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ソルティー

Last-modified: 2017-12-18 (月) 16:53:41

「大きくて新しくて凄いクレーンだ」
TV版長編第3作のソルティー(左)TV版第21シーズンのソルティー

名前ソルティー/ソルティ*1
英名Salty
性別
車体番号2991
赤橙色(車体&運転室)+薄いオレンジ(ライン)+(排気筒)+銀色(警笛)+黄色(バッファービーム&車台)+(字体&屋根&車輪&バッファー)+黄色の警戒色(車体&ラジエーター)※長編第9作以降は薄いオレンジ(ランプ)も追加
シトロングリーン(車体&運転室&バッファービーム)+アップルグリーン(ライン)+(排気筒)+銀色(警笛)+シトロングリーンアップルグリーンの警戒色(車体&ラジェーター)※回想
車軸配置0-6-0
製造年1962年
所属鉄道イギリス国鉄ノース・ウェスタン鉄道
支線アノファ採石場エドワードの支線
運用・主にブレンダムの港内での貨車の牽引、入れ替え担当。
・稀に他のディーゼル機関車に燃料用のオイルを届ける事もある。
分類ディーゼル機関車
TV版初登場シーズン第6シーズンソルティーのひみつ
※『ハーヴィーのはつしごと』で正式初登場前にカメオ出演している(日本のみ)。
TV初台詞「古い貨物船を僕らがロープで引っ張って、海に止まらせたんだ。あー役に立つって最高だねー!」
「おっと!悪いな相棒。」石野竜三さん初台詞
「何の話がいいかな?ミスティアイランドはどうだ?」※CGアニメの初台詞
一人称おいら
俺(第7シーズンあらしのあとのしずけさ』)
僕(第6シーズンソルティーのひみつ』の冒頭、長編第12作
説明蒸気機関車にフレンドリーなディーゼル機関車
・自称「港のディーゼル」
・勤務先はブレンダム港で、海が好き。
・最初はアノファ採石場で働く事になって悲しくなった。
・その為、故障したら採石場送りになるのではないかと恐れている。
・また、採石場送りになるのを恐れて調子が悪くなっても、なかなかディーゼル整備工場に行かなかった。
ソドー鉄道に配属される前は、フランスの鉄道で働いていたらしい。
第13シーズンでは一度も登場しなかったが、長編第5作で再登場した。
・歌が上手らしく、いたずら貨車達を自慢の歌声で操るのも得意。
・親切なボコラスティーさえも邪険に扱う、アンチディーゼル主義者のジェームス*2、なぜか彼にはフレンドリーに接する*3
赤橙色のペンキがなかったので、シトロングリーンの塗装に塗り替えた事がある*4
性格・マイペースで飄々とした性格。他の機関車に恐い話を聞かせるのが好き*5で、彼が話す恐い話に怯える機関車は多い*6*7
・飄々とした風貌と裏腹に、ノース・ウェスタン鉄道ディーゼル機関車の中では比較的しっかりした言動の持ち主。
・ポジティブ思考で我慢強い*8*9
・抜群の歌唱力の持ち主で、いじわる貨車達が共に合唱する程の実力である。そのお蔭いじわる貨車達と円満な友人関係を築く事ができた*10
・人助けと悪戯に命を掛けるタイプ*11
ジェームスマックスモンティと同様、空気が読めない*12
アーサー漁村で働く漁師達と同様、の匂いが好き。
エドワードトレバーヘンリーとは違い、甘いお菓子が嫌い*13
・実はミスティアイランド海賊船等、ソドー島の歴史に関して密かに詳しい知識人でもあり、トーマス達にトップハム・ハット卿の過去貨車の恐ろしい伝説を語った事がある。そして、どこで得たか経緯は不明だが、ディーゼル恥ずかしい過去知っていた
に乗るのが怖いらしく、自分自身でも海が恐ろしい場所だと思い込んでいる*14*15
・天気に詳しく、風向きや雲行きなどで嵐や霧の発生を予知できる。
・稀にジョークを考えたり法螺を吹く時があり、噂を広めるのが大好きらしい*16
・説明下手*17
・エチケットとマナーにやたら厳しい*18*19
・『空飛ぶ絨毯の話』や魔法の呪文や『海竜の話』を知っている等、メルヘンな話にも詳しい。
TV版での経歴第6シーズンから登場。初登場早々自慢の歌声を披露し、いたずら貨車達との合唱も行った。
第8シーズンではエドワードから炭水車の中の水がカラになって困っていたジェームスを助けて欲しいとお願いされ、ジェームスを助けに行った。そしてその後、エドワードの仕事を手伝わなかったジェームスを説教した。
第16シーズンではトーマス達にトップハム・ハット卿の過去を語った。
第18シーズンではトーマス達に貨車の恐ろしい伝説を語った。
第19シーズンではトーマスエミリーと共に、クリスマスなのに人助けをしようとしないディーゼルに人助けをさせようと奮闘した。
第21シーズンでは新しいクレーンブレンダム港に来る事をエドワードに楽しそうに語っていたが、エドワードの言葉の聞き間違いに唖然とした。また、フックが絡まったクランキー新入りクレーン海竜に例えて冷やかした。そして、車体を揺らす事が出来るようになった。
長編作品での経歴長編第5作では「霧に包まれた島」「島に迷い込んだ機関車がソドー島の機関車に救出された方法」について語った。
長編第6作では具合が悪くなったメイビスヴィカーズタウンディーゼル整備工場まで連れて行った。
長編第9作からヘッドランプを付ける*20
他キャラクターとの関係ポーターとはブレンダム港での同僚*21
・知り合った経緯は不明だが、ファーガスと親交があり、ファーガスと一緒に嵐から海を守り、船の座礁を防いだ事がある。
マードック初対面時、彼に拒絶反応を示していたが、最終的に彼と良き友人関係を築く事が出来た。
アーサーとは初対面時から既に、の匂いが好き同士意気投合している。
・勤務先を石切場からに変えてもらったのがきっかけでエドワードと知り合った事から、エドワードを気遣う事がある。
ジェームスとは出会った当初から親しく、炭水車の中の水が空になって困っていたを救援したのがきっかけで、更に友情が深まった。
ヘンリーとも親しく、を「相棒」と呼んだ事がある。
テレンスとは一緒に仕事をするエピソードは存在するものの、会話はなかった。
ダックオリバートードシドニーとは会話は無いが、面識はある模様*22*23
・マガジンストーリーでのみ、ボコデイジーモリーエリザベスバルストロードと対面した。
メイビスとは石切場での仕事を通じて親しくなり、ビルベンとはメイビスを通じて親しくなったらしい。
クランキーからは初対面時に拒絶されたが、最終的に和解して、良き友人関係を築く事が出来た。
第11シーズンの未公開シーンによると、ウィフと仲が良いらしい*24
エミリーとはトーマスパーシーが自身の物真似をしてふざけている姿をダメ出ししてもらったのがきっかけで親しくなった。
ディーゼルは彼に頭が上がらないらしい*25
・マガジンストーリーにのみ、ディーゼル261とつるんでる場面が見受けられる。
デンダートに、ポーターが来た事を伝えて、「ポーターに仕事を取られる前に修理を早く終わらせてくれ」と頼んだ事がある*26
ハーヴィーとはマードックソドー鉄道に配属された際に一緒に歓迎したのがで親しくなった。
ゴードンとは悪く言ってしまった事を謝った事から仲良くなった。その後、バッファーを付けていないを注意した事がある。
・知り合った経緯は不明だが、トビーチャーリーティモシーゲイターと親交がある模様*27
パクストンとは初対面時から既に、蒸気機関車にフレンドリーなディーゼル機関車同士意気投合している。
・ショートストーリーでのみ、ネビルと対面した。
トーマスを装って、アシマに冗談を聞かせた事がある。
人間関係ビルの機関士は彼の思い出話は「退屈でしょうがない」らしい。
その他・ソルティーは考案当初は車軸配置は0-8-0の予定だった*28
モデル・クラス07ディーゼル機関車イギリス国鉄
玩具プラレール/トラックマスター
カプセルプラレール
木製レールシリーズ
新トーマスとなかまたち?/げんきなトーマスとなかまたち/なかよしトーマス
アーテル
Take Along/テイクンプレイ/アドベンチャーズ
英米版CVキース・ウィッカム長編第5作-)
日本版CV龍田直樹第6シーズン-第8シーズン
石野竜三第9シーズン-第12シーズン長編第5作-)
参照画像・参照はソルティー/画像





*1 のみ。
*2 一応、マガジンストーリーと年鑑シリーズにはジェームスボコラスティーと仲良く会話するエピソードが存在している。
*3 現時点で理由は明かされていない。
*4 その際、誰にも気づいてもらえなかった。
*5 一部、作り話もあるらしい。
*6 基本的に彼の恐怖の話に怯えるのはトーマスヘンリーパーシーディーゼルだが、エドワードジェームスポータークランキーエミリーを怯えさせた事もある。
*7 それが災いして、自分でも怯えた事がある。
*8 実際、トーマス貨車ぶつけられても怒る事は無かった。
*9 だが、物真似をされて馬鹿にされた時と船の恐怖に怯えながら仕事をした時はネガティブ思考な面を見せていた。そして、自身を「可哀想なソルティーと自虐的な発言をした。
*10 その後、自身が船の恐怖に怯えながら仕事をした時はいたずら貨車達から気遣う発言をしてもらっている。
*11 実際、エドワードから炭水車の中の水がカラになって困っていたジェームスを助けて欲しいとお願いされた時は潔く応じている。その後、トンネルの中で立ち往生したハーヴィーを助け、感謝されている。
*12 実際、新しいクレーンの導入により、自分の存在意義に思い悩むクランキーを尻目に、新入りクレーンブレンダム港に来る事をエドワードに嬉しそうに語っていた。
*13 実際、エドワードクレーンクレープ聞き間違えた時に、唖然としていた。
*14 に乗る事を恐れ、中を逃げ回った模様。
*15 また、海には巨大烏賊海蛇が棲んでいると思い込んで、精神的弱さを見せた事がある。
*16 実際、トビーはスクラップになる」とガセを流し、ソドー島を混乱させた事がある。
*17 実際、デンダート修理を早く終わらせて欲しい理由を必死に説明したが、に通用しなかった。
*18 実際、デンダートにバッファーを修理させずにディーゼル整備工場から逃げようとするゴードン「機関車はバッファーを付けるのが鉄道の規則だ」と教え、クリスマスツリー貨車に乗せるのを手伝わなかったり、早朝の貨車を運びに来たトーマスを脅迫したディーゼル説教した
*19 但し、ブレンダム港ポーターが入社したての頃、に仕事を取られると勘違いし、デンダート自分の修理を急がせた挙句全身がオイル塗れになって停まれなくなり、トップハム・ハット卿に説教された。
*20 それよりも前に、第6シーズン2などで、ランボードの左下に装着していた。
*21 ポーターティモシーは彼を通じて知り合った。
*22 余談だが、彼はシドニーが車輪無しで放置されていた事に対し、同情と憐れみを見せていた。
*23 オリバーとは、マガジンストーリーでは会話している。
*24 ただ、本編では共演シーンが無い。
*25 実際、第20シーズンではディーゼルが彼を情けない機関車だと証明した事がある。
*26 但し、この発言は通用しなかった模様。
*27 彼がメインランド出張している間、ティモシー自身の仕事を代わってもらった事がある。
*28 その名残として、木製レールシリーズの試作品で確認する事ができる。