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カイエン青山

Last-modified: 2017-07-12 (水) 19:50:20

北海道日本ハムファイターズ・斎藤佑樹に付けられた別称の1つ。用途はほぼ蔑称。


経緯 Edit

彼のルーキーイヤーであった2011年放送のテレビ番組内にて

カイエン乗りてぇ
青山に土地買うってやばいっすか」
「うわぁ頑張ろう」
「ビッグになろう」

などの発言がきっかけで誕生した。ちなみに2012年のネット流行語大賞では19位にランクインしている。

 

ただし、この呼び名は2chの「嫌儲板」発祥であり

  • さいてょ」のような、絶妙に貧弱な語感がない
  • 名前の前に球団名を付けると長くなり過ぎるため「日ハムさいてょ」「ロッテ大松」「オリックス中後」のような表記がしづらい
  • そもそもパッと見では所属球団はおろか、誰を指すのかが全く分からない*1
  • なぜか前年の話題が今更蒸し返された

などの理由から、斎藤の別称としては「さいてょ」が圧倒的に普及しているなんJでは一部の間で使われているのみである。

 

一方、上記の嫌儲板や芸スポ板などでは「図に乗っている」「勘違いしている」など当時から斎藤への反感は根強く、現在の低迷と併せて斎藤の代名詞と呼べるほどの使用率を誇る。
だが、言い方もあるとはいえ若者が将来の夢を語るのは標準的であり、約2000万円のカイエンは契約金1億円の斎藤なら難なく買えそうなことを考えると嫉妬が含まれている感は否めない


その後 Edit

2015年秋ごろから、千葉県鎌ヶ谷市の二軍施設にポルシェ・マカン*2での通勤が目撃されるようになる。
当初は念願のカイエンを自身の財政面から妥協してマカンを自力購入したものと思われ好意的に見られていたが、2016年7月13日に週刊文春から「ベースボール・マガジン社*3の社長に二軍球場への通勤用としてカイエンをおねだり、しかし高価過ぎると断られた代わりにマカンを提供」と報じられた。

 

この結果、斎藤が未だにカイエンへ執着していた事が明らかになり、また、本来は定着すべき場ではない二軍球場の通勤用の車としても、選手としては一軍と二軍を往復するような格としても分不相応なポルシェで通っていたことがネタとなり、先述の学生時代の発言が歪んだ形で実現したことを嘲って「マカン鎌ヶ谷」という絶妙にダサい蔑称で呼ばれるようになった。

 

初報道の当日はオリックスバファローズ戦に先発。5回を被安打3・四球4ながら無失点で勝敗は付かなかったが翌日に登録抹消され、報道が降格の原因ではないかと噂された*4
その後7月29日の対埼玉西武ライオンズ戦で先発要員として一軍に復帰。しかし見返すどころか3回2/3を被安打6(1被弾)・四球3・暴投1の5失点と散々な結果に終わり、当然ながら即日鎌ヶ谷送りが通達された模様


余談 Edit

ちなみに斎藤が実際に所有していることが明らかになっている乗用車は以下の通り。

  • ルーキーイヤーに購入したスバル*5のレガシィ・アウトバック
  • 同年のオールスター2試合で好投、大会スポンサーのマツダから贈られた賞品のデミオ
  • 2012年に購入したスバルBRZ
  • 2015年にベースボール・マガジン社社長から提供*6されたポルシェ・マカン←New!

動画 Edit

&flash(http://www.youtube.com/v/OZQ4BPJ4_Ag,560x380);

関連項目 Edit



Tag: 日ハム






*1 あくまで地名の「青山」であり、東北楽天ゴールデンイーグルス・青山浩二ら同姓の人物と紛らわしい。
*2 ドイツ・ポルシェ社のクロスオーバーSUVで、サイズは同社のカイエンよりも一回り小さい。新車価格は800万円相当。
*3 野球情報誌「週刊ベースボール」でおなじみの出版社。近年は経営が危機的状況である、と週刊文春に報道されている。
*4 しかしローテーションの谷間での起用が多く、さらにオールスター休みの直前という事でローテを組み直された可能性が濃厚。
*5 父親が富士重工勤務の繋がりと思われる。
*6 名義上はベースボール・マガジン社所有、社長がリースを受け斎藤に又貸しされた模様。また、実際には港区の斎藤の自宅にあるのにも関わらず約7km離れている浜町のベースボール・マガジン社本社に車庫登録した、所謂車庫飛ばし疑惑も浮上しているようである。