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ショフト

Last-modified: 2017-10-19 (木) 22:09:55

「ショート」と「レフト」を合成した造語。
様々な理由から左翼手の守備範囲が狭い場合、その分を遊撃手がカバーすること。


概要 Edit

一時期は専らレフトに居座っている選手アレであるため広い範囲をカバーしなければならなかった阪神タイガース・鳥谷敬の代名詞となっていた。
事実上2人分のスペースを守っていた鳥谷はその献身ぶりが高く評価されると同時に、その過酷さに対する同情の声も上がっていた。
2010年4月に当のアレが連続試合フルイニング出場を断念、スタメンから退いたのに前後して鳥谷の打撃成績が向上したのは「ショフトによる守備の負担が減ったから」という説があるほど。
しかしアレ引退後の2013年以降は

といった守備難の選手ばかりが周囲に居たため時には5人分のスペースを守るハメになる。その影響か2014年頃から急激に能力が低下し、鳥谷自身が聖域と化す原因になった。
そのため2016年シーズン中から三塁を守るようになり、翌年から正式にコンバートされた。

 

他のショフトの代表例は、

など。


関連 Edit



Tag: 阪神 ヤニキ 巨人






*1 極めて守備範囲が広く、特にサードに初芝清がいた際は初芝の守備範囲の殆どをカバーしていたためショードと、またセンター前の打球も平然とゴロにしてしまうことからションターとも呼ばれていた。