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アイテム/キノコ

Last-modified: 2017-11-15 (水) 13:40:02

概要 Edit

  • 主に肉眼ではっきり確認できるほどの大きさを持った菌類の総称。
    一般的には上部が傘のように広がっており、その裏面はひだ状になっているが、
    実際の形状や色などは種によってそれぞれ。
    我々が食べている部分はキノコが胞子を放出するための器官、つまり他の生物で言う生殖器にあたる。
  • 一般的な食材としても広く知られているが、危険な毒性を有するものも多く存在し、
    全体に占める毒キノコの割合はおよそ9割にのぼるとされる。
    というより完全に無毒なキノコはほとんど無く、
    シイタケ等のポピュラーな食用キノコも微弱ながら毒性を持っている為、生食すると中毒を起こす
    最近になってキノコを生で口にするハンターが現れたが、絶対に真似しないように。
  • 時に生死に関わる恐るべきキノコもあり、さながら生体兵器のようなものも存在する。
    しかもそんな殺人キノコが地元で普通に群生しているというケースも多い
    もし家の近くで見つけたら、犠牲者が出る前に家族や近所の人々に報告して危険を知らせよう。
    専門的な項目ではないがとりあえず知りたい際は、こちらも参照しよう。
    もっと知りたい場合は専門的な図鑑をオススメする。

モンスターハンターにおけるキノコ Edit

  • アイテム群の一種。フィールド上の採集ポイントや農場などで入手できる。
    種によって様々な特徴や成分を持ち、その特性を調合や武具の製作に利用できる素材。
    あらゆるハンターが序盤の序盤からよくお世話になるアイテムが多く、
    一部の武器や戦闘スタイルにおいては生命線にもなり得る。
    基本的には一般的に知られているキノコを模したアイコンで表示される。
  • MHP2G以前採集ポイントは非常に分かりやすい。見るからにキノコが生えている。
    しかし、夜の沼地などでは、そのキノコの周囲に毒沼が発生することもあるため注意。
    また、普段見るより一回り大きなキノコらしきものを見かけた場合、
    それは被り物で擬態したチャチャブーである可能性があるため、迂闊に近寄るのは危険である。
  • 武具の素材として要求されるケースは比較的稀であるが、
    ガンナーの弾の素材や薬品類の調合には頻繁に必要となる。
    直接食べて使用できるものは少なく、
    素材として使えるキノコは説明文を読む限り、大半が毒キノコであるらしい。
    よりによって食べて使用できるキノコがあからさまに毒キノコという始末である。
  • 素材としてだけでなく、精算アイテムやトレジャー、キッチンの食材に交易品など、
    様々な形で細々と登場しており、プレイヤーが思っている以上にその種類は豊富である。

キノコとモンスターの関係 Edit

  • ハンターのみならず、モンスターもキノコと関連が深い種が存在する。
オルタロス
キノコを採取して巣に持ち帰る。
上質なキノコの場合、腹袋が青くなり、その状態で倒すと熟成キノコを落とす。
ちなみにこれは特産キノコがオルタロスの酵素で熟成されたものだが、
地底洞窟エリア2のオルタロスが採取する場所を調べても特産キノコは手に入らない。
クンチュウ
未知の樹海や沼地、渓流などの一部フィールドにおいて、キノコに寄生されたと思しき死骸が確認できる。
採取オブジェクトなので、この死骸からキノコを採取する事も可能。
ただし、クンチュウの素材は入手できない。
タイクンザムザ
洞窟内に自生しているコナマキダケというキノコの菌糸を利用して岩を付着させており、
洞窟の岩に擬態して身を守っている。
また、外敵から攻撃を受けた際にはコナマキダケの胞子が飛び散り、煙幕のような効果をもたらす。
ドボルベルク
背中の苔の中にキノコが確認できる。このキノコはドボルトリュフと呼ばれており、
モガの森の個体を狩猟すると希少特産品として入手できる場合がある。
ババコンガ
尻尾でキノコをつかんでおり、腹が減るとそのキノコを食べてキノコの成分を含んだブレスを吐くようになる。
尻尾のキノコを食べた後はフィールドのキノコを食べる事もある。
この特性を考慮してか、MH4には採り尽くしても消失しないキノコのオブジェクトが存在する。
なお、特異個体が掴んでいるキノコは一目で違いが分かるほどかなり大きい。
モス
モスはキノコの類が大好物なので、モスが徘徊しているエリアではキノコが採れる場合が多い。
傍目にはキノコがあるように見えない場所でも、モスが立ち止っている場所を探すとキノコが見つかる場合が多い。
場合によってはモス自体から剥ぎ取れる。
ウルクスス
疲労状態になった時に、雪の中からキノコを掘り出して食べるのが確認できる。
残念ながらプレイヤーが採取することはできない。

余談 Edit

  • RPGなどでキノコをモチーフとしたモンスターが登場することは珍しいことではない。
    が、そのようなモンスターは植物系のモンスターとして扱われる場合が多い。
    当記事の冒頭に書いたが、キノコはあくまで菌類であって断じて植物ではない
    では何故植物扱いなのかというと、菌類系なんて狭過ぎるカテゴリーを作る意味が無いからであろう。
    なお海外では、「ファンガス」というマイナーにもほどがある種族として記されていることも。
    • とはいえ、歴史的には菌類も植物の一種と見なされていた時代のほうが遥かに長い。
      食の分野では今日においても野菜扱いされ、モンハンシリーズの食材分類でも同様である。
  • 毒キノコには明らかに毒ですと言わんばかりに派手なものがある一方で、
    食用キノコと同じ姿をしたものもある
    その道の本物のプロ以外では判別など到底不可能なので、
    素人やプロ気取りが野生のキノコに関わるのは自殺願望以外の何物でもない。要注意。
    • 特にドクササコという毒キノコは、「見た目が地味」「縦に裂ける」
      「竹林に生える」「口当たりが良い」「香りが良い」「虫が食べる」といった、
      食用キノコの見分け方の迷信を悉く覆している
    • ちなみにキノコの毒は旨み成分でもある場合が多いため、
      が記録したやら、毒キノコは美味しい場合が多いらしい。
      実際にキノコ採りの達人の中にはキノコをかじって、その味で毒キノコかを判別する猛者もいるので、
      味を知っている人がいても不思議ではない。
      もちろん判別後はすぐ吐きだすし、外見で判別できるものはその時点で回避するなど、
      生半可ではない知識と経験があればこそできる芸当であるため、普通の人は決して真似をしてはいけない
  • MH世界のキノコには、毒テングダケやマヒダケなどの「〜ダケ」というものが多いが、
    標準和名では「〜ダケ」というキノコはなく、一般にそう呼ばれるキノコでも「〜タケ」が正しい。
    ただし方言や流通用語・商標なども考慮すると一概に間違いとは言い切れない。
    また、日本語の歴史的にはたとえ濁音であっても濁点を表記していなかった時代も長い。

関連項目 Edit

スキル/茸食

キノコ系素材の記事一覧 Edit

アイテム/アオキノコ
アイテム/ウツクシメジ
アイテム/オオマヒシメジ
アイテム/オニマツタケ
アイテム/クタビレタケ
アイテム/高層エリンギ
アイテム/コシカケダケ
アイテム/コナマキダケ
アイテム/混沌茸
アイテム/深層シメジ
アイテム/スーパーキノコ
アイテム/長身エリンギ
アイテム/ツルハシイタケ
アイテム/ドキドキノコ
アイテム/毒テングダケ
アイテム/ドスマツタケ
アイテム/特産キノコ
アイテム/ドボルトリュフ
アイテム/ニトロダケ
アイテム/ヌメリンギ
アイテム/ピッカエリンギ
アイテム/美白ダケ
アイテム/二重シメジ
アイテム/マヒダケ
アイテム/マンドラゴラ
アイテム/竜茸
アイテム/ロマンキノコ

キノコを使用した武具 Edit

武器/混沌のゴン
武器/パラッシュニードル
武器/マッシュポイズン
防具/マンドラ・アオノコシリーズ(公式)
武器/リュウノコシカケ
武器/リュウノトドロキ