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D199

Last-modified: 2018-02-14 (水) 17:48:55

原作第23巻のD199

名前D199/にくのかんづめ
英名D199/Diesel 199/Spamcan
性別
車体番号D199
水色(車体&運転席)+黄色(車体)+(字体)+灰色(屋根)+(バッファービーム)+(車輪)
車軸配置1Co-Co1
所属鉄道イギリス国鉄
分類ディーゼル機関車
原作初登場巻第23巻『機関車のぼうけん』第2話「ヘンリーの大かつやく」
原作初台詞「おい、7101号。そろそろこの鉄道を引き受ける頃だな。」
説明くまと共にイギリス本土からやって来た大型のクラス46ディーゼル機関車
・性格は真面目なくまとは違い、捻くれ者である。
信号手から「にくのかんづめ『Spamcan』」という不名誉な呼び名を与えられた。
・捻くれ者で行儀が悪く、体調管理を怠った罰でもあるのか、呆気なくイギリス本土に送還された。
・人形劇とCGアニメには登場しない*1
性格・嫌味で自分勝手で自惚れ屋な性格。
・マガジンストーリーでは蒸気機関車にフレンドリーに接する場面が用意されている。
他キャラクターとの関係・体調不良を起こして動けなくなった所をヘンリーに助けられた。
ドナルドによって、メインランドへ送り返された模様。
・マガジンストーリーのみ、トーマスジェームスディーゼル261と対面した。
モデルクラス46ディーゼル機関車『ピーク』(イギリス国鉄
その他イギリス国鉄クラス46は、クラス44ディーゼル機関車の量産機であるクラス45の主電動機及び発電機を変更したものである。主に中部管理局や西部管理局*2で運用された。クラス40同様に、旧LMSの10000及び旧サザン鉄道の10201の影響を受けている。D138〜D193まで製造され貨客両用で広く運用された後、1984年までに運用停止となった。なお「ピーク」の由来はクラス44が山脈名の命名*3をされた事である。
玩具木製レールシリーズ
アーテル
Take Along/テイクンプレイ
参照画像マガジンストーリーでトーマスとジェームスとディーゼル261と共に居るD199D199のモデル機
パッグ
アイアン・デューク





*1 その代り、マガジンストーリーには彼とディーゼル261の交流を描いたエピソードが存在する。
*2 当時、クラス35等の液体式が運用されていた
*3 一例として44009のスノードン。