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MWOについて

Last-modified: 2014-10-12 (日) 17:16:18

概要 Edit

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 MechWarrior Online(以下MWO)は今から約1000年後、31世紀の世界を舞台にした、オンライン・ロボット・シミュレーションゲームです。1984年に作られたボードゲーム「BattleTech」の設定を元にしたシリーズの一作で、過去にもオンライン対戦モードを持つパッケージが数作存在しています。プレイヤーはBattlemech(以下メック)と呼ばれる巨大なロボット兵器を操り、対戦を行います。

 MWOの収益モデルは、アイテム課金をベースにした基本無料のモデル、いわゆるFree to Play(F2P)になっています。有料要素の詳細については、「課金について」の項目を参照してください。

 MWOの操作感覚は、日本で馴染みのある多くのロボットゲームとは趣が異なっています。日本の多くのロボットゲームが「アクションゲーム」であるとするなら、MWOはどちらかというと「シミュレーター」に近い挙動です。20トン〜100トンもの重量を持つメックを、時速40km〜時速150km超で動かすことを再現しています。ですから挙動はどちらかというと鈍重に思えるかもしれません。しかし、その鈍重な動きの中で、戦術的に最適な動きを考え、行動し、戦果を挙げることが、このゲームの持つ魅力になっています

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 またMWOの大きな楽しみの一つに、メックのカスタマイズがあります。現実通貨で購入できるお金(MC)や戦闘で得ることのできるお金(C-Bill)を使って、自分のメックを購入し、それを自分の好みにカスタマイズしていくことができます。各々のメックには作られた経緯や用途により基本性能や装備品が異なり、装備できる武器も限られていますが、そのメックの持つ特徴を活かしつつ、バラエティに富んだ装備品を組み合わせてメックを組めることは、MWOの大きな特徴の1つになっています。

 ゲームモードは2014年5月現在「Assault」と「Conquest」、「Skirmish」の3種類があり、いずれもランダムにチームを割り振られて行う、24人のプレイヤーによる12対12の対戦となります。この12対12の戦場には、2〜10人もしくは12人のプレイヤーでチームを組んで参加することもできます。

 また、プレイヤー同士で世界背景に則った勢力(Faction、他ゲームで言うLance)を組むこともでき、Faction内のメンバーでチームを組んでゲームに参加できるのはもちろん、時折開催されるFaction単位でのイベントに参加することもできます。FactionのリーダーはFaction内でメンバーのランク付けを行うこともできますが、2014年10月現在、ランクに応じてメンバー管理の権限を付与する以外の機能はありません。

特徴まとめ Edit

  • 基本無料+アイテム課金で運営されています。
  • メックと呼ばれるロボットを操作して戦うゲームです。
  • メックの動きはやや鈍重です。
  • メックはある程度自分好みにカスタマイズできます。
  • 現在対戦モードは3種類あり、いずれも12対12の対戦です。
 
スクリーンショット
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