Top > 桑原外野手
HTML convert time to 0.002 sec.


桑原外野手

Last-modified: 2017-11-04 (土) 16:51:31

元横浜ベイスターズ・桑原義行のこと。
省略した「桑外」という表記もある。


経緯 Edit

当初は同時期に所属していた投手の桑原謙太朗 *1と呼び分けるため、外野手の義行はこう呼ばれていた*2

当初は一部の横浜ファンが知る選手だったが、ある日なんJで立った「ちんこが臭そうな野球選手」というスレに彼の名前が書き込まれ、これになんJ民が同調して大ウケ。望まぬ形ではあるが桑原の知名度は急激にアップした。
だが、ブログから読み取れるひたむきな努力と誠実な人柄から、ネタではなく真剣に応援するなんJ民が徐々に増加。プロ初本塁打を放った時は大いに祝福され、その後2011年限りで引退し球団職員へ転身した際にはなんJ中で熱い労いの言葉が書き込まれるほど愛される存在となっていた。
なお、職員に転身した*3ことや、現役を続ける桑投や後述の二代目と呼び分けるため現在では「桑職員)」と呼ばれることもある。

 

ちなみに、桑原外野手と入れ替わるように2011年のドラフト4位で横浜に入団した桑原将志は内野手登録されたため「桑原内野手」と呼ばれていたが、2013年シーズン中に内野手から外野手へ転向。翌年から正式に外野手登録となったことで、正真正銘の二代目桑原外野手が誕生した

桑原謙太朗が阪神移籍後に遅咲きの開花を果たし活躍を見せると、DeNAファンは「クワケン」と呼んで将志との区別と勘違いされがちだが、これは義行と謙太朗を区別するために作られた愛称である。
二代目桑外である将志は、実世界では一発ギャグを連発するような目立ちたがり屋の浪速っ子だが、なんJでの存在感に特筆すべき点はなく、実世界で影が薄くなんJで異才を放った義行とは対照的な存在と言える。


関連項目 Edit



Tag: 横浜 なんJ






*1 2010年にオリックスバファローズへ、2014年からは阪神タイガースに移籍。
*2 一方で、投手の謙太朗は略して「桑投」と呼ばれていた。
*3 2016年現在は二軍マネージャーを務めている。