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用語集

Last-modified: 2017-07-18 (火) 03:00:35
 Contents

※略称に関しては、略称一覧ページに記載。

英数字 Edit

2クエ Edit

4つの秘境それぞれに2つずつある、守護者と呼ばれるモンスターを討伐するクエストのこと。報酬のporoが破格に多いため人気があるが、敵も強い。
討伐対象の守護者は、フィールド上でザコ敵のシンボルと接触した時にレア敵として時々出現するほか、各秘境の奥にいるボス敵との戦闘で必ず2体出現する。ギルドチャットなどで2クエのためのパーティーメンバーを募集しているのは、ほぼまちがいなくボス敵との戦闘を意図していると見てよい。
クエストは不定期に出たり消えたりする。2つのクエストのうち片方しかない状態を1クエと称することもある。

 

チャットで討伐メンバーを募集するときなどは、秘境やボス敵の略称を頭につける。一例を挙げると、以下のような感じ。
天空の頂…山2クエ、土グリ2クエ
世界樹内部…森2クエ、ハリドラ2クエ
砂漠の遺跡…砂漠2クエ、女王2クエ
忘失の大雪原…神殿2クエ、ホーン2クエ

 

また、ポルポル樹海・シゲスの滝のグランドイーター系モンスターの討伐クエストも昼と夜に各2つあり、「イーター2クエ」と呼ぶことがある。こちらは秘境の2クエほど儲からない。

3ボスコア Edit

ダークグリフォン、キングモス、ゴーレムのコアのこと。
地域解放クエスト「砂漠の呪いを解く儀式」の納品に必要となります。三種コアとも。
ちなみに、3ボスの公式名称は「三将獣」です。
※最近はダ−クグリフォンコアのみの納品となったため、さして使用しない。

10/20/30/40/50 Edit

イベンアイランドの試練で使われる用語。それぞれの数字は、
10:初級  20:中級  30:上級  40:超級  50:強敵
を表していて、それぞれの級のPT募集や、レアが出た時の合図にも使われる。
かつて、クエストの名称が初級は「〜の試練 Lv10」、中級はLv20、上級はLv30といった表記の仕方がされていたためこのような言い回しがなされている。

C(シー) Edit

コモン(=Common)の略。主に英雄についているレアリティマーク。
「普通の」「共通の」「ありふれた」という意味であり、ようするに白レアリティを示します。
詳しくは レアリティ を参照。

CC(シーシー) Edit

キャッスルコール(=“C”astle “C”all)またはキャプテンコール(=“C”aptain “C”all)の略。最近はもっぱら前者のことを指す。詳細はそれぞれのリンクを参照。

EX(イクシード) Edit

イクシード(=EXceed)で、その頭文字と思われる。※スペルは推測
装備の貴重性(レアリティ)を象徴する文字記号。
公式では、EX(イクシード)は”URの中でも最上位の強さ”らしいです。
詳しくは レアリティ を参照。

Eグリ(イーグリ) Edit

ガダルーク山岳秘境に出現するモンスター、アース(Earth)グリフォンの略称。
この前に「覚醒」がつくと、覚醒アースグリフォンのことになる。

GP(ジーピー) Edit

ギルドポイント(=Guild Point)の略。
GPを貯める事で、カオスガチャを回したりギルドショップにて様々なアイテムと交換する事が可能。
主な入手方法はカオス討伐やギルドコールのクリア報酬。
レアリティが緑以上のアイテムをギルドショップで売却して地道に稼ぐという方法もある。

LG(エルジー) Edit

ログレスゲージ(=Logres Gage)の略。
デフォルトでは画面右上に表示されている円形アイコン及び、ログレスクエストで消費するポイントそのものの事を指します。
通常、ゲージと表記すると前者で、LGと表記する場合は後者を意味することが多いです。

LP(エルピー) Edit

ログレスポイント(=Logres Point)の略。
課金用アイテムを購入したり課金ガチャ(500LP/回)を回すのに必要です。
※0になると蘇生不可とかはありません。
※Yahoo!mobageではモバコインにあたります。

Mob(モブ) Edit

Mobile objectあるいはMovable objectの略。語源はMMO『Ever Quest』より。
本来の意味は“動き回っているオブジェクト全般”を指すが、ここでは特に“モンスターシンボル”を意味する。
単純にシンボルとも。

R(アール) Edit

レア(=Rare)の略。
装備の貴重性(レアリティ)を象徴する文字記号。
詳しくは レアリティ を参照。

 

SR(エスアール) Edit

スーパーレア(=Super Rare)の略。
装備の貴重性(レアリティ)を象徴する文字記号。
詳しくは レアリティ を参照。

UR(ユーアール) Edit

ウルトラレア(=Ultra Rare)の略。
装備の貴重性(レアリティ)を象徴する文字記号。
詳しくは レアリティ を参照。

NPC(エヌピーシー) Edit

ノンプレイヤーキャラクター(Non Player Character)。
プレイヤーが操作できないキャラクターのことを指します。

Poro(ポロ) Edit

ゲーム内通貨の単位です。
主にクエスト報酬で結構な額のporoが手に入ります。同じMAPのクエをできるだけ受けてこなすのがコツです。
戦闘報酬でも入手できますが、スズメの涙程度しか出してくれません。
ドロップアイテムが意外と高く売れたりもする。雑貨屋などへ行く前に,市場で相場を見ればいいかも。

UC(ユーシー) Edit

アンコモン(=UnCommon)の略で、雪山や秘境でドロップ品または宝箱から入手可能な緑装備についているレアリティマーク。
白とRの境目のレア度だということだろう。
詳しくは レアリティ を参照。

かな/カナ Edit

アクションゲージ Edit

コストを使用するために必要なゲージのこと。0〜5まで表示されます。
アクションゲージは公式名称ですが、アクティブゲージと区別がつきづらいためか、人によってはコストゲージとも。

アクティブゲージ Edit

アクションゲージを貯めるために必要なゲージ。
戦闘突入直後からの時間経過によりインジケーターが画面左から右へと進み、最大値に達するとアクションゲージが1つ増える=コストのストックが+1されます。

アクティブスキル Edit

(=Active Skill)
戦闘中に使用できる技や魔法の総称。自発的に使用するスキルの事です。

アニマプロージョン Edit

アニマ(Anima)+プロージョン(Plosion)の造語で、略称はAP。
未知の動植物の大量発生事件の事です。
この事件の原因を探ることが、この世界の人々の重要な目的のひとつ・・・らしい。

ウェイトタイム Edit

時計アイコンで表示されている行動するために必要なゲージで、プレイヤーが行動する度に増減します。

 

ウェイトタイムに対する負荷はアクションスキルやアイテム毎にそれぞれ設定が異なっており、ファイターの「パワーチャージ」のようにウェイトタイムに対して大きな負荷のかかるスキルもあれば、ファイターの「フルスイング」やレンジャーの「アローシュート」のように通常攻撃より負荷の少ないスキルまで様々です。

 

例えばウェイトタイム軽減の場合、プレイヤーに付けば行動が速くできるようになって有利になるが、モンスターに付けばプレイヤーにとって不利となります。
同様にウェイトタイム増加の場合、プレイヤーに付けば行動が遅くなって不利になり、モンスターに付けばプレイヤーにとって有利となります。

オーバークリティカル Edit

オーバークリティカルは特殊なクリティカルです。
オーバークリティカルが発生すると戦闘中に表示されるダメージ値が金色になり、敵に与えるダメージ値が通常のクリティカルヒットの約2倍前後に上昇します。
オーバークリティカルはあらゆるダメージ系の攻撃で発生します。
なおオーバークリティカルは「オバクリ」と略されることが殆どです。

 

【オーバークリティカルを発生させるための必要条件/諸注意】

  • オーバークリティカルを発生させるためには一部のR以上のリングにつくスキルオプション「オーバークリティカル」と、基本のクリティカル値が101以上必要です。
    ※スキルオプション「オーバークリティカル」は、ドラグーンレイジなどの特殊な武器にも発生する場合があります。
  • ただし、魔法に関しては更に「マジッククリティカル」が必要になります。そもそも魔法攻撃は「マジッククリティカル」がついてないと、クリティカル値が101を超えていても普通のクリティカルヒットすら起きません。
  • 普段のクリティカル値が101未満でも、例えばファイターの「バルムンク」系のようにスキル発動時にクリティカル基本値を底上げするアクティブスキルや、戦闘中に火攻に応じてクリティカル値が一時的に上昇するスキルオプション「クリムゾンクリティカル」の発動によって戦闘中のクリティカル値が101を超えた場合にも発動可能です。

ちなみに、オーバークリティカルの発動率はそれほど高くはなく、101ギリギリ程度だと「発生したらラッキー☆」程度の発動率です。有志の検証によると、オーバークリティカルを100%発動するためには戦闘中のクリティカル値がおよそ600以上必要とのこと。

きのこ村 Edit

エルネの森-昼- メヌール湿地H-11・12,I-11・12のLv26エルダーモリキノポが多数生息している場所で、里とも呼ばれます。
アニマトルネイルと戦うための予言士がいる場所でもあります。
周囲でうろうろしているブッファローを除いて全てのMobが固定の上、数も多いため戦いやすく、Lv21〜27ぐらいのレベル上げにもってこいのため、狩場として人気があります。

 

エルネの森-夜-にも全く同じ場所にキノコ村があります。
こちらにはLv34のエルダーモリモリキノポが多数生息しており、同じくLv29〜35のレベル上げにもってこいです。
ただしエルダーモリモリキノポはエルダーモリキノポと違い、毒攻撃や睡眠攻撃などを使うため注意。

キャッスルコール Edit

2013年6月現在、未だに未実装のギルドコールの亜種的な何か。(多分)
気付いてない人もいるかもしれませんが、ギルドコール欄を開くとこっそり画面左下に表示されていたりします。
かなり初期段階から表示されたままのため、当ウィキにも すでにページが存在します が、果たして実装される日は来るのやら。

 

2014年2月27日、新ギルドコール先行体験版と共にようやくの実装。
ただしギルドコールそのものがギルドコール画面共々一新されたため、以前の画面は結局使われないまま……(笑

ギルドチャット Edit

同じギルドメンバー同士での会話が可能なチャット。連続投稿の制限時間は1分。
デフォルト文字色はオレンジ色。
「Gチャ」「ギルチャ」とも。

 

1分間に1回しか発言できないという仕様を考慮して、あるいはギルドチャットで目立つことを恐れて、募集・質疑などをする際は発言主がギルドチャットでした発言に対してはD(ダイレクトチャット)で返答するのが一般的。
あまりギルドチャットで不要な発言・問題発言ばかりしていると某所で晒されてしまったりそのギルドに居辛い状態になりかねないので、ギルドチャットで発言する際はよく注意してよく考えてから発言しよう。
また所属ギルドが違うユーザー同士でPTを組んでいる場合やギルドチャットを非表示にしている人からはギルドチャットの内容を見ることができないため、話されている内容も会話の状況もわからない。相手がギルドチャットの会話内容を読んでいるものとして話すと会話がちぐはぐになりかねないので注意。

クランチャット Edit

同じクランメンバー同士での会話が可能なチャット。連続投稿の制限時間は5秒。
デフォルト文字色は淡い青紫色。
「Cチャ」「クラチャ」とも。

コアスペシャル Edit

コア装着で稀に発生するスペシャル効果のこと。
詳しくは コアスペシャルにて。

コア代行 Edit

取引不可属性のコアを持っているプレイヤーに対し、装着して欲しい装備品を一時的に貸して、代わりにコア装着をしてもらうこと。
現状ではレアリティが紫色のコアの一部、黄色のコアのすべて黄色の一部と赤コアが市場やトレードといった普通の取引方法で他のプレイヤーと売買することが出来ないため、取引の際には上記のような手順を踏むことになります。

コア出し Edit

モンスターを倒してコアがドロップするのを狙うこと。
特に「夜山でコア出し」「昼砂漠でコア出し」「夜森でコア出し」と記述された場合は、「ルルムト砂漠-夜-」の開放クエストに必要な「ダークグリフォンコア」「ゴーレムコア」「キングモスコア」を出すために同モンスター(三将獣)を集中的に倒すことを指す。
三将獣のコア出しをする場合、短時間で倒して回転率を上げるためにできるだけ高火力のPTで「ドロップ再抽選」を用いるのがベターです。

コスト Edit

名前の下にある、時間がたつと、1、2、3・・と増える、アレです。魔法などスキルを発動するのに必要。

割とカウントがいい加減。2.7くらいまで溜まってるときに2コストの技を使うと1残ったり0になったり。
技を使うタイミングをうまく見極められれば、コストを無駄にせず戦えるぞ。

ゴブリン狩り Edit

「ガダルーク山岳地帯-昼-翼獣の巣」に常時POPしているゴブリンMobから出現する「ゴブリン」で行うレベリングのこと。
ログレスユーザーの殆どが、最初に戦ったゴブリンの強さに驚いたと思いますが、ある程度装備が整って火力か物防が上がるとすぐにザコ化します。
Mobが多く間断なく戦えるためLv25前後のレベリングに最適で、かつ「マスターゴブリン」「ゴブリンリーダー」「レジェンドロックバード」などレア敵の出現率も高いため人気の狩場スポットとなっています。

ジョー Edit

「ジョーの覚え書き」シリーズでお馴染みですが、ドクスの息子です。
ドクスと同じく、「大工房」に行けば会えます。

ジョブ Edit

(=Job)
職業のこと。
ログレスの世界ではファイター・ナイト・レンジャー・プリースト・マジシャンの5つの職業をプレイヤーは選択できます。
転職のことをジョブチェンジ(略してジョブチェンなど)という人もいます。

シンボル Edit

主に、マップ上を徘徊するモンスターのことを指します。
接触することでシンボルに対応するモンスターと戦闘になります。
Mobとも。

スキルオプション Edit

装備品を強化した際に生じる特殊能力です。オプション、SOなどと略されます。
各装備品毎に、最大4つまでのスキルオプションをつけることができます。

 

装備品毎に発生するスキルオプションや段階はある程度決まっており、例えばファイター武器の殆どが+10まで強化すると「反撃(1〜3回)」が、同様にナイト武器の殆どが+10で「カウンター(1〜3回)」、レンジャー武器の殆どが+10で「ダブルアタック(5%,10%,15%)」が確定で発生します。
一方でスキルオプションの発生自体がランダムな装備品もあります。例えば「チャリオットネックレス」は+3〜+5以上に鍛えた段階で「物攻+?%」が発生しますが、+10まで鍛えても「物攻+?%」が発生しない場合もあります。
また「エンシェント」シリーズのようにスキルオプションが一切発生しない特殊な装備品もあります。

 

【スキルオプションの継承】
発生したスキルオプションは強化する際にランダムで継承することが可能です。

  • 継承できるのは緑以上のレアリティの装備品のスキルオプションのみです。
    白レアリティの装備品についたスキルオプションは他の装備品に継承できません。
    ただし、白レアリティの装備品に緑以上のレアリティの装備品のスキルオプションを継承することは可能です。
  • スキルオプションの継承が可能かどうかの有無は、装備品毎に異なります。
    • 武器のスキルオプションは「武器」にのみ継承可能です。武器の種類は無関係です。
    • 防具のスキルオプションは「同じ部位の防具」にのみ継承可能です。防具の種類は無関係です。
    • 装飾品のスキルオプションは「全ての装備品」に継承可能です。
  • スキルオプションは装備品の強化時に発生しますが、継承できるかどうかはランダムです。
  • 素材のレアリティが高い&強化段階が高いほど継承確率は上がります。
  • 強化対象の装備品が限界まで鍛えた状態でも、継承は発生します。
 

詳細は スキルオプション? を参照してください。

スキル代行 Edit

トレード不可のコア装着を代わりに行うコア代行と同じく、トレード不可の素材からのスキルオプションの継承を代わりに行う作業およびそれにより報酬のPoroを頂くビジネス。
よくあるのはオバクリ・マジクリ継承やアニマ倍率継承やカウンター継承。
コア代行と違うのは、コアはステの良し悪し・SPの有無に関わらず各コアの最低限以上の結果が得られるのに対し、スキル代行は継承失敗した場合には結果が若干進行度が進むだけであり、そのため成功時のみ報酬(失敗時は無報酬)というのが一般的。
失敗すると素材と合成代を失うだけになりかねないので、スキル代行ができるのは素材に余裕がある人に限られる。コア代行同様詐欺に注意。

 

【関連項目】担保(たんぽ)

ソロ Edit

ゲーム内において、パーティを組まずに一人で行動すること。ぼっちとか言うな
ソロで敵を倒すことをソロ狩りと言ったりもします。

ダイレクトチャット Edit

プレイヤー同士での1体1の会話が可能なチャット。連続投稿の制限時間はなし。
デフォルト文字色は紫色。
「D」「Dチャ」とも。

 

範囲チャット、パーティーチャット、クランチャット、ギルドチャットなど、特定多数及び不特定多数に知られたくない個人的な会話をする場合に便利。

デバフ効果 Edit

デバッファー(De-buffer)を語源とする造語。元ネタはMMO『Ever Quest』より。
本来の意味は“プレイヤーにとって不利な補助効果”だが、一般的には“マイナスとなる補助効果”という意味で用いられる。
例えば、モンスターに対するデバフ効果は、プレイヤーにとって有利な効果となる。

ドロップ Edit

モンスターを倒した際に、アイテムを得る事。または得たアイテムそのものを指す事もあります。
「ドロ」「Drop」と呼ばれたりもします。

ドクス Edit

大工房にいる鍛冶屋。毒素、ドクズ(ド屑)と呼ぶ人もいたりする。息子が一人居るが、女房には逃げられた(?)。
ドクス語録「精錬は気合だ」
単に「ドクス」と言った場合はアイテムの「ドクスの心得」シリーズの略称か、あるいは「ドクス中」などの場合は鍛錬合成度が1.5倍になる通称「ドクスデー」である場合が殆どです。

パーティーチャット Edit

同じパーティーメンバー同士での会話が可能なチャット。連続投稿の制限時間はなし。
デフォルト文字色は水色。
「P」「PTチャ」とも。

 

パーティーを組んでいる場合、パーティーメンバー同士での会話はこれを使うのが一般的。
稀に同じギルドやクランメンバー同士でパーティーを組んだ場合、知ってか知らずかパーティーチャットを使わずにギルドチャットで会話する人たちがいるが、マナー違反として嫌われるので注意。

パッシブスキル Edit

(=Passive Skill)
特定の操作をしなくても、常時効果を発揮しているスキルの事です。
アクティブスキル

バフ効果 Edit

バッファー(Buffer)を語源とする造語。元ネタはMMO『Ever Quest』より。
本来の意味は“プレイヤーにとって有利な補助効果”だが、一般的には“プラスとなる補助効果”という意味で用いられる。
例えば、モンスターに対するバフ効果は、プレイヤーにとって不利な効果となる。

ハリドラ Edit

エルネの森世界樹内部(秘境)にて出現するハリケーンドラゴンを指す。
また、この言葉の前に「覚醒」が付くと、強化版である覚醒ハリケーンドラゴンを指す。

ヘイト Edit

敵キャラクターのプレイヤーに対する敵対心の事です。
敵キャラクターは、ヘイトの高いプレイヤーに攻撃してきます。
主にMMORPGで使われる用語で、敵がどのプレイヤーに対して攻撃するかを決定する項目になります。
ゲーム上では数値として表示されない為、攻撃や魔法などプレイヤー達が起こした行動でヘイトの高さを推測しています。

 

「剣と魔法のログレス」では主に補助系や回復系のアクティブスキルに高いヘイト値が設定されています。
例えばファイターがパワーチャージ3を使うとそのファイターが敵に狙われやすくなったり、同じく仲間にヒールをかけたプリーストは敵に狙われやすくなったりします。
つまり、プレイヤーがプレイヤーに対して有利な状況や現象を能動的に起こした場合に、よりヘイト値が高くなる傾向にあります。これはMMORPGにおけるヘイト値のコントロールは、ゲーム性にシビアな要素をもたらすことに一役買っていることを意味します。
「剣と魔法のログレス」はPTプレイ推奨のゲームですので、如何にヘイト値を上手くコントロールするのかが戦略のキモとなります。
パワーチャージ3はローコスト(コスト1)のワリにヘイト値が極めて高いため、よく利用されます。

マクス Edit

「マクスの極意書」シリーズでお馴染みですが、ドクスの兄です。双子か?と勘ぐるほどドクスそのままの姿です。
イベント限定の登場なため、普段はその存在を確認することができません。残念。
単に「マクス」と言った場合はアイテムの「マクスの極意書」シリーズの略称である場合が殆どです。

マジッククリティカル Edit

略して「マジクリ」。一部のR以上のリングにつくスキルオプションで、その名の通り魔法ダメージにもクリティカルヒットが発動するようになります。
基本的にはリングにのみ発生するスキルオプションのため、他の武器防具や装飾品等に継承させて使う人が多い。

 

※スキルオプション「マジッククリティカル」は、ドラグーンレイジなどの特殊な武器にも発生する場合があります。

マラソン Edit

会話クエストのために走り回ること。
報酬のコアの分も考えると、意外とこれでかなりのポロが稼げるので重要な収入源の一つ。
マラソンのためだけでも地域解放して行ける地域を広げておく意味はあるかも。

 

※2013年5月9日のアップデートによりワープ屋の利用料金(Poro)が大幅に下がったため、コアの宝箱目当ての利用も大変やりやすくなりました。

モバコイン Edit

Yahoo!モバゲーサーバーにおけるLPの通称。
詳しくは LP を参照。

ラグ Edit

ラグ(lag)とは読み込み遅延のこと。
オンライン系ゲームには必然としてこれが生じます。

 

【原因】
原因はゲームサーバーとユーザー側端末の同期ミスです。
つまり、ゲームサーバー側から提供されるデータ送信そのものが遅延するか、あるいはユーザー側の回線帯域が細い(回線速度が遅い)ためにゲームサーバー側から提供されるデータ送信を正確に受け取れないことで発生します。
ユーザーのPC性能が動作基準を満たしていない、あるいは動作基準ギリギリでもラグは生じやすくなります。

 

ちなみに、お互いの環境がベストでもラグは必ず発生しています。
それが人間の感覚で無視できるほどに小さいか、無視できないレベルかの違いだけです。
ただしこの場合、主に後者の「無視できない場合」がラグと呼ばれます。

 

【ラグが生じた場合の現象例】
『ログレス』の場合ラグが生じると、先読みされてるMAPにMobの表示や当たり判定、次のエリアへの移動処理の読み込みが追いつかず、結果として敵のいないMAPを移動したり、あるいは次のエリアへの移動処理の判定地点を越えてるにも関わらず次のエリアへ移動できないといった現象が起きます。
これをしばらく放置しているとそのうち読み込みが再開されますが、それによってプレイヤーキャラの移動データも遅延が起きた地点まで引き戻されます。(正確にはプレイヤーキャラが移動しているように見えるのはプレイヤーPC上の表面的な処理に過ぎず、実際にはゲームサーバーと同期が取れてないため“移動したことになってない”=“同期が最後に途切れた部分まで巻き戻る”のです)
これが典型的なラグであり、俗に言う「巻き戻り」という現象になります。

 

他にも、参戦数の多いカオスの洞窟ないし長時間のPT戦闘で頻繁にコマンドの入力遅延が生じたり、ファイターでパワーチャージ3を打ってから間に合ったり間に合わなかったりする微妙なタイミングの差も典型的なラグによる遅延です。

 

【解決方法】
ゲームサーバー側の問題であった場合、メンテナンスを待つしかありません。
ユーザー側の回線不調なら、他のインターネット閲覧などにも影響が出ているはずですのでプロバイダに連絡しましょう。
回線速度や品質に問題がないのに頻繁にラグが起きるようであれば、恐らく原因はユーザーのPC性能です。動作推奨基準に対して余裕のあるPCを使いましょう。

 

ちなみに、公式がラグ発生を認めたケースがこちら。>「不具合修正:フィールド移動時のフィールド情報の不整合を修正しました。」臨時メンテナンス終了のお知らせ(7/19)

リロード Edit

ページの再読み込みを行うこと。
リログ、F5などとも。
Flashを使ったブラウザゲームはキャッシュクリアが上手くいかない場合も少なくありませんので、遊んでいて重くてしょうがないって人は、重くなって身動き取れなくなる前にこまめにリロードするとよいかも。(PTプレイだとなかなか難しいですが)

レアリティ Edit

多くのRPGにおいて、装備の貴重性を意味する用語です。
ログレスにおけるレアリティは、コードとカラーの組み合わせによる分類が存在します。
アイテム名の冒頭につく英文字コードが「なし(C)→UC→R→SR→UR→EX」の順に貴重性が高くなります。
アイコンの背景色が「白→」の順に貴重性が高くなります。

 

一般的に白=C、=UC、=R、=SR、=UR、=EXと分類/認識される事が多いですが、一部の装備品では表記上の例外があるので注意。

  • 例1)マジシャン武器「ドラグーンレイジ(SR扱い)」「Rドラグーンレイジ(UR扱い)」
  • 例2)装飾品「レオパルドリング(SR扱い)」「Rレオパルドリング(UR扱い)」
 

原則としてはレアリティコードよりも色で分類する方が適切かもしれませんが、一部例外もあります。

  • 例1)素材「ゴブライト」は青=Rレアリティにも関わらず、素材として使うと緑=UCレアリティより劣ります。
  • 例2)装備品「ファイターSナイトSレンジャーSプリーストSマジシャンSシリーズ」は通常の「緑=UCレアリティの装備品」と比較し、納品時の貢献度が低く設定されています。
 

結論として、レアリティは色による区別で判断できますが、アイテムの性能は現物で判断するのが得策のようです。

 

※メンテナンスにより紫のエルダーシリーズはSRが、黄のエルダーシリーズはURが名称に追加されました

レンジャー Edit

ジョブの一種。詳しくはレンジャー
レンと略されることもよくある。

ログレスクエスト Edit

LGを消費することで受けられる特別なクエスト。
クエストボードで背景が赤く表示され、受託するのにLGが必要なクエストがログレスクエストです。

漢字 Edit

裏装備(うらそうび) Edit

全ジョブ装備のシステムを活用し、現在の職業で重要なステータスを備えたレア度の高い装備を他の職業の装備として付けておくとき、その装備のこと。
例えば火マジ(火属性をメインとするマジシャン)であれば、他職も火攻の高い武器に統一すると他職の装備でも火攻を上げることができる。その場合、他職につけるのはたとえファイター用でも物攻よりも火攻を重視した武器になるので、ファイターになっているときにメインで使う装備とは違う価値基準になることに注意(火攻が十分高い上に他のステも高いのであれば言うことがないけど)。
他にも、たとえば光攻の上がる杖をマジシャンに装備させてナイトやプリーストの光魔法の威力を高めたり、あるいは闇攻の上がるメイスをプリーストに装備させてマジシャンの闇魔法の威力を高めたり…といった例がある。
自分で使う場合ばかりではなく、売る場合も、その装備を裏装備として求めているかもしれない人が買ってくれる可能性を考慮してみよう。

英雄(えいゆう) Edit

自分のステータスを底上げしてくれる、昔亡くなった英雄の残滓。
英雄石、欠けた英雄石、名前のついた特定の英雄石を使うと手に入れることができます。レアリティはUC、C、R、SRとあり、同じレアリティ同士で上限進化ができます。
英雄に武器を持たせることで、戦闘中その武器を使用し、ダメージを与えることが出来ます。
また、英雄を使った英霊戦や、大合戦などのコンテンツもあります。

回復(かいふく) Edit

回復役をしてくれる人のこと。このゲームでは回復アイテムが店売りされていないため、PTでは(分散単位に応じて)一人欲しい役目。
一回での回復量やスキルの多彩さを考えるとプリーストが流石専門職といったところですが、ナイトのナイトヒールも非常に便利でありがたがられるため、単に回復役としての募集がされているときはナイト・プリースト両方を指す場合があります。
(癒募集と書いてあるときはナイトではなく明確にプリーストが欲しいの意)
ナイト・プリーストがいないときはレンジャーが癒しの風で急場しのぎをすることも。
回復役にそのPTの生死がかかっているといっても過言ではないので、回復役としての役目が求められているときには下手に攻撃に回るよりタイミングを逃さずしっかり回復してあげたほうがPTメンバーからは感謝されることでしょう(ただし、時と場合にもよる。あまりにも情けない火力の場合ナイトやプリーストがメインアタッカーになることも)。

狩り(かり) Edit

アニマ討伐などの短時間・単発的な戦闘に対して、レベル上げや素材集めなどのために長時間・連続的に戦闘すること。
PTではなくソロで狩る場合もある。

火力(かりょく) Edit

一般的に、攻撃の威力。
ログレスの職業で言えば、ファイター・マジシャンのような攻撃職、またはその職を扱う人を指す。
火力さん募集とあったら,主にはファイ、マジ、レンの方募集ということ。
しかし,ナイト・プリでも強火力を出せる人もいる。
<攻撃力のある人,という意味合いで使われる。>
※ファイ・マジは火力職、ナイト・プリは回復職と呼ばれることも多い。
  レンはどちらにも回れるが、主に火力として扱われている。

継承(けいしょう) Edit

一定条件を満たした上でスキルオプションが付いた装備を素材にして鍛錬すると、素材に付いたスキルオプションが鍛錬アイテムに受け継がれることが稀にあり、それを継承と呼んでいます。
スキルオプションの継承についてはまずは大工房のNPC「ドクスの息子ジョー」の説明に目を通しましょう。
より詳細な説明はスキルオプション?のページをご参照ください。

三種コア(さんしゅこあ) Edit

ダークグリフォン、キングモス、ゴーレムのコアのこと。
地域解放クエスト「砂漠の呪いを解く儀式」の納品に必要となります。3ボスコアとも。
公式名称は三将獣コア。

三将獣(さんしょうじゅう) Edit

「ダークグリフォン」「ゴーレム」「キングモス」の通称。公式用語。
なぜ特別扱いされているのかといえば、これら三種のクエストボスが落とすそれぞれのコアが、ルムムト砂漠-夜-の開放に必要だから。

渋滞(じゅうたい) Edit

戦闘中、通常なら円滑に即座に反映されるべき「行動入力→実行エフェクト」の流れに時間がかかり、実行待ちのアクションがたまっている状態。
プレイヤーのとりたい行動とゲーム内での反映に差が出てしまうため、単にイライラするばかりではなくときには回復が間に合わなかったり致命的な事態になることも。
これを避けるには、コマンド先行入力を極力避ける(=つまり、行動が実行されたのを確認した後に次の行動を入力するということ)。
特にボスなどに5名で挑むと起こりやすい模様。

女王(じょおう) Edit

凍結の神殿にて出現する氷の女王及び、砂漠秘境にて出現するブレイズクイーンのことを指す。
見分け方としては、女王という言葉の前に「氷」や「神殿」といった言葉が付くと、氷の女王。「砂漠」又は「覚醒」が付くと、ブレイズクイーン及び覚醒ブレイズクイーンを指す。
どちらも強敵であり、ほぼlv40〜45のプレイヤーしか参加しない。

進化代行(しんかだいこう) Edit

武器ガチャ券(トレード不可)をはじめとした最初からトレードが不可能な装備や
既に自身で装備してしまったが必要が無くなった装備を、
依頼者から受け取った同名のトレード可能装備の進化合成の素材に使用すること。
ただし一部イベントにて配布されたくじから出た装備品にある「※合成素材不可」と書かれた代物は素材にすることは不可能です。
進化合成の詳細はこちらを参照。

睡眠(すいみん) Edit

状態異常攻撃の一つ。
敵を眠らせても効果時間が短く、またダメージを与えると効果が解除されるため、睡眠中にコストを溜めるくらいしか殆ど意味がないのがご愛嬌。
一方、こちらが食らう場合、回避前提の高レベルプレイヤーや、あるいはカウンターや反撃狙いだとやや厄介。前者は攻撃を食らっても回避するために効果時間がすぎるまで身動きが取れず、後者は睡眠中は反応攻撃が出なくなるため。
以前はレンジャーのスキル「カモフラージュ」との併用により確立した睡眠カモフラ戦法が有効でしたが、現在では睡眠状態になるたびに睡眠抵抗値が付与されるようになったため、運次第の微妙な戦法になりました。詳しくはアンカー先で。
ちなみにこの睡眠抵抗は敵のみで、プレイヤー側は敵の睡眠攻撃をどれほど食らっても抵抗値がつきません。理不尽。

倉庫(そうこ) Edit

『剣と魔法のログレス』において「倉庫」という用語には、以下のような複数の意味が存在します。

  1. NPC「倉庫番〜」のこと。城下町、大工房、アジトなどに点在。
  2. 上記NPCにより機能する「アイテム保管庫」のこと。
  3. プレイヤーの「サブキャラクター(2人目のアバター)」のこと。「倉庫キャラ」とも。

盾(たて) Edit

  1. ナイト武器(盾剣/盾槍)のこと
  2. ナイトのこと

ギルドチャットやコミュニティで「盾募集」とあった場合は主に後者です。

抽選POP(ちゅうせんぽっぷ) Edit

エンカウントの際に、一定の確率でレアモンスターが出現する事です。

転職(てんしょく) Edit

ジョブチェンジすること。ジョブを変えること。

毒(どく) Edit

状態異常攻撃のひとつ。敵に使われると非常に厄介なのに、こちらが使っても殆ど意味のない哀しい攻撃手段の一つ。
1ターンのダメージは-30/-45/-75/-100で、回数は5回/10回/15回の毒が存在します。
毒効果が嫌われがちなのは、最もHPの多いLv40ナイトですらHP2500程度のため、その蓄積ダメージが馬鹿にならないのに対し、敵はガダルーク山岳地帯-昼-のクエストボス辺りから5桁以上のHPが当たり前となり、ザコ敵ですらキルギム草原-夜-の段階で上記のLv40ナイトに迫るほどのHPになるにも関わらず、毒効果によるダメージ量がプレイヤーと敵で全く変わらないため。
プレイヤー側にもレンジャーのスキルやスキルオプションで追加/毒攻撃が存在するものの、上記のように最大でも1ターン100ダメージですからぶっちゃけ通常攻撃の方がお得なので、わざわざ使う必要が全くない攻撃手段の一つだったりします。

 

※2013年11月21日のアップデートより、毒に「被ダメージ増加(物防-20〜-60%)」「被ダメージ増加(1.1倍)」などがつくようになりました。

  • 「被ダメージ増加(物防-20%)/10秒」(パペット系の「猛毒のワルツ(-30/?回/?秒)」、ラフレシア系の「どくぎり(-50/5回/90秒)」で確認)
  • 「被ダメージ増加2(物防-40%)/10秒」(マスタースコーピオンの「デッドリーポイズン(-50/?回/?秒)」で確認)
  • 「被ダメージ増加3(物防-60%)/?秒」(マスタースコーピオンの「スコーピオブラッド(-100/10回/120秒)」で確認)
  • 「被ダメージ増加(1.1倍)/10秒」(ナイトメアケルピーの「追加/毒(-45/?回/?秒)」で確認)
  • 「被ダメージ増加(1.1倍)/90秒」(アニマサンドリアの「追加/毒(-45/5回/?秒)」で確認)

ちなみ毒ではないですがに英雄の「森羅の観測者ウィリアム」か「世界樹スポッターコア」のコアSPである【ウィークスポット】は、
英雄スキルとコアSPでは詳細な効果は違うものの、「被ダメージ増加2,0倍」という破格の凶悪効果を持っています。
しかし強力な効果なため当然ながら双方共に入手難度は相当高くなっていますが。

※カオスホッパーの「カオスポイズン(-75/10回/60秒)」では被ダメージ増加効果は発生せず。(設定し忘れ?)

投げ武器(なげぶき) Edit

英雄装備に武器を英霊化して戦闘中に守護英雄のエクステンションから
その武器の武具スキルを使用することの通称。
メインとして使う目的ではなく、その武器の「武具スキル」のみを使うことから
武器を相手に投げてダメージを与える(特に攻撃系スキルを持つ武器から)という発想が生まれた。
詳しくは英雄デッキの特徴を参照。

虹うさ(にじうさ) Edit

エルネの森(夜)世界樹の園の特定の敵で稀に出現するレインボーラビットのこと。♂♀いるので夫婦と呼ばれることもある。

倍率(ばいりつ) Edit

アニマ、カオス、カオスフィールド、雪山、神殿、秘境など、特定の対象や場所に限定し攻撃や防御に補正がかかる装備品が存在します。その装備品の補正が倍率です。

  • 倍率には「攻撃倍率」と「防御倍率」が存在します。
    • 「攻撃倍率」:「物攻」「魔攻」「属攻」の上昇、あるいは敵への与ダメージ値を増加します。
    • 「防御倍率」:「物防」「魔防」の上昇、あるいは敵からの被ダメージ値を軽減します。
  • 倍率には「ステータス画面で反映されるもの」と、「戦闘時にのみ反映されるもの」があります。
    以下にその一例を示します。
    • 「ステータス画面で反映されるもの」(例/一部)
      • 物攻+?%
      • 魔攻+?%
      • 物防+?%
      • 魔防+?%

範囲チャット(はんい-) Edit

同地域の同ch内で広範囲な会話が可能となるチャット。連続投稿の制限時間はなし。
デフォルト文字色は白色。

 

その性質を利用して、城下町や大工房などユーザーの多い場所でパーティーの募集をしたり、あるいは売買を持ちかけたりする場合に利用可能だが、それらの募集や呼びかけはギルドチャットを使用することが多いためか、ログレスでは余りみかけない。
ログレスではカオスプロージョン終了後の「乙ー(「おつかれさまでした」の意)」の呼びかけや、PT解散直後の短い会話に使うのが一般的。
稀に範囲チャットを利用して会話している人がいるが、人が多い場所で範囲チャットで会話するのは他のユーザーの情報ウインドウを埋めてしまうことになるため、範囲チャットで会話をする場合、できれば人のいないギルドchで行おう。
二者間ならダイレクトチャットか、一時的にパーティーを組んでパーティーチャットを使うほうがベター。

昼キノコ/キノポ狩り(ひるきのこ/きのぽがり) Edit

「エルネの森-昼-メヌール湿地」のH-11〜I-12に常時POPしているキノポMobから出現する「エルダーモリキノポ」「エルダーマッシュロー」で行うレベリングのこと。
Mobが多く間断なく戦える/Lv30前後までの経験値稼ぎに最適/「マスターモリキノポ」「グレイトモリキノポ」「キングモリキノポ」などレア敵の出現率も高い―などの理由により非常に人気が高い。
「昼森キノコ/キノポ」とも。

箱開け (はこあけ) Edit

ガダルーク山岳秘境にある宝箱を開け、秘境のミミック及び秘境の宝箱との戦闘を行うこと。ミミックを討伐するクエと秘境の宝箱から宝石を入手するクエがあり、報酬のポロが前述が約1万8千poro、後述が3万poroが手に入るお金稼ぎに向いたクエストである。
さらに、秘境のミミックは、プレイヤーが攻撃しない限りミミック全体も攻撃をしない、という性質をもち、必ずこちらが先手をとれるため職によっては簡単にクリアできるのだが、秘境の宝箱が出現する確率が人によって恐ろしく低い。全ての宝箱を回っても出てこない、というのがザラである。
そのためか箱開けにはパーティで組むことが多い。これは、宝箱は一つにつき一人一回開けられる という仕様があるため、五人で五回開けることを繰り返すことで、秘境の宝箱を狙う…というもの。
しかし、それでも出ないこともあるので注意。その時は自分の運が悪かった、と思い諦めるか、300LG払い再度挑戦しよう。

分散狩り(ぶんさんがり) Edit

PTを組んで、各々が個々に戦闘すること。「分散」などと略されます。
PTを組むと戦闘が楽になる半面、一戦闘辺りの取得経験値量は下がります。よって単独でモンスターを討伐できるならば、各々が分散して狩りをするほうが結果的に効率が良くなります。
例えば単独による取得経験値が最大200の狩場でPTを組んだとして、仮に取得経験値の最大が120まで下がったとしても、五人で分散できれば取得経験値は一度に120*5=600にまで跳ね上がる事になります。単独での経験値稼ぎのざっと3倍になるわけです。
もちろん、これはあくまでも計算上の最大値であり、実際にはエンカウント率や効率その他諸々の理由で実際の取得経験量は下がるでしょうが、一人でちまちま狩り続けるより効率が良いのは確かです。

 

分散狩りのメリットは、他にも一人では倒せない強力なレアモンスターが登場した場合に有効です。
もし出現してもすぐにPTチャットで救援を求められますし、何より経験値稼ぎのレベル帯が同じであるため、レアモンスターからの経験値獲得率も上がる=結果として取得経験値量が上昇することになります。
ついでにいえば、レアアイテムを手に入れる確率も上がります。ランダム分配の場合、「目当てのアイテムが必ずしも自分の手元に来ない」「自分のところにだけ極端にアイテムドロップが少ない」などどうしても一定の不公平感は出てしまいますが、それはシステム仕様上の問題なので我慢しましょう。→「物欲センサー」を参照

 

ちなみに、分散狩りによる経験値稼ぎは同一マップ上でないと効果がありませんのでご注意を。
PTメンバーAが「キルギム湖」、PTメンバーBが「風鳴きの丘」がそれぞれ個別に分散狩りをしても、お互いのドロップアイテムや経験値は分散されません。この場合、PTチャットを使えることぐらいしか意味がありません。

 

分散狩りPTに参加したけどできなかった場合は、PTメンバーに正直に申告して沙汰を仰ぐべし。

麻痺(まひ) Edit

状態異常攻撃の一つ。
比較的デメリットの薄い補助攻撃。

 

【麻痺攻撃のメリット】

  • 対象を麻痺状態にした後、麻痺が発生すると1ターン動けなくさせられる。
  • 麻痺発生時に対象がアクションコストを利用するスキルを使用していると、その分のコストを消費させられる。
 

【麻痺攻撃のデメリット】

  • 麻痺攻撃が発動するかどうかは確率次第。
  • 麻痺攻撃発動後、実際に麻痺が発生するかどうかは確率次第。
 

上記のメリット・デメリットはプレイヤー視点です。当然、プレイヤー側と敵側ではそれぞれのメリットとデメリットは逆転するので注意。
麻痺攻撃は確定発動でもないし、せっかく敵を麻痺状態にしても効果発生の抽選に失敗すると何の意味もないという意味ではのんびりした効果のスキルですが、麻痺耐性+100%を持つ敵以外ならどんな敵にでも効くため、いざというときの保険としてつけても損はしないというのが最大のメリットかも。

巻き戻り(まきもどり) Edit

読み込み遅延などによって進んだはずのゲーム画面が巻き戻され、突然ワープ(後退)したように見える現象。
詳しくは ラグ を参照。

夜キノコ/キノポ狩り(よるきのこ/きのぽがり) Edit

「エルネの森-夜-メヌール湿地」のH-11〜I-12に常時POPしているキノポMobから出現する「エルダーモリモリキノポ」「グレイトモリモリキノポ」で行うレベリングのこと。
Mobが多く間断なく戦える/敵のレベル帯がLv34と高いため、Lv39まで経験値が入る/「キングモリモリキノポ」「レジェンドモリモリキノポ」「マスターモリモリキノポ」「レジェンドケルピー」などレア敵の出現率も高い―などの理由により非常に人気が高い。
「夜森キノコ/キノポ」とも。

夜プール(よるぷーる) Edit

「ルムムト砂漠-夜-ボエナケプール」のこと。
以下の理由により、狩場として人気が高い。

  • 「レジェンドケルピー」を除いて強いレア敵が存在しない。
  • 「スカルスコーピオン(毒+麻痺)」「エルダーデザートミミック(麻痺)」「マスターミミック(麻痺)」以外に状態異常系の攻撃手段を持つ敵が存在しない。
    なお「スカルスコーピオン」はレア敵にも関わらずHPが低いために倒しやすく、ミミック系は該当の宝箱に触れなければ出現しない。
  • 闇耐性、土耐性、回避さえあればソロでも余裕で戦える。
    ※参考までに、耐性はそれぞれ300以上、回避は101以上あれば、ほぼノーダメージでこなせます。
  • 稀にURレアリティの装飾品がドロップする。

また各職業のLv30スキルを覚えるのに必要な「獅子のたてがみ」をドロップするキマイラの居場所でもあります。

夜骨狩り(よるほねがり) Edit

「ガダルーク山岳地帯-夜-翼獣の巣」の中層地域に常時POPしているスカルソルジャーMobから出現する「エルダースカルソルジャー」で行うレベリングのこと。
以前の同地域は(翼獣の巣のみならず、マップ全体が)誰にも見向きされない残念スポットでした。
しかし2013年3月14日のLv帯調整以降敵の強さはそのままで設定レベルが上昇したことにより、一部のスカルソルジャーMobの設定レベルがLv32に上昇。これによりLv35までの経験値稼ぎに最適となり、また夜キノコ狩りで出現する「エルダーモリモリキノポ」「グレイトモリモリキノポ」と比べて「エルダースカルソルジャー」はかなり弱い上、レア敵も「マスターシャドウフォックス」「骸骨将軍」「レジェンドケルピー」と三種出現することもあり、一躍人気の狩場スポットに。

連戦(れんせん) Edit

LGのある限り連続でログレスクエストを受諾して戦って討伐して報告して受諾して…を繰り返すということ。
例えば「火アニマ31から6連戦どうですかー?」という募集は、「アニマフレイラス+31〜+36まで共闘しませんか?」という意味になります。
LGドリンクがあればゲージ以上の連戦が可能に。
現在では「アースグリフォン」や「ハリケーンドラゴン」などのエリアボスの連戦もよく行われています。

リクエスト/質問欄 Edit

追加してほしい!という用語や質問があればご記入ください。

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 使用法教えてください -- 傭兵? 2016-02-27 (土) 19:20:44
  • 秘境の2ボスだか2クエだかいうやつをよく聞きます。解説していただけるとありがたいです。 -- 2016-03-26 (土) 06:41:24
  • 秘境の1クエとか何? -- 2016-04-01 (金) 16:02:55
    • 青クエじゃないですか? -- 2016-11-23 (水) 12:33:25
      • 2クエに対応して「守護クエ1個だけ」ですね -- 2016-11-23 (水) 22:49:51
  • 放置狩りって何ですか? -- godfox? 2016-08-07 (日) 23:29:27
    • オート戦闘やカウンターを活用して、何の操作もせずにモンスターを狩ること -- 2016-08-08 (月) 03:05:02
  • GCとは? -- ひろ? 2017-01-15 (日) 13:52:18
    • ギルドコールの略です -- 2017-01-15 (日) 20:07:27
  • GCとは? -- ひろ? 2017-01-15 (日) 13:52:18
  • 試練イベでボスが出た時に言う「10」とか「20」って何ですか? -- fp? 2017-02-18 (土) 13:45:43
    • 10が初級、20が中級、30が上級、40が超級、50が強敵(ヌエとか)です。 -- 2017-02-18 (土) 15:07:36
  • イベで使われる10,20等の用語について追記しておきました。 -- 2017-02-18 (土) 15:08:30
  • 用語集のページと略称のページって統合したほうが良くないか? ページ分かれてるせいで利用者にとって不便になってる気がする -- 2017-02-19 (日) 00:32:48
  • すみませんガテって意味わかりません(T^T) -- 初心者? 2017-02-27 (月) 14:10:47
    • 聞いたことないのでググってみたけど、もしかしてガテっていうのはスマホ版のログレスの用語じゃないかな。ここはPC版の攻略サイトなので、スマホ版の方の話には答えられませんよ〜>< -- 2017-02-28 (火) 01:53:15
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