Top > システム
HTML convert time to 0.001 sec.


システム の変更点


 #contents
 
 *基本システム [#n31dcceb]
 :移動|
 移動したい場所をマウスで左クリック。
 キャラクターが上れない高い場所や、障害物によって遮られている場所へは移動出来ない。
 
 :視点変更|
 マウスを右クリックしたままの状態でマウスを動かすことで視点変更。
 マウスのホイールを操作して拡大や縮小ができ、クリックすると視点が180度回転する。
 方向キーでの視点変更は、右矢印キーで時計方向へ360度、左矢印キーで時計反対方向へ360度回転、
 上下の矢印キーで視点が上下に切り替わる。
 
 :アイテム|
 目的のアイテムをインベントリー(クィックチャット:Alt+E、エンターチャット:E)でダブルクリック、
 またはショートカットウインドウの上に置いた後、登録されているアイコンを直接クリックするか
 ショートカットキーを押すことで使用できる。
 *スキル [#le5f9127]
 :スキルの種類|
 ''一般スキル''
 敵や味方、プレイヤーに対して使えるスキルとして、
 ダメージを与えたりプレイヤーまたは味方の能力値を一時的に上げたり回復することが出来る。
 ~
 ''強化スキル''
 一度習得すると、MPを使用することなく永久的にプレイヤーのキャラクターの能力値が一定上昇する。
 ~
 ''特殊スキル''
 生産を始めとした、戦闘とは直接関連がないスキル。
 
 :スキル習得|
 スキルを習得するためには、クラスにあったスキルマスターから習わなければならない。
 スキルを習うにはレベルや覚えているスキル、そして熟練度を満たしている必要があり、
 スキルを習得すると、必要な分の熟練度が消費される。
 習得したスキルはスキルウィンドウに表示され、
 ドラッグすることでショートカットウィンドウに登録出来る。
 登録されたスキルは該当するFunctionキー(F1〜F10/1〜0)をクリックして使用。
 
 :熟練度|
 モンスターを倒した際に入手できるSP(スキルポイント)が10000蓄積されるごとに熟練度が1アップ。
 ~
 ''自分と同じレベルのモンスター'' 一体倒すとSP1500前後
 ''自分より高いレベルのモンスター'' SP500前後
 ''自分より低いレベルのモンスター'' SP1000前後
 
 :スキル使用|
 ''自分に直接適用するスキル''
 主に自分のキャラクターの能力値の上昇や回復などの効果があり、
 目的のスキルアイコンをクリックするだけで発動される。
 ~
 ''モンスターを攻撃したり味方を助けたりするスキル''
 敵を選択した状態で目的のスキルアイコンをクリックして使用するか、
 先に目的のスキルアイコンをクリックした後、相手をクリックすることで使用出来る。
 *戦闘 [#v9c8666a]
 :戦闘の基本|
 攻撃したいキャラクターにカーソルを合わせてマウスを左クリックすると、
 目的のモンスターの名前と体力が表示されるターゲットウインドウが表示され、
 自動的に射程距離まで走って攻撃を開始する。
 一回攻撃してからは続けてクリックしなくても自動的に攻撃を続ける。
 攻撃中止はモンスター以外をクリックすると、攻撃を止めクリックしたポイントへ移動。
 ターゲット解除はESCキーをクリック、ターゲット変更は目的の相手をクリック。
 相手にカーソルを合わせてマウスを右クリックすると、相手を攻撃せずに選択できる。
 その後、攻撃またはスキルを使用することで相手の射程距離まで移動し戦闘を開始する。
 
 :ドロップ|
 モンスターを倒すと、経験値とSPが得られる他に、お金やアイテムをドロップする場合がある。
 拾うにはクリックするか、アクションの「拾う」を使用。
 拾ったアイテムやお金は、インベントリーで確認できる。
 
 :レベルアップ|
 各キャラクターには、キャラクターの強さを表すレベルが存在し、一定の経験値を集めるたびにレベルが上昇する。
 経験値は、戦闘でのモンスター撃破、クエストの遂行などを通じて入手できる。
 レベルが上昇すると全般的な能力値がクラスの特性によって一定値上昇し、同時に成長ポイント1が与えられる。
 ~
 成長ポイントは『ステータスウィンドウ』にて確認でき、
 キャラクター状態の各能力値の右にある『+』をクリックすることで1ポイントずつ割り振られる。
 ''※成長ポイントを割り振る際、確認ウィンドウがでてきません。''
 ''一発勝負です(やり直しがきかない)ので落ち着いてクリックしましょう。''
 *チャットシステム [#m833bb6e]
 :チャットの種類|
 キーボードから入力すると同時にリアルタイムで表示できるクィックチャットと、
 ショートカットキーが使える代わりに入力に[Enter]キーを利用するエンターチャットがある。
 デフォルト設定はクィックチャット、オプションメニューから設定を変更可能。
 
 :クイックチャット|
 クィックチャットはすぐ入力ができる方法で、入力した後[Enter]キーを押すと、画面上にメッセージが表示される。
 内緒話などはメッセージの前にコマンドをつけることで、ショートカットキーは[Alt]キーとの組み合わせで使う。
 
 :エンターチャット|
 エンターチャットは、[Enter]キーを押すことでチャットメッセージが入力できるようになる方法。
 一度[Enter]キーを押してチャットを有効にしてメッセージを入力した後、再度[Enter]キーを押して表示する。
 内緒話などはメッセージの前にコマンドをつけることで、ショートカットキーはそれぞれのキーを使用。
 
 :チャットコマンド|
 【一般】こんにちわ(コマンドなし)
 【ささやき】&color(#FFD700){!キャラ名 やっほ〜};
 【パーティ】&color(blue){@よろしくです};
 【ギルド】&color(pink){#おはよー};
 【全体】&color(#FFA54F){%pt募集中です};
 【売買】&color(green){$露天してます};
 ''※コマンドは全て半角''
 *PVP [#t3b485a6]
 ''※PVPが出来るのはLV31以上のキャラクターだけです。Lv31以下のキャラクターは利用出来ません。''
 
 :正当防衛|
 ''1.'' 「非戦闘モード」ユーザーは戦闘宣言なしに自分を攻撃したプレイヤーと戦え、
 その際に相手を倒すことになっても自分はカオ(ペナルティー状態)にはならない。
 ~
  
 ''2.'' 正当防衛は20秒間有効で、相手のメッセージウィンドウに残りの時間が表示される。
 ~
  
 ''3.'' 正当防衛の時間が終わらないうちに再び攻撃を受けた場合新たに正当防衛が適用され、有効時間が更に20秒増える。
 ~
  
 ''4.'' 正当防衛が適用されたユーザーが、最初の攻撃者(A)と戦闘する途中で第3者(B)から攻撃を受けた場合、
 Bに対する正当防衛が別に成立し、正当防衛の有効時間は「A」と「B」、別々に適用される。
 ~
  
 ''5.'' 正当防衛の成立後、加害者の「PvP」マークは「剣」のアイコンから「骸骨」に変わるので、簡単に加害者を識別できる。
 
 :キャラクター 性向数値|
 ''1.'' PvPが適用されている状態で他のプレイヤーを殺した場合10ポイントずつマイナスされ、
 数値が-10ポイント以下に下がるとカオ状態(ペナルティー適用状態)になる。
 ~
  
 ''2.'' 非戦闘モードのユーザーを殺した場合、ペナルティーが追加され-10ポイント分さらに下がる。
  
 :性向数値のペナルティー|
 [[ペナルティー>#r055bdb4]]の欄を参照
 
 :性向数値の回復規則|
 ''1.'' モンスター25体の狩りあたり、+1ポイントずつ回復。(グリーン色のモンスター以上のみ有効)~
 ''2.'' 時間あたり、+1ポイント回復~
 ''3.'' 殺された場合、 +5ポイント回復~
 ''4.'' カオプレイヤーを殺した場合、+5ポイント回復(ただし、同レベル以上のカオプレイヤー)
 *ペナルティー [#r055bdb4]
 :デスペナルティー(死亡時に発動)|
 Lv10以下 : ペナルティーなし
 Lv20以下 : 経験値、熟練度5%減少
 Lv35以下 : 経験地、熟練度3%減少
 Lv35以下 : 経験値、熟練度3%減少
 Lv36以上 : 経験値、熟練度2%減少
 
 :PKペナルティー(カオ状態で発動)|
 死亡時に、デスペナルティーが増加
 性向数値により、攻撃力・防御力低下
 死亡時に一定確率で、装備している武器・防具が封印される
 
 :装備ペナルティー(キャラのレベルより高い装備品を使用すると発動)|
 武器の場合lv差5以上 攻撃力50%~90%(lv差4以下はペナ無し)
 防具の場合lv差6以上 防御力50%~90%(lv差5以下はペナ無し)
 
 
 :重量ペナルティー(アイテムの重量が100%を超えると発動)|
 移動速度減少
 *サポーターシステム [#hc73b996]
 LV20以上のキャラクター(サポーター)は初心者(見習)と師弟契約を結ぶことが出来る。
 初心者がLV20になるとサポーターに名声値が10加算されるシステム。
 名声値を貯めると名声アイテムを購入することが出来る。
 サポーターはAを押してサポートシステムアイコンをクリック→登録 
 初心者はAを押してサポートシステムアイコンをクリック→好きな師匠を選ぶ