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アイテム/クーラードリンク

Last-modified: 2017-06-21 (水) 16:29:22

概要 Edit

  • お馴染みの白い飲み物。使用効果は暑さを無効。
    だが、火山の炎天地域の場合は効果が半減する。
  • 高温エリアでは体力が徐々に削られていく。
    視覚的にもかなり焦るのでちゃんと用意しておきたいアイテムである。
  • このアイテムは影が薄いのか、うっかり所持するのを忘れることが多い。
    それはもう「うっかり」なので、忘れた者は全く悪くない。いや、むしろ場の雰囲気を和ませてくれるのだ。
    そう思えば馬鹿らしいケンカをしなくてよいのだ。
    うっかりホットドリンクと間違えて持ってきてしまうほど影が薄い。
    さらに、クーードは必需品であるのにも関わら……あれ?見えないなぁ。
    買い置きしていたのを忘れてうっかり店で購入し、30個ぐらいたまってしまうほど影が薄い。
  • うっかり氷結晶イチゴを持ってきた場合、クーラードリンクを先に使用することをおススメする。
    理由は言うまでもなく、「にが虫一匹の命で調合できる」からだ。
    うっかり「店で買った」なんて言ってしまうと、にが虫に祟られる。
    なのでしっかり調合する事をおススメする。強制してもよいぐらいである。
    しかし成功確率は中途半端に95%なので、スキルで補うか調合書1を持ちこまないと
    うっかり失敗してしまい、尊いにが虫の命がもえないゴミと化す。
  • 冗談はともかく、氷結晶イチゴにはスタミナを回復する効果もあるので
    スタミナが十分な時はクーラー、減っている時はイチゴ、と使い分けてもいいかもしれない。
    そもそも氷結晶イチゴ自体入手が難しいアイテムではあるのだが…。
    ちなみに、氷結晶イチゴの冷却効果はクーラードリンクの半分しか持たないので注意。
  • 氷結晶とこんがり肉を調合したクーラーミートというアイテムもある。
    こちらはこんがり肉とクーラードリンクの効果を合わせたようなもので、
    スタミナを25(3以降は50)回復し、持続時間もドリンクと同じ、しかも10個も持ち込めるという安心仕様。
    何よりにが虫の命を犠牲にする必要もない。アプトノスやポポの命?何のことやら。
  • 何故か5個しか持ち込めない(シリーズ初期の3個よりはマシ)ので、
    強敵相手に苦戦を強いられて長期戦に突入すると数が足りなくなったりする。
    また、やられると当然効果も切れてしまうので更に数が足りなくなったりする。
    ミラバルカンやアカムトルムにアルバトリオンといった強敵は皆揃いも揃ってにいるので、
    うっかりせずともモタついたりやられたりする事があり、アイテムの持ち込み数も多くなる為、
    アイテム欄が一杯で調合素材を持ち込めず色んな意味で大苦戦する事もある。
  • そもそもうっかり忘れることが使用効果ではないか、と考えられたりられなかったり。
  • なお、調合材料に氷結晶を使用するため調合経由で入手しようとするとホットドリンクよりも作り辛い。
    というのもホットドリンクの材料となるトウガラシは栽培で増やせるが氷結晶はそうもいかないからだ。
    一応、氷結晶はショップで購入できるが300zもする(22zのトウガラシの約13倍)。
    このため、氷結晶をわざわざ買うくらいなら、クーラードリンク自体を直接買い込んだ方が安上がりである。
  • また、火山でグラビモスやアグナコトルの熱線、決戦場でのアカムやバルカンの強力な一撃を喰らい、
    一刻も早く回復しようとしているところで冷却効果が切れ、
    そのまま力尽きてしまうことが多いのは気のせいだろうか…。
  • 雪山や氷海、夜の砂漠などの寒いフィールドに出かける際に、
    うっかりホットドリンクと間違えてこっちを持ち込んできてしまったという、
    寒さ大好きっ子が出現することも。
    • そんな現象を見てカプコンが空気を読んだ……のかは不明だが、
      MHXにて寒冷適応なるスキルが登場してしまった。
      これを発動させれば、寒いフィールドでも寒さの影響を受けないばかりか能力が上昇し、
      さらにクーラードリンクを飲むことで攻撃力が一定時間上昇するという、
      まさに寒さ大好きっ子が歓喜する内容となっている。
      ただし、装備を変えてうっかりスキルが発動していないことに気付かずに、
      寒いフィールドにクーラードリンクを持ち込む、なんて失態はしないように。

類似アイテム Edit

  • MHFではクーラードリンクの上位版に位置するヒエヒエドリンクなるものも存在し、
    効果時間がクーラードリンクより長いだけでなく持ち込み可能上限も10個まで上昇している。
    しかしながら入手法が極端に限られるため、クーラードリンク以上に影が薄い。
    同様にホットドリンクにも上位版に位置するヤシの実サイダーピリピリドリンクというアイテムが存在するが、
    やはりこちらも入手に難があるため忘れられてしまう。
    というかヒエヒエドリンクもピリピリドリンクも存在すら知らない人が大半なのではないだろうか。
  • MHFでは「温冷ドリンク」というアイテムが存在するため、
    これを持っておけば砂漠で昼夜を間違えて困ることはなくなる。
    ホットドリンクとクーラードリンクの効果を同時に得るとかありえん!MHFは何でもアリだな
    と思った人は、まずその疑問を口にする前に、
    クーラーとホットを連続で使っても同じことが起こるというそもそもの矛盾を解決すべきである。
    広域化されたものに「自然の粉塵」があるが、これは外環境を適したものにしているのだろう。
    • なお、一般に「体温を上げる」とされるカプサイシンには体温を下げる効果も確認されている。
      これだけ聞くとなんのこっちゃだが、カプサイシンはまず体温を下げる向きに作用する。
      この時に放熱を促すために発汗する。汗をかくのは体温が上がったからではないのである。
      その後、今度は体温を上げる向きに作用し、結果的に体がポカポカしてくる。
      温冷ドリンクやクーラードリンクにも似たような効果があり、
      その時々に応じて必要な方が発生すると考えれば何も問題はない。
  • MHSTでは類似品として「クーラーミスト」が登場。
    使用すると暑さによるサボリ(行動不可)を予防することができる。
    1つでパーティー全体に効果があり、効果時間もかなり長い。
    作品の仕様上、全てのアイテムはライダーが常時持ち歩くというシステムになっているため、
    全て売り払ったりでもしない限り本作においては基本的には持ち込み忘れとは一切無縁と言える。

余談 Edit

  • モガの村の雑貨屋のお姉さんによれば、クーラードリンクには複数の味があるらしい。
    しかし、「米虫フレーバー」はストレート過ぎないか?
    • ちなみにシナト村の雑貨屋で売っているクーラードリンクは、
      この薬って何? え? 毒薬!?」という味だという。
      どうやら精神的にもヒンヤリさせる味のようだ。
  • バルバレ集会所の上位受付嬢の話によると、ハンター忘れ物ランキング栄えあるNo.1は「クーラードリンク」、
    そしてリタイア理由ランキング栄えあるNo.1は案の定クーラードリンクを忘れた」らしい。
    クーラードリンクにはよく忘れられる呪いでも掛かっているのではなかろうか…。
  • 実は2009年に商品化され、MH3発売日前日である7月31日から夏休み期間の間限定で、
    全国のコンビニなどで販売されていた。
    アルミのボトル缶に入っており、
    缶にはリオレウスやクシャルダオラ、ティガレックス、ナルガクルガと、MHP2G以前のメインモンスターの他、
    栄えあるMH3のメインモンスター、海竜ラギアクルスのデザインのものも発売された。
    宣伝文句は、「ハンターを冷やせ! クーラードリンクで暑い夏を乗り切ろう!
    ちなみに味の方はというと、なんと言うか全体的にポ○リ
    ○カリとは異なるえぐみというか苦みというかがクーラーのにが虫を表現しているのかもしれない。
    いや、なんと言うか本当にそうとしか表現できないのである。
    そして恐らくはギャバのものと思われる中途半端で微妙な清涼感がハンターのお口とお腹を包み込む。
    そしてその状態がおおよそ設定どおりの時間続く
    まぁ、味や清涼感に関しては個人の好みもあるので一概にこうといえるものではない。
    しかし、2008年に商品化された回復薬の方が飲み物としては良かった。そう思えてならない。
    • なお、軽く2〜3回振ってください。強く振って開封すると内溶液が飛び散ることがあります。
      という謎の文章が、他は白い字なのにこれだけ本当に赤い字で書かれている。
      振るのがそんなに重要なのだろうか。
  • モンスターハンター ハンティングカードに「あれ?忘れた!」というカードがある。
    このカードのイラストの女性ハンター、どうやらうっかりクーラードリンクを忘れてきたらしい。
    装備がクロオビSシリーズである事を考えると、それなりのレベルはあるようだ。
    しかし忘れ物をしてしまったというこのイラストに親近感が湧くハンターも多いのではないだろうか。
    • 因みにこのカードの効果は「相手の手札を見てカードを選んでそれを山札の下に戻す」というもの。
      忘れてきたのは自分ではなく相手だったようだ。
  • MH4Gのオープニングムービー内で、ハンターがクーラードリンクと思われるものを飲むシーンがある。
    フルCGムービーによるクーラードリンクは、青みがかった透明な液体といった感じでなかなかにおいしそう。
    ムービー中のハンターもおいしそうに飲んでいる。先述の通り素材はにが虫と氷結晶なのだが…
    炎天下に冷たい飲み物というだけで十分なのだろう。
    • よく見ると氷結晶は溶けずに浮いている。
      まあ溶けない氷という設定である以上当然なのだが、となると液体部分はにが虫100%ということに…
      描写がないだけで、実際のところは近くで汲んできた水に
      にが虫のエキスと氷結晶を入れている、といった形なのかもしれないが。

関連項目 Edit

スキル/耐暑・耐寒
スキル/寒冷適応
アイテム/クーラーミート
アイテム/ホットドリンク
アイテム/温冷ドリンク