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成瀬飛翔

Last-modified: 2017-03-25 (土) 02:27:44

東京ヤクルトスワローズ・成瀬善久が本塁打を浴びた際に見られる書き込みのこと。転じて「投手の被本塁打」を指す。

類義語として「被弾のナルセ*1」がある。


概要 Edit

成瀬の投球スタイルは千葉ロッテマリーンズ時代から奪三振の多さと与四死球の少なさが特徴。
2010年はチーム最多の13勝を挙げ、防御率3.31と安定した成績を残しロッテのエースとして日本一に貢献した*2
その一方で同年の被本塁打29はリーグワースト、11敗という黒星の数もこの「飛翔」が原因で負ける場面の多さを象徴している。
2008年は12本*3、翌2009年も14本*4と抑えていただけに、何故彼が突如「一発病」を発症したのかは未だに謎である。

 

なお成瀬の一発病は慢性化しており、ヤクルトに移籍した2015年シーズン以降も継続中。
飛翔する度に「【定期】成瀬、飛翔」とスレが立ち、最近ではスレの定期化のあまり「【成瀬】成瀬、成瀬」のタイトルでスレ立てされていた事も*5


関連項目 Edit



Tag: ロッテ ヤクルト





*1 ライトノベル「緋弾のアリア」が元ネタ。
*2 同年のWHIPも1.02と優秀だった。
*3 規定投球回到達者では最少。
*4 上記と同様、2番目に少なかった。
*5 ヤクルトの本拠地である明治神宮野球場はグラウンドが狭く、打高投低の傾向になりやすいため、残念だが仕方ない