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Seafire Mk.III改 の変更点


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 |>|>|>|>|~No.252|
 |&attachref(装備カード一覧/weapon252.png,nolink);|>|Seafire Mk.III改|>|艦上戦闘機|
 |~|>|>|>|~装備ステータス|
 |~|~火力|+1|~雷装||
 |~|~爆装||~対空|+9|
 |~|~対潜||~索敵||
 |~|~命中|+1|~回避|+2|
 |~|~[[戦闘行動半径>基地航空隊]]|4|~装甲|+1|
 |~|>|>|>|~装備可能艦種|
 |~|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):駆逐艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):軽巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):重巡洋艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):戦艦|
 |~|軽空母|正規空母|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):水上機母艦|BGCOLOR(#ccc):COLOR(#ddd):航空戦艦|
 |~|>|>|>|~備考|
 |~|>|>|>|開発不可、改修不可&br;2017年夏イベントE-6甲作戦突破報酬|
 |>|>|>|>|LEFT:紅茶の国を代表する主力戦闘機、「Spitfire」。&br;バトル・オブ・ブリテンでは見事な本土防空戦を戦い、その空を守り抜いた名機の艦上戦闘機型です。&br;戦いの後半に量産され、英航空母艦に搭載された海のSpitfire「Seafire」。&br;本機はその熟成改良型として実装です。|
 
 *ゲームにおいて [#about]
 -2017年8月12日実装。2017年夏イベントのE-6を甲作戦でクリアすることで入手可能。
 -色々な数値が付加されていて対空値は+9とそこそこ。そのためライバルは非常に多い。
 --特徴的なのは装甲+1。装備艦の装甲を増やすことのできる初の艦載機である。&color(Silver){どういう原理なんだろう};
 
 **以下性能比較表([[装備最大値/艦戦上位早見表/テーブル]]より転送) [#v97817cf]
 #table_edit(装備最大値/艦戦上位早見表/テーブル)
 
 *小ネタ [#trivia]
 -イギリス王立海軍が導入した[[スピットファイア>Spitfire Mk.V]]の艦載機バージョン。''シーファイア''と呼ばれる。
 -スーパーマリン社で開発された。
 第二次世界大戦序盤、英国艦隊航空隊にはまともな艦上戦闘機が無かった((これは空軍にも責任がある。当時、イギリスの航空機開発は空軍が主導権を握っており、ドイツやイタリアが空母を持っていなかったのもあって海軍の艦隊航空隊は軽視されていたのである。))ため、当時既に空軍で活躍していたスピットファイアMk.Vを借り受け、これに着艦フックを取り付け空母イラストリアスにて発着艦の試験を行った。
 その結果を受けて本格的に艦上機としての改造が施され、シーファイアとして採用されることとなった。
 しかし、もともとランディングギアの間隔が狭く着陸が難しいとされたスピットファイアを、陸地よりもはるかに狭く不安定な艦上で運用したため事故が頻発。現存する写真も%%三点倒立%%着艦ミスによる事故の写真が半数以上を占めるという英国面な機体でもある。
 --サレルノ上陸作戦でのシーファイアに至っては悪条件が重なりまくったこともあって機体の2/3以上が事故で破損or修理不能という有様。
 イギリス海軍もこの事故りっぷりには流石に業を煮やし、フックの取り付け位置の変更((当初は胴体下部の尾輪前方にフックを装備していたが、この位置ではフックが前寄りすぎて着艦が困難だった。そこで、Mk.XV以降の型では、垂直尾翼を上下分割して下部側にフックを内蔵、着艦時に下がってフックが飛び出る機構に改良された。))などを行い、徐々に事故率は改善されていった。
 --とは言っても、パイロットからの評判はやはりよろしくなく、「こいつに乗るくらいなら、[[マートレット>F4F-4]](F4F)の方がマシ」とまで言われてしまっている。
 --シーファイアが難儀している頃、BoBの相棒''ハリケーン''もキャリアライズ化が行われ''シーハリケーン''となった。こちらは元々ハリケーンが旧い設計思想で設計されていたのが功を奏し、スピットファイアより翼面荷重が低いことと外開き式格納脚を採用していたため、オーソドックスな艦上装備だけで運用に耐えられた。ただ航続距離はやはり不足気味だった。また空軍のハリケーンMk.IIを空母を中継してアフリカ戦線に送り込むため、既存のハリケーンに着艦フックだけ付けた機体も存在した。
 
 -改と付いているため史実通りかは不明だが、Mk.IIIは空軍のスピットファイアMk.Vcをベースに、着艦フック・カタパルトスプール・主翼折り畳み機構などを追加し、プロペラを3翅から4翅に変更したタイプである。シーファイアシリーズで最多となる約1200が生産された。
 太平洋戦争終盤には英空母艦隊と共に日本近海にも出没しており、''1945年8月15日''には関東上空で零戦と交戦している。また、アイルランドやフランスなどでも運用された。
 更に、後継機のシーファイアMk.XVIIやMk.47は朝鮮戦争にも参戦しており、(イギリス本国においては)空軍のスピットファイアより長生きしたのである。
 -ちなみに、"Seafire"は日本語で不知火の意味。 %%&color(Gray){[[不知火>http://wikiwiki.jp/kancolle/?%C9%D4%C3%CE%B2%D0]]に積めるんじゃね?!};&color(Silver){最も「海の火」と直訳してしまえばそれだけの話ではあるのだが。};%%
 -ちなみに、"Seafire"は日本語で不知火の意味。 %%&color(Gray){[[不知火>http://wikiwiki.jp/kancolle/?%C9%D4%C3%CE%B2%D0]]に積めるんじゃね?!};&color(Silver){尤も「海の火」と直訳してしまえばそれだけの話ではあるのだが。};%%
 -%%三点倒立%%着艦事故の写真((https://twitter.com/Kominebunzo/status/337947420975583232/photo/1))
 #region(見たい人はどうぞ)
 &attachref(s_BLChY4yCUAAiMiU.jpg);
 #endregion
 *この装備についてのコメント [#comment]
 #pcomment(./コメント,reply,25)