣る。%%
 --2016/5/3のアップデート以降、熟練度による補正値が艦戦と同等まで上昇。使い勝手は大きく向上したといえる。
 --ちなみに戦闘機の撃墜数は端数切り捨ての割合で決定されるため、搭載数が1のスロットなどでも問題なく運用できる。
 -2017/03/17から二式水戦改ともども改修可能になった。
 改修更新で更に上位の[[Ro.44水上戦闘機bis]]にできるが、更新時と更新後の&color(Teal){★+6};以降の改修にこの装備共食いを要求するのでかなりの高コストである。
 更新先bisの性能は既存の二式水戦改とあまり代わり映えしないので実益より趣味の領域か。
 &br;
 -実装当初〜上記アプデ前まで(爆装+1があった頃)は、[[Ro.43>Ro.43水偵]]と同様、装備選択画面の能力値6行目にある「索敵 +2」がスクロールしないと見えない状態だった。
 -%%余談だが図鑑での分類で「多用途水上機/水上戦闘機」と2つのカテゴリが並べて表記されている。%%
 --[[運営twitter>https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/702416442919096320]]には「「瑞雲」シリーズなどの多用途水上機」という記述があることから、瑞雲系列も表記されていないものの多用途水上機カテゴリに入っていると考えられる。
 ---2017/04/05アップデートにて、図鑑でのカテゴリ分類が「多用途水上機/水上戦闘機」から「水上戦闘機」に変更され、それと入れ替わるように瑞雲・晴嵐等の水上爆撃機が「多用途水上機/水上爆撃機」と表記されるようになった。
 &br;
 -2016/3/11に実装された水上戦闘機「[[二式水戦改]]」と比較すると対空-1、索敵+1。
 --制空値では譲るが、Ro.43からの改修・更新コストが安く生産しやすい利点がある。((零式水上偵察機と比べ、Ro.43は改修時のボーキ消費-120。ネジ消費も1〜3と軽い。))
 更新までにかかるネジ消費を比較すると、最後まで確実化しなかったとすれば12、&color(Teal){★+6};から確実化したとすれば15も軽い。
 --ただし、生産性を除けばその後の改修にかかるコストや最終的な発展性は共食いがなく[[熟練任務>二式水戦改(熟練)]]や[[強風改]]への更新が控える二式水戦改の方が上なので、その辺りも考えてどちらを作るかを考えよう。
 &br;
 -2016/5/3アップデートにて熟練度による補正が修正され、艦戦と同じ上昇効果になった。
 -2017/03/17アップデートによりイラスト左上の種別アイコンが水偵から独立した水上戦闘機専用のものにさし変わった。アイコンベースは二式水戦改と思われる。
 
 **以下性能比較表([[装備最大値/水戦早見表/テーブル]]より転送) [#x3a8e6bb]
 #table_edit(装備最大値/水戦早見表/テーブル)
 
 *小ネタ [#trivia]
 -元ネタはイタリアの水上戦闘機Ro.44。先立ってゲーム内に実装されていた水上偵察機[[Ro.43>Ro.43水偵]]を単座化し戦闘機としたものである。
 --原型機がカタパルト射出用に設計されているため、本機もカタパルト射出による艦載運用が可能。
 --武装は12.7mm機銃2挺、最高速度は315km/h &color(Silver){爆装はない};
 --生産数は35機とされる
 
 -艦載機としては敵観測機および哨戒機の排除を目的として、また基地からは防空のために運用されるはずだった。
 --ところが原型機Ro.43からして初飛行は1934年であり、小改修した程度の本機は就役した時点で既に戦闘機として性能不足となりつつあった。
 ---よって艦載運用はされず、リットリオ級戦艦の艦載戦闘機としては陸上機[[Re.2000>http://ja.wikipedia.org/wiki/Re.2000_%28%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%29]]の改修型が使用された。
 --大戦中はクレタ島での作戦に用いられたのち((但し機銃掃射のみだったという))、練習機として余生を過ごすのみだった。
 
 -カラーリングはレロス島(現ギリシア領)に展開した161独立水上戦闘飛行隊((161 Squadriglia Autonoma Caccia Marittima))。同飛行隊は第二次大戦に本装備を抱えて突入、緒戦に実戦を経験した。
 --レロス島はムッソリーニが「地中海のコレヒドール」と喧伝、対ギリシャの拠点として重視していた。
 ---イタリア降伏の後、英軍が一時占領したがドイツ軍の空挺・上陸作戦により陥落した。レロス島を含むドデカネス諸島の戦いはドイツ最後の勝利とされる。
 
 -どうも欧州で数社がプラモデル化しているようである。世間は広い
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