Top > 南、帰宅する
HTML convert time to 0.025 sec.


南、帰宅する

Last-modified: 2017-05-19 (金) 13:37:22

千葉ロッテマリーンズ・南昌輝のなんJにおけるキャラ付け。


概要 Edit

2012年8月30日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(QVCマリンフィールド)、7回表開始前の投球練習中にリリーフカーに乗って颯爽とグラウンドに登場した南。
だがマウンドではこの日の先発投手・小野晋吾が次のイニングに備え投球練習を行っていた。南や小野だけでなく球場全体が一瞬困惑ムードとなったが結局小野は続投*1南を乗せたリリーフカーは即Uターン、そのまま何事もなかったかのようにブルペンに戻っていった
その後小野は降板も、後を継いでマウンドに上がったのは益田直也と薮田安彦であり、一度リリーフカーに乗ってグラウンドに現れた南は登板することがないまま試合が終了してしまった

 

この出来事が由来となり、南に対して「突然リリーフカーに乗って現れ周囲を走り回り、気が済んだらそのまま帰路に着く」というキャラが設定され、登場しても即退場するキャラとして男村田スレにも度々現れては帰宅するようになった*2

動画 Edit

Error: Flash Player Cannot Installed.


阪神加藤、帰宅する Edit

2013年9月26日の阪神タイガース対横浜DeNAベイスターズ戦(阪神甲子園球場)で発生した、同様のアクシデントのこと。

8回表に一死2・3塁のピンチを迎え、阪神・中西清起投手コーチがマウンドの松田遼馬へ声を掛けるも松田は続投。ところが横浜・松本啓二朗に代わる代打・後藤武敏が打席に入ったところで、なぜかリリーフカーがグラウンドに入ってきてしまう。
すぐにバックで退場したもののリリーフカーに乗っていた加藤康介の憮然とした表情、リリーフカー嬢のひきつった笑顔がなんJ民を大いに沸かせた*3
結局松田は後藤に四球で降板、その後実際に登板したのは安藤優也だったので「ブルペンが単に『安藤』『加藤』を聞き間違えたのではないか?」と推測、二重の笑いを呼ぶことになった。

なおyahooの一球速報では「投球前」「珍プレイ」と表示されていた模様。


動画 Edit

Error: Flash Player Cannot Installed.


阪神高橋、帰宅する Edit

2017年5月17日の阪神タイガース対中日ドラゴンズ戦(甲子園)で発生。

8回表の中日の攻撃前の投球練習中に阪神・高橋聡文がリリーフカーに乗ってグラウンドに入るが、マウンド上で投球練習をしていたのは前のイニングから投げていた桑原謙太朗であった。リリーフカーの進入に気づいた香田勲男投手コーチはリリーフカーに戻るようジェスチャーをし、高橋を乗せたリリーフカーはブルペンへと戻っていった*4

 

なお前述の南や加藤とは異なり、その後一死1塁で高橋に登板機会が訪れたものの、京田陽太の初球が送りバント→続く大島洋平への初球が死球となり、ワンポイント起用のため僅か2球で降板した。


関連項目 Edit



Tag: ロッテ 阪神





*1 公認野球規則5.10(i)には「既に試合に出場している投手がファウルラインを跨いでフェアグラウンドに入ってしまうと原則的に相手打者一人の打席を完了させなければ交代できない」となっているため、先頭打者に代打が出ない限りはこの時点で小野は続投しなければならない
*2 ちなみに2012年当時のロッテにはもう一人の南である南竜介(外野手)が在籍していたが、もちろん彼は全く関係がない。
*3 左打者の松本に対し左腕の加藤を宛てがうはずが右打者の後藤が代打に送られたため、急遽加藤の登板取り止め→松田続投を決めた阪神ベンチの指示がブルペンに伝わらなかったことが原因だった。
*4 このイニングの中日の攻撃は投手のラウル・バルデスの打順からであり、代打が出れば高橋が登板する予定であったが、バルデスはそのまま打席に向かおうとしていたため桑原が続投、ブルペンへの伝達が遅れてこのような事態になったと思われる。