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クラス説明

Last-modified: 2015-09-16 (水) 10:23:49

ナイト Edit

ダガーや斧(鈍器)、片手剣(ソード)、両手剣、槍(スピアー)等多くの種類の武器を扱える前衛タイプのクラスです。

基本的にHPが高く、防御性能が上昇するナイト技術も覚えることが出来ます。他の前衛クラスと
比較するとやや攻撃力が劣りますが、PvPに於いて重要なコンボの起点である「ショックスタン」や
攻撃を回避し相手にダメージを与える「カウンターバリア」など強力な技術を扱えるため、戦争などで
活躍することが出来ます。

魔法は不得意なクラスですが、Lv50になることで一般魔法Lv1を覚えることができ、
また魔法のヘルムを装備することでバフ効果のあるエンチャントを使用することが出来ます。

ウィザード Edit

片手杖や両手杖、一般魔法を扱う後衛タイプのクラスです。

ナイトとは逆にHPが低く、防御力も布装備が主流のためLvの低いうちは死にやすく難易度の高いクラスです。
しかしLv上昇に伴い取得可能になる一般魔法は単体攻撃魔法、範囲攻撃魔法、単体回復魔法、バフ、デバフ
と、非常に多様な効果を持つものなので、パーティプレイには必須と言えます。

「ファイアストーム」で周囲の敵をまとめて殲滅したり「イミューントゥハーム」で強力な防御効果を
与えることが出来ますが、MPがなくなってしまうと戦力が大幅にダウンしてしまうので、MPを管理しつつ
狩りをする必要があります。よって前衛などのクラスに比べると少し大変かも知れません。

ちなみにリネージュではMPは特定のレアポーション以外では即時回復できず、
時間経過による回復が主流です。
魔法「マナドレイン」やマナを吸う武器でも回復できますが、
ダメージ覚悟での近接行動になるため、広域での一般的に言うWIZとは大分違うかもしれません。

エルフ Edit

弓(ボウ)やダガー、片手剣(ソード)などの武器、また一般魔法精霊魔法を扱える中衛タイプのクラスです。

HPやMPの伸び率は平均的で、弓による遠距離攻撃や回復魔法、精霊魔法による支援などができます。
Lv30になると「火」「水」「地」「風」の4つの属性のうち、1つを選んでその属性の精霊魔法を取得できる
ようになります。一度選んだ属性は後からでも変更することが出来ますが、その際に取得した属性精霊魔法
はすべて忘れてしまうので、属性変更は慎重に行いましょう。
また、全キャラで唯一精霊魔法「ボディトゥマインド」でHPをMPに変換できます。

「無」属性はすべてのエルフが扱える精霊魔法です。HPをMPに変換する「ブラッディソウル」や、
対象のマジックレジストを大幅減少させる「イレースマジック」などがあります。
これらの無属性精霊魔法は例え属性変更をしても忘れることはありません。

「火」属性は主に術者やパーティメンバーの近接攻撃のダメージを上昇する効果を持ちます。
デバフ系の火属性魔法は存在しないので、近接武器で殴りつつ、一般魔法「グレーターヒール」で回復する
スタイルが一般的です。

「水」属性はヒール効果を一度だけ2倍にする「ウォーターライフ」やパーティメンバー全員を大幅回復させる
「ネイチャーズブレッシング」、対象のヒール効果を半減させる「ポルートウォーター」など回復魔法に関連する
スキルを扱うことができます。特に「ネイチャーズブレッシング」は難易度の高い狩場ではほぼ必須とも言えるほど
便利な魔法なのでパーティメンバーに1人は欲しいと言えます。
しかし、水エルフ自体の攻撃力は全クラス中最低と言っても過言ではないためLv上げが大変かも知れません。

「地」属性は術者やパーティメンバーのAC強化や「アースバインド」による敵の一時無力化が可能な属性です。
敵が多く、劣勢な状況を打破することができる「アースバインド」はパーティの死亡率を下げることができるので
狩りでも重要なスキルです。また、戦争やPvPに於いても非常に大きな効果があるので高Lvの地エルフは
貴重な存在とされています。

「風」属性は術者やパーティメンバーの遠距離攻撃を上昇させる「ストームショット」等を覚えることができます。
対人限定で遠距離回避率低下効果のあるデバフ「ストライカーゲイル」を扱うことができますが、射程が短く、
弓部隊が少ない編成だと効果は薄いのであまり使われているとは言えません。

プリンス / プリンセス(君主) Edit

一言でいえば、「魔法の使えるちょっと弱いナイト」です。
個人の力は弱いですが、血盟といわれるギルドを唯一作ることができます。
また、若干ですが魔法も使えるので、エンチャントなどのある程度の支援も可能です。
魅力を多く取ることで、血盟に加入するギルド員の数が増えます。犬を扱うことも得意です。
もちろんナイトのように近接に特化することもできます。
君主魔法の存在により、PTメンバーをサポートすることができます。(自分にもかかります。)
馬に乗れるクラスも君主だけです。その場合、武器は槍のみになります。

ダークエルフ Edit

君主、ナイト、エルフ、ウィザードの次に実装された前衛クラス。
武器は、ダガー、片手剣(ソード)、弓(ボウ)に加え、専用武器であるクロウデュアルブレード、投げナイフ用装備ガントレット?を装備することができる。

使用可能な魔法は一般魔法の2段階までと、ダークエルフ専用の闇の精霊魔法を使用することができる。

闇の精霊魔法は、精霊魔法とは異なり、基本的に自己エンチャ系のものが多く、ダークエルフはリネージュにおいての純粋なアタッカークラスであるといえる。

一般的に、ナイトよりも攻撃力が高く、防御面においてもナイトに次ぐ安定感がある。
しかしながら、攻守ともに闇の精霊魔法に依存するため、各種エンチャが切れるとかなり危うい場面が見られる。

専用武器であるクロウ、デュアルブレードは損傷耐性をもつものが多く、クロウは武器の最大ダメージを与えるクリティカル、デュアルブレードは武器のダメージを2倍したダメージを与えるダブルヒットと、武器の種類ごとの特長がある。

さらに闇の精霊魔法によるエンチャが乗ることで、確率的ではあるが一撃で200以上のダメージを与えることができるのはダークエルフだけである。すなわち、攻撃速度は他クラスに及ばないものの、一撃の重さでカバーすることになる。

暗殺者という設定だったが、これまではPvPにおいて起点になれない課題があったが、クラスケアによってアーマーブレイクの実装やキャンセレーションへの耐性など、他クラスとくらべてもPvPにおいて遅れを取ることはなくなった。

ダークエルフの実装直後は、前衛クラスでありながらMPの管理が必要で、良装備を整えることができる上級者向けクラスといわれていた。
しかしながら、様々なアップデートにより最も手軽にプレイできる初心者用の前衛クラスとなった。

ドラゴンナイト Edit

イリュージョニストと共に実装された、ナイト、ダークエルフに次ぐ前衛クラス。
リネージュにおいてデバフに特化したクラスである。
後発クラスであるため、比較的容易にレベルアップをすることができる。

装備可能な武器は、片手剣(ソード)、両手剣、斧(鈍器)、ガントレット?に加え、専用武器であるチェーンソードが装備できる。
ダガーや槍は装備できない。

クラス名にナイトとついているだけに、ダメージリダクションを上げる「ドラゴンスキン」や、カウンターバリアのような「モータルボディー」、攻撃速度を引き上げる「ブラッドラスト」等、ナイトと類似点が多く見られる。

現在の仕様においては、ダークエルフに勝るとも劣らないほどの攻撃力を誇り、ナイトに次ぐHPを誇る。
しかしながら、専用スキルであるドラゴンナイト秘技は、基本的にHPを消費して使用され、また回避スキルが無いために防御面においての安定感は、ナイトやダークエルフには遠く及ばない。

専用武器であるチェーンソードは、確率的に3段階までの攻撃対象の弱点露出(デバフ)が発生する。
弱点露出状態において、「フォー スレイヤー」を使用することで、対象に大ダメージを与えることができる。
また、PvPにおいての命中はナイトやダークエルフには及ばず、フォースレイヤーを空振りすることがある。

以前は両手剣や、斧が人気武器であったが、弱点露出の仕様変更などを通じてチェーンソードを選ぶプレイヤーがほとんどである。

また、チェーンソード装備時は2セルからの攻撃が可能であるが、2セルからの攻撃にはランスマスター等2セル攻撃が可能な一部の変身を選ぶ必要がある。

PvPでは不安な点が少なくないためか、本国では未だ人気がでないクラスである。
しかしながら、日本においては狩りに重点が置かれているのか、ドラゴンナイトは手軽に高い攻撃力が発揮できる人気クラスである。

フォースレイヤーを含めると、全クラスで最も単位時間辺りの攻撃回数が多くなるため、エンチャの影響が大きく出るクラスといえる。(純粋な攻撃速度ではナイトが最速。)

ファイヤーウェポンやブレイブオーラ等の各種エンチャが不可能になり、アドバンテージだったダークエルフとの攻撃力の差は無くなったといわれる。また、いわゆる2セル攻撃が有効であった各種ボスも今後削除予定であり、今後はでバッファーとしてのクラスケアを迎えることになりそうだ。

イリュージョニスト Edit