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成瀬飛翔

Last-modified: 2017-05-15 (月) 09:04:35

東京ヤクルトスワローズ・成瀬善久が本塁打を浴びた際に見られる書き込みのこと。転じて「投手の被本塁打」を指す。


概要 Edit

成瀬の投球スタイルは千葉ロッテマリーンズ時代から奪三振の多さと与四死球の少なさが特徴。
2010年はチーム最多の13勝を挙げ、防御率3.31と安定した成績を残しロッテのエースとして日本一に貢献した*1
その一方で同年の被本塁打29はリーグワースト、11敗という黒星の数もこの「飛翔」が原因で負ける場面の多さを象徴している。
2008年は12本*2、翌2009年も14本*3と抑えていただけに、何故彼が突如「一発病」を発症したのかは未だに謎である。

 

なお成瀬の一発病は慢性化しており、ヤクルトに移籍した2015年シーズン以降も継続中。
飛翔する度に「【定期】成瀬、飛翔」とスレが立ち、最近ではスレの定期化のあまり「【成瀬】成瀬、成瀬」のタイトルでスレ立てされていた事も*4

成瀬の後継者 Edit

成瀬以外にも「一発病」を抱える投手は存在し、近年の成瀬の不振もあってネタになりやすい。
特に2016年の横浜DeNAベイスターズ・石田健大と東京ヤクルトスワローズ・小川泰弘は飛翔が目立った事から、「成瀬王決定戦」がシーズン終盤に一部で注目されたようである*5

 

他には東北楽天ゴールデンイーグルス・塩見貴洋、横浜DeNA・今永翔太、福岡ソフトバンクホークス・和田毅などの名前が挙げられている。


関連項目 Edit



Tag: ロッテ ヤクルト





*1 同年のWHIPも1.02と優秀だった。
*2 規定投球回到達者では最少。
*3 上記と同様、2番目に少なかった。
*4 ヤクルトの本拠地である明治神宮野球場はグラウンドが狭く、打高投低の傾向になりやすいため、残念だが仕方ない
*5 石田は153回で21飛翔、小川は158回で22飛翔だった。