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初心者への手引き

Last-modified: 2015-02-15 (日) 22:13:31

まえがき

 艦これRPGの世界にようこそ!

 このwikiでは、あなたは艦娘を自在にロール・プレイし、セッションを楽しむことが出来ます。
 さらにセッション募集をすることで、提督となり、多くのプレイヤーとともに勝利をつかむことも出来ます。
 全てはあなたの思いのままです。
 
 ここではこのwikiで自由に艦これRPGを楽しむのに必要なことが書かれています。
 最後までよく読み、最高のセッションをしましょう!

いざ艦これRPGの世界に

「早速セッションに参加しよう!」
 ……と焦ってしまうのはわかります。
 しかし、楽しく遊ぶためにはまず、やらなくてはならないことがあります。
 ここでは、セッションに参加するまでに必要な手順を紹介しています。

0.着任ノ書の購入および読み込み

 オンラインセッションでは、ルールブックを共有することが難しいです。
 各自で基礎ルールブックを所持していることがセッション参加の大前提になります。
『艦隊これくしょん −艦これ− 艦これRPG 着任ノ書』を購入しましょう。
 あとは、本番中に混乱しないよう、ある程度はルールブックを読み込んでおきましょう。
 わからないことがあれば、少し早く開催部屋に行き、提督(ゲームマスター)に相談してみましょう。
 きっと力になってくれるはずです。(無理強いはしないでくださいね)
 提督(ゲームマスター)やプレイヤーのみなさんが許可しない限り、
着任ノ書を所持せずに応募してはいけません。

 このルールは必ず守ってくださいね。

1.コンディション・スケジュールの確認

 これであなたは艦これRPGのセッションに参加する準備が出来ました。
 しかし、参加する鎮守府を探さなければ、セッションをすることはできません。
 このwikiには定期的に、または突発的にセッション応募があります。
 セッション一覧に現在募集中のセッションがあるはずです。
「参加希望を書いたらセッションできる!」
 ……と焦ってしまうのはわかりますが、その前にチェックするべきことが3つあります。

1-1.体調管理

 体調は万全でしょうか?
 無理な体でセッションに参加することは、セッションの進行を妨げる他、
 日常生活にまで支障をきたす可能性があります。
 病気の時は、セッションは少し我慢しゆっくり休みましょう。

1-2.スケジュール管理

 それぞれのセッションにはスケジュールが存在します。
 なかなか連絡が取れないオンラインセッションでは時間の管理がとても重要です。
 途中で参加できなくなったりしてしまうと、提督(ゲームマスター)や他の参加者に
 多大な迷惑をかけることになります。
 セッション参加前にスケジュールをじゅうぶん確かめましょう。

1-3.ダブルブッキング・ダブルライドしていないかのチェック

 ダブルブッキングとは「同じ日時に、別のセッションを同時に応募する」ことです。
 ダブルライドとは「同じ日時に、別のセッションを同時に参加する」ことです。
 セッションによっては抽選があり、いくつもセッションに応募したくなる、参加したくなる気持ちはわかります。
 ですがこのことに関しては提督(ゲームマスター)や、他の参加者に非常に迷惑をかける行為です。
 セッションへの同時参加や、理由のない途中離脱は身勝手な行為にほかなりません。参加者としての信用も問われます。
 予備日もセッション開催期間の一部です。セッションが無い可能性もありますが、当然ある可能性もあります。
 予備日も必ず予定に含めましょう。
 満足の行くセッションができなければ、抽選で落とされたプレイヤーさんに対しても非常に失礼に当たります。
 ですので、
 日程の重複するセッションへの参加や応募は絶対にやめましょう。

 必ず守ってくださいね。

2.キャラクター作成と応募

 チェックするべきことが終わると、いよいよ応募することができます。
 セッション一覧のページから、それぞれのセッションページを覗いてみましょう。
 応募する際は、セッション内容、条件、日程などをよく確認しましょう。
 必ず条件にあったPCを作成してくださいね。
 建造ノ書などの追加データブック(サプリメント)は、セッションによっては使用を許可されていない場合があるので、気をつけてください。
 現在、外部でのセッションで成長したPC及び机上演習で成長したキャラクターは持ち込みを停止しています。
 上記の点にも注意してくださいね。

 プレイヤー一覧に提督(ゲームマスター)や参加者の情報が乗っていることもあります。
 先にどんな人か確認すると、安心できますね。

 応募してしばらくすると、提督(ゲームマスター)から返事が届くはずです。
 時々ページを確認し、見落とさないようにしましょう。
 よく読み、指示があればそれに従いましょう。
 
 セッションによっては参加希望が応募数を上回ってしまうことがあります。
 先着順、もしくは抽選という形になるセッションが多いです。
 わからないことがあれば提督(ゲームマスター)に質問しましょう。

3.セッションでの注意

 いよいよセッションに参加できます。あとは開催日を待つばかりです。
「これで自由にロール・プレイできるぞ!」
 ……と先走ってしまうのもわかりますが、注意しなければいけないことを伝えます。
 セッション中に後悔しないように、よく読んでくださいね。

3-1.セッションの雰囲気を考える

「自分がロール・プレイするんだから人のことは関係ないや!」
 ちょっと待ってください。
 セッションは、その場にいるみなさんで作る1つの物語です。
 たしかに自分のキャラクターは自由にロール・プレイしても構いません。
 ただ、セッションの雰囲気をぶち壊してしまう行為は誰も幸せにさせません。
 一度、自分の中で考えてから発言するようにしてください。
 暴言や痴言はもってのほかです。
 一部のちょっと危ないロール・プレイに関しては許可するセッションもごくまれにはあります。
 提督(ゲームマスター)やプレイヤーのみなさんが納得し、楽しめるならちょっと危ないロール・プレイをするのもまた一興です。
 しかし、基本的には節度を守ってロール・プレイすることを心がけてください。
 セッションを楽しむための大切なルールです。
 

3-2.離席をしなければならない時

「ちょっとトイレに行きたい」「飲み物取りたい」「全て予定を消化したはずだったけど、突然急用が…」
 そんなことも、セッション中には発生するでしょう。
 長時間パソコンの前に座るのですからなおさらです。
 でも、黙って離席されて、反応がなかったらどうでしょう?
 当然、GMや他の参加者が心配します。そして、セッションの進行も止まってしまいます。
 お昼なら急用かなで済む場合が、夜の場合「寝落ち」*1かと心配してしまう場合もあります。
 ですので、席を離れる際は必ず一言告げてから離れましょう。戻ってきたら戻ったのを伝えるのを忘れずに。
 遊んでいる相手だって人間です。人形じゃないですからね。思いやりを忘れずに。

3-3.ながらセッションについて

 ながらセッションとは、ゲームやSNS、ビデオ視聴をしながらセッションに参加することを言います。
 ながらセッションをしてしまうと、注意が散漫になり、提督(ゲームマスター)に指示などを聞き漏らしてしまうことにつながります。
 さらに、どどんとふはパソコン上で他のソフトが起動していると、パフォーマンスが下がります。
 どちらにしろ、セッションに集中できなくなってしまう原因となります。
 セッション中は、そのセッションに集中して楽しみましょう。
 ただし、ロールプレイにのめり込んでしまうなど、集中しすぎで別のことが出来ないという人もいますので
 ある程度息抜きするのは大事かもしれません。が、他の人への思いやりを忘れずに。

4.サーバの利用について

 サーバを利用する際に注意しなければいけないことを書きます。
 このwikiで利用しているサーバは有志の方が用意してくださったものです。
 そのことを心の片隅において利用しましょう。

4-1.『どどんとふ』での画像の取り扱い

 詳しいことはさておき、日本語名でアップロードしてしまうと、どどんとふ内でエラーが起きてしまうようです。
 必ずファイル名は半角英数にしましょう。
 必ず「ファイルアップローダ」を使用してファイルをアップロードするようにしましょう。
 画像を使用する際は必ずどどんとふにファイルをアップロードしてください。 セッション終了後に必ず自分がアップロードした画像を削除するようにしましょう。
 画像を削除しないと、どどんとふ内にデータが残り動作速度が下がります。

4-2.直リンクについて

 チャットウインドウにURLを直接貼るのは厳禁です。
 クリックしてしまうと、サーバに負担がかかります。
 共有メモにURLを直接貼るのは厳禁です
 共有メモが墓場に入ると不具合を起こすそうです。
 部屋の参加人数には注意しましょう。多すぎる場合は提督(ゲームマスター)に相談してみましょう。
 

 以上で説明はすべて終了となります。
 最後まで読んでいただいてありがとうございます。
 素敵なセッションライフをお楽しみください!

セッションに慣れてきたら

 ここからは、セッションに数回参加した人向けの案内になります。
 セッションに参加していなくても、予め読んでおくとよいでしょう。

プレイヤーページを作成しよう!

 先ほども紹介しましたが、プレイヤー一覧のページにプレイヤーの紹介をすることができます。
 自分の自己紹介やPC紹介、自分の鎮守府などを記入し、wiki上で公開することが出来ます。
 交流の機会を生みますし、新しく来た人にこういう人なんだと知ってもらえるのでぜひ、書いてみてくださいね。

提督(ゲームマスター)になろう!

 ある程度セッションに慣れてきたら、自分も提督(ゲームマスター)をしてみたいと思うようになるかもしれません。
 それにはここに書いてある内容では少し不十分です。GM指南のページを参照してください。
 わからないことがあればセッション前や見学席など、余裕のある場所で質問したり、技を盗んだりしましょう。

執筆者:kainu 管理人


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*1 パソコンの前に居るのに反応がないこと。元はMMO用語。AFK、ROMとは全く別