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INBC大会のシステム

Last-modified: 2017-10-09 (月) 18:53:55

INBCでは、だいたい7か月をもって1シーズン(一期)と区切っています。
たとえば現在は「第十一期」で、期間は2017年5月〜11月となっています。

 

いきなり下記を読むと、複雑に見えて混乱してしまうかもしれないので、
まずは特に深いことを考えず、お気軽にイベント告知カレンダーを見て、
気になった大会にどんどん参加してみてくださいね!
もちろん、大会の細かいシステムなどを知るのが好きな方は、ぜひお読みください。

 

タイトル戦と非タイトル戦 Edit

INBC大会は、大きく分けると「タイトル戦」と「非タイトル戦」に分けることができます。

タイトル戦 Edit

特に重要で、Title-(T1)、Title-(T2)、Title-(T3)のいずれかの格付けが与えられた大会です。
また、タイトル戦で好成績を挙げると、INBCランキングにランクインすることができます。

 
格付け説明
Title-(T1)決着するまでに1か月〜3か月を要するかわりに、優勝の栄誉ももっとも大きい大会です。
1シーズンにつき4大会だけ行われます。ディレクターが主催します。
Title-(T2)3時間ほどで終わる1日完結の大会です。
気軽に参加し楽しむことができますが、参加者は多く、優勝するのはやはり大変です!
1シーズンにつき4種類・6大会が行われます。ディレクターが主催します。
以上のT1とT2の計8種類の大会を「八大タイトル」と呼びます。
Title-(T3)1日完結の大会で、Title 兇鉾罎戮襪閥豪の参加者が少なかったり、
誰でも主催することができたりするなど、敷居が低く、「準タイトル」ともいうべき存在です。
1シーズンにつき何大会行われるかも特に決まっていません。

なお八大タイトル(T1とT2)については、優勝すると次に同名の大会が行われるまで称号を得ることができます。
(例:「韋駄天戦」を優勝すると「韋駄天」の称号を得ることができます。)

 

非タイトル戦 Edit

タイトル戦以外の大会です。格付けが与えられていないすべての大会を指します。
優勝・入賞しても名誉はタイトル戦ほどではありませんが、上位入賞すれば名前がこのwikiに残っていきます。

 

INBCでは、メンバーの誰もが、大会を主催することが可能です!
詳しくはこちらの説明をお読みください。
本格的な大会から、1時間もかからず終わるミニ大会、初心者限定の大会、変則的な大会など
どのような大会を開催するかは、完全に自由です。そして、誰でも気軽に参加できます。

 
 

タイトル戦の紹介 Edit

1シーズンのスケジュール Edit

Title-(長期大会)Title-(一日完結)Title-(一日完結)
1月目INBC名人戦INBC順位戦AクラスINBC順位戦Bクラス
2月目INBCチャンピオンズカップ双賽戦
3月目INBC順位戦AクラスINBC順位戦Bクラス
4月目大盤双六韋駄天戦狛犬戦
5月目INBC順位戦AクラスINBC順位戦Bクラス
6月目INBCトーナメント
7月目魔王戦
備考1シーズン7か月目安。上記のほか、Title-径膕颪話でも随時開催可能!
 

※以下、各タイトル戦を簡単に紹介していきます。
それぞれ、過去の結果を見たい場合は、大会名をクリックしてください。

INBC名人戦(Title-) Edit

各シーズンの最初に行われる、「選抜大会」のようなトーナメント大会です。
前シーズン、INBC大会で特に好成績を収めた8人(のうち、希望者)だけが出場することができます!

INBCチャンピオンズカップ(Title-) Edit

各シーズンの前半に、2か月あまりを使って行われる長期トーナメント大会です。通称C杯
1試合ごとに対戦相手と日程調整をしながら、11ptマッチ以上のロングマッチをこなしていきます。
最も本格的な試合形式によって、INBCの真のチャンピオンを決定する大会です。

大盤双六(Title-) Edit

TK.shiさんが考案した、大相撲をモチーフにした長期大会です。
形式はズバリ、5ptマッチ15試合!INBCの大会としては、他を圧倒するボリュームを誇ります。
対戦相手は主催者によって決定され、対戦相手と個別に日程調整をして試合をこなしていきます。
すべての試合をこなすのは大変ですが、その分、完走するだけでも達成感があるでしょう。
もちろん一番多く勝った人が優勝となります。大相撲のような番付のシステムもあります。めざせ横綱!

魔王戦(Title-) Edit

maohsen3.png

各シーズンのクライマックスに行われる長期大会で、最も歴史と権威ある大会です。
といっても、予選は1日完結、3ptマッチで行われるなど、初心者の方でも気軽に参加できる形式で、
半年に一度のお祭りのような存在です。

 

近年では50名を超える参加者の中から、たった一人の「挑戦者」が選ばれます。
そして最後に、その挑戦者が、前回の優勝者、すなわち「魔王」に5ptマッチ五番勝負で挑戦します。
このような、将棋や囲碁のタイトル戦のような「挑戦手合い制」を取っているのは、この大会だけです。

 

優勝すると「魔王」を名乗ることができ、これはすなわちINBCの象徴的な選手であることを意味します。
なお「魔王」の由来は、「生放送(生配信)の大会の王」→「生王」→「魔王」です。

 

INBC順位戦(Title-) Edit

この大会のみ、1シーズンにつき1回ではなく3回開催されます。
1日完結、2時間30分ほどで終わる大会で、初心者の方にも最もオススメです。

 

実績に応じてAクラス、Bクラス、N(ノービス/初心者)クラスの3クラスに分かれ
各クラスの中で色んな対戦相手と1回勝負を繰り返して、成績を競います。
Nクラスは、ダブルを使わない、試合数がやや少ないなど、初心者の方にも優しい形式です。
また、サッカーのリーグ戦や将棋の順位戦のように、昇格・降格のシステムがあります。

 

正確にはこの大会の格付けは、AクラスがTitle-供BクラスがTitle-掘Nクラスが非タイトル戦となります。

INBCトーナメント(Title ) Edit

1日完結、3時間30分ほどで終わる大会です。
歴史ある大会で、シンプルな5ptマッチのトーナメント。1試合負けたら終わりです。
まさに「王道」というべき大会です。

韋駄天戦(Title-) Edit

1日完結、2時間30分ほどで終わる大会です。
「韋駄天」という足の速い神様の名前が示す通り、いわゆる「早打ち」のチャンピオン決定戦です。
普通の大会は5ptマッチ制限時間20分ぐらいが標準なのですが、この大会は
7ptマッチ制限時間12分というタイトな設定で、手に汗握りながら勝利を目指します。

 

やはり経験がモノを言うので熟練者に有利な大会と言えますが、
時折、早打ちを得意とする新人が上位進出し、沸かせることもあります。

双賽戦(Title-) Edit

1日完結、3時間30分ほどで終わる大会です。
形式はINBCトーナメントとほぼ同じ。王道的な5ptマッチのトーナメント戦です。

 

大会名は、「2つのサイコロを使う戦い」という意味と「総裁選」とをかけています。
そのため優勝すると、次回大会までの間「総裁」と呼ばれます。

狛犬戦(Title-) Edit

韋駄天戦とほとんど同時進行で行われる、5ptマッチのトーナメント戦です。
韋駄天戦のような「早打ち」は苦手という方にもってこいの大会です。

その他のTitle-径膕 Edit

上記以外にも、以下の条件をすべて満たした場合は、誰が主催する大会にもTitle 靴粒壁佞韻与えられます。
ー膾甜圓Title-靴粒壁佞韻鯑世襪海箸魎望していること。
開始時刻の48時間以前から、イベント告知カレンダーの投稿場所にて告知をしていること。
7覯姪に参加者が16名以上集まったこと。
ぢ膕餬措阿本格的であること。
 具体的には、もっとも試合数の多い人の合計試合ポイント数が18以上であれば本格的とみなされる。
 (例:人によっては5ptマッチを4回戦わないと優勝できない大会なら、5×4=20なので条件を満たす)
 また、それ以外でもラバーが事前に認定すれば、この条件を満たしたとされる。

 

入賞基準 Edit

各大会で上位に入ると、トロフィーやメダルを獲得したことになり、
INBCメンバー紹介の各個人ページに記録されていきます。わかりやすく言うと「入賞」ということです。
トロフィーやメダルの種類と、その獲得の基準は以下の通りです。

トロフィー・メダル基準
Title Title Title
タイトル1位.png1位.pngO1.gif魔王戦:魔王戦五番勝負に勝利し、魔王になると獲得
その他:優勝した人が獲得
タイトル2位.png2位.pngO2.gif魔王戦:挑戦者決定戦に優勝したが、魔王戦五番勝負で敗退した人が獲得
    挑戦者が魔王になった場合は、挑戦者決定戦の準優勝者が獲得。
その他:2位になると獲得。ただし、2勝以上を挙げている場合のみ。
タイトル3位.png3位.pngO3.gif魔王戦:挑戦者決定戦の準優勝者とベスト4者が獲得
その他:3位になると獲得。トーナメントの場合ベスト4に入ると獲得。
ただし、2勝以上を挙げている場合のみ。
 

そのほかの、大会に関する用語 Edit

A大会、B大会 Edit

かつては非タイトル戦も、格の高い方から「A」「B1」「B2」「クラス外」と細かくランク分けされていました。
大会システムの単純化のために第十一期より廃止されましたが、時々話題に出てくるかもしれません。

 

なお、過去の「A」の大会にについては遡って「T3」の格付けが与えられ
過去の「B1」「B2」「クラス外」の大会はすべて格付なし=非タイトル戦として扱います。